錆兎に手も足も出ない炭治郎の悪いところを指摘し全集中の呼吸の仕方など様々な部分で善次郎をサポートします。 二人からは匂いがせず、なぜ教えてくれるのか?どこから来たかも教えてくれませんが、炭治郎の為にアドバイスをしてくれています。 真菰は「他にも子供達はいて炭治郎を見てる」と言っており、炭治郎は『言うことがふわふわしている少し変わった子だ』と認識をしていました。 錆兎にやられては、真菰にフォローしてもらう、その繰り返しをして半年たった頃、炭治郎は初めて錆兎より先に剣を振るう事が出来、錆兎に勝ったのです。 いつのまにか二人とも消えており、消えた先には炭治郎が一年以上斬ることが出来なかった大岩が斬れていました。 その後、炭治郎は最終選抜で、鱗滝に因縁を持つ手鬼(ておに)と戦い、その時に真菰と錆兎が、鱗滝の弟子達が手鬼に食べられていた事を知ります。 二人は最終選抜で手鬼と戦う事が出来るように修練をつけてくれていたのです。 匂いが利くはずの炭治郎が真菰と錆兎の匂いを感じ取る事が出来なかった理由は、すでに死んでおり、魂となって炭治郎の前に現れたていたからでした。 炭治郎や錆兎同様に、鱗滝を憎んでいた手鬼の挑発に乗ってしまい、殺されてしまうのでした。 錆兎や鱗滝の他の弟子同様に、今まで死んだ皆の無念を晴らす事が出来ませんでした。 炭治郎が岩を斬った時、「よくやったね炭治郎、勝ってね、あいつにも・・・」と言葉を残しています。 真菰と錆兎は手鬼にやられた事、鱗滝の弟子達が全員手鬼にやられてしまった、その無念を最終選抜で死んでほしくないと、炭治郎の為に稽古したのだと思います。 もしかしたら鱗滝の弟子には皆してきたのかもしれません。 孤児であった真菰と錆兎にとって鱗滝は親も当然で、その弟子達は兄弟。 その兄弟は皆、最終選抜の場所に居る手鬼に殺されているとなれば、真菰はまた他の子ども達と同様にな悲しい思いをしています。 その姿をもう見たくなかったのでしょう。 真菰(まこも)の声優さん 加隈亜衣さんお誕生日おめでとうございます🎂🎉💕これからもお仕事頑張ってください。 フレー!! 他にも甘城ブリリアントパークの『千斗いすず(せんといすず)』役や、妹さえいればいい。 の『白川京(しらかわみやこ)』役などを担当されています。 まとめ.
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の姉弟子にあたる。 花柄の着物を着ており、顔には面をつけている。 でとともに登場したキャラクター。 概要 年齢不詳。 可愛らしくて優しい少女である。 錆兎と共に 厄除の面をつけている。 これは弟子を鬼から守るため 鱗滝左近次が授けている御守りのようなもの。 「 私たち鱗滝さんが大好きなんだ」というのが口癖である。 アニメの声優は加隈亜衣(かくまあい)。 人物像・性格 可愛らしい少女 岩を斬ることに苦戦する炭治郎の元に錆兎と共に現れた。 刀を交わす二人を見守っている。 錆兎に倒され気を失っていた炭治郎気を失っていたを起こす。 炭治郎の戦いでの動きを観察していたようで「 無駄な動き、癖」などを指導し直した。 また全集中の呼吸の具体的な方法についても指導している。 真菰は 全集中の呼吸が使えるようである。 全集中の呼吸ができるようになるにはと聞いてきた炭治郎に対し「 死ぬほど鍛える 結局それ以外にできることないと思うよ」と練習するように促した。 それから半年後、炭治郎が錆兎の面を斬ったとき「 勝ってね炭治郎 アイツにも」と意味深な言葉を残して消えていった。 この言葉はで登場する「 手鬼」のことであろう。 最終選別への無念 真菰は実は亡くなっており、 霊となって炭治郎の元に現れていた。 女の子であったため力がなかったが、小柄な身体を活かした 俊敏な動きを武器にし、最終選別へと向かう。 手鬼は鱗滝左近次に対して恨みを持っており、挑発的な発言をする。 それに腹を立てた真菰は怒りで全集中の呼吸を維持できなくなってしまい捕まってしまう。 結果、手足を引きちぎられ喰われてしまった。 