髪の湿気対策!うねる、広がる、膨らむ、くせ毛。 湿気に負けない髪 「さらさらのロングヘアっていいなぁ」なんて、そんな事思った事ありませんか?私は くせ毛が悩みなので、いつもサラサラヘアの方を見ると、羨ましくなってしまいます。 同じようにくせ毛が悩みという方は、梅雨の季節、 湿気で髪の毛が膨らんでしまったり、前髪が決まらなかったり…と、困る季節ですよね。 SPONSORED LINK 湿気で髪が広がるなどの原因は? 朝、出かける前には髪を整えますよね?そうして気分よく外に出たにも関わらず、ふと気づいたら髪が広がって、あんなに綺麗にセットしたのに! …なんて事になった経験ありませんか? その犯人は簡単に言ってしまうと、 水分なのです。 髪が広がってしまうのは、髪の水分が髪全体に均等になっていない事が原因です。 乾いた部分と湿った部分がある事で、 乾いた部分が捩れてしまい、結果髪がうねってしまうんですね。 また、 髪が傷んでいる場合には、髪表面のキューティクルが剥がれている部分があり、 キューティクルが剥がれ落ちている部分が、湿気などで外部の水分を吸い込んでしまい、広がっていくという訳です。 だから湿気の多い季節には、髪が広がりやすくなってしまうのですね? <癖毛を直す裏技編> 広がり、うねりを抑えるには? 湿気で広がったりうねったりする髪。 なんとか抑える方法はないでしょうか?そこで いくつか対策を調べてみたのでご紹介したいと思います! シャンプー選び 広がりやすい髪質の方は市販のものでもサロンのものでも、なるべく「 しっとり・重たい仕上がり」になるものを選んでください。 普段はサラサラ派の方も、この時期の対策にはぜひこちらを! また、髪が広がるのは実は 乾かした時の熱が冷める時です。 特にここが広がる!…と気になるポイントに 粗いくしをあてて、ドライヤーのクールを使用して冷ましてあげてください。 くしで押さえて冷ます事で、その後冷める事がない分、広がりも抑えられます。 くせ毛の湿気対策、防ぐ方法は? 続いては 湿気対策や防ぐ方法をご紹介します。 まず防ぐ方法ですが、 一番オススメなのはショートカットにしてしまう。 これが一番楽かな?と思います。 私は常にショートカットなのですが、それはすべてくせ毛に悩むのが嫌なので、少しでも解消させるように…と短くしています。 でも、どうしてもショートが似合わない。 伸ばしているから切りたくない!…という方も多いですよね?その場合は、 縮毛矯正やストレートパーマなどで、 防ぐ方法がいいのではないでしょうか? 例えば、顔の周りや前髪だけが気になる方なんかは、 部分的に矯正して貰う事も出来るようですのでオススメです。 続いて対策です。 出先で髪が広がってしまった場合ですが、良くトイレで水分を髪につけている方を見かけますが、これだと、その場は水のお陰で一度落ち着いたかのように見えます。 ところが与えた水分が乾いた時に、更に広がるという残念な結果に。 そこで、出先で髪の広がりが気になった場合は、ブラッシングがオススメです。 ブラッシングする事で、 髪の水分を均等にする効果がありますし、 地肌の血行も良くなります。 その際に使用するブラシは、細かい目のものよりも、 粗い目のブラシを使用してください。 「あれ?あんた最近、むくんでない?」先日、看護師をしている母から言われた一言です。 紫外線の気になる季節、特に女性の皆さんは、早くから日焼け止めを塗って、対策をとっている方も多いですよ 最近は男性もお肌のお手入れをしたり、エステへ行ったりとずいぶん見た目に気を遣うようになってきましたね 美味しい物を見ると、ついつい食べ過ぎてしまったりして、体重計に乗るのが怖い…。 そんな声をよく耳にしま 現代人に多いといわれているむくみ。 それらの原因の多くは運動不足であったり、長時間 以前にこちらの記事、汗かきの原因は?顔や頭、子供の汗っかき。 病気で多汗症の疑い?で汗かきの原因につい だんだんと、暑くなってきましたね。 まだまだ、肌寒いと思って上着を着て外出したら、意外にも暑くて汗だく この間久しぶりに飲み会に行ってきたんですが、ほら、ああいうところのトイレの照明ってスポットでライトを だんだんと強い日差しがふりそそぎ、汗ばむ季節になってきましたね。 これからの時期、 夏になると日焼け止めのCMを沢山目にするようになりますし、ドラッグストアなんかでも、沢山の日焼け止め.
