ポケモン剣盾じゃれつく。 【ポケモン剣盾】勝率95%でマスターボール級に到達!クレベース入り受けループを紹介【構築記事】

【ポケモン剣盾】受けポケモン対策!陰キャミミッキュで受けポケモンに制裁を!!【ヌルアント対策にも!】

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のろいいたみわけミミッキュ 今回は先日書いた「ヌルアント」構築についての対策になる「ミミッキュ」を紹介します。 USUM中期から流行り始めたミミッキュの型で、 決定力のないサポートや起点づくりにとても強く出れます。 今日は「のろい」「いたみわけ」ミミッキュの強いところを解説していきます。 技構成 「のろい」 ゴーストタイプが使うと自分のHPを半分減らすことによって相手の最大HPを4ぶんの1毎ターン削る メインのダメージ源。 いかにこのタイプのミミッキュとバレないかが重要である。 通常の剣舞ミミッキュを受けに来た受けポケモンを逆にハメ倒す。 「いたみわけ」 相手のHPと自分のHPを同じ数値にする。 回復ソース。 「みがわり」「のろい」の自傷ダメージを無理やり取り戻す。 この技によって何度も「みがわり」「のろい」を施行する。 「みがわり」 自分の最大HPを4分の1削って自分の身代わりを出す。 抜群がとれる相手には積極的にうっていきましょう。 アドが取れるまで「みがわり」連打 2. 「ばけのかわ」を犠牲にのろいを入れる 3. 受けられるポケモンに引く 後攻であっても殴ってくるということは、安定してうけられるポケモンが後続に存在しない可能性が高いので、対面で打ち負けたとしてもある程度削っておきたいという事なので、 1. アドが取れるまで「みがわり」連打 かなり運が絡む選択肢です。 2回目のみがわりを割られた時点で、「ばけのかわ」破壊のダメージと合わせて「のろい」で落ちてしまいます。 最大リターンを求めるならこちらですが、あまりオススメできません。 「ばけのかわ」を犠牲にのろいを入れる を選択しても構わないと思います。 のろいを入れた後は「みがわり」を連打すればスリップダメージを稼げますので、ある程度まで削ったら「じゃれつく」で落としてしまいましょう。 後続のミミッキュより早いポケモンに、落とされてしまう可能性が高いですが、先に2体目を見れるのでこちらが有利な選択肢をとれます。 受けられるポケモンに引く 後出しでそのポケモンを処理できる控えがいる場合や、相手の構築でどうしても「陰キャミミッキュ」で見る必要があるポケモンがいる場合は退かざるを得ません。 「ばけのかわ」を残して引くことになるので、相手のダイマックスターンの消費などにも一役買ってくれますし、腐りにくいです。 自分より早いポケモンと対面した場合 1. 受けられるポケモンに引く 2. 「ばけのかわ」を犠牲に攻撃技で削りにいく 3. 「ばけのかわ」を犠牲にのろいを入れる 4. 「ばけのかわ」を犠牲にみがわりを張る。 受けられるポケモンに引く こちらが安定です。 そもそも「ミミッキュ」より早いポケモンが「陰キャミミッキュ」の役割ではありません。 他のポケモンを見るために選出していることが殆どです。 選出時点でキチンと引き先を用意しておくのが理想です。 「ばけのかわ」を犠牲に攻撃技で削りにいく 対面次第ではこちらもありです。 基本的には相手が弱点でもない限り、一撃で落とせることはないのであまりオススメではないですが、「サザンドラ」や「ドラパルト」には手痛いダメージを与えることができるのでアリだと思います。 「ばけのかわ」を犠牲にのろいを入れる オススメではないです。 のろいを入れた後の攻撃技で落とされてしまうので「のろい」くらいの仕事しかできません。 起点にはならないですが、最悪ではありませんが、「陰キャミミッキュ」としての役割は果たせないまま落ちてしまいます。 「ばけのかわ」を犠牲にみがわりを張る。 最大リターンを求める選択肢になります。 2回みがわりを壊されてしまうと、ばけのかわ破壊ダメージと合わせて、「のろい」自傷ダメで落ちてしまいますが、1回はやって良いと思います。 相手が物理受けの対策ポケモンに引いてくれたら爆アドです。 「じこさいせい」などで体力を回復してきてもそれが逆にこちらの回復ソースになります。 陰キャミミッキュのダメージ源は「のろい」なので、どんなに硬い相手にも同じようにダメージを与えることができます。 性格・努力値 出来るだけ多くの相手にようき最速での採用になります。 努力値は「攻撃技」での決定力があがるAS振り、不利対面で役割遂行しやすくなるHS振りのどちらかがオススメです。

