本項では『 』についても記述する。 概要 [ ] 中継対象となる競馬場で行われるレースの展望や解説を重点に放送。 同時開催されている他の競馬場のレースについても中継を行っていた。 番組の制作(制作著作)はテレ玉が・開催分、チバテレビ放送が開催分、tvkが開催分をそれぞれ担当していた。 制作協力は。 レース実況部分の映像は公式映像 が使用され、音源はから提供を受けていた。 ただしスタート前のゲート入り、及びゴール後は実況放送席の解説者・キャスターが実況していた。 全国全レース発売が実施されたごろ、で最終競走に限りその実況が放送されたことがあった。 土曜日・日曜日ともキー局(土曜日は、日曜日は)が競馬中継を行う時間帯を除いて放送する、一種のリレー形式が取り入れられていた。 そのため、キー局が中継を担当するメインレースについては特別編成時をのぞいて生中継されることはなかった。 放送の開催分(テレ玉制作)より制作となり、GI開催日のハイライトで最初に流れるBGMを除いて字幕スーパーやなどさまざまな部分が一新され、音声もになった。 なおハイビジョン制作となって以降は、アナログ放送では番組中常時レターボックス放送になっていた。 番組終了とその後 [ ] からで『』が開始されることに伴い、『ワイド中継』・『ハイライト』共に放送を以って終了。 なお『BSイレブン競馬中継』は『JRA競馬中継』のタイトルで、土日共14時台のみネットする。 また『ウイニング競馬』、『みんなのKEIBA』終了後の16時からは『BSイレブン競馬中継』をネットせず『』というタイトルのチバテレビ放送単独制作での中継番組を2011年1月5日から2012年5月27日の期間中に17:00まで放送することとなった。 また、次番組は基本的に開催競馬場に関係なく原則として(中山以外で開催する場合は「パークウィンズ中山」として )の会場から生放送されるため、制作はチバテレビ単独となった。 中継の開始時期 [ ]• ハイライト - 4月7日 放送時間 [ ] 中継については局によって、のビッグレースや、や予選の試合中継などで時間移動(パート2を録画中継することも)や休止となる場合があるので新聞、ならびにホームページ()を参照されたい。 中央競馬ワイド中継 [ ]• 土曜日• パート1:12:30-15:00(群馬テレビのみ13:00に飛び乗り放送)。 12月以前は14:30までの放送であったが、よりテレビ東京『』の開始時刻が14:58に繰り下がるのに伴い、同日のテレ玉を初め2009年よりtvk・群馬テレビ、2009年よりとちぎテレビ、2009年よりチバテレビが終了時刻を30分延長した。 パート2:16:00-16:35(例年3月下旬-10月上旬は16:00-17:00(tvkは16:55に飛び降り放送))• 日曜日• パート1:12:30-15:00• パート2:16:00-16:35(例年3月下旬-10月上旬は16:00-17:00) 2009年から従来の夏季開催 に加え例年3月下旬-6月中旬までの3開催分、9月中旬-10月上旬の1開催分は西日本主場 最終レースの発走時刻が16:40(一部のGIレース当日を除く)になったため当該期間中、原則パート2は17:00まで放送される。 2006年度からは開催当日にも薄暮競走を実施しているが、このときは17:30まで延長される。 tvk 当時:TVKテレビ では前後の数年間、11月から翌年1月の冬季開催期間中にはパート2を16:30で飛び降りしていた。 土曜日の放送では群馬テレビに配慮して13:01頃にいったん中継競馬場の映像を映し、群馬テレビが飛び乗ったところで再び競馬場のコンディション情報を流し「 群馬テレビをご覧の皆様、お待たせしました。 今日もワイド中継でお楽しみください」と挨拶を入れる。 中央競馬ハイライト [ ] 土曜・日曜とも23:00-23:30に放送。 当日に行われたレースの結果を映像、実況を交えて案内する。 土曜日の番組の後半には解説者が出演し、日曜日のメインレースの展望をする。 番組のは放送当日の夕方ごろに()で行われる。 前日発売をしているレースのオッズが出る際、17時台(おもに17:30)現在と表示されていることで確認ができる。 冒頭には司会者がその日のレースの傾向などについて簡単にコメントを述べ「今日のレースを振り返ってご案内しましょう」と挨拶するのが恒例だった。 また主要レースについては、関東主場はワイド中継第2部の録画素材、他は(までラジオたんぱ)の音源を利用して中継録画を放送していた。 には金曜日にも放送されていた。 土曜日の放送においては、、、、、天皇賞・秋、、の前日に1時間の拡大版で放送していた時期がありアシスタントとして日曜ワイド中継の女性キャスターも出演していた。 尚、土曜ハイライト1時間拡大版は2001年をもって終了し2002年より年間通じて30分放送に固定された。 現在のBS11「」はほぼこのスタイルを踏襲しているが、土曜日は主に主要重賞の展望に時間を割いている。 また競馬場での生放送・収録ではなく、BS11のスタジオからの生放送であるといった相違点がある。 特別編成時の措置 [ ]• キー局の編成の都合により、放送時間が変更されることがある。 日本ダービー、有馬記念など一部の競走開催時にフジテレビの『みんなのKEIBA』が14時台に開始する場合はパート1の放送終了時刻も早まる。 は群馬テレビととちぎテレビを除き12:30-17:00までの通し放送となり、当日のメインレースのも生中継された。 これはフジテレビ系で放送のの中継が最大16:10まで延長された場合、15:40スタート予定の『』でスプリンターズステークスが生中継できない場合に備えての措置である。 同様に、も通し放送となった。 はテレビ東京がサッカー中継を放送する関係で『』の放送時間を30分短縮するのに伴い、パート1の放送時間を15:00まで延長した。 はテレビ東京が中継を行う関係で『ウイニング競馬』が放送休止 するのに伴い、競輪中継のため14:30に飛び降りたとちぎテレビを除き、当番組を中断せず放送した。 に中央競馬が開催される場合はフジテレビおよびテレビ東京では中継が行われないため、当番組がメインレースを含め12:30から4時間の生放送となる。 この放送は一部地方局にもネットされる。 なお、メインレースの実況はが務めた。 成人の日に放送される場合は土曜中継スタッフが担当するが以前は土曜・日曜混合スタッフで行っていた。 放送の中山競馬開催分は12:30-16:35通しの放送で、メインレース(中山11R)のみ独自カメラによるレース中継と長岡による実況であった。 またの10-12Rも中継をし、レースの映像はJRAの映像を使用した。 また(15:00-16:00)、(15:20-15:55)にもネットした。 7月中旬〜下旬にかけては各局とも高校野球の県予選を中継するため、基本的に『ワイド中継』は放送されない。 ただし、高校野球が雨天中止や予備日などで最初から開催予定のない日は通常通り放送される。 また、高校野球中継が予定終了時刻よりも早く終了になった場合は飛び乗りで途中から中継されるときもある。 その際には各局ともOP・EDが短縮され 、CMはほぼJRAのみとなる。 出演者は司会者、解説者とも交代で夏休みをとる関係で、通常放送時とは異なる場合が多い。 なおこの期間内は通常では福島・を開催しているが、両開催分の中継の制作を担当しているテレ玉では高校野球期間中でもパート2は通常通り放送される。 またとちぎテレビでは2009年度からので高校野球期間中もパート1・パート2ともに視聴可能となった。 『ハイライト』は高校野球県予選の特番 や選挙特番などの編成により放送時間が大幅に変更されることがある(おもに日曜日)。 特に後者の場合、チバテレビやテレ玉では19:00から放送されることもある。 (デーゲーム)がこのワイド中継の時間帯で行われるのは極めて少ない。 tvkはに特別に対戦を放送するため14:00で打ち切って、それ以後は中継をしなかった。 チバテレビではとの一時期『』が放送されていたが、これはおもにパート1とパート2の間の中断時間帯を利用したものであった。 はテレ玉のみ第1ステージ第1戦・対を放送する都合上、アナログとデジタル1chは第1部休止、デジタル2ch・3chのみで競馬放送を行った。 なおプロ野球放送は16時までの放送で延長しなかったため、第2部はアナログ・デジタル1chを含め放送された。 天候不良などの理由により競馬開催が中止となった場合は他の競馬場で開催されているレースを中継するが、それもできない場合は過去に放送した企画などを放送する。 2007年・はによる競走馬への感染拡大により中央競馬の3場(新潟競馬場・・)の開催が中止されたため両日の番組内容が大幅変更となり、日本中央競馬会がに制作した「馬・浪漫紀行」を中心に放送した。 なおtvkは地元エリアの競輪重賞レース「開設57周年記念杯争奪戦レース」の生中継のため、両日とも第2部の放送は休止となった。 2009年は新潟競馬場でが開催されたため、各局とも15:00-16:00まで放送した。 この日開催がなかった中山競馬場のスタジオからの進行で、チバテレビが制作を担当した。 なお、、は『』をネットした。 台風や雪などで土曜日または日曜日の開催が中止になりに振り替えになった場合は月曜日に振替放送される場合がある。 ただし、放送局側の都合により振替放送がされない場合もある。 振替放送の場合はメインレースを中心に原則15:00-16:00の1時間の放送となる。 2010年放送の福島競馬(17日降雪による代替開催)はtvk(幹事局)・テレ玉の2局での放送。 放送時間は15:00-15:55までで、中山競馬場のスタジオから長岡・両キャスターのほか、解説者としてが出演。 現地映像はJRA場内と同じものを使用。 本来中山競馬場からの放送分はチバテレビ制作であるが、同局では放送せず チバテレビ制作クレジット及び提供クレジットもなかった。 関東独立局以外での放送 [ ] キー局の競馬中継が放送休止となったり代替開催があった場合には、通常のネット局以外でもネットされることがある。 フジテレビの『みんなのKEIBA』が特番で休止した場合はの・やの・で15:00〜15:55 まで放送される。 また、この日は福島中央テレビ・新潟放送ではネットされなかった。 (開催日・『FNSの日』当日)の放送は、NNS系列のでも15:00-16:00まで放送された。 なお2008年度からの『FNSの日』当日は新潟放送のみのネットとなっている。 のでは土曜日の放送について普段『ウイニング競馬』をネットしているや同局がネットできないときに放送している福島中央テレビが放送できないときに限り、15:00〜16:00までで放送される。 2003年 にはメインレースと最終レースの模様が15時から1時間に渡って、2006年 にも同時刻で準メインとメインの2レースの中継がそれぞれとにもネットされた。 2008年 にも同時刻で準メインとメインの2レースの中継をチバテレビ、テレ玉、新潟放送、京都放送(KBS京都)にネットしたが、発局のtvkは放送せずし19:00(テレビ埼玉でも24:30)からハイライトを放送した。 翌週の2008年 は、主催「」の開催の影響で放送枠や協賛社の都合が付かなかったチバテレビと京都放送(KBS京都)の2局を除いて同様の編成で放送した。 『ハイライト』は3月まではが置かれている内に向けて(UTY)でもネットされていたほか、からにかけてはでも放送していた。 出演者 [ ] 当番組の解説者を務めるのは、日本競馬新聞協会に加盟したに所属するである。 ただし丹下日出夫は2008年に『ホースニュース・馬』が休刊したあとも、同年まで肩書きなしのフリーの評論家として出演した。 土曜ワイド中継 [ ] キャスター [ ] メインキャスター• (元・ラジオNIKKEIアナウンサー。 1987年1月 - 2002年3月、同年4月から実況席を担当。 (ラジオNIKKEIアナウンサー。 (1987年1月 - 1991年3月)• (1991年4月 - 1993年3月)• (1993年4月 -2000年3月)• (2000年4月 - 2002年3月)• (2002年4月 - 2003年9月)• (2003年10月 - 2010年12月) リポーター [ ]• 目黒貴子(2000年4月 - 2003年9月)• (2003年10月 - 2010年12月) 解説者 [ ] 実況席解説• (、1987年 - 2003年。 返し馬解説では『松本のココが見どころ』というタイトルがついていた)• (、2003年 - 2010年。 主に新馬戦、及び特別レース時には「星野英治の返し馬診断」と題しての解説もする) 松本が2003年をもって降板することになったが2003年より番組を不定期的に休みがちとなり、降板直前の4月以降は更に登場回数が減っていた。 松本欠席の際の実況席解説は主に柏木や星野が務めていた。 そして最後の番組出演となった6月14日も松本から特に降板のあいさつもなく(他のレギュラー出演者は降板時は必ず降板のあいさつを行っていた)、より星野が実況席解説を担当することとなった。 その際に渡辺や長岡から松本降板に対するコメントもなかったため、不可解な形での降板となった。 スタジオ解説• - 2010年。 出演は原則1部のみであるが、重賞競走のレース回顧で2部に登場することもある) パドック解説• - 1998年)• (ホースニュース・馬 、吉岡が出演できない場合に代理として出演)• (日刊競馬、パドック解説は1998年 - 2010年。 パドック解説では「宮崎秀一の狙い目」という題名がつく。 また、2部では『明日の重賞展望』を担当。 当初はパドック解説ではなく、後述の『宮崎秀一の注目馬』という単独予想コーナーの担当であった)• (日刊競馬、宮崎が出演できない場合に代理として出演) 弥永や飯田の代理パドック解説者もスケジュールの都合上やむなく出演できない場合は実況席解説の松本や星野がパドック解説、スタジオ解説の柏木が実況席解説に回るという措置を取っていた。 日曜ワイド中継 [ ] キャスター [ ] メインキャスター• (元・ラジオNIKKEIアナウンサー。 1985年4月 - 2002年3月)• 長岡一也(2002年よりメインキャスター・実況席兼務。 東京・中山でGI開催時は、表彰式の司会の為2部の前半は欠席。 このときは宮嶋1人が司会を務める) アシスタント• (1985年4月 - 1991年3月)• (1991年4月 - 1992年3月。 