次世代グラボの発売しそうな時期 この手の話に詳しい方、分かるようでしたら教えて下さいな。 次世代グラボの発売しそうな時期についての情報を探しています。 というのがですね、GTX660を買って使っているのですが、先日残念な事態に陥りまして・・・。 フライトシミュレーターやる為に。 一台だけ他メーカーなのが不味いのか?って思い、本日、もう一台ポチッった。 これで解決すればそれまでですけど、メーカーのページを見ると、NVIDIA Surroundテクノロジー対応してないじゃん・・・。 あっちゃーーーーーー。 って話なんです。 うーん、グラボ買い直すかぁ・・・。 って話なんですけどね。 マザーはSLI不可。 電源もSLIは未想定で選んでいます。 そうなるとGTX760か、って思うんですが、最近GTX660買ったばっかりで、うーん。 って感じなんです。 NIVIDAの新製品って発売周期はどれぐらいなんでしょ?ネットで調べてもわからんです。
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ネットの質問掲示板などで「グラボの寿命について」の質問がされることは珍しくありません。 実際、グラボは実用的な性能を持つものは安いものでも10,000円前後、高い物では100,000円以上するなど決して安いものではありませんし、寿命が気になってしまうのは仕方がない事です。 そして、答えとしてよく使われるのが「グラボの寿命は5年程度」という話です。 実際のところ、平均してみるとこのあたりが多いとは感じます。 ですが、使い方次第では、10年近く動作することも珍しくありません。 逆に交換して2週間で誤作動を頻発させるケースもあります。 なぜここまで寿命に幅が出るのか、となれば原因は「使い方の差」です。 もちろん個体差だったり初期不良だったりという原因ですぐに壊れる事も有りますが、そういったイレギュラーを除けば殆どは使い方の差で寿命が決まると言えます。 グラボから異臭がする場合に考えられる原因は大きく分けて2つあります。 1つはグラボの周辺に溜まった埃に通電した際など何らかの原因でショートしたことによる異臭、もう1つはグラボ上に搭載されたコンデンサが破裂したことにより、中に入っている電解液が飛び散ったことによる異臭です。 最近のグラボを使っていて異臭がした場合には、前者が原因の事が多く、掃除すればまだ使えることも多いです。 後者は、古めのグラボを使っている場合に起きやすい症状です。 以前と比べると固体コンデンサが増えたり、コンデンサの質自体もかなり上がってきてはいるものの、まだまだ液体コンデンサも多いため、発生する可能性があります。 こちらの場合には確実にグラボは使用不能になります。 コンデンサの破裂を完全に防ぐのは無理なため定期的に目視で膨らんで破裂しそうなコンデンサが無いかチェックする以外の方法はありません。 グラボのファンがおかしな音を立て始めたら、グラボが壊れる前兆の事があります。 おかしな音がする原因は様々ですが、大抵は次の2つが多いです。 早めに掃除して対処してしまえば大抵はまた使えるようになりますが、あまり放置し続けると上に書いたようにショートしたり、最悪発火する事も有るため注意しましょう。 また、リファレンス版のグラボに搭載される事が多い外排気用のシロッコファンは特に埃と相性が悪いため注意が必要です。 ファンの内部に埃が潜り込んでしまい、回転がブレたり、引っかかることで異音が出るケースもあります。 この場合は殆どの場合でどうする事も出来ないため、クーラーごと交換するか、グラボを交換するかの2択になります。 グラボの様子がおかしくなったら、壊れたのか? と思ってしまうのも仕方ないですが、以下のようなことを試してみるのがおすすめです。 いずれも比較的簡単に出来ることなので、このあたりを試してみてからグラボが故障したと断定しても遅くはありません。 ですが、先にも書いた通り「異臭がする」「ファンの回転数が急に上がる」といったハードウェア面での明らかな異常がある場合には、対処を試す前にまずは電源を切って落ち着かせましょう。 のんびりと原因を探っている間に症状が進行したり、最悪他のパーツにも被害が出る可能性があります。 これは、nVidiaのグラボではあまり起きないトラブルで、どちらかというとRadeonのグラボで良く起きるとされるトラブルです。 動作がおかしくなる前にアップグレードしている場合には、古いドライバを入手してきて入れ直すと解決することがあります。 