ゲゲゲ の 鬼太郎 6 期 最終 回。 ゲゲゲの鬼太郎:第6期最終回に“鬼太郎”沢城みゆき「スタッフ、キャスト全員の総力」 “目玉おやじ”野沢雅子「見どころは全部!!」

ゲゲゲの鬼太郎6期の最終回のエピローグは、10年後の未来2030年となりました...

ゲゲゲ の 鬼太郎 6 期 最終 回

2018年4月スタートの第6期が、約2年の歴史に幕を下ろす。 鬼太郎役の沢城みゆきさんはアフレコを終え「最大のピンチだったようにも、いつも通りだったようにも、不思議と感じていますが、間違いなく、スタッフ、キャスト全員の総力で形作った6期の鬼太郎が最終話に起立しているように思います。 これ以外になかった、私たちのゲゲゲの鬼太郎にどうぞ最後までご並走ください!」と話している。 目玉おやじ役の野沢雅子さんは「見どころは全部!! これとかこことか言うのではなく……どの話数も楽しく、ワクワク~見られます。 人にここと言われると気になるので、あなたなりの見どころで楽しんでください」とコメント。 ねこ娘役の庄司宇芽香さんは「本当にあと1話で終わるの? 終えられるの?と思われた方も多いんじゃないかと思います。 始まりがあれば終わりがいつかくる。 寂しいけれど第6期鬼太郎は明日最終回を迎えます。 ゲゲゲの鬼太郎という作品の長い歴史の中で、新しく紡がれた私たちの鬼太郎の物語。 見届けていただけますと幸いです。 最後の最後の最後まで、ね!」と話している。 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちと、さまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。 新作アニメは人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。 フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。 個人的には、念願だったねずみ男を演(や)らせていただけた、至福の2年間でした。 水木しげる先生のスピリッツを大切にしつつも、今日的事象を果敢に取り込んだ攻めの6期鬼太郎の締めくくりにふさわしい最終回、妖怪と人間の切ない距離感から悪役の滅びの美学まで、心を揺さぶられることでしょう。 そして熱く応援し続けてくださった鬼太郎ファンの皆さ~ん、本当にありがとうございました。 私が幼い頃に見ていた「ゲゲゲの鬼太郎」のように、6期の鬼太郎たちも皆様の心の中に当たり前のようにそこにいて、ふとした時に思い出してくれたらうれしいです。 いつもとだいぶ趣の違った「ゲゲゲの鬼太郎」で新鮮でした。 出番は少なかったけれど、それだけに自由度が増し、子泣き、砂かけ、一反もめんは、島田(敏)さん、(山口)勝平ちゃんと共に楽しく演らせていただきました。 子泣きじじい、ぬりかべ役を担当させていただきましたが、とてもいとおしく思います。 第72話「妖怪いやみの色ボケ大作戦」が特に印象に残ります。 砂かけ婆の記憶がなくなってゆく悲しみをテーマにした物語は、人間とて同じ。 ゲゲゲの鬼太郎6期がたくさんの方々に長く愛されますよう願っております。 ありがとうございました。 大好きな大先輩方や仲間たちと、ゲゲゲの森で過ごした時間は僕にとって、 とてもいとおしいモノなのです。 この鬼太郎の世界に亡き父が住んでいたのかと思うと感慨ひとしおです。 いつかまた、今一度、ゲゲゲの森に訪れる機会があることを願ってやみません。 この怒りは、この悲しみは、むなしさは、一体どこから湧き上がってくるんでしょうか!?.

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ゲゲゲの鬼太郎:第6期最終回に“鬼太郎”沢城みゆき「スタッフ、キャスト全員の総力」 “目玉おやじ”野沢雅子「見どころは全部!!」

