おすすめの買い出し情報 木更津南ICから約4km「青空ジャンボセンター」 野菜屋さん、魚屋さん、お肉屋さん、酒屋兼スーパーさんが入った複合施設。 昭和感たっぷりな見た目ですが、おすすめはお肉屋さんと魚屋さん。 個人的に豚軟骨があって嬉しい ステーキ肉も豊富!しかも安い ラム肉や味付きジンギスカンも! 美味しそうなホルモン系も 酒屋さんだけあってお酒の種類がたくさん 日本酒もたくさん。 冷えてるものもありました。 シーバスリーガル25年だって! ワインもあるし、もちろんビールやチューハイもたくさん この酒屋さんで売っている純氷が3kgくらいあって大きいのですが、純氷だけあって溶けにくく、家に帰ってからも半分以上溶け残っていました。 花はなの里オートキャンプ場 場内の様子 写真メインでご紹介していきます。 テントサイト 画像出典:花はなの里オートキャンプ場公式HPより オートサイトは全部で18区画と公式HPに記載があります。 ギッチギチに詰め込んでそのくらいですので、普段はとても余裕があるそうです。 段々畑を利用したサイトになっているので、プライベート感は高いのではないでしょうか。 上段サイト 上段サイト 上段サイト がま池のある上段サイト 最上段サイト 中段サイト 上段サイト テントサイトに車を乗り入れできるサイトと、乗り入れると狭いので一段下か上に停めるサイトがあるようです。 おそらく空いているときはサイトにそのまま乗り入れできるのでしょう。 私が利用した日もそのパターンでした。 テントサイト横にあるハイジのブランコ 公式マップにはハイジのブランコとターザンロープと書いてありますが、ハイジのブランコしか見つかりませんでした。 このハイジのブランコ、吊り紐が長いので振れ幅が大きく楽しいです。 子どもたちにとても人気のブランコ。 この日も代わる代わる子どもたちが遊んでいました。 場内の遊具はこのくらい。 必要十分ですね。 テントサイトのトイレ 手作り感溢れるトイレ。 屋根付きなので雨に濡れることはありません。 テントサイトのトイレ 嫌なニオイはありません。 ウォシュレット付き、温便座に見えますが、普通の便座。 ドレッサーがついています。 犬の餌が置いてありました。 このキャンプ場はトイレがちょっと・・・と思ってしまう方も中にはいるかもしれません。 特別綺麗なわけではありませんが、ひどく汚いわけでもなく、自然豊かな場所にあるので虫の侵入は避けられませんし、虫のいる場所に来ているのは人間の方なので仕方のないことかと。 ましてや屋内型トイレではないので、こんなものじゃないでしょうか。 ただ小さな女の子とかだと、やっぱり抵抗あるかなあ?と思いました。 ログハウス ログハウス利用料金11000円。 ペットOK。 なかなかペットOKのログハウスはありません。 ここは数少ないペットOKのログハウスがあるキャンプ場。 梅雨時期はテント設営・撤収がないログハウスやバンガロー利用が楽ですね。 手作りのログハウス 寝具付き、ベッド二つ、ロフト、冷蔵庫、エアコン、ストーブ、トイレ 出入り口はこんな感じ。 ドアの建て付けが悪く開け閉めするたびにガタンと大きな音。 周りに申し訳ないなと思いつつ仕方なく・・。 しかし、壊れているとかそういうことではないので問題なく利用できます。 エアコン付きはありがたいですね。 冷蔵庫も使えます。 ただ冷凍庫に氷?がたくさん入っていました。 前の人の?と思いつつ、今回は冷凍庫を使うことがなかったので特に気にならず。 冬場は石油ストーブも使えるようです。 ログハウス内のトイレのドア 屋根はあるものの、横が空いているので外からの虫の侵入があります ログハウスのトイレは、おそらく換気のために屋根と壁の間が空いていて外と繋がっているため、雨は防げるものの、虫は入ってきます。 そのためトイレに土ぼこりが被っていたり、蜘蛛の巣がはっていたり汚れが目立つ感じです。 こういうのが苦手な方はログハウス下のトイレの方が良さそう。 我が家の男の子はあまり気にせず使用していました。 私はちょっと気になるものの、まあ大丈夫。 備え付けのシンク シンクがあると本当に便利。 野菜を洗うのも、食器を洗うのも、移動せずにできるのでありがたいです。 