カビゴン対策。 カビゴン

『ポケモンGO』カビゴン対策!弱点と倒し方解説!

カビゴン対策

高い特防と「とつげきチョッキ」によって特殊アタッカー対して非常に強く、真っ向から勝負をすることもできます。 対フェアリー。 ダイマックス時は防御を上げられる点も優秀。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 有利な相手には、ノーマル技やサブウェポンで攻めていくこともできます。 「まもる」は、カビゴンの高い耐久力と合わせることで、相手のダイマックスターンを消費させる他、相手の出方や道具の確認にも有効です。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 ノーマル技が半減される、鋼や岩を相手する場合の選択肢。 ゴーストへ使える技が減るため注意。 弱点をついて倒しやすい「ナットレイ」などのポケモンに効果的。 「あくび」による対面操作後に、交代先の飛行タイプなどに有効。 キョダイマックスカビゴンの育成論 基本型 性格 わんぱく 努力値 HP244 攻撃12 防御252 実数値 HP266-攻撃132-防御128-特防130-素早さ50 特性 持ち物 技構成 ・(ダイスチル) ・(キョダイサイセイ) ・(ダイウォール) ・(ダイウォール) 「キョダイマックスカビゴン」は、キョダイマックス技「キョダイサイセイ」により、 きのみを最大3回まで回収することができます。 ダイマックス中に回復しつつ攻撃できる数少ないポケモンなので非常に強力です。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 フィラのみリサイクル型 性格 わんぱく 努力値 HP252 防御252 素早さ4 実数値 HP267-攻撃130-防御128-特防130-素早さ51 特性 持ち物 技構成 ・(ダイウォール) ・(ダイウォール) ・(キョダイサイセイ) ・(ダイバーン) 回復量が多い 「フィラのみ」などの混乱実を、「リサイクル」で何度も使いまわしながら戦う、持久戦を基本とした型です。 専用技の「キョダイサイセイ」によって、攻撃しつつ回復するといった立ち回りができます。 ただし、「キョダイサイセイ」は確立で木の実を回収する効果であるため、余裕のある場合は「リサイクル」でHPを回復しましょう。 ノーマル技が半減される鋼や岩を相手する場合の選択肢。 ゴーストへ使える技が減るため注意。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 ドヒドイデやバンギラスに弱点を突ける技。 ダイマックス時は特防上昇が可能。 攻撃上昇の補助技。 HPを半分にする代わりに攻撃を最大まで上昇させる。 使用するときはHPの努力値を228にすると、使用後すぐにきのみが使える。 残りの努力値は攻撃へ。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 カゴのみねむる型 性格 わんぱく 努力値 HP252 防御252 特防4 実数値 HP267-攻撃130-防御128-特防131-素早さ50 特性 持ち物 技構成 ・(ダイウォール) ・(ダイウォール) ・(キョダイサイセイ) ・(ダイバーン) 「のろい」で攻撃と防御を上げたあとに、回復手段として「ねむる」を採用しています。 「ねむる」使用後は、「カゴのみ」で即座に目を覚まし、HPを全回復して戦うことが可能です。 火傷などの状態異常にも強い点が、「ねむる」採用のメリットでもあります。 火傷の影響を受けない点が優秀。 ノーマル技が半減される鋼や岩を相手する場合の選択肢。 ゴーストへ使える技が減るため注意。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 ドヒドイデやバンギラスに弱点を突ける技。 ダイマックス時は特防上昇が可能。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 カビゴンの役割と立ち回り 高耐久の物理アタッカー 「カビゴン」は高いHPと特防を持つ、高耐久の物理アタッカーです。 高い耐久を生かした受けポケモンとして戦うことも、攻撃を耐えつつ攻撃を上げて物理アタッカーとして戦うこともできるポケモンとなっています。 「フィラのみ」を始めとした、HPを回復できる木の実を持たせると、HPを回復しつつ攻撃できるので、非常に継戦力の高いポケモンです。 「トリックルーム」下のエースとして優秀 「カビゴン」は、素早さの種族値が低いので、「トリックルーム」下で多くのポケモンに先制して行動できます。 「ミミッキュ」で「トリックルーム」を使用した後に、カビゴンが先手で「のろい」を使い、防御と攻撃を上げる立ち回りが強力です。 カビゴンと相性の良いポケモン カビゴンが苦手な格闘技に強いポケモン 「カビゴン」が、格闘技に強いタイプのポケモンと相性が良いです。 格闘が無効に出来るゴーストタイプや、半減に出来る毒やフェアリータイプなどと組み合わせると、安全に交代する動きが出来るようになります。 そのため、その技を覚えられるポケモンでカビゴンが活躍できる場を作り出し、相手のポケモンをカビゴンで倒し切るという戦い方をすることができます。 弱点は格闘のみのため、弱点をつきにくいものの、弱点でなくても大ダメージを与えることは可能です。

