フォルクスワーゲ ン t クロス。 同じようで同じじゃない!プレミアムブランド・アウディとフォルクスワーゲンの違い!

VW新型バス ID BUZZは2022年に登場!レトロなエクステリアや搭載機能まとめ

フォルクスワーゲ ン t クロス

フォルクスワーゲン初のコンパクトSUV「T-Roc」が2017年11月に欧州で先行発売 ヨーロッパ最大の自動車グループであるVW(フォルクスワーゲン)は、2017年11月にコンパクトSUV「T-Roc」をヨーロッパ諸国で先行発売しました。 同車は、2014年のジュネーブモーターショーで発表された「T-Rocコンセプト」の市販モデルとなります。 T-Rocはゴルフをベース車両とし、グループ企業であるアウディQ2と同じ新世代モジュラープラットフォームである「MQB」で開発が行われます。 T-Rocの車名は、フォルクスワーゲン・ブランドのSUV「トゥアレグ」「ティグアン」「テラモン」の頭文字であるTをVWシリーズのSUVとして統一感を与えるために採用し、Rocは英語のRockからとっています。 そんなT-Rocは従来のSUVのイメージにとらわれない車を目指します。 2020年に日本での発売が予定される「Tロック(T-Roc)」のエクステリアやインテリアの魅力、充実した安全性能などについても特徴を紹介します! フォルクスワーゲン・Tロック カブリオレがドイツで販売スタート! フォルクスワーゲンは2020年3月20日、小型SUV「T-Roc」のオープン仕様である「T-Roc コンバーチブル」をドイツ市場で発売します。 4人乗りオープン車のT-Roc コンバーチブルは、「スタイル」とスポーティーな「R-Line」の2モデルがラインナップ。 パワートレインは直列3気筒 1. 0Lターボエンジンと直列4気筒 1. 5Lターボエンジンを搭載。 6速MTを組み合わせ、1. 5l車にはオプションで7速DCTを用意します。 フォルクスワーゲンT-Roc「R」の第一号車がユーザーへ引き渡し フォルクスワーゲンT-Roc Rのエクステリア フォルクスワーゲンが2019年11月22日、T-Rocの高性能モデル「R」の量産第一号車を顧客へ引き渡したと報告しました。 T-Roc Rはエクステリア・インテリアともにR専用のデザインを採用したPremiumな一台。 パワートレインは最大出力300ps、最大トルク40. 8kgmの直噴2. 0リットル直列4気筒ガソリンターボ「TSI」エンジンを搭載し、7速デュアルクラッチ「DSG」を組み合わせます。 駆動方式は4MOTION(4WD)です。 新型T-Rocに最強ディーゼル搭載の最上級グレードを設定! 欧州のフォルクスワーゲンT-Rocに、強力なディーゼルエンジンを搭載した最上級グレードが設定されることがわかりました。 パワートレインは2. 0L直列4気筒ターボディーゼル「TDI」エンジンにトランスミッション7速「DSG」を組み合わせ、最大出力は190ps、最大トルクは40. 8kgmを発生します。 駆動方式は「4 MOTION」です。 T-Rocの「ブラックスタイル」デザインパッケージのエクステリア さらに今回、「ブラックスタイル」のデザインパッケージも新たに設定。 エクステリアパーツから足回りまで、ブラックで仕上げたシックで上質な一台です。 フォルクスワーゲンT-Rocに「R」モデルが受注スタート!価格はおよそ520万円から フォルクスワーゲンT-Roc Rがいよいよ受注開始! ジュネーブモーターショー2019で初公開となるフォルクスワーゲンT-Rocのハイパフォーマンスモデル「T-Roc R」がヨーロッパで受注をスタートしました。 ベース価格は43,995ユーロ、日本円で約520万円です。 スポーティーモデルのT-Roc RはフォルクスワーゲンRが開発を担当しています。 また、ローンチコントロールを採用することで、走行モードで「レースモード」を選択した際のトラクション性能を大幅に向上しています。 フォルクスワーゲンT-Roc R はRモデルならではの専用装備に注目! エクステリアに注目すると、T-Roc RはグリルにRバッジを携え、ボディカラーと同色のスポーティーな専用バンパーが目をひきます。 フロントバンパーにはデイタイムランニングライトが内蔵されます。 18インチのアルミホイールが標準装備されますが、オプションでダークグラファイトマットの19インチアルミを装備することも可能です。 ボディカラーはホワイトやブルーなどRモデル専用色を用意し、全色にブラックルーフを設定できます。 インテリアでもRモデルならではの特別装備を多数用意。 