目次です。 人権標語について 昨今では、様々な形のマイノリティーが存在し、それが複雑に絡み合って基本的人権とはどういうことなのかという議論がさかんに行われています。 今までは問題の無かった事でも、ある日を境に人権問題と指摘されることは珍しくありません。 「そもそも何故人権標語は必要なのでしょうか?」人は育った環境や先人の教えなどの違いにより、それぞれが異なった人権意識を持っています。 外国人差別や地域差別などへの意識は、それこそ100人いたら100通りの考えを持っていると言っても過言ではありません。 しかし、そういった価値観の中には間違った価値観もあるものです。 それを正すのに用いられるのが人権標語です。 職場における人権標語を作る際のコツと例 ここでは、標語の例文を紹介しながら、各々の職場に最適な標語を考えていきます。 先ずは広島市が集った人権標語の入賞作品から見ていきましょう。 「わたし発 みんなに広がれ やさしい心」 この例は、最優秀作品に選ばれた小学6年生の作品です。 自らが優しい心を持って人に接すれば、あらゆる問題が起きることはないという考えを、分かりやすく端的に表していると言えるでしょう。 「みんな持ってる自分色 だから世界は無限色」 こちらの例は中学3年生の作品。 価値観の相違はあっても、お互いが理解し合おうというのが伝わってきます。 標語作成のヒント では次に、標語作成のヒントをあげていきましょう。 テクニック1:脚韻を踏む 「みんな仲良し いじめ無し」こういった感じで脚韻を踏むと覚えやすくなると同時に、注目も集めます。 テクニック2:頭韻を踏む 「みんな人間 みんな大切」先述の脚韻を踏むと同様に、リズミカルで注目度が増します。 テクニック3:言葉をかけるように 「見て見ぬふりと 知らんぷり」ことばを投げかけるようにすると、記憶に残りやすい標語となります。 テクニック4:文頭に命令形を入れる 「受け止めよう」や「つくろうよ」などを入れてインパクトを加えます。 場合によってはきつく感じられるので注意が必要です。 テクニック5:反語型を入れる 「忘れていませんか」や「どうしたの?」といった反語を入れて注意喚起すると効果的です。 以上が職場における人権標語作成のヒントや例です。 この記事を参考に職場の人権標語作成のお手伝いになればと思います。 小学生の人権標語は事例を参考にすると作りやすい 最近では、学校の課題などを通じて人権標語を作ることが求められることがあります。 このような場合には、ちょっとしたコツを押えておくとスムーズに標語が作成出来ます。 過去の人権標語を参考にして作る 例えば、公開されている過去の人権標語を見ておくと、ある程度の雰囲気が分かります。 どのような問題やトピックをテーマにすれば良いかが分かり、自分の言葉も浮かびやすくなるものです。 人権と言われても今ひとつピンとこない場合にも、このような過去の事例をチェックすることで、ある程度のイメージを持つことが出来ます。 コンテストの標語を活用 最近では小学生の人権標語コンテストも各地で開催されています。 このようなコンテストでは小学生ならではの目線で人権を捉えており、分かりやすい表現でメッセージが啓発されているのが特徴です。 人権標語のテーマ(小学生)• 人へのやさしさ• いじめ• 高齢者保護 などが小学生の場合には主なテーマとなっており、個人のメッセージが明確に伝えられています。 コンテストの言葉(キーワード)をヒントにする これまでの人権標語で使用されている言葉をヒントに、オリジナルの標語を考えてみることも出来ます。 一つの言葉が決まれば、後は自分の言葉をいくつか加えていけば良いわけです。 そう考えると、語呂の良い標語を考えることも然程難しいことではなくなります。 標語のサイトを活用 最近では、過去の例で使用された言葉をあいうえお順で紹介するサイトも登場しており、言葉選びで迷っている場合には利用してみると役立つものです。 こういったサイトを利用すると、自分一人で考えている場合に比べて新しい発想が生まれやすく、中々考えが浮かばないといった場合には特におすすめの方法となります。 