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【ポケモンGO】ロケット団のセリフ別使用ポケモンと対策|ゲームエイト

カビゴン対策

カビゴンについて 今作ではランクマッチをやっていれば見ない日はないと言えるほど使用率の高いポケモンです。 不遇な単タイプでありながらも「ノーマル」というタイプと高い種族値、加えて優秀な特性によって、その見た目からは想像できない強さを発揮できます。 ランクマッチに存在するカビゴンは 基本的な努力値振りはHB振りかAB振りの2パターンに分かれています。 特性は「あついしぼう」か「くいんしんぼう」が主流ですが、どちらを採用しているかは技構成やパーティによって異なり、様々な型を考えることができます。 持ち物も様々な候補が存在し、「フィラのみ」「ラムのみ」「とつげきチョッキ」「たべのこし」などがあげられます。 このように 豊富な型が存在することも強みの一つであると言えます。 また、今作では「キョダイマックスカビゴン」になることで専用技「キョダイサイセイ」を使うことができ、約50%の確率で使用した「きのみ」を回収することができる効果はカビゴンとの相性も良く、攻撃しつつ「フィラのみ」や「ラムのみ」を拾ってくるのは脅威であると言っていいでしょう。 そんなカビゴンでも苦手とするポケモンは存在するので、それらのポケモンをうまく活用してカビゴンを対策していきましょう。 カビゴンの型 カビゴンは努力値振りが同じでも技構成や持ち物が異なっていたりと、様々な型が存在します。 ここでは基本的な型の技や持ち物などを紹介しています。 あくびまもる型 「 あくび」「 まもる」を使い、積みアタッカーをいなしたり、ダイマックスポケモンのダイマックスターンを枯らしたりという動きをとってきます。 耐久に振っているため火力はないが、「じわれ」を持っていることが多いため注意が必要です。 この型では、 キョダイマックス個体を採用している場合が多いです。 先発で出てきて1ターン目からダイマックスをし、相手の場を荒らしてから控えの2体で詰めてくる動きをとってきます。 攻撃技しか持っていないがために、 技範囲が豊富なので注意が必要です。 ですが、無振りでもHPが高く防御に努力値を振っている場合が多いので、物理アタッカーで攻めても突破しにくいことに変わりはないので注意しましょう。 いじっぱり ABカビゴン アーマーガア(B252) ボディプレス 38. 2~45. 7~89. 3% 確定2発 ミミッキュ(A252珠) じゃれつく 34. 8~41. 7% 確定3発 ダイフェアリー 49. 7~58. 7% 確定2発 ドレインパンチ 38. 7~46. 3% 確定3発 ドラパルト(A252) ドラゴンアロー 35. 7~43. 4% 確定3発 ダイドラグーン 46. 3~54. 8% 乱数2発 ローブシン(A252) ドレインパンチ 97. 8~115. 7% 乱数1発(こんじょう有) わんぱく HBカビゴン アーマーガア(B252) ボディプレス 30. 7~36. 6~71. 9% 確定2発 ミミッキュ(A252珠) じゃれつく 27. 7~32. 5% 確定4発 ダイフェアリー 40. 0~47. 1% 確定3発 ドレインパンチ 31. 0~37. 0% 確定4発 ドラパルト(A252) ドラゴンアロー 29. 2~34. 4% 確定4発 ダイドラグーン 37. 0~43. 8% 確定3発 エースバーン(A252珠) とびひざげり 103. 3~122. 8% 確定1発 (いじっぱり) とびひざげり 94. 3~111. 9% 乱数1発 (ようき) ・「ちょうはつ」で補助技を封じをよう カビゴンは補助技を持っていることが多く、「ちょうはつ」で 補助技を使えなくするだけで有利に立ち回ることができます。 特に「あくび」「リサイクル」「のろい」を持っている型の場合は使えなくするだけで、逆に積みの起点にしやすくすることができます。 ・「こだわり」アイテムを渡そう カビゴンは技範囲が広く、補助技を持っている場合が多いため、 「こだわり」アイテムを「トリック」や「すりかえ」で渡すだけで本来の動きを封じ込めたり、無理やりダイマックスを使わせたりすることができます。 ただし、「こだわりハチマキ」は逆にカビゴンを有利にしてしまう場合があるので注意が必要です。 また、きのみ持ちのカビゴンである場合は「リサイクル」や「キョダイサイセイ」できのみの回収ができなくなるため効果的です。 ・HPの高さを利用しよう カビゴンはHPが高いため、他のポケモンに比べて 「ドレインパンチ」や「やどりぎのタネ」を使った際の回復量を多く得ることができます。 そのため、カビゴンからもこちらのポケモンを突破することが難しくなります。 また、「てっぺき」と相性の良い技である「ボディプレス」はかくとうタイプの技なので、カビゴンに対してばつぐんをとることができます。 そのため、 「てっぺき」と「ボディプレス」を両採用することでカビゴンに対して有利に立ち回ることができます。 ただし、カビゴンが「DDラリアット」を持っている場合は能力上昇を無視して攻撃できるため、「てっぺき」の使用は注意が必要です。

