ウズラってどんな鳥? ウズラの大きさ 20cm ウズラは丸い体と淡褐色と黒色が混じった羽根が特徴的です。 ウズラは空を飛べないイメージを持つ方が多いですが、キジの仲間であるウズラは空を自在に飛ぶことができます。 臆病で神経質 ウズラは臆病な性格をしている個体が多く、体調を崩している時や羽毛の生え変わる時期は攻撃的な行動をとることがあります。 人に慣れずに育った大人のウズラを人間に慣れさせることは難しいですがウズラが雛のうちから人間に慣れさせることによって犬や猫のように懐かせることも可能です。 生涯産卵数 メスのウズラが生涯 約2-3年 産卵する卵の数は約340-380個、2-3日に1個のペースで産卵します。 メスのウズラは2才以上になると産卵ペースは徐々に減少していきます。 ウズラの寿命は? ウズラの寿命 7-8年 ウズラの寿命は約7-8年です。 ウズラの寿命は飼育する環境よって大きく変わり、ウズラに適した環境で飼育することで10年以上生きた個体も存在します。 メスは寿命が短い ウズラのメスは卵を産む時に多くの体力を使うため、オスのウズラよりもメスのウズラの方が寿命が短くなり、約2-3年しか生きることができません。 ウズラの値段は? ウズラの値段 1500-3000円 ウズラの値段は約1500-3000円で購入することができます。 ウズラは複数の種類 色変わり が存在しており、珍しい種類のウズラは通常のウズラよりも高い値段で販売されています。 また、ウズラはオスよりもメスの方が値段が高くなっており、メスの値段はオスの約1. 2-1. 5倍になります。 ウズラを入手するにはショップで購入する他にもウズラの卵を孵化させて入手する方法もあります。 ウズラの卵は必要な道具があれば誰でも簡単に孵化させることができるので興味がある方は是非チャレンジしてみてください。 ウズラの飼育に必要な道具 飼育用品 ウズラの飼育に必要な道具 飼育用品• ケージ• エサ入れ・水入れ• ヒーター• 焼砂・ 砂浴び用ケース ケージ ウズラを飼育するためのケージは、以下のような製品がオススメです。 ハムスター用ケージ• ウサギ用ケージ• 水槽 ウズラ用のケージを自作するような人たちもいるのでケージの自作に興味がある方はチャレンジしてみましょう。 狭すぎるケージで飼育するとウズラが十分に動き回ることができずに運動不足になってしまいますし、何よりもウズラにストレスを与えてしまいます。 小さなケージではウズラが運動することができませんが、ウサギ用のケージは大きいため、ウズラがケージ内である程度自由に行動することができるのでオススメです。 水槽は他のケージと比べると断トツで保温性に優れているのでウズラの飼育にも最もオススメなケージです。 ウズラの雛の飼育には60cm水槽、ウズラの成鳥の飼育には90cm水槽がオススメです。 水槽にはガラス製とアクリル製の製品があり、どちらの材質を選べばいいのかわからない場合は以下の比較表を参考に選びましょう。 最もオススメな床材はペットシートです。 他にも床材には以下のような物があります。 新聞紙• ウッドチップ• ウッドチップには様々な大きさに加工された物がありますが、ウズラに使用するウッドチップはおがくず状に加工された物がオススメです。 猫砂を床材として使用する場合はウズラが食べても平気な木製の猫砂を使用しましょう。 猫砂のようにウズラがペッとシートを飲み込む心配もなく、機能性・安全性共に優れています。 ただし、優れた床材であるペットシートは他の床材と比べて値段が高いです。 エサ入れ・水入れ エサ入れと水入れは食器でも代用することができますが、床に置いた食器をウズラがひっくり返したり中へ入ってしまったりと不衛生ですので、ケージに引っ掛けるタイプのエサ入れと水入れがオススメです。 ヒーター ウズラは寒さが苦手な動物なので日本でウズラを飼育する場合はヒーターやエアコンなどの暖房器具が必要になります。 低室温はウズラにとっては死活問題ですので必ずヒーターを用意しましょう。 砂・砂浴び用ケース ウズラは砂浴びをする習性がありますので焼砂と砂浴び用のケースを用意しましょう。 