パーゴラ。 パーゴラの外構施工例一覧

パーゴラがあるデザイン集

パーゴラ

いったん持ち上げてしまえば、材料は切り欠き部に置いておくだけなので、安定するので安心して作業できる。 ぱっと見では柱の加工は仕上げが難しそうだけど、マルノコだけでこの形状を作ることができる。 もっと複雑な継ぎ手を作ればより丈夫になるんだろうけど、DIYでパーゴラの頂部に桁や梁を乗せるには、これが精一杯だった。 パーゴラ頭頂部作業の流れ まず、柱の頭頂部を加工し、桁を載せる。 柱と梁はボルトで、梁と桁はコーチスクリューで連結する。 そして筋交いをつける。 筋交いをつけることで、大幅に安定性がアップした。 下の写真が完成したところ。 パーゴラのルーバー ルーバーの切り口 ルーバーの切り口は、ラウンドさせたり複雑なものとしたりいろいろおしゃれなものが考えられるが、加工性を考えシンプルなものとした。 ルーバーの施工 いわゆる『渡りあご』で行こうと思っていたのだが、シンプソン金具で固定した。 シンプソン金具は便利だ。 今回のウッドデッキ&パーゴラDIYでも大いに利用した。 ただ、多用すると、費用がばか高くなるのが難点。 パーゴラ完成 ということで、ウッドでッッきつきパーゴラが完成した。 これで友人も大満足。 ちょっと一息ついて、次はを作ることになった。

次の

庭に欲しくなる20のパーゴラのアイデア!

