【ポケモン剣盾】アシレーヌの育成論と対策【瞑想歌姫!優秀なフェアリー】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はアシレーヌの育成論と対策を考えていきたいと思います。 今作から瞑想を覚えるようになったので新しい使い方ができるようになりましたね。 アシレーヌの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【アシレーヌの特徴1】特殊高火力高耐久 アシレーヌは特攻種族値が126もあり、HP種族値80と特防種族値も116あります。 これだけの種族値があればHPに努力値を振れば特殊方面には2発耐えられるほどの耐久を得ることができます。 一方で防御種族値は74と紙耐久といってもいいくらいなので、努力値を振らない場合は物理に非常に脆いと考えていいでしょう。 素早さ種族値についてはガオガエンと同様60族となり競合も多い素早さなので努力値4振りで1だけ素早さを上げておくとそれだけでも多少勝率アップに効果があるでしょう。 【アシレーヌの特徴2】鋼等倍のフェアリーという優秀なタイプ フェアリーはドラゴンの弱点をつけますし、半減タイプも少ない優秀なタイプですがミミッキュやトゲキッス対策でほぼ全てのパーティで採用される鋼タイプの技は環境に溢れているので、フェアリーをタイプ一致でうてて強くても鋼で返り討ちにされやすいです。 しかしアシレーヌは水の複合タイプのおかげでその鋼を等倍で受けることができます。 鋼を過度に警戒せずに選出できるフェアリー枠として非常に優秀です。 さらに、弱点は毒・電気・草の3タイプが2倍弱点ですが毒はほぼ環境におらず、草はドサイドン・ヌオー・トリトドン対策に専用のポケモンがピンポイントで採用されているに過ぎません。 電気もパッチラゴンのようなイカレタ超火力ポケモンがいるものの、それ以外はロトムくらいしか環境にいないので警戒対象は多くありません。 比較的警戒対象がわかりやすいポケモンなので、初心者でも扱いやすいでしょう。 【アシレーヌの特徴3】瞑想 アシレーヌが今作で取得した瞑想は特攻・特防ランクを1段階あげる技で、ニンフィアやマホイップが使うことで有名ですよね。 アシレーヌは素の種族値がどちらも高いため、1. 5倍したときの実数値上昇量も大きく強力な技です。 素早さが遅いですが、特防を上げることで一発耐えつつ切り返していくことができるでしょう。 【アシレーヌの特徴4】激流とうるおいボイス アシレーヌは通常特性が激流、夢特性がうるおいボイスです。 5倍になる特性、うるおいボイスは音系の技が水タイプになるという特性です。 型によって使い方が違いますが、どちらも強力な特性です。 アシレーヌの育成論と戦い方 前作からいるポケモンなので育成論はすでにたくさんありますが、今回瞑想を覚えたのでそれを活かす型を考えてみましょう。 【アシレーヌの育成論】瞑想アシレーヌ• 特性:げきりゅう• 個体値:A抜け5V(Aは逆V推奨)• もちもの:オボンのみ• という動きができるのが理想です。 物理方面は脆いので、1回瞑想を積んだらそのアドを活かして荒らすのがいいでしょう。 ダイマックス初手はダイストリームで雨をふらしておくと、HPが削られたとき激流圏内に入ればうたかたのアリアベースのダイストリームでとてつもないダメージが入ります。 (タイプ一致1. アシレーヌの対策 高火力物理アタッカーで対策するのがいいでしょう。 パッチラゴン• ナットレイ• ギャラドス これらのポケモンは高火力で弱点をつけるのでおすすめです。 パッチラゴンはムーンフォースで弱点をつかれてしまいますが、アシレーヌより素早さが高く最速調整が多い上に火力も言わずもがなぶっ壊れ性能なので対策としていいでしょう。 ナットレイは素早さが低いものの、基本的なアシレーヌが採用する技の打点をすべて半減で受けられるのでアシレーヌメタとして優秀です。 ギャラドスはパワーウィップ採用型だと弱点をつけるのと、意外と特殊耐久がある(特防種族値100)ので有利対面が作りやすいです。 特殊受けで受けるのもありです。 カビゴン• ラプラス 水を半減で受けられてアシレーヌにフリーズドライで弱点をつけるラプラスは特に強いでしょう。 アシレーヌがエナジーボール採用型、ラプラスが流行りの弱点保険キョダイラプラスならダイマックスを切ってエナジーボールを受け、弱点保険発動からの切り返しという動きもしやすいでしょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】アシレーヌの育成論と対策【瞑想歌姫!優秀なフェアリー】 いかがでしたでしょうか。 過去作(サン・ムーン)から連れてくるか交換することで手に入るアシレーヌ、ガラル地方のポケモンと違って過去作をやっていない人からすると入手困難なポケモンですが、ぜひ入手して育ててみてはいかがでしょうか。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。