焼砂はチンチラやハムスター用の物を使用し、砂浴び用ケースはプラケースなどの砂を入れることができる容器なら何でも大丈夫です。 砂浴びに使う砂は必ずショップで購入するようにしてください。 自然で採取した砂は雑菌が多く付着しており砂浴びしたウズラへ悪影響を与える可能性があります。 焼砂とは、砂を加熱し殺菌、人工的に乾燥させた砂のことをいいます。 ウズラの飼い方と注意点 ケージの設置場所 ウズラのケージを設置する場所はケージの半分に直射日光が入り込む静かな場所に設置しましょう。 ウズラには健康のためには日光浴が必要になりますが、夏場に直射日光が当たる位置へケージを設置すると室温があがりすぎてしまいます。 そのため、ケージ内に日陰となる場所を必ず作ってあげてください。 ケージ内に日陰を作ることでウズラが自ら快適な場所へ移動し体温を調節することができます。 温度・室温管理 ウズラは寒さに弱いので暖房器具を使いウズラが快適に過ごせる室温に保ちましょう。 ウズラに適した温度は、生後何日かによって異なりますので以下を参考にしてください。 ウズラの健康にはカルシウムが多く必要であり、特に産卵を行うメスはカルシウムを多く消費しますのでカルシウムを豊富に含んだエサをあげる必要があります。 カルシウムは卵の殻やアサリの貝殻に豊富に含まれているため、これらを粉状に砕いてウズラの餌に混ぜたりサプリを与えて補うといいでしょう。 絶対に与えてはいけない餌 ウズラに与えてはいけないエサは沢山あり、以下のような物が含まれます。 チョコレート ココア・カカオ等• ネギ類 玉ねぎ・長ネギ等• イモ類 ジャガイモ・サツマイモ等• 乳製品 卵・チーズ等• アボカド• その他人間用の食品全般 このようにウズラに害をきたす食べ物はいっぱいありますので、ウズラ初めて食べ物を与える時は必ず事前に安全か調べるようにしましょう。 定期的に砂遊びさせる ウズラには砂浴びをする習性がありますので生後2週間から砂浴びをさせましょう。 砂浴びは体に付着したゴミやホコリを落とす役割の他にも、ウズラのストレスを解消したり、リラックスさせる効果がありますので最低でも週に2-3回行いましょう。 ケージ掃除は毎日しよう ウズラは臭いと言うイメージを持っている方が多いのではないでしょうか? たしかにウズラの排泄物は量も多いですし臭いも強いですが、毎日キチンとケージ掃除をしていれば動物臭はしますが鼻をつまむような悪臭を発することはありません。 2-3日掃除しないだけでもかなり臭いますのでウズラの飼育に手間をあまりかけたくないという方はウズラの飼育には向いていませんので飼育は諦めた方がいいでしょう。
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先日、お友達が自作孵卵器で人工孵化させたウズラも20日目となり、だいぶウズラらしい外見に成長しました。 友達が部屋を1部屋使用して9羽のウズラ達を放し飼いにしているのですが、みんな何時も人と接しているから超懐きまくり。 昔テレビで「いきなり黄金伝説」のウズラと1週間生活みたいなのやってましたよね。 確かよゐこの濱口優さんと有野さんが隣り合った2つの部屋に別れ、部屋にはウズラだけ行き来できる穴があいていて、ウズラが住みよい環境を作って卵を沢山とった方がリッチな卵料理を作れる感じでしたね。 濱口さんの部屋にウズラがあまり来ない悲しい事態になってたような。 友達は洗う前提で布の敷物を敷いてますけど、大判のペットシーツ敷く方が掃除は簡単でしょう。 多少のコストはかかりますけどね。 前に紹介したヒヨコの時点で色違いの子がいましたけど、羽が生えてきたら色々な色と柄のウズラになりましたね。 頭だけタゲワシみたいにまだ羽が生え揃っていませんな、真ん中だけ羽が生え始めてモヒカンウズラになっています 〃゚艸゚ キジ柄、純白、斑入白、グレー(シルバー)、濃シルバー、チョコレートキジ柄と多種多様で、見ていて楽しいです。 物凄く懐くウズラが誕生!! 自分で人工孵化させて放し飼いにした事により、なんと自分から寄ってきて手に乗るウズラになりました。 