ステンレス製ドアシルプレートやクリスタルグレーのパドルシフトレバー、マイクロファイバー「ArtVelours」を素材として使用したシートなどが設定されています。 フォルクスワーゲンT-Rocにカブリオレモデルが登場!フランクフルトモーターショーでデビュー予定 フォルクスワーゲンT-Rocカブリオレのエクステリア画像 フォルクスワーゲンが販売する小型クロスオーバーSUV「T-Roc」に、オープンモデルの「Volkswagen T-Roc Cabriolet(フォルクスワーゲンT-Rocカブリオレ)」が登場することがわかりました。 T-Rocの日本市場への導入は2020年を予定していますが、カブリオレモデルについても2020年内に販売されるとのこと。 デビューは2019年9月のフランクフルトモーターショーです。 フォルクスワーゲンT-Rocカブリオレのリヤビュー画像 スポーティーなエクステリアデザインのフォルクスワーゲンT-Rocカブリオレ。 プラットフォームはクローズドボディと共有しており、ボディサイズは以下の通り。 ティグアンよりも一回り小さいサイズとなります。 シートはダイヤカットデザインにホワイトのステッチをあしらっています。 後部座席後方には車両横転防止・保護を目的としたロールオーバープロテクションを搭載し、その他パーツの構造改良によっても車両全体の安全性を大幅に向上しています。 フォルクスワーゲンがジュネーブモーターショー2019で「T-Roc R」をワールドプレミア! ジュネーブモーターショー2019にフォルクスワーゲン「T-Roc R」が初披露される 3月にスイスで行われるジュネーブモーターショー2019に、「T-Roc R」を世界初公開するとフォルクスワーゲンが発表しました。 新型コンパクトSUV「T-Roc」に比べ、高い性能を持つモデルとなります。 現時点でT-Roc Rはイメージスケッチのみの発表となっていますが、ジュネーブモーターショー2019でのお披露目が待ち遠しいところです。 Tロック(T-Roc)のエクステリアはVW初の2トーンカラーを採用した鮮やかさが特徴 T-Rocでは、VWブランドのSUVでは初めてツートンカラーを採用します。 フロント及びサイドボディのカラーとルーフ部とのカラーの違いは、街中でスタイリッシュに輝く個性をもたらします。 ルーフ部だけではなくAピラーとドアミラーの上部にもツートンカラーを施すことが可能となるので、トータルデザインに深みが増していきます。 フロントグリルは上部と下部を、クローム加飾を施したパーツで仕切り上部は水平基調の構造、下部はハニカム構造のデザインを採用したことで、多面的な魅力が備わりました。 バンパーの左右にはデイタイムランニングランプなど特徴的なフロントグリルと協調し合うデザインを取り入れます。 各ピラーの上部にはメタル調パーツを設置することで、ルーフが一層引き立てられます。 ホイールの立体構造とサイドボディの凹凸面のデザインの相乗効果により、車体の躍動感はスケールアップしています。 リヤのデザインは、SUVにありがちな単調性はなく、テールランプやブレーキランプといった構成するパーツの一つ一つが洗練されています。 ラゲッジルームは445Lのスペースを確保、リヤシートにアレンジを加えれば1,290L近くもの荷物を積むことが可能となる 積載能力は、コンパクトSUVでは最大クラスです。 Tロック(T-Roc)のインテリアはセンターコンソールを中心にした統一性のある室内空間が魅力 T-Rocの室内空間で目立つのは、やはりボディカラーと色調を合わせたインパネ周辺やセンターコンソールを彩る色鮮やかなブルーカラーです。 T-Rocではシステム面も充実し、新型ゴルフと同じくデジタルメーターやワイドサイズ液晶パネルが自慢のインフォテインメントシステム導入し、デジタル世代の若い層の購買意欲を刺激します。 インフォテインメントシステムはActive Info Display(アクティブインフォディスプレイ)と連携させることで、車とコミュニケーションをしているような臨場感のある対話型コックピットを体感する事ができます。 また、ネット環境を利用してフォルクスワーゲンカーネットとつながることで、多種多様なオンラインサービスを受けることができます。 シートのセンター部には抜群の差し色となるブルーカラーがステッチ加工されています。 シートのクッション性はアクティブユーザーの期待に応えています。 ディーゼルエンジン 1. 6TDI GTD エンジン 直列4気筒ディーゼルターボ 直列4気筒ディーゼルターボ 排気量 1. 