軽自動車の人気の要因として挙げられるのは、車両本体価格や維持費(税金、諸経費等)が安いことです。 特に、維持費が安い点は、軽自動車の数あるメリットの中でも大きなポイントとなっています。 軽自動車の維持費は、以下の税金・諸経費が中心です。 軽自動車税 自動車重量税 自賠責保険料 任意保険料 車検費用 ガソリン代 駐車場代 これらの中で、特に軽自動車の維持費の安さを実感できるのは、軽自動車税です。 軽自動車税の税額は年間10,800円となっています。 しかし、普通車の場合は自動車税を最低でも29,500円納めなければなりません。 また自動車重量税も、軽自動車は重量に関わらず年額3,300円なのに対し、普通自動車は年額4,100円~となっており、車重が重くなればなるほど高くなる仕組みなので、ここでも軽自動車のメリットを実感できるでしょう。 また、軽自動車は全体的に燃費が良く、ガソリン代を抑えられるのも嬉しいポイントです。 軽自動車の人気のポイントとして、自分の使い方やライフスタイルに合わせて様々なボディタイプを選べることが挙げられます。 軽自動車は車種によってボディタイプが異なり、特長や得意なことがそれぞれ違います。 それでは、代表的なボディタイプを紹介いたしましょう。 スーパーハイトタイプ スーパーハイトタイプの特長は、広い室内空間と、子育て世代にピッタリのリアスライドドアです。 ほとんどのスーパーハイトタイプの車種は室内高が1. 3mを超えており、小さな子どもなら立って着替えができるほど、ゆとりのある室内空間となっています。 また、後部ドアがスライドドアとなっているので、車から降りるときに、子どもが隣の車にドアをぶつける心配がない点もメリットです。 ハイトワゴンタイプ 車高が1. 6m~1. 7m程度の、軽自動車の代表的なボディタイプです。 走行性能や室内の居住性、荷室の積載性などのバランスの良さが人気のボディタイプとなっています。 各自動車メーカーから様々な車種が登場しているので、選択肢が多いことも特長です。 セダンタイプ セダンタイプは、高い燃費性能と低価格が特長の軽自動車です。 車高は1. 5m程度と低めの車種が多く、他のボディタイプの軽自動車と比べると室内はやや狭いですが、全体的に価格が手頃なこともあり、低価格で充実した装備の軽自動車を手に入れることができます。 トラック・バンタイプ トラックタイプやバンタイプは、荷物をたくさん運ぶことが得意なボディタイプです。 荷室が広く、荷物を積みやすいように設計されているので、荷物を運ぶ機会が多い人におすすめです。 軽SUV・軽オープンタイプ 軽SUVタイプや軽オープンタイプは、個性的な軽自動車を探している人におすすめのボディタイプです。 軽SUVタイプは、地面と車体の間の空間が広くなっていて、悪路走破性が高くなっています。 軽オープンタイプは、屋根を格納してオープンカーとして楽しめる軽自動車です。 これらのタイプには外装が格好いい車種も多く、人とは違う軽自動車を探している人にぴったりです。 お店に行かずにWebだけで一括見積りしよう ネット経由で商談も可能! メーカー横断で一斉に車を見積もることができます。 複数車種を比べてお得に車を買おう。 新車の軽自動車と中古車の軽自動車のメリット・デメリット 軽自動車の購入にあたって、新車と中古車のどちらにするか、悩んでしまう方が多いのではないでしょうか。 軽自動車の新車と中古車を比較すると、中古車のメリットは価格の安さでしょう。 前述したとおり、軽自動車のメリットのひとつに本体車両価格の安さが挙げられるのですが、中古車ならばそのメリットをより享受できます。 軽自動車の新車の中には、価格設定が150万円程度となっている車種も存在しますが、中古車なら100万円以下で軽自動車を探すのも難しくはありません。 50万円以内で手に入れられる軽自動車もあり、中古で軽自動車を買うのは賢い選択肢のひとつだと言えます。 一方、軽自動車を新車で買うメリットは、普通車にも負けない豪華装備を選択できる点です。 近年の軽自動車は先進的な装備を採用する車種が増えてきました。 例えば、最近話題の前方の車への追突事故を回避してくれる自動ブレーキシステム。 以前は軽自動車には装備されない高価な装備だったのですが、低価格化が進み、最近では軽自動車に装備されることも多くなりました。 自動ブレーキシステムは基本的に後付けをすることができません。 そのため、どうしても欲しい最新装備があるのであれば、新車を購入することになるでしょう。 スペーシアとは スペーシアは、スーパーハイトワゴンに分類されるスズキの軽自動車です。 以前は「パレット」という車名で販売されていましたが、2013年3月にスペーシアとして再登場し、2017年12月に2代目となるモデルが登場しました。 車の骨格にあたるシャシーの軽量化やスズキの次世代環境技術が数多く投入されていることから、基本性能は非常に高いレベルにあります。 一番の特長は、室内の広さです。 2460mmというロングホイールベース(前後のタイヤの距離)が採用されたことから、スペーシアの車内は軽自動車とは思えないほど広々したものになっています。 また、搭載する直列3気筒DOHC、直列3気筒DOHCターボの両エンジンともにマイルドハイブリッドが組み合わされ、JC08モード燃費は24. 0~30. 安全装備面でも抜かりはなく、人も検知する衝突被害軽減システムのデュアルカメラブレーキサポートや、車を真上から見たような映像を映し出す全方位モニターなどが用意されています。 そんなスペーシアのモデルラインナップは、標準モデルと、メッキパーツを多用した「スペーシアカスタム」、そしてSUV風のアクティブ感が魅力の「スペーシアギア」の3種類です。 スペーシアの新車価格 スペーシアの新車価格は127. 4万円~190. 8万円です。 ワゴンRのおすすめグレード SUVテイストのスタイルにターボエンジンが組み合わされたスペーシアギア ハイブリッド XZターボがおすすめです。 ワゴンRのライバル車 ライバル車は同じスーパーハイトワゴンのホンダ N-BOX、ダイハツ タント、日産 デイズルークス、三菱 eKスペースなどです。 ワゴンRの中古車価格 中古車相場は をご覧ください。 スズキ スペーシア 主要スペック スペーシア おすすめグレード スペーシアギア ハイブリッド XZターボ JC08モード燃費 24. 0~30. 4万円~190. ハスラーはハイトワゴンのワゴンRをベースとしたSUV風のボディに最低地上高180mm(4WD車は175mm)を確保しています。 フルタイム4WD車もラインアップ。 下り坂でブレーキ操作なしに一定速度で下ることのできるヒルディセントコントロールなどを装備し(CVT車)、軽自動車でありながら十分な悪路走破性を確保しているのが特長です。 