最終回というか、最終回までの道のりを予想ですね。 比呂美はどうなる? 大型ZQNに自ら取り込まれた比呂美は今後どうなるのだろうか? そもそも比呂美はその大型ZQNを動かすことが出来る力を持っていたのですが、 『個』であることより『全』であることを選びました。 取り込まれた先には複数の『全』が存在している。 比呂美は正確に言えば大型ZQNのネットーワーク内では『個』のままです。 まだ『個』で居続けています。 なので『全』になっていない限りはまた外に出る事が出来るかもしれません。 ZQNが最終的に行き着く目的は多様性ではなく『ひとつになる』こと。 感染した人は皆ひとつになるかと言えばそうではない。 ZQNに感染したけれど意識統合が成される前に 脳が破壊された場合はもう『ひとつになる』事はできない。 だから小田つぐみは大型ZQNの中にはいない。 それに『ひとつになる』のもすぐにはできず、だが『いづれ』は『ひとつになる』 その『いづれ』が来る前に英雄は比呂美を連れ出すでしょう。 矢島と決別して英雄は『もう逃げない』と、そう誓ったのだから。 その連れ出す術としては、英雄も大型ZQNに飲み込まれることですね。 英雄は一応ZQNに感染しているわけですから。 クルス側に似たZQNの方ですけど。 『存在意義の不明のZQN』と脚しか無い公園に根を張ったZQNが言っていましたね。 比呂美は『感染を拡大させるZQN』ではなく 『存在意義の不明なZQN』なので、 同じZQNである英雄も取り込まれることは出来るでしょう。 取り込まれた先には黒川徹子もいるので、 彼女とちゃんとお別れをして自分は比呂美と交際していることを告げる。 第1巻での突然の黒川徹子との別れを、きちんと終わらせる。 そして比呂美だけ奪還。 もしくは比呂美が大型ZQNと『全』になるけれど、 『全』の記憶や意識全てを取り込んだ覚醒比呂美になる可能性もあり。 クルスも大型ZQNのようにひとつになっているので 、 可能性は充分にあります。 スポンサーリンク 『アイアムアヒーロー』 タイトルの通り、この漫画は『アイアムアヒーロー』、 つまり「私は英雄」だと言っています。 ということは最終的には英雄はヒーローになるということです。 どういった形でヒーローになるのかは分かりませんが、 まず間違いなく生き残った人からは『ヒーロー』と呼ばれるようになるでしょう。 クルス(存在意義の不明なZQN)の目的とは? 『アイアムアヒーロー』のなかでも一番不可解な存在と言えるのは、 まず間違いなくクルスでしょう。 建設型ZQNもサクラダファミリアの上にある建造物も、 女王蜂もママも気になるところですが、 それでも一番はクルスですね。 外国にいたクルスに敗れたZQNは 「何故欠陥品を創ったのか?」 「それとも必要だったのか?」 とクルス型ZQNに対して言葉にしました。 日本でZQNが巣(大型ZQN、建設型ZQN)になろうとしている時に ZQNが「く」「ス」「す」「ク」「る」とか言ってたのも気になりますね。 最初は何を言っているのかわからなかったのですが、 よく見てみると最後の方のZQNが「る」といっていたので、 ああクルスのことかと分かりました。 日本と海外にある大型ZQNはクルス側のものなのでしょう。 そしてクルスと大型ZQNは比呂美のものだとクルスは言った。 まとめると、 人間&英雄ZQN VSクルス&(比呂美)&大型ZQN VS ZQN ただZQNの多くは大型ZQNに取り込まれていますし、 海外の方はほとんどZQNは残らず大型ZQN(建設型ZQN)になっています。 クルスはZQNと人間の敵とされています。 だけど大型ZQNとクルスは比呂美のものだそうです。 なので、 人間&英雄ZQN VSクルス&(比呂美)&大型ZQN ということでしょうか。 さてクルスの目的についてですが、 語られているとこで言うと『比呂美のしたいようにする』です。 比呂美がしたいようにする場合、 全ての命運を背負っているのは英雄です。 英雄の選択次第で英雄と敵対するか否かになるので先ほどあげた敵対構図となるかもしれません。 女王蜂とは?ママとは誰? 16巻、イタリアではクルスと同様にブリーフ姿の男が現れました。 その男は少女を一人つれて何処かに向かいました。 その少女は、別のZQNに『女王蜂のような存在』と言われました。 