努力値は、素早さに努力値4降った「アーマーガア」より先に行動できるようにし、残りを防御と攻撃に振っています。 また特性「もらいび」によって、炎技で攻撃してくる敵に受け出しして戦うことができます。 「パワーウィップ」は、「マルヤクデ」に対して後出ししてきた、岩や水タイプのポケモンに対して有効です。 固有技「キョダイヒャッカ」による攻撃後に、「ダイウォール」を使用して、定数ダメージを稼ぎつつ動くことが可能です。 キョダイヒャッカ キョダイマックスしたマルヤクデのわざ。 その間、相手は逃げられない。 固有技の「キョダイヒャッカ」は、相手に定数ダメージを与えるだけでなく、相手のポケモンを交代できなくする効果が強力です。 相手の交代を封じて、有利なポケモンを後出しして戦うことができます。 「ダイサンダー」がダイマックスした「ギャラドス」に有効。 ゴーストタイプへより負担をかけたい場合はこちらを採用する。 虫技の選択肢である。 相手の攻撃を下げられるので、物理アタッカーに有効。 炎技の選択肢である。 威力が高いが、自傷ダメージに注意。 後出ししてくる、岩や水タイプに効果的。 物理アタッカーの機能を停止できる。 特殊アタッカーに対しても定数ダメージを稼ぐことが可能。 選択枠は、その他技候補を入れても良いです マルヤクデの役割と立ち回り 炎タイプに牽制をかけて戦う 「マルヤクデ」は特性「もらいび」によって炎技を無効にしつつ、自分の炎技の威力を上げることができます。 そのため、相手に炎技を打たせないように、牽制をかけて戦うことが可能です。 技の追加効果を利用して立ち回る 「マルヤクデ」は追加効果の優秀な技が多く、相手に応じた技で立ち回ることができます。 たとえば、「ほのおのムチ」は相手の防御を下げつつ、追撃する動きが強力です。 また「はたきおとす」は、相手の道具を無効化できます。 マルヤクデの対策 岩技で弱点をついて倒す 岩タイプの技は、マルヤクデに対して4倍の弱点をつけるので、対策として大変有効です。 タイプ不一致の「がんせきふうじ」などでも簡単に倒すことがきます。 また補助技の 「ステルスロック」は、「マルヤクデ」のHPを半分削ることがきるので、とても効果的です。 マルヤクデがダイマックスをしてる場合は、ダイジェットの起点にすることもできます。
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【ポケモン剣盾】トゲデマルの育成論と対策【世界7位使用のダイジェットキラー】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は全国図鑑No. 777のラッキーセブンポケモン、トゲデマルの育成論と対策を考えていきたいと思います。 の使用ポケモンの一体ですね。 ちなみに英語名もTogedemaruです。 トゲデマルの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【トゲデマルの特徴1】優秀な電気鋼複合タイプ トゲデマルは鋼混合の複合タイプなので全18タイプ中12タイプを半減以下で受けられる優秀な耐性を持っています。 数値的な耐久は低いので基本的に受け出しはほとんどしませんが、最悪もし必要になった場合でも一応受け出せるでしょう。 地面4倍弱点のためじしんなどを撃たれやすいので、ひこうタイプや特性ふゆうのロトム系やサザンドラなどと相性がいいでしょう。 また、今作はダイジェットが強力な環境=ひこうタイプが多いので電気技が相手のエースに刺さりやすい場面が多々あり、電気をタイプ一致で打てるのは強力です。 【トゲデマルの特徴2】ミミッキュの同速のヒヒダルマキラー トゲデマルは意外と素早くてミミッキュと同速の96族です。 また、96族は多くのパーティで採用されやすいヒヒダルマやウインディの95族より「1」速いためとんぼがえりを覚えさせると苦手対面から逃げやすいです。 スカーフを持たせればヒヒダルマには絶対に負けないので、ヒヒダルマキラーとしても活躍できるでしょう。 【トゲデマルの特徴3】意外と高い攻撃と紙耐久 トゲデマルは攻撃種族値98と意外と高い数値になっている(ミミッキュより8高い)ので、実用に耐えうるでしょう。 反面防御方面は紙耐久なので、相手の攻撃を2回受けたらだいたい倒れてしまいます。 