2007年、高校在学中にロックバンド「黒猫チェルシー」を結成し、ボーカルを担当。 09年、映画「色即ぜねれいしょん」の主演で俳優デビューし、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞する。 翌10年に黒猫チェルシーがメジャーデビューを果たして以降も、俳優としてNHK連続テレビ小説「カーネーション」(11)や、映画「大人ドロップ」(13)、「渇き。 」(14)などに出演。 14年には初監督作「モーターズ」でPFFアワード審査員特別賞を受賞した。 15年のNHK連続テレビ小説「まれ」では劇中で歌声を披露したほか、番組から生まれたバンド「little voice」としてシングルをリリース。 同年、初舞台「男子!レッツラゴン」で座長を務めるなど、活躍の場を広げている。 関連作品(映画)• - 2020年公開予定• 5 2020年8月14日公開予定• 6 2019年公開• 3 2019年公開• 8 2019年公開• 3 2018年公開 受賞歴.
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略歴 [ ] 中学校時代から作曲活動に興味を持ち始め、高校生の頃より、路上ライブの活動を始める。 その後、専門学校で本格的に音楽を学び、その頃からを始めとするBEMANIシリーズのサウンドスタッフと知り合う。 また、学生時代の恩師に、などがいる。 2008年、 16作目からサウンドスタッフとして初参加。 主に譜面作成や版権曲のカバーを行っていた。 18作目からコンポーザーとして楽曲提供も始め、19作目以降はサウンドディレクターも兼任している。 またにも16. 17作目にサウンドスタッフとして参加している。 路上ライブの経験と持ち前のハイトーンボイスを活かし、版権曲のカバーや自身の名義によるオリジナルの曲では自らボーカルを披露している。 「PON」を主な名義とするが、楽曲に応じて異なる名義を用いる。 2014年12月24日に1stアルバム『Power Of Nature』が発売された。 2016年8月31日に放送されたWeb番組『BEMANI 生放送 仮 』第146回で「 Mystic Moon」 ミスティックムーン の正体であることを明かした。 参加作品 [ ]• 主な楽曲 [ ] pop'n music• Electronic or Treat! ふじのマナミ pop'n19 TUNE STREET• LOL! - 、、、、RoughSketchとの合作、発見!よみがえったBEMANI遺跡連動曲• L-an! Fate No. ボーカル• rino pop'n うさぎと猫と少年の夢• PON pop'n うさぎと猫と少年の夢• PM is Here! 2 - いちかのBEMANI投票選抜戦2019連動曲• 作詞、コーラス参加• 連動曲。 作詞、コーラス参加• との合作。 beatmaniaIIDX• PON" beatmania IIDX 26 Rootage -の同名曲のカバー• PON" beatmania IIDX 27 HEROIC VERSE - の同名曲のカバー Dance Dance Revolution [ ]• ボーカル ノスタルジア• Power Of Nature 2014年12月24日発売 脚注 [ ] [].
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プロフェッショナルとして、1つの道を極める人物も多い中で、さまざまな分野に活躍の場を広げる男がいる。 近年ではNHK連続テレビ小説『まれ』等への出演や、映画の監督・脚本も手掛けるなど、マルチな活躍を見せる彼だが、現在の状況に辿り着くまでには、やはり迷いや葛藤があったという。 ステージや演技からも垣間見えるように、渡辺は決して初めから何でも器用にこなせるタイプの人間ではなかった。 10代でのCDデビューと並行し、すぐに映画『色即ぜねれいしょん』の主演に抜擢され、『日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞するも、その後の数年については「思い出したくもない」と吐露する。 彼はそこからいかにして「自分の肌に合った居場所」を見つけられたのか? 10年の歩みを紐解きながら、じっくりと語ってもらった。 「職業はなんですか?」って聞かれて、「渡辺大知です」って言えるのが理想です。 —2017年に黒猫チェルシーが結成10周年を迎えた一方で、映画『勝手にふるえてろ』が公開されるなど、渡辺さんは役者としても数多くの作品に出演されています。 近年は監督や脚本にも携わる機会が増えていますが、ご自身では現在の肩書をどうお考えですか? 渡辺:僕が肩書きを言うとしたら、「バンドマン」だと思うんですけど、ホント言うと、肩書がなくなれば理想というか、「職業なんですか?」