スマホ ストレージ いっぱい。 スマホのストレージ空き容量を「ガバッ」と空ける簡単な方法

スマホのストレージ空き容量を「ガバッ」と空ける簡単な方法

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システム予約領域について Androidのストレージ画面で、各データ種別の下に「システム予約領域」という項目があります。 これはAndroid OSがスマホを動作させるのに必要な領域となり、仮に全てのデータを消去したとしても、この予約領域は減らせません。 モデルによってはシステム予約領域の表示がされず、「その他」に含まれることもあります。 いずれにせよ、 スマホの容量を節約しても5GB前後はシステムが占有しているので、それ以上減らせないとだけ覚えておきましょう。 アプリを減らしてストレージの容量を確保する スマホのデータ容量の多くをアプリが占有しているという方は、 不要なアプリを減らしてストレージの容量を確保しましょう。 Androidのアプリ削除には、アプリ本体を丸ごと削除する方法と、キャッシュやデータのみ削除する方法があります。 アプリ本体を削除:アプリとデータすべて削除される• キャッシュのみ削除:アプリ内で作成されたキャッシュファイルを削除• データのみ削除:アプリ内に保存されたデータのみ削除 ただ、プリインストールされたアプリの一部は削除できないことに注意しましょう。 また、削除しにくいアプリはキャッシュのみ削除すれば、多少なりと容量を節約できます。 動画アプリなど大きなデータを取り扱うアプリは、キャッシュやデータが大きくなりがちです。 もう使わないアプリは丸ごと削除、まだ使う可能性のあるアプリはキャッシュ・データの削除と使い分けましょう。 アプリのアンインストール方法 ここからの画像引用元: Androidのアプリのアンインストールは、ホーム画面から行います。 1削除したいアプリを長押し 2「アンインストール」をタップ プリインストールアプリはアンインストールできません。 「無効にする」を選べば機能は停止しますが、アプリ本体は残るので操作する必要はないでしょう。 3アンインストールの確認画面で「OK」をタップ これでアプリのアンインストールは完了です。 なお、Androidのバージョンやメーカーカスタマイズによっては、ホーム画面からアプリのアンインストールができない機種があります。 上記の手順でアンインストールが表示されないようなら、設定からアンインストール操作を行いましょう。 設定からアンインストールする手順 1設定を開く 2「アプリと通知」をタップ 3「アプリ情報」をタップ 4削除するアプリを選ぶ 5「アンインストール」をタップ 6アンインストール確認画面で「OK」をタップ キャッシュ・データの削除方法 アプリ本体を削除したくない場合は、 キャッシュの削除だけでも容量の節約ができます。 キャッシュとは、アプリの起動や各種操作をした時の読み込みを早くしてくれるものです。 キャッシュは削除しても、アプリを利用する時に自動的に再生成されます。 つまり、使わないアプリのキャッシュは削除して全く問題ないとうことですね。 また、アプリのデータを消去すると、アプリのログイン状態や設定をはじめ、保存してある全てのデータが削除されます。 容量を増やすには有効ですが、 必要なデータを削除しないように気をつけましょう。 キャッシュとデータの削除手順 1設定を開く 2「アプリと通知」をタップ 3「アプリ情報」をタップ 4キャッシュを削除するアプリを選ぶ 5「ストレージ」をタップ 6「キャッシュを削除」をタップ 7「データを削除」をタップ 8データ削除の確認画面で「OK」をタップ これでキャッシュとデータの削除は完了です。 アプリによってはこれだけで 100MB〜1GB以上節約できることもあるので、使っていないアプリは必ずチェックしてください。 アプリによってはmicro SDに移動できる 一部のアプリでは、 アプリ本体データの一部をmicro SDに移動できるものもあります。 micro SDにアプリを移動すると、micro SDを抜いたり他のmicro SDに差し替えたりすると利用できなくなってしまいますが、容量を空けるには有効です。 アプリをmicro SDに移動する手順• 右スワイプで「移動可能なアプリ」を表示• 移動させるアプリを選択• 「SDカードに移動」をタップ 写真・動画・音楽を減らしてストレージの容量を増やす 写真や動画、音楽等のデータが多い方は、次の3つの方法で容量を増やしましょう。 