腎臓は、主に体内の老廃物をろ過し、オシッコとして排泄するための大切な臓器です。 腎臓は他にも体内の水分量を加減して血圧を調整したり、ミネラルバランスの調整なども行っています。 腎臓は、我慢強い臓器で機能が低下してきても体の調子はすぐには影響が出てきません。 腎臓の構造は複雑で繊細であるため、一度悪くなったら治すことは難しいと言われています。 なので、現状以上に悪化させない処置や進行を遅らせる処置が行われます。 最初は、水を良く飲む、よくオシッコをする多飲多尿が症状として現れ始めます。 それから、口臭のニオイがひどくなります。 口臭がオシッコのアンモニア臭のようなニオイになります。 そして、食欲がなくなります。 食欲がないだけでなく、食べたいものの嗜好が毎回変わりったりします。 ある日突然、今まで食べていたドッグフードをぱったり食べなくなります。 そして、フードの代わりに好物の鶏のササミ肉を与えると何回かは食べてくれますが、再度ある日食べなくなります。 次は、カボチャやブロッコリーを食べますが、また数日後に食べなくなります。 次は、犬用のトッピングパウチを食べますが、また数日後には食べなくなります。 そして、もう食べないだろうなと思っていた最初のフードをあげると食べることもあるのです。 こうなると、毎回毎回のごはんで食べるものが毎回変わります。 飼い主でもわんこが、何を食べるか予想できませんので、探り探りです。 腎臓病の食の嗜好の変化は本当に繊細です。 同じササミ鶏肉であっても、前日に茹でたササミを冷蔵庫で保存しておいたものと、茹でたてのササミでは、飼い主的にはどちらも同じササミですが、わんこにとっては別物らしく、冷蔵庫のササミは勢いよく食べてなくなってしまったので、追加で茹でたものを与えると食べなかったりします。 なお、鶏のササミは、鶏肉のムネ肉を2cmくらいのブロックに切り分けて、お湯で茹でたものです。 この大きさでは、ミニチュアダックスには大きいので、食べさせる前にさらに手でほぐしてから食べさせています。 生命を維持するために食べなければ、自分自身のタンパク質を溶かしていくので痩せてしまうのです。 しかし、結論を先に言ってしまうと、この療法食はあまり意味がないケースがあると考えています。 むしろ、積極的に腎臓病の療法食は与えない方がよいケースもあり得ます。 腎臓病・腎不全の療法食ドッグフードは、低タンパク質・高脂肪を基準として作られています。 これは、タンパク質を取りすぎると血液中の老廃物が増えて腎臓のろ過機能がダメージを受けてしまい腎臓病・腎不全を悪化させてしまうからと考えられているためです。 しかし、近年の研究では、タンパク質の制限が腎臓病・腎不全の進行を必ずしも阻むものではないということがわかってきました。 むしろ、タンパク質を摂取したほうが腎臓病・腎不全の進行の妨げになるという研究結果もあります。 これらの研究結果は人間に対するものですが、低タンパク制限の経緯が人間から犬に展開されてきたように、今後は犬にも適用されていくように思います。 タンパク質制限の有効性に関する詳細な評価は、日本医療機能評価機構という、医療機関の機能を学術的観点から中立的な立場で評価する第三者機関のガイドラインが参考になります。 サイト名:Mindsガイドラインライブラリ 運営者 :公益財団法人日本医療機能評価機構 つまり、低タンパク質・高脂肪を基準として作られた療法食は食べさせなくていいケースもあるのです。 さらに、療法食の問題点は、タンパク質を制限している代わりに、一定以上のカロリーを摂取させるために脂肪分が高めになっている点です。 脂肪分が高いと今度は膵臓機能を痛め、膵炎になってしまう可能性が出てきます。 おまけにもう一つの問題点は、腎臓病・腎不全の療法食フードはあまりおいしくないみたいで、わんこが自分から積極的に食べてくれない、という問題もあります。 腎臓の影響で食欲が落ちているところに脂っこい食べ物だったら…、人間でも敬遠してしまいそうなことは想像に難くないと思います。 以上の理由から、腎臓病・腎不全の療法食はどちらかというとデメリットの方が高くなってしまうと感じています。 我が家のわんこの場合は、もともと膵炎があったため、腎臓病の療法食は脂肪分が高いため与えられませんでした。 