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髪のうねりの原因とは? 気になる髪のうねりの原因はどこにあるのでしょうか?まずは、髪がうねる主な原因をご紹介します。 1-1. 髪の傷み 髪が傷んでいると、髪のうねりの原因になるといわれています。 髪が傷む原因は、空気の乾燥や、シャンプーやドライヤーの間違った方法、やカラーリング料などが考えられます。 1-2. 髪の乾燥 年齢を重ねることなどにより、髪質が変わり、髪の毛が乾燥しやすくなると、空気中の水分を含むことでうねりが出やすくなることもあります。 1-3. 不摂生な生活 栄養バランスの偏った食生活や寝不足、不足など不摂生な生活が続くと、髪のうねりをはじめ髪のさまざまな悩みを招いてしまうことがあります。 すこやかな頭皮や毛髪を保つためには、日常生活でバランスの良い食事や、質の良い睡眠などすこやかな体を維持する活動が基本です。 髪のうねりを抑える方法 シャンプー編 シャンプーを間違った方法でおこなうと、汚れを落としきれなかったり、髪と頭皮をさせてしまう可能性があります。 髪のうねりの原因となる、の皮脂詰まりや乾燥を防ぐため、まずは、すこやかな頭皮や髪をキープするためのシャンプーから確認していきましょう。 2-1. シャンプー方法 髪のうねりの原因になる不要なや汚れをしっかり取り除いていきましょう! 順を追ってシャンプーの方法をみていきます。 また、髪をとくと絡みにくくなるので、髪同士がこすれて傷むのを防いでくれます。 先にシャワーだけで落とせる汚れをとることで、同量のシャンプーでも髪をきれいに保ちやすくなります。 なお、シャワーの温度はぬるま湯が適温です。 お湯が熱すぎると熱で髪と頭皮から水分を奪い乾燥を招きやすくなり、冷たい水だと毛穴に詰まった皮脂が取れにくくなると言われています。 シャンプーは髪に直接つけるのではなく、泡状にしてから髪にのせるようにしましょう。 シャンプーを手にとり、水を少しずつ混ぜ合わせながら泡立て、泡だったら頭の上に乗せます。 をたててゴシゴシと洗ってしまうと頭皮が傷ついてしまうことがあるので避けてください。 毛根をも揉みほぐすように、少しずつ手を移動させるイメージで洗うのが良いでしょう。 そうすると毛穴の皮脂汚れも浮いてきやすくなります。 シャンプーやスタイリング料が頭皮に残ってしまうと、毛穴に詰まって、髪がうねる原因になってしまうことも考えられます。 2-2. 髪のうねり対策におすすめのシャンプー 髪のうねりを抑えるには、シャンプー方法に加えて、シャンプーの選び方も重要です。 髪や頭皮の乾燥が気になる方は、マイルドな洗い心地のアミノ酸系シャンプーがおすすめです。 ここでは、肌らぶ編集部おすすめのシャンプーをご紹介します。 乾燥を防ぎながら、髪や頭皮を清浄に保つシャンプーの中から、に着目しているものを選びました。 髪のうねりを抑える方法 ドライヤー編 「入浴後にちゃんと髪を乾かしたのにうねる…」そんな経験はありませんか?ここでは、髪のうねりを抑えるドライヤーの使い方をご紹介します! 3-1. 髪のうねりを抑えるドライヤーのかけ方 髪に負担をかけず、髪のうねりも抑えられるドライヤーのかけ方をみていきましょう。 できるだけ短時間でドライヤーが済むように、事前に髪の水分をできるだけとっておきましょう。 タオルドライでもゴシゴシと強く髪や頭皮に触ってはいけません。 タオルを頭皮にあてて軽く手揉みするように押していきましょう。 ある程度髪が長い方は、髪を両側からタオルで挟むようにして、軽くおさえ、水気を吸収させましょう。 水気は上から下に落ちていきますから、毛先からだとなかなか乾きにくいのです。 ドライヤーをあてるときは、頭皮に指を添えて軽く髪を浮かせ、熱風が頭皮や髪の付け根に届くよう工夫しましょう。 なお、ドライヤーは小刻みに揺らして1か所にずっと熱風があたらないようにし、20cm以上離して使ってください。 腕が少し疲れてしまうかもしれませんが、ドライヤーは頭の上からかけて、斜め上から風があたるようにしましょう。 