パグ 性格。 パグの特徴・性格・病気・お手入れ!これだけは知っておきたい!

パグを飼いたい!性格の特徴や寿命は?飼い方を教えて!

パグ 性格

パグの原産国は中国であり、紀元前400年にはすでにペットとして飼われていたといわれています。 中国では、パグの顔のしわが漢字の「皇」に似ていたため、「皇の印」といわれている犬種であり、 「魔除け」として大切に王室で飼われていました。 中国だけではなく、パグは長い歴史の中で、初めはアジアのチベットで仏教僧などにペットとして可愛がられていましたが、交易などを通じてヨーロッパなど世界に広まり可愛がられました。 ヨーロッパでは、17世紀には貴族たちの間で アクセサリー犬として飼われ、中国だけでなくヨーロッパでもセレブリティのペットとして大人気でした。 もともと 大型のマスティフが小型化したのがパグだと考えられていますが、小型化までの経緯などはまだ解明されていません。 また、パグは世界で呼ばれ方が違います。 オランダでは、「モプスホンド」フランスでは「カーリーン」など同じヨーロッパであるのに呼び名はバラバラです。 それぞれの国がパグの特徴から考えた呼び名がそのまま定着している珍しい犬種です。 次に、パグの価格や選び方についてご紹介します。 パグの価格は? パグは子犬が 約10万円台で売られている事が多いです。 中には、 親犬の血統によっては、30万円ぐらいの高額で販売されています。 逆に数万円で入手できたりと値段の幅は広いと言われています。 基本的にオスよりもメスのほうが性格の面から人気もあり、 2万円ほど相場が高く設定されています。 選び方はあるの?パグは、とても元気で人懐っこい特徴があるので、 元気で明るい子が最大のポイントです。 体型はスクエアタイプの がっちりした体型の子がおすすめです。 内股や蟹股ではなく同の真下にあり、しっぽが太い子は健康的です。 また、もし触れる場合は、 手入れの事も考え、体に触れても嫌がらない子を選ぶようにしてください。 よく店員さんなどからお話を聞き、パグの魅力を最大限に堪能できる子を選ぶと良いでしょう。 愛嬌のある顔が魅力のパグの飼い方のコツを詳しくみていきましょう。 肥満に注意 パグは小さい割にガッシリした体型が特徴ですが、とても 太りやすい犬種です。 ただでさえ病気に弱いパグなので肥満は大敵です。 お散歩は 1日2回、20~30分は必要です。 またパグは好奇心が旺盛な犬種なので上手に誘うと遊び疲れをしてしまうくらい遊ぶことに夢中になりますので上手く誘ってみてください。 お手入れについて パグのお手入れは毛が短い分、簡単です。 運動したら蒸しタオルで汗や汚れを拭いてあげましょう。 食事の後は鼻の上のシワに食べかすが入り込むことが多いので注意してください。 優しくシワの奥を掃除すると皮膚病の予防になります。 ただししつこく掃除をすると拭かれるのを嫌がるようになるので手早く行うのが上手に掃除する秘訣です。 室温管理も大事 パグは自分で体温を調整するのが上手ではない犬種です。 そのため外で飼うのはおすすめしません。 パグのしつけは一昔前まで主従関係が大切だと言われていましたが、現在は主従関係よりも 信頼関係 を築くことが大事であることがわかりました。 そのためパグを家に迎えたらリラックスできる環境を整えてあげることが大切です。 パグをしつける際は強く叱ると上手くいきません。 強く叱られるとパグは拗ねてしまう場合があります。 そもそも人懐こい性格のパグは無視をされてしまうのが嫌いです。 褒めて延びるタイプの犬種です。 基本的には 褒めてしつけることが大切です。 しかし甘やかし過ぎてしまってもわがままに育ってしまうのがパグのしつけの難しいところです。 そこで本当に叱らないとならない場面では 低い声でボソッと叱ることと上手に無視という手段を使うことが大事です。 無視することで「やったら構ってもらえない」と覚えてもらうとパグとの信頼関係が崩れません。 パグの歴史や性格・特徴からパグを飼うときの注意すべきことまで詳しく解説しました。 まとめると• パグは中国からきた犬種である• 利口で素直な反面、頑固な一面もある• オスとメスで性格が違う• パグは10万円程度の値段で販売されていることが多い• パグは肥満になりやすいので散歩を1日2回連れて行く他、好奇心を刺激して遊ばせよう• しつけは強く叱ると拗ねてしまうので無視を使ったり、低い声で悪いと教え、ちゃんとできたらオーバーなくらい褒めてあげよう• 病気になりやすいので日頃のお手入れが大切である です。 飼う前に パグの特徴や飼い方を理解してから自宅にお迎えするとスムーズに飼うことができます。

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パグは性格が悪いし頑固で飼いにくい?特徴のメリット・デメリットの対策や理由を解説!