しかし、今は与えられなくて、むしろ良かったのではないかと思っています。 では、腎臓病の療法食ドッグフードがだめならどうすればいいのでしょうか? 我が家のケースでは、わんこが食べたいものを好きなだけ食べさせること、という答えに行きつきました。 我が家のわんこにやっている食べさせるための工夫を紹介します。 フィッティング方式 我が家のわんこの食事は、1日朝晩の2回です。 毎回食べるごはんを決めるために次から次へと食べるものを探ります。 だいたい試すのは、ドライタイプのドッグフード2種類、茹でた鶏ササミ肉、犬用のトッピングパウチ、スイカ、りんご、です。 我が家のわんこの場合は、この中には必ず食べる物が入っています。 パウチは毎回毎回封を切ってしまうと、食べない場合に大量に封を切ったものが冷蔵庫に保管されることになってしまいますし、古くなるとゴミになってしまいます。 そこで、1つだけ封を切ったものをお試し用として置いておき、それで食べるか食べないかを判断するようにしています。 他の子が食べるなら食べる方式 口元に食べ物を持っていって食べなくても、他のわんこが食べているのを見せると、なぜか食べることがあります。 鶏ササミ肉の場合が多いですが、一度匂いを嗅いで食べなくても、他のわんこに与えて食べるところを見せると、なぜか食べだすことがあります。 多頭飼いの方しか出来ない方法ではありますが、もしかしたら、他の子は犬でなく人間でも効果があるかもしれません(未確認です)。 わんこそば方式 ドライフードを1粒ずつ食べさせる方法です。 我が家のわんこはミニチュアダックスで、もともとは狩猟犬です。 わんこの目の前にお皿を置いて、ドライフードを1粒入れると、フードの動きを追ってそのまま食べてくれることがあります。 食べ出したら、続けて1粒、また1粒と入れていくと食べることがあります。 まるで、わんこそばのようなイメージです。 1粒でなくたくさん入れてしまうとなぜか食べないです。 うちの子の場合は… わんこそば方式のやり方(コツ) うちのわんこのケースのわんこそば方式のやり方(コツ)です。 食べ出すタイミングは日によってマチマチです。 すぐに食べ始めてくれる日もあれば、仕切り直して5~6回目に食べ始めてくれる日もあります。 お皿はボウル形状のものを使い、お皿の形状に沿って滑るように(動きをつけて)入れてあげると、目でフードを追った勢いで「パクッ」と食べてくれることが多いです。 ちなみに、写真手前に見えているのは犬用の食器台ですが、これは他のわんこが近寄って来ないように置いています。 お皿には1粒ずつ「カラン、パクッ、カラン、パクッ・・・」のリズムでフードを入れていきます。 うちのわんこの場合、何の前振れもなく、突然食べるのがストップします。 つまり、わんこそば方式で、いつまで食べさせるかというと、わんこが自分から食べるのを止めるまで、ということになります。 グラムでいうと少ないときで20g、多いときで30g程度でした。
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腎臓は、主に体内の老廃物をろ過し、オシッコとして排泄するための大切な臓器です。 腎臓は他にも体内の水分量を加減して血圧を調整したり、ミネラルバランスの調整なども行っています。 腎臓は、我慢強い臓器で機能が低下してきても体の調子はすぐには影響が出てきません。 腎臓の構造は複雑で繊細であるため、一度悪くなったら治すことは難しいと言われています。 なので、現状以上に悪化させない処置や進行を遅らせる処置が行われます。 最初は、水を良く飲む、よくオシッコをする多飲多尿が症状として現れ始めます。 それから、口臭のニオイがひどくなります。 口臭がオシッコのアンモニア臭のようなニオイになります。 そして、食欲がなくなります。 食欲がないだけでなく、食べたいものの嗜好が毎回変わりったりします。 ある日突然、今まで食べていたドッグフードをぱったり食べなくなります。 そして、フードの代わりに好物の鶏のササミ肉を与えると何回かは食べてくれますが、再度ある日食べなくなります。 次は、カボチャやブロッコリーを食べますが、また数日後に食べなくなります。 