搭載するエンジンは直3DOHCと直3DOHCターボの2種類で、ISGと呼ばれるモーター機能付発電機を搭載したS-エネチャージ機能により、JC08モード燃費は24. 2~32. 安全装備は、フロントガラスに設置されたステレオカメラによる衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を上級グレードに設定。 自動ブレーキ機能をはじめ、車線逸脱防止警報や誤発進防止機能などにより、ドライバーの負担を軽減、ミスをフォローしてくれます。 Aグレードを除いて2トーンカラーのルーフを選べることも特長で、ボディカラーによってルーフ色はホワイトとブラックから選ぶことが可能です。 ハスラーの新車価格 ハスラーの新車価格は110. 1万円~173. 4万円です。 ハスラーのおすすめグレード おすすめは2トーンルーフ仕様車も選べ、デュアルカメラブレーキサポートが標準装備されるGです。 ハスラーのライバル車 ライバル車はトヨタ ピクシスジョイ、ダイハツ キャスト アクティバなどです。 ハスラーの中古車価格 中古車相場はをご覧ください。 スズキ ハスラー 主要スペック ハスラー おすすめグレード G JC08モード燃費 24. 1万円~173. ジムニーは高い悪路走破性によって日本国内だけでなく、世界各地で高い人気を誇っています。 現行型となる4代目ジムニーは、2018年7月に登場しました。 ボディの骨格にはジムニー伝統のはしご状のラダーフレームを採用。 ラダーフレームは一般の軽自動車に採用される機構ではなく、ジムニーの悪路走破性の高さを確保する上で重要な要素を果たしているといえます。 サスペンションは3リンクリジッドアクスル式が採用され、こちらも荒れた路面での優れた接地性に貢献しています。 パートタイム4WDシステムは、駆動方式の切り替えにレバー式が採用され、大きな駆動力を必要とする急な坂道や悪路で有効なローモードももちろん選択可能です。 直列3気筒DOHCターボエンジンは最高出力64psを発生し、WLTCモード燃費は13. 2~16. ジムニーの新車価格 ジムニーの新車価格は145. 8万円~184. 1万円です。 ジムニーのおすすめグレード おすすめのグレードはLEDヘッドランプが装備されたXCです。 ジムニーのライバル車 ジムニーには、ライバル車として以前は三菱 パジェロミニが存在しましたが、現在は生産終了となりジムニーが唯一無二の存在となっています。 ジムニーの中古車価格 中古車相場はをご覧ください。 スズキ ジムニー 主要スペック ジムニー おすすめグレード XC WLTCモード燃費 13. 2~16. 8万円~184. 現在ではスーパーハイトワゴンというカテゴリーとなり、ダイハツ タントは2013年に登場した3代目まで進化しています。 2019年3月時点で3代目の登場から丸5年が経過していることから、次期モデルの登場も近いかもしれません。 タントの特長は2代目から採用された助手席のミラクルオープンドアです。 ボディの剛性を確保するピラー(柱)をスライドドアの中に入れることで、約90度開くフロントドアとリアのスライドドアによって優れた使い勝手を誇る大開口幅を実現しています。 搭載するエンジンは660ccの直列3気筒DOHCと直列3気筒DOHCターボの2種類で、JC08モード燃費は24. 6~28. 2016年11月に行った一部改良で、搭載される運転サポートシステムはステレオカメラを採用したスマートアシストIIIに変更され、さらに安全性能が向上しました。 タントの新車価格 タントは、プレーンなデザインの標準モデルと、メッキパーツを使用し押し出し感を強めた「タントカスタム」の2種類を用意し、新車価格は122万円~200. 9万円となっています。 タントのおすすめグレード おすすめグレードは、オートエアコンや左側パワースライドドアが標準装備となったX SAIIIです。 タントのライバル車 ライバル車は、同じスーパーハイトワゴンの日産 デイズルークス、ホンダN-BOX、三菱eKスペース、スズキ スペーシアなどです。 タントの中古車価格 中古車相場はをご覧ください。 ダイハツ タント 主要スペック タント おすすめグレード X SAIII JC08モード燃費 24. 6代目となる現行型ワゴンRは、2017年2月より販売開始。 ボディの骨格に新プラットフォームを採用し、先代に比べて軽量化を実現。 さらにエンジンとISGと呼ばれるモーター機能付発電機を高出力化したマイルドハイブリッドを搭載することで、JC08モード燃費は27. 安全装備でも単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを組み合わせ、人と車を検知して衝突回避をサポートするデュアルセンサーブレーキサポートを設定しています。 外観のデザインは縦長のヘッドライトが特徴の「FX」系、2段に分かれたヘッドライトの「FZ」系。 そして押し出し感を強めた「ワゴンRスティングレー」の3タイプを用意しています。 ワゴンRの新車価格 ワゴンRの新車価格は107. 9万円~178万円です。 ワゴンRののおすすめグレード おすすめのグレードは先進の安全装備デュアルセンサーブレーキサポートを標準装備する148. 9万円のスティングレーHYBRID Xです。 ワゴンRのライバル車 ライバル車は同じハイトワゴンの日産 デイズ、ホンダ N-WGN、三菱 eKワゴン、ダイハツ ムーヴなどです。 ワゴンRの中古車価格 中古車相場はをご覧ください。 スズキ ワゴンR 主要スペック ワゴンR おすすめグレード スティングレーHYBRID X JC08モード燃費 25. その第1弾として2011年11月にN-BOXの初代モデルは登場しました。 その後、2017年9月にフルモデルチェンジして、2代目が誕生しました。 そんなN-BOXは、ホンダが得意とするミニバンの魅力を軽自動車に凝縮しているのが特長です。 ボディの骨格には、コンパクトカーのフィットで採用されているセンタータンクレイアウトを採用。 低い床による広い室内空間、そしてミニバンに匹敵する多彩なシートアレンジなど使い勝手の良さが支持を集めています。 ラインナップには、ファミリー向けの標準モデルに加えて、メッキパーツを多用し、強い個性と圧倒的な存在感をもつ「N-BOXカスタム」の2つのモデルを用意しています。 搭載するエンジンは、アイドリングストップ機構を採用した直列3気筒DOHCと直列3気筒DOHCターボの2種類でJC08モード燃費は23. 0~27. また、事故回避や運転支援などを行う「ホンダセンシング」を全車標準装備としています。 N-BOXの新車価格 新車価格は131. 