470,872アクセス• 今年の7月以降にスカイマークが定期就航するのではという情報はあるもののいまだ具体的な情報は無く、毎年10月に行く旅行はとりあえずグアムを予約しています。 5,6年前からサイパンはほとんどが韓国・中国からの旅行者ばかりでガラパンに新たに建設されたカジノも中国的な仕様で、何となく違和感を感じていた事は確かです。 でも海はきれいですし、現地の方もフレンドリーなのでスカイマークーが就航したら必ずまた行きたいと思っているのですが・・・カノアリゾートは旧グランドホテルで私もオプショナルツアーで行った事があります。 サイパンでは通常PICに宿泊しており、グアムでもPICを利用しました。 本当に一刻でも早く定期就航便に期待しています。 今迄3時間程度で行けた場所にソウルやグアム経由で10時間以上もかけて行くのも考えてしまいます。 saipan gmail. 許認可申請が通り、販売開始も直前なんだろうな〜。 旅行記のフライト発表も直前でしたしね〜。 (何度、私は日本人です…って言ったことか〜) 直近、フライト数が増え、グアムは日本人、回復傾向…。 サイパンの中国マネーのセンスのない開発は???です。 ここ数年、サイパンの旅行代金が高くて…やっぱりグアムになりますよね~。 グアム通いが止められない… By spanda.
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スカイマークの成田~サイパン線初便でダイビング天国サイパンに行ってみた スカイマークは、11月29日に成田~サイパン線定期便の運航を開始した。 この初便に搭乗する機会を得たので、その様子をレポートする(関連記事「」)。 日本から3時間半で行ける南国リゾート、サイパン。 ある年代までの方々にはなじみのある旅行先だったが、それも今は昔。 LCCを含めて1日何便も飛ばし、来島者が大きく増加している中韓に対して(特に海のリゾートが国内にほとんどなく、ビザなしで渡航できるアメリカでもあることから中国人に超人気)、直行便のない日本のマーケットは厳しい局面を迎えていた。 サイパン直行便は以前にも計画が持ち上がりながらも消えてしまった(機体のリース契約直前までたどり着いていたこともあったのに!)こともあり、サイパンのファンやサイパン在住邦人をなにかとがっかりさせてきたのだが、具体的かつ未来の展望が明るいプランとして新規参入の名乗りを上げたのがスカイマークだった。 厳しい時期を乗り越えたスカイマークが、同じく(対日本的には)厳しい時期を過ごしてきたサイパンを初めての国際定期便の就航先として選んだことに、ある種の運命めいたものを感じる。 11月29日の初便に乗ってサイパンへ 初便出発の直前には、成田空港第1ターミナルの21番ゲート付近で記念式典を開催。 その後、ウォーターキャノンで祝福を受けつつ、ほぼ定刻どおりにサイパンへ向け出発した。 サイパン現地の新聞報道によると、ビジネス目的の乗客も多かったとのこと。 ピーク時には40万人規模だった日本人来島者は、現在10分の1にまで縮小してしまっている。 そのため、スカイマークの就航により、日本とのツーリズムビジネスの再拡大を期待する声は非常に大きく、到着後のあいさつのなかでトーレス知事は、「スカイマークの成功はサイパンの成功でもある」と述べ、積極的なサイパン側の協力と日本からの投資拡大を訴えていた。 成田空港での会見時に握手を交わす北マリアナ諸島自治連邦区 知事 ラルフ・トーレス氏と、スカイマーク株式会社 代表取締役社長 市江正彦氏。 2人とも初便でサイパンへ 離陸後、シートベルトサインが消えたあとはドリンクと機内食の提供がスタート。 スカイマークにとって初めての国際線定期便なので、これまで2回のチャーター便を経て、今回から本格的な定期サービスのスタートということになる。 