トイレブラシを、使い捨てにしました! こんにちは。 「心を楽に、シンプルライフ」ayakoです。 トイレブラシの掃除が苦手だったので、ついに、 使い捨てブラシに替えてみました。 スリムなので、トイレの奥の見えない場所に収納できます。 (*この写真の本体とホルダーは使い捨てではありません*) トイレブラシって、すごく気になりますよね!きれいなんだろうか・・?と。 (汗) 「使い捨てはもったいないかな〜」と、なかなか手が出ませんでした。 ですが、ついに移行してみました。 今日は、この 使い捨てトイレブラシの使い心地、メリット&デメリットのお話です。 本体はスラッと長めです!• 洗剤つきブラシ(使い捨て、トイレに流せます)• 本体のハンドル(使い捨てません) 使い捨てない本体は、長めです!処分したトイレブラシよりもけっこう長い、と感じました。 そして、 洗剤つきブラシは香りがついています。 しっかり香りがついてる!ちょっと想像していなかったできごとでした。 この写真を見て分かる通り、 「ブラシではない」です。 ) 厚手のキッチンペーパーを何枚も重ねたもの、をブラシにしている感じです。 あれ?これって大丈夫かな??ちょっと心配になりますよね! ゴシゴシ掃除じゃなくて、なでなで掃除? かなり力を入れて(笑)、いろいろ試してみました。 この箱の通り、 水につけるとブルーの洗剤がブラシから溶け出します。 そして思った通り、ゴシゴシではなく、なでなで掃除に近かったです。 (汗) ですが、トイレ掃除を週3回以上していれば、汚れがこびりつくことはあまり考えられません。 (*このブラシは、古いこびりついてしまった汚れには向かなそうです。 ゴシゴシする感じではないからです*) 定期的にきちんとお掃除していれば、こちらのブラシだけで大丈夫そうです。 「ブラシを流せるんだ」というだけで、すご〜く念入りにお掃除できました。 今までは、トイレ以外で、ブラシをこんな風に洗う勇気がなかったのです。 (汗) でも、 ブラシなしの本体だけなら普通に洗えました! 汚れているブラシは使い捨て。 本体に少しついた洗剤などはじゃ〜っと洗っておしまいです。 洗い終わったらスタンドへ。 ブラシ本体がきれいに保てるので、とても嬉しくなりました。 なんだか前よりも、トイレ掃除が好きになりました。 ストック大好きな夫が、早速24個入りを3箱買っていました。 (多い〜。 笑) ただ、この使い捨てブラシを毎日使い捨てると、ちょっと高いような気がします。 (汗) (*24個入りで600円くらいなので、1個25円くらいです*) なので、 トイレ掃除のやり方をミックスしてみることにしました! *メリット*• 使い捨てなので、ブラシがきれい• 替えブラシは洗剤つき• 本体が洗いやすい• トイレ掃除が楽しくなる *デメリット*• 替えブラシが高価に感じる(慣れないはじめは特に)• 替えブラシの香りが強め• 結論から言うと「使い捨てブラシは最高でした !」 さいごに。 公園でリラックス トイレのお話でしたので、最後は自然な話題を!!(笑) 公園っていいですね。 大きな木があってとても癒されます。 晴れた日は公園が呼んでいる気がします。 季節を感じると、心がリラックス。 ストレスもスーッと発散されそうですね。 スポンサーリンク おすすめの関連記事です。 いつもほんとうに、ありがとうございます!! simplehome.