サイトによっては、言葉を指定して入力することで自動的に標語作成をサポートしてもらえるサービスも行われています。 このようなサービスを利用すれば、さらに標語が作りやすくなるわけです。 スポンサーリンク 言葉の組み合わせ次第ではインパクトのある、人権標語も作れる 実際、言葉は組み合わせ方次第で大きく印象が変わります。 専用のフォームを利用して、同じ言葉を何通りにも組み合わせることで、ベストなバランスの標語が出来上がることもあります。 人権標語は、内容が漠然としているだけに中々作りにくい面もあります。 人権標語の主なテーマ• 人への優しさ• 思いやり• 差別の撤廃 などが主なテーマとなり、どうしてもオリジナリティを出すことが難しくなる面があります。 そういった時には、過去の事例や言葉の組み合わせ方の工夫が非常に役立ちます。 人権標語のキーワードの一例(言葉の組み合わせに役立つ) これから、キーワードの一例をご紹介します。 (ア行~ワ行まで) 是非、言葉の組み合わせの際に参考にして下さい。 ア行のキーワード 「あいさつ、あなたは、あなたなら、あなたの心、あなたの笑顔が、いじめられ、いじめだよ、いけないよ、命の重さは、受け止めて、笑顔をつくる、おかしいよ、同じだよ」 カ行のキーワード 「感じよう、悲しいな、考えて、カッコイイ、気づかなかったは、気づいてる、共犯者、共犯だ、君の勇気が、比べるな、権利、この社会、この職場、ごめんなさい、心の叫び、心を込めて、心の中で」 サ行のキーワード 「差別はね、差し伸べる、差し伸べて、サインを送る、幸せ、幸せは、しらんぷり、しらないよ、自分より、自分でさ、自分がされて、自由、ストップいじめ、救いの手、世界、世界をつなぐ、そこで止めよう、その子の気持ち、そんなこと、それだけで、相談しよう」 タ行のキーワード 「助けてよ、助けた、大丈夫、誰の為、誰でもできる、立場に立って、注意しよう、注意され、小さな勇気、伝えたい、伝えたの、できること、できないよ、どうしたの、友達、友達同士、とても大切、時流れ、止めようよ」 ナ行のキーワード 「なくそうよ、なくならない、なんだそれ、何してる、仲間はずれ、仲直り、人間は、逃げるのは、逃げて行く、ぬくもりが、ぬくぬくと、姉さんが、年長者、望む声が、望まない、望ましい、NOと言う」 ハ行のキーワード 「はじめよう、話せばわかる、バリアフリー、一言で、人一人、人の為、人のせい、人の心、プレゼント、振り返り、平和とは、偏見で、変化しよう、僕たちは、僕ちゃんと、僕はまだ、ほんの少し、ほんの気持ちで」 マ行のキーワード 「守るなら、守ろうよ、守られる、毎日交わす、待ってるよ、みじめだな、みんな見てる、みんなの、見ているよ、見て見ぬふり、無責任、無関心、無視される、目をそらすな、目に見えない、戻れない、戻るなら」 ヤ行のキーワード 「やめようよ、やさしさで、やさしいね、やっていいこと、やめなさい、止める勇気、許せない、許さない、優越感、優柔不断、弱いのは、弱すぎる、弱いもの、良く考えて、余計なこと、善い行い、余裕だろ」 ラ行のキーワード 「ラッシュアワー、楽だよね、楽だった、理由はない、理由なき、理由を聞かれ、臨機応変、臨機対応、類似点、類を呼ぶ、留守中に、ルールを、連絡を、連絡ください、ろくなこと、論理的」 ワ行のキーワード 「悪いのは、わたしたち、悪口は、分かる人、分かち合う、笑いもの、笑われた、忘れられない、忘れても、忘れよう、我に返る」 最後に 標語はインパクトが大切であるため、様々な方法で心を掴むオリジナリティ溢れる作品を作り上げていくことが求められています。 関連記事 ・ ・.
