アメリカ スクール バス。 アメリカンな「スクールバス風」軽キャンピングカーがおしゃれすぎ!

なにコレ可愛い!車中泊もできるスクールバスが絶賛発売中なのだ!

アメリカ スクール バス

アメリカの学校といえば、スクールバスのイメージがありますが、前の地域では近すぎるためにバスは有料だったんです。 それで無職だったわたしは子供の送迎をするハメに。 でもね、正直、車なら5分で帰れるところ、スクールバスだと20分以上かかるので、もっとかな、それは子どもにとって、時間の無駄だとも思ったんですよね。 日本語の勉強もさせたかったですし。 そうそう、でも、そのスクールバスが昨年度だけかな?それとも今年度もかな?近くても無料になったんです。 そもそもバカ高い(全米5位以内)固定資産税取ってるんですから、送迎くらい手伝えってもんですよね。 (アメリカは全部の州かわかりませんが、そこは固定資産税の多くは教育費に使われています) ただ、一度だけ、お世話になったことがあるんです。 息子が1年生だったかな?わたしがちょっとした手術をしないといけなくて、運転が出来なかった時期があって、その1ヵ月、値段をその分だけ払って乗せてもらえたんです。 で、じゃあ、冬だけでも頼もうか、と思ったら、バス会社が変わったとかで、冬だけでも料金は一年分払わないとダメと言われてあきらめました。 さて、ここの学校。 システムはどうだかしりませんが、車で8分くらいかかるので、そもそも2マイル以上離れています。 でも、なんかみんな無料?かも。 前の学校ではバスに乗るかどうか登録をしないといけなかったのですが、ここはそれはなし。 電話で問い合わせたら、娘はもう乗るかもしれないリストに入っています、とのこと。 どのバスに乗ればいいのか聞いたら、28番のバスに乗って、家の近くのバス停(スクールバスだけの)に3:01に着きます、と。 そんなキッカリ着くんかいな?と思いましたが、まあ、それは車ですから、だいたいそんなもん、ってことですね。 2:45分に終わって、3:01に着くなら、バスに乗ってもらえば無駄なガソリンも使わなくて済むし、あの交通渋滞のなかウロウロしなくてもいい! ああ、素晴らしい。 ただ、朝は、娘の準備が長いので、バス停に7:15AMにいないといけない、ということなので、ちょっと無理かな、と。 6時には起きるのですが、家を出る7:25ギリギリ状態です。 ちょっと甘いかもしれませんが、行きだけは送ってあげると前にも約束したので、わたしと娘の貴重な会話の時間でもあるし、ほんとはピックアップも嫌ではないんですが、仕事が始まるのを考えるとそうもいってられません。 娘は学校で、だんだん居場所ができてきたようです。 通い始めて2日目か3日目、「もう行きたくない」と重苦しい表情で言われたときは「げっ」と思いましたが、日本の学校に通った時も同じことがありましたから、なんとか頑張るように言っていたのですが、今日はホームカミングのパーティにも誘われて、親としてはうるうる状態です。 ああ、引っ越してよかった。 あの学校にいたら、彼女はまた一年間家から出ないで過ごしていたと思うのです。 そして、ホームカミングもプロムも行かずに・・・。 悲しすぎる高校生活です。 今でも、何かの拍子に娘にひどいことをした子供たちのことをはっと思い出すのですが、彼女たちにはやっぱりいい未来はないと思います。 バチは必ず当たる、と思うのです。 ですから、わたしはもう、彼女たちのことは忘れて、頭によぎらないように努力せねばと思うのです。 (しつこい人間なので、ついつい・・・) とはいえ、まだ入ったばかりのお友達のグループで、これからどんなことが起こるかわかりませんが、そのグループに偶然にもハーフの日本人がもう一人いて、彼女も日本語が話せる。 まるで夢のようですが、女同士のいさかいはいつ起こるかわからないし、まだまだ油断はできませんが、ちょっと明るい娘の高校生活が見えてきて、親としては涙ぐんでしまうほどの気持ちです。 まだまだ他にも問題はありますが(テコンドーがちょっと・・・)、ひとつひとつ解決して、楽しい3年間をここで過ごせるように祈ります。 もう、祈るしか親にはできませんからね。。。 明日はまず試しにスクールバスに乗せてみて、様子を見てみようと思います。 わたしは明日はトレーニング一日目です。 トレーニングは二日間で、4時間ずつ。 英語を聞き洩らさないように頑張らねばと思います。 昨日は料理デーでした。 一品目は、白菜とわかめの生姜入り中華スープのヴィーガンにアレンジしたもの。 これは雑誌でみたドクターお勧めのレシピです。 元のレシピは豆腐じゃなくて卵を溶き入れますが、豆腐を薄く切ったらおいしかったんです。 中華だしはオーサワジャパンのものを2袋使用。 この中華だしはチャーハンに入れてもオイシイですし、野菜炒めに入れても美味しいです。 電子レンジじゃなくて鍋で炒めています。 これは娘も夫も大好きで作るとおかわりするほど。 先週作ったけど、また作りました。 すごく簡単なので。 わたしは白菜のスープの方が好きかな。 これも上のスープと同じ雑誌のレシピです。 こちらはオーサワジャパンの野菜ブイヨンを使用。 全粒粉とオートミールも入っていて食物繊維も一杯かな?夫には甘くないので口に合わないかも。 でも、食べ物ってすぐなくなってしまう。。。。 最後のレシピはこちらの本から。 この前はサモサの皮のレシピを見て作ったのですが、べーたべたになって大変だったんです。 そして娘が、前に使っていた餃子の皮の方がおいしかった、って。 でも、売ってなんです! それで餃子の皮のレシピを見て作ってみたというわけです。 なかなか美味しくできましたし、結構簡単でした。 韮が手に入らないので、来年の春に大きい植木鉢を買って韮を育てれば、これで餃子も作れる! あとは美味しい味噌が欲しいから、味噌も作ろうかなぁ~~~。 なんて仕事を始めたら時間なくて冷凍食品ばっかになったりして!.