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トイレブラシの捨て方 トイレブラシにはいろいろな種類があります。 持ち手の部分はプラスチックで作られていて、ブラシ部分がスポンジということもあれば、持ち手が木で作られていて、ブラシ部分がハケのようになっていたりするものもあります。 いろいろな素材が使われているため、部分的に燃える素材で、部分的に燃えない素材ということもあるでしょう。 こうしたことから、トイレブラシを処分する際に分別で悩んでしまうということはよくあります。 まずは正しい捨て方を確認していきましょう。 材質によって異なる 上記で述べた通り、トイレブラシにはいろいろな材質があります。 その材質によって捨て方は変わってきます。 金属製であれば金属類で、陶器製であれば燃えないごみ、プラスチック製なら燃えるごみでの捨て方が一般的です。 素材はトイレブラシを購入した際に付いているタグに記載されています。 しかし使い始めると同時に、タグを切って捨ててしまうという人も多いでしょう。 処分時に材質がわからなくなってしまわないように、タグだけは残しておくかスマホなどで写真を撮っておくといいでしょう。 自治体のゴミ捨てルールに従おう 一般的な捨て方は説明しましたが、最優先に確認すべきは自治体のゴミ捨てルールです。 処分ルールを誤ると回収してくれないこともありえます。 衛生面を考えても自分ひとりだけの問題ではなくなるので、お住まいの地域の処分ルールに従いましょう。 トイレブラシは部分ごとに使われている素材が異なる物もあり、場合によっては分別が必要になるかもしれません。 判断がつかない場合には、役所などに問い合わせをするといいでしょう。 トイレブラシは雑菌だらけ? トイレブラシは汚れたトイレを掃除するために使います。 そのため、当然ながらトイレブラシも汚れて、雑菌が繁殖しやすい状態になりがちです。 使い方によっては、トイレブラシに繁殖する雑菌の数は下水道レベルになってしまうともいわれています。 またトイレブラシ本体と同じくらい注意が必要なのが受け皿です。 受け皿にも雑菌が繁殖しやすいことは気にかけておきましょう。 トイレブラシのケア方法 それではトイレブラシに繁殖する雑菌を防ぐには、どのようにケアすればいいのでしょうか。 ここからは繁殖を防ぐ4つのポイントを紹介します。 正しいケア方法を理解して、できる限り雑菌の数を減らしましょう。 便器の中で水切りはNG トイレブラシを使った後に、トイレの水で洗い流してそのまま便器内で水切りするという人も多いでしょう。 しかし、この方法がトイレそのものを不衛生にしてしまう原因の1つになります。 水で洗い流しただけでは、トイレブラシは清潔とはいえません。 便器内で水切りをするということは、不潔な水を飛び散らせてしまうことに他なりません。 便器の中だけならまだしも、うっかり便座などに水が飛び散ってしまうことも考えられます。 ついつい横着してしまいがちですが、便器の中で水切りはしないようにしましょう。 便器の中で漂白すると楽チン トイレブラシを水で洗い流したとしても、それだけでは雑菌の繁殖は抑えられません。 その対策として、1週間か2週間に1回ほどの頻度でトイレブラシの除菌と漂白するといいでしょう。 トイレブラシの除菌と漂白の方法は、ぬるま湯を入れたバケツに、除菌剤、漂白剤を入れて、そこにトイレブラシを30分ほど漬け置きします。 毎回バケツを用意するのが面倒という方は、便器の中で漂白するのがおすすめです。 トイレ掃除が終わったら、いったん水を流します。 再度たまった水に、漂白剤を入れて30分ほどつけ置きましておきましょう。 収納は乾かしてから トイレブラシを濡れたままにしていると雑菌が増えやすくなってしまいます。 使い終わった後には、すぐにしまわずに庭やベランダなどでしっかり乾かしてから片付けるようにしましょう。 漂白した場合も、漬け置きが済んだら日光に当ててしっかりと乾燥させます。 トイレブラシと一緒に受け皿も除菌と漂白しておくとよいでしょう。 トイレブラシを乾かすことが面倒と感じる場合には、ブラシ部分が使い捨てタイプのトイレブラシを使うという方法もあります。 受け皿にたまった水が雑菌の温床 トイレブラシを濡れたままにしておくと、トイレブラシの受け皿に水が落ちてしまいます。 その水にも雑菌は多く、繁殖しやすい環境となっています。 そのため、先に述べた通りトイレブラシと同様に、受け皿も除菌や漂白をするようにしましょう。 また、濡れている場合は乾かすようにしましょう。 トイレブラシは本当に必要なの? 今では汚れのつきにくいトイレがあったり、擦らずに綺麗にするトイレクリーナーが販売されていたりなど、必ずしもトイレブラシを使わなくても掃除ができないわけではありません。 また、トイレブラシはケアを怠ると雑菌が増えてしまったり、捨て方に困ってしまったりするのは周知のとおりです。 そのためトイレブラシが必要かどうかで悩む人もいますが、トイレブラシを使うことで得られるメリットもあります。 トイレブラシを使うメリット 汚れにくいトイレや、擦る必要のないトイレクリーナーなどもあり、トイレブラシが必要な場面は減ってきています。 ですが、トイレブラシは汚れを直接こすって落とせるため、ガンコな汚れでもしっかり掃除できます。 また、トイレブラシがあればいつでも手軽に汚れを落とせるのもメリットといえるでしょう。 