往路で提供された機内食は、「和」をテーマとした二段重。 お寿司や黒毛和牛旨煮など、見た目にも楽しいメニューだ。 機内であいさつを行なった佐山会長は、「初の国際線で初めて提供する昼食。 試行錯誤を重ねて私も試食しているが、美味しいものになったと思う」と自信をうかがわせるコメント。 機内で聞こえてくる感想も「美味しい」「キレイ」「かわいい」と上々のようだった。 好評だった機内食。 日本発往路は和モダンテイストの御重。 「壱の重」(右)は、里芋の明太マヨネーズ焼き、昆布巻き紅白はじかみ添え、チーズ入りカステラ、花豆の甘煮、黒毛和牛旨煮~梅麩含ませ隠元を添えて~、柚子なます蟹身のせ、杏子のゼリー寄せ。 「弐の重」(左)は、小舟盛り くわいとひじきのサラダ、甘えび麹漬け押し寿司、やり烏賊の握り炙り雲丹のせ、黒米のミニ稲荷寿司、サーモン手毬寿司、三食小巻寿司~きゅうり・カニ蒲鉾・沢庵~、ガリ なお、復路の機内食は現地の郷土食「チャモロ料理」がテーマ。 メインとなるチキンのケラグエン(肉類と玉ねぎなどとを細かく刻み、レモン汁、塩、ココナッツ、唐辛子などで味付けしたもの)、ティティヤス(チャモロ風薄焼きパン)、パスタサラダで、ピリ辛の味付けが特徴的。 郷土食と言っても、サイパンでチャモロ料理が食べられる機会は実はそれほど多くないので、機内食で体験できるのはよい試みかもしれない。 サイパン発の復路の機内食はチャモロ料理風。 左から、チキンケラグエン ティティヤス添え、パスタサラダとチョコチップクッキー。 意外と辛い! 機内食がどうなるかは現地在住邦人の間でも話題だったらしく、現地の知人に「機内食どうだった?」と聞かれて写真を見せると、驚きの声を上げていた。 この機会に日本に行ってみようという現地の方々もかなりいるらしいので、和テーマの機内食は旅の締めくくりのよい思い出になるのではないだろうか。 その後、直前に通過した台風28号の影響が若干心配もされたものの、フライトは順調に進行。 ほぼ定刻どおり到着し、ウォーターキャノンに出迎えられたのちに降機となった。 2018年10月末に直撃した超大型台風のときにサイパン国際空港はブリッジを喪失しており、降機はタラップで行なわれた。 地上では多くのスタッフとミス・マリアナがお出迎え。 現地の子供から到着時プレゼントが乗客に手渡された。 空港送迎バスが毎日運行 サイパンは公共交通機関がなく、空港と宿泊地の距離も少し遠いため、空港からの足の確保が必須。 このサイパンパスポートをがあれば、空港送迎バスが無料で利用できる。 サイパン発着便の時間に合わせて空港と主要リゾートホテル間で毎日運行される。 もちろん旅行バッグやダイビング機材などの運搬もOK。 乗り合いバスだが、南部ホテルルートと北部ホテルルートの2便が出ることもあってか、筆者が乗った際は比較的スムーズに運行していた印象だ(1便体制だと移動距離自体もかなり長くなるため時間がかかる)。 タクシー利用だと、ガラパン地区からだと25ドル程度かかるので、これを使わない手はないだろう。 スタンプラリーでさらなるプレゼント! 提携店を利用するとパスポートの所定のページにスタンプを押してもらえる。 スタンプを3つ集めたら、ガラパン地区にある免税店「Tギャラリア」のカスタマーカウンターで実施しているガラガラくじにチャレンジできる。 大当たりのA賞は主要ホテルの無料宿泊券またはサイパン便の無料チケット、B賞はディナークーポンやサイパン資金の離島リゾート、マニャガハ島ツアーチケット、各種記念品などだ。 一度行くとまた行きたくなるのがこの素敵リゾートの特徴。 この機会にぜひA賞を引き当てて再訪してみていただきたい。 