怖い くらい 覚え てる の 歌詞。 切ない歌・失恋ソングランキング【女性25選&男性25選】

米津玄師

怖い くらい 覚え てる の 歌詞

子どものころ、なんとなく耳にしたり、遊んだりする中で歌ったことがある童謡。 短い歌詞と、覚えやすいメロディーの裏に、思わずぞっとするようなストーリーや意味があるとか……。 てるてる坊主 誰でも1度は作ったことがあるであろう「てるてる坊主」。 白くて丸い、かわいらしいルックスながら、首を吊るような飾り方って、よく考えたら怖くないですか!? どうしてこんな歌詞になったのでしょうか? それにはこんな噂が……。 昔、降り続く雨に困っていると、ひとりのお坊さんがやって来ました。 お経を唱えてもらえば必ず晴れることで有名なのだといいます。 そこで殿様の前でお経を唱えてもらいましたが、次の日も雨は降り止みませんでした。 罰として、お坊さんは首をはねられてしまいます。 その首を白い布で包んで吊るしたところ、次の日はよく晴れました。 これがてるてる坊主の始まり、なのだそうです。 首をはねるだけでも十分怖いのに、それをさらに吊るすなんて残酷過ぎます……。 また、てるてる坊主の逸話の中には、左目を描いてはいけないというルールなどもあるんだとか。 見事願いを叶えて、いいお天気に恵まれたら、左目を描き足して、川に流すことが供養となるそうですよ。 シャボン玉 続いても有名な童謡「シャボン玉」。 よくこんな怖い歌、歌うな〜。 — カラサワ cxp02120 シャボン玉の歌も実は怖い歌。 あれは戦時中に亡くなった子どものことを歌っている — カオスちゃん あびこ kotonakare666 作者の野口雨情が、生まれてわずか8日目だった長女の訃報に、我が子の儚い命をシャボン玉になぞらえて唄ったものだとか。 子を亡くした親の切ない想いが込められた曲なんですね。 もちろん所説ありますが、これが本当なら怖いというより、悲しい童謡なのですね。 ちなみに、この曲は「風、風、吹くな シャボン玉飛ばそ」という歌詞が続いています。 生まれてきた大切な命が健やかに育ってほしいという気持ちが込められているのかもしれませんね。 「 花いちもんめ」 お友だちと手を繋いで遊んだ記憶のある「花いちもんめ」。 2組に分かれて、メンバーを増やしていく懐かしいあの遊びの歌にも、こんな噂が……。 花いちもんめ、箪笥長持あの子が欲しい。 あの子じゃ分からん。 相談しよう。 そうしよう。 だった。 歌詞に登場する「かって、まけて」は、じゃんけんの勝敗ではなく、人を「買って」金額を「まけて」という意味ではないかという見方もあるそうですよ。 あの子が欲しい、という直接的な歌詞は、よくよく考えるとそんな気もしてきます……。 どれもこれも、子どものころは全く意識していなかったので、気付きませんでした……。 年代や地域によって歌詞が変わることもあり、あくまでも噂ですが、改めて歌詞を知ると、聞き覚えのある童謡もショッキングな内容だったんですね。 暑い夏にふさわしい、少しぞっとするお話でした。