ドライヤーをかける際は、髪をの前に集めるように乾かしていくと、髪のうねりやハネ、広がりが抑えられ、まとまりある髪になりやすいです。 髪全体がある程度乾いたら、髪を手ぐしで下に引っ張りながら、ドライヤーを髪の根元から毛先に向けてかけていきます。 髪が乾いたら、最後はドライヤーを冷風に切り替え、を固定させましょう。 頭頂部を手のひらやロールブラシなどで上からおさえながら、冷風をあてていくと良いでしょう。 3-2. ドライヤー前にはトリートメントを使う アウトバストリートメントやブロー用のは、保湿してくれたり、髪をコーティングして熱や摩擦から守ってくれます。 うねりがとくに気になるという方はドライヤーをする前にアウトバストリートメントや熱から髪を守ってくれるスタイリング剤を使うといいでしょう。 髪にうねりがでる原因である乾燥を防いでくれます。 3-3. おすすめのスタイリング剤 ストレートヘアに仕上げたい方におすすめしたい、ドライヤーの熱から髪を保護しながらスタイリングを美しく仕上げてくれるスタイリング剤をご紹介します。 成分配合のものを選びました。 タオルドライ後の髪に使って、髪のねじれをまっすぐ整えてコーティングするのがポイント。 ドライヤーの熱から髪を保護もしてくれるので、髪の乾燥を防ぎたい方にもおすすめ。 海洋由来の保湿成分マリンミネラル配合。 ハネや広がりが気になる髪のスタイリングにもおすすめ。 髪のうねりを抑えるには生活習慣も見直そう シャンプーやトリートメントといったに加えて、身体の内側からも、うねり対策を心がけましょう。 髪にうねりが出てしまう原因には生活習慣の乱れもありましたね。 髪のうねりを防いで、すこやかに保つためのポイントを2つご紹介します。 4-1. 栄養の整った食事をとる 健康的でうねりのないきれいな髪にするために、栄養バランスが整った適切な食事を摂りましょう。 なお、脂分の多い食生活を続けると皮脂の分泌が多くなるなど、頭皮や髪の皮脂バランスを保つのが難しくなりがちです。 したがって、すこやかな頭皮と髪を保つためには、健康な体を意識した食生活が基本となります。 健康と美容のためにも、栄養バランスの良い食事を日頃から意識しましょう。 4-2. 睡眠を十分にとる 十分な睡眠時間を確保し、生活リズムを整えることは、すこやかな髪はもちろん、美容と健康のためにとても大切なことです。 睡眠時間を確保するためにも、日付が変わる前にはベッドに入るといいでしょう。 質のよい睡眠を取るためには、 ・寝る前にはカフェインは控え、ハーブティーやホットミルクなどを飲むようにする ・湯船に浸かり、身体を温める ・自分の好きな香りのを焚くなどして、心地よい空間を作る ・食事は就寝の2~3時間前までに終わらせる ・PCやスマートフォンの使用は寝る直前は控える などを意識してみるとよいでしょう。 生活を整えることで血行がよくなり、栄養が髪や頭皮にも行き渡りやすくなると考えられています。 まとめ 髪のうねりの原因、そしてうねりを抑えるシャンプーやドライヤーの方法、そしておすすめのヘアケアアイテムを紹介してきました。 いかがでしたか? 髪のうねり対策は、日々のヘアケアと健康的な生活サイクルを送ることが大切です。 また、それだけでなく、健康的な髪になることで、ハリやコシ、ツヤもでて美しい髪を保つことができるはずです。 シャンプーやドライヤーの方法は今日から実践できます。
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元々遺伝でくせ毛の方もいますし、髪の毛のカラーやパーマ、縮毛矯正をして髪のダメージによりクセになってしまう方もいます。 シャンプーをした後のタオルドライをゴシゴシする方も髪を傷ませ、うねることもあります。 また、年齢により頭皮の毛穴が歪みくせ毛のように生えてくる場合もあります。 ・髪うねりの原因「薬剤」…髪の毛の内部の水分を逃がさない蓋の役割をするキューティクルをカラーやパーマの薬剤で破壊し過ぎて髪内部に必要な水分を保持できなくなります。 なので、髪自体が乾燥してうねりやすくなってしまいます。 