テーブル、イスもあるので持ってこなくても大丈夫! イスは経年劣化で表面の汚れがあるので 使う分には問題ない 、気になる方はイスを持参してもいいかと思います。 我が家では自分たちのイスを使用しました。 このウッドデッキで焼肉もできます。 デッキ前の木には大きなカタツムリやスズメバチ、毛虫もいて自然豊か。 バンガローにはトイレがなく、部屋もログハウスより狭いです。 バンガローに上がっていく通路はログハウスの一段上なので、ミニバンタイプのファミリーカーで上がるのも大変。 利用料はバンガローと1000円しか変わらず、室内も広く使えるのでおすすめです。 また、このキャンプ場はバンガロー、ログハウス共にわんちゃんOKなのも嬉しいですよね。 わんちゃんと利用する際はご自分の寝具を利用することになります。 バンガロー系は犬がダメなところが多いので、とてもありがたいですね。 管理棟 カフェ&ギャラリー キャンプ場に到着して最初に見えてくるのが民家。 民家の裏にこの建物があります。 古民家をカフェ&ギャラリーとして使われているそうです。 テントサイト側から管理棟への通路 石窯を利用することもできます。 写真の薪はひと束400円。 猫ちゃんが好きなように出入りしています。 カフェ内の様子 この日の朝は少し寒く、薪ストーブがついていました。 ここのキャンプ場の猫ちゃんたちの写真。 カフェ内 こちらもカフェ内。 老犬ちゃんが横になっていました。 お会計はこのカフェ内で。 スポンサードサーチ 後編 さいごに 若干ネガティブな内容を含むご紹介となってしまいましたが、ここの自然は本当に豊か。 自然の中に身を置きキャンプを楽しむにはかなりおすすめの場所です。 すべて手作りにこだわって作られた場所なので「ちょっとくらい不便でも気にならないよ!」という方におすすめしたい素敵なキャンプ場でした。 犬や猫とも触れ合えるので、特に猫好きさんにはおすすめの場所。 虫が大好きなわんぱくな男の子をお持ちのファミリーキャンパーさんに行ってほしいなと思う、自然豊かな「これぞ里山!」という素敵なキャンプ場でした。 オーナーの女性もとても物腰柔らかな方でした。
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ちょっと更新をさぼっている間に何度かキャンプをしてきました!新しいキャンプ場もいくつか開拓したので少しずつレポートしていきたいと思います。 花はなの里 オートキャンプ場 今回は千葉県にある「花はなの里オートキャンプ場」にお邪魔してきました。 実は別のキャンプ場を予約していたのですが、54年ぶりの11月降雪のおかげでなんとそのキャンプ場、雪が溶けないためサイトまで車で入れなくなっていると前日に電話連絡が掛かって来ました(笑)2日間晴れていたので大丈夫かなと思っていたのですがダメだったようですね〜 そのため急いで調べて見つけたのが花はなの里でした。 花はなの里は家から1時間と少しで着くので、とっても近いのです。 道志の森キャンプ場は好きなのですが片道2時間半はかかるんですよね。。。 ということで張り切って朝の8時半に家を出発!途中君津インターを降りた先でいなげやに寄って買い出しし、そこから15分ほどで花はなの里オートキャンプ場です。 いなげやで意外に時間をくってしまったので着いたのは10時半頃だったでしょうか。 ホームページ上でのチェックイン時間は12時となっていますが予約時にチェックイン可能時間を確認したところ10時からでも良いですよ、と伺っていたので安心して入れました。 分かりますか?(笑) この一つ前の入口で分からないで一瞬通り過ぎてしまいました(笑) 中に入ると普通の民家の庭の入っていくような感じですがちゃんと手作りの看板があるので安心して入っていきます。 入った先には例のステージがあり早速ワンコがお出迎えしてくれました! 受付からサイト案内 ステージの広場に車を停めて受付へ。 と思ったのですが、受付であろうカフェダムの入口が分からず建物の周りをぐるっと一周してしまいました。。。 予約していたことを伝えるとそのままサイトまで案内してくれました。 特に名前を伝えただけで受付という受付は無かったです。 