第1回 競馬データベースを作ろう! 導入 第1回は導入です。 実用的な話が知りたい人は第2回以降をご参照ください 競馬のデータベースを作ろうと思ったわけ そもそも、「なんでオリジナル競馬データベースを作ろう! 」だなんて思ったのかというと、理由は2つ。 自分の予想方法に限界を感じてもいたので、本格的なデジタル予想への切り替えを図ろうと決心しました。 やるからには勝ちたいですからね! netkeiba. の人は、オリジナルの予想理論・予想材料を持っているみたいです。 競馬予想TV! で大活躍中の曙似の人 すごく作り込まれた指数を使って予想する人 しかり、ひと手間加えた予想情報源をみんな持っているみたい。 競馬新聞以上の情報源が必要なら、「作ってしまえ! 本当は、競馬新聞の情報で勝てる天才的知能があればいいんですけどね~。 天才じゃなくて、私、天"皇"ですんで 競馬データベース作成の道中を公開するわけ 本題に入らなくてすいません 笑。 特にプログラミング素人 私 が 参考にして「これならいける! 」と思えるサイトやブログが、まぁ無いこと! どのサイトも途中で更新途絶えているし、あってもプログラミング知識を有していること前提だったりで理解ができない! ・参考にならない!! ないなら、「作ってしまえ! 「公開する」ということが、"やらないといけない環境"作り になると思うので、人の目に晒している…。 まあ、露出狂ですわな。 今後の展望 実はいくらか作業は進んでいて、第5回目 くらいまでで 書く内容は完了していたりします。 第2回は、"競馬予想におけるデータベース"的な全体テーマ、 第3回は、"データベースとしてアクセスなるものを使います! " 方向性の決定 第4回は、"アクセスにデータを突っ込む! " データベースへの入力 第5回は、"アクセスからデータを持ってくる! " データベースからの出力 てな感じ。 実際に後追いでやってみるという方、 データベース作ってみてわかった おすすめの買い方を知りたい方などに有益な情報を書いていけるようにしたいと思いますので、参考にしてくださいね~~~~.
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今回は、競馬ソフト作成にあたり、全くプログラミング経験がない方にお伝えしたい情報です。 今回お伝えしたいのは、「一口に競馬ソフトと言っても、色々な実現方法があり迷う。 なので、簡単に作れるものから試すといいよ。 」ということです。 そしてその方法として、初めての人でも作りやすいソフトウェアの作り方を3つご紹介します。 画面のあるアプリを作るのは難しい 一般的に、「競馬ソフト」というと、「馬王」や「Target」のようなパソコン上で動かすデスクトップアプリや、「JRA-VAN競馬情報」のようなスマホアプリをイメージしますよね。 ですが、プログラミング経験が全くない人の場合、このような画面のあるアプリを作るのはハードルが高くなります。 画面を作る方法など、プログラミングに関して覚えることが増えるからです。 一方で、自分が競馬ソフトに求める機能次第では、このような画面のあるアプリの形を取らなくても、競馬ソフトを実現できるんですね。 画面を持たないソフトウェア 例えばですが、画面を持たないソフトウェアがあります。 このようなソフトウェアでも、自分の求める機能次第では、十分となることもあります。 例えば。 「儲かる馬券の買い目を研究したい」と考えていたとしましょう。 で、「過去10年間のJRAのレースで、何も考えずに人気2位と3位の複勝を全レース買っていたらどうなっているんだろう?」と知りたかったとしましょう。 このような分析を目的とする競馬ソフトを作る場合は、わざわざ画面のあるアプリにする必要はありません。 過去のデータを分析し、その結果だけがわかれば済むからです。 もちろん、それを画面のあるアプリにして利用しやすくすることもできますが、そこまで手間をかけなくても、目的を達成できるというわけです。 ほか、例えば、「ネット上から自分が知りたい馬の情報を集めてきて、見やすい形にまとめ、それを定期的にメールで送信する」のようなソフトウェアも、画面を持たないソフトウェアで実現できます。 このようなソフトウェアは、Windowsの場合PowerShell、Macの場合ターミナルと呼ばれるものから利用することになります。 ご参考に、次の画像は、WindowsのPowerShellの様子です。 プログラミング経験がない人にとっては、このような画面のないソフトウェアは取っつきにくいかもしれませんね。 ですが、画面がない分、簡単に作れるというメリットもあります。 なので、最初に競馬ソフトを作る練習として、このような画面のない競馬ソフトを作ってみるのがオススメです。 リレーショナルデータベースを作りSQLで分析する また、自分の競馬ソフトが「過去のレース結果の分析をしたい」という目的なのであれば、別のアプローチもあります。 そのアプローチとは、「リレーショナルデータベースを作りSQLで分析する」という方法です。 で、プログラム経験がないと、リレーショナルデータベースと言われても「何それ?」という感じですよね。 簡単には、携帯電話やスマホにある「連絡先」や「電話帳」などのアプリのお化けのようなものだと考えてください。 