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シューベルト『魔王』ーー変質者像としての魔王

怖い くらい 覚え てる の 歌詞

『魔王』 義務教育終えてる人のほとんどは、一度は音楽の授業で聞いたことがあるんじゃないか。 そしてその8割以上の中学校で『魔王』の一節を野太い声で歌うノリが流行った時期があったんじゃないか。 それくらいトのある曲。 そういえばらじらーサンデー 筆者の推し芸人がMC で 筆者の推し芸人 の中田さんも歌ってたことあったな。 大人になっても覚えてるくらい、そして即興コントで咄嗟にその記憶が甦るくらいトのある曲だ。 現に私も覚えてるもの。 野太い声の超絶歌うまいおっさんが「お父さんお父さん魔王がいま 坊やをつかんで連れていく」って歌ってるの。 超絶歌うまいおっさんが一人三役なんだよな。 坊やとお父さんと魔王の。 音楽の授業で日本語版CD聞いて、そっばらくクラスのお調子者の男子がずっと真似てた。 曲調のトも歌詞のトも両方半端ない。 まずイントロからもうめちゃくちゃ怖い。 不気味。 中学生の時分はクラシックってお上品で壮大なイメージだったから、こんなのあるんだと思って感心したもん。 いやあれクラシックじゃないのか? オペラのための歌だから。 そのあたりは大人になった今もよくわからない。 曲調が凄い暗いし、野太いおっさんの迫力ある声がそれに拍車をかけてる。 確か坊やは熱で魔王の幻覚を見てる設定なんだよね。 それを父は馬を走らせて医者の元へ急ぐ。 「坊や坊や 何故顔隠すか」 「お父さんそこに見えないの 魔王がいる怖いよ」 「坊や坊や それはさぎり 霧 じゃ」 坊やだけには魔王が見えている。 父は馬に乗って駆け抜けながら、怯える息子をそれは見間違えだとなだめようとする。 シーンも印象的だけど、言い回しも現代の子供には面白かった。 「さぎり」なんて言わないもん今日日。 そして魔王が登場。 「かわいい坊でよ おもしろい遊びをしよう 川岸に花咲き 綺麗なおべべがたんとある」 めちゃくちゃ怖いよね。 しかもここ、曲調が不自然に明るくなるんだよね。 気味悪いままで。 それが余計に怖い。 「坊やを害そうとする悪意を持った者が、取り繕って甘い言葉で坊やを誘おうとしている」ことが曲調でもうわかる。 すげえな。 天才だな。 坊やは必死で父に魔王の存在を訴えるが、父は取り合わない。 坊やの幻覚だと無視しているのかもしれないが、恐らくは坊やをなだめることで、少しでも安心させようとしているのだろう。 魔王は尚も誘惑する。 「坊や一緒においでよ 用意はとうにできてる 娘と踊ってお遊びよ 歌っておねんねもさしたげる いいところじゃよさあおいで」 すげえ気持ち悪いよね。 不気味な魔王の声。 誘い文句もなんか妙に生々しいんだよな。 魔王の娘がいると訴える坊や。 それは枯れた柳の幹だと、幻覚を見る我が子をなだめる父は必死で馬を駆ける。 しかし無情にも、魔王は坊やを連れ去っていく。 「かわいやいい子じゃのう坊や じたばたしてもさらっていくぞ」 父が我が子を抱いて医者の元へ着いたときには、坊やは既に息絶えていた。 ていう曲なんだけど、怖いのもさることながら気持ち悪いんだよな。 魔王が。 我々が抱く魔王のイメージ、とかのあれじゃん。 わりと威厳があって強くて堂々としてるじゃん。 もちろん卑怯なとこもあるけど。 そのイメージでいくと、「覚悟しろ! 貴様を取って食ろうてやる!」とか言いそうじゃん。 がおーって。 まあそれはそれでめちゃくちゃ怖いけど、気持ち悪くはない。 でも『魔王』の魔王の挙動、そういうタイプの堂々たる悪の魔王じゃないんだよな。 言動がはっきりばっちり『変質者』なんだよ。 いたじゃん学校の帰り道とか近所の公園とかに。 すごいニしながら子供にだけ道聞いてきて案内させようとする不審者。 小学校の集会で何度も何度も引き合いに出される、「『お菓子やおもちゃがたくさんあるからおいで』と言って子供を連れ去ろうとする不審な大人」。 あれらはまさしく魔王そのものだ。 