映画[ジャスティスリーグ]の続編製作が決定! DCEU作品軍の中でもヒーローたちが同じ場所に集まり敵と戦う作品として人気を読んだ映画[ジャスティスリーグ]。 2017年末に公開されたこの映画はすでに続編の公開が決定しているとの情報が発表されていました。 今回はそんな映画[ジャスティスリーグ2]続編に関する情報をお届けします。 映画[ジャスティスリーグ]について軽いおさらい バットマンやワンダーウーマンをはじめとしたヒーローたちが一挙に集まり「ジャスティスリーグ」と呼ばれるチームを結成するこの映画についてまずはおさらいをしておきましょう。 まず映画[ジャスティスリーグ]は同じくDCEU作品群の中の「バットマン vs スーパーマン」の後の話となっています。 「バットマン vs スーパーマン」ではスーパーマンがヴィランと戦ったことで自らの命を犠牲にしてしまいました。 これを見たバットマンは自分の裏で活動するヒーローという位置づけの考えを改めます。 その考えとしてまずブルース・ウェイン バットマン は信頼性を得ることが大事だと思いつきます。 バットマンはさらにチームを結成しようという考えに至り、その候補としてワンダーウーマン・フラッシュ・アクアマン・スーパーマン・サイボーグを上げます。 最終的にこの5人は結託して「ジャスティスリーグ」というヒーローチームを結成することになるのです。 また本作でのヴィランは別の惑星から来たステッペンウルフとその手下のパラデーモンでした。 ヴィランたちは地球上にある3つに別れたマザーボックスを同じ場所に集め、そのパワーをものにしようとしていたわけです。 そして最終的にはマザーボックスはヒーローたちのおかげで敵の手に渡ることなく解決に至ります。 映画[ジャスティスリーグ2]続編のヴィランとしてデスストロークが登場か? 映画のエンドロールのおまけ映像として公開された映像ではレックスルーサーが牢屋から逃げ出してどこかに居る場面が映し出されていました。 そしてそこにマスクの男が現れたわけですが、実はこの男の正体はデスストロークと呼ばれるヴィランです。 「死の一撃」という異名を持つこのデスストロークの本名はスレイド・ウィルソン。 かつて米軍に入ったのち傭兵部隊に入り、その後人体実験によって超人的な能力を手に入れた暗殺者です。 そんなデスストロークがエンドロールのおまけ映像として出てきたということは続編のヴィランとして登場することが極めて高いということがうかがえるでしょう。 ちなみにこのデスストロークは単独映画作品の公開も決まっているらしいですよ。 映画[ジャスティスリーグ2]続編のヴィランチームにインジャスティスリーグが登場の可能性! インジャスティスリーグはジャスティスリーグに対抗して作られたヴィランのチームです。 つまりDCコミックスの悪役キャラクターたちは集まっているチームということですね。 そんなインジャスティスリーグが登場することを予想できるには理由はあります。 それはおまけ映像でレックスルーサーがデスストロークに言った発言です。 実はこのときレックスルーサーは「自分たちもチームを作ろう」と提案しているのです。 これはつまりレックスルーサーが率いるチームを作る=インジャスティスリーグではないかということになるのです。 ちなみにこのインジャスティスリーグが出来た経緯はジャスティスリーグが異次元から来たクライム・シンジゲートになすすべなくやられてしまったということも上げられます。 DCコミックスとしても存在するため読んでみてもいいかもしれません。 映画[ジャスティスリーグ2]続編の公開日はいつになる? DCコミックスのヒーローやヴィランが一堂に介する映画[ジャスティスリーグ2]続編の全米公開日は当初の予定では2019年6月14日とされていました。 しかしながらこの日付は現在チャラになっており、映画[ジャスティスリーグ2]続編よりも先にブルース・ウェインことバットマンの単独映画の公開が決まっているようです。 つまり映画[ジャスティスリーグ2]続編についてはバットマンの単独映画よりも後になるということです。 それがいつになるかはわからないところですが、今後のDCEU作品の公開予定を考えると2020年ごろの公開が濃厚でしょう。
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アベンジャーズ:マーベルコミックスに登場するヒーローのチーム• ジャスティス・リーグ:DCコミックスに登場するヒーローのチーム 実写映画ではDCはDCEU(DC・エクステンデッド・ユニバース)、マーベルはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)という ヒーローたちが共存する世界(ユニバース)があり、そこでDCのヒーローはジャスティス・リーグを、マーベルのヒーローはアベンジャーズを結成することになります。 