JRA元騎手夫人)• 宮嶋千佳子(1992年4月 - 2000年3月、2002年4月 - 2010年12月)• 北野あづさ(アシスタント・実況席兼務、2000年4月 - 2002年3月) コーナーアシスタント• 目黒貴子(「目黒貴子のアツアツリポート」担当。 不定期出演、2008年までは日曜リポーター担当) リポーター [ ]• 目黒貴子(2000年4月 - 2008年3月)• (2008年4月6日よりレギュラー。 2009年・2010年4月19日・同年9月20日・同11月1日の放送では長岡のアシスタントを担当した) 解説者 [ ] 実況席解説• (競馬研究、1985年 - 2002年)• 柏木集保(日刊競馬、2003年 - 2010年) スタジオ解説• 柏木集保(日刊競馬、? - 2002年) 柏木が実況席解説を担当することになってからはスタジオ解説の補充は行われず、最終回まで空位であった。 パドック解説• 松本憲二(競馬ブック、? - 1995年)• (競馬研究、1995年 - 2010年) 単独予想コーナー担当者• (ホースニュース・馬、「アベコーの穴党専科」担当。 1985年 - 2001年)• (ホースニュース・馬、「丹下日出夫の今日の丹券」担当。 2002年 - 2008年)• (競馬研究、「4人の名探偵今日の狙い馬」担当。 2008年 - 2010年)• (日刊競馬、「4人の名探偵今日の狙い馬」担当。 2008年 - 2010年。 2010年に柏木の代理で実況席解説を務めた)• (日刊競馬、「4人の名探偵今日の狙い馬」担当。 2008年 - 2010年。 2010年に柏木の代理で実況席解説を務めた)• (競馬ブック、「4人の名探偵今日の狙い馬」担当。 2008年 - 2010年) 黒津、桧原、池田、吉岡は当初週代わり交代制でそれぞれ月1回出演であったが2010年は池田の出演が極端に減り、2010年の出演は と最終回の12月26日の2回のみとなった(尚、最終回は吉岡とのダブル出演)。 そのため2010年の本コーナーでは、黒津・桧原・吉岡のうち1人は月に2回出演した。 ただし、池田のメインレースの予想やクラシックレースの注目馬については他の3人同様に番組内で紹介されていた。 ちなみに当番組にレギュラー出演している解説者は「時計班」と呼ばれる調教取材が主体のトラックマンを中心に構成されているが本コーナーに出演している4人のうち黒津、桧原、吉岡の3人は「想定班」と呼ばれる厩舎取材を主体とするトラックマンを中心に構成されているのが特徴的である(池田は編集業務)。 最終回の2010年12月26日放送分にて、当番組を草創期から長い間にわたり支えてきた功労者として小林、松本、松沢がコメントを寄せた。 土曜ハイライト [ ] 司会 [ ]• 小林皓正(元・ラジオNIKKEIアナウンサー、1984年 - 2001年)• (元・ラジオNIKKEIアナウンサー スポーツコメンテーター、2001年 - 2010年) 1時間の拡大版で放送する場合は、上記司会者の他に後半のメインレース展望より日曜ワイド中継の女性アシスタントも出演していた。 解説者 [ ] 参考レース解説• 阿部幸太郎(ホースニュース・馬、? - 2000年)• 飯田正美(日刊競馬、2002年 - 2010年) 調教解説• 松沢俊夫(競馬研究、1984年 - 2000年)• 星野英治(同上、2001年 - 2010年) 以下のホースニュース・馬のトラックマンも当番組に出演実績があるが、担当や詳細期間は不明。 ヒロ高島• 沖田雅輝 原則、当番組では参考レース解説と調教解説で2名のトラックマンが出演していたが2001年のみ星野の単独解説で星野が参考レース・調教の両方の解説を行っていた。 また、松沢・阿部のダブル解説時代には上述のように特にGIの中でも大一番のレース前日の1時間拡大版では、日曜ハイライト解説者の松本や柏木もゲスト解説として登場することがあった。 日曜ハイライト [ ] 司会 [ ]• 小林皓正(1984年 - 1986年)• 長岡一也(1987年 - 2010年) 解説者 [ ] 東京・福島開催• 柏木集保(日刊競馬、? ~2010年) 中山・新潟開催• 松本憲二(競馬ブック、1987年~2003年)• 星野英治(競馬研究、2003年~2010年) 『ハイライト』に関しては長年、土曜は司会:小林、解説:松沢・阿部、日曜は司会:長岡、解説:松本(中山および新潟)・柏木(東京および福島)の体制であった。 この体制はちょうど『ワイド中継』の体制と逆になっている。 つまり土曜ハイライトは日曜ワイド中継のレギュラー陣であり、日曜ハイライトは土曜ワイド中継のレギュラー陣であり、昼と夜の放送で体制が交互となっていた。 ちなみに解説者の所属も土曜は競馬研究とホースニュース・馬、日曜は競馬ブックと日刊競馬とこちらも交互となっていた。 当番組終了後のレギュラー出演者に関する特記事項 [ ] 当番組終了時のレギュラー出演者の動向は下記の通りとなる。 芸能人ゲストは当然のことながら、競馬関係者のゲスト出演についてもほとんどない。 当番組に出演した数少ないゲスト出演者としては(ハイライト第1回)、(当時オーナー)、(第52回オークスをで制した直後に出演)、(騎手引退直後に出演)、2005年 と2009年 の2度にわたり出演した棋士のらがいる。 タイトル [ ]• ワイド中継 初期のころは当時の競馬場のスタートゲートで発馬を待つ競走馬をズームで写しながら、紙焼きテロップで「中央競馬ワイド中継」という字幕を出していた。 後期は第1部は過去のレース映像、第2部は生中継を行う関東主場の生中継の映像を使っていた。 エンディングは生中継の映像、または日曜日の場合重賞競走のゴール前の映像。 そこにアナウンサー(各局出し)による「主催はJRA日本中央競馬会です」(局によりJRA以外の番組スポンサー紹介あり)なお制作著作・制作協力のクレジット(開催ごとに変わる)は第2部の終わりに出演者・スタッフ共々表示された。 ハイライト 初期不明。 中期は宇宙空間をイメージしたグラフィックにかぶせる形で、実写の競馬場の映像(しゃ眼帯をつける馬、スターティングゲート、、競走馬のスタートゲートへの移動、での調教、あと一つは内容不明)と、競馬場のレースコースをイメージした絵が描かれ、最初は実写映像をサイコロ状にしたものを回転させる。 その後コースをイメージした絵が起き上がり、実写映像のサイコロが障害のタスキコースの中に消えていきながらタイトルを表示。 その後モザイク加工しながら実際のレース映像()が映し出される。 末期はスタートゲートをイメージしたグラフィックから過去のレース映像がいくつもの分割で登場し、それぞれの枠色ごとの流線型のグラフィックが画面右から左へ。 グラフィックにはアナログとデジタルのをイメージした画像が出てくる。 最後に競走馬をイメージしたグラフィック。 エンディングはゴール前の直線の映像からズームダウンして過去のレース映像がいくつもの分割で登場。 そして競走馬の親子をイメージしたグラフィックが出てをイメージした緑のラインが現れ、レース映像をトンネルのように通る競走馬が夕日に向かうというものであった。 なお中継とは異なり、オープニングでの主催クレジットはなくエンディングの画面下に制作著作及び制作協力のクレジット(開催ごとに変わる)が表示されていた。 制作 [ ]• 企画制作:• 中継技術:コスモスペース• 中継技術・制作技術:テレテック• 制作協力:JRA日本中央競馬会• おもなコーナー [ ] 土曜日 [ ]• 先週の新馬戦(全レースの全国発売が始まる前にあったコーナーであり、前週に関西、および第3場で行われた戦のVTRを放映していた)• 週間ターフニュース• 地方競馬ニュース(長岡が進行、当該週に交流競走があった場合のみ)• 宮崎秀一の注目馬(「明日の重賞展望」の前身にあたる。 土曜ワイド中継第1部のラストのコーナーに位置されており、宮崎が翌日のメインレースを含めた3レースの予想と見解を述べた。 宮崎がパドック解説担当になりコーナー名が「明日の重賞展望」になってからは担当が松本に変更されたが、松本のレギュラー降板に伴いコーナー名は当時とは異なるものの宮崎が事実上担当に復帰する形となった。 また当コーナーを放送していたころは土曜ワイド中継では「注目馬」というのが中継のキーワードになっており宮崎以外の松本、柏木、吉岡の3人についてはパート1のオープニングで当日開催のレースの中で自信のある本命馬を「今日の注目馬」としてそれぞれ1頭ずつ挙げていた)• 明日の重賞展望(解説:宮崎、2003年6月14日以前は松本が担当していた)• サクッと最終3連単(旧・サクッと最終穴馬券。 最終レースを対象にした予想コーナーだが、視聴者から送られてきた予想を司会者がセレクトするのが特徴だった。 第1部のED前にコーナーが始まり、結果は第2部のED前に発表されていた。 夏の新潟開催時は休み。 ただし最終年の2010年は休み期間が短縮され新潟夏の後半4週も実施)• 星野英治の新馬戦総括(以前は松本が担当していた)• 新種牡馬レビュー(西暦)(解説:、進行は長岡。 期間限定。 山野の出演については、VTR形式もしくはスタジオに生出演と年によって形式が異なる)• メインレース展望(原則として関東メインは柏木と宮崎、関西メインは柏木と星野であるが、重賞が関西メインのみで関東メインが非重賞の場合はこれが逆転する。 また、関西メインが非重賞の場合は展望そのものがない )• メインレース振り返り(解説:柏木、不定期 ) 土曜ハイライト• レース結果(関東主場のレースから順にレース結果と配当のみ)• メインレース展望(解説:星野、飯田) 日曜日 [ ] 以下の3コーナーは日曜ワイド中継第1部のちょうど中盤の時間帯に位置されていることや男性キャスターが出演しないというコーナー形式も一貫して継承している。 また阿部・丹下が担当していたことからもわかるように、「ホースニュース・馬」の予想家が長年担当していた単独予想コーナーであった。 アベコーの穴党専科(解説:阿部、阿部が当日のメインレースを中心に3レースの予想と見解を述べた。 このことから、土曜の「宮崎秀一の注目馬」と対をなすコーナーでもあった。 日曜ワイド中継女性キャスターを北野が担当していたときは阿部、北野とさらに当時の日曜リポーターであった目黒の3人で進行しており、コーナーが始まる直前のCM前にはこの3人でショートコントのような掛け合いをしていた。 また、第2部のエンディングでは毎週阿部と目黒が競馬場内のどこかの場所から当コーナーの予想結果を振り返った。 なお、「今日の丹券」以降のコーナーでは予想結果は翌週のコーナー冒頭で振り返るようになっている。 阿部の「ホースニュース・馬」退社と同時に当番組のレギュラーを降板し、コーナーも終了した)• 丹下日出夫の今日の丹券(「アベコーの穴党専科」の後継として始まった。 ただし前コーナーとは異なり予想レースは基本的に東西メインレースの2レースであり、たまに丹下が東西のメインレース以外で予想に自信のあるレースがあった場合のみ1レース追加で予想するコーナー形式であった。 この予想形式は「4人の名探偵今日の狙い馬」でもそのまま継承された。 クラシックレースのシーズンが近づくと丹下が注目馬ランキングを毎週にして紹介していたが、これについても「4人の名探偵今日の狙い馬」に引き継がれていた。 なお丹下がレギュラー解説者に加入する以前はクラシック有力馬ランキングの紹介は柏木が担当しており、にコーナーの一部ではなく単独のコーナーとなっていた)• 4人の名探偵今日の狙い馬! (探偵:池田、黒津、桧原、吉岡の4人の中から毎回1名がスタジオ出演。 探偵担当と女性キャスターの2名で進行。 コーナー形式は『今日の丹券』に近いが、上記2コーナーの違いは予想家を毎週固定せず、週替わりで4人の予想家が登場する。 メインレースの予想に関しては出演しない他の3人の予想も含め、4人全員の予想が公開される。 ただし、最終回のみ探偵担当として吉岡・池田の2名が出演した)• 血統むかし話(小林が担当)• 目黒貴子のアツアツリポート• 赤見千尋のメイクデビューリポート• 次開催の新馬紹介(解説:及川)• GI一週前有力馬調教(解説:及川)• GIレースの有力馬関係者インタビュー(CM前。 当日に該当レースがある場合のみ)• 柏木集保のザ・MVP(2009年からの新コーナー。 「柏木集保の月刊MVP賞」からのリニューアル)• とねっ仔物語(西暦)(期間限定)• 毎年オークス、および開催日の中継では、宮嶋・目黒・赤見の女性キャスター3名による予想コーナーがある。 メインレース展望(解説:柏木、及川 )• メインレース振り返り(解説:柏木 )• 正式なコーナー名はないが、かつては日曜ワイド中継第2部のエンディングで翌週の重賞出走予定馬の一覧を見ながら柏木が翌週の展望を一言触れていた。 柏木が実況席解説を担当することになってからは翌週の重賞展望はなくなり出走予定馬の一覧を出すだけになった。 日曜ハイライト• レース結果(関東主場のレースを最優先にして流れるがGIレースがあった場合はGIレース、次いでGIレースが行われた競馬場の結果から最初に流す)• メインレース回顧(東京・福島開催:柏木、中山・新潟開催:星野) 不定期 [ ]• Glory Road - 前年のGI競走を路線別にまとめて振り返るコーナー レース実況 [ ] 実況音源はラジオNIKKEIと同一のものであるが、レース前後のアナウンス(出走馬の枠入りの状況など)は極力使用されない。 特別編成により15時台に放送される場合、東日本主場のメインレース実況についてはラジオNIKKEIの音声を使用せずに日曜中継司会の長岡が実況した。 2006年からは薄暮競走としてが、また2009年からは土曜日のパート1が15:00までの放送となったことで東日本主場の障害重賞競走(J・GII、J・GIII)が放送時間内に行われるようになったがこれらの実況も長岡が担当した。 エンディングテーマ [ ]• Victory 〜戦う勇者たちへ〜()• がんばれ! 私の青い鳥()• Heven() - 2003年4月-2005年3月• キミノカケラ() - 2005年4月-2008年12月• 喝采〜この道の先に() - イメージソング。 2005年12月のみ• FIRE!! () - 2009年1月-2010年12月 コマーシャル [ ] JRA及び番組スポンサー のコマーシャルのほか、通常放送時は各解説者が所属する競馬新聞のコマーシャルが流れる。 にはホースニュース・馬のコマーシャルは当番組だけでなくフジテレビの『スーパー競馬』でも放映され競馬ブックのコマーシャルは『スーパー競馬』とテレビ東京の『土曜競馬中継』でも放映されていたが、以降は含めフジテレビ・テレビ東京の競馬中継において競馬新聞のコマーシャルは放映されなくなり2010年現在ではこれら競馬新聞のコマーシャルを関東地上波テレビ中継で視聴できるのは当番組のみである。 