みつをさんの「文字」にぜひ、直接会いにいってください。 親子でおでかけにもオススメです。 「相田みつを美術館」は自分を調整するツール は 私の大好きな場所のひとつで、数ヶ月に一度は訪れて心を浄化しています。 彼の書の前に立つと、わさわさとざわついていた心と身体が、本来あるべき場所ににストンと戻っていくのです。 こんなふうな場所をいくつか持っておくと、 自分を調整するのにとても役に立ちます。 強くなれます。 こまめに自分を調整してあげる、というのは心身の健康を保つコツです。 体験してない人の評価を鵜呑みにしない さて、今となっては、そんな私の癒しで、心身の調整ツールのひとつである 相田みつをさんですが 実はうちの両親は相田みつをのかっこつけた言葉(両親曰く、、です)がいけ好かなかったらしく 悪口としかとれない評価をよく口にしていたので私もずっと、相田みつをというのは、かっこいい言葉ばっかり並べる、偉そうぶった人だと思い込んでいました。 ところがどっこい、初めて美術館に足を運び、(訪れたきっかけは単に、京葉線東京駅のすぐ近くにあって行きやすいから。 プラス入場チケットをもらったからだったんですが) 初めて彼の書の、その前に立った私は、その威力に・・・力強さ、優しさ、悩み葛藤、苦しみ、妬み、そして愛・・相田みつをの魂の響きのオーラに包まれたのです。 感服、でした。 思い込みは世界を狭くする 他人の評価を、真に受けて、それを自分の評価のように勘違いしてフィルターをかけてしまうこと、 それがどんなにか自分の世界を狭くし、つまらなくしているかということを実感したのです。 私の両親のように、実際に美術館に行ったこともないのに、知ったかぶりをして「相田みつを」を否定してる人にも、 相田みつをの印刷された言葉だけ読んで、いいよね~なんて、軽く言ってる人にも、 本当は是非美術館に足を運んで、彼の書と向き合ってみてほしいと思います。 それが本当の、体に染み入る体験になるのだと思います。 本当の感動になるのだと思います。 これは何でも言えることです。 人の意見に影響されて先入観をもってしまう・・ということでなくても、現在の便利なネット社会では、ちゃちゃっと検索すれば、いろんな動画を見ることができる。 自分で実際に体験したわけでもないのに、体験した気になって、知った気、分かった気になってしまうことが、無意識に多くなってるのです。 自分の血肉となってくれるのは、自分の体験自分の感動です。 体験することを億劫がらず、実際に自分の目で見て感じることに時間とお金を使ってください。 自分で体験すれば自分で判断することができる 自分で実際に体験してみて会ってみて、合わないなって感じたのなら、それはそれでいい。 今の自分にはこれは必要ないんだなぁと、わかります。 体験してください。 自分の目で見て感じて、身体全体でその波動を受け取ってください。 知ってる気になること、それは本当に体験することも、 そこから本当に何かを学ぶことも、一切出来なくしてしまいます。 これ多くのママたちに、特に、気をつけてもらいたいことです。 私自身も含め、母親というのは、自分が勝手に作り上げた価値観、先入観、レッテルなんてものを、無意識に、悪意なく、子供に押し付けていることがよくあるのです。 それをしっかりいつも自分に言い聞かせ、意識しておくことが大事です。 子供は、、特に小さいうちは、母親がすべてであり、母親がその子供の世界そのものなんです。 母親の言うことなら何でも正しいと思っています。 知らず知らずのうちに子供の世界を、狭くしてることがあるかもしれませんね。 常に自分に厳しく検証してみてほしいです。 子供に偏った情報だけを与えて、知ってるつもり、をたくさんつくってあげても子供の生きる力にはなりません。 何を信じるか自分できめる能力が大事 いつでもどんな場合でも、本当に大切なのは、 相手が人でもモノでも場所でも、実際に会うことだと、私は思っています。 そのために時間もお金も労力もつかいます。 体験、に投資するのです。 フィルターをかけることなく、まっさらな気持ちで、目の前の相手に向き合うこと。 私はそんな時間を大切に思います。 そこから、自分が実際に感じたことを信じる。 そこから生まれた感情で動く。 感情と行動が一致していると、人生だいたい何でもうまくいきます。 ハートで動くってことですね。 思考マインド、こうあるべき、社会の常識・・を全部とっぱらってね。 そして現代の情報過多時代を楽に生きるためには、何を信じるかを自分で決めることのできる力、それが重要な能力になってくるのです。 同じものを見たり聞いたりしても、その時の自分の状態で受け取るもの、受け取れるものは変わってくるんですね。 その時の自分の内面の状態を冷静に見る判断材料にもなりますよね。 歌とか絵とか舞台とか・・・何でもそうだと思うんですけど、作者・演者はどういうつもりでそういう表現をしているのかというのを言い当てるのが、 芸術が解ってるということではないと思います。 