スポンサーリンク マスオさんの声二代目 増岡弘プロフィール 本名:増岡 弘 愛称:益々家ちゃん助 性別:男性 出生地:埼玉県南埼玉郡 (現:さいたま市岩槻区) 生年月日:1936年8月7日 血液型:B型 身長:167cm 職業:声優、俳優、ナレーター 事務所:東京俳優生活協同組合 主な声優作品 1978年 未来少年コナン(グッチ) 1982年 逆転イッパツマン(武蔵坊弁慶) サイボットロボッチ(与作、Dr. デコ〈デコ山ボコ太〉) さすがの猿飛(猿飛小源太、お好み焼屋のおばちゃん) ときめきトゥナイト(チェシャ猫、ジョーズ三世) 魔法のプリンセス ミンキーモモ(1982年 — 1991年、フェナリナーサの王様[14]) — 2シリーズ 南の虹のルーシー(パーカー) 1994年 魔法陣グルグル(バド) 、七つの海のティコ(ジェームス) 1995年 怪盗セイント・テール(橘) 1999年 名探偵コナン(1999年 — 2003年、岩間信夫、玄田隆徳) 同じ作品で、複数の人物の声をこなしておられました。 マスオさんの声三代目 田中秀幸プロフィール 名前:田中 秀幸 たなか ひでゆき 性別:男性 出生地:東京都大田区 生年月日:1950年11月12日 血液型:B型 身長:172 cm 職業:声優、俳優、ナレーター 事務所:青二プロダクション 著名な家族: 息子:田中健太(TBSテレビ ドラマディレクター) 主な声優作品 1978年 未来少年コナン(ルーケ、羊飼いのチート、伝令) 1979年 機動戦士ガンダム(ウッディ・マルデン、クランシー) 1980年 宇宙戦艦ヤマトIII(土門竜介) 1982年 The・かぼちゃワイン(前村・鶴井) 1984年 魔法の天使クリィミーマミ(赤木先生) 1989年 美味しんぼ(1989年 — 1991年、栃川北男、青沢悟、山脇勉、片森) 2016年 サザエさん(2016年 — 2018年、早川の父) 2018年 カードキャプターさくら クリアカード編(木之本藤隆) サザエさんマスオ声にネットの意見 ・3代目マスオ声に優しい声と反響があり 1本目の「悩ましき日記」に登場したマスオ。 気になる第一声だが、磯野波平から「21日には何をしたかなあ?」と 聞かれるシーンで、「えーと、あっ、うなぎを食べませんでした?」と返すセリフだ。 放送後、ネット上では「思ったより優しい声だった」「ダンディーなイケメンボイス」といった声があがった。 マスオといえば「えーっ!」と驚くセリフだが、 マスオ役を41年間務めた声優の増岡弘に寄せているとの指摘もみられた。 ・新マスオの声に違和感があるとの声がきかれた。 また一方で「まだ違和感がすごい。 徐々に慣れていくのかな?」「声が渋すぎて慣れない」と 今までの印象とは違うマスオに戸惑うとの声が飛び交うことも。 やはり、長年やってこられたこともあり、国民に声として浸透してしまっているのではないだろうか。 つまり、「マスオ=増岡」というイメージということが強いせいか、すぐには慣れないといった声がネット上で上がっている。。 ・新しいマスオに期待しようとの声が。 増岡が出演した最後の放送ではネット上で「もう増岡さんの名前を見ることはないのか」 「今までありがとうございました」と卒業を惜しむ声が相次いでいた。 増岡演じるマスオの声で育った人も多いため、なかなか変化には ついていけないという人もいるだろう。 しかし、一方で「これから新しいマスオ像をつくっていってほしい」と期待する声も。 国民的アニメのキャラクターということもあってプレッシャーもあるだろ うが、3代目マスオとして頑張ってほしい。 新世紀のマスオとして、 新しい世代を取り込んで新しいマスオをめざしてほしい。 まとめ 約41年、フグ田マスオ役の声優をやってきた増岡 弘 82 さん。 長い間『サザエさん』引っ張ってきてくださいまてありがとうございました。 なかなかあの声をかえることは難しいと思います。 全国の新しいフグ田マスオ役で演じることができるかは、 声優の腕にかかっていると思います。
次の