女王蜂のような存在とは巣を統一する存在のことですね。 その後ブリーフ男と少女は『ママの所』にへと向かいました。 その『ママの所』というのは恐らく比呂美のところでしょう。 クルス型ZQN同士では更新ができそうなので、近々合流しそうですね。 合流してから比呂美はどうするか決断するのでしょう。 スポンサーリンク ZQN感染は治る? 『アイアムアヒーロー』内ではまだZQN感染を治すワクチンを作るどころか、 その話題すら上がっていません。 皆が皆、自分が生き残ることしか考えることが出来ていないのです。 この作品はけっこうリアリティを追求しているところもあるので、 そういうところも人間の根源的な部分なのかもしれませんね。 他のゾンビ漫画とかだと、 自分の命を投げ打ってでもゾンビのデータを求めようとする人もいますが、 『アイアムアヒーロー』ではそういう人は今のところいません。 最終的には感染を治すとかは無いのかもしれません。 感染者が治る可能性としては、 大型ZQNになったZQNだけが元の人間に戻ることが出来る、 もしくはクルスや比呂美、 英雄のような人間に近しいZQNとなって平和な世界に戻るとか。 ただ、『意識統合する前に脳が破壊されたZQN』だけは元には戻れないとか。 別作品のゾンビ漫画『アポカリプスの砦』ではゾンビを治すワクチンが感染し 多くの感染者が治ってきたが、 慢性的な感染者は治すことが出来ずに、 外界に追いやられている。 それを治すためにもまだ開発を続けている。 みたいな終わり方をしていました。 やはり最終的には治そうとするのかもしれませんね。 確実に脳が破壊された人たちはもう無理だと思いますが。 小田さん、、、 最終巻22巻は最も注目されているので是非チェックして下さいね。 まとめ 私の個人的な意見なので、話を勘違いしている部分もあるかもしれません。 そういった部分があった場合は指摘して下さいね。 では簡単にまとめさせていただきます。 ・比呂美とクルスは女王蜂と合流し何かの決断を行う。 (侵略者と戦う?) ・クルスの目的は比呂美のしたいこと ・ZQN感染を治すためにワクチンは造られずに、脳が破壊されなかった人だけは治る可能性あり 今のところは謎が謎を生みまくって、謎だらけです。 また何か考察を思いつkたら追記していきます。 読者なりの考察もあれば参考にさせていただきますね。 追記:残念ながら予想はだいぶ外してしまいましたが・・・ まったく想像もしないような展開になってしまいましたね。 伏線を回収しないで、謎が謎のまま最終回を迎えてしまいました笑 こんなに考察したのに非常に残念でしたが、 最終回を迎えるまで楽しく読むことが出来たのでまあ良しとします。 ゾンビ系の漫画って収拾がつかなくなっちゃうので大変ですよね。 最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください! U-NEXTで『アイアムアヒーロー』を読む! 『U-NEXT』では『アイアムアヒーロー』を読むことは可能です! さらに、『U-NEXT』の特徴としては日本最大級であるところの 120000本以上の最新映画や今期アニメ・今期ドラマの見逃し配信、 更には人気過去作品など様々なタイトルを視聴することが出来ます。 しかも、登録後すぐに付与される600ポイントで漫画を読んでも、 無料期間中に解約しさえすれば料金は一切かかりません。 つまり、スーパーお得ってヤツです。 他にも『U-NEXT』の特徴を簡単にまとめると、 ・毎月1200ポイント付与 ・日本最大級の120000本以上の配信数 ・テレビアニメやドラマの見逃し配信が充実 ・アニメ、ドラマ、映画の過去人気作品が豊富 ・バラエティに富んだ映画 ・電子書籍や音楽も扱っている ・4人までアカウントを共有できる 無料期間中の付与ポイントは600ポイントですが、 もし2ヶ月目以降も継続するのであれば、 月額1990円(税抜)でこれらが全て使い放題なので、 どちらにしても最強の配信サービスだなと僕は思いますよ。 毎月もらえるポイントと月額費用のコストパフォーマンスを優先したい人は 『FODプレミアム』にすると良いです! もちろん、『FODプレミアム』も登録後2週間の無料期間がありますし、 アニメやドラマも好き放題見て、 付与されるポイントで漫画を読んでも、 無料期間中に解約しさえすれば料金は一切かかりません! 