黒米は、日ごろ炊飯しているお米に混ぜて炊くだけ。 写真のように鮮やかな赤紫色のご飯が炊けます。 この色は抗酸化物質のポリフェノール。 この成分は黒米の表皮に含まれているため、黒米は精米していない玄米の状態です。 見た目だけでなく玄米ならではの食物繊維、ビタミン、ミネラルなどの栄養が豊富に含まれているので美容・腸活にも役立ちます。 また、黒米のなかでも「朝紫」は餅種のため、ご飯にもちもち感が加わります。 彩りがきれいでもちもちしておいしいご飯になるので、子どもから大人までみんな喜んでくれます。 雑穀と同じように 特別な炊き方もなく、普通の炊飯器でおいしく炊けることも長所です。 テレビでは貴乃花が真っ黒な黒米ご飯を食べていることが紹介され、栄養価が高い、女性には便通がよくなると話題になりました。 <黒米Q&A> Q. 黒米の分量は? A. 一緒に炊くお米1合(150g)に対して大さじ1杯(15g) 黒米は白米だけでなく、七分米や五分米、玄米などと一緒に炊飯できます。 その分量はお好みですが、黒米のもちもち感や色合いを楽しむなら、これがベストだと思います。 また、 炊飯時に塩を軽く一つまみ入れると味わい深くなります。 <その他> 黒く(白米1合:黒米1合) 紫に(白米1合:黒米大さじ2) 淡紫に(白米1合:黒米大さじ1)ピンクに(白米1合:黒米小さじ1) Q. 黒米は洗うか、洗わないか? A. 黒米の色が溶け出さないように洗わず(orさっと水を通して)に使用 黒米の色は表皮に含まれていて、洗ってしまうと融け出てしまいます。 一緒に炊くお米をいつもの通り洗米し、水を入れた状態にしてから、黒米を洗わずそのままか、さっと水を通してから入れてください。 栽培時の農薬は胚乳よりも表皮に多く残留します。 そのため、 黒米は無農薬がおすすめです。 黒米の水加減は? A. 黒米大さじ一杯(15g)に対して水大さじ2杯(30ml)。 黒米を加えた分だけ水を多くします。 玄米は1. 5倍の水を入れますが、黒米や水をしっかり計測するのは難しく、水が少な目だとかっちりとした炊き上がりになってしまいます。 そこで、少し多くした これを無難な量とします。 黒米の浸水時間は? A. 黒米を水に漬けておく(浸水・浸漬)時間は2時間以上 黒米は玄米です。 短いとやや硬く感じます(ただしその量は1割程度なのでいつもと一緒でも問題ありません)。 そのため浸水時間は少し長めにすることで、表皮をやわらかくし、水を含ませ、色を出し 、プチ発芽玄米にもなります。 朝食に食べるなら前の晩にセットしておけばOKです。 5杯〜2杯にする。 お米一合に対してオリーブオイル小さじ1杯を入れて炊飯すると艶よく香りもよくなります。 これにローリエを入れても。 紫の成分ポリフェノールはお酢と反応して発色します。 炊飯時にほんの数滴入れてみて。 炊飯器で炊いたあとに、お酢をさっとまわしかけてプチ酢飯にしたりするのもおすすめです。 香りのよい果実酢で。 炊飯の方法は、雑穀を大さじ1加えたら水大さじ2弱。 野菜の上に盛り付けてライスサラダ風に。 黒米をやや少なくして明るめの黒米ご飯で酢飯に。 お酢との相性よし。 (酵素玄米・寝かせ玄米にも) 黒米のもちもちが加わりますので、圧力鍋がなくても 炊飯器の玄米モードで炊いても、ボソボソ感がなくなりおいしく食べられます。 今話題の寝かせ玄米(酵素玄米・発酵玄米)を作る際に一緒に入れると、 もちもちでおいしくなります。 小豆がないとき、小豆を水で戻す時間がないとき、黒米を入れるとお赤飯の色あいに。 お弁当などの彩りで使うなら、つぎの分量で。 黒(白米1合:黒米1合) 紫(白米1合:黒米大さじ2) 淡紫(白米1合:黒米大さじ1)ピンク(白米1合:黒米小さじ1) お酢(リンゴ酢やワインビネガー)を入れるときれいに発色します(次回写真アップ予定)。 麹にご飯を入れて作る甘酒なら、同じ手順で黒米入りのご飯で甘酒ができます。 ピンクできれい。 小豆がないとき、小豆を水で戻す時間がないとき、黒米を入れるとお赤飯の色あいに。 お粥にしても栄養価の高い、きれいな黒米入りお粥ができます。 300年の歴史を誇る老舗麹屋の手作り この価格で、この品質。 かなり上質な麹だと思います。 もあります。 これで塩麹を作れば玄米の栄養分がパワーアップ。 これで甘酒を作れば超健康ドリンク。 私たちは、おいしい米作り励んでいます。 無印価格・無農薬玄米のご案内 今お使いの玄米と比べてみませんか?この玄米は口飽きせず炊き加減自在。 自社PR・今売れている人気商品 洗剤も柔軟剤もいらない洗濯剤「ベビーマグちゃん」 柔軟剤や洗剤を入れる手間、あの臭いからも解放。 すすぎは一回で節水と時間の節約になる感動の洗濯剤です。 黒米(無農薬)のおいしい炊き方 Copyright All Rights Reserved.