2009年ころよりtvkでは、地元の川崎競馬開催週はのCMが流されるようになった。 同競馬場の直轄場外勝馬投票券発売所のCMも流される。 チバテレビでは地元ののCMが1年を通じ流されていた。 テロップ・フリップ・ワイプ [ ]• 1998年まで手書きのを随所に使用していた。 予想テロップの色は柏木が青、パドック解説者の宮崎と及川は紫、星野と日曜日の準レギュラー4人は緑となっている。 メインレース展望の際、土曜日のワイド中継では通常の予想テロップで表示されるが日曜日のワイド中継では「柏木集保の推奨馬」「及川勉の推奨馬」という特別の画面が使用され印上位3頭の下部に本命馬の馬連、馬単の組み合わせが表示される。 また日曜日のワイド中継の「4人の名探偵今日の狙い馬」のメインレース展望では最初にその週に担当する探偵の印上位4頭まで表示され、その後4人の探偵の印すべてが馬柱とともに紹介される(この表示は原則関東のメインレース展望時、および東西問わずGIレース展望時。 関西、および第3場のメインレース展望時は通常予想テロップで表示され、ほかの3人の予想は表示されない)。 土曜日のハイライトのメインレース展望では飯田、星野の順で最初にそれぞれの本命馬と本命にした根拠を表示し、その後印上位6頭が表示される。 2005年度から実施される薄暮レースの場合は提供クレジット終了の挿入位置が変更となり、出演・スタッフのテロップが終わった後に「 中央競馬ワイド中継 終」と表示される。 第1部の放送終了時の主催読みの後、tvkでは第2部の放送案内のテロップに「 本日は薄暮競馬中継のため、放送時間を延長してお送りします。 」というテロップが追加される。 また土曜日の薄暮中継でtvkが16:55でする場合は、渡辺の「tvkをご覧の皆様とはこの辺で失礼いたします」のコメントと同時に画面の右下に「 中央競馬ワイド中継 終」というテロップが表示される。 2007年の放送では薄暮開催のの最終12レースの発走が遅れたため、tvkではレースのゴール寸前で中継が終了する事態が発生した。 2007年10月より、チバテレビの主催表示のJRAのマークとロゴがカラー表示になった。 や僅差が発生した場合などレース終了後、結果がすぐに出ない場合はパドック中継中に画面右上の画面でが映し出された。 備考 [ ] 2000年代のパドックで使用されていたBGMはの「メッセンジャー」。 年内最後の放送ではパート2終了の際にその年に起きた主な出来事を映像で振り返り、最後にその日のメインレースののゴール前リプレイの映像(実況は長岡キャスター)が流される。 BGMは通常のエンディングテーマとは異なる。 - 『』• - 『』• - 『』• - いきものがかり『』 なおはの後にの引退式があったため、「ディープインパクトメモリアル」が流された。 最後にディープインパクトの引退レースとなったの映像が流された。 2010年12月25日(土曜日最後の放送)では最後の提供読みの間、この日が最後の出演で翌26日のワイド中継には出演しない渡辺・目黒・星野・宮崎がエンディングで司会席に整列して手を振った。 その後、細江とワイド中継終了を惜しむ沢山のファンの姿が映し出され番組が終了した。 翌日の最終回は長岡・宮嶋以外の出演者もウイナーズサークル前に集まり最後の挨拶を行い。 パドック前にはワイド中継終了を惜しみ、また番組の長年にわたる功績をたたえる垂れ幕・横断幕をカメラに向かって見せたファンもいた。 からの中継時のパドック解説においてパドック解説者はパドック席から解説をしていたが、東京競馬場が現在の新スタンドに改修される以前は当番組には中継用のパドック席が割り当てられずパドック解説者はMC席からパドック解説を行っていた。 関連商品 [ ] 中央競馬GIレース年鑑(西暦)シリーズ より制作。 日本ビクター制作、フキュウカイ発売。 2003年まではだったが、2004年からソフトに形態を変更。 関東のレースに関しては当番組独自で映像を制作し実況は長岡が担当、また関西についてはKBS京都の『』の映像・音源を使用している。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 放送(最終回)の長岡の発言より。 と同一のもの。 tvkの番組表ではこれを逆手に取ったと思われる記述がある。 いずれもテレビ東京・フジテレビと連携・提携しているわけではない。 ほとんどの競馬中継にはJRAから放送に対する資金が出ており(番組冒頭、最後での「主催はJRA日本中央競馬会」にはそういう意味がある)、単にその時間帯で放送しないだけである。 JRAのCMなど一部全局共通で流れるCMに関しても適用されるが、各局ローカルセールスのCMは除く。 放送の『』内及び放送当番組内の渡辺の発言より。 なお、を主管制作とする関西地区の『』もから『』のタイトルで土曜日15時台のみに規模を縮小した。 尚、当番組の終了については2010年4月の時点で決定していた。 番組のスタッフにとっても突然の通告であった(参考:)。 同番組は東名阪ネット6参加各局、及び群馬テレビ・とちぎテレビ・にもネットするが、現在の段階では東名阪ネット6各局は制作に直接かかわっていないため「制作・著作クレジット」に入っていない。 事実上の独立局のハイライトの後継番組として、2012年6月より『』(チバテレ制作、テレ玉もネット)、2012年10月より『』(毎週土曜、首都圏トライアングル)を放送している。 実際、番組冒頭の挨拶でも、中山非開催のときは「パークウィンズ中山からお送りします」との旨の挨拶がある。 制作協力はオフィスて・らである。 公式サイトの(Q14. )によれば4月。 6月中旬-9月上旬の・、・競馬場における開催。 平年3月下旬-4月中旬は阪神、4月下旬-5月中旬は、5月下旬-6月中旬は、6月中旬-7月上旬は阪神、7月中旬-9月上旬は小倉、9月中旬-10月上旬は阪神である。 映像・実況がつくのは東日本主場(中山、東京、夏競馬の福島・新潟)の平地全レース及び西日本主場・第3場の一部レース(特別競走、新馬戦等)のみ。 障害は基本的に重賞及びJ・GIの前哨戦(、)のみ。 西日本主場・第3場は基本的に1着馬及び払戻表示のみ。 なおと一部の地方局(ネット)についてはで放送されている。 そのため、出演陣の顔ぶれも通常放送時とは異なるイレギュラーパターンとなっていて珍しい組み合わせが多くあった。 通常では「穴党専科」のみの出演である阿部がスタジオ解説として1日通しで出演したり、柏木が実況席解説を担当したり、「宮崎秀一の注目馬」のみの出演である宮崎がパドック解説(7~9R、10~12Rは及川)をすることがあった。 更に司会・小林でメイン実況・長岡と言う、普段の放送では見られなかった小林と長岡の共演なども見られた。 提供クレジットがなくなり主催読みも長岡担当のものに統一される。 またEDの主催読みのバックの映像は中継している競馬場の生の映像ではなく、事前に用意したの最後の直線部分の坂を馬が駆け上がるシーンのが流される。 各局とも、県予選期間中は試合のダイジェストを夜に編成している。 チバテレビは通常編成で『』及び『』を放送した。 『Beポンキッキ』は当日朝にで放送されたものをその日のうちに遅れネットで放送しており、振り替えができない事情があった。 但し、2010年の東京競馬(接近による代替開催)は『Beポンキッキ』及び『チュバチュバワンダーランド』を中止して放送した。 青森放送・青森テレビのみ16:00まで放送。 競馬中継の放送日を両局で調整しているため、どちらの局がネットするかは毎回異なる。 この時はでのみ中央競馬が開催された。 発局はテレビ埼玉。 のの大雪による競馬開催中止の代替開催分。 発局はちばテレビ。 のの大雪による競馬開催中止の代替開催分。 発局はtvk。 東京競馬場のの大雪による競馬開催中止の代替開催分。 発局はtvk。 所属は当時。 現在は・所属• 池田の出演はおよそ半年振りであったが、なぜ半年もの間出演を見合わせたのかについては番組内で正式な説明はされなかった。 松本が実況席解説担当時はメインレース展望担当は東西問わず、松本と柏木であった。 松本が実況席解説担当時も不定期であったが特に日曜のような明確なルールがあるわけではなく、松本、もしくは柏木のどちらかが行っていた。 松沢が実況席解説担当時はメインレース展望担当は松沢と柏木であった。 及川は原則メインレース展望は担当しないが、GIレース時のみOPで予想を簡単に披露していた。 松沢が実況席解説担当時は関東メインを松沢、関西メインを柏木と担当を分担しており、GIレース時は松沢・柏木のダブル解説となった。 番組終了当時は・(ワイド中継のみ)・(ハイライトのみ)の3社。 いたのは赤見・渡辺・目黒・丹下の4人。 出典 [ ]• 『日本中央競馬会50年史』 日本中央競馬会、2005年、272頁。 を参照• その前にテレビ東京「土曜競馬中継」 現:ウィニング競馬 に出演していた事もあった。 (中央競馬ワイド中継・ハイライト)• (中央競馬ワイド中継・ハイライト)• 「ありがとう」は、同年前期のNHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」のテーマ曲でもあった。 外部リンク [ ]• マイプランによる番組公式サイト。 「解説者の小部屋」では出演者によるリレーコラム「週刊 出来事」では長岡が毎週執筆するコラム「岡目八目」が掲載されている。 また、のステータスバーには各局の今週の放送時間が表示される。 首都圏 週末実況番組 前番組 番組名 次番組.
次の
本項では『 』についても記述する。 概要 [ ] 中継対象となる競馬場で行われるレースの展望や解説を重点に放送。 同時開催されている他の競馬場のレースについても中継を行っていた。 番組の制作(制作著作)はテレ玉が・開催分、チバテレビ放送が開催分、tvkが開催分をそれぞれ担当していた。 制作協力は。 レース実況部分の映像は公式映像 が使用され、音源はから提供を受けていた。 ただしスタート前のゲート入り、及びゴール後は実況放送席の解説者・キャスターが実況していた。 全国全レース発売が実施されたごろ、で最終競走に限りその実況が放送されたことがあった。 土曜日・日曜日ともキー局(土曜日は、日曜日は)が競馬中継を行う時間帯を除いて放送する、一種のリレー形式が取り入れられていた。 そのため、キー局が中継を担当するメインレースについては特別編成時をのぞいて生中継されることはなかった。 放送の開催分(テレ玉制作)より制作となり、GI開催日のハイライトで最初に流れるBGMを除いて字幕スーパーやなどさまざまな部分が一新され、音声もになった。 なおハイビジョン制作となって以降は、アナログ放送では番組中常時レターボックス放送になっていた。 番組終了とその後 [ ] からで『』が開始されることに伴い、『ワイド中継』・『ハイライト』共に放送を以って終了。 なお『BSイレブン競馬中継』は『JRA競馬中継』のタイトルで、土日共14時台のみネットする。 また『ウイニング競馬』、『みんなのKEIBA』終了後の16時からは『BSイレブン競馬中継』をネットせず『』というタイトルのチバテレビ放送単独制作での中継番組を2011年1月5日から2012年5月27日の期間中に17:00まで放送することとなった。 また、次番組は基本的に開催競馬場に関係なく原則として(中山以外で開催する場合は「パークウィンズ中山」として )の会場から生放送されるため、制作はチバテレビ単独となった。 中継の開始時期 [ ]• ハイライト - 4月7日 放送時間 [ ] 中継については局によって、のビッグレースや、や予選の試合中継などで時間移動(パート2を録画中継することも)や休止となる場合があるので新聞、ならびにホームページ()を参照されたい。 中央競馬ワイド中継 [ ]• 土曜日• パート1:12:30-15:00(群馬テレビのみ13:00に飛び乗り放送)。 12月以前は14:30までの放送であったが、よりテレビ東京『』の開始時刻が14:58に繰り下がるのに伴い、同日のテレ玉を初め2009年よりtvk・群馬テレビ、2009年よりとちぎテレビ、2009年よりチバテレビが終了時刻を30分延長した。 パート2:16:00-16:35(例年3月下旬-10月上旬は16:00-17:00(tvkは16:55に飛び降り放送))• 日曜日• パート1:12:30-15:00• パート2:16:00-16:35(例年3月下旬-10月上旬は16:00-17:00) 2009年から従来の夏季開催 に加え例年3月下旬-6月中旬までの3開催分、9月中旬-10月上旬の1開催分は西日本主場 最終レースの発走時刻が16:40(一部のGIレース当日を除く)になったため当該期間中、原則パート2は17:00まで放送される。 2006年度からは開催当日にも薄暮競走を実施しているが、このときは17:30まで延長される。 tvk 当時:TVKテレビ では前後の数年間、11月から翌年1月の冬季開催期間中にはパート2を16:30で飛び降りしていた。 土曜日の放送では群馬テレビに配慮して13:01頃にいったん中継競馬場の映像を映し、群馬テレビが飛び乗ったところで再び競馬場のコンディション情報を流し「 群馬テレビをご覧の皆様、お待たせしました。 今日もワイド中継でお楽しみください」と挨拶を入れる。 中央競馬ハイライト [ ] 土曜・日曜とも23:00-23:30に放送。 当日に行われたレースの結果を映像、実況を交えて案内する。 土曜日の番組の後半には解説者が出演し、日曜日のメインレースの展望をする。 番組のは放送当日の夕方ごろに()で行われる。 前日発売をしているレースのオッズが出る際、17時台(おもに17:30)現在と表示されていることで確認ができる。 冒頭には司会者がその日のレースの傾向などについて簡単にコメントを述べ「今日のレースを振り返ってご案内しましょう」と挨拶するのが恒例だった。 また主要レースについては、関東主場はワイド中継第2部の録画素材、他は(までラジオたんぱ)の音源を利用して中継録画を放送していた。 には金曜日にも放送されていた。 土曜日の放送においては、、、、、天皇賞・秋、、の前日に1時間の拡大版で放送していた時期がありアシスタントとして日曜ワイド中継の女性キャスターも出演していた。 尚、土曜ハイライト1時間拡大版は2001年をもって終了し2002年より年間通じて30分放送に固定された。 現在のBS11「」はほぼこのスタイルを踏襲しているが、土曜日は主に主要重賞の展望に時間を割いている。 