5万円~227. 4万円です。 N-BOXのおすすめグレード おすすめグレードは、左側リアにパワースライドドアを標準装備したG・L Honda SENSINGです。 N-BOXのライバル車 ライバル車は同じスーパーハイトワゴンの日産 デイズルークス、スズキ スペーシア、ダイハツ タント、三菱 eKスペースです。 N-BOXの中古車価格 中古車相場はをご覧ください。 ホンダ N-BOX 主要スペック N-BOX おすすめグレード G・L Honda SENSING JC08モード燃費 23. 0~27. 5万円~227. リアに両側スライドドアを採用し、スーパーハイトワゴンのタントをベースに誕生しました。 従来リアスライドドアを採用したモデルはファミリーユースの色合いが強かったのですが、このムーヴキャンバスは高い利便性はそのままに独身女性をメインターゲットとした軽自動車に仕立てました。 ワーゲンバスのようなツートンカラーのボディカラーリングや、リアシート下に設置された置きラクボックスなど、女性のニーズに合わせた装備を満載しています。 搭載するエンジンは直列3気筒DOHCのみですが、駆動方式はFFと4WDを用意し、WLTCモード燃費は19. 安全装備は、衝突回避支援システム「スマートアシストIII」が全グレードに標準装備されています。 ムーヴキャンバスの新車価格 新車価格は125. 3万円~167. 9万円です。 ムーヴキャンバスのおすすめグレード おすすめグレードは、両側パワースライドドアが標準装備となるX SAIIIです。 ムーヴキャンバスのライバル車 ライバル車は日産 デイズルークス、ホンダ N-BOX、三菱 eKスペース、スズキ スペーシアなどです。 ムーヴキャンバスの中古車価格 中古車相場はこをご覧ください。 ダイハツ ムーヴキャンバス 主要スペック ムーヴキャンバス おすすめグレード X SAIII WLTCモード燃費 19. 3万円~167. 6代目となる現行型エブリイは2015年2月に登場しました。 タイヤの位置とダッシュボードを前方に移動させたことで、荷室を拡大させるとともに従来モデル同等の乗員スペースを確保しています。 エブリイは2名乗車時1910mmという荷室長(PC、PA)、4名乗車時の1385mmの荷室幅、1240mm(GAを除く)という荷室高、そして1955mmの荷室床面長(2名乗車時)でクラストップの数値を実現しています。 また、バックドアの高さ、幅共にクラストップを実現し、荷室床面の地上高を650mmに下げることで、荷物の積載性を向上させています。 搭載されるエンジンは、可変バルブタイミング機構を採用した直列3気筒DOHCと、直列3気筒DOHCターボの2種類で、低回転域からの太いトルクによって荷物積載時にもスムーズな加速性能を発揮します。 組み合わされるミッションは5速MTと、スズキ独自の5速AGS(オートギアシフト)に加えて、2016年11月に4速ATが追加され、JC08モード燃費は15. 4~20. 安全装備でも、軽ワンボックス車初となる衝突被害軽減ブレーキ、レーダーブレーキサポート装着車を設定しています。 エブリイの新車価格 新車価格は92. 3万円~187. 4万円です。 エブリイのおすすめグレード おすすめグレードはフロントにパワーウインドーが装備されるPCです。 エブリイのライバル車 ライバル車はホンダ N-VAN、ダイハツ ハイゼットカーゴなどです。 エブリイの中古車価格 中古車相場はをご覧ください。 スズキ エブリイ 主要スペック エブリイ おすすめグレード PC JC08モード燃費 15. 4~20. 3万円~187. その後2017年5月にフルモデルチェンジを行い、従来の低燃費・低燃費に加えて、安全・安心を追求したモデルとして現行型の2代目ミライースが登場しました。 ミライースは、今後のスモールカー作りの基盤となるDNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)の原点を確立するモデルとして、新しいプラットフォーム(ボディの骨格)を採用しました。 従来モデルに比べて約80kgの軽量化を実現。 さらに、フロントフェンダーやバックドア、燃料タンクなどに樹脂製パーツを採用することで、一層の軽量化を実現しています。 軽量化したボディには空気抵抗を低減したデザインを採用することで、WLTCモード燃費は23. 安心・安全を追求した形として、世界最小サイズのステレオカメラを採用した衝突回避支援ブレーキのスマートアシストIIIや、フロントとリアに各2個ずつコーナーセンサーが用意されました。 障害物に接近すると距離に応じてメーター内の表示とブザーで知らせてくれます。 ミライースの新車価格 ミライースの新車価格は84. 2万円~134. 8万円です。 ミライースのおすすめグレード おすすめのグレードは、LEDヘッドライトや電動格納式ドアミラーを装備したX SAIIIです。 ミライースのライバル車 ライバル車はスズキ アルト、トヨタ ピクシスエポック、スバル プレオプラスなどです。 ミライースの中古車価格 中古車相場はをご覧ください。 ダイハツ ミライース 主要スペック ミライース おすすめグレード X SAIII WLTCモード燃費 23. 2万円~134. 1979年に発売された初代アルトの運転しやすさ、使い勝手の良さ、経済性の高さ、求めやすい価格設定というDNAを受け継ぎ8代目アルトが2014年12月に登場しました。 8代目アルトは、衝突性能や様々な装備によって重量が増えていた軽自動車を骨格から一新し、約60kgの軽量化を実現。 さらにエンジンやミッションの高効率化によってJC08モード燃費は22. 0~37. さらに、軽量化したボディを活かして、ターボエンジンや専用のサスペンションの装着により走行性能に磨きを掛けたアルトワークスを追加することで、エコだけではない、車本来の走る楽しみを味わえるようになっています。 衝突被害軽減ブレーキも用意されるなど、安全装備も充実したものになっています。 アルトの新車価格 アルトの新車価格は72. 4万円~165. 6万円です。 アルトのおすすめグレード おすすめグレードは、ホットハッチという名前が相応しいアルトワークスです。 アルトのライバル車 ライバル車はトヨタ ピクシスエポック、ダイハツ ミライース、スバル プレオプラスです。 アルトの中古車価格 中古車相場はをご覧ください。 スズキ アルト 主要スペック アルト おすすめグレード アルトワークス JC08モード燃費 22. 0~37. 4万円~165. 軽自動車の規格が変更された1999年以来15年振りのフルモデルチェンジを2014年に行ったハイゼットトラックは、高い利便性や低燃費性能など幅広い人々がより使いやすいように改良が施されています。 