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輸入(アメリカ製)スクールバス|中古スクールバスの販売はパークホームズへ

アメリカ スクール バス

映画なんかで良く見掛けるアメリカのスクールバス……色は必ず黄色で、車体の上部はちょっとアーチを描いていて可愛いですよね? ディスプレイの向こう側の世界と思いがちですが、なんと日本で買えるのです! 驚け!スクールバスのベース車両は…… その日本で買えるスクールバスがコレだ!モデル名もそのまんま「SCHOOL BUS」。 実に可愛らしいのですが……写真で見るとキュッと詰まっててミニカーかフィギュアっぽくも見えます。 もちろん本物のクルマですよ。 制作・販売しているのは、大阪府岸和田市に本社を置く、株式会社BREAK。 この「SCHOOL BUS」を筆頭に、コンプリートカーやカスタムパーツの販売を行っている企業です。 「SCHOOL BUS」の見事な出来栄えを象徴するのが、ご覧のフェイス。 実にソレっぽい! ということで、ベース車両は、さぞかしゴージャスなクルマなのだろうと思いますよね? ところが実際は…… なんと日産の軽ライトバン「クリッパーNV100」が、ベース車両なのであります。 これには驚かされました! ボディはFRPで成形している! さてさて、スクールバスっぽさ溢れる本車両ですが、BREAK代表取締役社長の木下さんにお話を伺いましたところ…… 「開発期間は1年くらいかな? 骨格から作り直したから、結構大変だったんだよ。 ボディはFRP製。 凝っているでしょう? お陰様で、今年の1月に発売を開始したところ、なかなかの人気車になっているんですよ」と教えてくれました。 「SCHOOL BUS」は車中泊にも対応する! 外装とは裏腹に、内装は結構普通に見えるのですが……実はここにも凝った仕組みが! なんと、後席を前に倒すことで…… 車内は広々。 なんと、車中泊にも対応しているのであります! 「SCHOOL BUS」……コレは良いかも! ということで今回は、BREAKが発売中の日産「クリッパーNV100」をベースにしたコンプリートカー「SCHOOL BUS」をご紹介してみました。 そのお値段ですが……ノンターボ仕様で238万円~(税込)、ターボ仕様が248万円~(税込)と、お値段もリーズナブルです。 ご興味を持たれた方は是非、同社に問い合わせてみてくださいね。

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アメリカのスクールバスはなぜ黄色い?