6L 2. オールイン・セーフティの考えを実現するために、「予防安全」「衝突安全」「二次被害防止」につながる安全システムである衝突回避ブレーキ・レーンキープアシスト・アダプティブクルーズコントロールなどを装備させます。 T-Rocではそれらの安全システムに加えて、オプション設定でブレーキ機能付きパークアシストやリアビューリバーシングカメラ等を追加することができ、安全性をさらに高めることができます。 アウトドアを楽しむことが多いSUVユーザーにとって、安全性が充実しているT-Rocは魅力的な一台です。 Tロック(T-Roc)の日本での販売価格は300万円をきると予想 T-Rocが先行販売されたヨーロッパでの販売価格はおよそ2万ユーロです。 1ユーロ130円で計算すれば日本円では260万円となります。 2020年にラインナップされるT-Rocの日本での販売価格は300万円をきると予想します。 VWブランドのミドルクラスSUV「ティグアン」は360万円からなので価格面での差別化をはかるため、同一のプラットフォームで製造されたVWグループのアウディ「Q2」のベーシックタイプは、日本での販売価格が300万円をきっていることが予想の根拠です。 日本では、トヨタのC-HRやホンダのヴェゼルといったコンパクトSUV市場には強力なライバル車が多いため、インパクトのある販売価格に設定してくると考えます。 Tロック(T-Roc)のスポーツグレード「R-Line」は人気グレードとなる 2017年9月に行われたフランクフルトモーターショーでは、T-Rocのスポーツグレード「R-Line」が世界初披露されました。 T-Rocをベースとしながらも、ステアリングやペダル等をスポーツ仕様にしてスポーティーな魅力を高めるなどする 「R-Line」には、アクティブユーザーの購買意欲を刺激できるため魅力が備わっているため、人気グレードとなる可能性を十分に秘めています。 Tロック(T-Roc)の発売により世界のSUV市場はさらに拡大する 2016年に世界で販売された新車は8,400万台ほどです。 車のタイプ別に分けるとSUVはその3割を占め2,400万台をこえる販売台数を誇ります。 世界的で拡大するSUV市場を見据えて、これまで消極的であったロールスロイスやランボルギーニもSUVをラインナップします。 SUVの中でも、人気が高いのは各自動車メーカーが力を入れるコンパクトSUVです。 2016年に世界で最も売れたSUVは、ベンツのコンパクトタイプのGLAであったことはその事実を裏付けます。 2017年11月にヨーロッパ各国で先行販売され、2020年に日本を始め販売する国々を増やしていく「T-Roc」は、GLAを脅かす存在となりうる魅力的な車です。 優れた機敏性・ツートンカラーの街中に映えるデザイン・スポーツグレード「R-Line」などT-Rocは勾配意欲を刺激する要素が満載の車です。 そんなT-Rocが発売されることでSUV市場はさらに拡大していきます!.

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フォルクスワーゲン(volkswagen)の中古車

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久しぶりのニューフェイス 2018年3月のポロ以降、1年半以上もニューモデルの発表がなかったフォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)が、久しぶりに日本市場に導入するニューフェイスがTクロスだ。 Tクロスは、フォルクスワーゲンのSUVラインナップの中では最も小さなモデル。 「小さい、小さい」と言うと、中も狭いんじゃないかと思われるのではということで、VGJでは「Tさい」SUVと呼ぶことにしたらしい……というのはさておき、ドイツ本国では、小さい順にTクロス、「Tロック」「ティグアン」「トゥアレグ」という布陣でSUVブームに対応しているところ。 一方、日本では、ここしばらくティグアンが唯一の選択肢だったが、このTクロスに続き、2020年半ばにはTロックをラインナップに加えることで、日本でも人気のSUV市場でシェア拡大を狙っている。 そういう意味で重要な使命を与えられたTクロスは、成長著しいコンパクトSUVセグメントに属するモデル。 4115mmという全長は、コンパクトカーのポロに近いサイズで、ポロ同様、フォルクスワーゲン グループの生産モジュール「MQB」を採用している。 とはいっても、エクステリアを見るかぎりポロとの関連性は皆無なうえに、ボディーサイズの数字以上に存在感があり、堂々としたたたずまいも印象的だ。 