写真を削除して容量を確保する手順• 写真アプリを開く• 削除する写真を長押しして選択• 他の削除する写真も選ぶ• 「削除」やゴミ箱マークをタップ micro SDへ写真等のデータを移動する手順 ここでは例として、無料のファイル管理アプリ「File Commander」で写真をmicro SDに移動する方法を見ていきます。 ここからの画像引用元: 1File Commanderを開き、メディアへのアクセスを許可する 2「写真」をタップ 3「内部ストレージ」をタップ 4写真を1つ長押しする 5画面右上のメニューアイコンをタップ 6「全てを選択」をタップ 7ハサミマークをタップ ここでは必ずハサミマークを選びましょう。 ハサミマークは「切り取り」操作になるので、 micro SDへデータ移動後に本体のデータは無くなります。 一方、横にあるバインダーマークを選ぶとコピーとなり、本体の容量が減らないので注意してくださいね。 フォルダ名は後からでもわかりやすいものにしましょう。 12作成したフォルダをタップ 13画面右上のバインダーマークをタップ あとは写真が移動されるのを待つだけです。 同様の手順で写真以外にも動画・音楽・PDF書類など、 ほとんどのデータはmicro SDへ移動できます。 スマホ本体のストレージに余裕ができるように、大きなデータはmicro SDへ移動しておきましょう。 写真はGoogleのクラウドにデータを預けると安心! 画像引用元: Googleが提供するクラウドサービスに写真や動画、音楽を預けておけば、 いつでも使える状態でスマホの容量を空けられます。 大量にアップロード・ダウンロードする場合はWi-Fi環境が必須となりますが、無料で安全に預けられますよ!• Googleフォト:写真・動画を無制限に預けられる• Google Play Music:最大50,000曲を預けられる 預けたデータはいつでも視聴・ダウンロードできるので、スマホの容量を気にせず使えますね。 また、micro SDのように故障や紛失の心配もありません。 ただし、音楽アプリにGoogle Play Musicがありますが、スマホからのアップロードには対応していません。 アップロードにはパソコンが必要になりますが、音楽が容量を圧迫しているなら、以下の記事を参考に利用してみてください。 Googleフォトに写真・動画を預けて容量を確保する手順• Googleフォトを開く• バックアップと同期をONにする• 「高画質」をタップ• 「空き容量を増やす」をタップ• 削除される写真・動画の件数を確認して「空き容量を増やす」をタップ これでスマホ内の写真・動画をGoogleフォトに預けて容量を空けられました。 ダウンロードデータを削除して容量を増やす 写真・動画・音楽以外のダウンロードファイルは、プリインストールされているファイル管理アプリや、先に例として使用したFile Commanderなどを利用して削除しましょう。 ただ、写真・動画・音楽以外のデータはテキストファイルなどが中心となり、 すべて削除しても大きな空き容量を確保するのは難しいかもしれません。 しかし、小さなファイルが積もり積もって膨れ上がっていることも多いので、不要なファイルは定期的に削除してスッキリさせましょう。 容量低下のアラートが消えない場合は再起動 ここまでで、スマホの空き容量がだいぶ確保できたと思います。 もし空き容量を増やしたのにも関わらず、スマホの通知欄から 「容量が低下しています」といったアラートが消えない場合はスマホを再起動してみましょう。 ストレージ容量確認方法でも触れましたが、ストレージの容量によってはデータの種類別の容量計算に時間がかかることがあります。 大量のデータを削除した直後は、計算が終わらずにアラートが消えないことも。 再起動ごは容量低下のアラートが出なくなるので、ある程度ストレージを空けたら再起動して様子をみてくださいね。 Androidの容量不足を解消まとめ 今回はAndroidスマホのストレージの空き容量の確認方法と、容量不足の時の解消法を解説しました。 ストレージ空き容量は、設定から簡単に確認できます。

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動作が遅いなら必見! Androidスマホの空き容量不足を解消する方法|TIME&SPACE by KDDI