ボディには新開発のプラットフォームを採用し、フロアの高さを従来型より40mm下げて415mmとすることで乗り降りしやすくなりました。 また、フロントガラスを約70mm前方に出したことで、運転席のシートスライド量が増加し、身長の高い人でも着座可能なスペースを確保しています。 搭載している直列3気筒DOHCエンジンは、他のダイハツ車でも広く使用されている独自のe:Sテクノロジーを搭載。 さらに軽トラックでは数少ない電子制御式の4速AT、そして軽トラック初となる樹脂製フロントパネルの採用などによりJC08モード燃費は17. 4~21. さらに、ハイゼットトラックは標準ボディに加えて、頭上空間を拡大した「ハイルーフ」やキャビン後部を延長し、ゆとりのある室内空間とシートリクライニング機構をもつ「ジャンボ」を用意。 さらに「ダンプシリーズ」や「保冷・冷凍シリーズ」など多彩なラインアップを誇ります。 また、オレンジやミントグリーンなど鮮やかなボディカラーを選択できる「選べるカラーパック」もオプションとして用意されました。 ハイゼットトラックの新車価格 ハイゼットトラックの新車価格は68万円~139. 9万円です。 ハイゼットトラックのライバル車 ライバル車はトヨタ ピクシストラック、ホンダ アクティトラック、スズキ キャリイなどが挙げられます。 ハイゼットトラックの中古車価格 中古車相場はをご覧ください。 2013年に14年振りとなるフルモデルチェンジを行い、12代目となる現行キャリイが登場しました。 車体のレイアウトを全面的に見直すことで、クラストップの2030mmの荷台フロア長はそのままに、居住空間を拡大させたのが特長です。 悪路での走破性に優れたショートホイールベース仕様に統一し、最小回転半径は3. 6mを実現しています。 加えて、徹底したサビ対策を施した長期サビ補償に加えて、時速56kmのオフセット衝突法規にも対応した強固なボディを採用しています。 搭載される直列3気筒DOHCエンジンは可変バルブタイミング機構を採用し、低中速域のトルクをアップすると共に、JC08モード燃費は17. 0~20. キャリイの新車価格 新車価格は72. 3万円~222. 4万円です。 キャリイのおすすめグレード おすすめのグレードはフォグランプを装備し、多彩なボディカラーを設定しているKXです。 キャリイのライバル車 ライバル車はホンダ アクティトラック、ダイハツ ハイゼットトラックなどです。 キャリイの中古車価格 中古車相場はをご覧ください。 スズキ キャリイ 主要スペック キャリイ おすすめグレード KX JC08モード燃費 17. 0~20. 3万円~222. 2年後の1995年8月にダイハツからライバル車としてムーヴが登場しました。 ムーヴも背の高いトールボーイスタイルを採用。 リアゲートが横開きというのがムーヴの特徴と言えます。 その横開きのリアゲートも2014年に登場した6代目ムーヴからは縦開きへと変更されました。 その理由はリアゲートに樹脂製パネルを採用したので、女性でも軽々閉めることができるようになったからです。 現行の6代目ムーヴは、軽量高剛性ボディ骨格構造を採用し、ボディの軽量化を行うと同時に走行性能などの商品力向上を両立させています。 その結果、軽自動車トップレベルの走行性能を実現しました。 搭載されるエンジンは、直列3気筒DOHCと、直列3気筒DOHCターボの2種類で、JC08モード燃費は25. 6~31. 安全面では、ソナーセンサーと世界最小のステレオカメラを使用して対歩行者の衝突警報機能も実現したスマートアシストIIIを装備。 軽自動車とはいえ、安全装備の充実が求められる今のご時世にピッタリなところがファミリー層から支持されています。 ムーヴの新車価格 ムーヴは標準モデルとエアロパーツを装着した「ムーヴ カスタム」の2タイプを用意し、新車価格は111. 2万円~175万円となっています。 ムーヴのライバル車 ライバル車は日産 デイズ、ホンダ N-WGN、スズキ ワゴンR、三菱 eKワゴンなどが挙げられます。 ムーヴの中古車価格 中古車相場はをご覧ください。 女性をターゲットに、レトロな印象のハコ型ボディにウサギのエンブレムをあしらったモデルです。 3代目となるスズキ アルト ラパンは2015年6月に登場しました。 ラパンは企画から開発、デザインそしてアクセサリーの設定まで女性目線がふんだんに盛り込まれました。 ラパンならではのハコ型のボディデザインは、丸みが強まり優しいフォルムを実現しています。 インテリアはソファやテーブルといったモチーフを取り入れて、まるで自分の部屋のようにリラックスできる空間を演出しています。 装備にもこだわりフルオートエアコンには肌や髪に優しい弱酸性のイオンを生成するナノイー機能を搭載。 また、L以上のグレードには運転席と助手席にシートヒーターを装備し、座っているだけでからだを暖めてくれます。 女性に嬉しいインテリアがここまで充実した軽自動車は他にはありません。 搭載されるエンジンは、直列3気筒DOHCの1種類で、駆動方式はFFと4WDを設定。 軽量ボディと高効率なパワーユニットの効果により、JC08モード燃費は27. 4~35. 安全装備は搭載したレーザーレーダーによって渋滞時などの低速走行中に作動する衝突被害軽減ブレーキ、レーダーブレーキサポートを搭載しています。 アルト ラパンの新車価格 アルト ラパンの新車価格は107. 8万円~151. 2万円です。 アルト ラパンのおすすめグレード おすすめグレードは、ディスチャージヘッドライトを標準装備したSです。 アルト ラパンのライバル車 ライバル車はダイハツ ミラトコットです。 アルト ラパンの中古車価格 中古車相場はをご覧ください。 スズキ アルト ラパン 主要スペック アルト ラパン おすすめグレード S JC08モード燃費 27. 4~35. 8万円~151. そのシリーズ第4弾モデルとして登場した軽自動車が、ハイトワゴンのホンダN-WGN(ワゴン)です。 N-WGNは軽自動車の新しいベーシックを目指して、居住性、安全性、燃費性能、デザイン、走りのすべてを高次元で備えたハイトワゴンとして開発されました。 また、軽量と高剛性を両立させたボディとサスペンションによって、高速道路でも安定した走行性能と優れた静粛性を実現しているのが特長です。 長距離ドライブでも疲れにくく座り心地の良いシート、そしてNシリーズとして初めてリアシートに前後200mmのスライド量採用し、大人4人がくつろげる空間を確保しています。 搭載するエンジンは、直列3気筒DOHCと直列3気筒DOHCターボの2種類で、JC08モード燃費は24. 2~29. 安全装備では、時速約30km以下という低速域で前方の車両との衝突の回避・軽減を支援するシティブレーキアクティブシステムをオプションで設定しています。 9万円です。 N-WGNのおすすめグレード おすすめグレードは、ターボ搭載で走りにもこだわったG・ターボパッケージです。 N-WGNの中古車価格 ライバル車は同じハイトワゴンのスズキ ワゴンR、日産 デイズ、三菱 eKワゴン、ダイハツ ムーヴなどがあります。 N-WGNのライバル車 中古車相場はをご覧ください。 ホンダ N-WGN 主要スペック G・ターボパッケージ おすすめグレード G・ターボパッケージ JC08モード燃費 24. 2~29.