室内も余裕たっぷり SUVを選ぶ理由として、その見た目の立派さに加えて、セダンやハッチバックよりも高い機能性を挙げる人は多い。 このTクロスも、コンパクトなボディーサイズのわりに広い室内が大きな魅力といえる。 ポロよりも100mm高いアイポイントのおかげで、運転席からの眺めはとても開放的。 横方向の余裕もあり、ひとクラス上のクルマに収まるような感覚である。 身長168cmの私が、そのまま運転席の後ろの席に移ると、さらにゆったりとした空間が広がっていた。 全高が1580mmあるTクロスは、拳2個分のヘッドルームが確保され、さらにニールームもおよそ拳3個分、20cmを超える広さを誇る。 Tクロスの後席には前後14cmのスライド機構が備わり、荷物が多いときなどにはシートを前に出すことになるが、一番前のポジションでも膝と前席との間には拳1個分以上のスペースが残る。 一方、ラゲッジスペースは、後席のポジションによって広さが変わるが、奥行きは約60~75cmと十分なうえ、高さと幅に余裕があるぶん、見た目以上に荷物を詰め込めるのがうれしい。 もちろん、いざというときには後席を倒して、さらに荷室を拡大することも可能で、この室内の余裕だけでも、Tクロスを選ぶ理由としては十分かもしれない。 1リッターエンジンのFWD仕様のみ 一方、Tクロスの場合、駆動方式はFWD(前輪駆動)のみで、高い走破性を求める人には不十分といえる内容だ。 ただ、SUVであっても4WDを必要としない人が少なくないのも事実で、ライトなSUVユーザーにとって、4WDが用意されないのはあまり気にならないのだろう。 燃費の点でも4WDよりもFWDのほうが有利といえ、さらに、このTクロスは、1リッターの直列3気筒直噴ターボとデュアルクラッチギアボックスの7段DSGを搭載することで、低燃費が期待できる。 そうなると、気になるのはその動力性能。 Tクロスの「1. 0 TSI」エンジンは、ポロに搭載される仕様に比べて出力で21PS、トルクで25N・m上回る最高出力116PSと最大トルク200N・mの実力の持ち主。 早速走りだすと、動き出しはやや緩慢で、2000rpm以下では、もう少しトルクがほしいところ。 また、常用することの多いこの回転域では、3気筒エンジン特有のノイズや振動が気になる場面もあった。 一方、高速道路の本線に合流するような場面でアクセルペダルを踏み込むと、十分な加速が得られ、高速巡航時の静粛性もまずまず。 欲をいえば、さらに余裕ある1. 4リッターの直列4気筒ターボを用意してほしいところだが、この1. 0 TSIでも必要十分な性能を持つのは確かだ。 スタイリッシュな18インチホイールだが ところで、Tクロスには日本導入にあわせて「TクロスTSI 1st」と「TクロスTSI 1stプラス」の、2つの特別仕様車が用意されている。 発売の時点ではそのベースとなる標準的なグレードが設定されておらず、しばらくはこの2モデルだけの展開というのが不思議である。 それはさておき、今回試乗したTクロスTSI 1stプラスは、2種類のうちデザインや装備が充実した上級モデル。 ただ、全高、最低地上高ともに高いSUVのボディーを支えるためにやや硬めにしつけられたサスペンションとの組み合わせでは、路面の荒れをコツコツと伝えてきたり、目地段差を越えたときのショックを遮断しきれなかったりと、乗り心地には不満を抱くことに。 一方、ピッチングやロールといったSUVに見られがちな不快な動きはよく抑えられており、見た目から想像する以上に走りは軽快だ。 快適性という点では、一般的なハッチバック車に一歩及ばない部分もあるが、アクティブな印象のエクステリアや広く使いやすい室内など見どころも多いTクロス。 流行のコンパクトSUVだけに、フォルクスワーゲンの新しいエントリーモデルとして、いい仕事をしてくれそうだ。

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【試乗インプレ】間もなく日本導入。フォルクスワーゲンの新型コンパクトSUV「T

