時事メディカル「」に掲載されました。 2020年6月27日(土)は、都合により休診とさせていただきます。 2020年 5月は、月曜、火曜日を、都合により休診とさせて頂きます。 休診日:日曜祝日と5月11、12、18、19、25、26日)• 2020年 5月 2日(土)は、都合により休診とさせて頂きます。 2019年10月10日(木)からおから12日(土)まで日本脈管学会総会発表のため休診とさせて頂きます。 2019年8月10日(土)から15日(木)までお盆休みとさせて頂きます。 2019年7月 3日(水)から5日(金)まで日本静脈学会発表のため休診とさせて頂きます。 2019年3月11日 ・スタッフ募集に関するお詫び 2月24日から3月2日まで、受付・事務スタッフの募集を行いました。 期間中、1920のアクセス、45名からの応募と、多数のお問い合わせをいただきました。 数あるクリニック、職場の中から当院に関心を持っていただき、ありがとうございました。 素晴らしいお人柄と経験をお持ちの方が多く、驚くことばかりでしたが、募集人員の都合等で、お断りさせて頂いた方々には本当に申し訳なく思っております。 改めて、心よりお詫び申し上げます。 2019年1月4日 明けましておめでとうございます。 本年も皆様の足を軽くすることで快足生活を送っていただけるよう、尽力させて頂きます。 H27年7月開院以来3年半で、のべ17949人の診察、2748件の静脈瘤治療をさせて頂きました。 より患者さまに満足して頂ける治療を提供するために、心を込めて接するだけでなく、随所に工夫を凝らし、医療技術にも磨きをかける飛躍の年としますので、本年もよろしくお願いします。 実績もデータ更新しておりますのでご参照ください。 なお、1月12日(土)は当院都合により休診とさせて頂きます。 ご了承ください。 2018年10月25日(木)から27日(土)まで脈管学会発表のため休診とさせて頂きます。 2018年7月7日(土)学会発表のため休診とさせて頂きます。 2018年6月13日(水)午後から15日(金)まで日本静脈学会発表のため休診とさせて頂ます。 2018年5月9日(水)から11日(金)まで日本血管外科学会発表のため休診とさせて頂きます。 2018年4月7日(土)学会出席のため休診とさせて頂きます。 2018年1月4日 本年もよろしくお願いいたします。 H27年7月開院以来2年半で、のべ13345人診察させて頂き、2040件の静脈瘤治療をさせて頂きました。 心を込めて接し、より患者さまに満足して頂ける治療を行うため、現状維持ではなく、さらに上を目指していきます。 より高度の医療を確実に行っていくためスタッフ一同、日々精進してまいりますので、本年もよろしくお願いします。 実績もデータ更新しておりますのでご参照ください。 なお、1月6日(土)は当院都合により休診とさせて頂きます。 ご了承ください。 2017年10月18日(水)午後から21日(土)まで脈管学会出席のため休診とさせて頂きます。 2017年8月12日(土)、8月14日(月)から16日(水)までお盆やすみとさせて頂きます。 2017年7月4日 お蔭さまで、開院3年目突入しました。 この2年間で、のべ10742人診察させて頂き、1623件の静脈瘤治療をさせて頂きました。 さらに、スタッフ一同、自己研鑽し、皆様に満足して頂ける治療を提供できるよう頑張っていきます。 今後もよろしくお願いいたします。 2017年6月13日 6月14日(水)午後から17日(土)まで、日本静脈学会総会発表のため、休診とさせて頂きます。 2017年4月19日 4月20、21、27、28日は学会参加にて休診とさせて頂きます。 なお5月1,2日は通常診療、ゴールデンウィークは5月3日(水)から7日(日)まで休診とさせて頂きます。 2017年1月 4日 本年もよろしくお願いいたします。 お蔭さまで、昨年は開院後1年半で、のべ8174人診察させて頂き、1226件の静脈瘤治療をさせて頂きました。 今年の目標は『飛躍』です。 昨年以上に満足して頂ける最新治療を目指し、スタッフ一同で心を込めて皆様に対応させて頂きます。 