り っ とう 意味。 「等」の読み方と使い分けを解説!徹底的に深掘りしてみたよ!

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り っ とう 意味

歌詞 仰げば尊し わが師の恩 教えの庭にも はや幾年(いくとせ) 思えば いと疾し(とし) この年月(としつき) 今こそ別れめ いざさらば 互いに 睦(むつみ)し 日頃の恩 別れるる後にも やよ忘るな 身を立て 名をあげ やよ励めよ 今こそ別れめ いざさらば 朝夕慣れにし 学びの窓 蛍の灯火(ともしび) 積む白雪(しらゆき) 忘るる間(ま)ぞなき ゆく年月(としつき) 今こそ別れめ いざさらば 歌詞の意味・現代語訳(意訳) 仰ぎ見るほどに尊い 先生への恩 この学校に通い初めて もう何年も経った 思い起こせば とても早く感じた 学校の日々 今まさに別れよう さようなら 互いに仲良き友との絆 卒業した後も忘れない 一人前になり 世に認められ さあ励もう 今まさに別れよう さようなら 朝から夕方まで 慣れ親しんだ学校 蛍のともしび つもる雪 忘れはしない 過ぎし日々 今まさに別れよう さようなら 「いと疾し」について 「疾し(とし)」は、速い・早いを意味する古語。 「いと」は「とても」の意味。 武田信玄の「風林火山」で「疾きこと(ときこと)風の如く」とあるが、この「疾き」も『仰げば尊し』の「疾し」と同じ意味。 「風林火山」については、こちらのページ『』で詳しく解説している。 「別れめ」について 「今こそ別れめ」の「め」については、意志を表す助動詞「む」の已然形。 「こそ」は強調の係助詞(係り結び)。 「別れるのはつらいけど、さあ別れよう」という前向きな意思が表現されているのだろう。 「やよ」について 「やよ忘るな」、「やよ励めよ」の「やよ」は、現代語では「やあ。 」など、呼びかけるときに発する語。 蛍の灯火 積む白雪 昼も夜も勉学に励むことを称えるを暗示している。 卒業ソング『蛍の光』(ほたるのひかり)の冒頭の歌詞にある「蛍の光 窓の雪」も同じく「蛍雪の功」に基づいている。 関連ページ 2011年に一橋大学の桜井雅人名誉教授が発見したアメリカの歌 『蛍の光』、『旅立ちの日に』など、小学校や中学校の卒業式などで歌われる定番の卒業ソング特集.

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頭取(とうどり)

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とおりゃんせ 歌詞の意味・解釈 わらべうた/行きはよいよい 帰りは怖い? 日本の童謡ミステリー 『とおりゃんせ(通りゃんせ)』は、江戸時代から伝わる。 埼玉県川越市の三芳野神社(下写真)での参りが歌われている。 青信号のメロディでもよく使われていたが、わらべうた『』と同じく、歌詞の解釈を巡ってミステリー的な謎が多く、ある種不気味ともいえる独特の雰囲気を持った童謡の一つだ。 元々は子供の古い遊び歌。 向かい合った二人の子供がアーチを作り、その下を他の子供達が列を作ってくぐっていく。 その間、『とおりゃんせ』を最初から歌っていき、歌の終わりにアーチがおりて、その下にいた子供がつかまるというゲームだ。 も似たような遊び方ができる。 とおりゃんせの謎 菅原道真を祭る三芳野神社 『とおりゃんせ』の歌詞の内容を見ると、神社の境内へと続く細道が登場する。 三芳野神社では菅原道真が祭られている。 三芳野神社は昔、川越城の城郭内に移されたため、「お城の天神さま」と呼ばれていたそうだ。 お城の中なので、一般庶民は気軽に参拝できなくなり、時間も限られ、見張りの兵士も付けられた。 特に、他国の密偵(スパイ)が城内に紛れ込むことを防ぐため、帰っていく参拝客に対して見張りの兵士が厳しく監視をしたという。 これが「行きはよいよい 帰りはこわい」の由来となっているとのことだ。 こわい=疲れた?行きも帰りも怖かった? なお、「こわい」は単に「疲れた」の意味の方言だとする説もある。 確かに、「こわい」を「怖い」と解釈すると、行きは怖くないのかな?という素朴な疑問が生じる。 「御用のないもの通しゃせぬ」なんて歌詞がわざわざ付けられていることを考えると、どうやら怖いのは帰りだけではなさそうだ。 三芳野神社でのエピソードを前提にすれば、最初に見張り役の門番に事情を説明して境内に入らせてもらう時の方が結構「こわい」気がする。 理由を疑われて捕まったりしたら大変だ。 こんな状況では、入る前にかなり気疲れしてしまいそうだ。 そう考えると、行きもかなり「こわい(疲れた)」かも・・・。 このように、色々想像を膨らませて楽しむことができるのが、童謡のいいところだ。 神隠しや埋蔵金伝説などのミステリーの視点から探ってみるのも非常に面白い。 今後もあっと驚くような解釈が登場することを心待ちにしたい。 【参考文献】 関連ページ 「あんたがたどこさ」、「はないちもんめ」、「おちゃらかほい」、「ずいずいずっころばし」など、日本の古いわらべうたの歌詞の意味・解釈 この子の七つのお祝いに…。 子供の成長を祝って神社へお参り・記念写真。

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【各地での呼び名・方言】

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では頭書の正しい読み方は、「あたまがき」「とうしょ」どちらなのかを見ていきましょう。 結論から言ってしまうと、 頭書の正しい読み方は「とうしょ」「かしらがき」になります。 そして 頭書は「とうしょ」「かしらがき」のどちらで読むかによって、意味が少し異なるので注意が必要です。 頭書のように「かしらかき」ではなく、「かしらがき」と濁って読むのは、日本語の「連濁(れんだく)」と呼ばれているものです。 連濁とは2つの語が結びついて1つの語になるときに、 後ろの語頭が清音から濁音に変化するというものです。 もともと紙には「がみ」という読み方はないですし、毛にも「げ」という読み方は存在しません。 ですが日本語では連濁によって後ろの語頭が清音から濁音に変わるため、 「手紙(てがみ)」「綿毛(わたげ)」と濁らせて読んでいるのです。 ただすべての言葉が連濁によって濁音に変化するわけではないので、注意してください。 次の章で頭書の意味と類義語について解説していきます。 2.頭書の意味と類義語について では頭書の意味と類義語について見ていきましょう。 まず 頭書(とうしょ)は「本文の上欄に解釈などを書き加えること。 頭書を「とうしょ」と読むと上記のような意味になりますが、 「かしらがき」と読むと「本文の上欄に解釈などを書き加えること。 このように頭書を「とうしょ」「かしらがき」のどちらで読むかによって、意味が少し異なるので覚えておきましょう。 頭書を用いた例文としては、「頭書(とうしょ)の通り」や、 「頭書(かしらがき)を確認する」のような使い方で用いられています。 前者の例文は「本文の初めに書いたこと」の意味で、後者の例文は「脚本で、台詞の上に書いてある、その台詞を述べる役の名前」の意味で使用しています。 また 頭書の類義語としては、「前置き(まえおき)・端書(たんしょ)・序章(じょしょう)・序文(じょぶん)」などの言葉が挙げられます。 どの言葉についても頭書と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。 スポンサーリンク.

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