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そんな中でも特に最近勢いがあるのが 「アウトドアを意識したモデル」なんだよね。 もしかすると「いくらアウトドア向けとはいえ、所詮は軽自動車」なんて考える人もいるかもしれないけど、実は 用途によっては軽自動車であることによるメリットなんてものもあるのだ。 さて、一口に「アウトドア向け」といっても、実際はボディ形状や得意なシーンは様々で、どれをチョイスすれば良いのかわからない人も多いのでは。 維持費が安い• 見た目以上に荷物を積める• 小回りが効く 詳しく見ていこう! メリット1.維持費が安い これは言わずもがな。 普通車の場合、総排気量1リットル以下なら29,500円、総排気量1リットル超1. 5リットル以下なら34,500円、総排気量1. 5リットル超2リットル以下なら39,500円といった具合だけど、軽自動車は10,800円と 3分の1かそれ以下の水準。 重量税はエコカー減税なしで比較した場合、普通車は500kg以上1t未満でも24,600円するけど、軽自動車なら6,600円と格安 (車種によって減税や免税があるので単純には比較できないけどね)。 年間数万円浮くのは結構大きいよね。 しかも ターボモデルなら一般的に1Lコンパクトカークラスのノンターボを上回るトルクが得られるので、乗り味も上々だ。 ただし、「軽自動車なら燃費が良い」というイメージは危険かも。 人気の軽ハイトールワゴンなどは車重が1tに迫るほどなので、実はそれほど燃費は良くないので注意。 タイヤ(スタッドレス含む)も安い! これは厳密に言えば軽自動車に限ったことではないんだけど、 ウインタースポーツや冬キャンプを考えている人にとっては是非チェックしてもらいたいポイント。 スタッドレスを含む各種タイヤは、そのサイズによって価格がかなり異なるのだ。 具体的な価格は各自で調べてほしいんだけど、例えば軽自動車のベースグレードなどに多く履かれる14インチと、ミニバンなどに多く履かれる16インチでは 2倍から3倍近い価格差があることも珍しくない。 是非覚えておこう。 メリット2.見た目以上に荷物を積める 軽自動車は普通車と比べるとどうしてもシートなどが薄くて質感に欠けがちなのも事実 (センターコンソール周りなんかは逆転しつつあるけどね)。 しかし、それが軽自動車のもう一つのメリットを生み出しているのだ。 どういうことかと言うと、 シートが薄い分積載スペースや居住空間が広いわけ。 特に画像のように軽ハイトールワゴンは顕著で、後部座席の足元も立派な積載スペースに。 普通車だとなかなかこうはいかないんだよね (特にFRや4WDは顕著)。 実際我が家のもう一台の車、ミニ クロスオーバーは足元に荷物を奥のはほぼ不可能で、 正直N-BOXの方が積載性は高い。 軽自動車、馬鹿にできません。 メリット3.小回りが効く 引用元: 用途がアウトドアとなると、細い山道を走る機会も自然と多くなる。 そんなときにランドクルーザーやハイラックスのような大きな車ではなかなか神経を使うというもの。 その点、車幅が1,480mm未満と定められている軽自動車は細い道も難なく走れるし、ちょっとしたスペースでUターンすることも可能と、 いざというときの安心感が高い。 例えばアウトドアに人気のランドクルーザープラドの車幅は1,885mm。 コンパクトカークラスでも1,700mm程度はあるのが一般的で、その差は歴然なのだ。 もちろん街中でもコンパクトなボディがもつアドバンテージは大きい。 駐車スペースも取らない 自サイト内に駐車するタイプのオートキャンプ場において、地味だけどありがたいのがコレ。 区画されたオートキャンプ場の場合、 サイト内に車も駐車しなければならないとなるとスペース的な制約は意外と大きい。 大きなテントを使う場合はなおさらだ。 フリーサイトのキャンプ場であっても繁忙期に大きな車で行くと駐車スペースに困ることもある。 とにかく 車の大きさが原因のストレスは意外と多いので、この点は軽自動車の大きなメリットと言えるんじゃないかな。 スズキ ジムニー• スズキ ハスラー• スズキ スペーシアギア• ダイハツ ウェイク• ホンダ N-VAN ご覧の通り、個性の強い軽自動車となるとスズキが強い! もちろん軽自動車は販売台数も多いので、「 」や「」、「 」などで良質な中古車を探してみるのもおすすめ。 それぞれの特徴や得意なステージを見てみよう。 スズキ ジムニー 引用元: アウトドア向けの軽自動車と言えば、この車を挙げないわけにはいかないよね。 ジムニーは悪路走破性を追求した本格4輪駆動車。 1970年に初代がデビューして以降、軽自動車ゆえに気軽に、しかし本格的にアウトドアを楽しめるとあって、広く高い支持を得ているシリーズなのだ。 そんなジムニーも2018年7月5日にモデルチェンジ。 全グレードでターボが搭載されるため、軽自動車でありながら走りの性能も上々。 何より ジムニーは軽自動車というカテゴリーの中では圧倒的な走破性を誇る1台なので、アウトドア全般においてシーンを選ばず運用することが可能だ。 ただし積載スペースは大きくないため、キャンプに用いるのであれば1人か2人での利用が理想的。 そういえば、おーたんは複数のジムニーでキャンプに訪れているグループと遭遇したこともある。 ジムニーは趣味性の高い車だし、オーナー同士で情報交換をしたり一緒に楽しんだりといったことも魅力の一つと言えるかもしれないね。 ジムニーには兄弟車として普通車サイズ版の「ジムニーシエラ」もラインナップされている。 スズキ ハスラー 引用元: ハスラーは 「軽クロスオーバー」というジャンルを一般に広めた功労車。 2014年の発売からすでに5年が経つけど、まだ月間5,000台近くも売れているという超人気車種なのだ。 その人気の秘訣はアウトドアとシティユース、どちらにもマッチする秀逸なデザイン。 街中でもおしゃれで、それでいてそんじょそこらの普通車よりアウトドアにマッチしちゃう万能さ。 