また、長崎を元気にするセミナーも開始しますので、乞うご期待!実績もデータ更新しておりますのでご参照ください。 2016年10月13日 木 ~15日 土 の間、日本脈管学会学術集会での発表及び下肢静脈瘤血管内焼灼術研修会講師(多田)、脈管看護の実技講習会指導講師(長田)担当のため休診とさせて頂きます。 2016年6月22日 水 ~25日 土 日本静脈学会総会パネルディスカッション発表のため、休診とさせて頂きます。 2016年4月20日(水) 本日臨時休診とさせて頂きます。 熊本被災地にて、エコノミークラス症候群多発しており、啓蒙活動してまいります。 何卒ご理解の程、お願い致します。 2016年1月 5日 実績、診療の流れ、スタッフ紹介、院内紹介を更新しました。 ぜひ、一度御覧ください。 2016年1月 4日 本年もよろしくお願いいたします。 お蔭さまで、昨年は開院後半年で、のべ2412人診察させて頂き、349件の静脈瘤治療をさせて頂きました。 昨年以上に心を込めて接し、皆様に満足して頂ける治療を目指し、スタッフ一同で日々精進してまいります。 2015年10月29日(木)~31日(土)の間、日本脈管学会学術集会参加のため休診させていただきます。 ご迷惑をおかけします。 2015年7月15日 にて 下肢静脈瘤日帰りレーザー手術が、テレビにて紹介されました。 7月 4日 開院いたしました。 たくさんのお祝い、お花頂き有難うございました セミナーのご案内• 第一回長崎を元気にするセミナー 2017年4月1日(土)15時 ブリックホール 国際会議場 無事終了いたしました。 理念 『 心を込めて接し、患者さんに満足してもらえる治療を行うこと 』 - 行動指針 -• ・下肢静脈瘤の日帰り治療を低侵襲かつ最高レベルで行うこと• ・正しい適応に準拠した最新治療を行うこと• ・静脈瘤のみでなく、患者さんを主体とした総合的診療を行うこと• ・スタッフ全員が思いやりの心を大切にし、遣り甲斐を感じること - 補足 - 下肢静脈瘤治療を低侵襲に行うことが主であるが、下肢のみの診察ではなく、浮腫など他の症状もあれば原因検索をエコー主体の低侵襲検査で行い、総合的診断、全人的治療を徹底させること 院長挨拶 院長:多田 誠一(ただ せいいち) 静脈瘤の最新レーザーによる日帰り治療が、保険診療可能となりました。 静脈瘤や下肢の症状でお悩みの方は、一度ご相談ください! 血管外科医としてしっかり診察、最適な治療をさせて頂きます。 経歴概略:H6年長崎大学医学部卒業 H19年までは心臓血管外科専門医として長崎大学病院等にて心臓、大血管、末梢動脈・静脈手術に従事。 H20年からながさきハートクリニックにて、脈管専門医、レーザー焼灼術指導医・実施医、循環器専門医として7年間、日帰り静脈瘤治療に専念。
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患者様同士の口コミや、近隣病院からのご紹介が大多数です! 開院当初は一定期間PR広告を行いますが、時間とともに患者様同士の口コミや近隣病院からのご紹介のみで十分な集患が行えるようになります。 これも、治療全般を通して、患者様にしっかりご満足頂けているからだと自負しております。 募集科目(人数) 循環器内科 1 、一般外科 1 、消化器外科 1 、心臓外科 1 、呼吸器外科 1 、脳神経外科 1 、整形外科 1 、形成外科 1 、産婦人科 1 、婦人科 1 、眼科 1 、耳鼻咽喉科 1 、皮膚科 1 、泌尿器科 1 、放射線科 1 、麻酔科 1 、美容外科 1 上記より1名募集 先生のご採用が決定してから開院準備をスタート致します。 開院は約半年程度を見込んでいます。 年収 2,500万円~2,500万円(応相談)(週5日2500万円、週4日2000万円) 休日・休暇 週2日に加えて祝日も休診。 それ以外に年始年末、夏季休暇(1週間程度)あり。 週4日勤務も可能です。 経験 5年以上 研究日(研修) 無し 勤務時間 AM10:00~PM5:00 休憩1時間あり 学会出席(補助) 可能 (補助 有り:下肢静脈瘤関連の学会参加は出勤扱い、専門医維持のための学会参加も可能です。 ) 夜間当直 無し その他待遇に 関するコメント 1、2人体制でご勤務開始なので未経験の先生でも安心です。 2、集患や運営業務は本部で行いますので診療のみに集中していただけます。 3、午後のオペが終了すれば終了時間を待たずにご帰宅OK.