また、ドライバ自体に問題が無い場合でも、古いドライバの残りカスが残っている場合などに誤作動などのトラブルが起きることがあります。 そのため、nVidiaからRadeonのグラボを乗せ換える場合などにはデバイスの削除用のツールなどを利用してしっかりと削除するのがおすすめです。 筆者が体験したものでは、ゲームを起動すると操作は出来るし音も聞こえるが画面全体が白く眩しくて何も見えなかったり、逆に真昼の時間帯設定なのに真夜中の時間帯のようにMAP全体が真っ暗になるなどがありました(いずれもドライバの変更で解決)。 先にも書いた通りグラボに埃は大敵です。 少ない量であれば殆ど実害はありませんが、量が増えるとファンの動作不良や排熱障害になる事も有ります。 そのため、グラボを長く使っていきたいのであれば、定期的にパソコンの内部を掃除するようにしましょう。 この際に一緒にグラボやマザーボードのコンデンサの具合も見ておくと効率的です。 掃除の頻度は理想は1シーズン1回ですが、最低でも1年に1度は掃除するのがおすすめです。 また、埃の量が気になるという人は、PCケースのファン部分に取り付けるフィルターなどを利用するのもおすすめです。 埃の大半はフィルターに付く形になるため、PCケースの中にまで入る埃の量を格段に減らすことが出来ます。
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新しいのが出る前に、逆に買う。 次々と進化を続けるNVIDIAとAMDによるGPU。 「次に新しいのが出たら買おうかな... 」と考えていたら、いつまで経っても買い替えタイミングを逃してしまうのは他のガジェットと変わりません。 しかし米GizmodoのDavid Nieldは 今がGPUの買い替え時と考えているようですよ。 グラフィックボードを買い換えようと考えている人にとっては、今が絶好のタイミングです。 NVIDIAとAMDによる新しいGPUはコストパフォーマンスが良く、またすでに存在するハードウェアは徐々に古くなり、価格に対するプレッシャーも加わります。 そしてまったく新しいプロダクトの登場は、今後数ヶ月の間はありません(おそらくこの夏、もしくはそれよりも後となるでしょう)。 GPU市場は発展の速度が早いため、いつ購入を決めれば良いのか判断に迷ってしまいます。 価格は常に変わり、新しいモデルは常に発表直前です。 しかし私達は今が購入のベストなタイミングだと考えています。 NVIDIAもAMDも、大規模な発表を行う間に少しのインターバルが生じます。 この間マーケットにおけるGPUの価格が若干下がります。 この機会を上手く活用することで、お手持ちのゲーム・システムをそれほど予算をかけずに比較的パワフルに改善することができるわけです。 レイトレーシングもいいけど旧モデルのコスパもいい Radeon VII Photo: Alex Cranz Gizmodo NVIDIAから見ていきましょう。 オプションとしては比較的新しい次世代モデル、そして若干古くなるけれども安くもあるGTX 10シリーズ、そしてこの2つの間のブリッジのように存在するGTX 1660 Tiがあります。 GTX 1660 Tiは新しいけれども、RTXが誇り高く掲げるに対応しておらず、値段が抑えられています。 多くの人にとってはRTX側を選ぶほうが賢明と言えるでしょう。 特にではなおさらです。 とはいえ、GTX 10シリーズの性能が少しずつ時代遅れになるにつれて、どこまで値段が下がるかにも注目する価値はあります。 今後RTXのカードが増える中ではそれが顕著になるでしょう。 性能としては最高ではなくなったけれども、GTXはかつては時代の最先端技術であったわけで、今でもそれなりのピクセルを動かすことができます。 GTX 1080以上であれば4Kでも30fps以上が期待できます。 なんかどうでもいい、というユーザーは上記のモデルが理にかなっているでしょう。 RTX 20-シリーズを購入する場合はそこに価値があります。 レイトレーシングによって正確な光の反射やよりリアルな映像が楽しめます。 何より、今後は対応ゲームが増えること間違いありません。 しかしこれには時間がかかるでしょう。 今すぐにRTXシリーズのGPUが必要、というわけではなさそうです。 もしも予算が限られているのであれば(RTX GPUは最も安いものだと350ドル程度です)、GTX 10-シリーズ、もしくは280ドルのGTX 1660を購入するのが良いかもしれません。 