水分いっぱいの花と一緒で水分がない状態では枯れてシワシワになっているのと同じ状態になっているのです。 ・年齢によるうねり…頭皮自体、顔と同じく一枚の皮でできています。 顔の化粧水、保湿、日焼け止めは顔に塗る方が多いと思いますが、同じ皮なのにケアをしていないと老化が進行しやすくなります。 なので、頭皮の皮膚がコラーゲンの数が減少しハリなどが失われシワになりやすくなります。 シワになると毛穴の部分も歪み、生えてくる髪の毛にうねりが出やすくなります。 髪の毛の「うねり」を活かす髪型「カット編」 自分でどうにかするのは無理!と思っている方はカットのスタイルから変えてみては?髪型を少し変化させるだけでうねりが気にならなくなるかもしれませんよ。 髪の長さ別、スタイル別カットスタイル紹介 自分の髪の長さならどんなスタイルがいいのか、わからない方は参考程度に知っておくと良いでしょう。 自分の好きな髪型でうねりを気にせず生活を出来る様になるかも?! うねりがあっても良いカットスタイル うねりを活かすショートスタイル うねりを活かしたパーマ風スタイルのような髪型 ・メリット:髪が短いのでうねり・クセを活かした髪型にすると朝とかワックスを揉み込む感じで楽にスタイリングすることができます。 カールスタイル・フワフワスタイリングしたい方にオススメです。 ・デメリット:うねりを気にしない長さと思って短くする方はNG。 髪が短いと軽くなってしまい余計にうねりやすくなってしまいます。 バネと一緒で下に重さがあると長い時は伸びているけど軽くすると上に引っ張られます。 うねりの強い方、ストレートスタイルのショートにしたい方はNGです。 ミディアムはうねりが気になる方はまとめることができる長さ。 うねりを活かしたパーマのようなスタイルにも出来る。 軽さ、自然なカールを出したい方にオススメの長さです。 青・デメリット:ストレートヘアにしたい方は、少しうねりが出やすく中途半端な感じの髪型になりやすいのでNGです。 アシンメトリーにしてもストレートヘアにしたい方は毛先の一部分だけハネるなど少しだけ気になる所が出る時があるので鏡を見るたび髪を1からやり直したくなります。 ・メリット:うねりが出ても毛先をカールさせていればうねりが気にならなくなります。 長さがある分短い髪型の方よりうねりが出にくいです。 ストレートヘアにしたい方にオススメの長さ。 ・デメリット:毛先に軽さを出すとうねりは出やすくなるので下に重さのある髪型になってしまいます。 軽さが出るのは表面の髪のみです。 重さが必要なので夏などは暑くて見ている方も暑さが感じてしまいます。 軽さを出したい方にはNGの髪型です。 以上の髪型を参考に自分のしたい髪型とうねりを活かすスタイルを選ぶと良いでしょう。 スポンサードリンク 髪の毛の「うねり」はこう直す!うねり対処法「ドライヤー編」 髪の毛を「うねらない」ようにする方法は色々ありますが、今回はドライヤーを使っての方法を紹介します。 毎日ここだけでも心がけておくだけで変わります。 いつも適当に乾かしているならそれはNG。 きちんとした乾かし方でうねりをなくそう!乾かしていない方は大問題!今日からしっかりドライヤーを使いうねりにさようならしましょう。 うねる人のドライヤーの乾かし方 ・1番最初に全体に適当に風を当ててしまうのはNG こんなやり方では乾くまでにも時間がかかってしょうがありません。 ・横の髪の毛がハネたりするのにドライヤーを顔の前に持ってきて風を前から後ろに向けて当てるにはNG こんな乾かし方ではハネること間違いないです。 すぐにやめましょう。 ・襟足の部分が乾かないので下から上に向かって適当に風を当てるのはNG この方法では襟足から膨らんでしまい毛先がハネやすくなりますし、髪全体がっボリューム出過ぎてしまうのでNGです。 ・髪の毛のボリュームが出ない様に上から押さえつけようと乾かすのはNG この方法ではトップの根元が潰れてしまい毛先が遊びやすくなってしまうのでうねる原因を作っています。 ・髪の毛を洗ったら乾かさない、または完全に乾かさず半乾きのまま放置するのはNG しっかり乾かさないと湿気などの水分が髪に戻りやすくなるのでうねる原因になります。 ・最後にブラシブローしないのはNG ブラシでブローしない方は髪の毛がしっかり伸びて乾燥していないので湿気を吸ったときにすぐにうねりやすくなります。 又、低い温度では巻きにあとが付くのが遅いので髪が傷む原因になります。 逆に高過ぎも傷みます。 ドライヤーで髪の毛をうねらないようにする乾かし方 ・髪を1番最初に乾かすところは髪の毛の根元です。 指をしっかり入れながら根元に風を行き渡らせ乾かしていきます。 頭を傾け乾かす 根元をしっかり乾かすことで根元の生え癖をなくし、髪の毛全体もしっかり乾かすことができます。 特に襟足がハネやすい、うねりやすい方は少し引っ張りながら乾かすと良いでしょう。 根元を潰して乾かすと根元に変なクセができてしまうので余計うねりやすくなってしまいます。 ・髪を傷めない様に自然乾燥・半乾きにしている方へ 自然乾燥や半乾きにしている方は、髪内部の水分が外に乾燥して乾いているので湿気があると水分を吸収しやすくなります。 湿気でうねらない様にするにはしっかりドライヤーで乾かすことが大事です。 自然乾燥では逆に髪を傷めてしまい逆にうねりを多くしてしまいます。 ・ブラシブローしない方へ ブラシでブローしないと髪の表面のキューティクルがキレイにならないので髪内部の水分が外に出やすくなったり、髪の毛のツヤも失われます。 せっかくセットしても髪を傷めてしまっては湿気を吸い込み髪がうねってしまいます。 少し温度を高くし、時間を短くセットすることで髪の毛が固定され湿気を吸収しにくくなります。 以上を気を付けるだけでうねりが減り出先でも慌てることがなくなります。 ぜひ試してみて下さい。 スポンサードリンク 「部分別」髪の毛のうねりの直し方 夜にきちんとブローしたはずなのに朝には寝癖もあり戻っている…なんて方いませんか?そんな時はどんな方法で直していますか?もし直しても直らない方はその方法間違っているかも!そんな方の為に直し方紹介します。 時間短縮の為にどこを直すか鏡をみて髪をつまんでみるとどこからどこまで直せばいいのかわかります。 ポイントを抑え、うねりを直しましょう。 又、うねっている部分のみを乾かすのもNGです。 緩くうねりがなくなる程度でほとんど、うねりがなくならないので効果なしです。 その時は直ったようになりますがすぐに元通り。 出掛けてすぐに戻るでしょう。 湿気があればよりひどくなる可能性大です。 しっかり直す方が良いでしょう。 毛先まで濡らさなくても少し多めに頭皮に水をかけるだけでOKです。 髪の毛が乾くのは根元から毛先にかけて水分が流れるので毛先まで濡らさなくても大丈夫です。 戻らない為にもワックスやスプレーを上手く使いうねりが戻らない様にしましょう。 サラサラを保ちながら髪の周りに湿気の水分をシャットアウトしてくれ膜が出来るのでうねり防止になります。 固形のワックスを使うとベタッとしたり付いているところと付いていない所とムラができてしまうのでオススメしません。 水分が入ってこない様に膜の役割でワックスを付けます。 ワックスは付け過ぎるとべたつきますがしっかり付けないと湿気が髪に入りやすくなりうねりの原因になります。 朝やお出かけ前にしっかりセットしておくと外出先でのうねり防止になります。 梅雨に負けないうねり知らずの髪になりましょう。 出掛け先でまさかのうねり?!こんな時の直し方「外出先編」 出先で鏡を見てびっくり!朝セットしたはずがうねっている…なんてことありませんか?そんなときの対処法を紹介します。 外出先でもこれがあれば大丈夫!便利グッズ 急な出先でもこれを持っていればいつでもうねりを直すことができます。 これを持って出かければ急なうねりにも焦らず対処できるでしょう。 外出先でもうねりを直せる前提としてお家でのブロー、セットをきちんとしていることが条件です。 しっかりドライヤーで根元を乾かしている 2. 毛先までブローorアイロンでセットしていること 3. ワックスorスプレーをかけていること 直す時にスタイリング化粧水を使用する場合 ・短い髪の毛の部分がうねってしまったときにオススメ「サラのスタイリング化粧水スプレー」 スタイリング化粧水は水と同じと思ってOKです。 付け過ぎると濡れ過ぎてしまうので 少量を手に取り根元に擦るように使うといいです。 <手順> 1. 