私は美術館に行くのが大好きでして、そう言うと、私は絵が解らないから~っていう人いますけど、絵に解るも解らないもないのになって不思議に思います。 知識=理解ではないのです。 自分がその作品から何を感じ何を得るか、それに正しいも間違ってるもないですよね。 強がりなんか、いうことないよ、 やせがまんなど、することないよ、 だれにえんりょが、いるもんか、 声をかぎりに、泣くがいい、 ただひたすらに、泣けばいい 美術館に行ったのがたまたま、息子が高校受験、第一志望校に不合格となった数日後だったんで、合格発表をみて咽び泣いていた息子の姿を思い出し・・・ でも実際息子は、発表後、家に帰って私の前で大泣きしていたのでね、泣けてよかったな、と思ってます。 母としてはまさにこの詩の心境。 いいよいいよ、もっと泣け、とことん泣けってね。 頑張ったんだから、だから悔しいんだから。 悔しくて泣けるっていうのはすごいかっこいいことだなんだから、ってね。 そっとしておく たったこの一言。 書の前で佇んでしまいました。 自分がそっとしておいてほしいときにそっとしておいてくれる人、 そんな人にいつも見守っていてもらえるのなら、とても強く生きていける気がします。 そして私自身も子供達にとってそんな母親でありたいと思います。 ぼろは初めに 見せておけ そうすれば いつでも 天下泰平だ そうなんです。 これができればどんなに楽か。 どうして人は見栄を張っていい格好したがるんでしょう。 人によく見られたいと思って頑張るのも、適度なら悪いことではないと思います。 でも度が過ぎると疲れてしまう。 例えば、有名大学めざすのも、自分のためなのか、見栄のためなのか・・ね。 人からどう評価されるかばかりを気にして生きていると、自分らしさを忘れてしまいます。 若かったころの私は結構見栄っ張りだったと思いますね~。 自分に自信がなかったからなのかな。 今では、歳とったおかげかヨガの実践のおかげか、そういうものかなり無くなってきましたけどね。 自分を無理して大きく見せることなんかない。 自分が今できることを精一杯やればいいだけなんです。 ウチの長女と次女は、いつもまぁ~あっけらかんとボロを見せて、 めちゃくちゃ楽に生きてるようです。 母親の教育が良かったんでしょうねw。 羨ましいです。 と、今回の企画展の中からいくつか印象に残ったものを紹介しましたが、 パソコンの画像や文字でみても、それほど感じないだろうから、ぜひぜひ、みつをの「文字力」直に感じに行ってみてください! スポンサーリンク•
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アルミ製額縁、木製額縁、樹脂製額縁の製造・全国販売 国内外の自社工場、協力工場を活用し、1枚作りから大量生産生産体制、納期対応を築いております。 既製品以外にも、営業マンがお客様と打ち合わせを行い、お客様仕様で生産する小回りの良さも高い評価を頂いております。 プレミアム製品の企画・製造(ギフト・プレゼント用額縁・販促用グッズ) プロ野球球団へ優勝記念、記録達成時にユニフォームやバットを飾る額、美術館向けにオリジナルのフレームなど中に飾る作品と予算に合わせたプレミアム製品を作り上げます。 会社概要 創業 1967年(昭和42年) 所在地 アルナ本社: 〒336-0974 さいたま市緑区大崎2562-26 アルナ鹿児島工場: 〒895-0053 鹿児島県薩摩川内市冷水町上床551-7 TEL/FAX アルナ本社: TEL. 048ー878-4811 / FAX. 048-878-4823 アルナ鹿児島工場: TEL. 0996-27-0881 / FAX. 0996-27-0882 メール URL 事業内容 ・アルミ製額縁、木製額縁、樹脂製額縁の製造・全国販売 ・プレミアム製品の企画・製造(ギフト・プレゼント用額縁・販促用グッズ) 主要取引先 額縁小売店:(株)ホンダ産業 /(株)世界堂/(株)東急ハンズ 美術館:相田みつを美術館 / 成川美術館 / ポーラ美術館 / 東山魁夷記念館 記念品:(株)ベースボールマガジン社 / 楽天野球団 / 横浜DeNAベイスターズ/凸版印刷(株) アルナ直営店 雪山堂(せつざんどう)本店: 〒336-0974 さいたま市緑区大崎2562-1 TEL. 048-818-1341 FAX. 048-812-1342 雪山堂(せつざんどう)浦和店: 〒336-0011 さいたま市浦和区高砂1-12-1 コルソ4F TEL. 048-824-5398 FAX. 048-822-6300 取引銀行 川口信用金庫 / 埼玉りそな銀行 / 日本政策金融公庫 沿革 1967年(昭和42年) 埼玉県鳩ケ谷市(現川口市)に「アルナ工芸」創業。 