このキャンプ場は全て後払いと知っていたはずなのに、癖で財布を持っていて、でもやっぱり後払いで不要でした(笑) サイトは事前に調べたとおり、細長いところでした。 が、それはサイト(棚田)に因るみたいですね。 案内された場所は細長く、こんな感じでうちのビッグフロントワンポールを建てたらほぼ塞ぐ形になっちゃいましたねw でも他のサイトとは違って、テント同士が隣り合うこともなかったのでいい場所だね、とママとなりました。 皆さんはこんな感じでした。 サイトは指定したわけではなかったので、どこになるかは運次第というところですかね~。 噂のハイジブランコ ちゃちゃっとワンポールテントを建て、子供たちには追加で購入したエアベッドを膨らませてもらったところでちょっと休憩。 実はここで事件があって、、、。 燻製をしたかったのですが前に買った温燻用のSOTOのセットを忘れてしまい、試行錯誤した結果オイルランタン用のオイルを使ってアルコールランプのようなものを作り、熱燻に挑戦しようとしました。 オイルランプがうまくできたので上から炭の入っていた段ボールを被せてちょっと離れた隙に段ボールごと灰になっていましたよね。。。 どうやらオイルランプのオイルに引火したらしく、全部燃えていました。。。 皆さん、火を扱っているときにはくれぐれも離れないようにしてくださいね(離れるのはお前だけだという声が聞こえてきますね。。。 ) 気を取り直して子供たちと噂のハイジブランコで遊んでみました。 行って帰ってくるまでが長いんですよねw子供たちにも大人気でブランコはずっと誰かしら遊んでいるようでした。 暗くなって子供がいなくなったら大きなお友達もはしゃいで遊んでて、あぁ、遊びたかったけど小さい子たちがいるから出来なかったんだな、と微笑ましくなりました(笑) お夜食タイム さてだいぶ遊んだところで夕方になってきたのでお夜食の準備です。 前回のキャンプからご飯は圧力鍋で炊くことにした我が家。 炭起こしもチャコスタ風炭起こし機を手に入れたのですんごく楽w 今回はスリーコインで購入したスキレットでなんちゃってアヒージョです!!(鋳鉄のフライパンのことをスキレットっていうんですね。 今回のキャンプはファミリーが多く、自然とほかのキャンパーさんの子供たちと仲良くなって「夕食後は洞窟に集合ね」などと約束していましたw実はお夜食タイムの中から早い子は誘いに来てたんですよね(笑)大人と3歳の長男は焚火をしてぬくぬくしていました。 長男とママはなぜかずっと落ち葉を拾っては投下するということを繰り返していました。 このあと何時ぐらいまででしょうかねぇ、夜9時ぐらいまででしょうか?ずっと子供たちは遊びまわっていました。 この時間になるといろんなところで親の「もうそろそろご迷惑になるからさよならしなさーい」という声があちこちから聞こえ始めましたwうちも一緒です。 戻らせて焚火を少し。 そしてふかふかのエアベッドとシェラフに潜り込んでいきました。 このとき次女は転んでおなかを打っていたようで元気がなく、最初にシュラフに潜って寝てしまいました。 寒さ対策の実験的今回のキャンプ 冬のキャンプに憧れているかどぴーなのですが、うちはまだキャンプし始めたばかりで冬の寒さがどれだけなのか全くわかりません。 そのため完全な冬になる前から少しずつ実験を兼ねてキャンプで試していこうということになっていました。 寒い中でのキャンプに備えてうちにある6つのシェラフを最大限活用します。 上の子二人はシュラフを2枚重ね&上から毛布。 もちろん上着などはそのまま着させて、厚手の靴下も履かせます。 親二人と3歳長男はシュラフに羽毛を入れて上から毛布。 さらに長男は羽毛布団服とうちでは呼んでいる着る布団を装備!これでしばらくポカポカでした(笑) 翌朝子供たちに聞いた限りでは寒くなかったということなのでまだ大丈夫かな?自分の感想としては寒くもなかったけど暖かくもなかったので、もう少し工夫が必要だと感じました。 寝始めてからの事件 寝始めて少ししたころ、寝る前に転んでおなかを打っていた次女が「痛い」とうめき始めました。 そんなに強く打ったのかな?大丈夫かな?と心配していた矢先に、、、 「おえぇ」 「え??