かぐや様 ねたばれ。 かぐや様は告らせたい160話最新話のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

かぐや様は告らせたい実写映画の主題歌とキャストは?原作とあらすじネタバレも!│沖縄県民の島ぞうり通信

かぐや様 ねたばれ

スポンサーリンク 男女間の友情は幻想なのか 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」172話より引用 「あれ?あそこにいるの会長と早坂じゃない?」 女子が発見したのはホテルの外で話をする2人の姿でした。 「この盛りのついたメス猫!!」 先ほどまでの余裕が吹き飛び、本音の本性がちょこちょこ溢れてしまうかぐや。 それを見て動揺する女子たち…。 「ん?四宮家のかぐやさん?」 遠慮がちにツッこみを入れる女子が面白いですw 女子たちはかぐやのあまりの剣幕になだめ始めます。 「多分ただの雑談だよ〜」 「友達としてなんか相談に乗ってたり…」 しかし、本音がダダ漏れのかぐやには通じませんでした…。 「男女間の友情なんて所詮幻想なのよ!!」 えぇ?!さっきまで「男と女の関係も恋愛が全てではない」って言ってたのに…。 もはや理性が飛んでしまったかぐやには通じないのでしたw スポンサーリンク 密会のゆくえ かぐやたちに目撃されてるなど、知る由もない御行と早坂は、真剣な話をしていました。 早坂は御行に嘘ばかりつき、正体を欺いてきました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」172話より引用 でもようやく素直に本当のことを言いました。 かぐやの使用人として仕えてきたこと、かぐやの情報を本家に流してきたこと…。 「…幻滅した?」 「当たり前だろ 正直キレてる」 御行は今まで偽られていたことやかぐやの秘密を本家に流していたことなどを知り、怒りの表情を見せます。 でも、御行が本当に伝えたかったことはそれだけではありませんでした。 「気付いて欲しかったんだろ」 「助けが必要なら素直にそう言え」 友人だと思っているからこそ、怒りも心配も含めて気持ちを素直に伝える。 御行の優しさがあふれたシーンですね。 スポンサーリンク 三角関係?! 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」172話より引用 御行の申し出を受け、早坂は驚いた顔をしますが、協力してもらえることを理解すると御行の手を握り、感謝しました。 問題は、このシーンをかぐやが見続けていたことですw アングル的に、手を握っただけなのですが抱きついたように見えてしまったようです。 かぐやはすでにブツブツ呪いの言葉 ? を呟くのみになっていました。 「好きにすれば?」 かぐやのセリフの背景が黒いのが妙に怖いですw 風祭は「白銀って四宮狙いなんじゃ?」と豊崎にこっそり聞きます。 早坂の目的は3つです。 一つ目はかぐやと御行の関係がバレないようにすること。 今はなんとかごまかせているものの、相手はプロ。 それもだんだん難しくなってきていました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」172話より引用 二つ目は四宮家から逃げ切ること。 今の時点で尾行されており、早坂は危険を感じ取っていました。 そして、三つ目は…。 御行は早坂の置かれた状況を理解すると、自分には荷が重いと感じました。 「他に適任者はいなかったのか?」 「他に頼れる人なんていないよ」 早坂の性格を御行は理解し始めていました。 「その臆病さをどうにかしないとお前の「願い」は叶わないんじゃないか?」.

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かぐや様は告らせたい 171話 ネタバレ感想 かぐやのピ…で鼻血

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かぐや様は告らせたい【第177話】のネタバレ 主従関係が幕を閉じた 始まりの地で、早坂はかぐやに別れを告げる。 かぐやの「これからどうするのか」という問いに、彼女は「特に決めていない」と言うが、海外を回ったりと、 やりたいことをすると答えた。 こうして、かぐやと早坂の主従関係は幕を閉じたのであった。 一方、白銀は藤原が用意した適当なストーリーによって謎の心配をクラスメイト達からされたものの、なんとか誤魔化す。 そして、風祭たちに今日も別行動をとりたいと断り、かぐやと2人きりで修学旅行最終日を楽しもうとしていた。 風祭たちはこのまま終わるわけにはいかないと、巨瀬と紀の班に混ぜてもらうと計画する。 が、その直前に別の女子たちから声を掛けられ、即決するのだった。 修学旅行編完結 伏見稲荷大社にやってきた白銀とかぐや。 かぐやは、2人が一緒に京都を見て回ると言い始めた時、内心では嫉妬していたが、彼が早坂を守ってくれていたことを知り、お礼を言う。 しかし、 白銀はお礼を言われるようなことはしておらず、むしろ足手まといであったものの、カッコつけて大したことはしてないと答える。 その後、2人は京都の観光地を巡り、途中藤原と遭遇するなどのトラブルはあったものの、修学旅行は幕を閉じた。 夢見ていた関係 後日。 いつものように朝、学校へと向かおうとするかぐや。 ふと視線を移し、何かを見つけた彼女は目を見開いた。 駆け足でその場に近づくかぐや。 そこにいたのは、髪を下ろし、制服姿の早坂だった。 彼女は、「一緒に学校にいこーよ、かぐや」と告げる。 ずっとこうなれたらいいと思っていたと答えるかぐや。 かぐやは「愛さん」と呼び、2人は学校へ一緒に登校するのだった。

