離乳食 納豆。 離乳食におすすめのひきわり納豆と納豆を使った離乳食中期レシピ

離乳食の納豆レシピ|ネバネバ納豆が美味しく8変化♪

離乳食 納豆

離乳食の納豆、赤ちゃんは好んで食べてくれていますか?それとも嫌がりますか? 納豆は大人でも好き嫌いの分かれる食材ですから、赤ちゃんが嫌がっても仕方ない気もしますね。 しかし、納豆は離乳食レシピの本には必ず登場しますし、小児科では特に完全母乳の子に勧めることがありますので、 食べてくれないことに、焦りを感じたり困っているママさんは多いかもしれません。 今回は諦める前に試して欲しい食べさせ方の秘訣をご紹介します。 離乳食の納豆を嫌う原因 納豆を赤ちゃんが嫌う原因って何だと思いますか? 対策を考える前に受け付けてもらえない原因を探ってみましょう。 <独特の発酵臭が原因> まさに匂いが嫌でお口に入れてくれない場合です。 発酵臭を改善できれば食べてくれる可能性があります。 <食感や豆の味が原因> おかゆが苦手な子に多いのですが、ネバネバとろとろしていることが受け付けない原因になります。 また、豆の味がそもそも嫌いということも考えられます。 どちらも調理法によって克服できる余地があります。 <美味しくないものという記憶が原因> 既にあげたことが何度かあると、見ただけでいらないって言われちゃうことがあります。 他の食材と上手く組み合わせて分からないようにしてみましょう。 3つのうち複数が原因になってることもありますよ。 嫌がる様子をまず観察して、対策方法を見つけましょう! 納豆の発酵臭対策バッチリなアレンジ法 納豆の独特の発酵臭は、感覚が敏感な赤ちゃんや子どもにとって、食材が傷んでいることを連想させることによって本能的に食べるのを回避させようとしてしまいます。 たしかに生の納豆は独特の臭いですが、火を通すことによって香ばしさへと変わるので、これを上手く利用してアレンジすると受け入れやすくなります。 <炒り納豆> 湯通しして刻んだ納豆はキッチンペーパーで軽く水気を取ります。 テフロン加工のフライパンに下ごしらえした納豆をいれ、表面が軽く焼けたら完成です。 <焼き納豆> フライパンを出すのが面倒な時はオーブントースターを利用します。 アルミホイルに薄く下ごしらえした納豆を敷きます。 香ばしい匂いがたって、納豆の表面が少し乾いてきたら完成です。 焦がさないように気をつけます。 炒り納豆と焼き納豆はそのままおかゆにトッピングしても良いですし、野菜と合わせても良いですよ。 ただ、火入れすることで粘りもなくなるため単品では食べ難いです。 とろみのある他の食材と合わせてあげてください。 離乳食の納豆のネバネバ&味対策バッチリなアレンジ法 まずネバネバの対策ですが、基本的に下ごしらえの湯通しや湯がきである程度落とすことができます。 それでもダメな場合は前述のように火を入れます。 これで食べてくれれば良いのですが、食感も味も嫌だと言う場合もあります。 離乳食の完了期であれば、ケチャップやお味噌を少量つかって まぎらわすのも良い方法ですが、できれば調味料に頼ることは避けたいですね。 調味料を使わなくても克服できるアレンジ方法を紹介します。 <お芋納豆> お芋類はやさしい甘さですが、どんなメニューでも味の主張が強いため、苦手な食材に少しずつチャレンジするにはピッタリです。 さつまいもでもじゃがいもでも どちらでも良いです。 お芋ではないですが、かぼちゃも納豆と相性が良いです。 パサ付きが気になる場合は、お出汁を入れて調節します。 食べてくれたら納豆の割合を少しずつ増やします。 炒り納豆や焼き納豆でも美味しくできます。 <手づかみできるおやき> 手づかみ食べが始まったら、おやつにも使えるおやきはどうでしょうか。 この場合の納豆は、火入れした納豆でなくて良いです。 普段おやきを作っている場合はそこに下ごしらえした納豆を加えてください。 おやきの一例です。 (もしくはクッキングペーパーにならべ、オーブンで焼く) <チャーハン> しらすや鮭、わかめ、ツナなど赤ちゃんの好きな具材にこっそり混ぜてみてはどうでしょうか? 火入れした納豆の場合は他の具材と一緒で良いですが、火入れしていない納豆の場合は先に炒めてください。 しっかり香ばしくしたところで他の具材と合わせます。 この場合も納豆は少量から始めます。 離乳食の納豆を見るだけでイヤイヤが発動してしまう子には・・・ 一番良いのは見た目に納豆が分からないようにすることです。 そして、出したことのない はじてめ与える お料理を出すことです。 お好み焼きやおやき、チャーハンは納豆が入っていることが分かりにくくオススメです。 甘いお味を好む場合は、お芋とのミックスを利用して、少しずつ慣れてもらうのが良いと思います。 ミックスをベースにおやきにしても良いです。 離乳食の完了期であれば、パン粉をまぶしてオーブントースターで焼いて焼きコロッケにすると、食感も新しく食が進みやすいですよ。 一番美味しくなるコツは、ママさんのニコニコ笑顔です! 手を尽くしても食べてくれないこともあります… 納豆の栄養素を他の食材で摂ることもできますから大丈夫! あまり頑張りすぎないでくださいね。