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師匠 マスタード (鎧の孤島)

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のろいいたみわけミミッキュ 今回は先日書いた「ヌルアント」構築についての対策になる「ミミッキュ」を紹介します。 USUM中期から流行り始めたミミッキュの型で、 決定力のないサポートや起点づくりにとても強く出れます。 今日は「のろい」「いたみわけ」ミミッキュの強いところを解説していきます。 技構成 「のろい」 ゴーストタイプが使うと自分のHPを半分減らすことによって相手の最大HPを4ぶんの1毎ターン削る メインのダメージ源。 いかにこのタイプのミミッキュとバレないかが重要である。 通常の剣舞ミミッキュを受けに来た受けポケモンを逆にハメ倒す。 「いたみわけ」 相手のHPと自分のHPを同じ数値にする。 回復ソース。 「みがわり」「のろい」の自傷ダメージを無理やり取り戻す。 この技によって何度も「みがわり」「のろい」を施行する。 「みがわり」 自分の最大HPを4分の1削って自分の身代わりを出す。 抜群がとれる相手には積極的にうっていきましょう。 アドが取れるまで「みがわり」連打 2. 「ばけのかわ」を犠牲にのろいを入れる 3. 受けられるポケモンに引く 後攻であっても殴ってくるということは、安定してうけられるポケモンが後続に存在しない可能性が高いので、対面で打ち負けたとしてもある程度削っておきたいという事なので、 1. アドが取れるまで「みがわり」連打 かなり運が絡む選択肢です。 2回目のみがわりを割られた時点で、「ばけのかわ」破壊のダメージと合わせて「のろい」で落ちてしまいます。 最大リターンを求めるならこちらですが、あまりオススメできません。 「ばけのかわ」を犠牲にのろいを入れる を選択しても構わないと思います。 のろいを入れた後は「みがわり」を連打すればスリップダメージを稼げますので、ある程度まで削ったら「じゃれつく」で落としてしまいましょう。 後続のミミッキュより早いポケモンに、落とされてしまう可能性が高いですが、先に2体目を見れるのでこちらが有利な選択肢をとれます。 受けられるポケモンに引く 後出しでそのポケモンを処理できる控えがいる場合や、相手の構築でどうしても「陰キャミミッキュ」で見る必要があるポケモンがいる場合は退かざるを得ません。 「ばけのかわ」を残して引くことになるので、相手のダイマックスターンの消費などにも一役買ってくれますし、腐りにくいです。 自分より早いポケモンと対面した場合 1. 受けられるポケモンに引く 2. 「ばけのかわ」を犠牲に攻撃技で削りにいく 3. 「ばけのかわ」を犠牲にのろいを入れる 4. 「ばけのかわ」を犠牲にみがわりを張る。 受けられるポケモンに引く こちらが安定です。 そもそも「ミミッキュ」より早いポケモンが「陰キャミミッキュ」の役割ではありません。 他のポケモンを見るために選出していることが殆どです。 選出時点でキチンと引き先を用意しておくのが理想です。 「ばけのかわ」を犠牲に攻撃技で削りにいく 対面次第ではこちらもありです。 基本的には相手が弱点でもない限り、一撃で落とせることはないのであまりオススメではないですが、「サザンドラ」や「ドラパルト」には手痛いダメージを与えることができるのでアリだと思います。 「ばけのかわ」を犠牲にのろいを入れる オススメではないです。 のろいを入れた後の攻撃技で落とされてしまうので「のろい」くらいの仕事しかできません。 起点にはならないですが、最悪ではありませんが、「陰キャミミッキュ」としての役割は果たせないまま落ちてしまいます。 「ばけのかわ」を犠牲にみがわりを張る。 最大リターンを求める選択肢になります。 2回みがわりを壊されてしまうと、ばけのかわ破壊ダメージと合わせて、「のろい」自傷ダメで落ちてしまいますが、1回はやって良いと思います。 相手が物理受けの対策ポケモンに引いてくれたら爆アドです。 「じこさいせい」などで体力を回復してきてもそれが逆にこちらの回復ソースになります。 陰キャミミッキュのダメージ源は「のろい」なので、どんなに硬い相手にも同じようにダメージを与えることができます。 性格・努力値 出来るだけ多くの相手にようき最速での採用になります。 努力値は「攻撃技」での決定力があがるAS振り、不利対面で役割遂行しやすくなるHS振りのどちらかがオススメです。

