哺乳瓶 いつまで。 いつまで哺乳瓶でミルクを飲むの?―哺乳瓶をやめる4つの方法―

哺乳瓶っていつまで使う?卒業のタイミングは

哺乳瓶 いつまで

哺乳瓶はいつまで使うもの?卒業するコツや注意点は? 2018年3月8日 こそだてハック 子供が哺乳瓶を使い続けていると、いつ頃やめた方がいいのか気になるママやパパは多いようです。 しかし、生後すぐから哺乳瓶を使い続けている場合、急に子供から哺乳瓶を奪ってしまうのも心苦しいものですよね。 そこで今回は、哺乳瓶はいつまで使うものなのかや、上手に卒業するための方法とコツ、注意点をご紹介します。 哺乳瓶はいつまで使うもの? 哺乳瓶をいつまで使うかは人それぞれです。 1日3回、離乳食をしっかりと食べることができて、栄養が十分に摂れている状態であれば、卒業を考えてみましょう。 できれば離乳食の後期~完了期にあたる1歳頃から少しずつ哺乳瓶を使う回数を減らし、遅くとも2歳頃までに卒業するのがよいようです。 ただし哺乳瓶には、絶対に卒業しなければいけないという時期はありません。 子供の状況に合わせて少しずつ使う回数を減らしていきたいですね。 なお、1歳前後で保育園に入る場合、園によっては哺乳瓶を使えなくなるケースもあるので、入園前に準備をはじめる必要がありそうです。 関連記事 哺乳瓶を卒業するコツは? 哺乳瓶を卒業するためには、まずコップやストローマグを使う練習からはじめてみましょう。 ママが補助しながら、哺乳瓶以外のものから飲みものを口に入れることに慣れさせるとよいでしょう。 吸い込むコツがわかってくると、おもちゃのような感覚で使い始める子供もいますよ。 しかし、哺乳瓶を寝かしつけに使っている場合は、卒業するのが少し難しい傾向があります。 寝かしつけの哺乳瓶には、子供にとって入眠の儀式や精神を安定させる意味合いが強いからです。 その場合は、事前に「もう哺乳瓶とバイバイしようね」などのように、子供に言い聞かせることが大切です。 哺乳瓶に替わる入眠の儀式として、部屋を暗くして絵本を読んであげたり、子守歌を歌ってあげたりするのもおすすめですよ。 哺乳瓶を使わずに子供を寝かしつけようとすると、始めは激しく泣くこともあります。 しかし、泣いたからといってすぐに哺乳瓶を与えてしまうと、今までの子供の頑張りが無駄になり、より執着心が強くなることもあるようです。 ただし、哺乳瓶を使わない寝かしつけを2~3日続けても子供が泣いてしまうときは、時期を改めて挑戦してみる方がいいかもしれません。 関連記事 哺乳瓶を卒業するときの注意点は? 哺乳瓶を卒業するときは、子供に無理をさせないことが何よりも大切です。 哺乳瓶を使い始める時期がそれぞれ異なるように、卒業する時期も子供により異なります。 まわりが哺乳瓶を卒業したからといって、予告もなく急に取り上げないようにしましょう。 ただし、2歳以降になると食事や寝るときの習慣が固定され、卒業がより難しくなるとも言われています。 例えば、寝かしつけるときに哺乳瓶を使い続けていると、3歳や4歳になっても哺乳瓶でミルクを飲みたがって夜中に何度も起きる子供もいるようです。 寝不足が続いて大変なのは子供自身です。 そのため可能であれば2歳頃までに卒業をしておいたほうが、将来的に子供のためになるかもしれません。 2歳をすぎてもなかなか卒業できないときは、焦らずじっくりと、哺乳瓶のない生活に慣れさせてあげてくださいね。 関連記事 哺乳瓶の卒業は根気よく続けましょう 哺乳瓶は、子供にミルクを飲ませるための道具の一つです。 しかし、哺乳瓶でミルクを飲むときの時間や、ママやパパに抱かれながら飲む環境は、子供にとってかけがえのないものです。 ときには、道具以上の存在になることもあるかもしれません。 子供からすると、ママやパパから「卒業しようね」と言われても、そう簡単に割り切れるものではないでしょう。 そのため、卒業の時期だからといって急に取り上げたり、無理やりやめさせたりしないことが大事です。 大切なものをママやパパに奪われる感覚は子供を傷つけることにも繋がります。 親子の絆を保つためにも、しっかりと子供の様子をみながら、根気よく言い聞かせ続けて、哺乳瓶の卒業を促してあげてくださいね。

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哺乳瓶はいつまで使うもの?卒業するコツや注意点は?

