いわゆる期間限定品ですね。 なんでも、たねや独自の本生製法で小豆本来の旨味を追求して作られているのだとか。 【3個入】 1,080円 【6個入】 2,160円 【9個入】 3,240円 【12個入】4,212円 【15個入】5,292円 1個当たりの単価は、3個入・6個入・9個入が360円で、12個入が351円で、15個入が352. 8円ですね。 エネルギーは1個 98g 当たり 131kcalです。 賞味期限は 2ヶ月ですよ。 ナマの水ようかんの割には日持ちが長めなのでギフトや手土産に使うと喜ばれそうです。 販売されている時期的に、母の日・父の日・お中元にもイイかもしれません。 容器は半透明のプラスチックカップです。 サイズは、最上部がタテ・ヨコが 約5cm位で、最下部は 約3cm位です。 底面に行くに従って細くなっていくタイプですね。 高さ 深さ は 5cmありますよ。 フタの部分は裏面には 保存方法や 開封時の注意などが書いてあります。 フィルムを剥がしてみるとこんな感じです。 ちなみに、厳選した 北海道産小豆と 鈴鹿山系の伏流水を使用しているそうです。 では、さっそくいただいてみま~す。 のどごしがめっちゃなめらか~。 今まで食べたことのある水羊羹とは全くの別物感です。 なんというか非常に フレッシュで瑞々しくて作りたてっぽい味がしますよ。 これが 「本生製法」の力ってことですね。 ちなみに、たねや独自の本生製法というのは、 「クリーンルームで炊きたての餡をを素早くホット充填」するのがキモになっていますよ。 一般的な作り方だと日持ちさせるために再加熱をするけれど、それだと「餡焼け」 =小豆の風味が損なわれる という現象が起こるそうです。 たねやの場合には、それを避けるために「餡にかける熱を最小限に抑えて小豆本来の風味と旨味を損なわずに仕上げている」んですって! 本生製法についてもっと詳しく知りたい場合には「たねや公式サイト」でチェックしてみて下さいね。 html シンプルな原料だけれど、厳選された素材と、独自の製法で出来た水羊羹は絶品でした! 夏の時期以外にはほぼ食べる機会がないけれど、こんなに美味しい水羊羹なら年間を通して食べたいかも。 1g、炭水化物:30. 3g、食塩相当量:0g 和菓子の原材料って、洋菓子と比較するとシンプルでイイですね~。 「砂糖・小豆・寒天」がメインで、余計なものがほぼ入っていないのでとてもヘルシーな感じがします。 唯一添加されている グリシンというのは アミノ酢酸のことですね。 グリシンを食品に添加させる場合には、 調味料としてや、 日持ちを良くするために使われることが多いそうですよ。 ちなみに、グリシンは良い睡眠をとるために効果のある成分でもあるそうです。 グリシンには「血管拡張効果により体内の放熱を促進し、深部体温を下げる働きがある」ことが確認されています。 なので、最近だと睡眠サプリの成分として使われていることが多いようですね。 この水羊羹には保存料として使われているはずなので、睡眠レベルを左右するような量は入っていないとは思います。 でも、グリシン自体が危険性も副作用もおそらくほとんどないであろうことがわかってちょっと安心かも。 肌にも良さそうだし、日持ちも良くなるのでイイですよね~。 水羊羹の薀蓄とは直接関係がないけれど、ぷちトリビアでした。