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1966年型タイプ2の電動モデル「e-BULLI」が発表! e-BULLIのエクステリア 2020年3月19日、フォルクスワーゲンとeクラシックス社がタッグを組み、1966年型タイプ2をEV化した「e-BULLI」を発表しました。 レニンゲンにあるワークショップで販売され、ドイツ市場での価格は6万4900ユーロ(日本円で約774万円)。 より低価格で提供できるよう、これからの量産化に向けて投資を募っているとのことです。 e-BULLIの航続可能距離は200kmで、45kWhのリチウムイオンバッテリーが搭載されています。 フロアはウッドフローリングとなっています。 エクステリアと同様1966年型のレトロなスタイルを再現しつつも、操作性に優れるタッチスクリーンやスマートフォンと連携可能なインフォテインメントシステムなど先進装備が充実しています。 新型VWバスのエクステリア フロントビュー 新型VWバスのフロントビューは、 ワーゲンバスとして親しまれているタイプ2を彷彿させるツートンカラーに色分けされています。 導光LEDのポジションランプ、ドットタイプのLEDヘッドライトやフォグランプを採用しています。 エンブレム部分もLEDで表現され、エンブレムだけは気分によって色を変えられるようになると予想します。 サイドミラーは従来通りの鏡タイプではなく、小さいタイプが装着されているので、ミラーレスでカメラを使ったサイドミラーになると考えられます。 サイドビューは、窓下を境にフロントビューと同様にツートンカラーになっていて、フロントガラスと運転席のサイドガラスの間(Aピラー付近)には、大きなガラスが設置されているので見通しが良さそうなデザインです。 後部座席のドアにはスライドドアが採用され、開口部が大きく開くので、乗り降りがしやすそうです。 前後ドアともにドアハンドルが見当たらないスッキリとしたデザインなので、タッチセンサーによる電動ドアでの開閉になると考えられます。 リアビューもフロント、サイドと同じく2色に色分けされたツートンカラーが採用され、リアガラスが大きくデザインされているので、バックで駐車する時も見通しが良さそうです。 リアエンブレム下部には、車名である「iD」のバッジが取りつけられています。 バックドアのハンドルは、従来通りエンブレムで操作しタッチセンサーを用いた電動バックドアになっていると予想します。 バックドアの開口部もとても広くフロア高も低く設計されているので、荷物が積み込みやすい作りになっています。 新型VWバスのインテリア 新型VWバスのインテリアは白を基調としたポップなデザインで、従来の丸いハンドルではなくコントローラーのようなハンドルが装着されています。 ハンドルにはウインカーを示す矢印やシフトレンジが表示されていて、タッチして変更する仕組みになっていると予想します。 センターコンソールに設置されているタブレットには、様々な情報が表示されていて、ナビの役割もこなしてくれると考えられます。 ブレーキには一時停止のマーク、アクセルには再生のマークが刻み込まれていて、細かいところまでも凝ったデザインになっています。 また、ハンドルはパネル内に押し込むことが可能で、自動運転モードに切り替わります。 通常の8人乗りに加え、1列目と2列目を向い合せにするモード、3列目を倒してベッドに早変わりなど、多彩なシートアレンジが可能です。 ルーフには、大きなサンルーフが装備されていて、2列目・3列目だけではなく1列目の人も自動運転に切り替え、空の景色を楽しむことができます。 新型VWバスのスペック 新型VWバスのボディサイズは、全長4,942mm、全幅1,976mm、全高1,963mmと言われていて、トヨタのLLサイズミニバンであるアルファードと同等のサイズ感です。 ホイールベースは3,300mmですので、直進の安定性も優れています。 モデルチェンジする新型VWバスの価格帯・発売時期 新型VWバスの価格帯は発表になっていませんが、自動運転技術の搭載や電気自動車というスペックを考えると400万から600万の間になると予想します。 また、 販売時期に関してはアナウンスがあり2022年に発売することが決定しています。 販売地域は北米・欧州・中国の3つで日本は入っていませんが、もし販売に至るのなら1年から数年遅れての登場になると考えます。 ワーゲンバスはいつの時代もおしゃれな車 VWの新型バス「ID BUZZ」は、ただの電気自動車というわけではなく自動運転も可能で、航続可能距離は430kmあり、助手席だけではなく運転席もセカンドシート側へ反転させ会話することができます。 センターコンソールにはタブレットを装備して、ナビだけではなく、天気や携帯電話と連携して色々な情報を表示してくれたり、セカンドシートまでスライドさせるとカップホルダーもあるテーブルへと早変わりします。 レトロだけれど新しい見た目の新型VWバス「ID BUZZ」は、2022年に北米や欧州、中国で販売する予定ですので、日本市場でも発売されることに期待しましょう。

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