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小学校高学年らしい人権標語の作り方やコツを伝授!! 小学校低学年のうちは、お友達やイジメといった内容がメインのものになります。 しかし、高学年になったらもう少し 視野を広げて考えてみてはどうでしょう。 高学年になると、 ニュースを目にする機会もあるはずです。 昨今、子供の虐待も多く報道されています。 どうして親が子供を傷つける権利があるのか。 うまくコミュニケーションを築けず、大人の引きこもりも増えているといいます。 この人が躓いた時に、誰も声をかけられなかったのか。 「明日が来る」という確約は、人権が守られているからこそ、の権利です。 まずは、そんな 幸せを感じることからはじめてみてはいかがでしょう。 分からないことは、ぜひ親子で調べてみましょう。 子供の疑問に答えることは、すごく難しいですよね。 我が家でもしょっちゅう「なぜ?、どうして?」攻撃に合うので、一緒に調べるうちに、「どうやら我が家は幸せらしい」ということに子供は気がつき始めたようです。 そこから、 「みんなが幸せになる」とはどういうことか。 じゃあ、何をみんなに訴えたいか。 その言葉探しをしましょう。 標語を考える、となると5. 5が基本になりますが、韻を踏んだり、リズムが良ければ、これに限ったことではありませんよ。 自分が気になる言葉だったり、好きな言葉をぜひ取り入れていきましょう。 小学生が作る人権標語!高学年らしい例文を20個紹介!• 「いってきます」 元気な言葉は 家庭から• 声かけて 支え合って 花が咲く• 見てるだけ あなたも立派な 犯罪者• 「それはダメ」強い心で 見過ごさぬ• 考えて やっていい事 悪いこと• 偏見 意見 人権• 平和とは 言葉と態度で 変わる事• 傷ついた 記憶はなかなか 取れないよ• つなげよう 心の架け橋 平和のために• 聞きたいな やさしい言葉 うれしい言葉• 間違いに 目をそらさない 強い意志• 皆に蒔こう やさしい気持ちの 花の種• あなたから その行動が 笑顔よぶ• 平和とは 一人一人が 差別なく• あいことば 生まれた命は 平等に• 守りたい かけがえのない その笑顔• 友達だ 国も言葉も 違うけど• 助けよう 言葉にできない 友達を• 声にして 助けになれる ことがある• 明日がある それが叶わぬ 人がいる 低学年とは違って、 言葉の例えを使い、広い視点で作りました。
次の毎年12月4日から10日までは人権週間です。 鳥取市では世界人権宣言推進鳥取市実行委員会、鳥取市人権教育協議会企業部会、鳥取市人権啓発企業連絡会と共催で、人権尊重の意識を広めることを目的に、市内の小・中学生および企業を対象に人権標語と人権ポスターの募集したところ、多くの作品をご応募いただきました。 誠にありがとうございました。 ご応募いただいた作品の中から、人権標語30点(小・中学生の部・企業の部 各15点)、人権ポスター10点を平成26年度の入賞作品として決定しましたので紹介します。 人権標語(小中学生の部)入賞作品の紹介 人権標語(小中学生の部)には、市内の小学校8校から882作品の応募がありました。 ここでは、入賞した作品15点を紹介します。 ありがとう 言われて 心に花がさく 神戸小学校6年 池口 幸佑(いけぐち こうすけ)さん 【作品への想い】 ぼくは、ありがとうと言われると心があたたかくなりほっとします。 まるで心の中に花が咲くようです。 だから、この作品を作りました。 暴言は 自分の心も 傷つける 日進小学校5年 竹内 千乃(たけうち ゆきの)さん 【作品への想い】 私はきつい言葉を言ってしまったことがあって、友達の悲しそうな顔をみていると、「なんでこんなことを言ってしまったんだろう。 」と後悔をしてしまったことがあったので、今後、きつい言葉を言わないよう、みんなで気をつけていくために、この作品を作りました。 それぞれの ちがいを大事にする社会 城北小学校5年 松本 晴菜(まつもと はるな)さん 【作品への想い】 みんなそれぞれちがいがあるけれど、それを認め合える社会になるといいなと思いながら考えました。 ともだちの やさしいことばを わすれない 面影小学校1年 鈴木 琉善(すずき るい)さん 【作品への想い】 風邪をひいて学校を休んだ時に、クラスのみんなが1人ずつぼくにお手紙をくれてとてもうれしかったし、元気が出たのでみんなの優しい言葉を忘れたくないなと思って作りました。 じぶんのおもいをつたえたい。 じぶんのことばでつたえたい。 