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子どもが、哺乳瓶をいつまでも使っていると、ママは「このまま哺乳瓶を卒業できないのではないか」と不安になるかもしれません。 多くのママは、離乳食後期になったころから哺乳瓶をいつまで使うべきか悩むようです。 今回は「哺乳瓶をいつまで使ってもいいのか」を考えて、親子にとって一番いい卒業のタイミングと方法を考えてみましょう。 哺乳瓶っていつまで使う? 哺乳瓶は、子どもが生まれてすぐに使い始めます。 そして、いつしか毎日の生活にかかせない必需品になっているのです。 しかし、いつかは哺乳瓶ではなくコップを使って飲まなければなりません。 まずは「哺乳瓶はいつまで使うものなのか?」また「いつまで使っていいのか?」を考えてみましょう。 食事から栄養を摂れるようになるまで 離乳食が進むと、徐々にミルクの量が減っていきます。 栄養のほとんどを食事から摂れるようになってきたら、哺乳瓶を卒業するタイミングかもしれません。 一歳になっても栄養が気になってミルクを飲ませている場合は、哺乳瓶に入れてミルクを飲ませるのではなく、食事の材料にミルクを使う方法もあります。 ストローマグを自分でつかむようになるまで 哺乳瓶をいつまで使うかは、子どもの発達にあわせてみるといいでしょう。 子どもは、10カ月ごろになると、指先に力をいれられるようになります。 子どもが、哺乳瓶を自分で持って飲んだり、ストローマグを自分でつかんだりするようになったら、思い切って哺乳瓶を卒業してみましょう。 最初のうちは、ストローマグを持たせても吸うことができず、ブクブクと吹いて遊ぶかもしれません。 しかし、一度吸って飲むことを経験すると、あっという間にストローマグで飲めるようになります。 牛乳を飲めるようになるまで 牛乳をごくごくと飲めるようになれば、カルシウムは牛乳から摂ることができます。 ミルクの甘さになれている子どもは、甘くない牛乳を嫌うことがあるかもしれません。 牛乳は、温めると甘さを感じやすくなります。 牛乳を人肌程度に温めてコップで与えてみましょう。 子どもの中には「ミルクは哺乳瓶で飲むもの」「牛乳はコップで飲むもの」と思いこんでいる子どももいます。 その場合は、飲み物を牛乳に変えるだけで哺乳瓶を卒業することができるでしょう。 合わせて読みたい 哺乳瓶をいつまでも卒業しないとどうなる? 哺乳瓶の卒業時期は、個人差が大きいようです。 ママは「いつかは卒業できるから」と思っているかもしれませんが、卒業が遅すぎてしまうと困った問題が起こるかもしれません。 ここからは、哺乳瓶をいつまでも卒業できないと起こるかもしれない問題点についてお話しします。 哺乳瓶を使うことが習慣になり卒業しにくくなる 哺乳瓶をいつまでも使っていると、哺乳瓶を使うことが習慣になってしまいます。 小さいときには「何を使って飲むか」よりも「何を飲むか」に興味があるため、哺乳瓶からマグやコップに変えてもこだわりは少ないでしょう。 しかし、二歳を過ぎたころからは自我が出てきます。 コップが使えるか使えないかではなく、哺乳瓶へのこだわりをなくすことが大変になるのです。 乳歯が虫歯になりやすくなる 個人差はありますが、生後半年くらいで乳歯が生えてきます。 乳歯はやわらかく虫歯になる可能性が高いです。 哺乳瓶は、コップよりも飲む時間がかかります。 ミルクには糖分が含まれているため、 哺乳瓶でミルクを飲んでいると、乳歯は長い時間、糖分にさらされることになります。 特に、寝かしつけに哺乳瓶を使ってミルクをあげていると、糖分が乳歯についたまま眠ることになるため、より虫歯になりやすくなるでしょう。 親の心配のタネになりストレスになる 一歳を過ぎたころから、哺乳瓶を卒業する子どもが増えてきます。 そして、一歳半には哺乳瓶だけでなくミルクも卒業し始めるのです。 しかし、哺乳瓶の卒業や卒乳は個人差があります。 同じ歳の子どもがマグやコップでお茶を飲んでいると、ママは自分の子どもと比べてしまい、ストレスに感じるかもしれません。 ただ哺乳瓶を使っているだけなのに、ママは「甘えているのかしら」や「哺乳瓶だけでなく他にもできないことがあるのでは? 」と悩んでしまい、ストレスを抱えてしまうこともあるのです。 ママがストレスでイライラしたり、暗くなってしまったりすると、子どもは不安な気持ちになります。 合わせて読みたい.