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皆さまの血管病・慢性疼痛の治療現場を徹底して守ります 深刻な医療問題であるコロナ感染が大きな社会問題となる中、当院に出来ることは安全な血管病・慢性疼痛の治療現場を守り継続することと心得ます。 多くの診療科の外来・入院患者さんやご家族が出入りする病院と違い、当院の特徴は血管病・慢性疼痛の外来治療専門クリニックです。 日帰りの範囲で様々な検査・治療が可能であり、受診控えにより日常の健康管理がおろそかになることなく安心して皆さまが受診できるよう、下記「患者さまへのお願い」の通りの水際対策を徹底して行い皆さまの治療現場を守ります。 また、電話診療、スカイプ・Facetime等を使用したオンライン診療も開始し、必要により柔軟に皆さまのご希望にお応えしておりますのでお問い合わせください。 同理由により新規の美容・健康注射などの不急の診療は当面お休みさせていただいております。 ご迷惑をおかけすることもありますが、何卒ご理解の程お願い致します。 患者さまへのお願い ~当院における新型コロナ予防対策について~ コンパクトな専門クリニックにおいて、待ち合いをクリニック内で分割かつパーソナルスペースを確保し、患者さま同士の同席に関し細心の配慮を行っております。 血管病・足病・痛みの診療と新型コロナ感染症は基本的に関係ありませんが、当院を安心して受診頂けるように受付・待合での以下の対策を始めております。 1:発熱・呼吸器症状のある方の通常診療は控えさせて頂いております(電話・別室・車内対応)。 2:検査・治療の方は、診療スペースへ直接ご案内し、診療後はすみやかな手続きを行います。 3:状況によりご希望があれば、車内待機・携帯呼び出しをお申し出ください(特に付き添いの方)。 4:スタッフを含めクリニック内へ立ち入る方全員の体温測定を行います。 5:受付・待合の簡素化のため、当面「美容・健康注射のみ受診」をお控えいただくようお願いしてます。 6:午後の診療は、予約の方の診療が終了しましたら時間短縮にて閉院いたします。 電話受付は通常通り平日18:30・土曜14:30まで受け付けております。 コロナ問題のため日常の診療・皆さまの健康管理がおろそかにならず安心して受診いただけるよう、スタッフ一同でコンパクトかつスマートな診療を目指しております。 日々の社会情勢に応じ血管病・慢性疼痛専門の診療現場を守るため、ご理解・ご協力お願い申し上げます。 筋膜(ファスシア)リリース注射/ハイドロリリース注射について 最近話題の「筋膜(ファスシア)リリース注射/ハイドロリリース注射」のため、多くの受診を頂いております。 適応となる全身の様々な「慢性の痛み」に対し超音波ガイド下に正確に施行可能です。 また、なかなか解決しない「複雑な慢性疼痛」に対しいくつかの治療を組み合わせることによる低侵襲で効果的な治療を行っております。 血管内治療も治療選択枝として行っておりますが、例えば「治療に難渋している五十肩」においてもほとんどの患者さんは血管内治療まで至らずに治療が可能な現状です。 詳しくは筋膜リリースの項目をご参照ください。 受診ご希望の場合、電話予約をお願い致します。 慢性疼痛・しびれ外来 ~上肢・下肢・頭痛、肩・膝周囲、腰痛など~ 「痛み・しびれには必ず原因があります」 血管外科医としての解剖学的知識と豊富な経験を背景に、開院後340例(2019. 04まで)の「慢性の痛み・しびれ」に対する治療を行ってきました。 いろいろな診療科の隙間にある「様々な痛み」に正面から向き合います。 整形外科で治療適応にならない肩や腰や手足の痛み・しびれ、脳外科や神経内科で適当な治療がはっきりしない頭痛などでお困りの方はご相談ください。 (院長の外科専門医認定2004. 01・指導医認定2005. 01、救急専門医認定2006. 