かんじん かなめ。 “肝腎要(かんじんかなめ)”の腎臓はオシッコを作るだけじゃない!/Dr.根来の体内向上プロジェクト

ホメオパシー 体験談紹介

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腎臓は、「オシッコ」を作るのが仕事というのは良く知られています。 それはどんなことかと言うと「体を巡る血液をすべて浄化して、その中に含まれる不要な老廃物をオシッコとして分離する。 」機能なのです。 その工程で活躍するのが、腎臓の内部に100万個もある「ネフロン」という組織で、その中にある糸球体と尿細管です。 血液がそこを通過する段階で濾過されてオシッコが作られます。 血液は止まることがありませんからネフロンは、365日、24時間働きどおしです。 腎臓とはたいした働き者です! しかし番組が伝えたいポイントはそこではないのです。 実は腎臓は、世界の研究者から熱い注目が集まっている【人の命をも左右する人体の「隠れた要」である臓器だ。 】ということなのです。 腎臓は「血液の管理者」 世界の研究者が腎臓の何に注目しているかというと【血液の成分を適正に維持する「血液の管理者」としての機能】なのです。 腎臓は、ネフロンによって血液を浄化する段階でさまざまな臓器から情報を受け取り、血液の成分を絶妙にコントロールしているのです。 それがまさに「人体ネットワーク」の要と呼ぶにふさわしい機能なのです。 例えばどんな機能かというと、「血液中の酸素濃度を調整する。 」ことです。 通常、平地に住んでいる人はそこに適応できる血液中の酸素濃度で生活しています。 しかし、酸素の薄い高地に行くと血液中の酸素濃度が低下して体の機能が低下します。 ところが、しばらく訓練すると腎臓が「メッセージ物質」EPOを放出するようになりそれを受け取った骨髄が酸素を運ぶ赤血球を増産し血液中の酸素量が増えるのです。 その結果、体の機能が平地にいる時と同等までに快復します。 この例のように腎臓の機能が正常であれば他の臓器も正常に機能して結果的に体を正常に保つことができます。 しかし、腎臓の機能が低下すると他の臓器にも悪影響を与えることになります。 その一例が高血圧です。 腎臓は、「全身の血圧の見張り番」の役割があり、血圧をコントロールしています。 しかしその機能に異常をきたすと腎臓から「血圧を上げる」というメッセージが過剰に出されて必要以上に血圧が上がります。 これを改善するためには投薬がありますが、手術という選択肢も注目されています。 NHKの番組を大雑把にまとめるとこんな感じです。 物足りない方は、再放送なりDVDなりで番組を直接見ましょう。 「かんじんかなめ」は肝腎要と書くのが適切なようですね。

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とりあえず、何を飲んだらいいかわからなかったので、「かんじんかなめ」を試して3週間過ぎるところです。 いつも仕事が終わって帰る頃には心身共に凄く疲れてぐったりしているのですが、「かんじんかなめ」を使って以来、疲れを感じる程度が半減したのを実感しています。 そこで、家族にも勧めてみたところ、(姉と妹)二人とも「断然つかれにくくなった」と言っていました。 おまけに、姉は疲れにくくなりよく動く様になったからか、体重も減ってきたそうです。 疲労が緩和されるのでしばらく飲み続けてみたいと思います。 由井先生 良かったです。 日頃いかに肝臓や腎臓がこき使われていたのか分かりますね。 肝臓は体力の源、腎臓は根本エネルギーの源ですから大切にしてあげたいものです。 管理人 貴重な体験談ありがとうございます。 薬剤で症状を比較的多く抑圧したことのある人などは、はじめに、かんじんかなめセットだけをとられるか、浄化活性セットをとられることをおすすめいたします。

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目に効く足ツボはここ!これで疲れ目もドライアイもスッキリ解消♪