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先輩パパママに調査!哺乳瓶っていつまで使うの?使い続けるデメリットややめるタイミングも

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哺乳瓶の消毒はいつまで必要?やめる目安や注意点は? 2019年11月13日 こそだてハック 赤ちゃんのお世話が始まると、衛生面を気にすることが多くなります。 特に、直接口に触れる哺乳瓶に関しては、しっかりと衛生管理をしたいもの。 しかし、毎回消毒をするのも、「ちょっと面倒だな」と感じてしまいますよね…。 いったい、いつまで哺乳瓶の消毒は必要なのでしょうか。 そこで今回は、赤ちゃんの哺乳瓶はいつまで消毒が必要なのか、やめる目安や、やめるときの注意点についてまとめました。 哺乳瓶を消毒するのはなぜ? 生まれたばかりの赤ちゃんは、雑菌に対抗する常在菌が腸内にいないので、あまり抵抗力がありません。 特に哺乳瓶や乳首は複雑な形状をしていて、手洗いでは取り切れない汚れやミルクカスが、思わぬところに付着していることがあります。 使い続けることでついた容器の傷に雑菌が入ってしまうことも。 哺乳瓶を消毒するときは、一度手洗いをするのが前提です。 哺乳瓶の底まで洗える細長い専用のスポンジや、乳首の先までしっかり届く形状のスポンジで洗ってから、以下のような方法で消毒しましょう。 ・熱湯で煮沸消毒 ・電子レンジの蒸気で加熱消毒 ・専用の薬液でつけおき消毒 消毒しないまま使い続けていると、抵抗力の低い赤ちゃんの口に、直接ウイルスや雑菌が入る可能性が高くなります。 しばらくは、洗浄後に消毒する習慣をつけましょう。 関連記事 哺乳瓶を消毒するのはいつまで?やめる目安は? 哺乳瓶を消毒しなければいけない時期は、何ヶ月までと明確に決まっているわけではありません。 目安としては、哺乳瓶以外のものを口にしはじめたら。 指しゃぶりや、おもちゃを口に入れて遊ぶようになると、哺乳瓶だけを消毒しても意味がないという考え方もあり、少なくとも生後3~4ヶ月までは消毒してあげましょう。 明確な理由はなく、「やめどきがわからないから、1歳を区切りにしている」というケースもあるようです。 関連記事 哺乳瓶の消毒をやめるときの注意点は? 消毒をやめる時期は、できるだけ体調が良いときがおすすめです。 風邪をひいているときやお腹がゆるいときは様子をみて、体調が回復してから消毒をやめるようにしてくださいね。 生後5ヶ月を過ぎていても、赤ちゃんの免疫機能は未熟な面が多く、ちょっとしたことでも消化不良を起こしやすい状態です。 様子をみながら徐々に消毒回数を減らしていきましょう。 しかし、消毒をやめても、清潔な状態で管理することが大切です。 離乳食がはじまる頃は、まだミルクと併用していることがほとんど。 使用後は隅々までしっかりと洗い、すすぎ残しにも注意してあげてくださいね。 また、離乳食がはじまる時期は、まな板や包丁の衛生面にも気をつけましょう。 生肉用と野菜用でまな板を分けたり、生肉を切った包丁は洗ったあとに消毒したりするなど、いつも以上に気にかけるようにしてください。 関連記事 哺乳瓶の消毒に神経質になり過ぎないことも大切 月齢が低い赤ちゃんは、しばらくの間は哺乳瓶の消毒が必要です。 なかには、「初めから消毒をしたことがない」というママもいるようですが、リスクがないとは言い切れません。 だからといって、神経質になりすぎて長期間続けていると、コスト面も、ママの気持ちの面でも負担になってしまうものです。 重要なのは、雑菌を繁殖させないようにすること。 消毒をしない場合は、使い終わったら、とにかくすぐに洗うようにしてください。 しっかりと洗うのが難しくても、とりあえず水ですすぐか、水に浸けておきましょう。 特に、哺乳瓶を使う回数が少し減ってきた時期は、カビの発生にも気をつけてください。 使用前にも一度すすいでから使うなど、時期や状況に合わせて対応してあげることが大切です。

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