って聞かれて、「渡辺大知です」って言えるのが理想です。 「何をやってるか」ってあんまり大事なことじゃなくて、「かっこいい人間になりたい」「かっこいいものを作りたい」だけなんですよね。 渡辺大知(黒猫チェルシー) —では、渡辺さんにとっての「かっこいい」とは? 渡辺:無理してないというか、「自分の肌に合ったことができる人」ですかね。 自分の欲求に真っ直ぐな人は信じられるんです。 自分は好きなものとか興味あることに真っ直ぐやってきたつもりではあって、それは物心ついたときからそうだったんですよね。 —その最初の一歩が、高校生のときに結成した黒猫チェルシーだったと。 渡辺:バンドを組むのは自分の中で大事件で、革命が起こったようでした。 そのバンドで事務所に所属することが決まった時点で、職業としては「バンドマン」だと思うんですけど、いまは「バンドだから音楽っていうフィールドしかやれない」みたいな制約はナシにしたいと思っていて。 それこそ、デビューが決まってすぐに『色即ぜねれいしょん』(2009年)への主演が決まって、第2の革命が起こりましたね。 自分の肌に合ったやり方を示していく方が大事やなって思いました。 —ただ、『日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞したにもかかわらず、一時期は演技の仕事から遠ざかっていましたよね? 渡辺:最初はそんなにやる気がなかったし、オファーはいろいろいただいてたんですけど、バンドとの兼ね合いもあってお断りしてたんです。 でも、「仕事をもらえてるのに断るってどの身分や」と思って、とにかくやってみたら、役者の仕事は肌に合ってる感じがしたんです。 ただ、バンドとの両立というか、周囲からの見え方で葛藤がありました。 役者に対して明確な志はなくて、「楽しそうだから」っていう、興味のみで仕事を受けてたので、メンバーに対しても気を使っていたというか。 —2010年にメジャーデビューをして、バンドも「これから」っていうタイミングでしたもんね。 渡辺:そうですね。 なので、どっちつかずのちょっとフワフワした時期があったんですけど、そんな中で、珍しくギターの澤竜次と二人でがっつり話をして。 そのとき彼から、「自分の中にあるものを表現できる機会なのに、それを自分でナシにしちゃうのはもったいないんじゃないか」って言ってもらえて、腹を括れたんですよね。 見られるかもしれない景色を自分でナシにしていくのは、可能性を狭めてるなって。 黒猫チェルシーアーティスト写真(左から宮田岳、澤竜次、渡辺大知、岡本啓佑) —メンバーからの助言で、そこに気づかせてもらえたと。 渡辺:尊敬してるバンドマンで、バンドだけに全魂を注いでやってる人たちをたくさん見てきたけど、その人たちと同じことをするのが僕らしいかっていうと、それはまた違う話だなって思ったんですよね。 もっと自分の心に正直に、自分の肌に合ったやり方を示していく方が大事やなって。 ナシにしていくよりも、アリにしていく気持ちの方が、表現にとって健康的だと思ったんです。 リリース情報 黒猫チェルシー 『ベイビーユー』初回生産限定盤(CD+DVD) 2017年12月13日(水)発売 価格:2,160円 SRCL-9614~15 [CD] 1. ベイビーユー 2. ベイビーユー —Music Video- 2. 黒猫チェルシー 『ベイビーユー』通常盤(CD) 2017年12月13日(水)発売 価格:1,296円 SRCL-9616 [CD] 1. ベイビーユー 2. イベント情報 『奇天烈大発火!! -ツーマンスペシャル-』 2018年2月15日(木) 会場:東京都 新宿red cloth 出演: 挫・人間 黒猫チェルシー 『第1回 輝く!10周年ゴールデンライヴ ~宿命のツーマン~』 2018年3月5日(月) 会場:兵庫県 神戸VARIT. 出演: 黒猫チェルシー OKAMOTO'S 『第1回 輝く!10周年ゴールデンライヴ ~栄光のワンマン~』 2018年3月17日(土) 会場:東京都 渋谷CLUB QUATTRO プロフィール 渡辺大知(わたなべ だいち) 1990年8月8日生まれ、兵庫県神戸市出身。 ミュージシャン、俳優、映画監督、脚本家。 小さい頃は絵を描くこと、昆虫採集、おままごと、サッカー、演劇、音楽が好きで、脚本家を目指していた。 高校1年生の初夏、みんなが文化祭の準備をする中、澤竜次、岡本啓佑とともにギター部へ入部、1年の終わりにバンド、黒猫チェルシーを結成する。 黒猫チェルシーのボーカルであり、俳優としても映画『色即ぜねれいしょん』で第33回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど注目される。 最新出演作は『勝手にふるえてろ』。
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