白い恋人。 北海道を代表する銘菓 白い恋人のブランド秘話

「白い恋人エールBOX」が届いた!購入者の口コミレビューと評判は?お菓子の中身と内容も気になる!|はぴたいむ

白い恋人

サクサクのクッキーとよく合うなめらかさのチョコレートがサンドされ、数多くのファンの心を今でも離しません。 そんな白い恋人のネーミングの由来には、ちょっとしたエピソードがあります。 当初このお菓子にふさわしい雪や北海道を連想させるネーミングに、スタッフは頭を悩ませました。 北国、冬将軍、ツンドラ、ブリザードといった、いろんな名前が提案されたそうです。 そして創業者であり先代の社長である石水幸安氏が、雪の降り始めた外から帰ってきてふと口にした「白い恋人たちが降ってきたよ」という一言が決め手となり、白い恋人という名前に決定したのです。 『白い恋人たち』は、1968年に開催されたグルノーブル冬季オリンピックの記録映画の邦題です。 そのテーマソングもヒットしたことから、石水氏もこのタイトルを記憶していたのだろうとのことです。 「白い恋人」はそれまでに例のないタイプのおしゃれなお菓子で、ロマンチックなネーミングも手伝って、瞬く間に人気商品となりました。 発売した1976年に500万枚が売れ、知名度が高くなるにつれて売上も伸び、現在では年間販売数は2億枚に達しています。 またチョコレートドリンクなど「白い恋人」シリーズの商品も展開しており、石屋製菓の中心を成す商品群の一つでもあります。 ちなみに土産品の単品売り上げでは、三重県の赤福餅に次いで全国2位とされ、業界紙が選んだ「20世紀を代表する土産品」では白い恋人が1位になりました。 ゴールドメダル賞を受賞後、類似商品が現れる 1986年にはスイス・モンドセレクションのゴールドメダルを受賞するなど、品質の点でも高く評価されていることから、さまざまな類似商品が出てきました。 また「白い恋人」に似たネーミングも、続々と登場しました。 現社長の石水勲氏は「あまりにもまぎらわしいネーミングは、使用をとりやめていただきました。 登録商標が製品を守ってくれます」という。 同社はすべての製品について商標を登録しており、「白い恋人」については台湾、香港などでも登録済みです。 北海道旅行の人気が高い東南アジアで、コピー商品を日本製として販売されるのを防ぐためなのです。 石屋製菓の製品は、北海道を誇りとし、北海道の旅情とともに楽しんでいただきたいとのことから、北海道での限定販売です。 ところが最近、「白い恋人」が香港などで売られていることが判明しました。 どうやら北海道で購入したものを、高い値段で売っているらしいのです。 「上代で買われるのには文句のつけようがなくて」と、石水社長は対応に苦慮しているヒット商品を巡る攻防は、終わりがないのでしょうか。 取材協力/石屋製菓株式会社 弁理士山田の ワンポイントアドバイス.

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白い恋人(石屋製菓)の口コミ・評判 | みん評

白い恋人

メーカー希望小売価格:18枚入 1,142円 北海道を代表する銘菓とも呼ばれる有名なお菓子。 サクッと軽い歯触りのラングドシャクッキーの間にチョコレートがサンドされています。 チョコレートはホワイトとブラックの2種類。 2種の詰め合わせも、どちらのみのセットも販売されています。 中のチョコレートはクッキーに挟まれることを考慮して特別にブレンドした味とのこと。 販売されてから30年以上経ちますが、変わらず売れています。 クチコミでは、飽きのこないシンプルな味のファンが多いことがわかります。 「私の会社の部署でたまたま同じ連休期間に二組北海道へいき、どちらも白い恋人を買ってきてしまいましたが、瞬く間に消費してしまいました」「あまりこのお菓子を嫌いな人はいないのではないでしょうか」などの声が示すように、お土産として「外し」がない、というのはいいですね。 みん評でも購入して、おいしさを確かめてみました! 注目は挟まれているホワイトチョコ。 ラングドシャから少しはみでるくらいの量がサンドされています。 それでいて甘すぎないので、何枚でも食べやすいのがいいですね。 大阪ではこの白い恋人のネーミングをもじったパロディ商品「面白い恋人」が発売されています。 パロディができるくらいに有名な商品だったということですね。