01) 血管病総合クリニック ~高血圧・高コレステロール・糖尿病・その他~ 高血圧・高脂血症・糖尿病をはじめとする様々な基礎疾患の管理、生活習慣病管理、脂肪面積測定、血管病変に対する外来診療や保存的治療からカテーテル治療・外科治療まで本格的な総合診療を幅広く行っております。 確かな基本手技をベースとした標準治療と先端治療の実践のため心をこめて日々の診療を行います。 血管病や慢性疼痛など、日常のご心配な症状や持病などありましたら何でもご相談ください。 難しい病態にも正面から誠実に向き合います。 緊急のご相談にも対応致しますが、受診に際し電話予約を何卒お願い申し上げます。 取り急ぎの受診は紹介状不要です。 当院における全ての診断と治療は院長自身が責任を持って行います。 (院長の日本脈管学会認定脈管専門医認定2010. 01) 下肢静脈瘤治療センター~豊富な実績・高度な手技・安心の日帰り治療~ 専門医を中心とした経験豊富な看護師・検査技師の三位一体の連携が大変重要です。 静脈瘤治療において、症状に応じた看護処置・ストッキング療法の併用、超音波検査技師による不全穿通枝や大伏在静脈合流部の評価と治療への反映が大変重要です。 ただ逆流のある静脈を焼灼し目立った静脈瘤を切除するだけの治療は最良の治療結果に結びつかないと考えます。 当院では「レーザー治療」 「高周波(ラジオ波)焼灼術」 「最新のグルー治療」 「針穴からの瘤切除 Stabavulsion変法オリジナル」 「ルーペ下硬化療法~オリジナル~」 「低侵襲外科治療」などの多彩な治療方法を使い分け、患者さまの状態に応じた最適で質の高いテーラーメード治療を行います。 また2020年度より保険適応予定のVena Sealクロージャーシステムをいち早く導入する予定です。 治療の基本となる血管内焼灼術は、「レーザー治療または高周波治療」と「針穴からの瘤切除法」の組み合わせで、それぞれの手技を洗練し工夫することにより手術の跡がほとんど残らない効果的な治療を実現しています。 くもの巣状・網の目状静脈瘤はルーペを使用した繊細な硬化療法を行います。 開院後513例(2020. 04現在)の治療を行い、治療時間は内容により15分~1時間程度です。 レーザー治療においても標準型及び最新スリムファイバーレーザーを使い分け、最適な治療を常に目指しています。 下肢静脈瘤治療は、治療方法や焼灼法の選択・血管径に合わせた焼灼強度・治療範囲の選択・瘤化した部分の治療、術後の状況に対する対処法など様々な要因により治療成績や満足度は変わります。 当院では、軽症から重症、治療後の再発にも対応します。 誰が治療をするのかも大事なことで、当院では全ての治療は院長が責任を持って行います。 当院は2018. 16より下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施施設に認定されております。 (院長の血管内焼灼術実施医認定2013. 03・指導医認定2014. 24 足病 総合外来(血行障害・むくみ・皮膚潰瘍・糖尿病性壊疽など) 当院は血管病を診療の軸とした足病総合外来を行っております。 「下肢の症状で困っていましたが、何科を受診していいのか分かりませんでした」「整形外科を受診して異常ないと言われました」などの症状でお困りの方に「血管に問題はありません」で終わることはありません。 また、血管病の症状においては、軽症から重症まで正面から向き合い診療いたします。 「足が冷たくなった」「皮膚の色が良くない」「長く歩けなくなった」「検診で異常を指摘された」「むくみが気になる」などあらゆる足病症状のご相談に応じます。 どんな病態も重症化する前の診断と治療時期の判断はとても重要です。 (院長の心臓血管外科専門医認定2004. 01、日本血管外科学会認定血管内治療医認定2010. 01) 令和二年のご挨拶 ~院長 福井大祐より~ 本年は開院3年目を迎えます。 当院の特徴である「血管病における幅広く高い専門性の維持と発展」と「クリニックならではのフットワークの更なる向上」の両立を目指し、スタッフ一同精進してまいります。 開院後、1年半が過ぎ2019. 