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小豆のおいしさを堪能! とらやの「水羊羹」 「とらや」は言わずと知れた和菓子の名門で、中でも羊羹をカットしたときの小豆が夜に咲く梅の花に見えるという「夜の梅」は有名です。 1635年京都市で創業したとらやは、その後、東京赤坂に本社を移しました。 2016年には新宿のNEWoManに「トラヤカフェ・あんスタンド新宿店」を、2019年4月19日には東京駅構内に「とらや グランスタ」をオープンさせ、次々とさまざまな展開を見せてくれます。 とらやの水羊羹は四角い容器に入っていて、やや小さめ。 すっきり味のこし餡「御膳」、豆の食感が味わえる「小倉」、黒砂糖風味の「黒砂糖」、白餡に抹茶風味の「抹茶」の風味を添えた「抹茶」の4種類があります。 写真は「小倉」。 とらやの水羊羹はしっかりとした手応えのある硬さが特徴です。 「小倉」には粒の揃ったきれいなツブツブの小豆の歯ごたえとおいしさ、そして上品な甘さが味わえます。 甘いものが苦手でもぺろりといける味に思わず感動です。 「たねや」の「のどごし一番 本生水羊羹」 1872年創業の「たねや」の本店は滋賀県近江八幡市にあります。 和菓子だけでなく洋菓子製造にも力を入れていてバームクーヘンも有名です。 スプーンではきちんとすくえるのに、口に入れた瞬間にトロトロと溶けてしまうのがたねやの水羊羹。 まさしく「のどごし一番 本生水羊羹」という商品名通りです。 これはたねや独自の本生製法で小豆本来の旨味を追求して作られているためで、なめらかな口あたりが楽しめる水羊羹です。 しかし、開けるときには注意が必要です。 力任せにフタを開けると、一緒に水羊羹まで飛び出てしまう恐れがあるほどプルプルです。 ツブツブのあんの中にとろりとした求肥が入った「あも」や「一壺天」などを次々とヒットさせ、オリジナリティ溢れる和菓子店としても有名です。 見た目も涼しそうな竹を模した容器に入っているのが「水羊羹」です。 見た目はトロトロとしていますが、スプーンを入れると意外としっかりとした手応えが感じられます。 つるりとした水羊羹の食感は厳選した天然糸寒天のみを使っているため。 甘さはちょうど良く、小豆の風味が利いた上品なあんを味わえます。 「水羊羹」 ・形状:竹筒型のプラ容器入り ・サイズ:51ミリ円柱 ・重さ:90g ・カロリー:171kcal ・賞味期限:製造日より30日 ・販売期間:9月上旬頃まで ・価格:300円(税抜) 甘さ控えめで缶入り! 老松の「水ようかん」 甘さ控えめで上品な味が特徴の京都老舗の和菓子「老松」。 夏みかんを丸ごと味わえる「夏みかんゼリー」が有名ですが、「水ようかん」も夏の逸品です。 上品な色合いの箱に入っていますが、開けると昔なつかしい丸い缶入りの水羊羹が現れます。 水羊羹特有の柔らかな色合いが美しく、手に持つと缶のひんやりとした冷たさが伝わってきます。 見た目はちょっと硬そうですが、スプーンを入れるとするりと入り、見た目以上に柔らかいのが特徴です。 口あたりの良いこしあん仕立てで、甘すぎず、口の中に入れると香り高いあんの風味をしっかりと味わうことができる上品な水羊羹です。 鶴屋吉信の「涼涼 生水羊羹」 1803年(享和3年)創業の「鶴屋吉信(つるやよしのぶ)」。 京都・西陣に本店を置く和菓子店です。 東京・日本橋にある「鶴屋吉信 TOKYO MISE」では、常設生菓子実演コーナーやカフェもあり、気軽にいろいろな和菓子が楽しめます。 「涼涼 生水羊羹」はこしあん、挽茶の2種類。 容器のふたを持ち上げた瞬間に中から水がジュワ~ッと噴き出てきて、こぼれ落ちそうになるほどみずみずしい水羊羹です。 半月型なので、見た目は少し小さめという印象を受けますが、食べるとちょうどよく、また、品の良いこしあんが味わえる水羊羹です。 「涼涼 生水羊羹」 ・形状:半月型 ・サイズ:直径60ミリの半分、高さ3. 3ミリ ・重さ:50g ・カロリー:73kcal ・賞味期限:製造日より70日 ・販売期間:8月下旬頃まで ・価格:220円(税抜) 水羊羹は昔から夏の定番品。 もちろん、冬に水羊羹が食べたくなったら「えがわの水羊かん」がおすすめです。 ただし、福井の水羊羹は生ものですから、日持ちはしません。 しかし、温かいこたつに入って水羊羹を食べるのもなかなかいいものです。 さて、ご紹介した東京の各デパートでゲットできる水羊羹は、お店によって販売時期が異なります。 お土産で喜ばれるためにも、事前チェックがおすすめです。 この夏は、お土産ついでに自分用にも買っていろんな水羊羹を頬張ってみませんか。