パグ 性格

Contents• パグの概要・歴史 パグの発祥国は、中国、オランダ、イギリスと説がいくつかあります。 現在のパグの姿に近づいたのはイギリスのようですが、もとは中国からオランダへ渡り、そこからイギリスへ持ち込まれたようです。 パグという名称は、ラテン語では握りこぶしを意味します。 オランダ時代までは、マズルや足が長く、現在のパグとは違った姿をしていますが、その後マスチフやブルドッグとの交配で、現在の姿に近づきました。 パグの性格 パグの性格は、愛嬌があり、安定した気質で、明るく活発です。 姿だけでなく、行動でも人を癒す犬種で、知的で賢く、状況判断は得意で、飼い主に従順です。 その一方で、プライドが高く、頑固な一面もありますが、基本的には友好的で聡明な犬種のようです。 パグの種類(色やタイプ) パグの毛色は、シルバー、フォーン、アプリコット、ブラックの4種類です。 後頭部から尾にかけてのラインやマスクの部分は黒っぽく、コントラストがはっきりしています。 スタンダードでは、この黒い部分とのコントラストがはっきりしているほうが好ましいとされています。 パグの値段・価格相場 パグの価格相場は、12万円~25万円くらいです。 パグは「ブサかわいい」と人気ですが、血統や性別以外にも、お顔の可愛らしさによっても価格が変わってくるようです。 パグのしつけのしやすさ パグは学習能力が高く、忍耐強いので、しつけがしやすいといわれています。 無駄吠えは少ないながらも、要求吠えをすることがありますが、飼い主に忠実で人懐こい性格なので、小さい頃からきちんとしつければ悩まされることもなくなるでしょう。 パグの寿命 パグの寿命は12歳~15歳くらいだといわれています。 5歳くらいまでの比較的若い段階で発症しやすいパグ脳炎はパグ特有の病気ではありませんが、パグの場合治りにくいと言われています。 ふらつき、痙攣など少しでも異常がみられたら動物病院を受診しましょう。 パグの飼いやすさ 愛嬌がありフレンドリーな性格で、しつけもしやすいため、初心者にも飼いやすい犬種です。 顔の皺に汚れがたまり吹き出物になりやすいためこまめに拭く、抜け毛が多いのでこまめにブラッシングする、等のお手入れには気を使ってあげる必要があります。 パグのブラッシングや抜け毛などの処理 パグは短毛ですが、比較的抜け毛が多い犬種です。 皮膚病にもなりやすい犬種ですので、スキンシップも兼ねて、毎日ラバーブラシなどでブラッシングし、月に1回はシャンプーしてあげましょう。 パグの散歩 パグはそれほど多くの運動を必要とはしないので、1回10分程度のお散歩を1日2回してあげましょう。 夏は熱中症にかからないよう、早朝や夜間など涼しい時間に出かけましょう。 猛暑日はアスファルトの熱が冷めないこともあるので、あまり暑い日はお散歩を休んだ方がいい場合もあります。 また、首が短いので、リードは首輪タイプよりも、胴輪(ハーネス)タイプの方が負担が少ないかもしれません。 パグの室内で飼うにあたって気になること パグは短吻種で、鼻先がつぶれているため気道が細く、熱交換が苦手です。 暑い時期は温度管理に注意し、留守中もエアコンで適性な温度に保つことや、お散歩の時間帯に注意が必要です。 留守中に停電してエアコンが止まってしまっても大丈夫なように、お家の中に涼しい場所(冷却マットなど)を用意してあげるとより安心です。 パグの子犬の時の大きさや体重 パグは出生時は170g位で、生後3か月で約2. 3kg、生後6か月で約5. 2kg、生後7か月には約5. 9kgくらいまで成長し、その後成長は緩やかになり、生後12か月で成犬くらいのサイズになります。 パグの成犬の時の大きさや体重 パグの成犬のサイズは、体高25~28cm、体重6~8kg位です。 食いしん坊な犬種ですが、肥満は呼吸器系や循環器系にも悪影響ですので、おねだりされても時には心を鬼にしなくてはいけませんね。 パグの吠え声の大きさなど パグは無駄吠えが少なく、鳴き声も比較的気にならない犬種です。 性格的に頑固な部分があり、一度「この人には吠える」と決めてしまうとそれを貫こうとするので、パグがそう決めてしまう前にしっかりしつけることが大切です。 パグの餌について パグは顔の皺が特徴ですが、汚れがたまると皮膚病になってしまいます。 皮膚病を予防するためには日ごろから清潔に保つのと同時に、アレルギー源となりそうな添加物を含まない、良質なたんぱく質を使ったドッグフードが適しています。 食欲旺盛な犬種なので、適正量を守りましょう。 パグのかかりやすい病気 パグは大きな目が可愛らしいのですが、眼球がまつ毛などの毛で傷ついてしまう色素系角膜炎や斜視になりやすいといわれています。 また、肥満気味になると筋肉と脂肪のバランスが悪くなり背骨に負担がかかり、脊椎が変形してしまう変形性脊椎症になってしまうこともあります。 短吻種ゆえに呼吸系が弱く、そこから循環器系の病気(肺性心)にかかってしまうこともあります。 呼吸音がするパグは多いですが、あまりうるさい場合は、軟口蓋過長症を疑い、酷い場合は外科的処置を行うこともあります。 他に、膝蓋骨脱臼や股関節形成不全もパグによくみられる疾患です。 パグってどんな犬?まとめ パグは困ったような顔や大きな目、首を傾げる仕草など、独特の可愛らしさがあり、貴族の時代から現代まで、人々に愛されて、人々を癒してきました。 表情豊かな姿は、パグと通じ合っている、という実感をもたらします。 これからも人間と愛し愛されるパートナーとして、不動の地位を保っていくことでしょう!•

