ハンバーグ ソース 赤ワイン。 母の日にもぴったり!!ハンバーグと赤ワインで贅沢気分になりませんか??

簡単 デミグラスソースのハンバーグ 作り方・レシピ

ハンバーグ ソース 赤ワイン

イオンリカーで2,500円ぐらいです。 昔の欧州映画に出てきそうな壺のイラストが描かれたラベルが可愛らしい1本です。 購入理由は、のちに出てくる料理に合うワインだと思ったこともありますが、ラベルがとっても可愛くて。 でも、 『何故、壺のイラスト?』 という疑問が…。 私の推測ですが、探ってみます。 推測ですが… あくまで、私の推測ですがその理由を考えてみましょう。 今回のワインに使用されているブドウは、『チェザネーゼ』という品種です。 この品種は、イタリア ラツィオ州の独自品種 専門誌などでは土着品種と呼ばれてます。 で、ラツィオ州の中でも最高クラスの黒ブドウ品種として古代より愛されております。 もう少し深掘りしてみましょう。 皆さんは、『イタリアのラツィオ州』って言われて、何をイメージしますか? ・ ・ ・ 私は、何にも知りません。 笑 皆さんは、どうでしょう。 答えは人ぞれぞれでしょうが、代表的なのが『ローマ』でしょう。 もう、お分かりですか?? チェザネーゼは、巨大なローマ帝国のあったイタリアラツィオ州の最高級黒ブドウ品種。 チェザネーゼの最初の記録は古代ローマまで遡り、王族が愛してやまないワインだったそう。 そのため、チェザネーゼのワインは非常に格式高い献上品だったとのこと。 『だから、献上ボトルをイメージした壺のラベルなのかぁ…』 妄想終 ちなみに、チェザネーゼという名前の由来は、当時の古代ローマ王族が、この品種のワインを飲むために、森林だった場所を開墾し、ブドウ畑にしたことから、イタリア語で「伐採した土地」を意味する「チェザエ cease)」に由来しているそう。 飲んでみる。 それでは、いただきましょう。 色はかなり深く濃い色合い ルビーレッド。 香りは、チェリーとベリーを合わせたような印象です。 味わいは、しっかりとした渋みが感じられ、同時に、少しピリッとした舌触りでもあります。 酸味は、適度に感じられながらも角がとれてまろやか。 …でも途中かな 2017製造。 長期熟成させても美味しくなりそうな可能性を感じるワインです。 そんなワインに合わせるのは、今、SNSで話題のハンバーグです。 【本日の料理】つばめグリルのハンバーグ 本日の料理は、SNSでレシピが公開され話題となっている つばめグリルのハンバーグレシピです。 レシピ詳細は最下部へ 一見、時間がかかって難しそうに見えますが、意外とあっさりとできちゃいます。 ワインと共にいただくことにしましょう。 本物同様、アルミホイルに包んであって期待が高まる〜。 パンパン!! 『いただきます!! 』 もぐもぐ… ソースとお肉がしっかり相まってめっちゃ美味しい!デミグラスソースに入っている中濃ソース、お醤油が良いコクを出しているような気がします。 さらに、ワインの程よいピリッとしたスパイス感が、肉々しいハンバーグの脂っこさを引き締めてくれます。 簡単に言うと、 相性抜群ってやつですね! 今回のハンバーグレシピは、料理に慣れている人なら、30分もあればできちゃいます。 料理に慣れていない人でもレシピを見ればちゃんと美味しく作れます。 つばめグリルさんの配慮に尊敬…。 そんな簡単贅沢ハンバーグと一緒に、チェザネーゼの赤ワインを飲めば、誰でも王室気分になちゃうのです。 その家族だけの特別な時間をこのペアリングで楽しんでみてはいかがでしょうか! 気になる方は下記のリンクよりハンバーグやワインを探したり注文できますので、まずはチェックだけでもどうぞ!.

次の

深みのある大人の味!ハンバーグ~赤ワインソース~ (2019.12.6 自炊記録p.31)