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かぐや様は告らせたい映画あらすじやストーリーは?ラストネタバレ!|マシュとマロのふたりごと

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162話:かぐや様は信じたい つながっていく 赤坂アカ先生は 『かぐや様は告らせたい』で最も影響を受けた作品は『スクールランブル』とおっしゃってましたけど、最近は特に実感するよね。 スクランって初期は少数精鋭の登場人物にスポットを当てていたけど、少しずつクラスメイトにスポットを当てるようになっていき気づいたら多数の青春群像劇になってましたからね。 最初はコマの端っこに映ってるモブだったヤツとかが気づけば準レギュラーになってるという。 で、徐々にスポットを当てるキャラを増加させると、それまで絡んで無かった者同士のやり取りが新鮮で面白かったんですよね。 スクランシステムっていうの?そういうのが『かぐや様は告らせたい』でも顕著だよね。 <関連記事> かぐや様と気づいたら準レギュラーの小野寺さんのやり取りはもうそれだけで面白いもん。 かぐや様と小野寺さん なるほど「聞いちゃった」ですか… かぐや様おこです。 最初から威嚇してた上に白銀と付き合ってると聞いたことがかなり怒りの琴線に触れてしまった様子。 特に「聞いちゃった」という噂がいけなかった。 これはかぐや様の過去と関係あるのです。 ご存知、かぐや様は四大財閥の「四宮家」ご令嬢。 ボンボンが集まる秀知院学園の中でも際立ったお嬢様です。 中等部時代には、発した一言一言をかい摘み都合よく切り取られ、事実であろうと根も葉もない噂であろうと面白おかしく囃し立てられたそうな。 そんな経験があるからこそ、氷ちゃん時代のかぐや様は性格がひん曲がっていたのでしょう。 特定の相手にだけ「秘密の話」をして、そして早坂さんを使って秘密が漏れてるかどうかを探っていたのです。 漏れていたら友達にならない。 漏れてなきゃ友達になる。 このテストに合格したのが藤原さんってことなのかな。 藤原さんとはフレンドになれた 藤原さんってお喋りって印象ですが、秘密の話をされたら漏らさないのか。 だからこそかぐや様が信頼を置いたと。 登場すれば評価を落とし続ける対象Fですが、 登場しないと評価を上げる藤原クオリティ。 かぐや様と友達になれたかもしれない2人 もしもの世界 もし彼女が友人を試す事がなければ…もしくは試さずとも人を信じられれば、今頃彼女の周りにはもう少し多くの友人が居たかもしれない。 あくまで仮定の話ではあるが なんか伏線ぶっ込んできましたな。 もしかしたらかぐや様の友人はもっと居たのではないかって「IF」の描写。 これは将来、友人になれなかった子と親友になるフラグでしょうか。 色々確執があった マキちゃんとだって親友になれたわけですしおすし。 仲違いした過去があったけどいつかかぐや様の横に…。 特に強調されてる親友になれたかもしれない2人は意味深だ。 わざわざ顔だしてこんな描写してるんだもんえ。 黒髪娘は氷ちゃんシリーズにも登場してた子ですね。 下の名前も出てます。 「薫さん」です。 コミック147話 薫さんは小等部(6年生)時代に、天才であるかぐや様から見たら真面目にやってないように見えてしまった子です。 「真面目にやりなさい」と言い放って傷つけてしまったのです。 薫さんはかぐや様の頬を引っ張叩いたキレてしまったのでした。 <関連記事> いわく「十分、真面目にやってるわ!」「四宮さんには出来ない人の気持ちがわからないのよ!」である。 今のかぐや様なら出来ない人の気持ちが分かるのだろうか。 そしてポニーテルリボン娘( この漫画ポニテリボン髪型の子多すぎる説)は、ゴシップ的な噂を流して漏らさないかテストでアウトになってしまいました。 この子とも親友になれたかもしれないと。 その人間とは友達にならない かぐや様が親友になれたかも? ・小6で出来ない子の気持ちが分からず引っぱたたかれた薫さん ・中等部時代に「秘密の話」を漏らして縁を切ってしまったポニテリボン娘 あぁ…見える。 見えるよララァ…。 かぐや様が友達になれたかもしれなかった2人と えっちなDVDを一緒に見て数年後しに本当の親友になる姿が僕にも見えるんだ…。 