前々回の生理日が当たっているかどうかのチェックをしたい場合や、 先月性交した日は安全日だったのか、危険日だったのかのチェックができます。 過去2回の生理日を入れると判定できます。 妊娠してるかも・・・?と思ったらこちらのツールをお試しください。 生理不順や体調により危険日がずれる場合がありますし、精子の生存日数(最長で7日間)にも個人差があるためです。 できやすい危険日を狙って性交を行うことで、子宝に恵まれる可能性が高まります。 妊娠の仕組みと安全日・危険日の算出の仕組みは? 女性の月経・生理、排卵は、個人差がありますが、 特に体調やホルモンバランスなどが悪くなければ 決まった周期にて起きることがわかっています。 その仕組みを利用して、安全日・危険日・生理日を算出します。 この点を考慮して、生理の2週間前を排卵日とし、排卵の約1週間前までは注意日・危険日、 排卵後4日程度は危険日としています。 個人差や体調などによる誤差が大きいため、危険日の期間は長めとしています。 卵管膨大部にて、男性の精子と結合した場合、受精卵となり、 その受精卵が子宮にくっつき着床することで、妊娠成立となります。 もし、受精したとしても子宮に着床しなければ妊娠は成立しません。 受精し、 妊娠が成立すると、妊娠した際に放出される女性ホルモンの影響により 月経・生理は起こりません。 妊娠しなければ、通常の女性ホルモンの作用により、 古くなった「卵 卵子 」や子宮の細胞を体の外へ排出する仕組みの 「 月経・生理」が起こります。 これは、常に新鮮な細胞にて、子孫(子供・赤ちゃん)を残し育てるための、 生物の仕組みになります。
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トップ > > > 危険日と安全日の計算方法 トップ > > > 危険日と安全日の計算方法 <危険日と安全日の計算方法> 危険日とは、妊娠の可能性が高い期間のこと、安全日とは、妊娠の可能性が低い期間のことです。 女性の 排卵日 の前後が危険日、排卵日から離れている期間が安全日といわれています。 このとき、精子と卵子が 生きている状態 でなければなりません。 (精子の寿命は約3〜7日、卵子の寿命は約1日、とされています。 ) 2、排卵日 卵巣で新しい卵子が放出されることを「排卵」といいます。 つまり、 排卵された日は卵子が生きている状態ですので、このときに精子と出会えば、妊娠する確率が高い というわけです。 3、生理 排卵の後、卵子と精子が出会えなかった場合に、生理が起こります。 生理の日は、排卵日から数えて 14日前 です。 個人差があります。 ) もしも、生理がこなければ、妊娠の疑いがあるということです。 以上をもとに、安全日と危険日を計算してみましょう。 生理日〜排卵日は 14日 の間があります。 精子の寿命は、最大で 7日間 です。 ということは、排卵日の7日前にセックスをした場合、妊娠する可能性はあるわけです。 また、卵子は、排卵後の 1日間 は生きていますので、同じく妊娠する可能性があります。 まとめますと、下のようになります。 生理初日〜6日目は安全日、7日目〜15日目は危険日、16日目〜28日目は安全日、となります。 いつでも妊娠の危険性はあるということに、くれぐれも気をつけてください。 だから、妊娠を望まない場合は、常にコンドームをつけないとダメなのさ。 」 へへ.