面影小学校2年 中尾 美葵(なかお みき)さん 【作品への想い】 わたしは友だちとけんかをしたことがあります。 そのときはわたしから友だちにあやまりました。 自分のおもいは、自分の言葉で伝えたいと思いました。 人権は 一人、一人が 持つ権利 面影小学校5年 木地谷 浩平(きじたに こうへい)さん 【作品への想い】 人権はだれもが持っているから、この標語を作りました。 「いじめはだめ。 」 ゆうきのひとこと いいたいな 日進小学校2年 村上 蓮聖(むらかみ れんせい)さん 【作品への想い】 ぼくが「いじめはだめだよ。 」と、言いたくなるときがありました。 でも、そのときは言えなかったので、残念な気持ちでした。 次からは言いたいとおもったので、この作品をつくりました。 友だちの 心の声を 聞けますか 神戸小学校5年 荘田 剛(しょうだ つよし)さん 【作品への想い】 友達が、悲しんでいる時、苦しんでいる時、その時自分のつらい気持ちを言えない人のことを考えて書きました。 ぼくは、そういう人のことをもっと考えていけるようにやさしい学校や社会になってほしいと思います。 なりたいな 人の気持ちの わかる人 城北小学校5年 中村 凌(なかむら りょう)さん 【作品への想い】 うれしい時、かなしい時も家族や友達の気持ちが分かって声をかけられる人になりたいと思ったからです。 心ない 小さな言葉が 大きな傷に 城北小学校5年 土橋 尚季(どばし なおき)さん 【作品への想い】 ぼくは、背がとても低くて「小さい」と言われます。 他の人からするとなんでもないかもしれませんが、気になります。 自分もあまり考えずに言った言葉が相手を傷つけているかもしれないと感じ、気をつけたいと思ったので、この標語を作りました。 いじめはね ぜったいやらない ゆるさない 城北小学校5年 小谷 蒼生(こだに あおき)さん 【作品への想い】 いじめはいけないことだと分かっているけれど、もし自分がそんな場面にであったときに止めることがむずかしいと思います。 多くの人がそうだと思うけど、簡単にいじめを許したらだめだと思い、この作品を作りました。 考えよう 人の権利と 命の重さ 城北小学校6年 梶川 裕美(かじかわ ひろみ)さん 【作品への想い】 人には、同じように権利があり、命があります。 また、命の重さも同じです。 でもそれを踏みにじったり、人と差別したりするいじめはとてもいけないことだと思います。 みんなにもう一度人権や命について考えてもらうために、この作品を作りました。 助けたい そう思ったら すぐ行動 明徳小学校6年 太田 ひより(おおた ひより)さん 【作品への想い】 誰でも、いじめを見て、悪いことだと分かっていても、助ける勇気を出すことは簡単ではありません。 でも、助けたいと思ったら、自分にできることはないか考えたいと思います。 そして、すぐ行動して、いじめられている人を助けたいという思いを標語にしました。 気付いたら 行動しよう 変えられる 明徳小学校6年 酒本 野乃(さけもと のの)さん 【作品への想い】 いじめを見過ごしてしまえば、いじめられている人は、悲しく、いじめはエスカレートしてしまうかもしれません。 いじめを止めるために、自分から行動し、いじめられている人を助けたい。 そして、いじめている人にも気付いて変わってほしいと思い、この作品を作りました。 一人じゃない 支えるみんなが きっといる 倉田小学校6年 藤瀬 温大(ふじせ はると)さん 【作品への想い】 ぼくは、毎日いろいろな人に支えられながら生活しています。 ぼくも、だれかの支えになりたいと思い、この作品作りました。 人権標語(企業の部)入賞作品の紹介 人権標語(企業の部)には、市内企業63社467点の応募がありました。 ここでは、入賞した作品15点を紹介します。 「変えたい」だけでは変わらない 行動してこそ世界が変わる 株式会社山陰合同銀行 石田 貴人(いしだ たかと)さん 【作品への想い】 「想い」や「願い」を語ることは簡単だが、実際に実現するためには、行動が伴わなければならないということを改めて伝えたかったため、作成しました。 