ゲゲゲ の 鬼太郎 6 期 最終 回

TVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第97話「見えてる世界が全てじゃない」の先行場面カットが公開された。 2年間におよんだ放送もついに最終回を迎える。 零と伊吹丸の術、そしてねこ娘の命を使うことで、異次元の地・あらざるの地への入口は開いた。 まなは鬼太郎を探し求めて、この世でもあの世でもないその場所を疾走する。 『ゲゲゲの鬼太郎』第97話先行場面カット ようやく鬼太郎の姿を見つけるが、地球には刻一刻と、臨界点を超えたバックベアードが迫りつつあった。 それでも妖怪と人間は争い続ける。 はたしてこの戦争の行きつく先とは……。 『ゲゲゲの鬼太郎』第97話先行場面カット 3月29日(日)の放送で『鬼太郎』もついにフィナーレ。 先行場面カットに鬼太郎の姿は確認できないが、最後はどのような結末を迎えるのだろうか。 さらに最終回登場のキャスト集合写真と、メインキャスト陣のコメントも公開された。 主演の沢城みゆきをはじめ、全10名が『鬼太郎』第6期を振り返っている。 『ゲゲゲの鬼太郎』最終回アフレコ集合写真 <以下、コメント全文掲載> 【鬼太郎役:沢城みゆき】 …最大のピンチだったようにも、いつも通りだったようにも、不思議と感じていますが、間違いなく、スタッフ・キャスト全員の総力で形作った6期の鬼太郎が最終話に起立しているように思います。 これとかこことか言うのではなく…どの話数も楽しく、ワクワク~見られます。 人にここと言われると気になるので、あなたなりの見所で楽しんで下さい。 【ねずみ男役:古川登志夫】 アフレコを終えた今、2年間を共に走り抜いた全ての関係者の皆さんへの「お疲れ様でした、ありがとうございました。 」という、感謝の思いでいっぱいです。 個人的には、念願だったねずみ男を演らせて頂けた、至福の2年間でした。 水木しげる先生のスピリッツを大切にしつつも、今日的事象を果敢に取り込んだ攻めの6期鬼太郎の締めくくりに相応しい最終回、妖怪と人間の切ない距離感から悪役の滅びの美学まで、心をゆさぶられることでしょう。 そして熱く応援し続けて下さった鬼太郎ファンの皆さ~ん、本当にありがとうございました。 【ねこ娘役:庄司宇芽香】 本当にあと一話で終わるの?終えられるの? と思われた方も多いんじゃないかと思います。 始まりがあれば終わりがいつか来る。 寂しいけれど第6期鬼太郎は明日最終回を迎えます。 ゲゲゲの鬼太郎という作品の長い歴史の中で、新しく紡がれた私たちの鬼太郎の物語。 見届けていただけますと幸いです。 最後の最後の最後まで、ね! 【犬山まな役;藤井ゆきよ】 最終回の台本を読んだ後、「まなも私も鬼太郎ファミリーと出会えて本当に幸せな時間だった…」と思わず台本を抱きしめてしまいました。 わたしが幼い頃に見ていた『ゲゲゲの鬼太郎』のように、6期の鬼太郎達も皆様の心の中に当たり前のようにそこにいて、ふとした時に思い出してくれたら嬉しいです。 そうしたらまたいつか、鬼太郎は必ず戻ってきます! まずは6期の最終回、見届けてくださいませ! 【砂かけばばあ役:田中真弓】 第6期「ゲゲゲの鬼太郎」に参加出来て嬉しかったです。 いつもとだいぶ趣の違った「ゲゲゲの鬼太郎」で新鮮でした。 出番は少なかったけれど、それだけに自由度が増し、子泣き 砂かけ 一反もめんは、島田さん勝平ちゃんと共に楽しく演らせていただきました。 ありがとうございました!! 子泣きじじい・ぬりかべ役を担当させて戴きましたが、とても愛おしく思います。 第72話「妖怪いやみの色ボケ大作戦」が特に印象に残ります。 砂かけ婆の記憶が無くなってゆく悲しみをテーマにした物語は、人間とて同じ。 ゲゲゲの鬼太郎:第六期が沢山の方々に長く愛されます様願っております。 ありがとうございました。 【一反もめん役山口勝平】 「ありゃ、もう終わりね?」 気がつきゃなんだかアッと言う間の2年でしたね。 大好きな大先輩方や仲間たちと、ゲゲゲの森で過ごした時間は僕にとって、とても愛おしいモノなのです。 この、鬼太郎の世界に亡き父が住んでいたのかと思うと感慨ひとしおです。 いつかまた、今一度、ゲゲゲの森に訪れる機会があることを願ってやみません。 皆様本当に…ありがとうございました! 【朱の盆役:チョーさん】 沢城鬼太郎、古川ねずみ男、野沢目玉おやじ、みんな違ってみんないい!! 熱く燃えているキャストの皆さん。 この怒りは、この悲しみは、むなしさは、一体どこから湧き上がってくるんでしょうか?! 『ゲゲゲの鬼太郎』 毎週日曜朝9時~9時30分放送中 (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション 《高橋克則》.