トイレブラシを使うデメリット 一方デメリットとしては、正しいケアをしないとトイレブラシで雑菌が増えてしまうことです。 捨て方が分かっていても、処分する日まであまり綺麗とはいえないブラシを保管しておかなくてはいけないのもデメリットといえるでしょう。 トイレの黄ばみスッキリ棒はブラシ部分を付け替えるタイプではなく、トイレブラシそのものが1回使い捨てのタイプです。 全長が20cmと小ぶりでブラシ部分もそれほど大きくはありませんが、パーツが小さいことからふち裏の細かな所まですみずみを掃除できます。 ブラシ部分はスポンジとなっていて、表面は研磨材で覆われています。 そのため、陶器製のトイレ専用のトイレブラシです。 研磨材があることで、洗剤を使わずに水に濡らすだけでトイレの黄ばみや水垢を落とせます。 持ち手部分が木で作られていて、燃えるごみとして扱えるため捨て方も簡単です。 トイレブラシは清潔に使おう トイレは家の中でも汚れやすい場所です。 必然的に、トイレを掃除するトイレブラシは不衛生になりやすい道具です。 ですが、トイレブラシは使った後はすぐに乾かしたり定期的に除菌や漂白をしたりするなど、しっかりとケアをすることで、清潔に保つことができます。 綺麗なトイレを保つためにも、トイレブラシは清潔にして使えるようにしておきましょう。
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トイレ掃除の必須道具であるトイレブラシは、マーナ・無印良品のような定番メーカー品から、100均ショップのリーズナブルな品まで幅広く販売されています。 サニタリーボックス兼用の実用的かつおしゃれなタイプやコンパクトに収納できるものなど種類もいろいろ。 最近では、掃除のあとそのまま流せる便利な使い捨てタイプも人気を集めており、思わず迷ってしまいますよね。 今回は Amazon・楽天・Yahoo! ショッピングなどで売れ筋上位のトイレブラシ26商品を比較して、最もおすすめのトイレブラシを決定したいと思います。 比較検証は以下の2点について行いました。 磨きやすさ• 水切れ 果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?トイレブラシの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。 今回検証した商品• レック|KAKUトイレブラシ(ケース付き)• 山崎産業|トイレブラシ ケース付き Satto• 山崎産業|トイレバスボンくん ふさふさクリーナー ケース付• 岩谷マテリアル|RETTO トイレブラシ• Joseph Joseph|フレキシブルヘッド トイレブラシ• セリア|トイレブラシ• アイセン|トイレブラシ トイレタワー• キャンドゥ|トイレブラシ スタンドケース付き• オーエ|スリムトイレブラシ ケース• アイセン|カスケット トイレブラシケース付• サンコー|びっくりProトイレクリーナーサトミツ棒• Kimitech|トイレブラシ ケース付き• 3M|スコッチ・ブライト 取り替え式 トイレクリーナー 洗剤付• マーナ|スリム トイレブラシ• HopeMate|トイレブラシ ケース付き• マーナ|スクエア トイレブラシ• マーナ|マーナ 2in1 SLIMトイレブラシ• ダイソー|スクエアトイレブラシ• レック|GNワンタッチ交換クリーナー ラバー• サンコー|びっくりミニピカトイレクリーナー• ヨコズナクリエーション|フロート トイレクリーナー• マーナ|マーナ スマート トイレブラシ• 無印良品|トイレブラシ・ケース付• オーエ|裏キレイブラシ ケース付き• 東和産業|防汚加工トイレ対応 アイ・コンポ DBr どのブラシも便器のフチ裏がキレイに磨けるように工夫されていました。 逆にいうと、フチ裏が磨きやすいのは今や当たり前。 フチ裏を磨けないものは合格基準に達していないトイレブラシと言えるでしょう。 差がついたのは便器の奥底も磨きやすいか、温水シャワー部分も水ハネせずに磨けるかという点でした。 半球状のブラシは、便器の奥底や温水シャワー部分を磨こうとすると水ハネしてしまうものがほとんど。 ブラシ自体がコンパクトなものでないと磨きにくいという結果になりました。 先曲がりタイプのブラシは広い面を掃除するのには少々時間がかかってしまいますが、細かい部分の磨きやすさは優秀!また、 スポンジタイプはどの部分も水ハネせずに掃除できました。 また、ブラシの柄の長さは小回りのよさに影響しますが、あまりにも短いものは便器と手の距離が近くなり、あまりいい気分ではありません。 トイレブラシケースとサニタリーボックスが一体となった東和産業のトイレブラシ。 スタイリッシュなデザインが特徴です。 しかし トイレブラシそのものの性能はいまひとつ…。 水切れはよいですが、肝心の磨きやすさに不満が残ります。 まず、柄が短く便器と手が近くなってしまいます。 さらに柄の曲がった部分が便器のフチにぶつかる上に接地面が狭く、磨くのに時間がかかってしまいます。 ブラシが大きいせいでフチ裏もキレイに磨くことができず、便器の奥底に入れようとすると水ハネもしてしまいます。 スタイリッシュなケースはブラシをしまう際には使い心地が悪く、収納している最中に水が垂れてしまいそうです。 優れたトイレブラシが続々と登場しているなか、あえて選ぶ理由のないトイレブラシという評価に….
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