常磐自動車道で起きた「あおり運転暴行」事件の容疑者と同乗していた女性だとのデマを流された笹原えりなさんが、自身が営むしました。 声明は代理人弁護士の小沢一仁氏(インテグラル法律事務所所属)の名前で発表されており、笹原さんが同乗女性であるとの指摘に対し事実無根であること、心当たりが全くないことを伝えています。 また、同社に対して「当該情報に触れたと思われる人物からの電話が当社に殺到しており、業務に必要な電話を取ることができない」といった被害も起きているそうです。 このため笹原さんとその代理人弁護士は、 虚偽の情報を広めている者に対し法的措置を取ることを検討しているとのことです。 根拠のない不確定情報に惑わされて行動をしない あおり運転暴行事件の被疑者に対して、許されない、罰を受けるべきだという気持ちは理解できます。 しかし、不確定情報をもとに無関係の第三者を攻撃することも許されません。 それは男性を殴っていたあおり運転暴行事件の犯人と同じことをしているようなものではないでしょうか? 「この人が犯人なんだって」と言いたいのであれば、警察発表か、最低でも大手メディアが報道するまで待ちましょう。 今回の事件でも、殴った男の名前や顔がきちんと発表されたのは知っていると思います。 ネット上の不確定情報に惑わされてはいけません。 それは新たな被害者を生むと同時に、無関係の第三者の名誉を毀損する加害者も生み出します。
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ガラケー歴16年の私が言うのもなんですが・・・ あなたの周りにもいませんか? ガラケーに意地でもこだわり続ける、 友達、同僚、知人、家族。 私もそのうちの一人。 壊れるまで 使うつもりでいました。 でも、2018年の今まで ずっとこだわり続けたのにも関わらず、 知人のある衝撃的な一言がきっかけで、 あっけなくスマホへ変えてしまったのです。 今日は16年に渡るガラケー歴と、 私の考えを一気に覆した 知人の一言について語らせてください。 16年前、ドコモのガラケーに出会う 2018年1月27日まで 私はドコモのガラケーを愛用し、 電源が入らなくなるまで 当たり前に使い続けるつもりでした。 機種はP-01 E。 2013年10月から4年以上、 使い続けていたんですよね。 ガラケーを使い始めたきっかけは就職活動 私とガラケーとの出会いは16年前。 学生時代に周りの友達が、 PHSやガラケーを持ち始めていたのですが、 当時の私は携帯電話に興味無し。 「何か用事があれば、 固定電話の留守電に入れてよ」 の一点張りという迷惑な奴でした。 ただ、就職活動となると話は別。 当時は就職氷河期の真っ只中ですよ。 エントリーした企業から、 いつ連絡が来るかわからないので、 さすがに固定電話では不便だと感じ、 ガラケーを使い始めたわけです。 それが、ドコモのガラケーとの出会い。 16年間で使ったガラケーの機種は4台 携帯電話の契約更新月になると、 周りの人は皆、機種変更をしましたが、 私はわざわざ携帯ショップへ出向き、 新しい機種へ変える手間が面倒。 機種を変えれば使い方は覚え直し。 なぜ、わざわざ変更するのか疑問でした。 水没させて泣く泣く機種変更 でも、実は初めてのガラケーと2台目は、 それぞれ2年で買い替えたのです。 ドコモP902iを7年間使い続けた 3台目のガラケーは、 三度目の正直で水没させることなく、 電源が入らなくなった7年後まで、 私の相棒として生き続けてくれました。 それはドコモP902i。 先日まで使っていたP-01Eに比べ、 小さめの大きさなのですが、 とても分厚く重いのです。 恐らく20代の人は知りませんよね、 こんなに厚い携帯電話を。 傷と汚れが目立ちますが、 電源が入らなくなり、 完全に壊れるまで使いましたよ。 交換用の電池パックも生産終了。 それで今年の1月まで使うこととなる、 P-01Eに機種変更したわけです。 ガラケーにこだわり続けた理由 もう、お気付きかもしれませんが、 私は超がつくほど面倒臭がり屋。 物は壊れるまで使い続けるものだという 子供の頃から埋め込まれた考えも 根底にあることはありますが、 それ以上にズボラで、 生活に変化を求めない性格なのです。 どれだけ新しく便利なものが発売されようが、 今、使っている物に満足できていれば、 基本的には壊れるまで使う方針。 要するに新しいものを覚える意欲を失った ダメ人間なわけです。 でも、ガラケーにこだわり続けた理由は、 他にもあります。 