次は、犬用のトッピングパウチを食べますが、また数日後には食べなくなります。 そして、もう食べないだろうなと思っていた最初のフードをあげると食べることもあるのです。 こうなると、毎回毎回のごはんで食べるものが毎回変わります。 飼い主でもわんこが、何を食べるか予想できませんので、探り探りです。 腎臓病の食の嗜好の変化は本当に繊細です。 同じササミ鶏肉であっても、前日に茹でたササミを冷蔵庫で保存しておいたものと、茹でたてのササミでは、飼い主的にはどちらも同じササミですが、わんこにとっては別物らしく、冷蔵庫のササミは勢いよく食べてなくなってしまったので、追加で茹でたものを与えると食べなかったりします。 なお、鶏のササミは、鶏肉のムネ肉を2cmくらいのブロックに切り分けて、お湯で茹でたものです。 この大きさでは、ミニチュアダックスには大きいので、食べさせる前にさらに手でほぐしてから食べさせています。 生命を維持するために食べなければ、自分自身のタンパク質を溶かしていくので痩せてしまうのです。 しかし、結論を先に言ってしまうと、この療法食はあまり意味がないケースがあると考えています。 むしろ、積極的に腎臓病の療法食は与えない方がよいケースもあり得ます。 腎臓病・腎不全の療法食ドッグフードは、低タンパク質・高脂肪を基準として作られています。 これは、タンパク質を取りすぎると血液中の老廃物が増えて腎臓のろ過機能がダメージを受けてしまい腎臓病・腎不全を悪化させてしまうからと考えられているためです。 しかし、近年の研究では、タンパク質の制限が腎臓病・腎不全の進行を必ずしも阻むものではないということがわかってきました。 むしろ、タンパク質を摂取したほうが腎臓病・腎不全の進行の妨げになるという研究結果もあります。 これらの研究結果は人間に対するものですが、低タンパク制限の経緯が人間から犬に展開されてきたように、今後は犬にも適用されていくように思います。 タンパク質制限の有効性に関する詳細な評価は、日本医療機能評価機構という、医療機関の機能を学術的観点から中立的な立場で評価する第三者機関のガイドラインが参考になります。 サイト名:Mindsガイドラインライブラリ 運営者 :公益財団法人日本医療機能評価機構 つまり、低タンパク質・高脂肪を基準として作られた療法食は食べさせなくていいケースもあるのです。 さらに、療法食の問題点は、タンパク質を制限している代わりに、一定以上のカロリーを摂取させるために脂肪分が高めになっている点です。 脂肪分が高いと今度は膵臓機能を痛め、膵炎になってしまう可能性が出てきます。 おまけにもう一つの問題点は、腎臓病・腎不全の療法食フードはあまりおいしくないみたいで、わんこが自分から積極的に食べてくれない、という問題もあります。 腎臓の影響で食欲が落ちているところに脂っこい食べ物だったら…、人間でも敬遠してしまいそうなことは想像に難くないと思います。 以上の理由から、腎臓病・腎不全の療法食はどちらかというとデメリットの方が高くなってしまうと感じています。 我が家のわんこの場合は、もともと膵炎があったため、腎臓病の療法食は脂肪分が高いため与えられませんでした。 しかし、今は与えられなくて、むしろ良かったのではないかと思っています。 では、腎臓病の療法食ドッグフードがだめならどうすればいいのでしょうか? 我が家のケースでは、わんこが食べたいものを好きなだけ食べさせること、という答えに行きつきました。 我が家のわんこにやっている食べさせるための工夫を紹介します。 フィッティング方式 我が家のわんこの食事は、1日朝晩の2回です。 毎回食べるごはんを決めるために次から次へと食べるものを探ります。 だいたい試すのは、ドライタイプのドッグフード2種類、茹でた鶏ササミ肉、犬用のトッピングパウチ、スイカ、りんご、です。 我が家のわんこの場合は、この中には必ず食べる物が入っています。 パウチは毎回毎回封を切ってしまうと、食べない場合に大量に封を切ったものが冷蔵庫に保管されることになってしまいますし、古くなるとゴミになってしまいます。 そこで、1つだけ封を切ったものをお試し用として置いておき、それで食べるか食べないかを判断するようにしています。 