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「白い恋人」のYahoo!検索(リアルタイム)

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こんにちは、ガイドです。 北海道札幌市のお土産といえば、一番最初に思い付くのが「白い恋人」だと思います。 私が幼いころからずぅ~と愛され続けている銘菓で、かなりのロングセラー商品です。 そこで今回初めて食べてみようと思い、買ってみましたので感想レビューを書き留めてこうと思います。 とにかくこのお菓子を悪く言う人に会った事が無い、ってくらいのお菓子なのでいつも「いつかは必ず食べてみたい」と思っていました。 そして感想レビューっていっても、殆どの人が食べた事がある商品だと思いますので参考にするというより、40代になって初めて「白い恋人」を食べるという変わったオッサンの話を聞く感じで読んで見て下さい。 白い恋人とは このお菓子を作ってる会社 この「白い恋人」というロングセラー商品を作っているのは北海道札幌市の 「石屋製菓株式会社」という創業1947年の会社です。 白い恋人の歴史 「白い恋人」の発売を開始したのが1976年12月ということなので、もう約40年以上も愛されているお菓子という事になります。 だから誰でも聞いた事があるんですね。 白い恋人パッケージの山って何処の山? これについては公式HPに載ってましたのでご紹介します。 白い恋人のパッケージに描かれている山が、実は北海道の秀峰「利尻山」ということをご存知ですか? 当時の社長が利尻を訪れた時、まるでスイスの山並みのようだと感激し、 ヨーロッパ風のお菓子を目指していたことから、その美しい山容をパッケージに描いたそうです。 引用元: やっぱり、 北海道の山だったんですね、 利尻って利尻島のことでしょうか。 開封して食べてみる 外箱 お馴染みのハートの中にどっかの山脈のような景色が描かれています。 この山脈が「利尻」という事です。 箱の中身 整然と並んでいます。 蓋の裏には「白い恋人」について書かれています。 箱ひとつとっても飽きさせないデザインだと思います。 蓋の裏の文章 暗くて見づらいです。 白い恋人の名前の由来には、こんな物語があります。 あわただしい師走の街に雪がやさしく降り出していました。 スキーを楽しんだ帰りの中、創業者が何気なく言った運命的な一言。 「白い恋人たちが降ってきたよ。 」この言葉がそのままこのお菓子の名前になって白い恋人が誕生したというわけです。 スイートなチョコレートをやわらかいクッキーでサンドした白い恋人はやさしさと想い出がいっぱい詰まったお菓子です。 と書いてあります。 「白い恋人」という名の由来が蓋の裏に書かれていたんですね。 食べてみた お菓子は皆さんご存知の形だと思います。 真ん中から割ると、こんな感じです。 触った感じは思っていたよりシットリふわふわで、やわらかいです。 もっと固いお菓子だと思っていました。 食べてみて、 触った感じ同様に食感がやわらかく食べやすいです。 歯で噛むっていうより口の中で溶けて広がるって感じでしょうか。 正直なんで今まで食べなかったのかと後悔するレベルでした。 ロングセラー商品ってのも納得のお菓子です。 まとめ 今回は、北海道札幌市の石屋製菓「白い恋人」を食べてみました。 すいません。 味の総合 4点 オススメ度 5点 リピート欲 4点 味の総合は、とても美味しく頂きましたので4点です。 オススメ度これは今までの歴史や食べやすさを考えても満点です。 リピート欲は4点で、味の総合でも理由は一緒なんですが、なんとこの 白い恋人に「ブラック」っていうのがあるらしいんです。 それを今度は食べたいのでってことです。 このお菓子はまだまだ売れ続けていくと思います。 なんといっても癖が無く固くないから食べやすいです。 そして何枚でも食べれちゃうので今度は「ブラック」を食べてみたいと思います。 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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