そして、リレーショナルデータベースには、過去の競馬レースや馬の情報を、綺麗に整理した状態で保存することができます。 その情報を使って、競馬のレース結果の分析ができるというわけです。 ただ、このデータベースから、データを取り出すときには、SQLというプログラミング言語を利用する必要があります。 なので、リレーショナルデータベースに競馬のデータを取り込むだけではなく、SQLの習得も必要になります。 ただ、SQLは、基本的な使い方に関しては、習得がしやすいものです。 他のプログラミング言語のように、文法を学ぶことが少ないからです。 Excelのピボットテーブルで分析する また、競馬のデータを、リレーショナルデータベースにさえ取り込んでしまえば、SQLを学ばずとも、別のアプローチで分析することが可能です。 そのアプローチ方法とは、Excelのピボットテーブルで分析する方法です。 Excelを利用すると、リレーショナルデータベースに接続し、そのデータをもとにピボットテーブルを作成することができます。 競馬のデータを取り込んだリレーショナルベースに対し、ピボットテーブルを利用すると、例えば、「この調教師の厩舎の馬は、この年のレースで何回1位になっている」と言った集計を簡単に行うことができます。 自分の分析したい見方が、ピボットテーブルで実現できれば、SQLを使わなくても、その分析はできてしまうというわけですね。 以上、全くプログラミング経験がない人が、最初に取り組みやすい、競馬ソフトの作り方を3つご紹介しました。 具体的には、「画面を持たないソフトウェア」、「リレーショナルデータベースを作りSQLでの分析」、「Excelのピボットテーブルでの分析」の3つです。 競馬ソフト作成は、まずは、このように取り組みやすいものから、試してみるのがオススメです。 次に読むべき記事:.
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1:競馬の指数とは 競馬新聞やネットなどで、指数を見かけたことはありませんか。 指数とは競走馬の能力などを数値化したもので、競馬評論家が独自の指数を使って予想をする場合があります。 指数にも様々な種類があり、競馬新聞や評論家によって指数の特徴は違ってきます。 競馬の指数の大きなメリットは、競走馬の能力を数値化して能力比較がわかりやすくなる点です。 競馬予想には膨大な量のデータがあり、初心者の方では上手く整理できません。 しかし、数値化した指数を見ることによって、 どの馬が一番信頼できるのかが一目瞭然です。 馬券を買う際に迷いも減り、競馬予想をより効率よく行うことができます。 今回は、競馬の指数に着目して、初心者でもできる作り方や使い方などを紹介します。 指数を用いた競馬予想をすることで、的中率も上がってくるかもしれません。 指数を上手く使いこなして、年間トータルでのプラス収支を目指してください。 【関連記事】 2:競馬指数の作り方 競馬の指数は様々な専門家が、独自の指数を開発しています。 競馬新聞や専門家たちの指数を参考にするのもおすすめですが、自分で競馬指数を作るという方法もあります。 自分で競馬指数を作ることができれば、有料で指数などの情報を購入する必要もありません。 ただし、競馬指数を作ることが難しいと敬遠している人も多いでしょう。 そこで、初心者でもできる競馬指数の作り方について説明していきます。 競馬指数を作るのに最も重要なのは、しっかりとルールを決めることです。 指数の作り方は人それぞれで、必ずしも同じ方法でないといけないわけではありません。 もしも、作った指数がイマイチだと感じたら、ルールを見直して指数を改良する方法もあります。 思考錯誤を繰り返すことで、自分の理想の指数に近づくかもしれません。 今回は、競馬指数の作り方の基礎となる部分について、解説していきます。 2-1:競馬指数のベース条件を決める 競馬指数を作る際に、最初に行うのが ベースとなる条件を決めることです。 ここが、競馬指数にとって、 最も肝となる部分です。 ベースとなる条件は、各個人が競馬指数で大事にしたいものを選ぶのがおすすめです。 指数のベースとして最も使われることが多いのが、 走破タイムです。 特に、スピード指数などに用いられることが多く、出走馬の過去の走破タイムを数値化し指数にすることができます。 タイムをベースとして指数を作るときには、馬場状態やレース展開も考慮しなければいけません。 より指数を信頼できるものになるのなら、細かい条件までしっかりと含めて数値化するのがおすすめです。 また、競走馬だけでなく、騎手や調教師などを指数のベースとする方法もあります。 騎手、調教師の成績をベースとして指数を作ることで、他の競馬指数とは一味違うものが作れるかもしれません。 競馬には膨大なデータがあるので、自分の気になる情報を指数のベースとすることで、自分独自の競馬指数を作ることができます。 ベースとなる条件が上手くいかない場合には、改良を重ねて回収率アップを目指してください。 2-1-1:初歩的なスピード指数の出し方 競馬指数を作る際には、指数の出し方を理解しておくことが大切です。 