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【 むらさきや 水羊羹 】 価格 2,160円(税込) 賞味期限:約3日 1928年創業、御園座の向かいにお店を構えているため歌舞伎役者にもファンの多い「むらさきや」。 ビジネス街にありながら店内には風流な空間が広がり、店内で店頭に並ぶ商品をいただくこともできます。 季節ごとに登場する色とりどりの生菓子たちはどれも素材の風味が活かされており、目で見て味わって五感で四季を感じることができます。 舌の上ですっと溶けていくほどのみずみずしさ 「むらさきや」の名物「水羊羹」は、舌の上ですっと液体に戻るようなみずみずしさで小豆の風味が立っており、羊羹をカットするとあふれだす上品な甘みと小豆の旨味が広がります。 こちらを求めて遠方からも足を運ぶお客さんも多いほどの人気商品!水羊羹を取り出す際は、ケースの内側に包丁などで空気を入れ、台の上にふせて出すときれいに取り出すことが出来ます。 【 美濃忠 水羊羹 】 価格 1,620円(税込) 消費期限:3日 高級感のある水羊羹をお探しなら、創業から160余年、名古屋に本店を構える老舗和菓子屋「美濃忠」がおすすめ。 言わずと知れた棹菓子の名店で、5月下旬から9月上旬限定販売の「水羊羹」は、極上のなめらかさでサラリと喉を通りぬける爽やかな一品。 伝統の職人技で仕上げる夏の名物は、砂糖と小豆、寒天と食塩のシンプルな素材に甘さは控えめ。 さっぱりとした後味で、香り豊かな小豆の風味と旨味がしっかりと感じられます。 表面は透明のシートで覆われプラスチックケースにきっちりと収まられているため、取り出す際は両サイドの取っ手を持ち上げてケースから取り出し、切り分けてからいただきます。 【 日本橋 長門 水ようかん 】 価格 880円(税込) 賞味期限:5日間 江戸時代創業、約300年の歴史ある「日本橋 長門」は、将軍家の御用商人であったほどの由緒ある名店。 わらび粉を100%使用したくず餅や、もちっとした食感がやみつきになる切羊羹でも有名なお店ですが、実は夏になると販売を心待ちにしているファンも多いのが「水ようかん」です。 口に入れた瞬間、すっととけてなくなってしまうほどのみずみずしい水ようかん。 国産小豆と砂糖、寒天や塩といったシンプルな素材を使ったさっぱりとした味わいが特徴です。 口の中に小豆の香りと風味が優しく広がり甘さも控え目のため、ご年配の方や甘みの苦手な方にも喜ばれます。 【 京菓子 岬屋 水羊羹 小豆 】 価格 1棹 2,970円(税込) 賞味期限:約6日間 老舗の多い京都で、500年以上もの歴史を誇る老舗菓子店で腕を磨いた店主が立ち上げた「京菓子 岬屋(みさきや)」。 お菓子にこだわる茶人たちからも愛され、プロが絶賛するお店として知られています。 閑静な住宅街にひっそりと佇むお店には、暑い季節になれば、人気の「水羊羹」を楽しみにしているファンがひっきりなしに訪れます。 水羊羹は定番の小豆と、希少な白小豆の2種類があり、それぞれ「粒」と「こし」があります。 切り分けていただく棹タイプは、手土産やご進物にもおすすめ。 大量生産はできないため予約のみで完売してしまう日もあるほど。 