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パーティ構築 ウインディ 性格:いじっぱり 特性:いかく 努力値:A252 B212 D20 S26 持ち物: とつげきチョッキ 技:フレアドライブ、ワイルドボルト、じゃれつく、しんそく ウインディは一番好きなポケモンなので、今作に登場してくれて本当にうれしい。 高水準な種族値を持っているため、調整次第でいろいろなことができる点もすばらしいですね。 今回は とつげきチョッキを持たせて、一発耐えて反撃するアタッカーとして運用します。 C252ひかえめ眼鏡サザンドラのりゅうせいぐんを耐え、反撃のじゃれつくで倒す。 A252いじっぱりギャラドスのたきのぼりを耐え、反撃のワイルドボルトで倒す。 ウォッシュロトムの眼鏡ハイドロポンプは耐えません。 環境に多いゴーストタイプに通らないので、 しんそくは他の技に変えてもいいかもしれないです。 リザードン 性格:ひかえめ 特性:サンパワー 努力値:C252 S252 B6 持ち物: こだわりメガネ 技:かえんほうしゃ、ぼうふう、ソーラービーム、オーバーヒート やはり炎タイプは火力。 晴れサンパワー眼鏡オーバーヒートで焼き尽くす。 ダイマックスすればこだわり状態が解除され、飛行技( ダイジェット)で素早さが上がるのがうれしい。 基本的には晴れ下で使いたいですが、 晴れだとぼうふうの命中が50に下がるので、ぼうふうとソーラービームはダイマックス時に使いたいですね。 コータス 性格:ゆうかん 特性:ひでり 努力値:H252 A252 D6 持ち物: あついいわ 技:ステルスロック、ジャイロボール、あくび、じばく 晴れ+ステルスロック要員。 ミミッキュ対面では ジャイロボール。 耐久無振りドラパルトなら、相手の攻撃を2回耐えてジャイロボールで確定2発で倒せますが、特殊ドラパルトだと普通に倒されます。 相手のステルスロック対策に こうそくスピン採用も有り。 ヒートロトム 性格:おくびょう 特性:ふゆう 努力値:C252 S252 B6 持ち物: こだわりスカーフ 技:10まんボルト、トリック、ボルトチェンジ、オーバーヒート 対ギャラドス用ですが、ギャラドス以外には火力不足になりそう。 エンニュート 性格:おくびょう 特性:ふしょく 努力値:H236 S252 B22 持ち物: くろいヘドロ 技:どくどく、まもる、みがわり、かなしばり 対耐久ポケモン。 ドヒドイデやアーマーガア相手にも毒が入れられる特性が強力です。 炎タイプは火力と言いながら 攻撃技は一切ありません。 トリッキー枠として採用。 セキタンザン 性格:うっかりや 特性:じょうききかん 努力値:A222 C252 S36 持ち物:きあいのタスキ 技:ロックブラスト、タールショット、ストーンエッジ、もえつきる 個人的にとても期待しているポケモン。 怪獣のような見た目が好き。 固有特性の じょうききかんと、専用技の タールショットをうまく使いたいですね。 色々な型が考えられるので、今後も要研究。 特性発動時、 1舞最速ギャラドスを抜けるように調整。 2回舞われていてもタールショットで素早さを下げられるので、逆転できます。 炎、飛行タイプ相手にも出していきたいですね。 おわりに ギャラドス対策多すぎないかとか、 スカーフドリュウズで全滅するんじゃないかとか、いろいろ問題もありそうです。 試合を重ねることで弱点を明確にし、どんどん改良していきたいます。 ではまた次回! 次回の記事はこちら.

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