よって来るから手を出してみるとピョコンと乗って来るではないか! このウズラ、か…可愛すぎる!! しかし、キョロキョロとこちらの顔を確認して、これは飼い主じゃないと判断して20秒くらいで降りて行きました。 でも皆んな人を怖がらず寄って来てくれるし、大抵撫でても逃げないのは凄いですね。 まさかウズラがこんなに人に懐くとは驚きました。 ウズラは皆んなで寝る 数羽が寝始まると他の場所で遊んでいたウズラも集まってきて、皆んなで一ヶ所に集まって寝ちゃうんです。 床に頭を付けて寝るウズラ、背中に頭を乗せて寝るウズラ、他のウズラを枕にするウズラと寝方も色々。 お部屋を自由に歩き回るウズラ達の姿は一日中見ていても飽きないです。 放し飼いはでは悲劇的な事故も… ウズラを放し飼いする場合の注意点として事故に注意が必要。 先日、クッションに座ったら下に隠れていたウズラが潰れてしまったんだとか。 完全放し飼いではなく、サークルで部屋の一部を仕切って放し飼いにするのが安全でしょう。 人がうっかり踏む事故にも注意しないといけません。 特に夜にウズラが居るエリアを歩くのはウズラが危険です。 部屋を開ける場合も飛び出してしまわないように対策は必須ですね。 網戸用の網などをサークルの上に貼ったりして脱走を防止しましょう。 注意すべき事も多いけど、ウズラの放し飼いに挑戦してみる価値はありそう?.
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ウズラってどんな鳥? ウズラの大きさ 20cm ウズラは丸い体と淡褐色と黒色が混じった羽根が特徴的です。 ウズラは空を飛べないイメージを持つ方が多いですが、キジの仲間であるウズラは空を自在に飛ぶことができます。 臆病で神経質 ウズラは臆病な性格をしている個体が多く、体調を崩している時や羽毛の生え変わる時期は攻撃的な行動をとることがあります。 人に慣れずに育った大人のウズラを人間に慣れさせることは難しいですがウズラが雛のうちから人間に慣れさせることによって犬や猫のように懐かせることも可能です。 生涯産卵数 メスのウズラが生涯 約2-3年 産卵する卵の数は約340-380個、2-3日に1個のペースで産卵します。 メスのウズラは2才以上になると産卵ペースは徐々に減少していきます。 ウズラの寿命は? ウズラの寿命 7-8年 ウズラの寿命は約7-8年です。 ウズラの寿命は飼育する環境よって大きく変わり、ウズラに適した環境で飼育することで10年以上生きた個体も存在します。 メスは寿命が短い ウズラのメスは卵を産む時に多くの体力を使うため、オスのウズラよりもメスのウズラの方が寿命が短くなり、約2-3年しか生きることができません。 ウズラの値段は? ウズラの値段 1500-3000円 ウズラの値段は約1500-3000円で購入することができます。 ウズラは複数の種類 色変わり が存在しており、珍しい種類のウズラは通常のウズラよりも高い値段で販売されています。 また、ウズラはオスよりもメスの方が値段が高くなっており、メスの値段はオスの約1. 2-1. 5倍になります。 ウズラを入手するにはショップで購入する他にもウズラの卵を孵化させて入手する方法もあります。 ウズラの卵は必要な道具があれば誰でも簡単に孵化させることができるので興味がある方は是非チャレンジしてみてください。 ウズラの飼育に必要な道具 飼育用品 ウズラの飼育に必要な道具 飼育用品• ケージ• エサ入れ・水入れ• ヒーター• 焼砂・ 砂浴び用ケース ケージ ウズラを飼育するためのケージは、以下のような製品がオススメです。 ハムスター用ケージ• ウサギ用ケージ• 水槽 ウズラ用のケージを自作するような人たちもいるのでケージの自作に興味がある方はチャレンジしてみましょう。 狭すぎるケージで飼育するとウズラが十分に動き回ることができずに運動不足になってしまいますし、何よりもウズラにストレスを与えてしまいます。 小さなケージではウズラが運動することができませんが、ウサギ用のケージは大きいため、ウズラがケージ内である程度自由に行動することができるのでオススメです。 水槽は他のケージと比べると断トツで保温性に優れているのでウズラの飼育にも最もオススメなケージです。 