他の子が食べるなら食べる方式 口元に食べ物を持っていって食べなくても、他のわんこが食べているのを見せると、なぜか食べることがあります。 鶏ササミ肉の場合が多いですが、一度匂いを嗅いで食べなくても、他のわんこに与えて食べるところを見せると、なぜか食べだすことがあります。 多頭飼いの方しか出来ない方法ではありますが、もしかしたら、他の子は犬でなく人間でも効果があるかもしれません(未確認です)。 わんこそば方式 ドライフードを1粒ずつ食べさせる方法です。 我が家のわんこはミニチュアダックスで、もともとは狩猟犬です。 わんこの目の前にお皿を置いて、ドライフードを1粒入れると、フードの動きを追ってそのまま食べてくれることがあります。 食べ出したら、続けて1粒、また1粒と入れていくと食べることがあります。 まるで、わんこそばのようなイメージです。 1粒でなくたくさん入れてしまうとなぜか食べないです。 うちの子の場合は… わんこそば方式のやり方(コツ) うちのわんこのケースのわんこそば方式のやり方(コツ)です。 食べ出すタイミングは日によってマチマチです。 すぐに食べ始めてくれる日もあれば、仕切り直して5~6回目に食べ始めてくれる日もあります。 お皿はボウル形状のものを使い、お皿の形状に沿って滑るように(動きをつけて)入れてあげると、目でフードを追った勢いで「パクッ」と食べてくれることが多いです。 ちなみに、写真手前に見えているのは犬用の食器台ですが、これは他のわんこが近寄って来ないように置いています。 お皿には1粒ずつ「カラン、パクッ、カラン、パクッ・・・」のリズムでフードを入れていきます。 うちのわんこの場合、何の前振れもなく、突然食べるのがストップします。 つまり、わんこそば方式で、いつまで食べさせるかというと、わんこが自分から食べるのを止めるまで、ということになります。 グラムでいうと少ないときで20g、多いときで30g程度でした。
次の犬が餌を食べない、理由と食べさせるコツ まや さん うちの犬(9ヶ月のダックス)が餌を食べません。 犬が餌を食べない理由と、食べさせるコツがあれば教えてください。 しかし食べないからという理由で断食させると、空腹が原因で日に何度も黄色い液体を吐き出し、カーペットや畳が汚れる状態です。 でもこのやり方だと、またいつか食べなくなりそうで・・・。 ドッグフードもメーカーを変えて何種類か試しましたが、ドライフードだとどのブランドも見るだけでプイッとそっぽ向きます。 食べない犬が、ご飯を喜んで食べる方法はありますか?最終手段として、どうにかして食べさせるコツをお持ちの方、いらっしゃいましたらご指導ください。 犬が餌を食べない理由、フードを食べさせるコツ オシム虫 さん 犬が餌を食べないのは悩みますよね。 もし何かあったらと心配になる気持ちとても分かります。 まずは犬の健康を第一に考えて、ネットや本の情報の惑わされず、 意地にならずいろいろな方法を試し、対処すると良い結果になります。 【 犬が餌を食べない理由】• わがまま、食の好き嫌い、贅沢、反抗• ストレス、環境の変化(初めて飼う子犬など)• 誤飲・誤食して胃が膨れている• 歯が悪い、歯肉炎、口内炎• 内臓疾患• 体調不良、体力衰退、夏バテ ・• 生理前や生理中。 ヒート中のメス犬が近くいる(オス犬の場合)• 運動不足でお腹が減ってない 食べるようになる方法、犬に餌を食べてもらうコツです。 【 食べる方法、食べさせるコツ】• 無視、ご飯を食べなければ片づける、犬との根気勝負• ドッグフードを替える• ヨーグルトやチーズ、鶏のささみ、生野菜などをトッピング ・• 水や牛乳をかけてドライフードをふやかす、フードを軟らかくする ・• 少しでも食べたら、ほめる• 散歩や運動量を増やす• 白湯(さゆ)を飲ませる、フードに白湯をかける 飲み水を白湯(さゆ)に変えて様子を見ます。 水を沸かし冷ました水(白湯)を飲ませると、胃腸に良い効果があるとか。 ドライフードにちょっと温かい白湯をかけると、フードが温められて香りが引き立ち、ふやかし噛みやすくなり消化に良く、食欲不振の犬にも効果があったと聞きました。 白湯の健康法が言われていますが、すぐできるし、費用もほぼ発生しないので、試す価値はあります。 「犬は2〜3日ぐらい何を食べなくても大丈夫なので、30分経過しても犬が食べないフードは片づける。 