ハンバーグ ソース 赤ワイン

バターをひいて火をかけて、溶けてきたらみじん切りした玉ねぎを投入します。 火加減は中火くらいにして、玉ねぎを焦さないように炒めていきます。 最近この玉ねぎを炒める作業が生活している中で指折りで楽しいです。 あ、別にヤバい人じゃないですよ。 写真だと本来の色とは若干違うのでわかりにくいかもしれませんが、一般的にきつね色と呼ばれるくらいの色味になるまで炒めましょう。 木べらに近い色くらいですかね。 炒め終わったらボールにあけて冷まします。 荒熱を取ることで、肉に火が通るのを防ぎます。 実は写真では分量より多めの玉ねぎを炒めています。 このバターで炒めた玉ねぎは料理にめちゃくちゃ使えるので、まとめて炒めて冷凍・冷蔵しておくと便利です。 (これで作るオニオンスープとかおいしいです。 ) 冷ました玉ねぎとタネの材料をすべてボールに入れます。 パン粉を入れすぎると、食べたときに後味で結構パンの味します。 昔失敗してパン粉を入れすぎて、パンって意外と主張強いんだなと思ったことがあります。 (分量内なら大丈夫です) これを混ぜていきましょう。 ここで重要なのは手早く混ぜることです。 手の熱で肉に火が通らないようにしましょう。 手を氷水などで冷やしてから混ぜるたり、ボールを冷やしながら混ぜるといいのですが、冬とかだと結構しんどいのでそこまでやらなくてもいいとは思います。 粘りが出てくるまで混ぜます。 ちなみに塩を入れることで粘りが出るのを助けてくれるらしいですよ。 昔何かで読んだ気がします。 これをまるめて形を作っていきます。 ポイントはパンパンと両手でキャッチボールをして空気を抜いてあげます。 野球をやるときに自分のグローブにボールを投げる感じをイメージしてください。 これをすることで、焼いている間に破裂するのを防いでくれます。 また、真ん中にくぼみをつけます。 焼いたときに肉が膨らむので、くぼませておくことで完成時にはちょうど良くなります。 え、写真のお肉の形が悪いって? 焼く前に直すからいいんです。 あと洗い物増やしたくなくてボール内に置いたらこんなになっちゃいました。 フライパンにサラダ油(分量外)をひいてお肉を並べていきます。 オリーブオイルとかで焼くとおしゃれですかね?今度試してみます。 焼く前にお肉の形を整えていきますが、この時に周りを滑らかにしてあげると均等に焼け、肉汁を閉じ込めてくれます。 中火~強火で2分間焼いて焼き目を付けます。 素早く表面を焼くことで肉汁を閉じ込めてあげます。 壮大にひっくり返すのをミスりました。 でも大丈夫です。 こんなんでもおいしくできます。 同じく中火~強火で2分くらい焼いて焼き目を付けます。 その後弱火にしてふたをして蒸し焼きにします。 7~10分くらい私は焼きますが、お肉のサイズ感などによりまちまちです。 竹串などでお肉に穴をあけて、透明な肉汁が出てきたら火が通っている証拠です。 火が通り切っていない場合は赤い肉汁が出るので、その場合はまたふたをして焼きましょう。 若干割れたせいで肉汁が多めに出てしまっている気もしますが、しっかりソースで使っていくのでプラマイゼロということで。 これでハンバーグ自体は完成です。 ソースは残ったハンバーグを焼いたときに出た肉汁とケチャップ、中農ソース、赤ワインで作っていきます。 赤ワインを入れて煮詰めます。 スーパーのプライベートブランドのやっすい赤ワインで大丈夫ですが、辛口のものの方が合うと思います。 その後ケチャップ、中農ソースを入れます。 関東人なのでブルドックの中農ソースを使っていますが、ウスターソースでも大丈夫です。 中国地方にいたときにもわざわざブルドックの中農ソースを探して買っていた人間なので、オタフクソースでも代用できるか試したことはありませんが、ソース系なら何でも大丈夫な気はします。 完成したソースをハンバーグにかけてあげたら完成です。 補足:ソース ちなみにソースを作るときに何か具を足してもおいしいです。 例えばお店でキノコの入っているソースあるなーと思ったので、舞茸を入れてみました。 赤ワインを煮詰めるときに具を入れましょう。 ちなみにこの時小さいフライパンで赤ワインを煮詰めていたのですが、火が強すぎて勝手にフランベされていて焦りました。 ワインってちゃんと燃えるんですね。 ワインの煮詰め具合で味も色味も変わってきます。 お好きな煮詰め具合を探してみてください。 そういえばこないだ友達と話しているときに、料理用にやっすい赤ワインは家にあるって話をしたら若干引かれました。 私にはまだまだおしゃれな人への道のりは遠いみたいです….

次の

ハンバーグソースのバリエーション豊富なレシピ

ハンバーグ ソース 赤ワイン

メニュー|今や主役のハンバーグ! カレーとオムライス専門店として、バラエティに富んだ種類があるというわけでなくマインズとしてのカレーやオムライスを食べることが出来る内容となっています。 トッピングはお好みで付けることが出来るのでうれしいですね! そして今や主役級のハンバーグにおいてもプレートやランチセット、カレーやオムライスとの組み合わせはお得感がありうれしいです。 KOBAおすすめ 私からのおススメは、コチラ 「ハンバーグカリー」です。 やはり、何度も言いますがもともとマインズさんは、 カレーとオムライスの専門店です。 人によってはちょっと辛いかなと感じる程度です。 肉=赤ワインという常識を覆す、まさに豊後牛のハンバーグに開発された新感覚のソースです。 程よい辛味と酸味がハンバーグによく合います。 お子様も安心して食べることが出来ます。 柔らかくフワッフワの手ごねハンバーグの美味しさが引き立ちます! 是非一度ご賞味いただきたい一品です。 ハンバーグは 通販でも注文できますし、店頭で冷凍したものを買って帰ることもできます。 是非マインズさんのHPをチェックしてみてください。 ハンバーグだけでなく、 カレー、そして オムライスもふわふわトロトロの絶品です!女性はもちろん男性、お子様にも大喜びしていただけるのではないかと思います。 店内は落ち着いた雰囲気ですので、 カップルでもおすすめです。 是非、足を運ばれてみてください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 この記事がよかったら、SNSでシェア、フォローよろしくお願いします! 店舗情報詳細.

次の