世界とは、地球ということではなくて、今、自分が置かれている環境や、生活に置き換えて捉えて欲しいです。 大丈夫? その一言で 救われる 株式会社鳥取銀行 谷本 玲子(たにもと れいこ)さん 【作品への想い】 声をかけてもらえるだけで、不安な気持ちが軽くなります。 お互いを思いやれる気付きは大切だと思い、この作品を作りました。 認めよう 人の数だけ ある個性 差別をなくす 第一歩 日本海信販株式会社 井上 泰延(いのうえ やすのぶ)さん 【作品への想い】 この人権標語を見た人に少しでも個性について考えてもらい、人権意識が芽生えたらという想いで作りました。 少しの勇気があなたを変える 変わるあなたが社会を変える 積水ハウス株式会社山陰支店鳥取オフィス 竺原 秀樹(じくはら ひでき)さん 【作品への想い】 自分自身を啓蒙する意味で作りました。 個性や違い 認めあい 皆で作ろう 明るい社会 株式会社鳥取銀行 中垣 文子(なかがき ふみこ)さん 【作品への想い】 人は性格や個性もさまざまですが、皆が良い所を認め合っていけたらいいなと思って、この作品を作りました。 他人事 いつかはきっと 自分事 リコーインダストリアルソリューションズ株式会社 河上 純一(かわかみ じゅんいち)さん 【作品への想い】 「因果応報」ということわざがあります。 そういった意味合いもありますが、むしろ人権を自分自身のこととして捉えてほしいという思いで標語を作りました。 小さな勇気が架け橋に あなたの一歩が社会を変える 因幡環境整備株式会社 麻木 伸太郎(あさき しんたろう)さん 【作品への想い】 日々の仕事の中での仲間の心の変化に気を配り、声を掛け、思いやりを持つこと、他人の痛みが分かりあえる社会・会社になればと思い作りました。 意識を変えれば 社会が変わる 男女平等の実現を エプソンリペア株式会社 中原 さやか(なかはら さやか)さん 【作品への想い】 この標語が募集された時は、塩村文夏都議会議員への野次問題が連日報道されており、「政治家でもこんな発言をするなら、女性の社会進出、男女平等なんで程遠い」と思い、標語にまとめました。 インターネット その書き込み 傷つく相手がいませんか 中国電力株式会社鳥取支社 青木 尚(あおき ひさし)さん 【作品への想い】 インターネットの匿名性から相手を誹謗・中傷する差別書き込みが社会問題化している。 安易な気持ちで書き込んだ内容でも半永久的に保存、公開されるので扱いには注意する必要があると思います。 ネットでの 言いたい放題 無責任 鳥取県信用農業協同組合連合会 山本 真一(やまもと しんいち)さん 【作品への想い】 インターネットを悪用した人権侵害、無責任な、また差別的な書き込みなど許されない事だと思います。 認めあい 支えあう 人権意識をすべての人へ 鳥取いなば農業協同組合 藪根 彰人(やぶね あきひと)さん 【作品への想い】 人は一人ひとり考え方は違っていて当然であるが、お互いを理解し合って支え合うことで自分を理解してもらい、ストレスのない生活環境が生まれる。 そんな、自分も相手も大切にするコミュニケーションをすべて人が取得してアサーティブな社会を作りたいものです。 違いをみとめて 互いを尊重 笑顔の「いいね!」で 深める絆 株式会社ジャパンディスプレイ 山岡 武志(やまおか たけし)さん 【作品への想い】 相手のこと(考え方、性格など)を否定しないで受け入れる。 お互いに理解し合うことで良い人間関係が築けると思い、この作品を作りました。 もうやめよう 見た目で判断・思いこみ 傷つく心がそこにある 株式会社ジャパンディスプレイ 福田 修司(ふくた しゅうじ)さん 【作品への想い】 私が国外で経験したことがモチーフとなっています。 人を外見のみで判断してしまっていた自分に対する戒めも含んでいます。 日常に 潜む差別の 小さな芽 気づき向き合い 摘み取る勇気 日本海信販株式会社 福島 泰人(ふくしま やすと)さん 【作品への想い】 差別意識は本人も気付きにくい場合もあります。 まずは気付くこと、そのうえで、考え、正しい行動をとることでより良い社会になっていくものと考えます。 