飼主と飼い犬の根競べ。 飼主が試されている」との意見をよく見かけます。 実際に、ドライフードを食べ始める犬もいますが、トッピングしてもドライフードだけ綺麗に残す犬もいるし、空腹で胃液や胆汁を吐いても食べない犬もいます。 総合栄養食としてドッグフードは犬の健康に優位性があり、ドッグフードだけ食べていれば問題ないと思います。 しかし犬が空腹で吐くまで食べないなら、無理して食べさせる必要はあるのかと疑問もあります。 食べる食べないで飼主と犬の双方がストレスを溜めるより、好きなトッピングを続けている人もいますし、あきらめて手作りフードに変えた友人もいます。 根競べを続けるか、好きな食事を用意するか、飼主さんの判断しだいで良いと考えます。 うちの犬はドッグフードの食いつきが悪く、一気に食べずに遊びながらだらだら食べたり残したりします。 30分経っても愛犬が食べないようであれば、食事を片づけて犬の視界から消してしまいましょう。 犬の食欲にはムラがあり、犬が健康な状態であれば、1食くらい食べなくても大丈夫です。 犬が「いつでも食べられると思うこと」がだらだら食いを助長していきます。 ドッグフードをいつまでも置きっぱなしにしておけば、空気にふれて劣化して風味が落ちるので犬はますます食べなくなります。 置きっぱなしは衛生面からもおすすめできません。 引用元: ・白湯(さゆ) 白湯(さゆ、しらゆ)は、水を沸かしただけで何も入れていない湯のこと。 湯冷まし(ゆざまし)は、湯をぬるく冷ました物。 いったん沸騰させた湯をぬるく冷ますことで、カルキなどの不純物がとび、口当たりも柔らかくなる。 引用元: 犬がドッグフードを食べない理由 ハル さん 犬がドッグフードを食べない理由として、与えているオヤツは何ですか? ジャーキーなど美味しいオヤツを与えると、それしか食べなくなりますよ。 ジャーキー系(色が鮮やかなお肉色で匂いのきついもの)には、独特な匂いと味で犬をやみつきにさせてしまう物質が入ってます。 だからドライフードを普段通り食べている時でも、おやつにジャーキー等は食べさせない方がいいですよ。 一部の缶詰フードにも同じ事がいえます。 一番いいのはドライフード以外は絶対あげないことですが、何も食べてくれないと困りますよね。 おやつや缶詰フードの味を知ってしまった今、ドライフードに戻すのは難しです。 ヨーグルトや缶詰フードを混ぜて、ドライフードを食べるなら。 今のところそれでいいと思います。 どうしてもドライフードだけに戻したいなら、缶詰やジャーキー系のおやつを完全に止め、徐々に混ぜるヨーグルトの量を減らしていき、ヨーグルトがわずかでも餌が食べられるようになった頃、またドライフードだけにチャレンジされてみてはどうですか? 9ヶ月なので心配ないと思いましたが、ヨーグルトや缶詰を混ぜると多少ドライフードが柔らかくなりますよね。 もしかして、歯が悪いなんて考えられた事はありませんか? 以前飼っていた犬は、老犬になってからは歯が悪かったので、牛乳でふやかしたドライフードか缶詰しか食べませんでした。 成功した方法は、ご飯を食べないと片づける Goo さん 餌を食べないのはホント悩みの種ですよね〜分かります、我が家の初代の犬もそうでした。 手を変え品を変えチャレンジしましたが、混ぜ物も新しい銘柄のドッグフードも1週間続けば良い方… 私が成功した方法は、心を鬼にして「 ご飯を食べないと、決まった時間で片づける」でした。 食べないため、空腹で胃液みたいなのを吐いたりもしてましたが、犬との根比べですよ。 丸1日半くらいでしょうか。。。 『もうこのドッグフードしか出てこないんだ〜』って犬が観念したとき、貪るように食べましたよ。 それからは、食べない日もありましたが、直ぐ片づける、トッピングや混ぜ物なしのドライフードだけ。。。 その代わり、湯通しをして、ドライを軟らかくする事もあります。 それ以外は無し。 「餌を目の前にして、餓死する犬はいない」って言葉を信じてやりました。 オヤツは禁止です。 美味しいですもん。 断食ってどれ位の時間をやられてますか? 犬は3日食べなくても平気くらいの勢いで頑張ってみてください。 