不気味な猫なで声で、ニしながら幼い子供に寄ってきて、露骨に下に見たお粗末な誘い文句で、子供心にもその不審さや気持ち悪さははっきり感知できるほどにへたくそな演技で、なのに自分ではすっかり悪意を隠しきれてるつもりで。 子供が怖がって避けようとすると、逆ギレして あるいは圧倒的な力の差に優越感に浸って 力ずくで子供を害するような大人。 大丈夫? あんまりにも『変質者』の描写が的を射すぎじゃない? 何かしら昔のことトラウマになってない? 心配。 『魔王』、もちろん曲調や超絶歌うまいおっさんの野太い歌声のトもあったと思うけど、歌詞の内容が子供にとって根源的に気持ち悪いってのも、印象的に残ってる原因かもしれん。 ご機嫌取るみたいに猫なで声で話し掛けてくる変質者、子供の強い恐怖心、でも大人はまともに取り合ってくれない。 子供にとってこんな怖い状況はない。 大人になって歌詞を読めば、きっとお父さんは子供をなだめようと必死だったことも、子供が見ているそれを魔王と認めたら終わりだと思って、だから必死に否定してただろうこともなんとなくわかる。 でも子供のとき音楽の授業でそれを聞いたときは、「子供が必死に魔王の恐ろしさを訴えてるのに、真面目に取り合わないでいなすなんて、ひどい大人だ!」と思ってた。 それは授業のやり方が悪かったせいかもしれないけど、やっぱり子供にとっては、自分が感じる危険を大人に「それはお前の勘違いだ」と無視されるのが許しがたかったから、だと思う。 優れた古典は現代の状況にも合い通ずるところがあるって言うよね。 今の人たちにも曲調と歌詞で直感的に魔王の怖さや気味悪さがわかって、なおかつ今の人には魔王はファンタだから、実在の変質者ほど生々しすぎない。 その辺りが音楽教材としても子供たちのエンタメとしても丁度よかったのかも。 普遍的なんだよなーすごい。 しかも魔王みたいなやつ、大人になってからも出会いません? 変質者以外にもああいうメンタルのやついません? うわー私のことめっちゃ見下してくるやんこいつ、『こんなやつ適当にうまいこと言っておだてときゃいけるだろ』感モロ出しやん、いやお前はうまく取り繕って騙してるつもりらしいけど下心バレッバレやぞ、うわーでもこいつこれだけ上から来るってことはプライド高いだろうし、攻撃性滲み出ちゃってるし、はっきり拒絶したら面倒くさそう、プライド傷つけないように断らなきゃダメなのかよ面倒くさい。 みたいなやつ、あなたのまわりにもいません? しかもそういうやつ、はっきり断ったら逆ギレしてくるし、やんわり断ったら「じたばたしてもさらっていくぞ」とばかりに自分の優位性にうっとりしながら加虐的に追い詰めてくるし、逃げ場ないんですよ。 仕方なしに引き受けたら「やれやれ、馬鹿なあいつを知恵の回る俺がうまく騙くらかしてやったぜ」と言わんばかりのどや顔。 腹立つー! 腹立つやつー! その上事情も知らんくせに口出してくる部外者もストレスに拍車をかける。 事前に相談したら「それはお前の勘違い、自意識過剰」などと取り合わないくせに、いざ魔王がキレたら「怒らせる言い方をしたのが悪い」と言われ、やんわり断って魔王がめちゃくちゃしてきたら「はっきり断らないから勘違いさせたんだ」と言われ、怒らせないために否応なしに言うことを聞いたら「お前が自分の意志でやったことなんだ」と自己責任を謳われる。 まあそんなやつ友達には滅多にいないけど、だいたいそういうこと得意気に言うやつって全っ然仲良くもないやつだよな。 お前誰やねんみたいなやつ。 いません? いないならそれが一番幸せなことですね。 でも結構多くの人が、大人になってからも、この魔王みたいなやつに困らされたり、まとわりつかれたり、傷つけられたり、仕事を押しつけられたりしてるんじゃないかな。 そういう意味でも『魔王』は普遍性があると思う。 時代も越えるし、人間の成長過程も越える。 やっぱ鬼才だわ。 いや歌詞の元になった詩を作ったもすごいのか。 大丈夫? もしかして昔魔王みたいなやつと何かあった? トラウマとかになってない? 心配。