ガラケー+ノートパソコンで用が足りる スマホが普及していたのにも関わらず、 ガラケーを使い続けていたのは、 友達がガラケーユーザーばかりだから。 携帯なんて電話とメールさえできれば、 あとはパソコンで十分だという認識。 ガラケーからスマホへ電話帳を移すのが面倒 さらにガラケーからガラケーなら、 簡単に電話帳を移せるけど、 ガラケーからスマホに移すとなれば、 やり方は面倒なのだろうという 勝手な思い込みもありました。 とにかく手間のかかりそうなことは、 なるべく避けたかったのです。 夫婦で携帯会社を同じにすれば、 料金を安く抑えられるとわかっていても、 メールアドレスが変わり、 友達に教えるのが面倒なくらいですから。 携帯会社がガラケーの生産を終え、 サービス自体を終了し、 強制的にガラホやスマホへ 乗り換える必要が出るまでは、 意地でもガラケーを使い続けるつもりでした。 ここまでガラケーにこだわる私が、 あっけなくスマホに変えるなんて、 我が家にとっては大事件。 実は、知人の衝撃発言が そのきっかけとなったのです。 知人の一言であっけなくスマホに変える 仕事の関係でお付き合いのある方と、 いつものように話していた時、 どういう流れか忘れてしまいましたが、 携帯電話の話になったんですよね。 ガラケーを使っていると話したら、 衝撃の一言が浴びせられました。 それは・・・ 「ガラケーって何ですか?」 「ガラケーって何ですか?」 私は耳を疑いました。 ガラケーではなく、 「フィーチャーフォン」と言うべきだったのか、 それともそういう問題ではないのか、 頭の中が混乱し始めていたのですが・・・ とりあえず、ガラケーというのは、 スマホが普及する前に 普及していた 携帯電話のことなんですけど、 と苦し紛れに答えたんですよね。 知人の返答で時代錯誤に気付く ガラパゴス携帯の略称だという 説明も付け加えようとした矢先、 知人から返答がありました。 「スマホが普及したのって かなり前ですよね」 その言葉で私はやっと気付いたのです、 自分の考え方が時代錯誤だということに。 5年前を最近だと思う感覚がヤバい 私はスマホが普及し始めたのは、 つい最近のことだと思っていました。 でも、過去を思い返してみれば、 前回、今のガラケーへ変えた時には、 既にスマホが主流だったと ようやく思い出したんですよね。 ドコモショップに陳列されていたのは、 スマホだけでガラケーは無く、 唯一店舗に残っていたP-01Eに 機種変更したんですよ。 それが5年前のこと。 「ガラケーって何ですか?」という質問が出ても、 不思議ではないわけです。 知人の一言のおかげで、 世間から取り残されていると気付き、 今まで通りの感覚で暮らしていれば さすがにヤバいなと焦りました。 デジカメを買うならスマホに変えよう 実は去年からずっと、 ブログの写真を撮っているデジカメを 買い替えないといけないと思いつつ、 面倒だからとそのまま使っていたのです。 SDカードを挿入する部分のフタが、 去年の夏にポキッと折れまして・・・ 無理矢理フタを乗せてロックしても、 SDカードは反応してくれないので、 応急処置としてこのような形で、 ゴムを巻き付けて使っておりました。 去年の夏に壊れたというのに、 撮影自体はほぼ問題なくできたため、 買い替えなきゃいけないと思いつつ、 1月31日に公開したブログの写真までは、 これで撮っていたんですよね。 今はスマホのカメラ機能も超優秀。 ガラケーの電池パックも交換時期で、 デジカメも壊れかけ。 スマホに変える理由ができたわけです。 ガラケーからスマホへ変えるのは簡単だった ガラケーからスマホへ変えるのは、 思っていた以上に簡単でした。 カメラの性能が良い機種にしたいと 店員さんに希望を伝えたら、 機種も簡単に選べましたし、 電話帳の移行もしてくれましたよ。 勝手に面倒だと思い込んで、 何もしてこなかった自分が、 本当に恥ずかしいですね。 手続きにかかった時間は2時間ほど。 昔のガラケーの機種変更よりも ずっと簡単に手続きが終わりました。 ゲーム機状態の古いスマホも返却できた ガラケーにこだわり続けていた私ですが、 実は家族が使っていた古いスマホを Wi-Fiで使っていたんですよね。 ゲームとスマートニュース閲覧のために。 それももう必要ないので、 無事に返却できてスッキリしました。 スマホに変えて欲しい人がいるなら・・・ もし、周りにガラケーにこだわり続け、 スマホに変えようとしない人がいるなら、 私と同じように面倒なだけかも。 試しに、 「ガラケーって何ですか?」 と聞いてみれば、 考えが一瞬で変わるかもしれませんよ。 yuki1995jp.