パーゴラ

念願の戸建てを購入し、「さあ、これから自分好みのガーデンを作ろう!」と思ったときに、思い浮かべるのがパーゴラのあるガーデンという方も多いでしょう。 雰囲気のあるガーデンを作るのに欠かせないバーゴラですが、パーゴラはDIYできることを知っている方は少ないのではないでしょうか。 ここでは、パーゴラの材質や作り方を徹底的に解説します。 パーゴラをDIYしてみたいという方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。 そもそもパーゴラって何? パーゴラとは、フランス語で「ぶどう棚」を意味し、日本では「藤棚」と呼ばれています。 よく公園などで休憩スペースに設置された藤棚を見かけますが、あの藤棚がパーゴラです。 ここでは、パーゴラについてさらに詳しく説明します。 「ひよけ」と「藤棚」の2通りの使い方がある 戸建てのガーデンで使われるパーゴラには、2通りの使い方があります。 1つの使い方としては、よく知られた藤棚としての利用です。 蔓性の植物を這わせ、季節の花々や緑、さらにぶどうなどのフルーツを楽しむことができます。 もう1つの使い方は、ウッドデッキの屋根としての利用です。 夏場に屋根のないガーデンは日差しが厳しく、ガーデンに出るのもためらわれますよね。 パーゴラにシェードを付ければ日差しや雨を遮ることができ、さらに海外の家のような雰囲気あるウッドデッキに早変わりします。 特に、子どものいる家庭では、シェードのあるガーデンは使い道が多く、重宝することでしょう。 夏になれば、ビニールプールで遊ばせたり、友だちを呼んでのガーデンパーティーをしたりするのも素敵です。 パーゴラの材質は? パーゴラの材質について説明します。 パーゴラは、材質によって雰囲気が変わりますので、パーゴラを設置するときの材質選びは重要です。 完成したガーデンを想像しながら、どのような材質がふさわしいのか、考えてみてくださいね。 パーゴラの材質1:木材 木材は、パーゴラの材質として一番馴染みのあるものです。 基本的にDIYをする場合は、木材でのパーゴラ作りになります。 ただし、木材を使用する場合はメンテナンスが必須です。 パーゴラは、屋外に設置されるもので雨風にさらされるため、適した木材を選ばなければ、すぐにカビが生えたり腐ったりしてしまいます。 ウリン材のような硬い木は長持ちしますが、それでもメンテナンスが不要というわけではありません。 メンテナンスを楽にする方法としては、支柱部分だけレンガのような耐久性のある材質を使うことです。 木材部分を減らすことで、交換が必要になった場合にも手間を少なくすることができます。 パーゴラの材質2:アルミ製 モダンな家には、アルミ製のパーゴラもよく似合います。 アルミ製であれば、腐ることも錆びることもありませんので、メンテナンスの手間は省けるでしょう。 しかし、DIYをすることは難しいので、アルミ製のパーゴラにしたい場合は、専門の業者に依頼することをおすすめします。 パーゴラの材質3:アイアン アイアンも選択肢のひとつですが、錆びてしまうのである程度のメンテナンスが必要です。 しかし、錆びたアイアンは、一味違う趣を醸し出し、場合によっては、錆びたまま使用した方が雰囲気のあるガーデンになることも。 アイアンはどのようなスタイルにも合わせやすいのでおすすめです。 パーゴラをDIYしてみよう パーゴラをDIYする方法には、2通りの方法があります。 1つは、DIY用のキットを使う方法です。 すでに木材はカットされており、付属の金具やボルトを使いながら設計図どおりに組み立てるだけです。 木材は前もって塗装してあるので、塗装する必要もありません。 しかし安いキットは、軽量な木材が使われており耐久性に乏しいので注意が必要です。 ここでは、キットではなく規格材を使用したDIYを紹介します。 パーゴラの詳しい作り方 パーゴラの詳しい作り方は、以下のとおりです。 STEP1:設置場所を決めて完成図を作成 まず、ガーデンのどこに設置するのかを決めます。 設置する場所が決まったら、どのくらいの大きさのパーゴラをDIYするのかおおまかに決めていきます。 次に、簡単でいいので設計図を描いてみましょう。 難しく考える必要はなく、最終的な横幅・奥行き・高さを決めると、柱の高さ・桁の長さ・屋根部分の垂木の長さと本数が決まります。 柱の高さは、手を挙げて触れるくらい(2mくらい)がちょうどいいでしょう。 柱はフェンスブロックに40〜50cmくらい入るので、その部分の長さも含めてカットしてください。 垂木は、両端を決めて均等になるように計算しておきます。 計算する際には、大体30〜50cm間隔で垂木を固定すると考えてください。 STEP2:確実な基礎作りと柱立て 必要な長さの柱をホームセンターなどで購入したら、防腐塗料(屋外用)を塗っておきましょう。 パーゴラは屋外に設置するものなので、2度塗りがおすすめです。 塗料を塗ったら、高さを合わせるためにてっぺんから1m下のところに印を付けます。 次に、柱の設置場所を4ヶ所決め、スコップで穴を掘ります。 穴の深さは、フェンスブロック(90cm角の大きさ)が置けるように40cmくらいです。 穴の底に、砕石を敷き詰めておきましょう。 フェンスブロックを穴の中に固定し、2本の柱を立てます。 先程、てっぺんから1m下に印を付けておきましたが、その部分を糸で結び、柱が水平かどうか、また垂直かどうかを見ながら、フェンスブロックの深さや傾きを調整します。 ある程度の高さが揃ったら、桁材をクランプで挟みながら仮固定し、コースレットで固定して連結しましょう。 フェンスブロックが調整されたら、フェンスブロックのまわりを土で埋め戻して固め、最後にフェンスブロックと柱の隙間にモルタルを流し込むと、これで柱は固定されます。 反対側の2本の柱も同様に設置すれば柱と桁材の固定は終了です。 STEP3:最後に全ての柱と桁、垂木を固定する 上記のモルタルが固まるまで、数時間から1日ほど待ちます。 モルタルが固まったら、屋根部分の垂木を計算した等間隔でL型金物を使って端から固定していきます。 垂木を固定することで、桁材と柱がさらにしっかりと安定します。 パーゴラのDIY費用はいくら? パーゴラのDIY費用は、作り方や大きさにもよりますが、規格材を用いてDIYすると、6畳ほどの大きさで7万円ほどになります。 業者に依頼するよりも、はるかにリーズナブルに設置することができます。 パーゴラと一緒に使いたいおすすめアイテム 子どものいる家庭なら、パーゴラに手作りブランコを付けてみてはいかがでしょうか。 間違いなく子どもたちは大喜びすることでしょう。 また、パーゴラにシェードを付ければとっておきのスペースができます。 チェアやテーブルを置いて、のんびりとした時間を過ごしてください。 夏場であれば、すだれをシェードとして利用するとまた違った雰囲気になります。 パーゴラの設置によってできたオープンスペースを最大限に活用してみてくださいね。 パーゴラを自分で作ってみよう! パーゴラのDIYは、想像していたより簡単だということがおわかりいただけましたでしょうか? 子どものいる家庭なら、ぜひ子どもたちと一緒にDIYしてみてください。 家族みんなでDIYしたパーゴラの下で、バーベキューや誕生日パーティーなどのイベントをすれば、大いに盛り上がること間違いなしです。 パーゴラの下で過ごす時間は、家族の大事な思い出になることでしょう。

次の

【DIY】パーゴラの作り方は?簡単な自作キットも|ウッドデッキ/庭

パーゴラ

いったん持ち上げてしまえば、材料は切り欠き部に置いておくだけなので、安定するので安心して作業できる。 ぱっと見では柱の加工は仕上げが難しそうだけど、マルノコだけでこの形状を作ることができる。 もっと複雑な継ぎ手を作ればより丈夫になるんだろうけど、DIYでパーゴラの頂部に桁や梁を乗せるには、これが精一杯だった。 パーゴラ頭頂部作業の流れ まず、柱の頭頂部を加工し、桁を載せる。 柱と梁はボルトで、梁と桁はコーチスクリューで連結する。 そして筋交いをつける。 筋交いをつけることで、大幅に安定性がアップした。 下の写真が完成したところ。 パーゴラのルーバー ルーバーの切り口 ルーバーの切り口は、ラウンドさせたり複雑なものとしたりいろいろおしゃれなものが考えられるが、加工性を考えシンプルなものとした。 ルーバーの施工 いわゆる『渡りあご』で行こうと思っていたのだが、シンプソン金具で固定した。 シンプソン金具は便利だ。 今回のウッドデッキ&パーゴラDIYでも大いに利用した。 ただ、多用すると、費用がばか高くなるのが難点。 パーゴラ完成 ということで、ウッドでッッきつきパーゴラが完成した。 これで友人も大満足。 ちょっと一息ついて、次はを作ることになった。

次の