また競馬場での生放送・収録ではなく、BS11のスタジオからの生放送であるといった相違点がある。 特別編成時の措置 [ ]• キー局の編成の都合により、放送時間が変更されることがある。 日本ダービー、有馬記念など一部の競走開催時にフジテレビの『みんなのKEIBA』が14時台に開始する場合はパート1の放送終了時刻も早まる。 は群馬テレビととちぎテレビを除き12:30-17:00までの通し放送となり、当日のメインレースのも生中継された。 これはフジテレビ系で放送のの中継が最大16:10まで延長された場合、15:40スタート予定の『』でスプリンターズステークスが生中継できない場合に備えての措置である。 同様に、も通し放送となった。 はテレビ東京がサッカー中継を放送する関係で『』の放送時間を30分短縮するのに伴い、パート1の放送時間を15:00まで延長した。 はテレビ東京が中継を行う関係で『ウイニング競馬』が放送休止 するのに伴い、競輪中継のため14:30に飛び降りたとちぎテレビを除き、当番組を中断せず放送した。 に中央競馬が開催される場合はフジテレビおよびテレビ東京では中継が行われないため、当番組がメインレースを含め12:30から4時間の生放送となる。 この放送は一部地方局にもネットされる。 なお、メインレースの実況はが務めた。 成人の日に放送される場合は土曜中継スタッフが担当するが以前は土曜・日曜混合スタッフで行っていた。 放送の中山競馬開催分は12:30-16:35通しの放送で、メインレース(中山11R)のみ独自カメラによるレース中継と長岡による実況であった。 またの10-12Rも中継をし、レースの映像はJRAの映像を使用した。 また(15:00-16:00)、(15:20-15:55)にもネットした。 7月中旬〜下旬にかけては各局とも高校野球の県予選を中継するため、基本的に『ワイド中継』は放送されない。 ただし、高校野球が雨天中止や予備日などで最初から開催予定のない日は通常通り放送される。 また、高校野球中継が予定終了時刻よりも早く終了になった場合は飛び乗りで途中から中継されるときもある。 その際には各局ともOP・EDが短縮され 、CMはほぼJRAのみとなる。 出演者は司会者、解説者とも交代で夏休みをとる関係で、通常放送時とは異なる場合が多い。 なおこの期間内は通常では福島・を開催しているが、両開催分の中継の制作を担当しているテレ玉では高校野球期間中でもパート2は通常通り放送される。 またとちぎテレビでは2009年度からので高校野球期間中もパート1・パート2ともに視聴可能となった。 『ハイライト』は高校野球県予選の特番 や選挙特番などの編成により放送時間が大幅に変更されることがある(おもに日曜日)。 特に後者の場合、チバテレビやテレ玉では19:00から放送されることもある。 (デーゲーム)がこのワイド中継の時間帯で行われるのは極めて少ない。 tvkはに特別に対戦を放送するため14:00で打ち切って、それ以後は中継をしなかった。 チバテレビではとの一時期『』が放送されていたが、これはおもにパート1とパート2の間の中断時間帯を利用したものであった。 はテレ玉のみ第1ステージ第1戦・対を放送する都合上、アナログとデジタル1chは第1部休止、デジタル2ch・3chのみで競馬放送を行った。 なおプロ野球放送は16時までの放送で延長しなかったため、第2部はアナログ・デジタル1chを含め放送された。 天候不良などの理由により競馬開催が中止となった場合は他の競馬場で開催されているレースを中継するが、それもできない場合は過去に放送した企画などを放送する。 2007年・はによる競走馬への感染拡大により中央競馬の3場(新潟競馬場・・)の開催が中止されたため両日の番組内容が大幅変更となり、日本中央競馬会がに制作した「馬・浪漫紀行」を中心に放送した。 なおtvkは地元エリアの競輪重賞レース「開設57周年記念杯争奪戦レース」の生中継のため、両日とも第2部の放送は休止となった。 2009年は新潟競馬場でが開催されたため、各局とも15:00-16:00まで放送した。 この日開催がなかった中山競馬場のスタジオからの進行で、チバテレビが制作を担当した。 なお、、は『』をネットした。 台風や雪などで土曜日または日曜日の開催が中止になりに振り替えになった場合は月曜日に振替放送される場合がある。 ただし、放送局側の都合により振替放送がされない場合もある。 振替放送の場合はメインレースを中心に原則15:00-16:00の1時間の放送となる。 2010年放送の福島競馬(17日降雪による代替開催)はtvk(幹事局)・テレ玉の2局での放送。 放送時間は15:00-15:55までで、中山競馬場のスタジオから長岡・両キャスターのほか、解説者としてが出演。 現地映像はJRA場内と同じものを使用。 本来中山競馬場からの放送分はチバテレビ制作であるが、同局では放送せず チバテレビ制作クレジット及び提供クレジットもなかった。 関東独立局以外での放送 [ ] キー局の競馬中継が放送休止となったり代替開催があった場合には、通常のネット局以外でもネットされることがある。 フジテレビの『みんなのKEIBA』が特番で休止した場合はの・やの・で15:00〜15:55 まで放送される。 また、この日は福島中央テレビ・新潟放送ではネットされなかった。 (開催日・『FNSの日』当日)の放送は、NNS系列のでも15:00-16:00まで放送された。 なお2008年度からの『FNSの日』当日は新潟放送のみのネットとなっている。 のでは土曜日の放送について普段『ウイニング競馬』をネットしているや同局がネットできないときに放送している福島中央テレビが放送できないときに限り、15:00〜16:00までで放送される。 2003年 にはメインレースと最終レースの模様が15時から1時間に渡って、2006年 にも同時刻で準メインとメインの2レースの中継がそれぞれとにもネットされた。 2008年 にも同時刻で準メインとメインの2レースの中継をチバテレビ、テレ玉、新潟放送、京都放送(KBS京都)にネットしたが、発局のtvkは放送せずし19:00(テレビ埼玉でも24:30)からハイライトを放送した。 翌週の2008年 は、主催「」の開催の影響で放送枠や協賛社の都合が付かなかったチバテレビと京都放送(KBS京都)の2局を除いて同様の編成で放送した。 『ハイライト』は3月まではが置かれている内に向けて(UTY)でもネットされていたほか、からにかけてはでも放送していた。 出演者 [ ] 当番組の解説者を務めるのは、日本競馬新聞協会に加盟したに所属するである。 ただし丹下日出夫は2008年に『ホースニュース・馬』が休刊したあとも、同年まで肩書きなしのフリーの評論家として出演した。 土曜ワイド中継 [ ] キャスター [ ] メインキャスター• (元・ラジオNIKKEIアナウンサー。 1987年1月 - 2002年3月、同年4月から実況席を担当。 (ラジオNIKKEIアナウンサー。 (1987年1月 - 1991年3月)• (1991年4月 - 1993年3月)• (1993年4月 -2000年3月)• (2000年4月 - 2002年3月)• (2002年4月 - 2003年9月)• (2003年10月 - 2010年12月) リポーター [ ]• 目黒貴子(2000年4月 - 2003年9月)• (2003年10月 - 2010年12月) 解説者 [ ] 実況席解説• (、1987年 - 2003年。 返し馬解説では『松本のココが見どころ』というタイトルがついていた)• (、2003年 - 2010年。 主に新馬戦、及び特別レース時には「星野英治の返し馬診断」と題しての解説もする) 松本が2003年をもって降板することになったが2003年より番組を不定期的に休みがちとなり、降板直前の4月以降は更に登場回数が減っていた。 松本欠席の際の実況席解説は主に柏木や星野が務めていた。 そして最後の番組出演となった6月14日も松本から特に降板のあいさつもなく(他のレギュラー出演者は降板時は必ず降板のあいさつを行っていた)、より星野が実況席解説を担当することとなった。 その際に渡辺や長岡から松本降板に対するコメントもなかったため、不可解な形での降板となった。 スタジオ解説• - 2010年。 出演は原則1部のみであるが、重賞競走のレース回顧で2部に登場することもある) パドック解説• - 1998年)• (ホースニュース・馬 、吉岡が出演できない場合に代理として出演)• (日刊競馬、パドック解説は1998年 - 2010年。 パドック解説では「宮崎秀一の狙い目」という題名がつく。 また、2部では『明日の重賞展望』を担当。 当初はパドック解説ではなく、後述の『宮崎秀一の注目馬』という単独予想コーナーの担当であった)• (日刊競馬、宮崎が出演できない場合に代理として出演) 弥永や飯田の代理パドック解説者もスケジュールの都合上やむなく出演できない場合は実況席解説の松本や星野がパドック解説、スタジオ解説の柏木が実況席解説に回るという措置を取っていた。 日曜ワイド中継 [ ] キャスター [ ] メインキャスター• (元・ラジオNIKKEIアナウンサー。 1985年4月 - 2002年3月)• 長岡一也(2002年よりメインキャスター・実況席兼務。 東京・中山でGI開催時は、表彰式の司会の為2部の前半は欠席。 このときは宮嶋1人が司会を務める) アシスタント• (1985年4月 - 1991年3月)• (1991年4月 - 1992年3月。 JRA元騎手夫人)• 宮嶋千佳子(1992年4月 - 2000年3月、2002年4月 - 2010年12月)• 北野あづさ(アシスタント・実況席兼務、2000年4月 - 2002年3月) コーナーアシスタント• 目黒貴子(「目黒貴子のアツアツリポート」担当。 不定期出演、2008年までは日曜リポーター担当) リポーター [ ]• 目黒貴子(2000年4月 - 2008年3月)• (2008年4月6日よりレギュラー。 2009年・2010年4月19日・同年9月20日・同11月1日の放送では長岡のアシスタントを担当した) 解説者 [ ] 実況席解説• (競馬研究、1985年 - 2002年)• 柏木集保(日刊競馬、2003年 - 2010年) スタジオ解説• 柏木集保(日刊競馬、? - 2002年) 柏木が実況席解説を担当することになってからはスタジオ解説の補充は行われず、最終回まで空位であった。 パドック解説• 松本憲二(競馬ブック、? - 1995年)• (競馬研究、1995年 - 2010年) 単独予想コーナー担当者• (ホースニュース・馬、「アベコーの穴党専科」担当。 1985年 - 2001年)• (ホースニュース・馬、「丹下日出夫の今日の丹券」担当。 2002年 - 2008年)• (競馬研究、「4人の名探偵今日の狙い馬」担当。 2008年 - 2010年)• (日刊競馬、「4人の名探偵今日の狙い馬」担当。 2008年 - 2010年。 2010年に柏木の代理で実況席解説を務めた)• (日刊競馬、「4人の名探偵今日の狙い馬」担当。 2008年 - 2010年。 2010年に柏木の代理で実況席解説を務めた)• (競馬ブック、「4人の名探偵今日の狙い馬」担当。 2008年 - 2010年) 黒津、桧原、池田、吉岡は当初週代わり交代制でそれぞれ月1回出演であったが2010年は池田の出演が極端に減り、2010年の出演は と最終回の12月26日の2回のみとなった(尚、最終回は吉岡とのダブル出演)。 そのため2010年の本コーナーでは、黒津・桧原・吉岡のうち1人は月に2回出演した。 ただし、池田のメインレースの予想やクラシックレースの注目馬については他の3人同様に番組内で紹介されていた。 ちなみに当番組にレギュラー出演している解説者は「時計班」と呼ばれる調教取材が主体のトラックマンを中心に構成されているが本コーナーに出演している4人のうち黒津、桧原、吉岡の3人は「想定班」と呼ばれる厩舎取材を主体とするトラックマンを中心に構成されているのが特徴的である(池田は編集業務)。 最終回の2010年12月26日放送分にて、当番組を草創期から長い間にわたり支えてきた功労者として小林、松本、松沢がコメントを寄せた。 土曜ハイライト [ ] 司会 [ ]• 小林皓正(元・ラジオNIKKEIアナウンサー、1984年 - 2001年)• (元・ラジオNIKKEIアナウンサー スポーツコメンテーター、2001年 - 2010年) 1時間の拡大版で放送する場合は、上記司会者の他に後半のメインレース展望より日曜ワイド中継の女性アシスタントも出演していた。 解説者 [ ] 参考レース解説• 阿部幸太郎(ホースニュース・馬、? - 2000年)• 飯田正美(日刊競馬、2002年 - 2010年) 調教解説• 松沢俊夫(競馬研究、1984年 - 2000年)• 星野英治(同上、2001年 - 2010年) 以下のホースニュース・馬のトラックマンも当番組に出演実績があるが、担当や詳細期間は不明。 ヒロ高島• 沖田雅輝 原則、当番組では参考レース解説と調教解説で2名のトラックマンが出演していたが2001年のみ星野の単独解説で星野が参考レース・調教の両方の解説を行っていた。 また、松沢・阿部のダブル解説時代には上述のように特にGIの中でも大一番のレース前日の1時間拡大版では、日曜ハイライト解説者の松本や柏木もゲスト解説として登場することがあった。 日曜ハイライト [ ] 司会 [ ]• 小林皓正(1984年 - 1986年)• 長岡一也(1987年 - 2010年) 解説者 [ ] 東京・福島開催• 柏木集保(日刊競馬、? ~2010年) 中山・新潟開催• 松本憲二(競馬ブック、1987年~2003年)• 星野英治(競馬研究、2003年~2010年) 『ハイライト』に関しては長年、土曜は司会:小林、解説:松沢・阿部、日曜は司会:長岡、解説:松本(中山および新潟)・柏木(東京および福島)の体制であった。 この体制はちょうど『ワイド中継』の体制と逆になっている。 つまり土曜ハイライトは日曜ワイド中継のレギュラー陣であり、日曜ハイライトは土曜ワイド中継のレギュラー陣であり、昼と夜の放送で体制が交互となっていた。 ちなみに解説者の所属も土曜は競馬研究とホースニュース・馬、日曜は競馬ブックと日刊競馬とこちらも交互となっていた。 当番組終了後のレギュラー出演者に関する特記事項 [ ] 当番組終了時のレギュラー出演者の動向は下記の通りとなる。 芸能人ゲストは当然のことながら、競馬関係者のゲスト出演についてもほとんどない。 