もくじ• パワプロSwitchの発売直後の評価・感想 発売直後の好印象な方の評価・感想• Switchで発売されたので、どこでもマイライフをプレイできるのが最高です• マイライフでパワプロ9の彼女たちを嫁に出来るのはナイス!• 多人数でワイワイ楽しめるパワプロとしては最高峰だと思う• 「ロックオン4」など何かと初心者に優しいので、今作からパワプロデビューする人にはピッタリ• ホームランアタックの盛り上がり方は異常です 笑• トレジャーはいろんな戦略がありそうで、かなり奥深いと思う• 2019年版の最新選手データがあるのは嬉しい。 PS4版を持っていないので 好印象な方というのは、 多人数でプレイできることに魅力を感じている人が多いようですね! Nintendo Switchで発売したことで、どこでも友達や知り合いと盛り上がれたりして、パワプロの楽しさを体感しているようです。 久しぶりにサクセスをやるという方は、かなりシンプルな仕上がりなので、迷うことなく進められるのは良い部分かも? 発売直後の悪印象な方の評価・感想• 栄冠ナイン、パワフェスなどのモードが廃止された意味が分からない• 前作は3校、今作は2校とサクセスがボリュームダウンされている• 2校しかないサクセスが、ただのパワプロ9のリメイクなので新しさが全くない• 誰かとワイワイ遊べない人には魅力が半減する• 発売初日から致命的なバグやエラーが発生するいつものやつ• ペナントの外国人選手は勝手にスカウトが連れてくるとかいう改悪• 特に 「栄冠ナイン」の廃止だったり、サクセスが2校な上にリメイクでしかないことには、多くの不満の声が聞かれましたね。 価格が約5000円くらいでも、ちょっと物足りないかなと思えます。 初めてのSwitchでのパワプロなんですから、もう少し発売を延期して作り込んでも良かったですよね。 それか、パワプロ2020まで何も出さないとか。 今後のアップデートで大規模な物を数回はやらないと、パワプロ経験者には物足りない作品と言えるでしょう。 総評 少しは新しさはあるものの、それ以上に物足りなさが目立ってしまったパワプロSwitch。 みんなで楽しみたい方は購入をおすすめしますが、 1人でじっくりやりたい方は値下がりを待つべきだと感じました。
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先月発売されたNintendo Switch用ソフト「実況パワフルプロ野球」(以下switchパワプロ) サクセスのシナリオが2つしかない。 ペナントの仕様変更で実質上劣化しているなど、一部からは落胆の声が聞こえています。 ただswitchパワプロにも良い点はあり、少なくともサクセスはシナリオが少ないことを除けば面白く全く遊べないわけではありません。 一方で去年発売されたPS4・PSVita用ソフト「実況パワフルプロ野球2018」(以下パワプロ2018)は2019年に入ってもアップデートが続いていました。 そのため選手データも2019年のものとなっています。 なのでこれからパワプロを買おうと迷っている方はどちらを買えばよいか迷っていると思います。 そこでこれからパワプロを購入される方向けに両ソフトの比較をし、どちらを買えば良いのか検討したいと思います。 switchパワプロとパワプロ2018の簡単な比較 まず両ソフトの比較を簡単な表にまとめてみました。 詳しい収録モードについて各公式サイトを参照下さい。 両ソフト独自の強み switchパワプロ 対戦 対戦が最大4人まで遊べるので、家族や友達など大勢で遊ぶ際に盛り上げりやすいです。 トレジャー トレジャーに関してはプロ野球チームを相手に対戦し、自分のチームを成長させるモードです。 試合を繰り返してチームを成長させるモードなので、それなりの腕が必要となりますが、チーム育成にハマると気づけば時間があっという間に過ぎていることも。 サクセス(switchパワプロ) サクセスはパワフル高校とあかつき高校のみですが、シナリオはパワプロ9のリメイクなので当時プレイされていた方は懐かしさを感じさせることでしょう。 switchパワプロのサクセスは恋恋高校とそよ風高校、球八高校が削除されているとはいえ、面白さはパワプロ9の頃とあまり変わりないので、サクセス目当てで購入するのは十分にありです。 パワフル高校は五竜郭では不可能だった、1年目春に甲子園に出場できます。 (1年目夏は公式戦に出場できるが、決勝まで進むと、イベントであかつきに敗退するので、甲子園には出れない。 パワプロ9では出場可能だった) 甲子園の対戦校もパワプロ2018のようにパワフェスからの流用ではなく、パワプロ9当時のチームが再現されており、この点は忠実にリメイクされていると感心しました。 