ええ!!??」 なんといきなり吐いてしまいました。 「まさか吐血!!??」 焦ったかどぴーは吐かれたものを触ってライトで照らして即確認!・・・普通の@*$¥でした。 とはいえシュラフの中で吐いてしまったので次女を起こします。 というか次女、寝すぎてて吐いたことすらわかっていませんでした。 髪の毛やら服やらが大変だったので着替えと髪の毛を洗います。 急いでお湯を沸かして水でぬるま湯にして流しました。 シャンプーはありませんでしたが、ママが行きのスーパーでトリートメントを購入していたのでそれでにおいはごまかします。 一通り終わったところで次女はまた寝てしまいました。 恐らくですが次女は胃腸炎だったと思われます。 普通のおなかが気持ち悪いことを次女は「おなかが痛い」と表現するんですよね。 そんなこんなで大変だったかどぴーとママは焚火を起こして落ち着きます。 少し話をしてまた寝ましたが、寝てる間に次女がうめくのでそのたびに起きては確認しを繰り返していたのでなかなか眠れませんでした(笑)そして朝を迎えますw おそようからの場内散策 いつものキャンプであれば朝早くに目が覚めるのですが、1時過ぎまで起きてて、かつちゃんと寝られなかったので起きだしたのは8時も過ぎた頃でした。 まぁ大事には至らなさそうなので安心して場内を散策してみました。 ブランコがあるあたりからみるとこんな感じです。 急な坂になっているところが多く、多くの車が出るときにスリップしていました。 うちも例外ではなく水道横の斜面を登るときにスリップして勢いをつけないと登れませんでしたw またカフェダムの中には噂通りにわんこにゃんこがいました。 みんな人なれしていて全く逃げる様子がありませんでした(笑) そしてテントの中で体調が戻らずうずくまっている次女。 しばらくおなか痛いと言っていましたがお昼ごろにはだいぶ良くなって元気になっていましたwあ~このあとしばらく胃腸炎だったらうつるかもなぁとママと憂鬱な時間を過ごしたのは内緒です(笑) 撤収作業中は子供たちはまたずっとお友達と遊んでいました。 途中長女の姿が見えなくてどこに行ったのかと思いましたが、カフェダムの中で動物と戯れていたようですw このキャンプ場は確かにキャンプ場というよりは田舎に泊まりに来ているような感じでした。 のんびりとした雰囲気があり、時間を忘れられました。 ザリガニ池や急な階段があったりするので絶対安全とは言えないですが、見えないほど遠くに行ってしまうということもあまりないのでファミリーには良いと思いました。 薪が安かったので、かなりリーズナブルなのではないでしょうか? 施設も必要最低限ですが不自由はないのでよいキャンプ場に出会えたと思っています。 子供もまた来たいと言ってくれているのでまた来たいと思います。 以上、花はなの里キャンプ場ブログでした!!.
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花はなの里オートキャンプ場 2012年01月14日〜 1泊 当日の朝まで決めかねていたキャンプ地。 当初は栃木を予定してましたが、氷点下6度にビビッて千葉に変更 キャンプ場に連絡を入れると女性の管理人さんがご対応。 "今日はお休みして実家に帰っているがキャンプ場に夫が居るので連絡してみる" とのこと。。。 あれ? 休業中なの??? でも断られなかった。。 再度、電話を頂いて "夫が電話にでないけれど大丈夫だと思う" とのこと。 行って良いのか微妙な感じですが、とりあえず出発することに。 風呂沸かしてもらえるかな〜。。。 で、今回お世話になったのは、館山自動車道は君津I. から15分ほどの、 花はなの里オートキャンプ場 群ダムを越えた辺りを左折して看板通りに来るとキャンプ場です。 このキャンプ場入り口は軒が張り出していて、 キャブコンなんかだと結構厳しいかもしれません。 トレーラーでは無理でしょう。。 到着すると管理人さんの旦那さんらしき人物がお出迎え。 住所や名前を聞かれるでもなく、料金後払いってキャンプ場も初めてです。 のんびりな感じがいいですね。 サイトは雑草&土。 ペグの刺さり&効きは良好。 