他にも『FODプレミアム』の特徴を簡単にまとめると、 ・フジテレビ系列のドラマがめちゃくちゃ見れる! ・毎月1200ポイントの付与 (2週間目以降は月額888円(税抜)だけど、ポイントの方が多い!) ・雑誌が読み放題 (毎月2冊以上買う人は絶対にこっちの方がおすすめ) ・少女漫画系のドラマが好きな人は迷わずFOD ・漫画が好きな人もFODにすべき! ・1冊購入ごとに20%のポイント還元 (地味にこれが最強) フジテレビさんも、 最近は『FODプレミアム』にめちゃくちゃ力を入れているので、 今後、確実に他のVODサービスより 頭一個抜きん出るサービスになることは間違い無いでしょう。 『U-NEXT』と同じように、 CMもバンバン打ち出しているので、 利用者もめちゃくちゃ増えてきましたしね! それでは最後までごらにただきありがとうございました。
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「マンガワン」っていう小学館のウェブアプリでコツコツと読み続けていた 「アイアムアヒーロー」を遂に読破した。 今回は「アイアムアヒーロー」の感想です。 あらすじ ある日突然ZQNと呼ばれるゾンビのような存在が現れてパニックになる話。 1巻でジックリと描いた日常 本作の1巻は ゾンビで出現するパニックマンガとは思えない程のスロースタートをする。 1巻では35歳漫画家アシスタントのうだつの上がらない主人公の日常がジックリと描かれる。 何も知らないで読み始めた人は ダメ人間が主人公のヤダみを楽しむマンガだと勘違いする人も多かった事だろう。 しかし本作は1巻のラストで主人公の付き合っている彼女がZQNになり襲いかかってくる事で急変する。 1巻かけてジックリと日常を見せた後のパニック描写は秀逸だ。 この内容を週刊誌で挑戦した心意気が素晴らしい。 3人で箱根へのワクワク感 正直本作の前半部分の物語は個人的に「普通に面白い」くらいだった。 しかしアウトレットモールあたりから面白が加速していき、そこを脱出してから 比呂美と小田さんの3人で車に乗って箱根に向かうシリーズでは「早く次が読みたい!」と感じる程面白さに満ちていた。 以下重大なネタバレあり• 小田さんの魅力 個人的に本作で一番好きなキャラクターは、アウトレットモールで知り合った看護師の小田つぐみ。 彼女は 芯が強くその場の環境や人間関係にも上手く適応出来る頼り甲斐のある女性だ。 アウトレットモール脱出後は前述した通り主人公と行動をするけどその途中のやりとりや肉体関係に至る事など見所も盛り沢山。 また実写版では長澤まさみが演じていた事から、少しエッチなシーンは全部長澤まさみに置き換えて考える事でより楽しめた。 少し変態っぽい文章になってしまったが、本筋に戻って小田さんのらしさを前面に出した最期は本当に泣けた。 最後まで自分の中にプライドを守り切って、何処か悟り過ぎてしまったが故の敗者ぶりが素晴らしくカッコ良かった。 きっと3人で生き残ると信じてたのに… 死んだ後に精神世界みたいな場所で 自分の妹に「主人公を守って」と頼むラストも好き。 何だかんだ義理を守る感じが、とても 人間の強さを感じさせたし憧れた。 早狩比呂美の嫉妬 そんな自分が大好きな小田さんを殺したのは何と主人公と小田さんと一緒に行動していた1人の比呂美だった!というより、 ZQNに「小田さんを殺したい」という意思を伝えて殺したといった感じだ。 その事実に気付いた彼女は主人公にその事を伝えて巨大なZQNの中に取り込まれていく。 そして比呂美を助けるために、 今までうだつの上がらない生活をしてきた主人公が遂に戦う決意をするシーンは凄くカッコいい! …のだが、 「この時のカッコ良さは何だったのか?」と思わずにはいられない衝撃のラストを主人公は迎える事になる。 この件は後述する。 新興宗教の「何か嫌な感じ」 主人公の行く末の前に パンデミックが起きた絶望的な世界では、人は何かに助けを求めようとする。 其処で本作は新興宗教の誕生が描かれる訳だけど、コレが良い意味で何か嫌な感じのする気持ち悪さを醸し出していて最高だった。 