浜学園について 浜学園は1959年に兵庫県尼崎市で誕生しました。 浜学園は、その教育基本方針の第一項に「玉石混交の非能率を排し、英才児のみを対象に学習指導を行う」を掲げました。 以来、国・私立中学への進学を第一の目的とし、英才児・v優秀児の教育に力を注いできました。 過酷な受験競争を勝ち抜くための心構えとして「常在戦場」の標語を掲げ、初めての灘中学合格者が輩出したのは、創立から13年後のこと。 その後、着実に灘中学への合格実績を築き、ここ数年は合格者の約半数を輩出しています。 駿台グループについて 駿台予備学校をはじめとした学校法人駿河台学園(駿台グループ)は、1918年に東京に「東京高等受験講習会」として創設されたことにはじまります。 1927年には「駿台高等豫備学校」を東京・神田駿河台に開校。 1930年に駿台高等予備校と改称し、東京府(当時)より各種学校として認可。 1952年、学校法人駿河台学園設立(東京都認可)、1980年には駿台予備学校と改称され、今日に至っております。 その後、駿台グループは、予備学校以外のさまざまな分野にも教育活動を広げ、幼稚園から大学までの一般教育、また各種専門学校を加えた総合的な教育機関へと発展してまいりました。 創立当初から受け継がれる 「愛情教育」を理念に掲げ、駿台は2018年に創立100周年を迎えました。 これからも、このゆるぎない理念と共に質の高い確かな教育を提供してまいります。
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ここでは、毎年、算数は、理解するまでは理系教科だが、 理解してからは「暗記教科」になることを 書いてきましたが、 わかっていても「実践」するのは本当に難しい。 毎年、必ず「うちの子はすぐ忘れてしまう・・・」の 声が絶えません。 算数は、問題を読んだときに、 解き方の候補が、全く浮かばないときは、 正解率がその時点で大幅に下がる教科です。 つまり、解き方の手法・テクニックが頭の中で すぐ取り出せるところに並んでいなければ、 なかなか上位には行けません。 そのためには、算数も「反復練習」・「過剰学習」が どうしても必要です。 しかし、この議論になると、 必ず「そんな時間どこにもない・・・」の方向に話しが展開 しがちです。 ここで、目的を明確にしてほしいのです。 今、議論をしているのは、 「記憶の定着」が唯一絶対の目標です。 ここでは、計算の正確さも、答案の作り方も、主たる目的では ありません。 であるならば、時間がないのであれば、 目的にかなうことだけに、作業を単純化するのも 決して悪いことではありません。 単純な言い方に直せば、 問題を理解した、当日・翌日に問題を見て、 どのような解き方したかを思い出すだけでもいいのです。 もちろん、思い出せないようなら、要復習です。 鉛筆をもたなくても、 どのような解き方したかを思い出すことはできます。 このやり方ならば、 10問程度ならば、ものの5分もあればできるはずです。 その日にやった問題ならば、5分どころか、3分もいらないでしょ・・・ まあ、よくをいえば、暗算できてしまえば、もっといいのですが・・・ まあ、ちょっと欲張りすぎでしょうか・・・ この話は、しっかりできた人は有効性を感じることなく受験まで 日々を感じることになります。 なんか逆説的ですが、頑張った人はあまり何も感じません。 しかし、頑張れなかった人は、 秋から冬にかけて、「何も覚えていない・・・」と絶望的な 気持ちになる可能性があります。 結構本人は、へっちゃらで、お母さんが青ざめるケースの方が 多い気もしますが・・・ とは言っても、中学入試は所詮、子供の競争です。 本当のところは、ほとんどの子供が定着せずに 「ざるで水をすくう」作業を繰り返しています。 Sクラス帯の子に演習教材の第一分冊の難問を 夏すぎに復習させると、悲惨な出来具合になる場合が大半です。 しかし、それでいいと言っている訳ではありません。 超難関に合格できる生徒は、所詮は「少数派」です。 ほとんどの生徒がそうでないからと言って、 それは、自らの合格のパスポートにはなりえません。 少数派になる道を選択するのか、 多数派の「忘却組」になるのか、 選択するのは、あくまで「自分」です。 今日はここまで。
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おはようございます 10月末日 の10月度成績表が、マイページにてアップされました はい、面倒なの成績表に関しては、下記のページにかいてあります しかし、5年生秋になって、理科算数の2教科の復習テストの点数が猛烈に上がっています。 平均点が満点近いこともざらにあります。 そんな訳で、何回か復習テスト昔でいうワースト3そして、ワースト1も経験してます。 流石にワースト1、そうドベをとってきたとき、その回のテキストと復習テストの内容を見比べるました。 はいはい、言いますよ。 もちろんメロンには言いませんから 以下はメロンの母ちゃんの心の声です。 テキスト完璧にすれば、満点取れるじゃん。 しかし、メロンにはそんな時間はありませんとか、言い訳無用。 ドベの人間は言い訳するな!!もちろん心の声 流石にドベをやらワーストを連発されると本人のモチベーションが下がるので 少しお勉強のお手伝いをすることにしました。 従来私がメロンのためにしてたこと• 頼まれた問題のコピー• 国語の記述の採点• 計算テキストの採点 時々 本当にこれくらいで放置でした。 浜の勉強は 勿論スポット的に に行く前に時間がないから、理科の採点やら社会の採点やらを頼まれたらやりますし、「この分野の問題が解けないからどうしよう」と相談されれば、過去の4年のテキストから問題を引っ張りだして来たりしていました。 でも 復習テストどべは厳しい はいそうゆうわけで、少しだけメロンの学習の方針を変えました。 これからメロンの復習テストのお手伝いをすると決めたこと 全て、惰性で流していた宿題を1回でいいので、間違えた問題のみ完璧にする。 国語も、理科も算数も、社会も、いろんな技を駆使して早く終わらせることを重視して 宿題していました。 ただ、答え合わせを全部自分でして、間違えた問題の管理を子どもに任せていたのは大きな敗因だった。 仕事に家事にもう、正直答え合わせまでしていると自分のお肌はカサカサですが、そんなことは言ってられません。 今まで通り2回宿題をするのが理想だけれど、とにかく間違えた問題にメロンの未来があると思って、私がもう少し自分の時間をとって答え合わせを手伝い、間違えた問題に 宝物があると思ってメロンを支えて行こうと思います。 今日は、灘中チャレンジ、女子最難関チャレンジ、全国統一小学生テストとテストが目白押しですね。 皆さん、頑張っていきましょう!!! でお買い物マがスタートします お買い物忘れはありませんか? ・お子さんの参考書 これはメロン大ヒット作品です。 休憩の御伴です、の公開学力テストに出たがあったそうです。
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