1968年(昭和43年) 「有限会社アルナ工芸」を資本金250 万円で設立。 1973年(昭和48年) 「アルナ工芸株式会社」に変更し、資本金500 万円に増資。 1977年(昭和52年) 関係会社「有限会社雪山堂」創業。 1979年(昭和54年) 資本金1,000万円に増資。 1981年(昭和56年) 資本金3,000万円に増資。 1989年(平成元年) 鹿児島県川内市(現薩摩川内市)に新生産拠点として、鹿児島工場を設立。 1990年(平成2年) 福岡県大野城市に営業所を開設。 資本金4,000万円に増資。 1998年(平成10年) 本社を埼玉県さいたま市へ移設。 2002年(平成14年) 関係会社「有限会社雪山堂」本社が隣地に移設。 2013年(平成25年) 鹿児島工場裏手の造成作業完了。 株式会社アルナは、次世代育成支援対策推進法に基づき 「一般事業主行動計画」を公表いたします。 次世代育成支援対策推進法とは 次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ育成される環境整備を進めるために、国・地方公共団体・事業主・国民が担う責務を明らかにし、10年間をかけて集中的かつ計画的に次世代育成支援対策に取り組んでいくことを目的に作られました。 なお、次世代育成支援対策推進法は仕事と生活の調和のさらなる推進が必要であること等から法の有効期限をさらに10年間延長するとともに、新たな認定制度の導入など内容の充実を図るため次世代法は改正され、平成27年4月1日から施行されています。 一般事業主行動計画とは 企業が、子育てをしている労働者の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境の整備や子育てをしていない労働者を含めた多様な労働条件の整備などを行うために策定する計画です。 株式会社アルナの一般事業主行動計画はこちらになります。 アルナについて•
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みつをさんの「文字」にぜひ、直接会いにいってください。 親子でおでかけにもオススメです。 「相田みつを美術館」は自分を調整するツール は 私の大好きな場所のひとつで、数ヶ月に一度は訪れて心を浄化しています。 彼の書の前に立つと、わさわさとざわついていた心と身体が、本来あるべき場所ににストンと戻っていくのです。 こんなふうな場所をいくつか持っておくと、 自分を調整するのにとても役に立ちます。 強くなれます。 こまめに自分を調整してあげる、というのは心身の健康を保つコツです。 体験してない人の評価を鵜呑みにしない さて、今となっては、そんな私の癒しで、心身の調整ツールのひとつである 相田みつをさんですが 実はうちの両親は相田みつをのかっこつけた言葉(両親曰く、、です)がいけ好かなかったらしく 悪口としかとれない評価をよく口にしていたので私もずっと、相田みつをというのは、かっこいい言葉ばっかり並べる、偉そうぶった人だと思い込んでいました。 ところがどっこい、初めて美術館に足を運び、(訪れたきっかけは単に、京葉線東京駅のすぐ近くにあって行きやすいから。 プラス入場チケットをもらったからだったんですが) 初めて彼の書の、その前に立った私は、その威力に・・・力強さ、優しさ、悩み葛藤、苦しみ、妬み、そして愛・・相田みつをの魂の響きのオーラに包まれたのです。 感服、でした。 思い込みは世界を狭くする 他人の評価を、真に受けて、それを自分の評価のように勘違いしてフィルターをかけてしまうこと、 それがどんなにか自分の世界を狭くし、つまらなくしているかということを実感したのです。 私の両親のように、実際に美術館に行ったこともないのに、知ったかぶりをして「相田みつを」を否定してる人にも、 相田みつをの印刷された言葉だけ読んで、いいよね~なんて、軽く言ってる人にも、 本当は是非美術館に足を運んで、彼の書と向き合ってみてほしいと思います。 それが本当の、体に染み入る体験になるのだと思います。 本当の感動になるのだと思います。 これは何でも言えることです。 人の意見に影響されて先入観をもってしまう・・ということでなくても、現在の便利なネット社会では、ちゃちゃっと検索すれば、いろんな動画を見ることができる。 自分で実際に体験したわけでもないのに、体験した気になって、知った気、分かった気になってしまうことが、無意識に多くなってるのです。 自分の血肉となってくれるのは、自分の体験自分の感動です。 体験することを億劫がらず、実際に自分の目で見て感じることに時間とお金を使ってください。 自分で体験すれば自分で判断することができる 自分で実際に体験してみて会ってみて、合わないなって感じたのなら、それはそれでいい。 今の自分にはこれは必要ないんだなぁと、わかります。 