教祖になろうとした男が自分の手では人を殺さず、 物事の判断をまだ自分でする事が出来ない少年を「自分たちのやってる事は正しい事」と洗脳してをボタンを押させるシーンもリアル。 某新興宗教団体を思い出した。 ただ結果論で10年、100年後にこの新興宗教が本当に凄い宗教と扱われている可能性を考えるの凄い怖い。 世界史で学んだ宗教も基本的にアレな始まり方だったしね! 以下最終回のネタバレ• クライマックスの主人公 カッコよく決意した主人公の話に戻すと、 何故か偏見に満ち溢れた見解により状況を理解しようとせず勘違いでZQN側に主人公は加勢してしまう。 「お前何やってるんだよ!」とイライラしながらも「きっと誤解が解けて最後は主人公が真の意味でヒーローになるんだ!」と信じて読み進めた。 ただそんな淡い期待は見事に打ち破られる。 一連の騒動が落ち着くと主人公は1巻のパニック前と同じく架空の相手に持論を語り続けている。 しかもその持論は間違っている上に、自分は東京に1人生き残った英雄だと本気で思い込んで妄想しているようで救い難い。 このままどういう救いが来るのだろうと読み進めていくと 最終回で主人公のハゲた頭を見て時間の経過を理解して絶望した。 「あぁ、この主人公は救われないんだ…」と… そういえば比呂美が「コイツは生きている方が苦しむ」とか言ってたっけ… きっとコイツはこのまま死ぬまで1人で妄想の相手に持論を語り続けるのだろう… だから何かを決意して一歩を踏み出したかのように見えるラストカットも、 主人公が自分だけの世界で酔っている残念かつ残酷なカットなんだなと…そう思うと最終巻の表紙の白い背景にカラーの主人公も主人公の残念さを表現しているように感じられて不憫。 これじゃ 主人公・英雄 ひでお の名前から「私はヒーロー アイアムアヒーロー 」じゃなくて「私は1人の英雄 アイアムアヒーロー 」だよ!• 最後に… ただ本作に関してはこちら側が勝手にハッピーエンドが訪れる、この危機的状況を前に主人公は成長すると期待した結果裏切られた感があるだけで 「この日常がいくら変わろうが、変われない人間もいる」という事を伝えたかった物語だと考えれば凄く面白かったです。 また 主人公に憧れていた漫画家の人は本来なら主人公がなるべきだった人として出しているように感じました。
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Contents• 原作のZQN(ゾキュン=ゾンビ)の表情や動きがすごいので、実写化には批判的な意見もあったようなのですが、いざ作品を観ると再現度の高さにびっくりしました。 腕や脚が欠損したり、頭頂部が凹んでたりするのに、動き回るZQNは本当に気持ち悪いのですが、ちゃんと人間だったときの個性も残っていて、見ていて愛嬌があるというか笑えるところもありました。 この作品では、ごくありふれた日常がとても平凡な感じで描かれる中で 「あれ?なんかおかしくない?」 という感じに侵食されていきます。 それはニュースを読むアナウンサーの一言だったり、ふと見上げた空の異変だったり、すれ違う人の様子だったり。 気付く人は気付くけど、気付かなければ普通で流してしまいそうな。 実際、感染症の爆発的な流行などは、自分の知らないところで小さなパニックが起こって、それがもう大変なことになってから自分も巻き込まれていることに気付くのではないか? そういう空気感がすごくリアルに感じられて怖かったです。 いろいろ出てます。 あらすじ 出典:東宝 主人公・鈴木英雄(大泉洋)はアシスタントをしながら漫画家を目指す35歳。 持ち込み原稿をボツにされた英雄は、定職につかず結婚もできないことをてっこに責められ、趣味の射撃用のショットガンとともに家から追い出される。 しかし仕事中にてっこから「ごめんね」と電話が入る。 電話の向こうのてっこの様子がおかしいのに気付き、栄養ドリンクを買って帰宅した英雄は、変わり果てた姿のてっこに襲われた。 仕事先ではアシスタント仲間や漫画家・松尾(マキタスポーツ)まで様子がおかしくなっている。 逃げ出した英雄は自衛隊のヘリや戦闘機が飛び交う空を見た。 路上では人が人を襲い、車が躊躇なく人を跳ね、逃げ惑う人と車で街はパニックになっていた。 これから観る方はご注意ください。 