えっちなDVDを一緒に見れば仲良くなれるんだよ。 歴史が証明してます。 <関連記事> ポニテリボン娘も誤解説 えっ? 白銀と付き合ってることは「秘密の話」。 かぐや様…ヤベーやつじゃん! そんなこんなで、かぐや様の懸念であった誰かが秘密を漏らしたってのは誤解でした。 契約主義者で約束を守る守ってくれるという事実だけが拠り所。 「『私(四宮)』は友人と思えなくなる」である。 この辺は氷ちゃんの深層心理でも描かれてましたね。 コミック141話 『誓った事は必ず守る。 』 『絶対的に信じられるものが人生には必要。 』 これは貴方(氷ちゃん)のポリシーでしょ <関連記事> 約束したことは絶対に守らなきゃいけない。 『ワンピース』のロロノア・ゾロ並の信念です。 かぐや様は誓ったことを守ることがジャスティス。 ちょっと気になったのは、 ポニテリボン娘は本当に噂を流したのかどうかでしょか。 もしかして誤解だったりしないかなって思ったり思わなかったり。 わかんないけど。 仮に本当に「秘密の話」を広めてたとしても、それを許してればって感じで描写されてた。 今後の含みがありましたね。 2ページ落ちに定評のあるかぐや様 違うのね、よかった… 2つ今回のかぐや様を見て分かったことがある。 1つはかぐや様にとって友達はかけがえの無いものである点です。 早坂さんか柏木さんかマキちゃんが秘密を漏らしたと思っていたことが勘違いだったと判明した表情が全てを物語っています。 涙を流しながら「違うのね、よかった…」と。 約束は絶対だから友達と思えなくならずに本当に良かったと感動してるわけですね。 かぐや様にとって早坂さんと柏木さんとマキちゃんがどれだけ大切な人であるかが分かります。 失いたくなかった。 もう1つはやっぱり 2コマ落ちに定評のあるおもしろかぐや様だったということです。 グッとくる風からの千賀のおばけフォークみたいにストーンって落とす。 こんなん読者も空振り三振するしかないよ。 あとかぐや様のヤバイ度がまたまた判明したことも挙げられる。 2つじゃない3つだった。 3つ目は、かぐや様ヤバ杉内ってこと。 一体どんなことを想定してたんだ…。 対白銀七つ道具その2 対白銀秘密道具その2 早坂印のビリビリ君 え、えぇ…(困惑)。 「対白銀秘密道具」の「2」です。 「その1」は単行本34話にあった「バッテリー切れ充電池」です。 いや、正確には「七つ道具」だったけど。 台風で送りたいから情報を遮断するために白銀のスマホを使用不可にさせた謎のもしものアイテムでした。 コミック34話 <関連記事> かぐや様は「あらゆる状況を想定し白銀を陥れるアイテムを用意してる!」のです。 「バッテリー切れの充電池」といい「早坂印のビリビリ君」といい、どういう状況を想定して忍ばせてたんだってばよ…。 対白銀7つ道具 ・バッテリー切れの充電池 ・早坂印のビリビリ君 あとどんな場面を想定してるか謎すぎる道具が5つも残ってるのか…。 たまげたなぁ。 小野寺さん株急上昇 小野寺さん最高か 今回は本当に小野寺さん株がストップ高ですわ。 昔は、ミコちんと石上をけっこうひどく言ってた事があったそうな。 そんな過去を反省していると。 「小野寺麗、噂が気になる年頃」からの「小野寺麗、反省を活かす年頃」である。 そのまんま小野寺さんはかぐや様があり得たかもしれない「IF」として描かれてるが意味深すぎる。 今や小野寺さんの親友となってるミコちんと石上とのやり取りを見て「こんな未来もあったのかしら」と哀愁漂わせてました。 小野寺さんとミコちん&石上の関係は、かぐや様と薫さんとポニテリボン娘に通じているのだろうか。 小野寺さんは「あーゆーのもう勘弁」とやり直せたわけで、かぐや様はどうなんだろ。 こんな未来もあったのかしら 今回、かぐや様と小野寺さんが知り合ったのは境遇が似てるって意味において重要なエピソードだったのかもしれんな。 まんまかぐや様に当てはまってる(ように見える)。 「四宮かぐや、噂が気になる年頃(切り捨てる的な意味で)」から「四宮かぐや、反省を活かす年頃」になれるか。 私気になります!.

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