差別意識の萌芽を植物の芽になぞらえることで多くの人にイメージを持ってもらいやすい人権標語を作りました。 「無関心」それが最大の人権侵害 日ノ丸西濃運輸株式会社 八田 務(はった つとむ)さん 【作品への想い】 岡山にある国立療養所邑久光明園へ研修に行き、そこで「無関心」がどれだけ残酷であるかということを知り、そのことを皆様に知ってもらう為にこの作品を作りました。 人権ポスター入賞作品の紹介 人権ポスターには、市内の中学校4校から36点の応募がありました。 ここでは、入賞した作品10点を紹介します。 大丈夫 いつも私が 側にいる 福部中学校3年 山根 茉実(やまね まみ)さん 【作品への想い】 困っている人がいたら助けてあげられる人が一人でも増えたらいいなと思いこの作品を作りました。 大切に! 世界でたった一つの 命 北中学校1年 片山 実咲(かたやま みさき)さん 【作品への想い】 私は最近「いじめ」問題にかかわるニュースをよく目にします。 さらに、いじめのせいで「自殺」する人もいて、「このままでは何も変わらない。 友達や家族のたった一つしかない命を大切にしてほしい」という願いでこの作品をかきました。 この作品を見た人に少しでも思いが伝わればとても嬉しいです。 つくろう 思いやりの輪 気高中学校2年 石田 麗奈(いしだ れな)さん 【作品への想い】 私は、みんなが他の人の事を思いやって、「思いやりの輪」を作ったら、世界がもっとよくなると思い、この作品を作りました。 独りじゃない 私がいる 江山中学校3年 矢部 友紀乃(やべ ゆきの)さん 【作品への想い】 私はいじめは誰かが止めないと終わらないと思いました。 見てみぬフリをするのではなく、いじめにあっている人の支えになりたいと思う人が増えたらいいなと思い、この作品を作りました。 差別のない 明るい未来へ 気高中学校2年 野﨑 真世(のざき まよ)さん 【作品への想い】 世界では、いろいろなところで差別をされている人たちがいます。 そのようなことをなくしていくために世界中の人が安心して暮らせるような明るい未来を築けていけたらいいなという思いを込めて、この作品を作りました。 守ろう!みんなの人権 いじめをなくそう!! 気高中学校3年 住山 楓花(すみやま ふうか)さん 【作品への想い】 私は男女問わず仲良くし、笑顔あふれるクラスをつくろうというテーマでこの作品をつくりました。 みなさん、自分のクラスは好きですか。 毎日笑ってすごせますか。 みんなが笑顔ですごせるクラスには、絶対いじめは起きないと思います。 私は、1人1人が個性を発揮し、楽しく過ごせる学級をつくれるように努めたいと思っています。 みんなが、いじめはいけないと意識をもち、みんなが楽しい学校づくりをしましょう。 差別せず 支え合おう 気高中学校3年 德本 蒼月(とくもと るな)さん 【作品への想い】 私は、外国人だからというだけで差別してほしくないと思いました。 なので、絵をかくときに、いろんな国の人を書きました。 それに、支え合おうという言葉を強調したかったので、輪をかいて、支え合っているという気持ちをのせて、この作品を作りました。 傷ついた心を 見逃さない 気高中学校3年 原田 菜々子(はらだ ななこ)さん 【作品への想い】 誰かに傷つけられてしまった人の心を見てみぬふりをせずに見逃さないことが大切だと思ったので、このポスターを作りました。 負担を一人で かかえないで 北中学校1年 森脇 妃菜(もりわき ひな)さん 【作品への想い】 いじめにあったり、無視されたり、そういうことにまきこまれたとき、1人でかかえこまずに友達や親に相談してみよう、という私の気持ちと経験から、伝えたいと思ってこの作品を作りました。 心の声を 聞いてください 北中学校1年 城戸 彩那(きど あやな)さん 【作品への想い】 いじめがなくなってほしいと思ってかきました。 この絵は中学校であるかもしれない様子を想像して描いたものです。
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