なお、スカイマークパスポートがあるかどうか丁寧に聞いてくれるお店がある一方で、スカイマーク パスポートのことやスタンプ押印のことを店員さんが忘れていることもたまにある。 そんなゆる~い応対も南国気質かもしれないので、気付いてなさそうだったら一声かけてみよう。 機内で配布されていた島内ガイドと掲載されている地図。 観光客が集まる中心地はガラパン地区で、ここには3件の大型リゾートホテル、免税店のTギャラリア、大小さまざまな小売店や飲食店が集まる。 ローカルが行くスーパーマーケットも そんな南国特有の自然に恵まれたサイパンのレジャーは、やはりアウトドアのアクティビティが中心だ。 特に海の素晴らしさは絶品で、同じマリンリゾートのハワイやグアムをしのぐものがある(人口が少なく、海に流れ込む大きな川がない点も有利なのだとか)。 年間を通じて半そでで過ごせる常夏の気候で、1年中海で遊ぶことができ、雨季と乾季がある気候帯だが台風の遭遇するほどのことがない限り1日中雨で寒いということもない安定した天候なのもポイントだ。 日本との歴史的な結びつきの長さと強さから、現地人は総じて日本人に対して友好的。 日本人コミュニティもしっかり根付いているため、ひところよりも少なくなったというが日本人経営のお店もあるし、それ以外のお店や各種サービスでも日本語が通じる現地の人がまだまだ多い。 治安も比較的良好なので、初の海外旅行先としても安心できる島と言える。 ガラパン地区にサイパンらしからぬデザインのゴージャスな建物は、サイパンの最新レジャースポットである大規模カジノだ(併設のホテルは現在建設中) スキューバーダイビングの愛好家にとっては天国のような島で、島の周囲はダイビングポイントだらけ。 マリアナブルーの海は、潜っても絶品の高い透明度を誇り、地形が見事なポイントあり、生物豊富なポイントあり、歴史の遺物が残るポイントありと、見どころは豊富だ。 マリンスポットとしては、島内有数のホテルであるハイアット リージェンシー サイパンの前に広がるマイクロビーチの沖合いに見える小さな離島、マニャガハ島が人気。 ガラパン地区のホテルの前のビーチからモーターボートで簡単にアクセスでき、本島よりもさらに白い砂浜とマリンアクティビティを半日~1日でのんびり過ごせる。 さらに、数こそ多くはないがフルサイズのゴルフ場も点在し、ゴルフ目当ての来訪者も少なくない。 バギーでの島内観光など、陸上のアクティビティも楽しめる。 超有名ダイビングスポットの一つ「グロット」。 半ドーム状の入り江に向かって階段を100段以上降りて海中にエントリーすると、外洋に通じる天然のトンネルを備えた洞窟ポイントでのダイビングが楽しめる。 階段の昇り降りが大変だが、一度は挑戦してみてほしいポイントの一つだ 気候もよく人々も陽気なサイパンだが、日本との歴史の前半には太平洋戦争という悲しい記憶も残るのは忘れてはならない。 島内には、風化は進みつつあるが戦跡や日本統治時代の名残が現在も点在するほか、大小さまざまな慰霊の場所が設けられている。 島内観光の際にはバンザイクリフやラストコマンドポストをはじめとする戦跡をめぐることも少なくないので、その際には過去と現在、そして未来の日本とサイパン、さらにはアメリカや世界のことに想いを馳せてみるのもよいだろう。
次の3,769,310アクセス• 残・数十ヶ国の中で、ダントツでハードルの低いサイパン。 と、来たくない理由しかありませんでした笑。 それでも「いつかは行かなきゃ」と思っていたところ飛び込んで来た、Skymark新規就航のニュース。 キャンペーン価格、片道3800円。 ただ発売のタイミングがLAX行きANAの機内で(JALなら問題ないのに・・・)、厳しいかと思われましたが、3時間後にイミグレに並びながら、無事往復とも3800円でゲットできました。 初便の翌日のフライトです。 