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黒パグの性格・特徴とその魅力!

パグ 性格

睡眠時にいびきをしたり無呼吸になる、すぐに口で呼吸をする、舌の色が紫っぽくなるチアノーゼになる、運動後に意識を消失するといった症状が見られます。 骨格構成上、気道が狭い短頭種。 生まれつき軟口蓋過長症、外鼻孔狭窄、気管低形成といった呼吸器疾患を抱えている確率が高くなっています。 外科手術による治療が効果的ですが、短頭種はもともと麻酔リスクが高いことと、加齢によって呼吸器周辺の筋肉が衰えるほどに手術による危険性が高まるので、獣医師とよく相談しながら手術の時期を検討することも大切です。 呼吸器への負担を減らすために、散歩時はハーネスを利用したほうがよいでしょう。 外耳炎の原因は多く存在しますが、パグでは皮膚病の原因になるマラセチアが外耳道に繁殖して、外耳炎になるケースもめずらしくありません。 外耳炎になると、耳を壁や地面や飼い主の体に擦り付けたり、後足で耳を掻くなどの症状が見られます。 外耳炎は悪化すると治療に時間を要するため、早期に発見して、動物病院で耳の洗浄を行ったのち、点耳薬などによる治療を開始したものです。 愛犬の行動の変化が見られなくても、こまめに耳の内部を確認して、耳垢が増えていたり臭いが強くなるといった様子が見られたら、早めに動物病院へ。 病気は早期発見によって早期治療が開始できれば、完治させられるものも多く、犬にも心身の負担をかけずに済むケースが少なくありません。 毎年春先にフィラリアの抗原検査のために採血する際、健診として血液検査を依頼したり、かかりつけの動物病院などで実施されているパックを1歳から最低でも年1回は受けるようにすれば安心です。 5歳を過ぎたら理想的には半年ごとに、腫瘍などの早期発見につながるレントゲン検査や超音波検査が含まれたを受診したいものです。 パグ「平均寿命」まとめ なちさん わが家のナナちゃんは15年間いっぱいいっぱい沢山の愛情と幸せをありがとう。 想い出をありがとう。 心が癒されますよ。 パグさんは世界一の犬ですよ🐶 へっちゃんさん パグはとってもかわいくて優しい性格で大好きです。 またパグちゃんと生活したいなぁ。 ナツマロンさん わが家のマロンちゃん14歳と1カ月で旅立ちました、穏やかで優しいワンコでした、どんなに嫌な事があっても家に帰ると癒されました、家族みんなのアイドルだったです。 暖かくなったら2代目パグ、迎えたいと話し合い中です。 d0dさん 二歳になるフォーンのパグを飼っています。 仲が良い家族ではありませんが、パグが癒してくれるので、我が家のカスガイ的存在です。 フランさん 私も今度黒パグを飼います、役に立ちました! 大吉ママさん 2才になるフォーンの大吉です 飼うまでは 飼い犬のこと うちの子って 理解できなかったけど 今 我が家では 次男坊として 家族の一員です ペコさん 今年9歳になる黒パグのペコがいます。 一緒に暮らすまでは親バカなんてって思ってましたが、今はうちのペコが世界で一番かわいいと思ってます、結構本気で!心底!笑 パグとまとめて良いのか分かりませんが、うちの子は博愛主義で学ぶことも多いです。 どんな時でも本当に気持ちが柔らかくなります。 パグ好きさん 毎日、一緒に寝てます へいぞうさん 4年前に旅立ちましたが。 黒パグを飼っていました。 ほんとに可愛くて面白くて。 性格がよくて最高でした。 これから、パグを飼ってみようと考えている方漫画の小春びよりを読むといいと思います。 パグとの生活ってあんな感じです。 みるくさん 一昨年、18歳4ヶ月で旅立ちました。 