炭治郎の前から消えていった際の「 アイツ」というのはこの手鬼のことである。 敗北したことだけでなく、大好きな鱗滝左近次を悪く言われたことにも対する無念により最終選別に向かう(即ち手鬼と戦う)ことになる炭治郎に指導をしたと考えられる。 名言 第5話「 きっとなれるよ 私が見てあげるもの」 錆兎のように強くなれるかと炭治郎に聞かれた際の一言。 優しさだけでなく手鬼を倒してほしいという期待が込められている。 第5話「 死ぬほど鍛える 結局それ以外にできることないと思うよ」 可愛い容姿とは裏腹な厳しい助言。 何かを身につけるためにはやっぱり鍛えるしか方法はなさそうです。 声優 加隈亜衣(かくまあい) 福岡県出身。 31歳。 ・ブレイブウィッチーズ(雁淵ひかり) ・ヒーリングっどプリキュア(ラビリン) ・心が叫びたがってるんだ。 (北村よし子) など有名作品の声優を多く務める。
次の花柄の着物を着ています。 アニメでの瞳の着色は翡翠色。 好きな花は「菜の花」。 常に微笑んでいるような優しい眼差しをしている女の子。 真菰とがしているこのお面は、厄除の面という悪いことから守ってくれるお面で鱗滝からの贈り物です。 真菰のお面には青い花があしらわれています。 炭治郎曰く真菰は「言っていることがふわふわしている不思議な子」。 炭治郎が鱗滝の元で修業をしている時に錆兎という少年と共に現れて、炭治郎の修行のサポートをしました。 彼女の雰囲気から想像ができないような厳しい言葉を炭治郎にかける場面もありました。 全集中の呼吸と水の呼吸を習得している彼女の炭治郎へのアドバイスは的確で、炭治郎はどんどん強くなっていきました。 彼女は口癖のように「私たち鱗滝さんが大好きなんだ」と呟いています。 2人は兄妹ではなく、鱗滝が孤児だった2人を鱗滝が育てました。 真菰にとって鱗滝は師匠でもあり、育ての親でもあるということです。 鱗滝の弟子の中でも真菰は錆兎と共に優秀な弟子だったようで、全集中の呼吸を習得しており、水の呼吸の使い手でもあります。 は江戸時代に鱗滝によって捕らえられた鬼で、鱗滝はもちろんのこと、鱗滝の弟子に対しても恨みの感情を持っていました。 手鬼は鱗滝の弟子が厄除けの面をつけていることを知っており、それを目印にして子どもたちを襲っていました。 しかし、それがきっかけで真菰は全集中の呼吸を乱してしまい、動きがガタガタになり、その隙を手鬼によりつかれて殺されました。 真菰と炭治郎 最終選別に行くまで炭治郎は真菰がすでに亡くなっているとは知りません。 真菰の持つ不思議な雰囲気に圧倒されながらも真菰の教えにより錆兎に勝てるまで強くなりました。 真菰は修行を終えた炭治郎に対し、意味深な言葉をかけ、濃い霧と共に消えていってしまいます。 炭治郎が修行を終え、最終戦別に行くと錆兎と共に炭治郎の身を案じているシーンもあります。 死ぬ直前の手鬼との戦いを忘れるはずがないようで、自分たちと同じく鱗滝から厄除けの面をもらい、手鬼と対峙するであろう炭治郎を不安そうに見守っている姿も描写されています。 真菰の名言・名シーン ここからは真菰の名言や名シーンについて記載していきます。 登場回数は他のキャラクターと比べて多くはありませんが、印象に残る言葉を残してくれています。 幼さが残るその表情からは優しさが溢れており、時に炭治郎に厳しい言葉をかけたのも、自分のような未来になって欲しくないと思っていたからなのかもしれません。 自分が死んでもなお誰かの力になろうという真菰の姿勢からは芯の強さも伺えます。 真菰は生きていた頃、最終戦別まで残れるほどの実力の持ち主でした。 しかし、鬼殺隊に入ることは叶わず、新たな鱗滝の弟子として自分の前に現れた炭治郎にその夢を託したのかもしれません。 結果、炭治郎は最終選別を突破することができ、真菰を含め手鬼によって殺されてしまった弟子たちもうかばれたのではないでしょうか。
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