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ゲンガー(キョダイマックス)の育成論 ゲンガー(キョダイマックス)の育成論はこのようになります。 性格:おくびょう• 特性:のろわれボディ• 持ち物:命の珠、気合の襷など• 努力値:B4 C252 S252• 130の特攻に補正をかけたくなる気持ちもわかりますが、 素早さの110という値は補正をかけないと激戦区の100属までを抜くことができないラインとなっています。 素早さに補正をかけることで、アイアントやアローラキュウコンにも先制をとれるようになるため、よほどのことがない限り臆病を選ぶべきでしょう。 特性はのろわれボディ! 6世代までは『ふゆう』の特性を持っていましたが、仕様変更により現在のゲンガーは『のろわれボディ』の特性のみとなっています。 金縛り状態はダイマックスで無効化されてしまったり、そもそもダイマックスとの相性の兼ね合いで拘り系の道具の採用率が落ちていたりと微妙な特性ではありますが、これしか選択肢がないためゲンガーの特性は『のろわれボディ』で確定となります。 持ち物はダイマックス前提なら命の珠、普通のゲンガーとしての活躍を見込むなら気合の襷を選ぼう! 命の珠はダイマックスととても相性がよく、技範囲の広いゲンガーには特に適している道具となります。 ですが、ゲンガーはダイマックスさせずとも、高い素早さからのみちづれや高火力の押しつけが強いポケモンでもあります。 必要に応じてダイマックスも考えてはいくけど、基本的には普通のゲンガーとして運用したいというケースでは、耐久力の低さを補う気合の襷がベターとなるでしょう。 耐久調整はせずに、努力値はCSぶっぱでOK! ゲンガーの強みである特攻と素早さを活かすため、CS極振りしましょう! ゲンガーの耐久面にはあまり期待できないので、火力を伸ばして倒せる範囲を広げることが望ましいです。 おすすめの技 ゲンガー(キョダイマックス)のおすすめの技を紹介します。 シャドーボール ゴースト技は基本的にシャドーボールで確定でしょう。 鬼火、祟り目のコンボを狙うのもいいですが、『キョダイゲンエイ』の火力が120と低くなってしまうので一長一短となります。 ヘドロばくだん、ヘドロウェーブ ポケモン剣盾から、ゲンガーはヘドロウェーブをわざマシン(わざレコード)で覚えることができるようになりました! ヘドロウェーブのほうが威力は5上ですが、毒の追加効果はヘドロばくだんが3割、ヘドロウェーブが1割となっているため、この辺も考えてどちらを選ぶか決める必要があります。 毒技は範囲を見ると微妙ですが、ゲンガーのタイプ一致による最大の打点であること、フェアリーの処理が安定しやすい点が魅力です。 ダブルバトルでは、ヘドロウェーブが全体技で使いにくいので、ヘドロばくだんがおすすめです! きあいだま ゲンガーの格闘技は、シャドーボールとの攻撃範囲の補完に非常に優れています。 ゴーストの通らないノーマルや悪タイプには格闘タイプが有効で、格闘タイプの通らないゴーストタイプやエスパータイプにはゴースト技が有効となっています。 命中難ですが、それでも採用する価値はあるでしょう。 10万ボルト 技の範囲的には必要性をあまり感じないですが、命中安定で抜群も取りやすく、使いやすい技となっています。 ダイマックス時に『ダイサンダー』で催眠対策として使えるのも嬉しいところですね。 マジカルシャイン 気合玉の命中が気になる人は、悪タイプへの打点としてマジカルシャインを選択するのも良いでしょう。 ダイマックス時に『ダイフェアリー』で状態異常の対策として使えるのも嬉しいところですね。 ダブルバトルでは通りの良い全体技としても使えるので便利です! みちづれ 相手のポケモンを1匹突破したあとに、この技を使って2匹目と心中できればほぼ勝負が決まったような状況に持ち込める有能な技です。 不利対面でも無理やり1:1交換に持ち込めたりするのも便利だったりします。 ダイマックスには無効なので注意が必要です。 おにび 物理アタッカーを機能停止させることのできる技です。 命中が85とやや不安定なのがネックですが、持っていると便利な技です。 さいみんじゅつ 技スペが余ったときに採用しておくと、負け試合を拾える可能性のある技です。 