長生きみそ汁とは 長生きみそ汁は、小林弘幸先生が考案したみそ汁です。 無理な毎日続けられる 赤みそ、白みそ、すりおろし玉ねぎ、リンゴ酢で作るみそ汁が長生きみそ汁というものです。 自律神経や腸の名医である小林先生は、 自律神経や腸を整えることが大切だと言われています。 この話を聞いて、腸の環境を整えることに共感をもちました。 女性に多い便秘、そして病気の原因の1位は大腸がんです。 それらの原因はやはり腸に関係があります。 その腸を健康にすることで、病気も防ぐことができると考えました。 長生きみそ汁の効果は 長生きみそ汁の効果は、1日1杯飲み続けていくだけで、健康長寿をさまたげる原因となる病気、糖尿病や動脈硬化などを遠ざけます。 そして、長生きみそ汁の説明にもこのように書いてあります。 自分にあてはまるのは、花粉症、便秘や慢性疲労なども気になっていました。 これだけの健康効果があるってすごくないですか? 長生きみそ汁を毎日1杯飲むだけでいいんだから、飲まない理由はないですよね^^ ・・というわけで、作り方を見てみましょう。 味噌玉 みそだま の作り方は? 作って冷凍保存ができますので作り置きすれば便利ですね。 長生きみそ汁の本について これだけの健康があるなら、健康のために親とも一緒に長生きみそ汁を飲んでみようかな? それなら長生きみそ汁の本が1冊あってもいいかなと思ってないようについてみてみました。 たしかに、みそは発酵食品だし、玉ねぎやお酢も体によさそうな物ですよね。 上に書いてある健康効果が期待できるなら、長生きみそ汁を飲んでみたくなります。 実際に 飲んだ人の感想は、「少しだけ酸味を感じる」ということです。 それにしてもこのアレンジの数もけっこうありますね^^ 普段作らないような組み合わせもあるので、いいかもしれません。 第4章 いつものおかずがパワーアップ 「長生きみそおかず」レシピ【野菜・大豆製品のおかず】 ・納豆みそのオムレツ ・にんじんとツナ、豆腐の炒め物 ・みそポテトサラダ/ブロッコリーのピカタ ・れんこんのごろっときんぴら【肉のおかず】 ・焼きロールキャベツ ・豚肉のみそ焼き/スティックみそマヨチキンフライ ・手羽と大根の煮込み ・鶏肉とアスパラガスのみそレモンバター炒め【魚のおかず】 ・さけと野菜の酢みそ漬け ・さばのピリ辛みそ煮込み/あじのみそグリル ・かつおのねぎみそ和え/いかの炒め物【ご飯・麺・パン】 ・レンチンキーマカレー ・キャベツとチーズのリゾット ・ワンパンボロネーゼ/みそカルボ ・みそチーズトースト【ディップ・たれ・ドレッシング】 ・アンチョビみそマヨディップ ・ハーブみそチーズのディップ/みそごまだれ ・フレンチドレッシング風/中華風だれ 長生きみそ汁の みそだまを作っておくと、いろんな料理に使えます。 お味噌汁に使うだけではないんですね~ これは作っておくと便利です。 第5章.
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みそ汁に使うだしについて みそ汁はお吸い物ほどだし汁にこだわらなくてもOKです。 それは 具材からだしが出ることがあったり、みそ自体のうま味が強く、臭みを消す効果も持っていたりするからです。 とはいえ、だしが薄いよりは濃いほうが間違いなく美味しくできますので、 みそ汁も立派な献立の一品として考え、だしのきいた仕上がりにするのがおすすめです! だしは下の3種類を家庭のやりやすさ、好みなどで使い分けるとよいと思います。 これは煮干のくせが出た、家庭的な味に仕上がります。 みそ汁の味噌の分量と組み合わせ 味噌は米味噌、豆味噌、麦味噌など、製法や産地によって香りや味が違うものが様々あります。 みそ汁に使う味噌は、もちろん使い慣れた1種類のものでもよいのですが、 製法の違う味噌を2種類くらい混ぜ合わせて使うと、より風味や味わいに深みが出るのでおすすめです! 料理屋でよく出す赤だしのみそ汁も、赤味噌だけでは渋みが強いので、少しの白味噌や米味噌を混ぜ合わせていたりします。 以下は参考までに料理屋さんなどで使われる味噌の混ぜ合わせ方です。 製法やこうじの違う『赤味噌もしくは赤っぽい味噌』と『白味噌もしくは白っぽい味噌』を 季節や好みに合わせて混ぜ合わせます。 夏はさっぱりした赤味噌主体にして、冬はあたたかな味・舌触りのある白味噌主体にするという変え方が一般的です。 みそ汁の基本の作り方と具材 だしと味噌さえあれば、あとはだし汁のなかで、具材にさっと火を通すだけで完成する簡単さがみそ汁のよいところです。 みそ汁の具材を考えるときは 「食感」「色合い」「風味」の異なるものを数種類組み合わせることが大切です。 いちばんわかりやすいのは「豆腐」+「季節の野菜」。 【春ならたけのこや絹さや、菜の花、新じゃがなど】、【夏ならオクラやモロヘイヤ、アスパラガスなど】、【秋だときのこ類やなす、長芋など】、【冬ならほうれん草、水菜、れんこんや春菊など】を豆腐や厚揚げ、時には油揚げと組み合わせると、自然とそんな組み合わせになります。 味噌は香りが飛びやすいので、味噌を溶き入れるのは具材にしっかり火が通り、あとは食べる前に軽くあたためるだけ、という状態になってからです!•