当番組に出演した数少ないゲスト出演者としては(ハイライト第1回)、(当時オーナー)、(第52回オークスをで制した直後に出演)、(騎手引退直後に出演)、2005年 と2009年 の2度にわたり出演した棋士のらがいる。 タイトル [ ]• ワイド中継 初期のころは当時の競馬場のスタートゲートで発馬を待つ競走馬をズームで写しながら、紙焼きテロップで「中央競馬ワイド中継」という字幕を出していた。 後期は第1部は過去のレース映像、第2部は生中継を行う関東主場の生中継の映像を使っていた。 エンディングは生中継の映像、または日曜日の場合重賞競走のゴール前の映像。 そこにアナウンサー(各局出し)による「主催はJRA日本中央競馬会です」(局によりJRA以外の番組スポンサー紹介あり)なお制作著作・制作協力のクレジット(開催ごとに変わる)は第2部の終わりに出演者・スタッフ共々表示された。 ハイライト 初期不明。 中期は宇宙空間をイメージしたグラフィックにかぶせる形で、実写の競馬場の映像(しゃ眼帯をつける馬、スターティングゲート、、競走馬のスタートゲートへの移動、での調教、あと一つは内容不明)と、競馬場のレースコースをイメージした絵が描かれ、最初は実写映像をサイコロ状にしたものを回転させる。 その後コースをイメージした絵が起き上がり、実写映像のサイコロが障害のタスキコースの中に消えていきながらタイトルを表示。 その後モザイク加工しながら実際のレース映像()が映し出される。 末期はスタートゲートをイメージしたグラフィックから過去のレース映像がいくつもの分割で登場し、それぞれの枠色ごとの流線型のグラフィックが画面右から左へ。 グラフィックにはアナログとデジタルのをイメージした画像が出てくる。 最後に競走馬をイメージしたグラフィック。 エンディングはゴール前の直線の映像からズームダウンして過去のレース映像がいくつもの分割で登場。 そして競走馬の親子をイメージしたグラフィックが出てをイメージした緑のラインが現れ、レース映像をトンネルのように通る競走馬が夕日に向かうというものであった。 なお中継とは異なり、オープニングでの主催クレジットはなくエンディングの画面下に制作著作及び制作協力のクレジット(開催ごとに変わる)が表示されていた。 制作 [ ]• 企画制作:• 中継技術:コスモスペース• 中継技術・制作技術:テレテック• 制作協力:JRA日本中央競馬会• おもなコーナー [ ] 土曜日 [ ]• 先週の新馬戦(全レースの全国発売が始まる前にあったコーナーであり、前週に関西、および第3場で行われた戦のVTRを放映していた)• 週間ターフニュース• 地方競馬ニュース(長岡が進行、当該週に交流競走があった場合のみ)• 宮崎秀一の注目馬(「明日の重賞展望」の前身にあたる。 土曜ワイド中継第1部のラストのコーナーに位置されており、宮崎が翌日のメインレースを含めた3レースの予想と見解を述べた。 宮崎がパドック解説担当になりコーナー名が「明日の重賞展望」になってからは担当が松本に変更されたが、松本のレギュラー降板に伴いコーナー名は当時とは異なるものの宮崎が事実上担当に復帰する形となった。 また当コーナーを放送していたころは土曜ワイド中継では「注目馬」というのが中継のキーワードになっており宮崎以外の松本、柏木、吉岡の3人についてはパート1のオープニングで当日開催のレースの中で自信のある本命馬を「今日の注目馬」としてそれぞれ1頭ずつ挙げていた)• 明日の重賞展望(解説:宮崎、2003年6月14日以前は松本が担当していた)• サクッと最終3連単(旧・サクッと最終穴馬券。 最終レースを対象にした予想コーナーだが、視聴者から送られてきた予想を司会者がセレクトするのが特徴だった。 第1部のED前にコーナーが始まり、結果は第2部のED前に発表されていた。 夏の新潟開催時は休み。 ただし最終年の2010年は休み期間が短縮され新潟夏の後半4週も実施)• 星野英治の新馬戦総括(以前は松本が担当していた)• 新種牡馬レビュー(西暦)(解説:、進行は長岡。 期間限定。 山野の出演については、VTR形式もしくはスタジオに生出演と年によって形式が異なる)• メインレース展望(原則として関東メインは柏木と宮崎、関西メインは柏木と星野であるが、重賞が関西メインのみで関東メインが非重賞の場合はこれが逆転する。 また、関西メインが非重賞の場合は展望そのものがない )• メインレース振り返り(解説:柏木、不定期 ) 土曜ハイライト• レース結果(関東主場のレースから順にレース結果と配当のみ)• メインレース展望(解説:星野、飯田) 日曜日 [ ] 以下の3コーナーは日曜ワイド中継第1部のちょうど中盤の時間帯に位置されていることや男性キャスターが出演しないというコーナー形式も一貫して継承している。 また阿部・丹下が担当していたことからもわかるように、「ホースニュース・馬」の予想家が長年担当していた単独予想コーナーであった。 アベコーの穴党専科(解説:阿部、阿部が当日のメインレースを中心に3レースの予想と見解を述べた。 このことから、土曜の「宮崎秀一の注目馬」と対をなすコーナーでもあった。 日曜ワイド中継女性キャスターを北野が担当していたときは阿部、北野とさらに当時の日曜リポーターであった目黒の3人で進行しており、コーナーが始まる直前のCM前にはこの3人でショートコントのような掛け合いをしていた。 また、第2部のエンディングでは毎週阿部と目黒が競馬場内のどこかの場所から当コーナーの予想結果を振り返った。 なお、「今日の丹券」以降のコーナーでは予想結果は翌週のコーナー冒頭で振り返るようになっている。 阿部の「ホースニュース・馬」退社と同時に当番組のレギュラーを降板し、コーナーも終了した)• 丹下日出夫の今日の丹券(「アベコーの穴党専科」の後継として始まった。 ただし前コーナーとは異なり予想レースは基本的に東西メインレースの2レースであり、たまに丹下が東西のメインレース以外で予想に自信のあるレースがあった場合のみ1レース追加で予想するコーナー形式であった。 この予想形式は「4人の名探偵今日の狙い馬」でもそのまま継承された。 クラシックレースのシーズンが近づくと丹下が注目馬ランキングを毎週にして紹介していたが、これについても「4人の名探偵今日の狙い馬」に引き継がれていた。 なお丹下がレギュラー解説者に加入する以前はクラシック有力馬ランキングの紹介は柏木が担当しており、にコーナーの一部ではなく単独のコーナーとなっていた)• 4人の名探偵今日の狙い馬! (探偵:池田、黒津、桧原、吉岡の4人の中から毎回1名がスタジオ出演。 探偵担当と女性キャスターの2名で進行。 コーナー形式は『今日の丹券』に近いが、上記2コーナーの違いは予想家を毎週固定せず、週替わりで4人の予想家が登場する。 メインレースの予想に関しては出演しない他の3人の予想も含め、4人全員の予想が公開される。 ただし、最終回のみ探偵担当として吉岡・池田の2名が出演した)• 血統むかし話(小林が担当)• 目黒貴子のアツアツリポート• 赤見千尋のメイクデビューリポート• 次開催の新馬紹介(解説:及川)• GI一週前有力馬調教(解説:及川)• GIレースの有力馬関係者インタビュー(CM前。 当日に該当レースがある場合のみ)• 柏木集保のザ・MVP(2009年からの新コーナー。 「柏木集保の月刊MVP賞」からのリニューアル)• とねっ仔物語(西暦)(期間限定)• 毎年オークス、および開催日の中継では、宮嶋・目黒・赤見の女性キャスター3名による予想コーナーがある。 メインレース展望(解説:柏木、及川 )• メインレース振り返り(解説:柏木 )• 正式なコーナー名はないが、かつては日曜ワイド中継第2部のエンディングで翌週の重賞出走予定馬の一覧を見ながら柏木が翌週の展望を一言触れていた。 柏木が実況席解説を担当することになってからは翌週の重賞展望はなくなり出走予定馬の一覧を出すだけになった。 日曜ハイライト• レース結果(関東主場のレースを最優先にして流れるがGIレースがあった場合はGIレース、次いでGIレースが行われた競馬場の結果から最初に流す)• メインレース回顧(東京・福島開催:柏木、中山・新潟開催:星野) 不定期 [ ]• Glory Road - 前年のGI競走を路線別にまとめて振り返るコーナー レース実況 [ ] 実況音源はラジオNIKKEIと同一のものであるが、レース前後のアナウンス(出走馬の枠入りの状況など)は極力使用されない。 特別編成により15時台に放送される場合、東日本主場のメインレース実況についてはラジオNIKKEIの音声を使用せずに日曜中継司会の長岡が実況した。 2006年からは薄暮競走としてが、また2009年からは土曜日のパート1が15:00までの放送となったことで東日本主場の障害重賞競走(J・GII、J・GIII)が放送時間内に行われるようになったがこれらの実況も長岡が担当した。 エンディングテーマ [ ]• Victory 〜戦う勇者たちへ〜()• がんばれ! 私の青い鳥()• Heven() - 2003年4月-2005年3月• キミノカケラ() - 2005年4月-2008年12月• 喝采〜この道の先に() - イメージソング。 2005年12月のみ• FIRE!! () - 2009年1月-2010年12月 コマーシャル [ ] JRA及び番組スポンサー のコマーシャルのほか、通常放送時は各解説者が所属する競馬新聞のコマーシャルが流れる。 にはホースニュース・馬のコマーシャルは当番組だけでなくフジテレビの『スーパー競馬』でも放映され競馬ブックのコマーシャルは『スーパー競馬』とテレビ東京の『土曜競馬中継』でも放映されていたが、以降は含めフジテレビ・テレビ東京の競馬中継において競馬新聞のコマーシャルは放映されなくなり2010年現在ではこれら競馬新聞のコマーシャルを関東地上波テレビ中継で視聴できるのは当番組のみである。 2009年ころよりtvkでは、地元の川崎競馬開催週はのCMが流されるようになった。 同競馬場の直轄場外勝馬投票券発売所のCMも流される。 チバテレビでは地元ののCMが1年を通じ流されていた。 テロップ・フリップ・ワイプ [ ]• 1998年まで手書きのを随所に使用していた。 予想テロップの色は柏木が青、パドック解説者の宮崎と及川は紫、星野と日曜日の準レギュラー4人は緑となっている。 メインレース展望の際、土曜日のワイド中継では通常の予想テロップで表示されるが日曜日のワイド中継では「柏木集保の推奨馬」「及川勉の推奨馬」という特別の画面が使用され印上位3頭の下部に本命馬の馬連、馬単の組み合わせが表示される。 また日曜日のワイド中継の「4人の名探偵今日の狙い馬」のメインレース展望では最初にその週に担当する探偵の印上位4頭まで表示され、その後4人の探偵の印すべてが馬柱とともに紹介される(この表示は原則関東のメインレース展望時、および東西問わずGIレース展望時。 関西、および第3場のメインレース展望時は通常予想テロップで表示され、ほかの3人の予想は表示されない)。 土曜日のハイライトのメインレース展望では飯田、星野の順で最初にそれぞれの本命馬と本命にした根拠を表示し、その後印上位6頭が表示される。 2005年度から実施される薄暮レースの場合は提供クレジット終了の挿入位置が変更となり、出演・スタッフのテロップが終わった後に「 中央競馬ワイド中継 終」と表示される。 第1部の放送終了時の主催読みの後、tvkでは第2部の放送案内のテロップに「 本日は薄暮競馬中継のため、放送時間を延長してお送りします。 」というテロップが追加される。 また土曜日の薄暮中継でtvkが16:55でする場合は、渡辺の「tvkをご覧の皆様とはこの辺で失礼いたします」のコメントと同時に画面の右下に「 中央競馬ワイド中継 終」というテロップが表示される。 2007年の放送では薄暮開催のの最終12レースの発走が遅れたため、tvkではレースのゴール寸前で中継が終了する事態が発生した。 2007年10月より、チバテレビの主催表示のJRAのマークとロゴがカラー表示になった。 や僅差が発生した場合などレース終了後、結果がすぐに出ない場合はパドック中継中に画面右上の画面でが映し出された。 備考 [ ] 2000年代のパドックで使用されていたBGMはの「メッセンジャー」。 年内最後の放送ではパート2終了の際にその年に起きた主な出来事を映像で振り返り、最後にその日のメインレースののゴール前リプレイの映像(実況は長岡キャスター)が流される。 BGMは通常のエンディングテーマとは異なる。 - 『』• - 『』• - 『』• - いきものがかり『』 なおはの後にの引退式があったため、「ディープインパクトメモリアル」が流された。 最後にディープインパクトの引退レースとなったの映像が流された。 2010年12月25日(土曜日最後の放送)では最後の提供読みの間、この日が最後の出演で翌26日のワイド中継には出演しない渡辺・目黒・星野・宮崎がエンディングで司会席に整列して手を振った。 その後、細江とワイド中継終了を惜しむ沢山のファンの姿が映し出され番組が終了した。 翌日の最終回は長岡・宮嶋以外の出演者もウイナーズサークル前に集まり最後の挨拶を行い。 パドック前にはワイド中継終了を惜しみ、また番組の長年にわたる功績をたたえる垂れ幕・横断幕をカメラに向かって見せたファンもいた。 からの中継時のパドック解説においてパドック解説者はパドック席から解説をしていたが、東京競馬場が現在の新スタンドに改修される以前は当番組には中継用のパドック席が割り当てられずパドック解説者はMC席からパドック解説を行っていた。 関連商品 [ ] 中央競馬GIレース年鑑(西暦)シリーズ より制作。 日本ビクター制作、フキュウカイ発売。 2003年まではだったが、2004年からソフトに形態を変更。 関東のレースに関しては当番組独自で映像を制作し実況は長岡が担当、また関西についてはKBS京都の『』の映像・音源を使用している。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 放送(最終回)の長岡の発言より。 と同一のもの。 tvkの番組表ではこれを逆手に取ったと思われる記述がある。 いずれもテレビ東京・フジテレビと連携・提携しているわけではない。 ほとんどの競馬中継にはJRAから放送に対する資金が出ており(番組冒頭、最後での「主催はJRA日本中央競馬会」にはそういう意味がある)、単にその時間帯で放送しないだけである。 JRAのCMなど一部全局共通で流れるCMに関しても適用されるが、各局ローカルセールスのCMは除く。 放送の『』内及び放送当番組内の渡辺の発言より。 なお、を主管制作とする関西地区の『』もから『』のタイトルで土曜日15時台のみに規模を縮小した。 