発売直後はパンクして大変だったらしいので、むしろラッキィでした。 肝心のサイパンですが、寂れてるだろうと覚悟はしていましたが、想像以上でした…笑。 2日目お天気に恵まれなかったのと、スノーケリングが出来なかったというネガテイブ要素を差し引いても、再訪はないかなぁという印象です。 で、下の段がチャモロ料理。 お肉と野菜をレモンやココナッツなんかで和えたヤツに、ピタ的なものが添えられる。 別に美味しいって程じゃないけど、とにかく企業努力感じるわー。 食後は会長によるゴミ回収。 19:30定刻のところ、19:07にはランディング。 ただし結局は5分前の沖どめ到着。 さっき、会長「うちが定時到着日本一」て挨拶しちゃったからね、パイロット達もプレッシャーだったでしょうw 何はともあれ、無事181ヶ国目制覇となり満足です。 関係者の皆さま、勘違い大変失礼しました。 何時ぞやはお会いできて感激でした。 1 こういう価格で海外に行けちゃうことってあるんだね。 先日はお会いできて嬉しかったです。 前半全然お話できなかったのでご事情存じあげなかったのですが、大変な最中でのご参加だったのですね。 ご自身のお身体もご自愛くださいね。 片道3800円で、さらに税金etc. かかるので、トータルは2万弱ってところでしょうか。 それでも安いんですが、香港便とか考えると、まああるかな〜って値段ですよね。 ただ、さすがレガシーなだけあって(笑)、上記類いのチケットに比べるとサービスは良かったですよ〜。 機内食はどうしてもホットミールが欲しいのでなければ、かなり満足できると思います!予算内で可能な限り良いものを出そうという意気込みが感じられます。 USは地味にタクシー高いから、シャトルバスも有難かったですね。 アメブロは良く入るのに4トラは初めてで、ビックリ! 「もう一度じっくり読めよ!」という意味だと思い、再読させて頂きました。 下手なガイドブックよりサイパンに行く気にさせます。 昨年同時期にお誘い頂いた時、イラクとかぶって泣く泣く諦め。。。 やっと行けました!プロモ料金じゃなきゃ行かなかったですけどねー。 そんなところに紹介されていたとはビックリです。 異様なアクセス数だとは思っていましたが・・・。 裏切られると思ったから、半分に受け取ってましたけど笑。 同じ便だった方々の会話が色々聴こえて来ましたが、サイパン愛が強い人って結構いるんですよね。 再訪する程かは別として、気軽にレベルの高い海でスノーケリングという切り口なら、グアム・ハワイに勝つのかもーって思いました。 ま、来年パラオ飛んだら負けますけど。。。 20年~15年くらい前です。 ANAはやっと最近プレミアムクラスでJALに遅れてホットミール出すようになりましたよね。 スカイマークが安価でチケットを出すから大手がそれに合わせて価格を下げたので、大手の価格が下がったのは、日本でスカイマークのお陰なんです。 失礼なこといっぱい書いちゃってごめんなさい・・・。 スカイマークが飛んだ頃のことは覚えていますよ~。 その頃から海外ではLCCによく乗っていたけど、日本ではまだLCCの存在を知らない人も多くて、でもイキナリ登場した格安運賃が学生としては非常に有り難かったです。 友達と乗るときはたまに使ってました。 だから、日本の航空業界の価格変動への影響は身をもって体実感してましたよ。 その後暫くご無沙汰だったけど、Wi-Fiやらホットミールやら、常に時代の先を行くサービスを提供してたんですねー。 今回、周りに関係者もウロウロしてたので内輪話がチョロチョロ聴こえて来ましたが、良い会社って事はよく分かりました。 それでも私は青赤派ですが、パラオ飛んだら再訪しちゃうかもしれませんw Mariel.
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