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第5回料理レシピ本大賞 in Japan 2018【料理部門】大賞受賞! 瀬尾幸子さんの作るみそ汁は、野菜たっぷりで具だくさん。 しかもおかわりができる分量だから、みそ汁とごはんだけでも大満足、立派なおかずになるのです。 1みそ汁は「みそ」さえあれば作れます 当たり前だけど、みそさえあればOK。 他の調味料は一切必要ありません。 しかも好みのみそでいいんです。 2誰でも作れます みそ汁の作り方はとってもカンタン! 料理を作ったことがない人だって作れちゃう。 特別なワザもコツもいりません。 3野菜がたくさん食べられる どんな野菜でもみそ汁の具になります。 冷蔵庫をちょっとのぞいてみて、ちょっと残っていたひき肉や夕べのお刺身の残り、使い残した油揚げ1枚、あれこれ何でも入れて作りましょう。 瀬尾さんが使うのは、大根、豆腐、じゃがいも、キャベツ、卵、きのこ、もやし、なすなどなど、いつもおなじみの食材ばかり。 どこのスーパーでも手軽に買えます。 そこにバターでコクをプラスしたり、カレー粉で風味を加えたり。 瀬尾さんならではのアイディアが加わって、みれば今晩、すぐに、作りたくなることうけあいです。 【本書の特徴】 料理が苦手な人でも作れるように、レシピをなるべく「見える化」しました。 材料は使う分をそのまま掲載しているので、ひと目見れば、どのくらいの量をどう切ればいいのかがわかります。 「みそ汁」好きは女性より男性に多いのか!? 男性に売れたレシピ本 具だくさんのみそ汁はただの添えものじゃない、ごはんの立派なおかずだ。 そんなモットーに貫かれたみそ汁のレシピが、豊富に掲載された本が人気だ。 「みそ汁は切って、煮て、みそを溶くだけの、誰でも作れる簡単な料理です。 それでいて、具だくさんにすれば野菜がたくさん摂れるし、肉や魚も入れられて、健康に良いんですよね」 担当編集者 大根と油揚げのような定番から、トマトとオクラ、白菜キムチと鯖缶と長ねぎといった意外性のある組み合わせまで、レシピは幅広い。 そのどれもが、スーパーなどで普通に買える食材しか使っていない点が、本書の大きな特色だ。 「みそ汁は日常的な料理なので、わざわざ特別なものを買わずに済むようにしようと決めました。 もともと著者は、料理の苦手な人のために本を作りたい方。 テーマと著者の持ち味が上手く合いました」 担当編集者 ヒットの裏側には、男性読者からの支持もある。 「レシピ本の読者は、通常は9対1ぐらいの割合で女性が多いんです。 でも本書は男性が読者のおよそ25パーセントを占め、年齢層も30代から70代ぐらいまで満遍なくいます。 一人暮らしが長い方や、お年を召されておひとりになられた方に手にとっていただけているのかなと思います。 社内でリサーチをしてみたのですが、どうも男性の方が女性よりもみそ汁が好きみたいですね」 担当編集者 評者:前田 久 週刊文春 2018年05月17日号掲載 出版社からのコメント 主婦歴10年以上ですが、この味噌汁の本は目からウロコでした! 今まで味噌汁というとワカメ、豆腐、ネギ、薄揚げみたいな材料でばっかり作っていたので こんなに色んな材料で作っていいんだ!と目からウロコな気分でした。 キャベツが安かったのでキャベツと薄あげで作ってみたらメチャ美味しかったです。 それ以来色んなものを試し、その時に安かった野菜や冷蔵庫の残りでアレンジするようになりました。 私の父が年がいってるせいか頑固で、肉じゃがには牛肉だ、豚肉を使うなんて認めないとか、 味噌汁にはこういう具材でないととか、自分の常識から外れているとすぐ文句を言われてたので いつの間にか私の頭も固くなっていたようです。 実際これで作ったものの方が美味しいし、私も気楽に作れるし、子供たちもよく食べてくれます。 とっても良い本でした!感謝してます!.
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