やっぱり休業だったらしくゴミが散乱してます いまどき珍しい直火OKなサイトなんだそうですが、 せっかく雰囲気の良い里という感じなので 直火はやめて芝を植えたりなんかすると良いと思うんですけどね〜。 今回は貸切状態だったのでゆったりと設営させてもらいました。 サイトからの景色。 面倒だったので最下段に設営でしたが、上段に行くと景色はいいです。 確認した限りではこのサイトにしか電源がひかれてないような。。 今回、初使用のダストスタンド。 なかなかの優れものなので、後日ご紹介。 当日の天気予報では西高東低の冬型の気圧配置で北風ビュ〜ビュ〜だと思ってましたが、 北側が山になってるせいか、ほぼ無風 いつもは昼寝しない僕も妻と一緒にウトウトしましたよ。 こちらは管理棟。 カフェも併設されてるんだとか。 今回は、休業中でした。 (無理やり押しかけたみたいですみません ) こちらはトイレ。 普通にきれいでした。 こちらは風呂。 当日は焚いてもらえました。 大人300円、子供150円。 薪で焚くお風呂は気持ちいい〜。 お湯が何となく柔らかい感じがしますなあ。 半露天風呂な感じで真冬のキャンプでは寒いです 風呂付キャンプ場と考えると厳しいですが、 子供たちの夏のキャンプの思い出に五右衛門風呂ってのは 良いと思います。 休業中のためか、誰かの使った風呂道具が置かれていました。 こちらはサイトの炊事場。 必要最低限ですが不便はないです。 お湯は出ません。 こちらは電源。 電源は最下段だけなんでしょうかねえ。。 このキャンプ場、動物が多いです。 来た時には凄く吠える犬ですが、キャンパーだと判ると静か〜になります。 こちらネコちゃん。 たま〜にサイトにやってきます。 次男のテンションはMAXです。 場内には小さな池があって鳥が羽を休めたり。 このキャンプ場って、何かの気配を何時も感じます。 管理棟前から我が家のサイト。 坂から管理棟。 この坂、所々急斜面があって重い車は注意が必要。 棚田をキャンプ場にしたそうで、段々サイトが続きます。 ハイジのブランコ&ターザンロープ。 ええ、そりゃもうチビッコのハートを鷲づかみですよ。 こちらはバンガロー。 中は見れませんでしたがきれいそうです。 何故このカラーをチョイス? 最上段から。 なかなか良い景色です。 サイト東側から。 森があるので日が沈むのも早いです。 このキャンプ場の紹介でよく見るレトロな街灯。 今回は1泊なので灯油ヒーターにしました。 ラウンドスクリーンでの使用は初めてでしたが これとランタン1灯、時々バーナーで暖かかったです。 動物達と遊びまくって、珍しく夕飯の催促をされました。 いや〜房総と言えどもやっぱり夜は寒い。 いたるところで氷がはりはじめています。 寒いお風呂で次男は大騒ぎでしたが、 絶対に無理と言っていた妻は意外にもご満悦。 いい風呂だった とのこと。 そんなこんなで、あっという間の1日目終了。 昼寝したので寝れないかと思いきや・・・ 爆睡でした 明けて2日目〜。 池の氷・・・ 水道も凍り・・・ 寒い朝。 気持ちがいいので、場内をお散歩。 管理棟前から、キャンプ場全景。 我がサイト全景。 普段はここを3サイトに区切るようです。 このサイトは奥行きがあって狭いというほどでもないけど、 お隣さんとかなり密着します。 上段の方では、奥行きの短いサイトもあって狭そうなサイトも多いです。 繁忙期は混雑するかもしれません。 今日も遊びまくっています。 埼玉ではダウンジャケットが必須ですが、薄着でOKのようです 期間中、一番子供たちと遊んでくれたのが、このメタボなワンちゃんのハッピー。 次男は特に仲良くなったようで、ずっとハッピーの後をついていってました。 やっぱり1泊は短いですねえ。。 キャンプ場を堪能するには時間が足りません。 今回のキャンプ場、妻に感想を聞いてみると "トイレは普通だし何も問題ない" とまんざらでもない様子。 僕の感想は、里山の雰囲気が何とも落ち着けてGOOD。 南側が谷なので日当たりがとても良くポカポカでついウトウトしてしまいます。 サイトが全体的に狭いため夏の繁忙期では窮屈かもしれません。
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