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スポンサーリンク 炊き込みごはんを作る時、 白米で作るのが、一般的ですが、 おこわまでいかないにしても、少しもち米を入れると モチモチさらに美味しいですよね。 そんな時、白米にもち米を混ぜて炊きたいのですが、 水の分量に悩んでしまいます。 そこで調べましたので、参考にして下さい。 お米の水加減の基本 白米 1合(180cc)に対して 1. 2倍(200ccぐらい) 玄米 1. 後は、好みにより、柔らかめが良ければ、増やすし、 固めが良ければ、少し減らしたりで、 結構、アバウトでも大丈夫そうです。 そしてもっと単純に 炊飯器で炊く場合のもち米の水分量 だいたいの炊飯器は、白米やもち米、玄米などの水分量の 目印がついていますね。 もち米だけの場合、 「おこわ」と書いてある目盛りに合わせれば良いです。 しかし例えば、 もち米 1 対 白米 1 半分ずつで炊きたい場合 「おこわ」メニューで、水加減をおこわと白米の 中間ぐらいに調整してください。 もち米 1 対 白米 2 の割合で炊きたい場合 「おこわ」メニューで、水加減をおこわと白米の中間より 少し多めに調整してください。 スポンサーリンク と、分かるように、もち米の場合は、白米より気持ち水加減が 少なくて良いと覚えておきましょう! もち米を炊く場合の準備 都市伝説 なんとなく、もち米を炊く場合、 もち米を洗ったら、水につけておく時間が必要だと 思っていませんでしたか? だからちょっと面倒くさい しかし、本当は逆だったのです。 もち米は白米より水分を吸収しやすいので、水に浸けておく必要はないのです。 お米を洗った後、ざるにあげて約30分、水切りしてください。 炊けたら 蒸らしが重要です。 炊けた後は、15分ぐらい十分に蒸らしましょう。 まとめ もち米を炊く事に対してのハードルが少し下がりましたか? 私はこれから、1対1で、栗ご飯を作ろうと思っています。
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もち米とうるち米の違いは? お米には うるち米ともち米がありますが、うるち米というのは一般的に白米として食べられているお米のことで、もち米はお餅や赤飯、おこわとして食べられているお米です。 見た目の違いは、うるち米は半透明ですが、もち米は 真っ白いのが特徴で、若干うるち米よりも小さくコロッとしています。 米の成分は アミロースと アミロペクチンの 二種類のデンプンからできています。 比較してみると、こんな感じです。 うるち米ともち米は、見かけだけではなく中身の成分まで違うのですね。 そんな二つのお米の違いが分かったところで、続いてもち米の炊き方です。 もち米は、炊飯器、土鍋、圧力鍋で炊くことができますので、それぞれの炊き方や水加減、炊くときの注意点などを見てみましょう。 炊飯器でのもち米の炊き方、水の量は? まず、炊飯器でのもち米の炊き方の手順を見てみましょう。 では、今回はもち米2合の炊き方で見てみましょう。 【材料】 もち米 2合 水量 360cc (または炊飯器の水量に従ってください。 1回目は一気に水を入れ手早くすすいで、 すぐに水を捨てます。 (最初のとぎ汁には コメの臭いやほこりが大量に混ざっているので素早く捨てましょう!) 2回目、3回目も水をためながらとぎ洗いし、1回目と同様 できるだけ素早く水を捨てます。 4回目は水を入れて軽くすすぎ洗いし、水を捨てます。 