毎朝お店で練り上げる餡を使った水羊羹は、寒天を最小限に抑えた柔らかな食感で、舌の上で溶けていくような儚さがたまりません。 Photo From 【 桔梗屋織居 小豆憧風 あずきどうふ 】 価格 1,080円(税込) 消費期限:6日 伊賀上野にて、慶長年間創業の「桔梗屋織居(ききょうやおりい)」は、江戸時代から続く地元にはなくてはならない老舗和菓子。 長年培ってきた技術を活かし、さまざまな方のスタイルに合わせたお菓子作りも行っており、新しい商品も高い人気を誇ります。 「小豆憧風(あずきどうふ)」は、水ようかんなのに豆腐と名が付くユニークな一品!豆腐田楽は地元・伊賀の郷土料理ですが、それに並ぶ名物を目指して誕生したもので、伊賀土産としても喜ばれます。 老舗ならではの手技で「葛」の食感を生かし、口当たりも滑らかに仕上げられたお菓子の豆腐。 懐かしく優しい味わいで、ご高齢の方にも喜ばれます。 【 麻布昇月堂 一枚流し麻布あんみつ羊かん 】 価格 1,944円(税込) 賞味期限:製造・加工日より冷蔵で8日 1918(大正7年)創業の老舗和菓子店「麻布昇月堂(あざぶしょうげつどう)」。 テレビや雑誌などで取り上げられることも多い有名店で、とっておきのギフトを購入するにも最適な四季折々のお菓子が並んでいます。 なかでも、お店を代表する「一枚流し 麻布あんみつ羊かん」は、つぶしあんの羊かんに寒天、求肥、栗などあんみつの具が入り、とても色鮮やかな羊羹。 白やピンクの手作り求肥や、ゴロンと存在感のある栗の甘露煮、涼し気な寒天などがたっぷりトッピングされており、羊かんをカラフルに彩ります。 【 二條若狭屋 竹水羊かん 】 価格 5,248円 税込 消費期限:冷蔵5日 献上菓子としても注目された「家喜芋」を考案した「二條若狭屋」は、100年以上の歴史を誇る老舗和菓子店です。 見た目にも麗しい和菓子たちをはじめ、タロッコオレンジやそら豆など、他では見られないかき氷を求めて連日多くの人々が訪れます。 夏の定番でもある竹入り水羊羹は、涼し気なすだれ箱入りもあり。 切り取ったばかりのみずみずしい青竹に入った水羊羹は、小豆と葛、寒天など厳選素材を使って仕上げた上質な味わい。 餡の風味豊かな味わいと、なめらかな舌触りが同時に味わえる至福の一品。 すがすがしい竹の香りが広がる水羊羹は、風流な見た目にこだわりたい方にもオススメです。 和菓子から洋菓子まで、さまざまな取り組みをしており、日本のお菓子界になくてはならない有名ブランド「たねやグループ」。 その原点ともいえる「たねや」には、地元の食材を使ったユニークなお菓子から定番まで、多種多様な和菓子が並びます。 「たねや」のどごし一番本生水羊羹 【 たねや のどごし一番本生水羊羹 】 価格 3,532円(税込) 小豆が持つ本来の風味を追求するうちに誕生した「のどごし一番本生水羊羹」は、なめらかな口当たりと小豆の風味が涼をもたらす水羊羹。 独自の本生製法で仕上げた風味豊かな水羊羹に使用するのは、北海道の厳しい自然の中で丁寧に栽培された上質な小豆。 1回分ずつ小分けになっており、大勢で分ける際にも便利。 日持ちも良く、お中元や贈答などにもオススメです。 【 とらや 水羊羹16個入 】 価格 5,400円(税込) 賞味期限:製造日より120日 500年の歴史があり、徳川将軍家にも愛されるなど日本トップクラスの歴史を持つ「とらや」。 現在は海外からも注目されるなど常に和菓子界の一線を走り続けており、そのゆるぎない信頼感は、目上の方への水羊羹のギフトやお中元にも最適です。 ツルリと喉越しも良い「水羊羹」はしっかりと食感も感じられ、噛むごとにコクの広がる老舗ならではの上品な甘みがオススメのポイント。
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