既に、まやさんのワンちゃんはドライフードを食べなきゃ美味しいモノが出てくると学習されてるようなので、根競べですよ。 ご参考まで。 食べないなら、ドライフードにこだわらない ミルクママ さん 我が家のマルチーズ(6歳メス)も小さい頃からドライフードは食べません。 食が細い子でオヤツの餌も食べません。 下痢をしやすいのもあるのですが、病院でもらう処方食を食べています。 半なまタイプの物です。 ドライフードをまったく食べなくても、歯石などなく歯はキレイですよ。 犬が食べないなら、 ドライフードだけにこだわらなくてもいいのでは?・・・ 手作り食で育てている方も私の周りにはたくさんいらっしゃいますし、ワンちゃんが美味しそうに食べている姿を見るのが私は好きです。 犬が食べないので、ドライフードの食事は止めました こぎこぎ さん ウチの犬もグルメ?になっちゃいました(笑) 愛犬が餌を食べてくれないと、本当に泣きが入りますよね。 良く分かります。 雑誌等でも「犬は水とドライフードだけで十分」と書いてあるし、病院で聞いても同じアドバイス。 でも、食べてくれない。 ドライの銘柄を換えたりしても1週間もしたらプイッ!なのでウチは諦めました。 何年生きてくれるか分かりませんが快食、快眠、快便が第一! 適度な運動と快適な環境、家族の愛情も第一ってね。 犬も食事を楽しみたいに違いない!と勝手に決めました。 犬が食べないので、ドライフードだけの食事は止めました。 ウチの子達は(2頭)朝夕の2回の食事ですが、良質なラム&ライスのドッグフードが90%。 残りの10%は5種類のトッピングを朝夕で換えてかけて、最後にカツオブシを少々。 時折り、冷蔵庫の賞味期限切れ近しの肉や温野菜をかけて与える。 こんな感じでやってます。 御批判も多いでしょうが・・・元気そのもの。 血液検査の結果も毎回良好です。 おやつは毎食後の無添加のガム1個と御褒美の犬用タマゴボーロしか彼らは知りません。 ご参考になるかどうかは分かりません。 食事はちびちび、ゆっくり、ほんの少しで終わり。 体重は減る、どうやっても食べない。 パウダー状のゴートミルクをお湯に溶かし、ドライフードにかけると・・・!えええぇ!食べ始めた!! しかも完食です。 嫌そうに食べていたのが、ウソのよう。 今はゴートミルクをドライフードにふりかけトッピングしてます。 ヤギのミルクは栄養豊富で、消化も良く犬の体に優しいので、安心して与えられます。 生食、鳥の骨付き肉や魚を生であげています 熊さん さん 僕の場合はドライフードもあげてますけど、生食がいいということで、隔日くらいで 鳥の骨付き肉や魚を生であげています。 ドライフードを少なめにあげてそれを食べるようであれば、生肉をあげてます。 出きるだけ安いものを買うようにはしていますので、思ったよりはお金もかかりませんよ。 ときどき生野菜もあげてます。 細かく切って少しだけですけど、白米も上げるときもあります。 ドッグフードとお肉、魚が中心ですけどできるだけ雑食にしています。 ホントは完全手作りがいいみたいなんですけど、そこまで出来ないので、やはりドライフードには頼ります。 食事を食べ残す、食べないなら、さっさとかたずけてしまいます。 1日2回にしているので、朝食べなければ、夜までなにも無しということになります。 そうするとお腹が空くのか、夜にはドライフードだけでも食べてくれます。 Re:犬が餌を食べない - ありがとうございました^^ まや さん ご親切な意見を沢山頂きどうもありがとうございました。 餌にトッピングをする食事を与えていたのですが、うちの場合、トッピングされている物の方にばかり興味を覚えてしまいました。 贅沢病です。 家族の中でいろんなオヤツを与えた者がいるのが、 グルメ犬になったのが餌を食べない原因です。 断食は根負けしないくらい頑張れるのですが、日中留守中に吐かれるとどうしても綺麗に掃除出来なくて、それが困っていたんです。 ジャーキーや缶詰フードを覚えてしまったうちの犬は、そう簡単にはドライフードに食いつかないと思いますので、しばらくはヨーグルトのトッピングで徐々に慣らしていきたいと思います。 もちろんおやつは絶対禁止にします。
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