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ゲゲゲの鬼太郎 (テレビアニメ第6シリーズ)

ゲゲゲ の 鬼太郎 6 期 最終 回

Contents• ゲゲゲの鬼太郎! 第97話最終回「見えてる世界が全てじゃない」のネタバレ 人間と妖怪の戦争は止まらない!? 絶望的な状況は変わる事なく悲劇が続く・・・ 果たしてこの争いの結末とは? 欲望のヤマタノオロチ!願いの代償に大切な人を失う 「ゲゲゲの鬼太郎」のバッドエンド集の冒頭を飾るのは第73話「欲望のヤマタノオロチ」です。 救いのない結末に、視聴者から絶賛の声があがりました。 主人公は、仕事もプライベートも上手くいかず、そんな状況を嘆き続けている斉藤という男性です。 斉藤は、ある日、ネット上で現状を打開してくれそうなものを見つけます。 それは「どんな願いも8つ叶えてくれるオグロ山のヤマタノオロチ」でした。 斉藤はすぐにオグロ山へ向かい、その途中で不気味な妖怪「呼子」に出会います。 ヤマタノオロチに会いたいという斉藤に、呼子は大粒のダイヤモンドを授けます。 ダイヤモンドは輝き始め、斉藤はダイヤモンドの中に閉じ込められてしまいます。 斉藤の前にヤマタノオロチが現れ、「さぁ願え。 お前はそのために来たはずだ。 」と迫ります。 怯えた斉藤は、外に出たいと願います。 ダイヤモンドの外に出た斉藤は、金持ちになり、好意を抱いていた女性・さやかとの結婚を願います。 しかし、一つの願いが叶うと、代償として不幸が訪れます。 大金は父親が死亡したことで振り込まれた保険金であり、さやかは斉藤の資産目当てで結婚を承諾したのです。 自分ではなく、自分の資産が目当てでさやかがプロポーズを受け入れたことにショックを受けた斉藤は、さやかとの別れを願います。 さやかはその直後に事故で亡くなります。 願いの代償に恐怖を感じた斉藤は、ダイヤモンドを手放そうとしますがかなわず、鬼太郎に助けを求めるものの失敗してしまいます。 最後に斉藤が願ったのは「願いを捨てたい」ということでした。 斉藤は、呼子に姿を変えられ、誰もやって来ないオグロ山の山奥で生きることになります。 願いの代償に大切な人を失い、自らも呼子に変えられてしまうというバッドエンドが、「後味の悪さが昔の鬼太郎っぽい」と好評でした。 永遠の命おどろおどろ!ラストのすれ違いが辛すぎる 「ラストのすれ違いが辛すぎる」とバッドエンドが話題になったのが第43話です。 主人公は、遺伝子操作を研究している小野崎という男性です。 小野崎は、永遠の命をテーマとした研究をしており、不死の細胞の開発に成功します。 そして、自分の体に細胞を注入する人体実験を実行します。 実験は成功して、小野崎はナイフで刺してもすぐに再生する体になります。 しかし、夜ごとに人を襲って血を吸う妖怪「おどろおどろ」に変身してしまいます。 小野崎は、人間の姿でいる時は自殺しようとしても死ぬことができないので、妖怪を倒せる鬼太郎を頼ってきます。 鬼太郎は人間を手にかけるべきかどうか悩みます。 そんな鬼太郎のもとに、小野崎の娘の美琴がやってきました。 美琴は、父親が人を襲っていることを知っていましたが、自殺志願者を募って、その血を父親に吸わせることを鬼太郎たちに提案します。 その提案に目玉おやじが猛反対して、美琴も自分の思いつきを諦めます。 しかし、鬼太郎には「父を殺さないでください」と懇願します。 吸血衝動を抑えられなくなった小野崎は、町へ抜け出しました。 おどろおどろは美琴に襲い掛かろうとし、美琴は自分の命を喜んで捧げようとします。 鬼太郎は、おどろおどろに変わり果てた小野崎の視線に、「自分を止めてほしい」という思いを読み取って指鉄砲を放ちます。 おどろおどろは小野崎の姿に一瞬戻り、たちまち消滅してしまいました。 その後、小野崎は墓に葬られ、鬼太郎は弔いに訪れます。 美琴は鬼太郎とすれ違いますが、鬼太郎に目もくれず、「私はあなたを許さない、絶対に」とつぶやきます。 鬼太郎も表情を変えずに立ち去ります。 終極の譚歌さら小僧!約束を破る人間を鬼太郎が見放す 6期「ゲゲゲの鬼太郎」ならではのバッドエンドとして話題になったのが第40話です。 主人公は、12年前にお笑いグランプリで準優勝になって以来、いっこうにウケないピン芸人ビンボーイサムです。 落ち込む日々を送っていたイサムは、ある日、川べりでさら小僧が「ぺったらぺったらこ」と楽しげに歌いながら皿を洗っているのを見かけます。 