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常磐自動車道での事件の振り返り 8月10日茨城県の常磐自動車道の事件 前を走る白の高級SUVがおよそ5分間にもわたって煽り続け、「降りてこい」「殺すぞ」な どと叫んで後続の被害者の車を無理やり停車させた。 さらに、SUVから降りてきた男が被害者 男性を窓越しに殴打。 顔面を計5発も殴られた被害者男性は流血していた。 スポンサーリンク それでも社長か! 株式会社オマス及び宮崎プロパティマネジメント株式会社の社長 これが宮崎文夫容疑者の肩書である 宮崎容疑者は大阪府出身で関西の有名私大(関西学院大学)を卒業後、 会社勤務などを経て不動産事業、コンサルティング会社などを設立。 祖父が所有していたマンションを受け継ぎ、2003年から個人事業主 として自社物件を含めた不動産の管理・取り引きや賃貸業を始めました。 そして、昨年2018年2月に法人化したんです(略)グループ会社を設立し、 経営などのあらゆるご相談や、困りごとにお応えするコンサルティング 業務を手がけている そんな人があおり運転を行い今回は傷害事件まで起こした。 スポンサーリンク 大阪市内のマンショントラブル 宮崎文夫容疑者は自らオーナーのマンションの一室に住んでいた。 大家さんなのにトラブルメーカー。 今年6月、住民の駐輪場に車を2~3台置いて 自転車が置けなくなった。 文句を言っても『オレのマンションや』『何言うとるねん、 いてまうぞ』と凄まれて何も言えなくなった 普段でも、マンションの廊下を汚すなとか、住民に食ってかかる。 それがイヤで 引っ越した人もいる。 深夜にマンションに戻ってきて、コラァ、とか叫んだりして、 近寄りにくい大家さんでした スポンサーリンク 実は前科が有った 逮捕された理由は「女性を監禁したから」。 昨年は京都でタクシー 運転手を監禁した。 実刑判決を受ける。 ガラケー女『喜本奈津子』容疑者は これが常磐自動車道で助手席から出てきた女です。 スポンサーリンク ネットの反応 まずは逮捕されたということで、良かったと思います。 あおり暴行事件については男性、女性ともにデマが拡散しています。 男性については指名手配されたことから拡散している名前がデマと確定しましたが、女性については被害女性が否定している状況にも関わらず、「警察発表がない」ことを理由にまだ疑っているような心ない発言が見受けられ ます。 そもそも出どころが怪しい不確かな情報なのですから、そのようなデマに惑わされないように注意して欲しいものです。 同乗女性が何らかの理由で逮捕されれば、いまも続いているデマ被害を抑えられると思うのですが…… 以前に女性監禁の逮捕歴があることから宮崎文夫の暴力性はあきらかですね。 今回の傷害罪は是非実刑としてほしいものです。 これで執行猶予をつけるようであれば裁判官の資質が問われると思います。 これだけのことをしておきながら、逃走。 逮捕されてよかったが、逃走したことを含めても刑罰がそれほど重くならないような気がする。 あおり運転を処罰する法律を作るべき。 自動車での重大な事故の処罰は「こんなに軽いのか」と解せないものが多い。 飯塚容疑者はなぜ何の処罰も受けないのだろう。 ようやく反社会的凶悪犯人が捕まってよかったです。 つるんでいた女も相当な前歴がありそうです。 別のニュースソースによれば、日頃から近隣住民にも暴力的態度をとって怖がられていたとのこと。 過去から洗いざらい取り調べて、厳罰に処してもらいたいです。 こういった人間を長期刑に処せる法改正を強く望みます。 そうした行動力のある議員、政治家はいないものでしょうか? スポンサーリンク まとめ ついに宮崎文夫容疑者が逮捕されました。 次は同乗の女です。 早く身柄を確保してほしいものです。
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