Nvidia RTX 2080と2080 Ti Photo: Alex Cranz Gizmodo AMDもまた新しいGPUを抱えています。 しかしユーザーたちの期待はやはり、NVIDIAのRTXに対するカウンター的GPUのローンチにあります。 何らかのレイトレーシング技術に対応したものです。 それは今後の注目として、現時点でAMDのGPUを購入するのであれば、性能、値段、をNVIDIAプロダクトと比べて購入の意義を検討する形になるでしょう。 今年後半にはNaviと名付けられている新しいアーキテクチャをローンチする予定です。 これはレイトレーシング(もしくはそれ以上)を抱えているかもしれません。 現状でも節約が目的であればAMDの製品も良いものばかりです。 検討すべきGPUたち 2019年に入り、立て続けに3つの高性能GPUがローンチされました。 最初に登場したのが、350ドルでレイトレーシング性能をお届けしてくれます(対応ゲームを持っていないかもしれませんが)。 GDDR6 RAMが6GB搭載、値段にぎっしりつまった性能となっており、NVIDIAによるとBattlefield VだとこのGPUは1440p解像度で60fps以上を達成するとのこと。 NVIDIA 1070 Tiと比べてもこの値段は非常に魅力的です。 性能上はそれほど大きな違いはありませんが、1070 TiはRTX 2060よりも100ドルほど高く小売される傾向にあります。 もう一つ、RTX 2060と競争できるGPUが GTX 1660 Tiです。 1660 Tiはさらに70ドルほど安い値段がついています。 レイトレーシング無し、そして若干劣るメモリだけれども、新しいTuringアーキテクチャが欲しいという人は検討の価値ありです。 ベンチマーク数値はRTX 2060よりも若干劣りますが、節約できる、という具合です。 NVIDIA RTX 2060 Image: Nvidia GTX 1660 Tiと真っ向から比べられるプロダクトとしては GTX 1070が挙げられるでしょう。 しかしベンチマーク性能は全体的には同等であること、その上で1660 Tiは新しいアーキテクチャを抱えつつ値段が低いことを考慮すると決断は容易いでしょう。 しかし、AMDプロダクト購入に興味がある場合は別です。 1660に対応しているAMDプロダクトとしては AMD 56になりますが、こちらの値段は280ドルまで下がります。 自分が使う状況に応じてそれぞれの性能はチェックするべきでしょう(AMDが勝る部分もあれば、NVIDIAに軍配が上がる箇所もあります)。 しかし2つのどちらにするか、という判断の大きな基準となるのはやはりどちらの会社を好むか、でしょう。 そして2019年にローンチされたGPUでは、最後になりますがも私達の注目を捉えたGPUです。 NVIDIAによるプロダクトの中でもベストなものに対抗する意図で出されたこのプロダクトですが、価格帯は700ドルほどに抑えられています。 2017年のアーキテクチャを使っていることは事実ですが、AMD最初の7nm(ナノメートル)GPUであり、HBM2メモリ16GBが搭載されています。 RTX 2060、GTX 1660 Tiと比べると値段は大きく跳ね上がりますが、Radeon VIIはこの2つに対抗するためのプロダクトではないのです。 Radeon VIIの対抗馬として想定されているのはRTX 2080。 私達のでもその結果が出ています。 動画レンダリングを大量に行うようなユーザーの場合は、数百ドルの追加によってRadeon VIIにアップグレードすることも検討の価値ありです。 Radeon VII Photo: Alex Cranz Gizmodo この状況で、少し気になるものがあるとしたら前述のAMDによる次世代アーキテクチャ・アップグレード、Naviでしょう。 NVIDIAの後追いとなるわけですが、これを待ちたいというユーザーは少なくないかもしれません。 しかし、次世代のカードの登場はいつになっても少し先に見えるものです。 これを繰り返すといつまでたっても購入できないのも事実です。 そう考えると、 今、GPUを買い換えるのは賢い選択だと言えるのではないでしょうか。 Tags :•
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