勝田 駅 から ひたち 海浜 公園。 ひたち海浜公園のネモフィラ見学!アクセス・交通手段徹底比較|トリッパー

勝田から阿字ヶ浦まで14.3㎞の路線

勝田 駅 から ひたち 海浜 公園

ただ、そんな美しいネモフィラですが、満開の時期は大混雑! 特にGWに見頃の時期が重なると混雑度はさらに増します。 一昨年は、ピーク時はなんと1日に約10万人が同園を訪れたのだとか。 同園では毎年、「ネモフィラハーモニー」の開催時期が近づくと、公式サイトで開花予想やその日の花状況を公開しているので、こうした情報を参考に旅行プランを考えるといいでしょう。 ひたち海浜公園は都内から日帰りで訪れることも可能なため、ピーク時期の日中は園内だけでなく周辺道路も渋滞になるほどの混雑ぶり。 そこで今回ご紹介するのは「勝田・水戸で前泊し、繰り上げ開園後早めの時間帯に入園する」という方法。 例えば、前日に勝田駅や水戸駅周辺を観光し、一泊して早朝のひたちなか海浜鉄道で同園最寄りの阿字ヶ浦駅へ向かい、午前中の早い時間帯に同園を見学する……というルート。 次からはこのルートを前提に、ピーク時期のひたち海浜公園を楽しむための方法をご紹介します。 ひたち海浜公園への玄関口となるのは、JR常磐線とひたちなか海浜鉄道湊線とが運行している「勝田駅」。 ここから終点の阿字ヶ浦駅まで「ひたちなか海浜鉄道湊線」で移動します。 GW時期も運行スケジュールに変更はなく、平日は朝5時半から運行しています。 土日祝日は一部運休になるため、GWに乗車する場合は、事前にひたちなか海浜鉄道の公式サイトで時刻表を確認しておくと安心です。 また、勝田駅からは通常、ひたち海浜公園西口・南口までバスで移動するルートがあります。 その際は勝田駅東口2番乗り場から乗車し、「海浜公園西口」までは約15分。 「海浜公園南口」までは約20分です。 ネモフィラが見頃となる4月20日~5月6日には、期間限定の直行バスも運行する予定で、勝田駅東口~海浜公園西口を結びます。 ネモフィラの見頃時期に合わせて例年開園時間が繰り上げとなり、早朝7時半からオープンする予定です。 繰り上げ開園が実施されるのは、2019年は4月27日~5月6日の期間。 ですので、たとえば勝田駅を早朝6時53分に発車するひたちなか海浜鉄道で阿字ヶ浦駅に7時20分に到着し、7時23分発のシャトルバスで海浜口へ……という「朝イチプラン」も可能です。 ただ、開園時刻は例年、大勢の観光客で混み合うため、おすすめは早朝の混雑がひと段落する、午前8時半~9時半ごろ。 また、夕方も観光客が帰り始めるので狙い目ですが、17時閉園なので、ネモフィラに絞って見物するとしても1時間半はみておきたいところ。 園内はとにかく広いので、時間に余裕を持って計画を練ることをおすすめします。 おすすめは通年楽しめるノンカフェインの「ネモフィラブルーティー」(500円)や、オリジナルのブレンドコーヒー「海浜公園ブレンド」(ホット450円、アメリカン400円)など。 ひたちなか市に本店を構える「サザコーヒー」の協力を得て、トレーニングを受けたバリスタが、丁寧に一杯ずつハンドドリップで淹れたコーヒーを楽しめます。 爽やかな香りが特徴の「ネモフィラブルーティー」は、レモングラスと青い花のハーブ・バタフライピーのハーブティーで、ティーパックを入れてから数分待つと、カップの中で色がブルーに変化していく様子が楽しめます。 同店では、ほかにも抹茶ラテ(550円)や「豆乳ラテ」(同)、「カフェラテ」(480円)など、さまざまなラテ類も充実しているので、ぜひお気に入りのメニューを探してみてください。 実は「ネモフィラコラボ」商品は、ブルーティーだけではありません。 ひたち海浜公園ではネモフィラにちなんだ商品を多数手掛けており、ここではその一部をご紹介します。 まず筆頭が、一目見たら忘れられない強烈なビジュアルの「ネモフィラカレー」(800円)。 見慣れたカレーがネモフィラの青一色に染まっており、インスタグラムなどに思わずアップしたくなってしまうインパクト! 園職員の方によると、「みはらしの丘」をイメージして作られたそうで、言われてみればたしかに丘っぽいかも? 味はローズポーク入りの甘口カレー。 このメニューはネモフィラの季節限定で、今年は4月1日から提供を開始します。 中央ゲート近くの「ガーデンレストラン」で食べられますので、ぜひチャレンジしてみてください。 ちなみに、レストラン近くの売店「ショップサンサン」ではお土産用のカレー(480円、4月1日より550円に改定)も販売しています。