イサムは、さら小僧の歌をネタに使うことを思いつき、「ぺったらこ」の歌で再ブレイクしました。 テレビでさら小僧の歌を聞いた目玉おやじは、イサムにそのネタを使わないように警告することを、鬼太郎に言いつけます。 鬼太郎は、イサムに「これ以上、あの歌を歌うなら、今に大変なことになりますよ」と言います。 さら小僧は、自分の歌が盗まれたことを知って、ビンボーイサムの前に現れます。 さら小僧は激怒していましたが、イサムが二度と使わないと約束するので、一旦は許します。 イサムは、その後、「ぺったらこ」の歌をやりたくないとプロデューサーに言いますが、そのネタを使わないなら番組に出さないと言われてしまいます。 困ったイサムの前にねずみ男が現れ、さら小僧と交渉してやろうと言います。 しかし、ねずみ男による説得は失敗します。 交渉が失敗したことを知らなかったイサムは、番組で「ぺったらこ」の歌を歌います。 怒ったさら小僧は、イサムをさらって一万枚の皿洗いをさせた後、底なし沼に沈めようとします。 イサムの妻に頼まれた鬼太郎が、危ういところを助けますが、さら小僧の歌を二度とネタに使わないことを約束するように迫ります。 その日はお笑いグランプリの当日でした。 グランプリに出場したイサムは、用意していた貧乏神ネタがウケなかったため、ついに「ぺったらこ」の歌を歌ってしまいます。 会場の笑いに酔ったイサムは、「これだ。 僕はこれが欲しかったんだ。 もう、他に何もいらない。 」と喜びます。 そんなイサムにさら小僧が襲いかかりました。 「破滅してでも栄光を手にしたい」という人間の業が描かれたラストに、多くの視聴者が強い印象を受けました。 スポンサーリンク ゲゲゲの鬼太郎! 第97話「見えてる世界が全てじゃない」の感想 人間により命を奪われた鬼太郎を助けるべく一人向かうまな。 そしてぬらりひょんにより消されたと思われたバックベアードが暴走する!? 人間vs妖怪の大戦争 ぬらりひょんに騙された妖怪と人間の争いがより激しさを増す。 一方ねこ娘の命と引き換えに、まなは鬼太郎の元へ!? 人間と妖怪の争いを止める様に願う目玉の親父。。。 その思い応えるかの様に、アデル達が向かう。 まな鬼太郎の元へ まなが鬼太郎の元へと向かう。 総理の銃弾を受ける鬼太郎の姿、鬼太郎の思いを知るまな。 まなも又自分の思いを鬼太郎に伝える。 良い事も悪い事も!? そしてまなは人間と妖怪が暮らせる理想の世界って良いなって思う。 戦争を止めるねずみ男 ねずみ男は一人必死に妖怪と人間の戦争を止め様とする。 しかしねずみ男の目の前で、仲間の妖怪が命を落とす!? その姿を見たねずみ男は、やり場の無い怒りをぶつける。 鬼太郎の復活をする所を邪魔する人間達だが、子泣き爺や砂かけ婆達が助けに入る。 一方の人間も自分たちの尊厳をかけて、バックベアードに攻撃を仕掛ける!? 生き返る鬼太郎 鬼太郎が死んだと涙を流すねずみ男に、アデル達が鬼太郎の復活を示唆する。 一方のまなは鬼太郎を生き返らせる為に、必死に鬼太郎に語りかける!? まなの思い出を全部鬼太郎にあげる事で再び鬼太郎に生気が戻る。 まなの思いが伝わったその時、鬼太郎が再びこの世に戻ってくる。 ねこ娘も命を落とす事無く。。。 人間と妖怪が手を取る 復活した鬼太郎がバックベアードに立ち向かう! 一方のねずみ男は仲間と共に、人間と妖怪のくだらない戦いを止める様にネットで熱く語る。 その想いに心を打たれた人間と妖怪達は鬼太郎を応援し始める。 熱い想いが鬼太郎に届き、そして暴走したバックベアードを打ち取る。 完全に消滅したバックベアード!? 再び地上に平穏が訪れたその時、鬼太郎の前にぬらりひょんが姿を現す! 鬼太郎はぬらりひょんに、生きて償う様に語りかけるも、ぬらりひょんは一向に耳を貸さない。 ぬらりひょんは自分が死んでも、自分の志を繋ぐ者が現れると言い残し消えてしまう。 目を覚ましたまなの元へ向かった鬼太郎だが、まなは鬼太郎を復活させる為に、自分の鬼太郎達の記憶を失ってしまう。 再び平穏な日々が戻ったのだが、相変わらずまなの記憶は戻らないでいた。 そして再び妖怪の話しを人間達がし始める。 まなもその妖怪の話しを耳にするのだが、記憶が戻らないでいた!? しかしある日まなを襲う妖怪に立ち向かう鬼太郎の姿を見たまなは、「鬼太郎」の名前を口にするのだった。 スポンサーリンク.

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