尚、当番組の終了については2010年4月の時点で決定していた。 番組のスタッフにとっても突然の通告であった(参考:)。 同番組は東名阪ネット6参加各局、及び群馬テレビ・とちぎテレビ・にもネットするが、現在の段階では東名阪ネット6各局は制作に直接かかわっていないため「制作・著作クレジット」に入っていない。 事実上の独立局のハイライトの後継番組として、2012年6月より『』(チバテレ制作、テレ玉もネット)、2012年10月より『』(毎週土曜、首都圏トライアングル)を放送している。 実際、番組冒頭の挨拶でも、中山非開催のときは「パークウィンズ中山からお送りします」との旨の挨拶がある。 制作協力はオフィスて・らである。 公式サイトの(Q14. )によれば4月。 6月中旬-9月上旬の・、・競馬場における開催。 平年3月下旬-4月中旬は阪神、4月下旬-5月中旬は、5月下旬-6月中旬は、6月中旬-7月上旬は阪神、7月中旬-9月上旬は小倉、9月中旬-10月上旬は阪神である。 映像・実況がつくのは東日本主場(中山、東京、夏競馬の福島・新潟)の平地全レース及び西日本主場・第3場の一部レース(特別競走、新馬戦等)のみ。 障害は基本的に重賞及びJ・GIの前哨戦(、)のみ。 西日本主場・第3場は基本的に1着馬及び払戻表示のみ。 なおと一部の地方局(ネット)についてはで放送されている。 そのため、出演陣の顔ぶれも通常放送時とは異なるイレギュラーパターンとなっていて珍しい組み合わせが多くあった。 通常では「穴党専科」のみの出演である阿部がスタジオ解説として1日通しで出演したり、柏木が実況席解説を担当したり、「宮崎秀一の注目馬」のみの出演である宮崎がパドック解説(7~9R、10~12Rは及川)をすることがあった。 更に司会・小林でメイン実況・長岡と言う、普段の放送では見られなかった小林と長岡の共演なども見られた。 提供クレジットがなくなり主催読みも長岡担当のものに統一される。 またEDの主催読みのバックの映像は中継している競馬場の生の映像ではなく、事前に用意したの最後の直線部分の坂を馬が駆け上がるシーンのが流される。 各局とも、県予選期間中は試合のダイジェストを夜に編成している。 チバテレビは通常編成で『』及び『』を放送した。 『Beポンキッキ』は当日朝にで放送されたものをその日のうちに遅れネットで放送しており、振り替えができない事情があった。 但し、2010年の東京競馬(接近による代替開催)は『Beポンキッキ』及び『チュバチュバワンダーランド』を中止して放送した。 青森放送・青森テレビのみ16:00まで放送。 競馬中継の放送日を両局で調整しているため、どちらの局がネットするかは毎回異なる。 この時はでのみ中央競馬が開催された。 発局はテレビ埼玉。 のの大雪による競馬開催中止の代替開催分。 発局はちばテレビ。 のの大雪による競馬開催中止の代替開催分。 発局はtvk。 東京競馬場のの大雪による競馬開催中止の代替開催分。 発局はtvk。 所属は当時。 現在は・所属• 池田の出演はおよそ半年振りであったが、なぜ半年もの間出演を見合わせたのかについては番組内で正式な説明はされなかった。 松本が実況席解説担当時はメインレース展望担当は東西問わず、松本と柏木であった。 松本が実況席解説担当時も不定期であったが特に日曜のような明確なルールがあるわけではなく、松本、もしくは柏木のどちらかが行っていた。 松沢が実況席解説担当時はメインレース展望担当は松沢と柏木であった。 及川は原則メインレース展望は担当しないが、GIレース時のみOPで予想を簡単に披露していた。 松沢が実況席解説担当時は関東メインを松沢、関西メインを柏木と担当を分担しており、GIレース時は松沢・柏木のダブル解説となった。 番組終了当時は・(ワイド中継のみ)・(ハイライトのみ)の3社。 いたのは赤見・渡辺・目黒・丹下の4人。 出典 [ ]• 『日本中央競馬会50年史』 日本中央競馬会、2005年、272頁。 を参照• その前にテレビ東京「土曜競馬中継」 現:ウィニング競馬 に出演していた事もあった。 (中央競馬ワイド中継・ハイライト)• (中央競馬ワイド中継・ハイライト)• 「ありがとう」は、同年前期のNHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」のテーマ曲でもあった。 外部リンク [ ]• マイプランによる番組公式サイト。 「解説者の小部屋」では出演者によるリレーコラム「週刊 出来事」では長岡が毎週執筆するコラム「岡目八目」が掲載されている。 また、のステータスバーには各局の今週の放送時間が表示される。 首都圏 週末実況番組 前番組 番組名 次番組.
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本項では『 』についても記述する。 概要 [ ] 中継対象となる競馬場で行われるレースの展望や解説を重点に放送。 同時開催されている他の競馬場のレースについても中継を行っていた。 番組の制作(制作著作)はテレ玉が・開催分、チバテレビ放送が開催分、tvkが開催分をそれぞれ担当していた。 制作協力は。 レース実況部分の映像は公式映像 が使用され、音源はから提供を受けていた。 ただしスタート前のゲート入り、及びゴール後は実況放送席の解説者・キャスターが実況していた。 全国全レース発売が実施されたごろ、で最終競走に限りその実況が放送されたことがあった。 土曜日・日曜日ともキー局(土曜日は、日曜日は)が競馬中継を行う時間帯を除いて放送する、一種のリレー形式が取り入れられていた。 そのため、キー局が中継を担当するメインレースについては特別編成時をのぞいて生中継されることはなかった。 放送の開催分(テレ玉制作)より制作となり、GI開催日のハイライトで最初に流れるBGMを除いて字幕スーパーやなどさまざまな部分が一新され、音声もになった。 なおハイビジョン制作となって以降は、アナログ放送では番組中常時レターボックス放送になっていた。 番組終了とその後 [ ] からで『』が開始されることに伴い、『ワイド中継』・『ハイライト』共に放送を以って終了。 なお『BSイレブン競馬中継』は『JRA競馬中継』のタイトルで、土日共14時台のみネットする。 また『ウイニング競馬』、『みんなのKEIBA』終了後の16時からは『BSイレブン競馬中継』をネットせず『』というタイトルのチバテレビ放送単独制作での中継番組を2011年1月5日から2012年5月27日の期間中に17:00まで放送することとなった。 また、次番組は基本的に開催競馬場に関係なく原則として(中山以外で開催する場合は「パークウィンズ中山」として )の会場から生放送されるため、制作はチバテレビ単独となった。 中継の開始時期 [ ]• ハイライト - 4月7日 放送時間 [ ] 中継については局によって、のビッグレースや、や予選の試合中継などで時間移動(パート2を録画中継することも)や休止となる場合があるので新聞、ならびにホームページ()を参照されたい。 中央競馬ワイド中継 [ ]• 土曜日• パート1:12:30-15:00(群馬テレビのみ13:00に飛び乗り放送)。 12月以前は14:30までの放送であったが、よりテレビ東京『』の開始時刻が14:58に繰り下がるのに伴い、同日のテレ玉を初め2009年よりtvk・群馬テレビ、2009年よりとちぎテレビ、2009年よりチバテレビが終了時刻を30分延長した。 パート2:16:00-16:35(例年3月下旬-10月上旬は16:00-17:00(tvkは16:55に飛び降り放送))• 日曜日• パート1:12:30-15:00• パート2:16:00-16:35(例年3月下旬-10月上旬は16:00-17:00) 2009年から従来の夏季開催 に加え例年3月下旬-6月中旬までの3開催分、9月中旬-10月上旬の1開催分は西日本主場 最終レースの発走時刻が16:40(一部のGIレース当日を除く)になったため当該期間中、原則パート2は17:00まで放送される。 2006年度からは開催当日にも薄暮競走を実施しているが、このときは17:30まで延長される。 tvk 当時:TVKテレビ では前後の数年間、11月から翌年1月の冬季開催期間中にはパート2を16:30で飛び降りしていた。 土曜日の放送では群馬テレビに配慮して13:01頃にいったん中継競馬場の映像を映し、群馬テレビが飛び乗ったところで再び競馬場のコンディション情報を流し「 群馬テレビをご覧の皆様、お待たせしました。 今日もワイド中継でお楽しみください」と挨拶を入れる。 中央競馬ハイライト [ ] 土曜・日曜とも23:00-23:30に放送。 当日に行われたレースの結果を映像、実況を交えて案内する。 土曜日の番組の後半には解説者が出演し、日曜日のメインレースの展望をする。 番組のは放送当日の夕方ごろに()で行われる。 前日発売をしているレースのオッズが出る際、17時台(おもに17:30)現在と表示されていることで確認ができる。 冒頭には司会者がその日のレースの傾向などについて簡単にコメントを述べ「今日のレースを振り返ってご案内しましょう」と挨拶するのが恒例だった。 また主要レースについては、関東主場はワイド中継第2部の録画素材、他は(までラジオたんぱ)の音源を利用して中継録画を放送していた。 には金曜日にも放送されていた。 土曜日の放送においては、、、、、天皇賞・秋、、の前日に1時間の拡大版で放送していた時期がありアシスタントとして日曜ワイド中継の女性キャスターも出演していた。 尚、土曜ハイライト1時間拡大版は2001年をもって終了し2002年より年間通じて30分放送に固定された。 現在のBS11「」はほぼこのスタイルを踏襲しているが、土曜日は主に主要重賞の展望に時間を割いている。 また競馬場での生放送・収録ではなく、BS11のスタジオからの生放送であるといった相違点がある。 特別編成時の措置 [ ]• キー局の編成の都合により、放送時間が変更されることがある。 日本ダービー、有馬記念など一部の競走開催時にフジテレビの『みんなのKEIBA』が14時台に開始する場合はパート1の放送終了時刻も早まる。 は群馬テレビととちぎテレビを除き12:30-17:00までの通し放送となり、当日のメインレースのも生中継された。 これはフジテレビ系で放送のの中継が最大16:10まで延長された場合、15:40スタート予定の『』でスプリンターズステークスが生中継できない場合に備えての措置である。 同様に、も通し放送となった。 はテレビ東京がサッカー中継を放送する関係で『』の放送時間を30分短縮するのに伴い、パート1の放送時間を15:00まで延長した。 はテレビ東京が中継を行う関係で『ウイニング競馬』が放送休止 するのに伴い、競輪中継のため14:30に飛び降りたとちぎテレビを除き、当番組を中断せず放送した。 に中央競馬が開催される場合はフジテレビおよびテレビ東京では中継が行われないため、当番組がメインレースを含め12:30から4時間の生放送となる。 この放送は一部地方局にもネットされる。 なお、メインレースの実況はが務めた。 成人の日に放送される場合は土曜中継スタッフが担当するが以前は土曜・日曜混合スタッフで行っていた。 放送の中山競馬開催分は12:30-16:35通しの放送で、メインレース(中山11R)のみ独自カメラによるレース中継と長岡による実況であった。 またの10-12Rも中継をし、レースの映像はJRAの映像を使用した。 また(15:00-16:00)、(15:20-15:55)にもネットした。 7月中旬〜下旬にかけては各局とも高校野球の県予選を中継するため、基本的に『ワイド中継』は放送されない。 ただし、高校野球が雨天中止や予備日などで最初から開催予定のない日は通常通り放送される。 また、高校野球中継が予定終了時刻よりも早く終了になった場合は飛び乗りで途中から中継されるときもある。 その際には各局ともOP・EDが短縮され 、CMはほぼJRAのみとなる。 出演者は司会者、解説者とも交代で夏休みをとる関係で、通常放送時とは異なる場合が多い。 なおこの期間内は通常では福島・を開催しているが、両開催分の中継の制作を担当しているテレ玉では高校野球期間中でもパート2は通常通り放送される。 またとちぎテレビでは2009年度からので高校野球期間中もパート1・パート2ともに視聴可能となった。 『ハイライト』は高校野球県予選の特番 や選挙特番などの編成により放送時間が大幅に変更されることがある(おもに日曜日)。 特に後者の場合、チバテレビやテレ玉では19:00から放送されることもある。 (デーゲーム)がこのワイド中継の時間帯で行われるのは極めて少ない。 tvkはに特別に対戦を放送するため14:00で打ち切って、それ以後は中継をしなかった。 チバテレビではとの一時期『』が放送されていたが、これはおもにパート1とパート2の間の中断時間帯を利用したものであった。 はテレ玉のみ第1ステージ第1戦・対を放送する都合上、アナログとデジタル1chは第1部休止、デジタル2ch・3chのみで競馬放送を行った。 なおプロ野球放送は16時までの放送で延長しなかったため、第2部はアナログ・デジタル1chを含め放送された。 天候不良などの理由により競馬開催が中止となった場合は他の競馬場で開催されているレースを中継するが、それもできない場合は過去に放送した企画などを放送する。 2007年・はによる競走馬への感染拡大により中央競馬の3場(新潟競馬場・・)の開催が中止されたため両日の番組内容が大幅変更となり、日本中央競馬会がに制作した「馬・浪漫紀行」を中心に放送した。 なおtvkは地元エリアの競輪重賞レース「開設57周年記念杯争奪戦レース」の生中継のため、両日とも第2部の放送は休止となった。 2009年は新潟競馬場でが開催されたため、各局とも15:00-16:00まで放送した。 この日開催がなかった中山競馬場のスタジオからの進行で、チバテレビが制作を担当した。 なお、、は『』をネットした。 台風や雪などで土曜日または日曜日の開催が中止になりに振り替えになった場合は月曜日に振替放送される場合がある。 ただし、放送局側の都合により振替放送がされない場合もある。 振替放送の場合はメインレースを中心に原則15:00-16:00の1時間の放送となる。 2010年放送の福島競馬(17日降雪による代替開催)はtvk(幹事局)・テレ玉の2局での放送。 放送時間は15:00-15:55までで、中山競馬場のスタジオから長岡・両キャスターのほか、解説者としてが出演。 現地映像はJRA場内と同じものを使用。 