小川 カー サイド シェルター。 吸盤を使わない!小川キャンパルのカーサイドタープAL簡単アレンジ単独使用

Ogawaの2019年新作テントとタープをチェック!2月発売の新製品は一見の価値あり?!~ベルテントやシェルターがおしゃれ!~

小川 カー サイド シェルター

カーサイドタープと同様のアイテムに、サイドオーニングがあります。 オーニングとは英語で日除けや雨よけのことで、サイドオーニングはキャンピングカーなどの側面に付属しているひさしです。 カーサイドタープとサイドオーニングの違いは、車に常時装着しているオプションパーツか、必要時に組み立てる携帯アイテムかの違い。 サイドオーニングは、車のサイドに外装パーツのブラケットを直接取り付けて、そこにオーニングを固定します。 本体はロール収納になっていて、使用する際は引き出して広げ、脚を伸ばして設営します。 手動で出し入れするタイプが主流ですが電動式のものもあり、収納と設置の手軽さ、スピーディさは比類ないものです。 タープの連結方法は吸盤を使うのが一般的 サイドオーニングは、アウトドアやキャンプ時の補助的な屋根付き空間、と捉えるべきです。 基本構造としては引き出したひさし部分を脚で支えるといったものなので、風に弱くひさしが吹き上げられると接合部分が破損する恐れも。 またテント幅は車体の大きさに依存するので、キャンピングカーなど大型の車でなければ、日除け面積もあまり大きくありません。 その点カーサイドタープは車に繋げてテントを張るようなものですから、サイドオーニングより安定性が高いです。 製品によっては、フルクローズで3面を覆うような設置の仕方もできますから、雨や日差しを効果的に避けることができます。 カーサイドタープのデメリット 設営してからの車での移動が困難 Snow Peakの名前の由来は、日本が誇る名峰、谷川岳です。 創業者の山井幸雄氏もまたクライマーで、谷川岳に命を懸けて挑んできた一人。 Snow Peakは「自らもユーザーである」というポリシーのもと、優れたオリジナルの登山用品を生み出してきました。 1980年代にはキャンプ事業をスタート、機能的で美しく頑丈なキャンプ道具で、日本のオートキャンプブームを牽引します。 Snow Peakのタープの特徴は、高い縫製技術による頑丈な造りと、タフなポールやロープ、ペグ。 車専用のタープではなく、様々なキャンプシーンに活用でき、カーサイドにも応用可能なレクタタープやヘキサタープが揃っています。 本格的キャンパーにおすすめしたいブランドです。

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吸盤を使わない!小川キャンパルのカーサイドタープAL簡単アレンジ単独使用

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先日、お気に入りの、高原にあるキャンプ場で、オートキャンプをしてきました。 愛犬を連れて、家族3人のキャンプでしたが、カーサイドタープの装備が、とても快適でした。 今回は、こんなスタイルのオートキャンプでした。 テントは張らずに、ハイエースに二人で寝て、小川のカーサイドタープに一人と愛犬で寝る、というスタイルです。 そのほかに、リビングを で設営し、この景色の素晴らしさを堪能してきました。 それでは、ハイエース横に設置した を、ご紹介したいと思います。 設営自体は、すごく簡単です。 タープを地面に広げて、ポールを組み立て、タープのフックをポールに引っ掛けて、両側を二人でもち、クルマに被せて、吸盤でクルマのボディに固定します。 中に入って、一本のポールを屋根の部分に(説明書ではポールD)固定します。 そして、タープを地面に固定するために、ロープを張り、ペグダウンをします。 これで、完成です。 初めての設営だったので、説明書を読みながら、時間は、20分ぐらいかかってしまいました。 設営に慣れれば、半分の10分以下で、できると思います。 初めて設営した割には、うまくいったと思います。 それでは、中に入ってみましょう。 中に入ってみると、思ったよりも広い空間です。 大きさは、クルマの進行方向に3m30cmで、横方向には、3m20cmもあります。 数字で言われてもイメージできないと思いますので、小川キャンパルから借りてきた画像をのせておきます。 椅子を4脚と、テーブルを設置した場合のイメージです。 画像:小川キャンパル 結構、大き目な窓がついています。 雨の侵入を防ぐために、閉めることもできます。 窓の部分は、メッシュなので、虫の侵入を防ぐことができます。 下にダラーンと垂らしていますが、くるくる丸めて固定することができます。 ハイエース車中泊とカーサイドリビングの就寝スタイル 次は、ハイエースの車中泊の準備です。 ハイエースは、シートを全部倒してフルフラットにして、を敷き、 窓には、張り付けて、就寝に備えました。 セカンドの窓には、ハイエース専用のを設置して換気対策も、完璧です。 カーサイドリビングには、 を設置して、寝袋で寝ます。 愛犬も一緒にタープの中で寝る、というスタイルです。 小川カーサイドリビングDXの感想 今回、このタープを使ってみて、思ったことは、まずまずの広さと高さがあるので、おおむね満足しました。 窓の大きさも十分あるし、両サイドを大きく開ければ、それなりの解放感もあります。 クルマの横のドアを開けっぱなしでも、雨の侵入が防げるので安心感が違います。 そして、気になったことは・・・ クルマのルーフに固定する部分は、4か所あります。 は、2つ付属してくるのですが、もう二つ追加で購入して、固定したほうが、 よりシッカリすると思います。 冬に使用する場合は、クルマの下の隙間を防ぐ工夫をすれば、快適に使えると思います。 設営の簡単さ、撤収の簡単さは、やはりテントの設営、撤収とは、比べものになりません。 一泊でのキャンプとかでは、特にそう感じますね。 長期のキャンプをしたいけど、行かれないとか、週末の一泊でキャンプとか考えている方に、お手軽なので、オススメですよ。 いつもクリックありがとうございます。

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カーサイドリビング SW シェルター OGAWA CarSide Series

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当サイトでは、株式会社小川キャンパルの商品を取り扱っております。 Car Side Living カーサイドリビング SW(カーシェルター) 2321 好評のカーサイドリビングシリーズ第2弾・ ミニバン、ステーションワゴンに取り付けOK。 出入りがラクに出来ます。 また大人4人のテーブルセッティングが出来る広さを確保しています。 車高が140cm〜170cm程度の車輌に適しています。 窓はフラップ付きで開閉できます。 吸盤フック固定部に障害物がないこと 車高が140cm〜170cm程度の車輌。 ただし車種や取付け位置によって内部空間の広さに差があります。 固定部分の幅は200cm程度が必要ですが、それ以下の場合でも取付けは可能です。 ただし、ポールの末端が車輌に触れる場合はキズ防止の工夫が必要となります。 ご注意: 上記は目安です。 一般的には車高が低い車輌に取付けた場合は、内部の空間が広くなりますが、サイド ウォールが地面につきます。 また車高が高い車輌に取付けた場合は内部の空間が狭くなり、サイドウォール の下部の隙間が大きくなります。 尚、取付け可能な車輌についてはお問い合せ下さい。 [ ].

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