アベンジャーズ、ジャスティス・リーグ結成までに公開された作品 まずは、それぞれアベンジャーズとジャスティス・リーグを結成するまでにどのような順番で映画が公開されたのか比較してみましょう。 アベンジャーズが結成されるまで アベンジャーズが結成されるまでに公開されたMCU作品は以下の通り。 アイアンマン(2008年)• インクレディブル・ハルク(2008年)• アイアンマン2(2010年)• マイティ・ソー(2011年)• アベンジャーズ(2012年) 映画アベンジャーズの前に登場したヒーローは、アイアンマン、ハルク、ソー、そして、キャプテン・アメリカです。 まず最初に それぞれ単独のヒーローの誕生や成長を描いた作品が あるのが特徴。 23作品あるマーベル作品を図や表を用いて解説しているのでMCUの全体図がつかめると思います。 ジャスティス・リーグが結成されるまで 続いてジャスティス・リーグが結成されるまでの作品は以下の通り。 マン・オブ・スティール(2013年)• バットマンvsスーパーマン(2016年)• ワンダーウーマン(2017年)• ジャスティス・リーグ(2017年) アベンジャーズよりも、少し遅れた形でDCEUが始まります。 こう見ると、アベンジャーズのヒットをきっかけにDCが真似したよう思えてしまいます。 この公開順だとジャスティス・リーグはアベンジャーズのパクリと言われても仕方がないですね。 原作ではジャスティス・リーグのほうが早かったみたいですが… アベンジャーズが公開されるまでの流れと違うところは、 スーパーマンの誕生を描いた「マン・オブ・スティール」以外は単独映画の前にクロスオーバー作品が作られているところです。 DCは最初にスーパーマンの誕生を描くも、その後はバットマンVSスーパーマンでバットマンとワンダーウーマンが初登場。 ジャスティス・リーグでフラッシュ、アクアマン、サイボーグが初登場となりました。 DCEUの時系列や今後予定されている作品については下の記事を御覧ください。 ジャスティス・リーグとアベンジャーズどちらが強い? 同じようにヒーローチームを結成しているジャスティス・リーグとアベンジャーズですが、どちらのほうが強いのでしょうか。 それぞれのメンバー まずはそれぞれのメンバーをおさらいしておきましょう。 ジャスティス・リーグ• スーパーマン• バットマン• ワンダーウーマン• アクアマン• フラッシュ• サイボーグ 強いのはどっち? 個々のヒーローの能力だけを見ると、 DCのジャスティス・リーグのほうが強い印象ですね。 というのも、ジャスティス・リーグはバットマン以外特殊な能力をもっています。 対してアベンジャーズはブラック・ウィドウとホークアイは普通の人間です。 アイアンマンもパワードスーツを脱いだら普通の人間ですね。 ですからこの時点でジャスティス・リーグのほうがアドバンテージがあるように思います。 そして、神として崇められるスーパーマンの存在。 映画ジャスティス・リーグを見た人ならわかると思いますが、正直彼だけでも良かったのではと思わせるほど桁違いの強さを見せました。 彼と対抗できるとしたらソーやハルクくらいでしょう。 ソーの雷撃やムジョルニアがどこまで通用するか、また、スーパーマンの弱点でもあるクリプトナイトをどのように使うかが勝敗の分かれ目になってくると思います。 スーパーマンをうまく攻略できてもワンダーウーマンがいるんですよね。 彼女と対抗させるのであれば、キャプテン・マーベルを呼んできたいところ。 光速の速さを持つフラッシュに対してもマーベルのクイックシルバーを呼んできたいところです。 アクアマンは海中においては他の誰よりも強い印象がありますが、地上では役に立たないのではと思ってしまいます。 ですが、怪力だけでもキャプテン・アメリカと同等かそれ以上でしょう。 見た目がにているアイアンマンとサイボーグですが、機械と融合しているサイボーグのほうが強いでしょう。 どちらが先にシステムダウンさせるかが勝敗の鍵になると思います。 特殊能力を持たないバットマン、ブラック・ウィドウ、ホークアイの戦いはやってみないとわかりませんね。 近距離ではブラック・ウィドウが一番有終のように感じます。 バットマンのハイテクの使いみちが試されますね。 チームで戦うとなるとチームワークがある方が有利だと思うので、勝敗は変わってくるかもしれません。 マーベルが23作品公開してる現時点で考えると、 アベンジャーズのほうがジャスティス・リーグよりも結束力があるように思います。 最後に 以上、アベンジャーズとジャスティス・リーグの違いや強さについてまとめました。 アベンジャーズは結成前に単体作があるのに対し、ジャスティス・リーグはすぐにヒーローをクロスオーバーさせていました。 強さは個々のヒーローで見るとジャスティス・リーグに軍配が上がり、チーム力ではアベンジャーズのほうが高いと思われます。 20年後くらいにアベンジャーズVSジャスティス・リーグが実現し、どちらが強いか証明してもらいところですね。 ここをクリック.