本来中山競馬場からの放送分はチバテレビ制作であるが、同局では放送せず チバテレビ制作クレジット及び提供クレジットもなかった。 関東独立局以外での放送 [ ] キー局の競馬中継が放送休止となったり代替開催があった場合には、通常のネット局以外でもネットされることがある。 フジテレビの『みんなのKEIBA』が特番で休止した場合はの・やの・で15:00〜15:55 まで放送される。 また、この日は福島中央テレビ・新潟放送ではネットされなかった。 (開催日・『FNSの日』当日)の放送は、NNS系列のでも15:00-16:00まで放送された。 なお2008年度からの『FNSの日』当日は新潟放送のみのネットとなっている。 のでは土曜日の放送について普段『ウイニング競馬』をネットしているや同局がネットできないときに放送している福島中央テレビが放送できないときに限り、15:00〜16:00までで放送される。 2003年 にはメインレースと最終レースの模様が15時から1時間に渡って、2006年 にも同時刻で準メインとメインの2レースの中継がそれぞれとにもネットされた。 2008年 にも同時刻で準メインとメインの2レースの中継をチバテレビ、テレ玉、新潟放送、京都放送(KBS京都)にネットしたが、発局のtvkは放送せずし19:00(テレビ埼玉でも24:30)からハイライトを放送した。 翌週の2008年 は、主催「」の開催の影響で放送枠や協賛社の都合が付かなかったチバテレビと京都放送(KBS京都)の2局を除いて同様の編成で放送した。 『ハイライト』は3月まではが置かれている内に向けて(UTY)でもネットされていたほか、からにかけてはでも放送していた。 出演者 [ ] 当番組の解説者を務めるのは、日本競馬新聞協会に加盟したに所属するである。 ただし丹下日出夫は2008年に『ホースニュース・馬』が休刊したあとも、同年まで肩書きなしのフリーの評論家として出演した。 土曜ワイド中継 [ ] キャスター [ ] メインキャスター• (元・ラジオNIKKEIアナウンサー。 1987年1月 - 2002年3月、同年4月から実況席を担当。 (ラジオNIKKEIアナウンサー。 (1987年1月 - 1991年3月)• (1991年4月 - 1993年3月)• (1993年4月 -2000年3月)• (2000年4月 - 2002年3月)• (2002年4月 - 2003年9月)• (2003年10月 - 2010年12月) リポーター [ ]• 目黒貴子(2000年4月 - 2003年9月)• (2003年10月 - 2010年12月) 解説者 [ ] 実況席解説• (、1987年 - 2003年。 返し馬解説では『松本のココが見どころ』というタイトルがついていた)• (、2003年 - 2010年。 主に新馬戦、及び特別レース時には「星野英治の返し馬診断」と題しての解説もする) 松本が2003年をもって降板することになったが2003年より番組を不定期的に休みがちとなり、降板直前の4月以降は更に登場回数が減っていた。 松本欠席の際の実況席解説は主に柏木や星野が務めていた。 そして最後の番組出演となった6月14日も松本から特に降板のあいさつもなく(他のレギュラー出演者は降板時は必ず降板のあいさつを行っていた)、より星野が実況席解説を担当することとなった。 その際に渡辺や長岡から松本降板に対するコメントもなかったため、不可解な形での降板となった。 スタジオ解説• - 2010年。 出演は原則1部のみであるが、重賞競走のレース回顧で2部に登場することもある) パドック解説• - 1998年)• (ホースニュース・馬 、吉岡が出演できない場合に代理として出演)• (日刊競馬、パドック解説は1998年 - 2010年。 パドック解説では「宮崎秀一の狙い目」という題名がつく。 また、2部では『明日の重賞展望』を担当。 当初はパドック解説ではなく、後述の『宮崎秀一の注目馬』という単独予想コーナーの担当であった)• (日刊競馬、宮崎が出演できない場合に代理として出演) 弥永や飯田の代理パドック解説者もスケジュールの都合上やむなく出演できない場合は実況席解説の松本や星野がパドック解説、スタジオ解説の柏木が実況席解説に回るという措置を取っていた。 日曜ワイド中継 [ ] キャスター [ ] メインキャスター• (元・ラジオNIKKEIアナウンサー。 1985年4月 - 2002年3月)• 長岡一也(2002年よりメインキャスター・実況席兼務。 東京・中山でGI開催時は、表彰式の司会の為2部の前半は欠席。 このときは宮嶋1人が司会を務める) アシスタント• (1985年4月 - 1991年3月)• (1991年4月 - 1992年3月。 JRA元騎手夫人)• 宮嶋千佳子(1992年4月 - 2000年3月、2002年4月 - 2010年12月)• 北野あづさ(アシスタント・実況席兼務、2000年4月 - 2002年3月) コーナーアシスタント• 目黒貴子(「目黒貴子のアツアツリポート」担当。 不定期出演、2008年までは日曜リポーター担当) リポーター [ ]• 目黒貴子(2000年4月 - 2008年3月)• (2008年4月6日よりレギュラー。 2009年・2010年4月19日・同年9月20日・同11月1日の放送では長岡のアシスタントを担当した) 解説者 [ ] 実況席解説• (競馬研究、1985年 - 2002年)• 柏木集保(日刊競馬、2003年 - 2010年) スタジオ解説• 柏木集保(日刊競馬、? - 2002年) 柏木が実況席解説を担当することになってからはスタジオ解説の補充は行われず、最終回まで空位であった。 パドック解説• 松本憲二(競馬ブック、? - 1995年)• (競馬研究、1995年 - 2010年) 単独予想コーナー担当者• (ホースニュース・馬、「アベコーの穴党専科」担当。 1985年 - 2001年)• (ホースニュース・馬、「丹下日出夫の今日の丹券」担当。 2002年 - 2008年)• (競馬研究、「4人の名探偵今日の狙い馬」担当。 2008年 - 2010年)• (日刊競馬、「4人の名探偵今日の狙い馬」担当。 2008年 - 2010年。 2010年に柏木の代理で実況席解説を務めた)• (日刊競馬、「4人の名探偵今日の狙い馬」担当。 2008年 - 2010年。 2010年に柏木の代理で実況席解説を務めた)• (競馬ブック、「4人の名探偵今日の狙い馬」担当。 2008年 - 2010年) 黒津、桧原、池田、吉岡は当初週代わり交代制でそれぞれ月1回出演であったが2010年は池田の出演が極端に減り、2010年の出演は と最終回の12月26日の2回のみとなった(尚、最終回は吉岡とのダブル出演)。 そのため2010年の本コーナーでは、黒津・桧原・吉岡のうち1人は月に2回出演した。 ただし、池田のメインレースの予想やクラシックレースの注目馬については他の3人同様に番組内で紹介されていた。 ちなみに当番組にレギュラー出演している解説者は「時計班」と呼ばれる調教取材が主体のトラックマンを中心に構成されているが本コーナーに出演している4人のうち黒津、桧原、吉岡の3人は「想定班」と呼ばれる厩舎取材を主体とするトラックマンを中心に構成されているのが特徴的である(池田は編集業務)。 最終回の2010年12月26日放送分にて、当番組を草創期から長い間にわたり支えてきた功労者として小林、松本、松沢がコメントを寄せた。 土曜ハイライト [ ] 司会 [ ]• 小林皓正(元・ラジオNIKKEIアナウンサー、1984年 - 2001年)• (元・ラジオNIKKEIアナウンサー スポーツコメンテーター、2001年 - 2010年) 1時間の拡大版で放送する場合は、上記司会者の他に後半のメインレース展望より日曜ワイド中継の女性アシスタントも出演していた。 解説者 [ ] 参考レース解説• 阿部幸太郎(ホースニュース・馬、? - 2000年)• 飯田正美(日刊競馬、2002年 - 2010年) 調教解説• 松沢俊夫(競馬研究、1984年 - 2000年)• 星野英治(同上、2001年 - 2010年) 以下のホースニュース・馬のトラックマンも当番組に出演実績があるが、担当や詳細期間は不明。 ヒロ高島• 沖田雅輝 原則、当番組では参考レース解説と調教解説で2名のトラックマンが出演していたが2001年のみ星野の単独解説で星野が参考レース・調教の両方の解説を行っていた。 また、松沢・阿部のダブル解説時代には上述のように特にGIの中でも大一番のレース前日の1時間拡大版では、日曜ハイライト解説者の松本や柏木もゲスト解説として登場することがあった。 日曜ハイライト [ ] 司会 [ ]• 小林皓正(1984年 - 1986年)• 長岡一也(1987年 - 2010年) 解説者 [ ] 東京・福島開催• 柏木集保(日刊競馬、? ~2010年) 中山・新潟開催• 松本憲二(競馬ブック、1987年~2003年)• 星野英治(競馬研究、2003年~2010年) 『ハイライト』に関しては長年、土曜は司会:小林、解説:松沢・阿部、日曜は司会:長岡、解説:松本(中山および新潟)・柏木(東京および福島)の体制であった。 この体制はちょうど『ワイド中継』の体制と逆になっている。 つまり土曜ハイライトは日曜ワイド中継のレギュラー陣であり、日曜ハイライトは土曜ワイド中継のレギュラー陣であり、昼と夜の放送で体制が交互となっていた。 ちなみに解説者の所属も土曜は競馬研究とホースニュース・馬、日曜は競馬ブックと日刊競馬とこちらも交互となっていた。 当番組終了後のレギュラー出演者に関する特記事項 [ ] 当番組終了時のレギュラー出演者の動向は下記の通りとなる。 芸能人ゲストは当然のことながら、競馬関係者のゲスト出演についてもほとんどない。 当番組に出演した数少ないゲスト出演者としては(ハイライト第1回)、(当時オーナー)、(第52回オークスをで制した直後に出演)、(騎手引退直後に出演)、2005年 と2009年 の2度にわたり出演した棋士のらがいる。 タイトル [ ]• ワイド中継 初期のころは当時の競馬場のスタートゲートで発馬を待つ競走馬をズームで写しながら、紙焼きテロップで「中央競馬ワイド中継」という字幕を出していた。 後期は第1部は過去のレース映像、第2部は生中継を行う関東主場の生中継の映像を使っていた。 エンディングは生中継の映像、または日曜日の場合重賞競走のゴール前の映像。 そこにアナウンサー(各局出し)による「主催はJRA日本中央競馬会です」(局によりJRA以外の番組スポンサー紹介あり)なお制作著作・制作協力のクレジット(開催ごとに変わる)は第2部の終わりに出演者・スタッフ共々表示された。 ハイライト 初期不明。 中期は宇宙空間をイメージしたグラフィックにかぶせる形で、実写の競馬場の映像(しゃ眼帯をつける馬、スターティングゲート、、競走馬のスタートゲートへの移動、での調教、あと一つは内容不明)と、競馬場のレースコースをイメージした絵が描かれ、最初は実写映像をサイコロ状にしたものを回転させる。 その後コースをイメージした絵が起き上がり、実写映像のサイコロが障害のタスキコースの中に消えていきながらタイトルを表示。 その後モザイク加工しながら実際のレース映像()が映し出される。 末期はスタートゲートをイメージしたグラフィックから過去のレース映像がいくつもの分割で登場し、それぞれの枠色ごとの流線型のグラフィックが画面右から左へ。 グラフィックにはアナログとデジタルのをイメージした画像が出てくる。 最後に競走馬をイメージしたグラフィック。 エンディングはゴール前の直線の映像からズームダウンして過去のレース映像がいくつもの分割で登場。 そして競走馬の親子をイメージしたグラフィックが出てをイメージした緑のラインが現れ、レース映像をトンネルのように通る競走馬が夕日に向かうというものであった。 なお中継とは異なり、オープニングでの主催クレジットはなくエンディングの画面下に制作著作及び制作協力のクレジット(開催ごとに変わる)が表示されていた。 制作 [ ]• 企画制作:• 中継技術:コスモスペース• 中継技術・制作技術:テレテック• 制作協力:JRA日本中央競馬会• おもなコーナー [ ] 土曜日 [ ]• 先週の新馬戦(全レースの全国発売が始まる前にあったコーナーであり、前週に関西、および第3場で行われた戦のVTRを放映していた)• 週間ターフニュース• 地方競馬ニュース(長岡が進行、当該週に交流競走があった場合のみ)• 宮崎秀一の注目馬(「明日の重賞展望」の前身にあたる。 土曜ワイド中継第1部のラストのコーナーに位置されており、宮崎が翌日のメインレースを含めた3レースの予想と見解を述べた。 宮崎がパドック解説担当になりコーナー名が「明日の重賞展望」になってからは担当が松本に変更されたが、松本のレギュラー降板に伴いコーナー名は当時とは異なるものの宮崎が事実上担当に復帰する形となった。 また当コーナーを放送していたころは土曜ワイド中継では「注目馬」というのが中継のキーワードになっており宮崎以外の松本、柏木、吉岡の3人についてはパート1のオープニングで当日開催のレースの中で自信のある本命馬を「今日の注目馬」としてそれぞれ1頭ずつ挙げていた)• 明日の重賞展望(解説:宮崎、2003年6月14日以前は松本が担当していた)• サクッと最終3連単(旧・サクッと最終穴馬券。 最終レースを対象にした予想コーナーだが、視聴者から送られてきた予想を司会者がセレクトするのが特徴だった。 第1部のED前にコーナーが始まり、結果は第2部のED前に発表されていた。 夏の新潟開催時は休み。 ただし最終年の2010年は休み期間が短縮され新潟夏の後半4週も実施)• 星野英治の新馬戦総括(以前は松本が担当していた)• 新種牡馬レビュー(西暦)(解説:、進行は長岡。 期間限定。 山野の出演については、VTR形式もしくはスタジオに生出演と年によって形式が異なる)• メインレース展望(原則として関東メインは柏木と宮崎、関西メインは柏木と星野であるが、重賞が関西メインのみで関東メインが非重賞の場合はこれが逆転する。 また、関西メインが非重賞の場合は展望そのものがない )• メインレース振り返り(解説:柏木、不定期 ) 土曜ハイライト• レース結果(関東主場のレースから順にレース結果と配当のみ)• メインレース展望(解説:星野、飯田) 日曜日 [ ] 以下の3コーナーは日曜ワイド中継第1部のちょうど中盤の時間帯に位置されていることや男性キャスターが出演しないというコーナー形式も一貫して継承している。 また阿部・丹下が担当していたことからもわかるように、「ホースニュース・馬」の予想家が長年担当していた単独予想コーナーであった。 