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《離乳食完了期レシピ》材料別かんたんに作れるレシピまとめ|管理栄養士ママライフ

離乳食 納豆

離乳食の納豆、赤ちゃんは好んで食べてくれていますか?それとも嫌がりますか? 納豆は大人でも好き嫌いの分かれる食材ですから、赤ちゃんが嫌がっても仕方ない気もしますね。 しかし、納豆は離乳食レシピの本には必ず登場しますし、小児科では特に完全母乳の子に勧めることがありますので、 食べてくれないことに、焦りを感じたり困っているママさんは多いかもしれません。 今回は諦める前に試して欲しい食べさせ方の秘訣をご紹介します。 離乳食の納豆を嫌う原因 納豆を赤ちゃんが嫌う原因って何だと思いますか? 対策を考える前に受け付けてもらえない原因を探ってみましょう。 <独特の発酵臭が原因> まさに匂いが嫌でお口に入れてくれない場合です。 発酵臭を改善できれば食べてくれる可能性があります。 <食感や豆の味が原因> おかゆが苦手な子に多いのですが、ネバネバとろとろしていることが受け付けない原因になります。 また、豆の味がそもそも嫌いということも考えられます。 どちらも調理法によって克服できる余地があります。 <美味しくないものという記憶が原因> 既にあげたことが何度かあると、見ただけでいらないって言われちゃうことがあります。 他の食材と上手く組み合わせて分からないようにしてみましょう。 3つのうち複数が原因になってることもありますよ。 嫌がる様子をまず観察して、対策方法を見つけましょう! 納豆の発酵臭対策バッチリなアレンジ法 納豆の独特の発酵臭は、感覚が敏感な赤ちゃんや子どもにとって、食材が傷んでいることを連想させることによって本能的に食べるのを回避させようとしてしまいます。 たしかに生の納豆は独特の臭いですが、火を通すことによって香ばしさへと変わるので、これを上手く利用してアレンジすると受け入れやすくなります。 <炒り納豆> 湯通しして刻んだ納豆はキッチンペーパーで軽く水気を取ります。 テフロン加工のフライパンに下ごしらえした納豆をいれ、表面が軽く焼けたら完成です。 <焼き納豆> フライパンを出すのが面倒な時はオーブントースターを利用します。 アルミホイルに薄く下ごしらえした納豆を敷きます。 香ばしい匂いがたって、納豆の表面が少し乾いてきたら完成です。 焦がさないように気をつけます。 炒り納豆と焼き納豆はそのままおかゆにトッピングしても良いですし、野菜と合わせても良いですよ。 ただ、火入れすることで粘りもなくなるため単品では食べ難いです。 とろみのある他の食材と合わせてあげてください。 