予め 浸漬はせずに、炊く直前に水を360CC加えたら、できるだけ平らにして、白米と同じように炊きます。 (もち米は吸収率がいいのでここで浸漬してしまうと、炊くときに炊き水がなくなってしまいますので気を付けましょう。 蒸らし終わったら すぐにほぐし、釜の周りからお米をはがすようにしゃもじを一周させます。 十文字に4等分し、空気を入れるようにほぐします。 これでもち米を炊くことができました!もち米を炊くというと難しそうなイメージがありましたが、実はご飯を炊くのとほぼ同じで、炊飯器を使うととても簡単ですね。 もち米を炊く方法がわかったら、次はお赤飯にチャレンジしてみてください。 お誕生日などのおめでたい日に作れると重宝しますよね! 小豆はその日に準備して炊けるのをご存知ですか?和菓子の巨匠と言われる方のレシピをご紹介しています。 こちらもぜひご覧ください。 土鍋でもち米を炊く場合のポイントは、 火加減に注意して炊くことです。 また、もち米は優しく研ぎましょう。 土鍋で炊く場合、炊飯器と違うところは、 1時間ほど浸漬が必要なところです。 ずっと火加減を見ておかないといけないのですが、その点を除けば、意外と土鍋も簡単ですね。 また、手間をかけただけおいしく出来上がることは間違いなさそうです。 スポンサーリンク 圧力鍋でのもち米の炊き方は? 次は 圧力鍋での炊き方です。 こちらももち米は優しく洗ってあげてください。 こちらも炊飯の前に 1時間ほど浸漬が必要です。 お分かりになったかもしれませんが、圧力鍋では なんと5分でもち米を炊くことができるんですね!うれしい時短ですね。 土鍋も圧力鍋もどちらも慣れれば簡単に炊けそうですが、どちらかというと土鍋は火加減がちょっと難しそうですね。 圧力鍋がご家庭にあれば、圧力鍋の方が簡単そうですし、時間も大幅に短縮できるので、できれば圧力鍋で炊いてみるといいですね。 圧力鍋で黒豆も簡単に炊けますよ。 黒豆の煮方、こちらもチェックしてみてください。 炊飯器では水加減などやはり難しいようなので、おもちをつくには蒸籠や蒸し器を使って炊きましょう。 炊くときに水はすべて切りますので、 水の量はたっぷり使います。 また、水分はたっぷり含ませた方がいいので、できれば 8時間ほどの浸漬が 理想です。 蒸し器の周りから1周するようにもち米を蒸し器の淵からはがしていきます。 十文字に切ったら、底からひっくり返すように空気を入れながら、やさしくほぐしてあげます。 蒸し器でもち米を蒸すのも意外と簡単ですね。 これで 餅つき用のもち米の準備できました。 あとは杵と臼や、餅つき用の機械でお餅を作れます。 蒸し器でもち米を蒸すときの 注意点は、蒸し終わったときに すぐにほぐすことです。 放置しておくと、硬くなって周りにくっついてしまいます。 ちょうど、もち米が蒸し上がる時間には、キッチンで待機しておくといいですね。 また、夏場は気温が高いので、室内ではなく 冷蔵庫で保存しながら浸漬しましょう。 また水も数回取り替えるのがおすすめです。 まとめ 普段はあまり炊くことがないもち米の炊き方は、水加減など難しそうすが、ちゃんと見てみるとそうでもないですね。 覚えておけば料理のバリエーションも広がり、おはぎも手作りしたら美味しさがまた違ったものになりそうです。 いきなり土鍋や圧力鍋で炊こうとすると、火加減が難しく焦げてしまうかもしれないので、慣れないうちは簡単な炊飯器でチャレンジしてみてもいいですね。 是非、参考にしていただいて、もち米をおいしく炊いてみてください。 スポンサーリンク•
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