6割の確率で寝かせることができますが、2ターン目に起きることもあるので、過信は禁物です。 わるだくみ ゲンガーで積むのは難しいですが、一度でも積めたら簡単には止まらなくなるので魅力的ではあります まもる ダブルのゲンガーには、まもるが欲しいところです。 素早さに優れているため、守っているターンに隣のポケモンで場を荒らして、次のターンに相手のポケモンを縛っていく動きがシンプルに強力です。 ゲンガー(キョダイマックス)の対策 ゲンガーは技の範囲が広いため、ダイマックスで火力を増強されることまで考慮すると、対策はそこそこ難しいポケモンです。 ゲンガーより早く行動できるポケモンを採用する ゲンガーの素早さの種族値は110と早い部類にはなりますが、これより高いポケモンも少なくはありません。 ドラパルトやエースバーンなど、 ゲンガーより素早さの高いポケモンが構築にいればかなり戦いやすくなります。 また、ゲンガーは耐久力の低いポケモンであるため、先制技持ちも有効だったりします。 かげうちを覚えたミミッキュなども良い対策になるでしょう。 特殊の数値受けポケモンで受け切る ゲンガーは技範囲が広いのでタイプ受けは難しいですが、特性による倍率の補正のようなものはないため、数値による受けは成立しやすいポケモンになります。 カビゴンやナットレイといった特防の高いポケモンにチョッキでも持たせておけば、打ち勝っていくこともできるでしょう。 まとめ ゲンガーは高い素早さから広範囲の特殊技を使ってくるポケモンです。 ゲンガーを対策するには、特防や素早さの高いポケモンを意識して採用していきましょう!•
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トゲキッスの対策 「じゃくてんほけん」をケアしよう 現環境では弱点を受けると攻撃と特攻撃が2段階上昇する 「じゃくてんほけん」を採用したトゲキッスが非常に多いです。 トゲキッスは元々の防御や特防の種族値が高いうえに、ダイマックスによりHPを倍にすることができます。 並みのポケモンでは弱点技で攻撃したとしても1撃で倒すことができないので、こちら側がじり貧になってしまいます。 最悪の場合3タテということもあり得るので、安易に弱点技で攻撃するのは控えましょう。 基本的には 弱点技以外でダメージを与えて、ある程度HPを削ったら弱点技で一気に倒すという立ち回りが安定です。 より安定させたい場合はトゲキッスの攻撃を半減できるポケモンを編成しておきましょう。 「てんのめぐみ」に注意しよう じゃくてんほけんの他に、追加効果が出やすくなる特性の「てんのめぐみ」とひるみ効果のあるエアスラッシュを組み合わせた型のトゲキッスも多くみられます。 てんのめぐみを採用したトゲキッスは努力値や性格により 素早さに補正をかけている場合が多く、最速ドラパルトを抜く調整をしていることもあります。 素早さの高いトゲキッスを相手にする場合は積み技で素早さを上げるという戦法もありますが、ダイマックス状態のエアスラッシュには素早さアップの追加効果があるのであまり効果的ではありません。 最も安定なのはダイマックスさせてしまうことです。 ダイマックス中はひるみを無効化できるので一方的に殴られるという状況を避けることができます。 オーロンゲが出てきた場合は要注意 オーロンゲのいたずらごころを利用してひかりのかべとリフレクターの2つの壁を張り、後発のトゲキッスの耐久力をさらに上げるという戦法も存在します。 バリコオルであれば特性のバリアフリーで相手の壁の効果を消すことができます。 また、オーロンゲは耐久が低めなので、2つ目の壁を張られる前に足の速い特殊アタッカーで落としてしまうのも選択肢の一つです。 トゲキッスにおすすめのポケモン トゲキッスを対策する場合におすすめのポケモンを掲載しています。 ポケモン おすすめ理由 ヒートロトム ・飛行、フェアリー、鋼、炎技を半減できる ・でんき技でトゲキッスに弱点を突ける ストリンダー ドリュウズ ・スカーフ型なら素早さを上回ることができる ・飛行技を半減しつつ、鋼技で弱点を突ける ・大文字などの炎技に注意 バンギラス ・砂嵐状態で自身の特防御を1. 5倍にできる ・岩技で弱点を突ける バリコオル ・リフレクターや光の壁を無効化できる 水ロトム ・飛行技を半減できる ・スカーフ型なら素早さを上回ることができる ・電気技で弱点を突ける ドサイドン ・炎や飛行技を半減できる ・チョッキ型のトゲキッスに物理で攻めることができる サンダース ・飛行技を半減できる ・素早さで抜きやすい 関連スレッド.
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