寂しくて寂しくて昨年、生後60日の女の子を迎えました。 一代目のパグちゃんと性格は違いますが今は主人と二代目のパグちゃんの虜です。 パグちゃんは可愛くてユニークで最高です。 名無しさん 私もパグを飼っていました 他の犬種とは違い顔が平たく、人間の顔と構造が似ているため、表情が豊かでまるで人間のようでした 知能が低いと言われてますが実際はそんな事はなく、客が家にくると構ってほしさにキュンキュン鳴きまくりますが、犬嫌いの人がくるとそれを察してか大人しくしていたり。 また人間と一緒に暮らしてきた歴史が長い故か、どうふるまえば食べ物を貰えるのかDNAレベルで理解しており、普段はぐでっとしてるクセに食事のときになると背筋をピシッと伸ばし、潤んだ目でジーッと見つめてくるような策士でもありました だから我が家ではアイドルのような存在でした。 そんなパグが亡くなった時の悲しみはとても大きく、10年以上経った今も時々夢に見る程です だから私はもう犬を飼う事はないでしょう あんな悲しみは二度と経験したくありません。 まめ蔵ぱぱさん まもなく1歳になるパグ雄です やっと伏せができるようになりました 彼には私が最低70までは元気で笑かして下さいと固い約束をしてます 毎日元気と勇気を与えてくれる同志です でんすけさん 以前パグのオスを飼っていました。 愛嬌があって人間大好き!!番犬には向かないほど誰が来ても尻尾フリフリで歓迎してくれます!リビングで横になっていると必ず側に寄って体をくっつけてきて一緒に寝ます。 旅立ってしまった後もパグを見かけては可愛くて楽しかった記憶が蘇ってきます。 今は別の犬種を飼って6年経ちますがその子ももちろん可愛いけど、やっぱりパグにはかないません。 本当に最高の犬でした。 でもその日がある日突然やってきました。 その頃仲の良かったお友達🐶のお宅のドックランでCOACHくんが頑張りました😄 ほどなくして、夢ちゃんが産まれて🎀一匹だけなんです。 妊娠したのは😄幸せそのものでした。 でも、そんな日々は長く続きませんでした😭 NANAちゃんが癌で治療を続け懸命に耐えてくれましたが4才で他界😫 今はCOACHくんと夢ちゃんとの生活をしています。 そんなCOACHくんもだんだん歳を重ねて、そろそろ介護するような年齢になってきたのを感じる日々ですが毎日悔いのない生活をしようと思って日々格闘中😄 無償の愛をプレゼントしてくれて、毎日助けてくれる我が子🐶可愛くてたまりません。 お母ちゃまさん パグがいます。 ツンデレのヤキモチ焼きの我が子。 穏やかで可愛くて面白くて最高です。 現在6歳。 まだまだ元気に楽しく過ごしてもらいたいですね。 ブッチャさん ついに6月3日で14歳の誕生日を迎えました。 東京オリンピックまではと、励ましてきましたが、延期となって、次は15歳を目指して共に頑張ります。 誕生パーティークラスターに気を付けて祝います。 頑張ろうブッチャ!!頑張ろうパグ仲間!!コロナに打ち勝とう!! 翁さん 2代目の相棒がとうとう旅たちました。 初代の相棒は9年間のお付き合いでしたが思わぬ事で亡くしてしまいしばらくは仕事も手に付かず茫然としていました。 気が付くと1ヶ月もたたない内に2代目を迎えていました。 初代とは真逆の人見知りで腕白気性に最初は戸惑いましたが13年余りの付き合いでかけがえのない存在でした。 ここ1年半前から咳と呼吸に苦しみ何度も喉を詰まらせながら必死に耐えてきましたが暑い夏が来る前にお迎えが来ました。 頑張り屋さん、疲れ様でした。 もう頑張らなくてもいいよ。

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