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【ポケモン剣盾】ランクマッチで勝つための対策必須ポケモン!その①「ミミッキュ」「ドラパルト」「カビゴン」「アーマーガア」「オーロンゲ」

カビゴン対策

耐久力が高い• 環境に多いゴーストタイプに強い• 型が豊富で読みにくい• 雑に使っても強い• 耐性が優秀 カビゴンはHPの種族値が、ガラルで使えるポケモン中、ソーナンス、ホエルオーに次いで3番目に高く、攻撃、特防共に110ありとても優秀です。 また、努力値を防御に振れば、HPの高さと相まって、物理でも特殊でもどちらでも受けることができます。 さらに、耐性の優秀さから、 環境トップに君臨するミミッキュ、ドラパルト、ラプラスなどに強いのも強さの秘訣です。 カビゴンが一番厄介なのは、その型の多さです。 型を読み間違えて行動すると、負けにつながってしまうこともあるため、型が多いというのはそれだけで強いです。 カビゴンの型 では、ここからは、環境にいる主なカビゴンの型を簡単に紹介します。 性格補正が何もない場合には特に表記しません。 ダイマックスしている場合にはポケモンの名前の前にGを表記します。 性格はほとんどが「わんぱく」であることが多いです。 努力値を防御に振り切ることで総合的な耐久力を上げています。 技構成はのしかかりの代わりに、からげんきを採用している型もいます。 また、 あくびを採用している型が一定数いるので、注意が必要です。 広い技範囲をもっていて、人によって採用する技に個性がでます。 カビゴンが使える技のタイプは上記の他に、草、電気、氷、岩、地面、格闘、エスパー、毒と豊富すぎる技を使えます。 この型のカビゴンはあくびなどの変化技を持っていないので、その点は安心できますが、見くびっていると痛い目にあいます。 相手をカビゴン一匹で積ませることもできる恐ろしい型で、 環境に割と多いです。 対策をしないと、まともに戦うのは無理に等しいです。 また、有利な相手にはのしかかりなどで攻撃していきます。 この型の最大の特徴は、まもるを持っていることで、あくび、たべのこしとの相性が抜群です。 努力値は基本的には耐久力を上げるように振り分けますが、素早さに少し振ることで、上からあくびを打てる相手を増やすように調整した型もいます。 さらに、 サイクル戦でも使いやすいことから、比較的採用率が高く、環境にいるカビゴンの中でも、この型が結構多い印象です。 「じわれ」を持った型も多いので注意が必要です。 カビゴン対策案 カビゴンのキョダイマックスが解禁されたときは、はらだいこ型が多かったのですが、最近はのろい型が増え、ランクマ上位陣の影響もあって、まもる入りのカビゴンもとても多いです。 型が多くて対策しずらいですが、基本的に変化技を打つカビゴンが多いため、そこに焦点を当てました。 よって、私の考えたカビゴン対策案は以下の通りです。 火力で押し切る のろいや、はらだいこなど、積まれると手をつけられない状態になってしまうので、その前に倒すという方法です。 