体験してください。 自分の目で見て感じて、身体全体でその波動を受け取ってください。 知ってる気になること、それは本当に体験することも、 そこから本当に何かを学ぶことも、一切出来なくしてしまいます。 これ多くのママたちに、特に、気をつけてもらいたいことです。 私自身も含め、母親というのは、自分が勝手に作り上げた価値観、先入観、レッテルなんてものを、無意識に、悪意なく、子供に押し付けていることがよくあるのです。 それをしっかりいつも自分に言い聞かせ、意識しておくことが大事です。 子供は、、特に小さいうちは、母親がすべてであり、母親がその子供の世界そのものなんです。 母親の言うことなら何でも正しいと思っています。 知らず知らずのうちに子供の世界を、狭くしてることがあるかもしれませんね。 常に自分に厳しく検証してみてほしいです。 子供に偏った情報だけを与えて、知ってるつもり、をたくさんつくってあげても子供の生きる力にはなりません。 何を信じるか自分できめる能力が大事 いつでもどんな場合でも、本当に大切なのは、 相手が人でもモノでも場所でも、実際に会うことだと、私は思っています。 そのために時間もお金も労力もつかいます。 体験、に投資するのです。 フィルターをかけることなく、まっさらな気持ちで、目の前の相手に向き合うこと。 私はそんな時間を大切に思います。 そこから、自分が実際に感じたことを信じる。 そこから生まれた感情で動く。 感情と行動が一致していると、人生だいたい何でもうまくいきます。 ハートで動くってことですね。 思考マインド、こうあるべき、社会の常識・・を全部とっぱらってね。 そして現代の情報過多時代を楽に生きるためには、何を信じるかを自分で決めることのできる力、それが重要な能力になってくるのです。 同じものを見たり聞いたりしても、その時の自分の状態で受け取るもの、受け取れるものは変わってくるんですね。 その時の自分の内面の状態を冷静に見る判断材料にもなりますよね。 歌とか絵とか舞台とか・・・何でもそうだと思うんですけど、作者・演者はどういうつもりでそういう表現をしているのかというのを言い当てるのが、 芸術が解ってるということではないと思います。 私は美術館に行くのが大好きでして、そう言うと、私は絵が解らないから~っていう人いますけど、絵に解るも解らないもないのになって不思議に思います。 知識=理解ではないのです。 自分がその作品から何を感じ何を得るか、それに正しいも間違ってるもないですよね。 強がりなんか、いうことないよ、 やせがまんなど、することないよ、 だれにえんりょが、いるもんか、 声をかぎりに、泣くがいい、 ただひたすらに、泣けばいい 美術館に行ったのがたまたま、息子が高校受験、第一志望校に不合格となった数日後だったんで、合格発表をみて咽び泣いていた息子の姿を思い出し・・・ でも実際息子は、発表後、家に帰って私の前で大泣きしていたのでね、泣けてよかったな、と思ってます。 母としてはまさにこの詩の心境。 いいよいいよ、もっと泣け、とことん泣けってね。 頑張ったんだから、だから悔しいんだから。 悔しくて泣けるっていうのはすごいかっこいいことだなんだから、ってね。 そっとしておく たったこの一言。 書の前で佇んでしまいました。 自分がそっとしておいてほしいときにそっとしておいてくれる人、 そんな人にいつも見守っていてもらえるのなら、とても強く生きていける気がします。 そして私自身も子供達にとってそんな母親でありたいと思います。 ぼろは初めに 見せておけ そうすれば いつでも 天下泰平だ そうなんです。 これができればどんなに楽か。 どうして人は見栄を張っていい格好したがるんでしょう。 人によく見られたいと思って頑張るのも、適度なら悪いことではないと思います。 でも度が過ぎると疲れてしまう。 例えば、有名大学めざすのも、自分のためなのか、見栄のためなのか・・ね。 人からどう評価されるかばかりを気にして生きていると、自分らしさを忘れてしまいます。 若かったころの私は結構見栄っ張りだったと思いますね~。 自分に自信がなかったからなのかな。 今では、歳とったおかげかヨガの実践のおかげか、そういうものかなり無くなってきましたけどね。 自分を無理して大きく見せることなんかない。 自分が今できることを精一杯やればいいだけなんです。 ウチの長女と次女は、いつもまぁ~あっけらかんとボロを見せて、 めちゃくちゃ楽に生きてるようです。 母親の教育が良かったんでしょうねw。 羨ましいです。 と、今回の企画展の中からいくつか印象に残ったものを紹介しましたが、 パソコンの画像や文字でみても、それほど感じないだろうから、ぜひぜひ、みつをの「文字力」直に感じに行ってみてください! スポンサーリンク•
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