12までに下肢静脈瘤を中心とした外科手術412例・血管カテーテル158例、筋膜リリースや血管内治療などの慢性疼痛治療884例を丁寧に積み重ねてきました。 患者さん第一の透明性のある治療を常に高いレベルで行うため、「継続すること」と「初心を忘れないこと」の2つが重要と考えております。 1:「継続」これまでの知識と経験を生かし新しい知見を活用し、かつ毎日工夫を重ねながら治療を日々継続することは、質の高い治療の維持・発展に不可欠と考えます。 常に昨日までの自分と切磋琢磨しながら、プロフェッショナルとしての医療に臨んでいきたいと思います。 2:「初心」信州大学病院時代や開院準備期間に親交を深めた全国の第一線で仕事をする多くの先輩や友人の医師に接し・語り合いながら掲げた開院時の初心があります。 油断すると忘れてしまいがちな形のないものでありますので、この初心を忘れないことを日々大事に思っております。 本年は4月よりスタッフが増員となる予定であり、また設備もさらに充実したものになります。 より皆様のお役に立てるクリニックを目指したいと思います。 新年のスタートに当たり、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしますとともに、関係各位におかれましては引き続きご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い致します。 開院1年のご挨拶 ~院長 福井大祐より~ 開院から1年が過ぎ、受診いただいた延べ3726人の患者さまと伴に600例以上の治療を行ってきました。 「血管病クリニックって何を診てもらえるところですか?」と開院の前後からよく聞かれます。 一言でご説明すると「血管に関連する生活習慣病の保存的治療から専門領域のカテーテル治療・外科治療まで行う専門クリニック」ということになりますが、実際は、診療一筋の私自身の医師経験(前半に経験した消化器外科・一般外科及び内科・麻酔科・救急科・整形外科などのもの・後半の心臓血管外科における専門治療)の全てを生かした「専門性を軸とした総合診療クリニック」でありました。 求められて専門分化した現在の医療には隙間があり、多くの疾患は広義の血管病という側面も持っています。 「困っていたがどこへ行ったらいいのかわからなかった」「様子をみましょうといわれていたがもう一度相談したい」などの様々な症状に一歩踏み込んで誠実に向き合うことと気持ちの入った診療を常に心がけています。 当院では多くの検査がすぐに可能で、結果は検査後すぐにご説明致します。 また、様々な血管病の専門的な最新治療を行いながら「日帰り治療を主体とした枠組みの中での高度な低侵襲治療」に取り組んでいます。 日常生活を維持しながら治療を受けることは、年齢に関わらずとても重要なことです。 特に高齢者においては治療入院による体力の低下や肺炎併発などの問題もあり、欧米の先進国では日帰り治療が発達しています。 そのために当院では、外科医かつカテーテル治療医であるからこそできる様々な診療手技の工夫を行っております。 受診の状況は、患者さんご自身での直接の御予約が最も多く、御紹介を含めた遠方からの治療受診も少なくないため近くのホテルと連携しており(通年定額・夜間往診あり)、また治療内容によってはクリニックでの一泊二日診療も行っています。 安心して治療を受けていただくために24時間連絡可能な治療患者さま専用のクリニック緊急携帯電話を用意しておりますが、周術期のコールは幸い現在まで一度もありませんでした。 開院前後に定まった10名のスタッフは、一人も辞めることなくチームワークも整って参りました。 手術の大小に関わらず「誠を貫いてより良い治療をやり遂げること、それを積み重ねて継続すること」が外科医の本懐と心得て、患者まさと向き合うべく本クリニックを開院しました。 より安心して受診できる治療クリニックを目指し今後もさらに日々精進してまいります。 血管カテーテル&外科治療専門クリニック~安全で高度な先端医療~ 最新のハイブリッドカテーテル治療室を完備し、動脈や静脈などの様々な血管病に対するカテーテル治療を行ってきました。 