ハチマキヒヒダルマ 特性:ごりむちゅうでハチマキを持たせれば、簡単に倒すことができます。 6~134. しかし、 相手がダイマックスしてしまうと、上記のように防御に全振りしたカビゴンは倒せません。 「ばかぢから」は、打った後攻撃力が下がってしまい、ギリギリダイマカビゴンに一歩及ばずです。 根性ローブシン よくカビゴン対策と言われるポケモンです。 しかし、根性の発動に1ターン要するので、その間に「あくび」を入れられて、次のターンに「まもる」なんてされたら、ただの起点になってしまいます。 よって、すべてのカビゴンに有効だとは言いにくいです。 上から眠らす カビゴンは足が遅いので、そこを逆手にとって逆に眠らせて起点にしてやろうという作戦です。 不眠ヨルノズク 催眠術は命中が不安定なので、万が一外れてもあくびで眠らない不眠をもったヨルノズクが強いのでは?と考えました。 しかし、あまりにもカビゴン対策に特化しすぎて他のポケモンに出しにくいのが難点です。 ふくがんバタフリー 命中が安定していて、他のポケモンにも出しやすいといえば、この型。 技構成は「ねむりごな」「みがわり」「ちょうのまい」「ぼうふう」の食べ残し持ちです。 古代の型ですが、素早さがバタフリー(70族)より遅い相手には有効です。 また、 選出の段階で相手にバタフリー対策として、草タイプのポケモンや、「ラムのみ」持ちのポケモンを誘導できるので、相手の選出を絞れるという点では、強く使えると思います。 しかし、古代の型なので、既に対策されているパーティや戦い方を知っている方がほとんどなので、使いにくそうではあります。 ちょうはつで何もさせない カビゴンは変化技を使う型がほとんどなので、「ちょうはつ」を入れてしまえば、機能停止させることができ、さらに起点にできる可能性もあります。 しかし、ちょうはつを覚える有名な型だと、読まれる可能性が高いので、「ちょうはつ」を使うポケモンの条件として、以下の3点が重要です。 ミミッキュやドリュウズなどにも強い• カビゴン以外にも汎用的に使える 上記2点の強みがあります。 実際に私はランクマッチでニャヒートを使って、シーズン4最高3桁まで行けました! まあ、最終は5桁まで落ちたんですけどね…。 とにかく、 第一線で戦えるだけの実力があります。 詳しい育成論や使い方などは、説明すると長くなってしまいますので、型を紹介している記事のリンクを貼っておきます。 興味が湧いた型はぜひ、読んでみてください! まとめ 長くなってしまいましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございます。 当記事では、カビゴンの型とその対策について書いてきました。 カビゴンは自分で使ってても、強さを感じるかなり強いポケモンです。 何らかの対策をして、ランクマを勝ち抜きましょう。 では、よいポケモンライフを!.

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