アメリカ スクール バス

黄色い車体で、フロントガラスの上にSCHOOL BUSと書かれた アメリカのスクールバス。 特徴的な黄色のバスのデザインは全米共通。 約44万台が存在し、毎日約1,800万人の生徒を学校に運んでいるといわれる、その スクールバスについて調べてみました。 スクールバスの歴史 1886年にウェイン・ワークスという会社がインディアナ州で子供を学校に運ぶため「スクールハックス(School Hacks)」や「キッズハックス(Kids Hacks 」と呼ばれる馬車を作ったことに始まります。 それまでは、子どもたちは歩いたり、荷馬車やそりで学校に通ったりしていましたが、子供を運ぶ専用の馬車ができた後もその移動方法はさほど変わりませんでした。 ところが1914年ごろに自動車産業が活発になり、ウェイン・ワークス社は荷馬車を自動車化する機会を得ました。 しかし、デザインは荷馬車とほとんど変わらず、生徒達はバスの壁に沿って座り、少しだけ雨や風を防ぐことができました。 1927年、フォード販売代理店のオーナーがA. Luceと名付けた最初のスクールバスを鉄のパネルを使用して作りました。 その後3年後、1930年にウェイン・ワークス社は鉄製のボディに安全ガラス窓を備えた最初のスクールバスを発表しました。 それにもかかわらず、親たちはスクールバスに対して子どもの安全を心配していました。 しかし、そのスクールバスに転機が訪れます。 1939年にフランク・サイアー博士がスクールバスの安全に関する基準に関する会議をマンハッタン大学で開催し、大きな成功を収めました。 そこでは、内装寸法から座席構成、黄色のボディの色などのすべてを決定する、44の新しい国家基準が制定されました。 ボディに黄色が選ばれた理由は、研究により黄色が人間にとって最も目を引くものであったことと、スクールバスが走る早朝と夕方の光の中で特に目立つ色であったことに繋がります。 それ以来、数百、おそらく数千のスクールバスは、デザインの改良、革新、が行われてきています。 そして燃費、安全性、アクセシビリティ、機動性など、スクールバスの重要な部分が改善されてきました。 ちなみに、スクールバスは全米の各地で学校や学区が所有もしくはリースによって運営されています。 車体デザイン 車体も現在は様々な種類があり、小型タイプAから大型タイプのDに分かれています。 通常は、最低でも10人が乗車でき、2人掛けのシートが横に並びます。 車体のよって、最大人数は異なりますが、子供サイズのバスなので、シートの幅は狭く、椅子の高さが低い仕様になっています。 ボディはご存知の黄色。 子供たちの乗車口は前についているドア。 しかしドアの位置はバスによって異なるようです。 大型バスは40人ぐらいは乗せられそうですね。 交通ルール スクールバスの近くを走る際には、日本ではないルールが適用されています。 まず、スクールバスが赤いライトを点滅させていたり、写真のようにSTOP のサインを出して停止していたら、最低25フィート(約7メートル)離れた場所で停車して待たなければならないのです。 スクールバスが停車した場合、後続車もさらには対向車も停車する必要があります。 これは、スクールバスを乗り降りする子供の安全を確保するためなので、守らないドライバーはスクールバスの運転手がライセンスプレートの番号を警察に通報することもできます。 子供の安全を考えたルール作りですね。 スクールバスの現在 世界中の公共機関で、二酸化炭素排ガス規制(エミッションフリー)化の動きがあるなか、アメリカのスクールバスにも、EV車両(電気自動車)が登場しました! アメリカに現存する3大スクールバス・メーカーのひとつのブルーバード社(1927年創立)が、2018年1月にEVのスクールバスを発表。 バスの車体は伝統の黄色のデザインを取り入れつつ生まれ変わることになりました。 各学校関係者や市民から賛同の声が挙がっており、ブルーバード社によると既にいくつかの学校から注文を受けているということです。 しかし、Uberなどの台頭により、全米中でスクールバスの運転手が減っているというニュースもちらほら聞きます。 子供たちの安全を守るスクールバスとスクールバスドライバーの今後にも注目です! 参照情報.

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