決まりきったやり方はないので基本的には自由ですが、ある程度基準となる方法を知っておくと初心者でも競馬指数を作ることができます。 アンドリュー・ベイヤー氏の著書である「 勝ち馬を探せ! 」には、スピード指数のベースとなるタイム換算表が掲載されています。 初歩的なスピード指数を出すための数式として参考にしてください。 2-2:数値にしやすい条件を指数にプラスする 指数でベースとなる条件を決めたなら、次は指数に加味したい条件を探します。 ベースとなる条件一つだけでは、単純な指数となり信頼度に欠けるからです。 例えば、走破タイムをベースとした指数に、血統を数値化したものを加味する方法もあります。 種牡馬ごとに産駒の傾向があり、血統面も予想に重要なファクターの一つです。 ベースとなる指数に加味することが難しいと感じた場合には、別の指数としてもう一つ用意する方法もあります。 二つの指数をそれぞれ比較して、自分なりのルールを決めるのもおすすめです。 また、走破タイムを用いた指数に、上がり3ハロンのタイムを加味するのも面白いかもしれません。 最近では最後の直線の末脚勝負になる傾向が高く、上がり3ハロンのタイムはとても重要です。 上がり3ハロンのタイムをベースに加味して、自分独自の指数を作ってみるのも良いでしょう。 その他、騎手や調教師なども指数に組み込むことができるので、自分が重視したい条件を指数にプラスしてみてください。 【関連記事】 2-2-1:指数にしずらい条件は省く 競馬指数は数値化することで予想を便利にするものですが、全てが指数にできるとは限りません。 競馬予想には膨大なデータがあり、全ての項目を数値化するには不可能です。 全てを指数にするのではなく、 指数にしにくい条件は省くということも大切になってきます。 例えば、競走馬の調子などは、日々変化するので数値化しにくいかもしれません。 パドック診断を指数に組み込む方法もありますが、全ての馬の調子を見極めるのは不可能に近いでしょう。 そのため、調子などの項目は、競馬指数とは別にしておくのがおすすめです。 その他にも、種牡馬の特性や脚質など、指数にしにくい条件はたくさんあります。 これらを無理やり組み込もうとすると、ベースとなる条件が崩れてしまいます。 指数にしにくい条件については、素直に省くという判断も大切です。 指数に加味する条件はしっかりと絞って、信頼度の高い競馬指数を目指してください。 【関連記事】 2-3:指数サイトを参考にエクセルで数値化してみる 競馬指数を作るのなら、パソコンを使わない手はありません。 自分で一から計算していると、かなりの作業量に挫折してしまいます。 エクセルなどを活用して、数値化の作業を簡素化するのがおすすめです。 走破タイムをベースとした指数なら、距離別に基準となるタイムを入力します。 タイムごとに指数を決めることで、競走馬の過去の走破タイムを自動で指数化できるようになります。 また、エクセルはセルごとに数式を入力することもできます。 自分独自の指数計算方法を数式として入力しておけば、煩わしい入力も省力することができるでしょう。 さらに、指数サイトを参考にすれば、エクセルの数値化もわかりやすいかもしれません。 指数を用いている競馬予想サイトも多くあるので、様々なサイトを参考にしてみてください。 【関連記事】 3:作った指数で予想をしてみる 競馬予想の数値化で大切なのは、実際に作った指数で予想をしてみることです。 指数化しただけで満足してしまうと、机上の空論で終わってしまいます。 まずは、自分の作った指数を用いて、予想の方法を確立するようにしてください。 予想を続けていると、自分の数値の良い点や悪い点が見えてきます。 信頼度が低い指数だと感じたなら、改良も必要になってきます。 競馬の指数化は初心者でも簡単にできますが、競馬予想に活用できる指数になるまでは思考錯誤を繰り返す必要があります。 ベースとなる条件や指数に加味する条件など、様々なデータを用いて検証していくことが大切です。 また、作った指数と他のサイトの指数を比較してみるのもおすすめです。 指数の違いを比較することで、他のサイトの指数がどの条件を重視しているかも見えてきます。 競馬には膨大な量のデータが存在するので、指数を使った予想を確立できるよう頑張ってください。 まとめ 競馬指数は、予想の際に便利な指標として用いられます。 指数の大きなメリットは、競走馬の能力を数値化し比較がしやすくなる点です。 初心者の競馬予想にもおすすめです。 指数を作る際には、まずベースとなる条件を選んでください。 ベースの条件としてよく用いられるのが、走破タイムです。 特にスピード指数で使われることが多く、競走馬のスピード能力を数値化することで上位に来る可能性があるかを判断できます。 ベースとなる条件を決めたのなら、血統や騎手、調教師など気になるデータを指数に加味してください。 他の条件をプラスすることで、より信頼度の高い指数になりすいです。 自分で作った指数を使って、実際に予想をしてみるのも大切です。 予想を指数を使うことで、作った指数のメリットやデメリットも見えてくるかもしれません。 今回紹介した内容を参考に競馬指数を作って、高配当的中を目指してくださいね。
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