シナリオは2つしかありませんが幸いにも彼女キャラはパワプロ9のキャラが全員登場しています。 一部変更点はありますが、シナリオの再現度関しては高い方です。 ただし継承選手が何故から抹消されていたのは残念でした。 ただ育成は現状実質あかつき一択の状態。 パワフル高校で育成しづらいのはパワプロ9と同様のようです。 ホームランアタック ホームランアタックはホームランによるスコアを競い合うモードで対戦も可能です。 昔プレイされていた方にはホームラン競争を彷彿させるモードでしょう。 パワプロ2018 サクセス(パワプロ2018) サクセスは3つ搭載されており、1年制が2つと3年制が1つです。 3年制の五竜郭はswitchのパワフル高校と違い甲子園に行けるのは最後の春と夏のみとなっているので注意が必要です。 発売当初はスカウト評価の関係でプロ入りすら難しかったですが、アップデートによって現在はプレイしやすい環境となっており、投手なら南国リゾートと五竜郭、野手なら五竜郭で、慣れればかなり強い選手が作れます。 また南国リゾートは二刀流のシナリオなので二刀流も作成可能です。 (多少の投手能力が付いても良いなら南国リゾートでも野手の育成は可能です) ただし五竜郭は3年制のため、時間が掛かるのが難点です。 パワフェス 歴代サクセスキャラが集合したパワフェスモードが搭載されています。 プレイ内容としては歴代サクセスチームと戦い、相手チームから戦力を補強しながら、クリアを目指します。 過去作で言うところの冥球島的存在ですが、パワフェスは1試合丸ごと戦うのではなく、出番操作となっています。 収録チームはパワプロアプリなど新しいチームを中心に、帝王実業高校やアンドロメダ学園などの懐かしのチームも収録されています。 栄冠ナイン 高校野球の監督となり甲子園を目指すモードで、パワプロの人気モードの1つです。 かなりのやり込み性があり、一度プレイすると辞め時を見つけるが難しいです。 但し今作は試合バランスがプレイヤーのみ超打低となっており、打撃戦で甲子園制覇を目指すのはかなり難しい状況となっています。 名将甲子園 名将甲子園は課金要素ありのゲームで、歴代サクセスキャラが学生として登場する高校の監督に赴任し、甲子園出場を目指します。 栄冠ナインと違い、3年制で尚且つサクセスキャラが登場します。 システムもほぼ別物です。 課金要素は今のところ、選手ガチャなどがあります。 この辺りはパワプロアプリに似ており、ソーシャルゲームの要素が加わっているといえます。 両ソフトの主な共通モード比較 サクセス サクセス数ではパワプロ2018に軍配が挙がります。 二刀流が作りやすいなど育成の幅で言えばパワプロ2018です。 ただしサクセスの質に関してはswitchパワプロも負けておらず、特にあかつきの豊富な固有キャラ数には目を見張るものがあります。 上記でも触れましたが特に同じ3年制だったパワプロ2018の五竜郭と違い、パワフル高校に至っては一年目から公式戦に出られるので序盤からワクワク感が満載です。 もっとも育成は現状あかつき一択なので、switchパワプロの方が飽きが来るのが早そうです。 育成のし易さで言えば、既に育成論が固まっているパワプロ2018が作りやすいです。 switchパワプロもこれから育成論が固まるとは思いますが、当分は情報量でだいぶ差が開きそうです。 最終的な判断としては、サクセス目当てにおいてはどちらを買っても問題はありません。 ペナント ペナントに関してはパワプロ2018が圧倒的に遊びやすいです。 ペナントでは試合は自動進行にし、チーム運営に専念する「オーペナ」という遊び方がありますが、switchパワプロでは何故かドラフトと助っ人外国人のスカウト制が廃止されており、 ドラフトは当日までドラフト候補選手を確認が出来ず、助っ人外国人に至ってはCPUが勝手に選手を連れてきます。 ドラフトは仕方ないとしても、助っ人外国人は補強ポイントと合っていないことが多いので、オーペナ目的で買うならパワプロ2018を購入することがおすすめします。 また早送りの処理が重く、vita程ではありませんが遅くハード的に元からオーペナ向きではないと思います。 マイライフ マイライフに関しては大きな違いはありませんが、マイライフに登場するサクセス彼女が一新されています。 パワプロ2018ではサクセス彼女がマイライフに登場したとき、イベントを進めると強制的に交際したり、癖の強い子などがおり、良い子もいるのですがあまり良い印象がありませんでした。 またマイライフ専用彼女も3人の内、2人は出会う条件が厳しく、会うのに苦労しました。 アイドルの子にいたっては、普通にプレイしていたなら、会う前にプレイに飽きているはずです。 