閉塞性動脈硬化症、腎動脈狭窄症、内臓動脈瘤、末梢動脈瘤、腹部大動脈瘤ステントグラフト治療および治療後の追加治療、動静脈瘻・動静脈奇形など対象疾患は多岐にわたり、2019. 04までに111例のカテーテル手技を行い良好な結果を得ています。 カテーテル検査および治療のご相談などありましたら、お問い合わせください。 (院長の心臓血管外科専門医認定2004. 01、日本血管外科学会認定血管内治療医認定2010. 01) 「クモの巣状静脈瘤」「網目状静脈瘤」に対するオリジナル硬化療法 症状を伴っている「小さな静脈瘤」「細かい静脈瘤」の治療法として硬化療法があります。 注射方法や使用薬の使い分け・ルーペ及びサージカルライトを用いた繊細な手技・治療後の美容への配慮などの工夫により、より効果的な硬化療法を行っております。 美容クリニックなどで行われている保険適応外の経皮レーザー治療は当院では施行しておりませんが、保険適応内の治療精度を最大限に挙げる工夫を行っております。 腹部大動脈瘤ステントグラフト治療「1000例以上の豊富な経験に基づいた診療」 ほとんどの腹部大動脈瘤は、ブロック麻酔を併用した無痛局所麻酔・カテーテルのみの治療や一か所の小切開下などにより短期間で安全な治療が可能な新時代に向かっています。 当院は2018年7月31日に腹部ステントグラフト実施施設(日本ステントグラフト実施基準管理委員会)に認定されております。 治療適応や治療成績には施設により違いがあり、それには理由があります。 「外科手術を勧められたが、ステントグラフト治療は合わないのか?」 「ステントグラフト治療後の追加治療は本当に必要なのだろうか?または行わなくても大丈夫なのだろうか?」 「ステントグラフト治療後の外科手術は本当に必要なのだろうか?」などの腹部大動脈瘤に関する様々なご相談・ご要望に分かりやすくお応え致します。 (院長の実施医認定2008. 29・指導医認定2009. 30、心臓血管外科修練指導者認定2013. 06 健康・美容注射 ~ニンニク注射、プラセンタ注射など~ 人気のニンニク注射、プラセンタ注射、マルチビタミン点滴、ビタミンC強化点滴など行っております。 今後バリエーションを増やしていく予定ですので、詳細はHP内をご覧ください。 施設認定 日本脈管学会認定関連施設 下肢静脈瘤血管内焼灼術実施施設 腹部大動脈瘤ステントグラフト実施施設 日本外科学会認定関連施設 浅大腿動脈ステントグラフト実施施設 当院は、かかりつけ医との連携を目指した血管病・足病専門クリニックです。 外来診療、様々な検査、日帰りを中心としたカテーテル・手術治療が可能です。 下記のような方で受診をご希望される方は、かかりつけの医師にご相談頂くか直接ご連絡ください。 下肢や足の症状が気になっている、または困っているので相談したい。 血管病が心配だ。 病気を指摘されているが受診していない。 検診などで動脈硬化を指摘されたが何もしていない。 家族に血管病が多い。 慢性疼痛で困っている。 上肢痛・下肢痛・腰痛・首や肩の痛み・しびれなどで困っているが、整形外科や鍼灸院、マッサージなどで良くならない。 頭痛で困っているが、脳外科や内科などで良くならない。 透析を受けていて、血管病が気になる。 糖尿病で治療を受けていて、血管病が気になる。 透析や糖尿病は動脈硬化性疾患の高いリスクファクターです。 検査を含めかかりつけの病院・医院と連携してフットワークのよい診療が可能です。 専門医として、わかりやすいご説明を心がけますので是非ご相談ください。 さくら血管病クリニックの理念と特徴 理念• 患者さん第一• 透明性のある治療(カテーテル治療は家族見学可)• 不要な治療は行わない 特徴• 日帰り治療(必要により一泊する場合あり)• 希望により麻酔併用治療(うとうとした状態での治療)• 充実した設備(ハイブリッドカテーテル治療室がその代表です)• ご家族立ち合いのカテーテル治療(ご家族に見学いただけます)• 保険診療が基本(先端の保険外診療は積極的に導入します)• 超音波検査を駆使した診療(負担のある造影剤使用量を最小限にします)• 血管病専門外来•
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