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メンヘラ元カノから「怖いくらい覚えてるの 貴方の匂いや仕草や全てを」とLINEきたんやが

怖い くらい 覚え てる の 歌詞

数々のラブソングを歌っている、LOVE。 高低差のあるふたりの歌声が、失恋した心を癒してくれます。 「ただ一つの願いさえ」は、失恋に対する後悔が歌われているので、号泣したい日にぴったり。 ふたりの切ない歌声と力強い歌声に、ほんの少し前を向く勇気をもらえるかもしれません。 QUOTE もう一度あの日 戻れたら 素直になれてたら あなたに逢いたい… 行き場のないmy love 思い出してもno way 悲しみ止まらない 引用元:歌詞ナビ 後悔している様子が想像できます。 行き場のない気持ちを悲しんでいて、あの日素直になれていたら、今と違った「今」があったのかもしれないと考えることは、恋愛において多々ありますよね。 素直になれなくて後悔している方は、ぜひ聴いてみてください。 「誰より好きなのに」は、元々は古内東子さんの曲ですが、筆者がおすすめなのは、Tiaraさんがカバーしたこの曲。 Tiaraさんの切ない歌声と、まっすぐな歌詞が見事にマッチしています。 QUOTE やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる このココロはざわめくばかりで 追いかけられると逃げたくなる 背を向けられると不安になる 誰より好きなのに 引用元:歌詞ナビ 恋愛しているときって、自分でも自分がわからなくなることもあるほど、心が乱れてしまうもの。 誰よりも好きなのに、どうしても矛盾した気持ちが湧き上がってくることもあります。 自分勝手に相手を振り回してしまったと後悔している方に聴いてほしい一曲です。 数々の切なソングを生み出してきた、奥華子さん。 「恋」は、彼女がいる人を好きになってしまい、苦しむ様子を歌った歌です。 諦めたいのに諦められず、膨らむ恋心を必死に抑える様子が想像できる、とても切ない一曲です。 QUOTE 好きなのに… 届かない想いを あたしの胸に隠して 苦しくて 息も出来なくて これ以上あなたを想い続けられるかな 好きになってくれる人だけを 好きになれたらいいのに 引用元:歌詞ナビ サビの最後にある「好きな人だけを好きになれたらいいのに」という気持ちに、共感する方は多いのではないでしょうか。 恋する気持ちって、自分ではどうにもならないもの。 苦しくても辛くても、それがあなたの恋なんですよね。 好きなあの人を想いながら、思い切り泣きたい日に聴いてみてください。 数々のラブソングを歌っている、Juliet。 「モトカレ」は、幼い頃の恋を歌った一曲です。 高低差のある女性ボーカルが、切ない歌詞にぴったり。 愛しい恋しい幸せ キミの為に願うの。 引用元:歌詞ナビ 連絡がつかないと不安になることは、恋愛中においてよくあること。 相手の都合は無視して、自分の気持ちを押し付けてばかりだったあの頃を思い出すと、懐かしいような切ないような気持ちになりますね。 時間が経っても忘れられない人がいるなら、ぜひ聴いてみてください。 少しだけ、前向きになれるかもしれません。 切ない歌・失恋ソングランキング10位は、backnumberの「fish」。 男性ボーカルのbacknumberですが、「fish」は女性目線になっており、女性が感情移入しやすくなっています。 ボーカルの力強い歌声と切ない歌詞に、心打たれてしまうはず。 QUOTE さよなら まだ私を呼ぶ声が 頭の中をまわるまわる さよなら ねぇまだ間に合うから 私の震える肩を抱きしめてよ 引用元:歌詞ナビ さよならと言いつつも、自分を呼ぶ声が忘れられない気持ちや、今ならまだ間に合うから、やっぱり別れないという選択をしてほしいという気持ちが伝わってきます。 どうして別れることになってしまったのか、と悩む時期は誰にでもあるでしょう。 そんなときにぜひ聴いてほしい一曲です。

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