ウズラの雛の飼育には60cm水槽、ウズラの成鳥の飼育には90cm水槽がオススメです。 水槽にはガラス製とアクリル製の製品があり、どちらの材質を選べばいいのかわからない場合は以下の比較表を参考に選びましょう。 最もオススメな床材はペットシートです。 他にも床材には以下のような物があります。 新聞紙• ウッドチップ• ウッドチップには様々な大きさに加工された物がありますが、ウズラに使用するウッドチップはおがくず状に加工された物がオススメです。 猫砂を床材として使用する場合はウズラが食べても平気な木製の猫砂を使用しましょう。 猫砂のようにウズラがペッとシートを飲み込む心配もなく、機能性・安全性共に優れています。 ただし、優れた床材であるペットシートは他の床材と比べて値段が高いです。 エサ入れ・水入れ エサ入れと水入れは食器でも代用することができますが、床に置いた食器をウズラがひっくり返したり中へ入ってしまったりと不衛生ですので、ケージに引っ掛けるタイプのエサ入れと水入れがオススメです。 ヒーター ウズラは寒さが苦手な動物なので日本でウズラを飼育する場合はヒーターやエアコンなどの暖房器具が必要になります。 低室温はウズラにとっては死活問題ですので必ずヒーターを用意しましょう。 砂・砂浴び用ケース ウズラは砂浴びをする習性がありますので焼砂と砂浴び用のケースを用意しましょう。 焼砂はチンチラやハムスター用の物を使用し、砂浴び用ケースはプラケースなどの砂を入れることができる容器なら何でも大丈夫です。 砂浴びに使う砂は必ずショップで購入するようにしてください。 自然で採取した砂は雑菌が多く付着しており砂浴びしたウズラへ悪影響を与える可能性があります。 焼砂とは、砂を加熱し殺菌、人工的に乾燥させた砂のことをいいます。 ウズラの飼い方と注意点 ケージの設置場所 ウズラのケージを設置する場所はケージの半分に直射日光が入り込む静かな場所に設置しましょう。 ウズラには健康のためには日光浴が必要になりますが、夏場に直射日光が当たる位置へケージを設置すると室温があがりすぎてしまいます。 そのため、ケージ内に日陰となる場所を必ず作ってあげてください。 ケージ内に日陰を作ることでウズラが自ら快適な場所へ移動し体温を調節することができます。 温度・室温管理 ウズラは寒さに弱いので暖房器具を使いウズラが快適に過ごせる室温に保ちましょう。 ウズラに適した温度は、生後何日かによって異なりますので以下を参考にしてください。 ウズラの健康にはカルシウムが多く必要であり、特に産卵を行うメスはカルシウムを多く消費しますのでカルシウムを豊富に含んだエサをあげる必要があります。 カルシウムは卵の殻やアサリの貝殻に豊富に含まれているため、これらを粉状に砕いてウズラの餌に混ぜたりサプリを与えて補うといいでしょう。 絶対に与えてはいけない餌 ウズラに与えてはいけないエサは沢山あり、以下のような物が含まれます。 チョコレート ココア・カカオ等• ネギ類 玉ねぎ・長ネギ等• イモ類 ジャガイモ・サツマイモ等• 乳製品 卵・チーズ等• アボカド• その他人間用の食品全般 このようにウズラに害をきたす食べ物はいっぱいありますので、ウズラ初めて食べ物を与える時は必ず事前に安全か調べるようにしましょう。 定期的に砂遊びさせる ウズラには砂浴びをする習性がありますので生後2週間から砂浴びをさせましょう。 砂浴びは体に付着したゴミやホコリを落とす役割の他にも、ウズラのストレスを解消したり、リラックスさせる効果がありますので最低でも週に2-3回行いましょう。 ケージ掃除は毎日しよう ウズラは臭いと言うイメージを持っている方が多いのではないでしょうか? たしかにウズラの排泄物は量も多いですし臭いも強いですが、毎日キチンとケージ掃除をしていれば動物臭はしますが鼻をつまむような悪臭を発することはありません。 2-3日掃除しないだけでもかなり臭いますのでウズラの飼育に手間をあまりかけたくないという方はウズラの飼育には向いていませんので飼育は諦めた方がいいでしょう。
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