カラーも豊富なので、年齢性別を問わず自分好みの1台を見つけることができるんじゃないかな。 ターボ搭載モデルもラインアップされているので、山間部にあるキャンプ場を目指す場合もストレスなし。 スズキ ハスラーの中古車情報• スズキ スペーシアギア 引用元: スペーシアギアは2018年12月20日にデビューしたばかりの新型車。 従来からラインナップされていたスズキの人気車種「スペーシア」の派生モデルで、明らかにアウトドアを意識した1台となっている。 スペーシアにはもともと「カスタム」と呼ばれる上位グレードが存在したけど、都会派な「カスタム」とアウトドア派な「ギア」でうまく住み分けされそう。 カラーラインナップも豊富で、遊び心溢れるツートンが5種類と、まとまりのあるモノトーンが3種類、計8色から選択することが可能。 軽ハイトールワゴンがベースだけあって本格的な走破性は期待できないものの、 積載性の高さは折り紙付きだし、広い室内空間と両側スライドドアによる利便性の高さが買い物や子供の送迎などに最適なのはご存知の通り。 加えてスペーシアギアならアウトドア用途でも大活躍できるのだ。 軽自動車でありながら何でもこなす1台として、重宝しそう! スズキ スペーシアギアの中古車情報• ダイハツ ウェイク 引用元: スペーシアギアの対抗馬として考えられそうなのが、同じく遊び心溢れる軽ハイトールワゴン「ダイハツ ウェイク」 (こちらの方がデビューは先)。 高い天井をアピールするユニークなCMが強く印象に残っている人も多いと思うけど、実際にライバル代表のN-BOXと比べても全高は45mmも高い。 ドライバーの目線も高く設計されており、 ミニバンからの乗り換え需要にも対応するほど。 引用元: 釣り、サイクリング、キャンプ、トレッキング、スノーボード、サーフィン、車中泊といった 様々な用途に応じた純正アクセサリーが用意されているのも特徴の一つ。 「ドデカクつかおう。 」のキャッチフレーズの通り、日常からアウトドアまで幅広く使える1台として人気を集めているのだ。 もちろん、その高い積載能力で荷物の多いキャンプだってばっちりこなすぞ! ダイハツ ウェイクの中古車情報• ホンダ N-VAN 引用元: N-VANは天下のN-BOXをベースに商用車としての使い勝手をアップさせてた1台で、発売は2018年7月13日。 引用元: N-VAN最大の特徴は、ピラーレス仕様により実現した助手席側の大きな開口部。 しかも助手席部までフラットに折りたためてしまう徹底ぶり。 これにより 自転車やオートバイ、サーフボードなどの大きな荷物の出し入れも容易となるのだ。 引用元: ご覧の通り、軽自動車でありながら4人乗車時にもこれだけ大きなラゲッジスペースを有する点は評価に値するんじゃないかな。 ただ、唯一気になるのは内装の質感。 商用車を謳うだけあって運転席以外はかなり質素なシートと言わざるを得ないので、日常使いで不満が生じないかどうかは各々しっかりと判断しよう。 実際我が家も何度もN-BOXでキャンプに挑戦したけど、そんじょそこらのSUVより積載性が高く、使い勝手が良いのだ! ただし、一般的にハイトールワゴンは車重があるので、できれば加速性能、登坂性能に優れるターボモデルをチョイスしたいところ。 とにかく、昨今のダウンサイジングターボをはじめとするトレンドや技術の向上によって、 軽自動車でも十分にキャンプを始めとするアウトドアを楽しめる時代がやってきたのは間違いない! コストパフォーマンスに優れるだけではなく、積極的に選択を検討できるアウトドア向けの軽自動車。 是非キャンプのお供に検討してほしい。 もし自分では決めきれないという場合は車選びのプロに任せるのも一つの方法。 特に中古車から探す場合は 「ガリバーの中古車探し無料相談サービス」がおすすめで、おーたんも買い替えの際に実際に利用してみたんだけど、次々と条件にあった車種を提案してくれるのでなかなか参考になったぞ。 アドバイザーが相談に乗ってくれたりいろいろと提案してくれたりするうえ、チャットでやり取りすることになるので忙しい人でも空いた時間に気軽に使えるのが最大のメリット。 ショッピングと比べてポイントが付きにくいイメージのあるAmazon。 だけど、 実はそんなAmazonでもお得にポイントを貯める裏ワザがあるということをご存知かな? その方法が 「」。 チャージタイプのAmazonギフト券はAmazon専用の電子マネーのようなもの。 実はこのAmazonギフト券、 現金でチャージすると最大2. ショッピングに勝る価格設定の商品も多いのに、更に2. 5%ものポイントが付くのはかなりお得感があるよね。 そのうえなら送料は気にしなくて良いし、お急ぎ便ですぐに届いちゃう! 「コンビニ・ATM・ネットバンキングのいずれかでの支払いが対象」という縛りはあるものの、 Amazonプライム会員なら 使わないと損! 高額なキャンプギアを買う前に必ずチェックしておこう!.
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1位ダイハツ ウェイク 1位に輝いたのは「ウェイクだよ!」ってCMでおなじみのダイハツが販売するウェイクです。 CMでもサーフボードなどを楽々荷台に詰め込んで海に向かう様子がみられ、アウトドアに適した軽自動車だということがよくわかると思います。 トールワゴンだけあって箱型で大きな力強い車体です。 また箱型だと不愛想な見た目を想像する人もいるかもしれませんが、カラーリングを2トーンにすると、オシャレな感じに変身できますよ。 広さ 軽自動車の中では室内がかなり広い部類になります。 さらにただ広いだけでなく、シートを倒したりスライドしたりすることで自由な室内空間を確保できるんです。 全席を後ろに倒し切って、後部座席をまたいで完全に横になって休むこともできます。 また逆に全席、後部座席ともに前方に折りたためば自転車が丸ごと積めるほどの空間を作れるんです。 ウェイクなら「アウトドアに必要な荷物が入らない!」なんて事態に決してならないでしょう。 走行性能 ボディサイズが大きいとパワー大丈夫なのと心配になる人もいると思います。 確かに正直なところ、ウェイクで傾斜の急な山へキャンプにいくなら上記の表の馬力ではやや不安です。 しかし安心してください。 ウェイクにはターボ付きのグレードがあり、ターボ付きなら最大出力47 kW 、最大トルク92 N・m と大幅に上がります。 これなら山道も問題ないでしょう。 またアウトドアといえば、ぬかるみなどの悪路での走行も気になりますがウェイクはビスカスカップリングを使用したフルタイム4WDシステムを採用していています。 どういったシステム化というと、簡単に言えば前輪がぬかるみにハマって空転状態になったら、後輪の駆動を多く配分するシステムです。 