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生理周期について理解しても、その間に体の中でなにが起こっているのかよくわからない方もいると思います。 妊娠しやすい、またはしにくい時期を決めるのは『排卵日』です。 よって、妊娠を望む場合もそうでない場合も、排卵日についてよく理解することが必要といえます。 それぞれいつ頃が、安全日と危険日なの? 一般的には、このようにいわれていることが多いです。 【 安全日 】• 妊娠しにくい時期• 生理の前、または生理が終わったあとの時期 【 危険日 】• 妊娠しやすい時期• 排卵日から数日、排卵期間中、排卵が終わった時期 安全日は、目に見えるバイオリズムである生理が基準であるため、比較的わかりやすいですね。 (排卵日から数日)+(排卵期間中)+(排卵が終わった時期) 3日+5日+1日=9日 よって、大体9日~10日目あたりが妊娠しやすい危険日ということになります。 生理後から計算すると、9日~19日目あたりということになります。 ちなみに、生理中は基本的に妊娠しないといわれていますが、女性の体はとっても繊細。 ストレスや体調で、排卵日が早まったりすることもありますので、絶対に妊娠しないとは限りません。 基礎体温を測ろう 女性には毎月のバイオリズムによって、体温の変化があることをご存知でしたでしょうか? 体温が高い時期である『高温期』と、低い時期である『低温期』に分かれます。 このふたつは、それぞれこのような時期になります。 起き上がったりトイレに立ったり体を動かしてしまう、または水を飲んだりしてしまうと、体温はすぐに変化します。 なので、体温が変化する前に寝たまま測りましょう。 体温が測れたら、基礎体温表に記入しましょう。 測っても、毎日のぶんを覚えておくことは不可能ですよね。 目に見える形で残しておくことが大切です。 基礎体温表もドラッグストアなどで販売していますし、最近ではアプリなどもたくさん出ています。 【 アプリの紹介 】 400万ダウンロードもされている、無料で使える人気アプリです。 基本的な基礎体温表の記録はもちろん、体や心の悩みを相談できる機能など、充実の内容です。 妊活にもおすすめです。 基礎体温を測って、知れること 排卵や生理がある以外にも、低温期と高温期には変化と特徴があります。 低温期 低温期の平均的な体温は、36度程度です。 この時期には、卵胞ホルモンという物質が多く分泌されます。 卵胞ホルモンというのは、卵子を作るのに重要なはたらきをします。 高温期は、黄体ホルモンが分泌されます。 この黄体ホルモンは、プロゲステロンと呼ばれています。 この黄体ホルモンに体温をあげる作用があるのです。 でも、高温期は妊娠を望む場合、受精卵が着床するための大切な期間です。 なくてはならない時期なのですね。 このように、そのときによって自分の体がどう動いているのかを、基礎体温を測ることで知ることができます。 なんだか体調が悪いな……と思っても、「高温期だからこのようになっているのかも」と思うことで、自然な体の変化なのだと思うことができます。 そうすると、少し安心できませんか? すぐに子どもを望むわけではなくても、自分の体のバイオリズムを知るという意味で、大人の女性は測る習慣をつけてみても良いかもしれませんね。 子どもを望む方へ…妊娠の確率をあげるには 危険日、というと子どもを望む方にとっては、あまりいい印象の響きではないと思います。 子どもが欲しいのであれば最大のチャンスの日ですからね。 名前はともかく、妊娠しやすい時期ですからこの時期を狙いましょう。 卵子の寿命は、たった24時間。 実はとても短いのです。 反対に、精子の寿命は3日から5日。 女性の体内に入っても、そのくらい生き続けます。 よって卵子が排卵される前に、精子が子宮や卵管で待つことができていれば、ちょうど卵子が排卵されるタイミングでなくとも受精する可能性はあります。 よって、女性の排卵日前後に、何度か性交しておくことで妊娠の可能性は高まります。 また、妊娠しやすい時期を更に詳しく知る方法が、いくつかあります。 排卵検査薬 尿を使って測定する方法です。 黄体化ホルモンの変化を測る検査薬で、この黄体化ホルモンの濃度があがりはじめると、約36時間以内に排卵が起こります。 基礎体温の変化を見て、併用するとより効果的です。 必ず妊娠するわけではないどころか、意外と低い確率なのかもしれませんね。 妊娠しづらい場合は、お医者さんの指導を受けるのも良いかもしれません。 子どもを望まない人へ…「望まない妊娠」を避けるためには 安全日というものが一般的に認識されていますが、鵜呑みにして男性に「今日は安全日だから、避妊しなくても大丈夫だよ」と言っては絶対にいけません。 ストレスや体調の関係で、排卵日がもしかしたらずれているかもしれません。 なので、あくまでも正常な生理周期をもとにした計算上、『妊娠しづらい』ということになるだけで、『絶対妊娠しない』ではないからです。 望まない妊娠をして傷つくのは女性です。 体だけではなく、心もです。 自分を守るためにも、勇気をもって「避妊して!」と告げましょう。
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