アベコーの穴党専科(解説:阿部、阿部が当日のメインレースを中心に3レースの予想と見解を述べた。 このことから、土曜の「宮崎秀一の注目馬」と対をなすコーナーでもあった。 日曜ワイド中継女性キャスターを北野が担当していたときは阿部、北野とさらに当時の日曜リポーターであった目黒の3人で進行しており、コーナーが始まる直前のCM前にはこの3人でショートコントのような掛け合いをしていた。 また、第2部のエンディングでは毎週阿部と目黒が競馬場内のどこかの場所から当コーナーの予想結果を振り返った。 なお、「今日の丹券」以降のコーナーでは予想結果は翌週のコーナー冒頭で振り返るようになっている。 阿部の「ホースニュース・馬」退社と同時に当番組のレギュラーを降板し、コーナーも終了した)• 丹下日出夫の今日の丹券(「アベコーの穴党専科」の後継として始まった。 ただし前コーナーとは異なり予想レースは基本的に東西メインレースの2レースであり、たまに丹下が東西のメインレース以外で予想に自信のあるレースがあった場合のみ1レース追加で予想するコーナー形式であった。 この予想形式は「4人の名探偵今日の狙い馬」でもそのまま継承された。 クラシックレースのシーズンが近づくと丹下が注目馬ランキングを毎週にして紹介していたが、これについても「4人の名探偵今日の狙い馬」に引き継がれていた。 なお丹下がレギュラー解説者に加入する以前はクラシック有力馬ランキングの紹介は柏木が担当しており、にコーナーの一部ではなく単独のコーナーとなっていた)• 4人の名探偵今日の狙い馬! (探偵:池田、黒津、桧原、吉岡の4人の中から毎回1名がスタジオ出演。 探偵担当と女性キャスターの2名で進行。 コーナー形式は『今日の丹券』に近いが、上記2コーナーの違いは予想家を毎週固定せず、週替わりで4人の予想家が登場する。 メインレースの予想に関しては出演しない他の3人の予想も含め、4人全員の予想が公開される。 ただし、最終回のみ探偵担当として吉岡・池田の2名が出演した)• 血統むかし話(小林が担当)• 目黒貴子のアツアツリポート• 赤見千尋のメイクデビューリポート• 次開催の新馬紹介(解説:及川)• GI一週前有力馬調教(解説:及川)• GIレースの有力馬関係者インタビュー(CM前。 当日に該当レースがある場合のみ)• 柏木集保のザ・MVP(2009年からの新コーナー。 「柏木集保の月刊MVP賞」からのリニューアル)• とねっ仔物語(西暦)(期間限定)• 毎年オークス、および開催日の中継では、宮嶋・目黒・赤見の女性キャスター3名による予想コーナーがある。 メインレース展望(解説:柏木、及川 )• メインレース振り返り(解説:柏木 )• 正式なコーナー名はないが、かつては日曜ワイド中継第2部のエンディングで翌週の重賞出走予定馬の一覧を見ながら柏木が翌週の展望を一言触れていた。 柏木が実況席解説を担当することになってからは翌週の重賞展望はなくなり出走予定馬の一覧を出すだけになった。 日曜ハイライト• レース結果(関東主場のレースを最優先にして流れるがGIレースがあった場合はGIレース、次いでGIレースが行われた競馬場の結果から最初に流す)• メインレース回顧(東京・福島開催:柏木、中山・新潟開催:星野) 不定期 [ ]• Glory Road - 前年のGI競走を路線別にまとめて振り返るコーナー レース実況 [ ] 実況音源はラジオNIKKEIと同一のものであるが、レース前後のアナウンス(出走馬の枠入りの状況など)は極力使用されない。 特別編成により15時台に放送される場合、東日本主場のメインレース実況についてはラジオNIKKEIの音声を使用せずに日曜中継司会の長岡が実況した。 2006年からは薄暮競走としてが、また2009年からは土曜日のパート1が15:00までの放送となったことで東日本主場の障害重賞競走(J・GII、J・GIII)が放送時間内に行われるようになったがこれらの実況も長岡が担当した。 エンディングテーマ [ ]• Victory 〜戦う勇者たちへ〜()• がんばれ! 私の青い鳥()• Heven() - 2003年4月-2005年3月• キミノカケラ() - 2005年4月-2008年12月• 喝采〜この道の先に() - イメージソング。 2005年12月のみ• FIRE!! () - 2009年1月-2010年12月 コマーシャル [ ] JRA及び番組スポンサー のコマーシャルのほか、通常放送時は各解説者が所属する競馬新聞のコマーシャルが流れる。 にはホースニュース・馬のコマーシャルは当番組だけでなくフジテレビの『スーパー競馬』でも放映され競馬ブックのコマーシャルは『スーパー競馬』とテレビ東京の『土曜競馬中継』でも放映されていたが、以降は含めフジテレビ・テレビ東京の競馬中継において競馬新聞のコマーシャルは放映されなくなり2010年現在ではこれら競馬新聞のコマーシャルを関東地上波テレビ中継で視聴できるのは当番組のみである。 2009年ころよりtvkでは、地元の川崎競馬開催週はのCMが流されるようになった。 同競馬場の直轄場外勝馬投票券発売所のCMも流される。 チバテレビでは地元ののCMが1年を通じ流されていた。 テロップ・フリップ・ワイプ [ ]• 1998年まで手書きのを随所に使用していた。 予想テロップの色は柏木が青、パドック解説者の宮崎と及川は紫、星野と日曜日の準レギュラー4人は緑となっている。 メインレース展望の際、土曜日のワイド中継では通常の予想テロップで表示されるが日曜日のワイド中継では「柏木集保の推奨馬」「及川勉の推奨馬」という特別の画面が使用され印上位3頭の下部に本命馬の馬連、馬単の組み合わせが表示される。 また日曜日のワイド中継の「4人の名探偵今日の狙い馬」のメインレース展望では最初にその週に担当する探偵の印上位4頭まで表示され、その後4人の探偵の印すべてが馬柱とともに紹介される(この表示は原則関東のメインレース展望時、および東西問わずGIレース展望時。 関西、および第3場のメインレース展望時は通常予想テロップで表示され、ほかの3人の予想は表示されない)。 土曜日のハイライトのメインレース展望では飯田、星野の順で最初にそれぞれの本命馬と本命にした根拠を表示し、その後印上位6頭が表示される。 2005年度から実施される薄暮レースの場合は提供クレジット終了の挿入位置が変更となり、出演・スタッフのテロップが終わった後に「 中央競馬ワイド中継 終」と表示される。 第1部の放送終了時の主催読みの後、tvkでは第2部の放送案内のテロップに「 本日は薄暮競馬中継のため、放送時間を延長してお送りします。 」というテロップが追加される。 また土曜日の薄暮中継でtvkが16:55でする場合は、渡辺の「tvkをご覧の皆様とはこの辺で失礼いたします」のコメントと同時に画面の右下に「 中央競馬ワイド中継 終」というテロップが表示される。 2007年の放送では薄暮開催のの最終12レースの発走が遅れたため、tvkではレースのゴール寸前で中継が終了する事態が発生した。 2007年10月より、チバテレビの主催表示のJRAのマークとロゴがカラー表示になった。 や僅差が発生した場合などレース終了後、結果がすぐに出ない場合はパドック中継中に画面右上の画面でが映し出された。 備考 [ ] 2000年代のパドックで使用されていたBGMはの「メッセンジャー」。 年内最後の放送ではパート2終了の際にその年に起きた主な出来事を映像で振り返り、最後にその日のメインレースののゴール前リプレイの映像(実況は長岡キャスター)が流される。 BGMは通常のエンディングテーマとは異なる。 - 『』• - 『』• - 『』• - いきものがかり『』 なおはの後にの引退式があったため、「ディープインパクトメモリアル」が流された。 最後にディープインパクトの引退レースとなったの映像が流された。 2010年12月25日(土曜日最後の放送)では最後の提供読みの間、この日が最後の出演で翌26日のワイド中継には出演しない渡辺・目黒・星野・宮崎がエンディングで司会席に整列して手を振った。 その後、細江とワイド中継終了を惜しむ沢山のファンの姿が映し出され番組が終了した。 翌日の最終回は長岡・宮嶋以外の出演者もウイナーズサークル前に集まり最後の挨拶を行い。 パドック前にはワイド中継終了を惜しみ、また番組の長年にわたる功績をたたえる垂れ幕・横断幕をカメラに向かって見せたファンもいた。 からの中継時のパドック解説においてパドック解説者はパドック席から解説をしていたが、東京競馬場が現在の新スタンドに改修される以前は当番組には中継用のパドック席が割り当てられずパドック解説者はMC席からパドック解説を行っていた。 関連商品 [ ] 中央競馬GIレース年鑑(西暦)シリーズ より制作。 日本ビクター制作、フキュウカイ発売。 2003年まではだったが、2004年からソフトに形態を変更。 関東のレースに関しては当番組独自で映像を制作し実況は長岡が担当、また関西についてはKBS京都の『』の映像・音源を使用している。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 放送(最終回)の長岡の発言より。 と同一のもの。 tvkの番組表ではこれを逆手に取ったと思われる記述がある。 いずれもテレビ東京・フジテレビと連携・提携しているわけではない。 ほとんどの競馬中継にはJRAから放送に対する資金が出ており(番組冒頭、最後での「主催はJRA日本中央競馬会」にはそういう意味がある)、単にその時間帯で放送しないだけである。 JRAのCMなど一部全局共通で流れるCMに関しても適用されるが、各局ローカルセールスのCMは除く。 放送の『』内及び放送当番組内の渡辺の発言より。 なお、を主管制作とする関西地区の『』もから『』のタイトルで土曜日15時台のみに規模を縮小した。 尚、当番組の終了については2010年4月の時点で決定していた。 番組のスタッフにとっても突然の通告であった(参考:)。 同番組は東名阪ネット6参加各局、及び群馬テレビ・とちぎテレビ・にもネットするが、現在の段階では東名阪ネット6各局は制作に直接かかわっていないため「制作・著作クレジット」に入っていない。 事実上の独立局のハイライトの後継番組として、2012年6月より『』(チバテレ制作、テレ玉もネット)、2012年10月より『』(毎週土曜、首都圏トライアングル)を放送している。 実際、番組冒頭の挨拶でも、中山非開催のときは「パークウィンズ中山からお送りします」との旨の挨拶がある。 制作協力はオフィスて・らである。 公式サイトの(Q14. )によれば4月。 6月中旬-9月上旬の・、・競馬場における開催。 平年3月下旬-4月中旬は阪神、4月下旬-5月中旬は、5月下旬-6月中旬は、6月中旬-7月上旬は阪神、7月中旬-9月上旬は小倉、9月中旬-10月上旬は阪神である。 映像・実況がつくのは東日本主場(中山、東京、夏競馬の福島・新潟)の平地全レース及び西日本主場・第3場の一部レース(特別競走、新馬戦等)のみ。 障害は基本的に重賞及びJ・GIの前哨戦(、)のみ。 西日本主場・第3場は基本的に1着馬及び払戻表示のみ。 なおと一部の地方局(ネット)についてはで放送されている。 そのため、出演陣の顔ぶれも通常放送時とは異なるイレギュラーパターンとなっていて珍しい組み合わせが多くあった。 通常では「穴党専科」のみの出演である阿部がスタジオ解説として1日通しで出演したり、柏木が実況席解説を担当したり、「宮崎秀一の注目馬」のみの出演である宮崎がパドック解説(7~9R、10~12Rは及川)をすることがあった。 更に司会・小林でメイン実況・長岡と言う、普段の放送では見られなかった小林と長岡の共演なども見られた。 提供クレジットがなくなり主催読みも長岡担当のものに統一される。 またEDの主催読みのバックの映像は中継している競馬場の生の映像ではなく、事前に用意したの最後の直線部分の坂を馬が駆け上がるシーンのが流される。 各局とも、県予選期間中は試合のダイジェストを夜に編成している。 チバテレビは通常編成で『』及び『』を放送した。 『Beポンキッキ』は当日朝にで放送されたものをその日のうちに遅れネットで放送しており、振り替えができない事情があった。 但し、2010年の東京競馬(接近による代替開催)は『Beポンキッキ』及び『チュバチュバワンダーランド』を中止して放送した。 青森放送・青森テレビのみ16:00まで放送。 競馬中継の放送日を両局で調整しているため、どちらの局がネットするかは毎回異なる。 この時はでのみ中央競馬が開催された。 発局はテレビ埼玉。 のの大雪による競馬開催中止の代替開催分。 発局はちばテレビ。 のの大雪による競馬開催中止の代替開催分。 発局はtvk。 東京競馬場のの大雪による競馬開催中止の代替開催分。 発局はtvk。 所属は当時。 現在は・所属• 池田の出演はおよそ半年振りであったが、なぜ半年もの間出演を見合わせたのかについては番組内で正式な説明はされなかった。 松本が実況席解説担当時はメインレース展望担当は東西問わず、松本と柏木であった。 松本が実況席解説担当時も不定期であったが特に日曜のような明確なルールがあるわけではなく、松本、もしくは柏木のどちらかが行っていた。 松沢が実況席解説担当時はメインレース展望担当は松沢と柏木であった。 及川は原則メインレース展望は担当しないが、GIレース時のみOPで予想を簡単に披露していた。 松沢が実況席解説担当時は関東メインを松沢、関西メインを柏木と担当を分担しており、GIレース時は松沢・柏木のダブル解説となった。 番組終了当時は・(ワイド中継のみ)・(ハイライトのみ)の3社。 いたのは赤見・渡辺・目黒・丹下の4人。 出典 [ ]• 『日本中央競馬会50年史』 日本中央競馬会、2005年、272頁。 を参照• その前にテレビ東京「土曜競馬中継」 現:ウィニング競馬 に出演していた事もあった。 (中央競馬ワイド中継・ハイライト)• (中央競馬ワイド中継・ハイライト)• 「ありがとう」は、同年前期のNHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」のテーマ曲でもあった。 外部リンク [ ]• マイプランによる番組公式サイト。 「解説者の小部屋」では出演者によるリレーコラム「週刊 出来事」では長岡が毎週執筆するコラム「岡目八目」が掲載されている。 また、のステータスバーには各局の今週の放送時間が表示される。 首都圏 週末実況番組 前番組 番組名 次番組.
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