こだわりスカーフで素早さを上げて行動回数を保証したり、ほっぺすりすりで相手の素早さを下げて行動回数を保証するといった動きが必要になりますね。 また、攻撃種族値98は高い方ですが十分な火力があるかというと「あと少し足りない」という火力なので、ステルスロックをまける味方と組むと強いでしょう(たとえばカバルドンなど) 【トゲデマルの特徴4】夢特性:がんじょう トゲデマルは紙耐久ですが、夢特性ががんじょうとなっています。 一撃必殺を無効化するきあいのタスキといった感じの特性なので、紙耐久のトゲデマルにはピッタリですね。 この特性はHP1で耐えるのでチイラのみなどHPが減ったときに発動するきのみも相性がいいです。 また、起死回生やじたばたを覚えるため、がんじょうで耐えてHPが1の状態から全抜きも狙えます。 たとえば起死回生ならBぶっぱカビゴンくらいであれば致命傷を与えられます。 トゲデマルの育成論と戦い方 きのみ型、スカーフ型、弱点保険型など前作からいるポケモンなのでいろいろな型があります。 【トゲデマルの育成論】ヒヒダルマ&ダイジェッターキラートゲデマル• 特性:がんじょう• 個体値:C抜け5V• もちもの:こだわりスカーフ(チイラのみ)• わざ:びりびりちくちく・アイアンヘッド・ほっぺすりすり・とんぼがえり 特徴・戦い方: を参考にした型で、ヒヒダルマに絶対勝ちます。 僕が今使っていたパーティがちょうどヒヒダルマが重かったんですが、このトゲデマルを入れると問題にならなくなったのでヒヒダルマが苦手なパーティに是非どうぞ。 相手がヒヒダルマを選出してきた時点でかなりのアドが取れます。 スカーフを持たせているのが肝ですね。 ただしステルスロックが入っていない場合はびりびりちくちくでギリギリ倒せないので、ステルスロックを使わない場合は後続に先制技もちを編成するのがおすすめです。 その場合採用技はとんぼがえりを外して起死回生やじたばたを入れるのがおすすめ。 30%で相手をひるませるのが意外と強力。 チイラのみをもたせる場合は起死回生の方がおすすめ。 スカーフトゲデマルを紹介している動画があったのではっておきますね。 トゲデマルの対策 弱点をつけば基本的に一撃です。 紙耐久なので、地面・炎・格闘技であれば一撃でHP1にすることができます。 むしろ等倍技でも火力があれば一撃でHP1にしてしまうこともあります。 ただし起死回生型も多いので、一発目はなるべく弱い攻撃で削ったり、ステルスロック+あくびで頑丈を潰してから倒すのがいいでしょう。 もしくは起死回生・じたばたが効かないゴーストタイプで対面したり、1体目は起死回生でやられるのを覚悟でHP1まで削り、後続の先制技でとどめを刺すのがいいでしょう。 とはいえトゲデマルのHP1のときにミミッキュが出てきた場合ほぼ100%影打ちをうってくることが見え透いているので、トゲデマルがカビゴンなどに交代する可能性もありますから、そこは相手の編成を考えて相手の行動を読む必要があるでしょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】トゲデマルの育成論と対策【世界7位使用のダイジェットキラー】 いかがでしたでしょうか。 可愛い見た目で実はかなり攻撃的なトゲデマル、強力なトップメタを複数対策することができるので育てたことがないトレーナーは使ってみてはいかがでしょうか。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。
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ページ:• 投稿者:キン肉マン• コメント 13 みんなの評価 :• 投稿者:まつうら• コメント 2 みんなの評価 :• 投稿者:うれい• コメント 4 みんなの評価 :• 投稿者:飲むヨーグルト• コメント 6 みんなの評価 :• 投稿者:Yaho• コメント 0 みんなの評価 :• ページ:• 投稿者:むすたんぐ• コメント 28 みんなの評価 :• 投稿者:なんちゃら• コメント 22 みんなの評価 :• 投稿者:〜幻影胡蝶〜• コメント 5 みんなの評価 :• 投稿者:dinaso• コメント 19 みんなの評価 :.
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