これによりぬかるみからの脱出が可能になります。 このようにパワー、悪路ともにウェイクはアウトドアに向けた素晴らしい走行性能も持っているんです。 オーナーの生の声 口コミ 良かった 悪かった 4WDターボで雪国を走っていますが何の問題もありません。 サスペンションが固く長時間運転は腰に来る。 軽自動車とは思えない広さです! シートが少し硬い。 自転車も積めて、車中泊もできる。 最高です。 軽としては上級なインテリア 良かった声を聞くと、広さが大変好評でした。 「ドデカクつかおう。 」というキャッチコピーがあるほど広さはウェイクの売りですからね。 実際のオーナーさんからの評価も高いということはCM通りのウソ偽りのない広さのようです。 一方悪かった点は、乗り心地が悪いというところになります。 原因はサスペンションが固いやシートが固いなど考えられますね。 人によっては乗り心地がいいという声もあったので、慣れれば問題ない範囲でしょう。 2位スズキ ワゴンR 2位にランクインしたのがスズキのワゴンRになります。 1993年に初代が発売されて以降、大きな軽自動車の代表格であり軽ワゴンというジャンルを作り上げてきた車です。 インテリアは運転席周りがスッキリしていて、女性でも運転しやすい無駄のないデザインです。 広さ 同じトールワゴンのウェイクと比べると、室内全長がウェイクよりワゴンRのほうが20cmほど長く、室内全高はウェイクのほうが20cmほど高いです。 収納スペースは後部座席を前方にすべて倒すことで、真っ平らな自転車一台まるまる入るくらいの広い収納スペースが出来上がります。 また全席を後方に倒すことでフルフラットなスペースができ、車内でゆったりと寝ながらくつろげちゃいますよ。 走行性能 まずは坂道を登れる力があるかですが、ワゴンRはパワーと静粛性を両立したR06A型エンジンを搭載していて坂道でも気持ちい走りをしてくれるんです。 さらにワゴンRにはハイブリッドが搭載されたグレードがあり、ハイブリッドワゴンRは静寂性とより安定した走りをしてくれます。 アウトドアに向かう途中で坂道に遭遇したとしてもなんなく登ってくれるでしょう。 オーナーの生の声 口コミ 良かった 悪かった 軽にしてはパワーがある方。 インテリアが地味。 坂道をスムーズに上ってくれました。 インテリアが安っぽい。 ハイブリッドのパワーと静寂性はかなりのものです。 横になれるほど広くて快適。 大型の軽なのでどうしてもキャンプ目的でアウトドアをする人にはパワーが気になるところですが、オーナーさんの声を聞く限り問題ないようです。 それどころか静寂性も加わり、軽の中では上位のパワーと静寂性の評価が多かったですね。 アウトドアをする人にとっては静寂性は関係ないと思う方もいるかもしれませんが、山道を進む際、ガタガタ音とエンジン音が相まって結構うるさくなります。 せっかく山にアウトドアをしに行くなら、ドライブしながら自然の中で動物の鳴き声などを聴くのもいいものですよ。 では次に悪かった点をみると、インテリアの見た目になります。 人によってはシンプルでいいと感じるのですが、多くの人はやはり地味で安っぽいイメージを持たれるようです。 せっかく楽しみにしていたアウトドアに行くのに、いざ車に乗り込んだら安っぽい見た目でテンションが下がったなんてことは嫌ですね。 どうしても見た目を何とかしたい人は、オプションで自分好みの内装してみてはいかがでしょうか。 3位ホンダ N-BOX 3位にランクインしたのは軽自動車売り上げトップに君臨し続けるホンダのN-BOXです。 N-BOXの人気は圧倒的な広さでファミリーカーとして使える点ですが、それはアウトドアのしやすさにも通じるものがあります。 広さの他にそこも人気の秘訣なのでしょう。 フロントは今流行りの丸みを帯びたコンパクトカーのような感じでなく、直線的でありながらもどことなく愛嬌のある可愛らしさを感じさせます。 またカスタムタイプにすれば、キリッとした顔立ちになり少しカッコよさが加わります。 どちらにせよ万人受けするデザインがN-BOXの特徴です。 インテリアは軽とは思えない高級感があり、まるでカフェにいるような落ち着いた気分になります。 広さ 座席スペースはさすがN-BOXといったところで、十分な広さがあり後部座席で足を組んだり、子供が着替えをしたりとまるで部屋の中にいるかのようにくつろげちゃいます。 ただ、じゃあなぜ3位かというとそれには理由があるんです。 ずばりいうと荷台スペースの不便性になります。 もちろん狭いわけではなく後部座席を前方に倒せば空間は作れるのですが、倒した座席がフラットにならずやや後方に斜めになるのでクーラーボックスなど平らなものをたくさん置くにはコツが必要になります。 おそらくこの辺が初めからアウトドアを想定した1位のウェイクと、街乗りを意識したファミリーカーのN-BOXの広さの意識の差でしょう。 走行性能 まずパワーをみてみると、最大出力43 kW 、最大トルク65 N・m とターボなしにもかかわらず軽とは思えない馬力です。 また坂道で嬉しいヒルスタートアシストという機能が付いています。 坂道で停車中にアクセルに踏みかえる際、通常は一瞬後方に下がってしまいますが、ヒルスタートアシスト機能があれば約1秒間だけ後退を抑制してくれるんです。 オーナーの生の声 口コミ 良かった 悪かった インテリアの高級感は軽の中では群を抜いてますね。 価格が高すぎる。 インテリアが素晴らしいの一言。 シートが固い。 乗り心地快適。 ターボなしでも十分なほどのパワーです。 良かった点として一番多かったのはインテリアの質感です。 他の軽と比べても最高クラスの高級感といってもいいくらいよくできていると私も思います。 またパワー、操作性、乗り心地どれをとっても走行性能、全般的に評価が高かったです。 この辺はファミリーカーとして人気No1の実力発揮ですね。 よほど険しい道を進まない限りは、ターボなしでもアウトドアでオフロードを走っても問題なさそうです。 心配の方はターボ付きなら絶対に問題ないでしょう。 一方悪かった点は、価格の高さになります。 これはほぼすべての方が声をあげていました。 最高級のインテリア、軽とは思えない走行性を考えれば仕方ないとは思いますが、はやり軽自動車を買っているという意識が高いと思わせるのでしょう。 4位スズキ ジムニー 4位にランクインしたのがスズキのジムニーです。 ここへきて初めてランクインしたSUV車になります。 ジムニーは知る人ぞ知る軽自動車で、軽でありながら本格SUVとしてオフロード走行に特化した車です。 近年は軽自動車と言ったら丸みを帯びた前面に可愛さを押し出したデザインが多いので、こういった男らしい見た目もいいですね。 またインテリアはシンプルで凹凸のないすっきりとしたコックピットになっています。 