根元に塗布orスプレーします。 コームを使い顔の前の方にとかす。 最初と同じく根元を顔前にとかす。 終わり コームでとかしながら乾燥させることで根元の矯正が出来るのでうねりがなくなります。 うねりを直す時にオイルトリートメントを使用する場合 ・ロング、ミディアムの長さの方で、ストレート仕上げの髪型の方がうねった時にオススメ「ケラスターゼオイルトリートメント」 オイルトリートメントは物によってはオイルの成分が多いので付け過ぎるとべたつきやすくなるので注意です。 1プッシュか半プッシュが良いでしょう。 オイルトリートメントを半プッシュから1プッシュ手に取り、手の平全体に馴染ませます。 うねっているところに直接馴染ませます。 馴染ませた後 3. コームを使い、何回かとかします。 髪の毛を少し下に引っ張りながらとかしていきます。 少しの時間下に引っ張ったままに持ちます。 手を離して真っ直ぐになっていたら終わりです。 うねりを直す時にハンドクリームを使用する場合 夏は持っていないかもしれないですが、家にはあるはず。 そのハンドクリームを鞄に入れておくと便利。 ハンドクリームは水分と油分を含んでいるので髪の毛には必要な水分を入れつつ油分で髪の周りをコーティングしてくれるのでうねりを直し髪に潤いも出て一石二鳥です。 余ったクリームは手に塗り込めるのでオイルのように手を洗わずに済みますしどこでも使うことができます。 顔の化粧水は手にも髪にも付けられます。 手の物は体、髪の毛に付けられます。 髪の毛の物は髪の毛のみにしか使えません。 ・オイルトリートメントは苦手な方、軽い質感にしたい方にオススメ。 <手順> 1. 手にクリームを取ります。 髪の毛に馴染ませます。 髪の毛を粗い目のコームでとかします。 うねりが伸びたら終わりです。 又は、髪の毛が乾燥しすぎてワックスの水分が足りない場合があります。 直すときは同じように髪に揉み込むようにしてワックスを馴染ませる必要があります。 小さめのワックスを持って出かけると良いでしょう。 直し方を知っておくだけで外出先でもうねりを直すことができます。 コームやハンドクリームなど小さく持ち歩ける物を持っているとすぐに 直すことができます。 ぜひ試してみて下さい。 髪の毛の「うねり」を活かした「簡単アレンジ」 仕事終わりに出かけたい時や、お出かけで朝セットしたはずなのに髪がうねってしまった時などに簡単にできる「うねり」を活かしたヘアアレンジを紹介します。 最近の流行りのルーズスタイルはうねりの髪の毛の方に簡単に出来る方法です。 アイロンなしで出来るので時間もかからずカワイイ髪型に出来ますよ。 うねりを活かしたヘアアレンジ「ボブ~ミディアム」 <使う物> ゴム、ワックス、バナナクリップ、スプレー スポンサードリンク <手順> 1. うねっている方の髪の毛を取り分けます。 全体にスプレーをかけたら完成になります。 少しアシンメトリーにすることで前からと後ろから見た時にオシャレに見えます。 うねりの酷い方にバナナクリップを付けることでうねりを隠すことができます。 ダウンスタイル 2. アップスタイル 1. ダウンスタイル(下ろした状態) <使う物> ゴム、バレッタ <手順> 1. 耳上の毛を適当に取り分けます。 編み込みの端の方を引き出しルーズ感を出す。 上の部分から編み込みをします。 編み込みの部分の毛を引き出しルーズ感を出す。 編み込みの2つの毛束と何もしていない毛をまとめて1つにまとめます。 まとめた毛束をバレッタで留めます。 全体を整えたら完成になります。 ルーズな感じが今風になります。 うねりをルーズな感じにするとアイロンで巻かなくてもとても簡単にできます。 アップスタイル <使う物> ゴム、アメリカピン、Uピン、カチューシャ <手順> 1. 手クシでとかして左右どちらかによせてゴムで結びます。 下の毛も同じく手クシでとかし上の部分と同じ所で結びます。 全体にスプレーをしたら完成になります。 ちょっとしたお食事会でもカチューシャを付ければパーティー風になるので時間がない時にもアレンジできます。 ぜひ試してみて下さい。
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