離乳食の納豆のネバネバ&味対策バッチリなアレンジ法 まずネバネバの対策ですが、基本的に下ごしらえの湯通しや湯がきである程度落とすことができます。 それでもダメな場合は前述のように火を入れます。 これで食べてくれれば良いのですが、食感も味も嫌だと言う場合もあります。 離乳食の完了期であれば、ケチャップやお味噌を少量つかって まぎらわすのも良い方法ですが、できれば調味料に頼ることは避けたいですね。 調味料を使わなくても克服できるアレンジ方法を紹介します。 <お芋納豆> お芋類はやさしい甘さですが、どんなメニューでも味の主張が強いため、苦手な食材に少しずつチャレンジするにはピッタリです。 さつまいもでもじゃがいもでも どちらでも良いです。 お芋ではないですが、かぼちゃも納豆と相性が良いです。 パサ付きが気になる場合は、お出汁を入れて調節します。 食べてくれたら納豆の割合を少しずつ増やします。 炒り納豆や焼き納豆でも美味しくできます。 <手づかみできるおやき> 手づかみ食べが始まったら、おやつにも使えるおやきはどうでしょうか。 この場合の納豆は、火入れした納豆でなくて良いです。 普段おやきを作っている場合はそこに下ごしらえした納豆を加えてください。 おやきの一例です。 (もしくはクッキングペーパーにならべ、オーブンで焼く) <チャーハン> しらすや鮭、わかめ、ツナなど赤ちゃんの好きな具材にこっそり混ぜてみてはどうでしょうか? 火入れした納豆の場合は他の具材と一緒で良いですが、火入れしていない納豆の場合は先に炒めてください。 しっかり香ばしくしたところで他の具材と合わせます。 この場合も納豆は少量から始めます。 離乳食の納豆を見るだけでイヤイヤが発動してしまう子には・・・ 一番良いのは見た目に納豆が分からないようにすることです。 そして、出したことのない はじてめ与える お料理を出すことです。 お好み焼きやおやき、チャーハンは納豆が入っていることが分かりにくくオススメです。 甘いお味を好む場合は、お芋とのミックスを利用して、少しずつ慣れてもらうのが良いと思います。 ミックスをベースにおやきにしても良いです。 離乳食の完了期であれば、パン粉をまぶしてオーブントースターで焼いて焼きコロッケにすると、食感も新しく食が進みやすいですよ。 一番美味しくなるコツは、ママさんのニコニコ笑顔です! 手を尽くしても食べてくれないこともあります… 納豆の栄養素を他の食材で摂ることもできますから大丈夫! あまり頑張りすぎないでくださいね。

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離乳食に納豆の加熱はいつまで必要か?湯通しの簡単なやり方