ただswitchパワプロではサクセス彼女に関しては全員入れ替えとなっており、出会う条件も簡単となっています。 癖の強い子も1人を除いてはおらず、彼女候補の実質的な選択肢も増えたと言えます。 特にパワプロ9の彼女がマイライフで彼女に出来るので、七瀬はるかや栗原舞などをマイライフにも連れていくことが出来ます。 これは昔からのファンであれば嬉しいポイントではないでしょうか? 予想外なのがこれまで一度もマイライフ彼女となったことがない姫野カレンがまさかの登場したことです。 以前カレンの登場はないと断言していたので大きな衝撃を受けました。 登場したまでは良かったのですが、カレンのイベントはかなり厄介で、switchパワプロの数少ないマイナス点です。 ただ彼女を抜きに考えるとどっちを買ってもマイライフに関しては問題ないです。 買うならどっち? ここまで両ソフトの簡単な比較と独自の点を見てもらいましたが、ここからはどっちを買えば良いのかを検討したいと思います。 そのため余程でない限りvita版はおすすめしません。 PS4を持っているなら基本的にはパワプロ2018 既にPS4を持っている場合はパワプロ2018をおすすめします。 純粋に両ソフトを比較した際、パワプロ2018の方が遊べる幅が大きいです。 特に人気モードであるパワフェスや栄冠ナインはパワプロ2018しか収録されておらず、これらが目当ての場合、必然的にパワプロ2018一択となります。 (但しパワプロ2018の栄冠ナインは初心者には難易度が高く、パワフェスは選手が育つまで高難易度では安定して試合を勝つには難しい) ペナントも劣化しているのでオーペナ向きではありません。 一方で久々にパワフル高校やあかつき高校で遊びたい場合や、マイライフに七瀬はるかなど懐かしの彼女を連れていきたい場合はswitchパワプロを選んでも良いでしょう。 お子さんなど家族でワイワイ楽しみたい場合も最大4人プレイが出来るswitchパワプロの方が優れていると言えます。 個人的にはswitchパワプロはお子さんなどのファミリー層向けの作りになっている気がします。 switchしか持っていないプレイヤーもswitchパワプロを買っても普通にパワプロをする分には十分に楽しめるはずです。
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これがパワプロトレジャーの天才投手だ こちらがその選手です。 山本選手。 選手ランクはD。 ふつうはGかFしか出ませんし、稀にEが出る程度なんですが、Dランクは初めてです。 勢いあまってチームから外すところでした。 ちなみに人によってはいきなりCランクの選手がでることもあるらしい。 やばすぎる。 ポジションがピッチャーだけでなく外野もできるという事で、既に天才の片鱗を見せています。 コントロールもスタミナ共にEランク。 球速も最初から146kmとめちゃ高い。 ただ成長限界が16しかないのがやや不満点。 というかこれならFランクの成長限界が多いキャラとかでも同じ値にはできそうです。 そう考えると実はこの山本選手のピッチャーとしての能力はいたって普通の範囲。 ではどこが天才かというと次の画像を見てもらえれば分かります。 ご覧の通り山本選手は野手としての能力が秀でています。 普通パワプロのピッチャーの能力はほとんどがGかFにしかならず、肩だけ球速と連動してあがっていくものなんです。 しかしこの山本選手は全ての能力がE以上。 走力や肩力はあと数値が1あがるだけでDに届きます。 こんな選手みたことねえ。 天才型はどこを成長させるか悩ましい とはいえ野手の能力が秀でいてもやはり成長限界が低いので投手としての能力はやや伸び悩みを感じるかもしれません。 少なくとも速球選手を作るのはちょっと難しいかもしれません(初期状態で充分球速はあるんですけどね)。 まあこの山本選手は大事に取っておいて、どういう風に育てるかじっくり考えていきたいと思います。 投手で他の天才型を引いたことがない為、もしポジションが投手限定の天才選手を引いた方がいたらどんな能力になったか是非教えて欲しいです。 もしかしたら天才は2ポジションできる選手のみなのかもしれませんが。 というわけでパワプロトレジャーの天才型の能力でした。 それではまた。 追記:初期ランクCの天才選手を引きましたので公開します。 野手の能力は変わりませんが、変化球の初期Dランクの選手よりレベルが1高く、コントロールとスタミナが高くなっています。 ただ球速はかなり落ちていて、トレジャーの仕様だと球速を伸ばすのが難しい為、どちらが強いかは判断が難しいところです。 選手育成の参考になれば幸いです。
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