次の解説 バットマンやワンダーウーマンなど、DCコミックのスーパーヒーローが結集して戦うアクション超大作。 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で描かれた、自らの命を賭して地球の危機を救ったスーパーマンの行動によって、人類への信頼を取り戻したバットマンが、迫りくる強大な敵に立ち向かうため、ワンダーウーマンとともに新たな仲間を探していく。 そうして集まったのは、バットマン、ワンダーウーマンに加え、アクアマン、サイボーグ、フラッシュという、いずれも一筋縄ではいかない個性の強い超人たち。 バットマンは彼らをまとめあげ、地球崩壊の危機に立ち向かわなければならないが……。 出演は、バットマン=ブルース・ウェインを演じるベン・アフレックのほか、単独映画「ワンダーウーマン」が大ヒットしたワンダーウーマン=ダイアナ・プリンス役のガル・ギャドットら。 2017年製作/120分/G/アメリカ 原題:Justice League 配給:ワーナー・ブラザース映画 スタッフ・キャスト 最近ヒーロー映画に対する世の中の期待が過剰になってはいないか。 確かにマーヴェルはヒーロー物に新たな可能性をもたらしたし、追いつけ追い越せのDCも野心的な試みをしてきたように思う。 ただ、肩ひじ張らずに楽しめるファミリー映画以上のものが観客からも求められるようになり、Twitter等で世間の感想を追っていても、思い入れが深すぎて「重いよ!」と言いたくなることがある。 その点DC系ヒーローが集結する「ジャスティス・リーグ」は、いろいろ不満点あれど、程よく楽しいお祭りムービーとしてちゃんと成立していたと思う。 スーパーマンを肴に神と人間について考察したり、バットマンから善と悪の境目の曖昧さを感じ取ったり、そういう映画にはそういう映画の役割や面白さがある。 でも今回の「ジャスティス・リーグ」は「お待たせしまいた!全員集合!」ってことでいいのではないか。 しかもワンダーウーマンのガル・ガドットの魅力はもはやアンストッパブルですな。 ネタバレ! クリックして本文を読む DC映画は、愛や希望といったテーマを根幹に据えるところが魅力だ。 それらは語り尽くされたテーマにも思えるが、マーベルを含め多様なヒーローが入り乱れるご時世で、このブレのなさは逆に貴重に思えてならない。 かくも地に足のついた切り口で「神なき世界」を見つめようとする姿勢にまず胸を揺さぶられた。 一人一人をスカウトする構成や、ヒーローたちがそれぞれにハーモニーを生み出していく過程にも安定した面白さがある。 一方、悪役のキャラがやや弱くて印象に残らないのが残念。 アクションもあと一歩、突き抜けたものが欲しかった。 シリーズを光の差す場所に連れ出す要素があと一つでも加われば、何かが劇的に変わる気がするのだが。 身内の不幸でスナイダー監督が途中降板と聞き、彼の演出がどの程度残っているのか不安もあったが、スーパーマンを失った世界の悲しみをモンタージュで示すオープニングが「ウォッチメン」を想起させて感慨深く、まずは一安心。 映画ファンを驚かせた「300」の再生速度を巧みに操るアクション演出も、高速移動する超人フラッシュを得て、得意の技を発揮できるシークエンスが増えたと張り切ったのではないか。 フラッシュと言えば今回登場する新ヒーローたちの中で単独作が最も楽しみなのが彼。 ただ、コミックリリーフの役回りも含め「X-MEN」シリーズのクイックシルバーとキャラがかぶり気味なのは気になるが。 「アベンジャーズ」のジョス・ウェドンが監督を引き継いだことで、ザックの作家性である暗さが抑えられ、明るく分かりやすい活劇になった。 「ジャスティスの誕生」の評価が低かったこともありワーナーが無難な路線を望んだのだろう。 Powered by• 2020年• 2020年• 2019年• 2018年• 2017年• 2017年• 2016年• 2016年• 2013年• 2022年 ジャスティス・リーグ• 作品トップ• 映画館を探す• インタビュー•
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