これはスズキに共通したデザインですね。 広さ 広さは正直ありません。 後部座席を前方に倒せば荷台スペースは作れますが、フラットになるほど完全に倒すことが出来ず大荷物を収納することは出来ないでしょう。 なので大人数のアウトドアには向かず1~2人でのアウトドア向けの軽自動車になります。 走行性能 まずパワーをみてみると流石本格SUVといった数値です。 パワーが足りなくて勧めないなんてことはないでしょう。 次に走行性能をみると、いよいよ本格SUVの本領発揮です。 オフロードを走破するための機能が盛りだくさんあります。 中でも注目してほしい機能が2つ。 これにより常に安定した走りを目指すことが出来ます。 そして「前後3リンクリジッドサスペンション」です。 前後3リンクリジッドサスペンションは片輪がガレキなどの段差に乗り上げても、柔らかなサスペンションによりもう片方の車輪を地面から浮かすことなく地面につけたままの状態を保てます。 他にもオフロード走行に優れた機能、構造がジムニーには備わっていてアウトドアで険しい道を進むという方にはぜひオススメの軽自動車です。 オーナーの生の声 口コミ 良かった 悪かった 圧倒的トルクで坂道もグーンと進んでくれます。 段差での揺れがキツイ。 砂浜での走行が想像以上です。 アスファルトのようにスイスイ進みます。 小さなデコボコでもバインバインと揺れて酔う。 細い林道もなんなく突破します。 雪道にハマる車をよそ眼にスイスイ走行。 気分がいいです。 悪路走行については文句なしですね。 オーナーさんもジムニーといったらオフロードということをわかっています。 一方悪かった点もさすがSUVといったところです。 SUVは段差の衝撃をより吸収するためにサスペンションが柔らかいので、小さな段差でも跳ねちゃいます。 これがSUVに乗りなれていない人にとっては不快なもので、SUVを買ったからには必ず伴う宿命でしょう。 一長一短のある本格SUVのジムニーですが、アウトドアでオフロードをガンガン走る予定の方は凄くいい軽自動車ですよ。 5位スズキ ハスラー 最後にランクインしたのがスズキのハスラーになります。 4位のジムニーとはよく比較される軽自動車ですね。 ジムニーと同じSUVですがジムニーとはコンセプトが違うので、そのへんを特徴をとらえながら見ていきましょう。 ジムニーと比べると丸みを帯びて可愛らしいデザインになります。 それもそのはずジムニーはオフロード走行をメインにしており、対してハスラーは街乗りをメインにしたSUVなのです。 だから見た目だけで言えば一般的に受けがいいのはハスラーになりますね。 広さ 室内がジムニーより広くなります。 それもただ寸法が広いだけでなく、後部座席を完全にフラットになるまで倒せたり、全席の背もたれを後ろに倒せたりと室内空間も圧倒的にハスラーのほうが使い勝手がいいです。 全席、後部席ともに前方に倒せばサーフボードなどの長物も収納できるので、アウトドアで長物の荷物がある人はジムニーよりハスラーをオススメします。 走行性能 広さと対照的にハスラーはジムニーに比べてオフロードの走行性能はそれほど優れてはいません。 しかしSUVの本文は忘れていなく、オフロードも走れる街乗りSUVといった感じなのでよほど悪条件の道でない限り難なく進んでくれますよ。 オーナーの生の声 口コミ 良かった 悪かった 登りカーブでなければ、軽でもさすがSUVといった感じで山道を進んでくれます。 ブレーキの利きが甘く、アイドリング解除直後にカクッとする。 ターボ付きと勘違いするほど加速します。 跳ねまくってお尻が痛い。 おもちゃみたいで可愛い見た目。 ブレーキの繋ぎがぎこちない。 雪道でも問題ないです。 ジムニーほどではないですが悪路走行は問題なく好評が多かったです。 かわいらしい見た目も幅広い層に好かれていますね。 アウトドア以外でもハスラーなら楽しく運転できそうです。 対して悪かった点で気になったのが、ブレーキの問題になります。 どうやらブレーキの利きが甘いようです。 ハスラーに乗り換える際は今まで通りのブレーキの踏み方でなく、こまめにブレーキを踏む必要がありそうですね。 アウトドアをするならこんな点も気を付けよう 今回アウトドアにオススメな軽自動車の特徴で広さと走行性能を紹介しましたが、他にもアウトドア目的で軽自動車を買うならここを見て欲しいという点を教えちゃいます。 防水加工がされているか アウトドアによく車を利用するなら防水加工のシートや車内装備にしましょう。 防水加工といえば水にぬれにくいというイメージしかない人もいると思いますが、実は水だけでなく汚れにも強いんです。 わかりやすく言えば泥ですね。 山でキャンプにいったらおそらく体に泥が付くと思います。 お子さんでしたら間違いないです。 そこで防水加工のシートであれば、自宅に帰ってからさっとシートを拭くだけで泥汚れがとれちゃいます。 ぜひオプションで防水加工があったら選びましょう。 USBポートが付いているか 「さぁ山に着いた。 あ、スマホのバッテリーが!」てなことになっても山には当然コンセントなんてありません。 そこであると便利な車に搭載されたUSBポートです。 最近の車は搭載されていることがほとんどですが、必ずというわけではないので付いているか確認するのを忘れないようにしましょう。 スライドドアかどうか(出来れば) 「え、普通のドア(ヒンジ式)じゃダメなの?」とスライドドアを使ったことのない人は思うかもしれませんがこれがスライドドアのほうがアウトドア中は凄い便利なんですよ。 アウトドアでは荷物は多くなり両手がふさがっているなんてことも多々あります。 ヒンジ式だと手前にドアを引かなければならないので、手荷物が邪魔で開けにくいんですよ。 そんなときにスライドドアなら横開きなので、荷物が邪魔にならずにスーッと開いてくれるんです。 まとめ 軽自動車でもアウトドアに向いている車があるというのを知っていただけたでしょうか。 アウトドア向けの軽自動車は価格も安く、オシャレな見た目が多くてとても優秀なので本当にオススメの車なんです。 しかしアウトドア向けといってもオフロードの走りを重視して荷台が狭かったり、インテリアがあまりよくなかったりと、車によって特徴は様々あります。 そこでまず普段何人くらいで使うのか、どういった道を走るのかを前もって予測してからアウトドアを楽しむための軽自動車を選んでみましょう。 車を安く乗り換える上で最も大切なことご存知ですか? 車の乗り換えで「ほとんどの方が損をしている」その盲点とは。 私はこの方法で毎回新車を 30万円安く購入しています。 覚えておいて損はありません。
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