フジテレビの国民的アニメ「サザエさん」(日曜後6・30)のフグ田マスオ役が25日から声優の田中秀幸(68)に交代した。 1978年6月11日から41年間にわたってマスオの声を務めていた声優の増岡弘(82)からバトンを受けたもの。 【写真】マスオさんの声を担当する声優の田中秀幸 注目の第一声は、1本目の「悩ましき日記」で、波平の「21日は何をしたかな?」という質問に「えーっと、うなぎを食べませんでした?」と答えたものだった。 ネットでは「マスオさんの声変わった?」「マスオさんの声に違和感」という声もあったが、番組が進むにつれ「新しいマスオさんの声なかなかいいじゃん」「マスオさんの声が一気に現代っぽくなった」「王様のブランチのナレーションの方か」という声も上がっていた。 お二人ともヤマト航海長を演じて いらっしゃいました• 第一声はアナゴくんじゃなくてウナギだったのか• 津村まことさんと田中秀幸さんが今回は一緒に仲良く一つ屋根の下で暮らす役柄というのも面白いなあと思いました。 16年前に同じフジテレビ系で放送された「ASTRO BOY 鉄腕アトム」では津村さんは主人公のアトム、田中さんは青騎士を演じました。 この時は、同じロボットでありながら、意見の相違で対立してしまう間柄でした。 最終的には和解しましたが。 40年近くもの長い間務めてきたのですからマスオさんといえば増岡さんというのはもうそれは当然のことかもしれません。 ですがモノマネを求めたい訳ではありませんし今まで観てきた方には増岡さん、それで良いと思います。 しかしまだ幼いこれからの子供達には田中さんのマスオさんが当たり前になっていくのです。 中には否定するような心無いコメントもありますがそんなのはごく小数、応援して温かく見守っている方はたくさんいますので田中さんには田中さんなりのマスオさんを演じて欲しいですね。 田中秀幸さんのマスオさんは違和感がありましたねえ。 やっぱり僕は、どちらかと言えば坂本頼光さんがマスオ役が良かったなと思いました。 それか、山寺宏一さんがマスオ役の方がぴったりだったような気がします。 マスオさんも新鮮で良かったですが サザエの大声で叫ぶ「クァーツゥーオォ〜!!!」 カラスの鳴き声? が最高に良くて 隣で聴いて反応する波平さんもまた良かったです。 もうちょっと似せようよ合わないな• タラちゃんとの絡みのシーン。 パパの声が全然違うのにタラちゃんがいつも通り対応しているのが可笑しかった。 今日は、ぜんぜんマスオさんぽくはなくて想像では、もう少し寄せてるかなと思ってました。 でも波平やカツオの声優さん変更の際も、最初は違和感がとても大きかったですが、だんだんと耳も馴れ、ご本人も上達され、気付いたららしくなられています。 マスオさんもきっとそうと思います。 今までのマスオさんのお声好きだったので残念ですが、こればかりは仕方ないですね。 穴子さんと飲んだらどっちもハスキーボイスだよ。 2年間も待たせやがって• 違和感無かったけど、第一声を記した見出し、どうしても増岡さんの声で脳内再生される。 マスオさんが変わったと言う事で久しぶり見ました。 違和感ありありだけど、暫くすると慣れてくるんでしょうね。 長寿アニメは、もはや歌舞伎のようだね。 ドカベン山田太郎が、マスオさんか。 ノリスケさんが来ているのかと思いました 発声法かスピードにひと工夫が必要でしょう• ダンディーなマスオさんになったイメージ。 えぇ〜って言うかな?• >フグ田マスオ役が25日から声優の田中秀幸(68)に交代 もっと若い人ではダメだったのか? スポンサーリンク.
次の
アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)で、『マスオさん』ことフグ田マスオ役の声優を務めた増岡弘さんが、2019年8月18日の放送回をもって、マスオさん役を卒業しました。 増岡さんは、1978年から約40年にわたってマスオさん役を担当。 8月18日の放送では、マスオさんとしての『最後のセリフ』が注目を集めました。 ファン「ありがとうございました」 この日の放送は『浮かれるひとたち』『あこがれの別荘』『叱られたいワカメ』の3本。 3本目の『叱られたいワカメ』では、家族団らんのシーンが放送され、ワカメのカツオに対する小言に家族全員で笑う「あはは」という笑い声が、増岡さんにとっての最後のセリフでした。 マスオさんの人間味あふれる朗らかなセリフに、放送終了後には視聴者から感謝のコメントが殺到。 早くも増岡さんのマスオさんを懐かしむ声もありました。 ・増岡さん、長い間ありがとうございました。 ・マスオさんの「えぇ〜!」は、増岡さんが1番。 ・ちょっとウルッときました。 約40年もの間、増岡さんがマスオさん役を担当していたため、多くの視聴者にとって『マスオさん=増岡弘さん』というイメージが定着していることでしょう。 聞き慣れているからこそ、次の放送からはもう増岡さんの声ではないことに、少しさびしさも感じてしまいます。 増岡さん、本当にお疲れ様でした。 そして、ありがとうございました。 [文・構成/grape編集部] 出典 サザエさん.
次の