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1.足ツボの場所 どうしても毎日スマホやパソコンを使ってしまう現代人は、疲れ目に悩んでいる人がとても多いです。 疲れ目をいたわってあげないと、日に日に目は乾燥してショボショボしてしまいます。 たかが疲れ目と甘く見てはいけません。 疲れ目がひどくなると、肩こりや首こり、さらにひどくなると頭痛まで起きることもあるんですよ。 さくらもデスクワークがメインなので、どうにもならない目の疲れと日々戦っています。 目を休めてあげようと思いつつも、どうしても酷使しちゃうんですよね~そんな疲れてしまった目は、目に効く足ツボを覚えてツボ押しで解消しましょう!! まずは、是非覚えておいてもらいたい基本的な足ツボをご紹介! 1.足の第二指(人さし指)と第三指(中指)の付け根にあるツボ このツボは 目の反射区と言われています。 眼精疲労・疲れ目だけではなく、目の疲れからくる肩こりにも効きます。 とりあえず、目の疲れが気になる人は、この足ツボを必ず押さえておいてください。 人差し指と中指のつけ根です!目全般に効くツボなので、テレビを見ながら、指を二本つまんでモミモミと揉みほぐしたり、指圧してみてください。 2.眼睛(がんせい) 足の甲側にあるツボです。 第二指(人さし指)と第三指(中指)の骨の間にあります。 画像ではわかりにくいですが、足の裏ではなく、足の甲の方にあるツボです。 人差し指と中指の骨の溝に指を入れてぐっと押してみてください。 痛気持ちいいと感じるポイントがあると思います。 そこが眼睛のツボです! このツボは特にドライアイに効果的です。 ここは 肝臓のツボでもあります。 肝腎要(かんじんかなめ)という言葉があるくらい、肝臓と腎臓は身体の中でも健康維持に大切な臓器なんです。 なので、お酒を飲む方だけでなく、お酒を飲まない方も、肝臓は大切にしてください。 また、東洋医学では昔から肝臓と目は繋がっていると考えられています。 肝臓の機能を高めると、全身の血行が良くなって首や肩、目の周りの血行をよくして疲れを改善することができるんです。 そこで、肝臓の働きを高めて疲れ目に効果的なのが、 大敦(だいとん)というツボです。 大敦は、親指の爪のつけ根の人差し指に近い方にあります。 爪の下の線上の端からぎりぎりのところです。 このツボを押さえて、ツーンとした鋭い痛みがあれば、目が疲れているサインです。 もう一つのツボは、 厲兌(れいだ)です。 場所は、人差し指の爪のつけ根の中指の方にあります。 大敦と同じように、爪の下のライン上の、端からぎりぎりのところにあります。 この厲兌は、身体の疲労からくる目の疲れにとても効果的です。 いかがでしたか??目に効く足ツボの場所を是非覚えてくださいね。 どのツボも痛気持ちいい力加減を目安に、30回程度押して揉みほぐしてください。 反対側の足のかかとで踏んでマッサージしてもいいです。 1の足の反射区がある人差し指と中指の付け根のツボを揉みほぐして、そして3の親指と人差し指のツメの付け根も揉みほぐしましょう。 最後に足の甲側にある2のツボを刺激すれば完璧です! 2.足ツボを押す健康グッズ 目に効くツボをひとつひとつ覚えるのが面倒くさい方、 どうせ足裏なんてツボだらけだろうし、この際全部をまとめてマッサージして、身体中の悪い所がよくなるようにしたい!そんな方いませんか??わかります! そうですよね。 どうせなら目だけじゃなく、内臓も肩こりも全部よくしたい!ということで、 足ツボのマッサージの定番と言えば、青竹踏み!昔も今も変わらず足ツボの定番だと思います。 40代美魔女の友人宅にもプラスチックの青竹型マッサージ器ありました。 彼女曰く、「健康と美の維持には血行促進は欠かせない。 それには足ツボの刺激が一番!」だそうです。 彼女はリビングに置いて、時間があればテレビを見ながらくつろぎながら、ふみふみと足ツボを刺激して血行をよくしているようです。 そんな彼女の真似をして、さくらも青竹タイプの足つぼマッサージ器を購入しました。 さくらはデスクワークが多く、一日八時間デスクに座りっぱなしなので、職場のデスクの下に置いて使えるものを購入しました。 気が向いた時に 足を置いてコロコロと足裏中のツボを刺激しております。 木でできているので見た目も温かみがあってかわいいですし、刺激も結構あります。 素足では痛いほどです。 ここに目に効くツボが当たるように足を置いて、反対側の足で踏みながらツボを刺激します。 目が疲れてショボショボした時、何となく目の回りを押すと気持ちいいですよね。 さくらは、眉間のあたりをよくグリグリしています。 もっと効率よく目の疲れがとれないものかと、amasonで物色して素敵なムック本を見つけました。 このムック本には、色々なツボとマッサージ法が載ってますよ。 4.頭のツボ あまり知られていませんが、頭にもたくさんツボがあるんですよ。 最近では、テレビや雑誌でも頭のマッサージが取り上げらていて、頭専門のマッサージ店は人気でなかなか予約が取れないとか。 そこで自分でもできないかなと探して見つけたのがこちら。 頭は普段あまりマッサージしない分、マッサージするととても気持ちいいんです! このマッサージグッズはさくら的最近のヒットです。 頭のマッサージをすると、目に効くだけでなく、顔もかなりすっきりします。 なので、美容目的もあり必ず一日に一回は頭のマッサージをしています。 むくみやたるみにとても効果的ですよ。

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