離乳食 納豆

納豆はいつから?加熱や下処理方法 納豆は離乳食中期から使うことができます。 最初のうちは加熱して。 粒が大きいものは赤ちゃんにとって食べにくいので、必ずつぶしてあげましょう。 離乳食中期の納豆の使い方 中期の間は、 加熱して刻んでから使うのが基本です。 ひきわり納豆を使うと刻む手間が省けて便利です。 また、 粘りが強いので湯通しして粘りを軽減させると食べやすいです。 湯通しすることでにおいも軽減されます。 離乳食後期の納豆の使い方 小粒の納豆ならそろそろそのまま食べられるようになります。 丸呑みしないように「カミカミしようね」と声をかけながら食べましょう。 離乳食完了期の納豆の使い方 納豆を加熱しなくても食べられるようになります。 粒の大きいものはつぶして。 付属のたれは? 納豆についているたれは調味料を多く使用してあり、赤ちゃんには味が濃すぎます。 離乳食期は使用を避け、大人が使いましょう。 納豆の冷凍保存と解凍方法 納豆は冷凍保存が可能な食材です。 パックのまま冷凍庫で保存し、1週間以内に使い切りましょう。 解凍するときは常温か冷蔵庫に移して自然解凍を。 離乳食中期の納豆レシピ 豆腐納豆 豆腐と納豆をおだしで煮るだけの簡単レシピです! <材料> 豆腐 20g ひきわり納豆 5~10g かつお昆布だし 100ml <作り方> ・豆腐はみじん切りにする ・納豆は下茹でして湯切りする 1. かつお昆布だし煮豆腐と納豆を入れて煮る 離乳食後期の納豆レシピ 納豆とじゃがいものお焼き 普段のじゃがいものおやきに、納豆を少し加えるだけで、風味が出て食べやすくなります。 納豆の粘りがふんわり感を出してくれますよ。 今回は食感を出すために少し荒めにじゃがいもをつぶしました。 <材料> じゃがいも 50g ひきわり納豆 5~10g 青のり 少々 <作り方> ・じゃがいもは茹でやすい大きさ切る 1. じゃがいもはやわらかくなるまで茹でる 2. 1のじゃがいもをつぶし、納豆と青のりを混ぜる 3. 形作って、フライパンで両面焼き色がつくまで焼く 離乳食完了期の納豆レシピ ねばねば納豆うどん うどんにも納豆を入れてみましょう。 今回のねばねば食材は納豆だけですが、おくらやなめこなど入れてもいいですね。 <材料> うどん 80g ひきわり納豆 10~15g キャベツ 5g にんじん 10g かつお昆布だし 200ml しょう油 0. 8ml <作り方> ・うどんは下茹でして1㎝に切る ・キャベツとにんじんは1㎝千切りにする 1. しょう油で風味をつける 納豆を使った離乳食で冷凍可能なメニューは? 少し多めに作っておいて、1品増やすときに重宝する冷凍メニューを紹介します。 納豆ハンバーグ ハンバーグに納豆を加えても意外に美味しいですよ。 今日は鶏のひき肉を使いましたが、月齢に合わせて他のひき肉でもOKです。 <材料> 鶏ひき肉 20g ひきわり納豆 5g 玉ねぎ 5g ほうれん草 5g 片栗粉 少々 <作り方> ・玉ねぎはみじん切りにする ・ほうれん草は下茹でしてみじん切りにする 1. 鶏ひき肉に、納豆以外の材料を入れて粘りが出るまでよく混ぜる 2. 納豆を入れまんべんなく混ぜる 3. 形作ってフライパンで両面焼く。 中まで火を通すために蓋をして蒸し焼きにしましょう 多めに作って冷凍保存が可能です。 1週間ほどで使い切りましょう。 赤ちゃんが納豆をそのまま食べていいのはいつから? 納豆をそのまま食べられるようになるのは1歳以降。 そのまま食べられるようになると、納豆ご飯も手軽に食べられるようになります。 納豆は、つるんと簡単に飲み込めてしまう食材ですので「カミカミしようね」と声掛けしながら食べさせてあげましょう。 私自身も、離乳食を食べない息子が唯一喜んで食べてくれたのが納豆だったなという思い出があります。 納豆を食べてくれる!と分かった時から納豆が頻繁に食卓に上がりました。 栄養豊富で手軽に使える納豆。 ぜひ離乳食に取り入れてくださいね! 文/中田 馨(なかた かおり) 一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表理事。 中田家庭保育所施設長。 現在13歳の息子の離乳食につまづき、離乳食を学び始める。 「赤ちゃんもママも50点を目標」をモットーに、20年の保育士としての経験を生かしながら赤ちゃんとママに寄り添う、和食を大切にした「和の離乳食」を伝えている。 保育、講演、執筆などの分野で活動中。 自身が開催する離乳食インストラクター協会2級・1級・養成講座はこれまで2500人が受講。

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