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ローカル線ですいすいネモフィラの日帰り旅

勝田 駅 から ひたち 海浜 公園

ひたちなか海浜鉄道湊線延伸の概要 ひたちなか海浜鉄道湊線は、かつては茨城交通の路線でした。 2008年に第三セクター化され、現路線名となっています。 勝田~阿字ヶ浦間14. 3kmを結ぶ非電化路線です。 一時は廃止も議論されたローカル私鉄ですが、第三セクター後に経営が持ち直し、阿字ヶ浦駅の先にある国営ひたち海浜公園までの延伸案が浮上しました。 ルート案は総延長約3. 1km。 阿字ケ浦駅から北上し、海浜公園の南側外周に沿って進み、公園中央口を超えて公園西口付近を終点とする案です。 途中駅は、当初、阿字ヶ浦の土地区画整理地区と、海浜公園中央口付近の2駅が設けられる計画でしたが、事業費の兼ね合いで1駅となる見込みです。 終着駅は、海浜公園西口の翼のゲート付近に設置され、バスターミナルも併設されます。 物産品販売や飲食を提供できる観光拠点の整備も見込んでいます。 周囲にはアウトレットモールやホームセンター、家電専門店などの大規模ショッピングセンターがあり、買い物にも便利な立地です。 概算事業費は、当初約65億円とされましたが、2018年2月に約78億円に見直されました。 画像:ひたちなか市.

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ひたち海浜公園へのアクセスで電車の場合は?混雑時はこの方法

勝田 駅 から ひたち 海浜 公園

ホテル タイプ別• ホテル クラス別• 人気の設備・サービス• 観光スポット周辺• 鉄道駅周辺• 空港周辺• 大学周辺• ひたちなか市の人気カテゴリ• ひたちなか市で検索数の多いキーワード• ひたちなか市の玄関口・勝田駅から阿字ヶ浦までを結ぶ鉄道です。 阿字ヶ浦からは国営ひたち海浜公園も比較的近く、春のネモフィラハーモニーの時期はシャトルバスも出ています(他に普段もコミュニティバスはありますが、本数は少ないです)。 ちなみに勝田駅から国営ひたち海浜公園へ行くだけなら、駅前から公園西口行きのバスで行った方が速いです。 この鉄道を利用するならスピードよりも、鉄道ならではの風情と沿線の観光を楽しむことを前提にすべきでしょう。 車内からの眺めは勝田付近は住宅街、少し離れたら後は主に田園地帯です。 終点の阿字ヶ浦をはじめとして沿線には海水浴場もいくつかあるのですが、残念ながら海が直接見えるところは無かったような…。 まあすごい絶景があるわけでは無いのですが、ローカル線らしい和む風景が続きます。 また眺めと言えば、ホームの駅名表示板にも注目。 駅名の文字の中に、その駅周辺の名物や特色を示す絵が仕込まれています。 かわいい見た目なので、鉄道マニアじゃなくても駅に停まるたびに写真に撮りたくなるかも。 沿線のお薦めスポットはやはり那珂湊でしょうかね。 おさかな市場が有名で海鮮に定評がありますが、他にB級グルメ「那珂湊焼そば」なんてのもあったりするので焼そば好きは要チェックかと。 また鉄道ファンなら、その玄関口の那珂湊駅も注目。 この鉄道はホーム一本で小ぢんまりとしたシンプルな駅が大半なのですが、那珂湊駅だけは車両基地もあり一際大きな駅になっています。 駅舎もホームも昔の雰囲気をよく残しているのでじっくり観賞されると良いでしょう。

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