出典:東宝 路上に停車していたタクシーに乗り込む英雄だったが、同乗した官僚の男が突然運転手に噛み付く。 もう一人の同乗者、女子高生・比呂美(有村架純)とともに凶暴化した男をなんとか車外に落としたものの、今度は運転手が凶暴化。 暴走車両は事故を起こす。 激しい衝突に気を失っていた英雄が気付くと、高速道路上には多数の車両が互いに衝突し合い、走行している車はなかった。 英雄と比呂美はネットの情報から、謎のウイルスによって人間でなくなってしまった生命体ZQN(ゾキュン)のこと、高い所ではウイルスが死ぬという噂を入手。 二人は徒歩で富士山を目指すが、英雄は比呂美の首に噛み傷を見つける。 比呂美は赤ちゃんに噛まれたという。 「殺していいよ」 と言う比呂美に対し銃を構えたものの撃てない英雄。 山中で体に異変を覚えた比呂美は、一度は英雄と離れるが、その後ZQNに襲われた英雄を助けてくれる。 常人にないパワーを身に付け、会話はできなくなったが、比呂美が英雄を襲うことはなかった。 英雄は、眠る時間が増えた比呂美を連れて、富士の裾野にあるショッピングモールにたどり着く。 ZQNに襲われた英雄は、やぶと名乗る女性(長澤まさみ)に助けられ、モール屋上に作られた非感染者のコミュニティに入る。 手厚く迎えられたと思ったが、コミュニティのリーダー伊浦(吉沢悠)の目当ては英雄のショットガンだった。 比呂美を人質に取られた英雄は反撃を試みるが、比呂美がZQN化していることがバレてしまう。 比呂美はボウガンで撃たれ、英雄はショットガンを奪われる。 出典:東宝 英雄のショットガンを手にしたサンゴ(岡田義徳)は伊浦に反逆し、伊浦をモール地下へ食料を取りに行くチームの最前線に立たせる。 非感染者の男たちはモールの地下食料庫にたどり着くが、何故か地下の照明が点灯、館内音楽まで流れ始め、音に釣られたZQNが集まってくる。 照明と音楽を入れたのは伊浦だった。 コミュニティのボスを気取っていた伊浦はサンゴに反逆されたことで逆上、コミュニティの男たちをZQNの餌食にした。 限られた空間を逃げ惑う英雄たち、やがて地上のZQNたちも地下へなだれ込んでくる。 一方、ZQNの上がってこないはずのモール屋上に、生前から高跳びの練習を繰り返していたZQNが飛び上がってくる。 男たちが食料調達に出払うコミュニティは、やぶと比呂美を残して全滅。 やぶはトランシーバーで助けを求め、英雄はそれに応える。 奪われたショットガンを回収し地下を進む英雄。 やぶは比呂美を連れて地下の男たちと合流しようと動き、伊浦と鉢合わせた。 一見正常に見えた伊浦だったが、いつの間にか噛まれ発症していた。 襲いかかる伊浦に向かって、英雄がショットガンを発砲した。 生き残ったサンゴとアベ(徳井優)と合流した英雄たちだったが、なだれ込んだZQNに道を塞がれ地上に上がれない。 英雄は残ったショットガンの弾を全てZQNに撃ち込んだ。 結局、ショッピングモールで残ったのは英雄と比呂美とやぶ=小田つぐみの3人だけだった。 三人は伊浦の車で屍だらけの地下から地上へ逃れ、山道を走った。 原作との違い 出典:Amazon. jp 違う点 映画本編は原作漫画の一部を切り取ったストーリーとなっています。 映画本編と重なる部分について、相違点を確認してみました。 てっこの設定• 英雄の恐怖症設定• 英雄とてっこの関係• てっこと中田コロリの関係• 相乗りになるタクシーの客• 比呂美との出会い方• 比呂美の感染の仕方• 富士へ向かう途中の描写 他にもたくさん違う点があるようです。 結末について 原作まんがは2017年1月末現在連載中で、結末はまだ不明です。 映画の結末は、原作まんがの途中までを描いたという感じで、ZQNについて、比呂美のその後など、すでに原作まんがで謎が深まり、解けつつあるところも全く描かれていませんでした。 多くのゾンビ映画でもこのような 「全て解決したわけではないけど一応ここは逃げ切った」 という展開がありますが、この作品については原作がかなり深まっていっているので、この路線で続編~完結まで映像化してほしいです。 現時点ではそんなお話もないようですが、期待して待ちたいです。 最後まで読んでいただいてありがとうございました!.
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