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Androidスマホのストレージに空きを増やす方法• :不要なデータを減らして容量を確保する• :一部のAndroid端末が対応。 外部ストレージにより容量自体を増やす• :保存場所をパソコンに変えて、スマホからデータを削除する• :データをクラウドサービスに保存し、端末のストレージを確保する microSDカードはiPhoneだと利用できないため、AndroidスマホとiPhoneとを差別化する1つのポイントになっています。 また上記のうち、Googleはクラウドサービスを利用する方法を一貫して推奨しています。 まず最初にストレージの空き容量を確認しよう ストレージの空き容量を増やす大前提として、Androidスマホ・タブレットのストレージにどれくらいの空きがあるのかを確認しましょう。 「設定」アプリで[ストレージ]をタップすると、「写真と動画」「音楽と音声」「ゲーム」などの項目ごとに消費・占有しているストレージ容量が目安として表示されます。 Android 9. 0搭載スマホの内部ストレージ。 まだ空き容量が残っている Androidでは、PCのように内部のデータをファイラーで覗けますが、この画面で表示されているのは内部構造ではなく、データの種類ごとに大まかに分類されたものにすぎません。 機種によっては、「ダウンロード」という項目があったり、外部ストレージ(microSDカード)関連の項目があったりしますが、この画面でストレージ全般を把握できることに変わりありません。 【方法1】スマホに保存してあるアプリやデータ、ファイルを削除する スマホに保存してあるアプリやデータを削除することで空き容量を増やす、最もシンプルな方法です。 削除できる項目には次のようなものが上げらます。 キャッシュを削除する キャッシュとは、さまざまなデータを端末内に一時的に蓄積しておき、動作を高速化する仕組みのこと。 キャッシュされたデータを削除すれば、スマホの空き容量を増やすことができます。 日常的に使うアプリのキャッシュをクリアしてもその場しのぎの対策にしかならないかもしれませんが、逆に 利用頻度が少ないアプリなら有効策となることもあります。 ただし、空き容量を増やすテクニックとしての位置づけは、アプリ削除や動画・写真の削除ほど効果的ではない点に留意してください。 キャッシュをアプリごとに削除する方法 キャッシュはアプリごとに削除できます。 左:キャシュが2. 27MBある 右:[キャッシュを削除]することでキャッシュが0Bに減少した アプリ別の「ストレージ」画面で[キャッシュ]を選択します。 これでキャッシュが削除されます。 アプリを削除する(アンインストール) 一般的に、 もっとも容量削減に効果を発揮しやすいのが、端末にインストールされているアプリの削除です。 とくにゲームアプリの場合、アプリ本体(apkファイル)のサイズと初期データのサイズを合わせると1GBを優に超えることも多々あります。 不要になったアプリを残しておくとストレージを占領するのみならず、無駄にバックグラウンドで通信するケースがあるなど、デメリットが生じます。 定期的にアンインストールできるアプリがないか見直すことをおすすめします。 「設定」アプリで[アプリと通知]から削除したいアプリを選んで、「アプリ情報」画面に移動し、[アンインストール]をタップすれば削除できます。 ホーム(ランチャー)アプリによっては、ホーム画面でアプリアイコンを長押しすればアンインストールのメニューが表示されるものもあります。 また、アプリアイコンを長押ししてドラッグ・アンド・ドロップによるアンインストールも便利です。 なお、Google Playのアプリページからもアプリをアンインストール可能です。 アプリデータを消去する 普段はあまり使わないにもかかわらず、端末から削除できないプリインストールアプリ(元々端末にインストールされているアプリ)の場合、そのアプリ内のデータを消去すると容量節約につながることがあります。 ただし、 アプリデータの消去はアプリの初期化と同義なので、コンテンツデータのほかログイン情報や設定情報なども削除されてしまう点に注意してください。 アプリデータを消去する方法 アプリデータの消去はアプリ削除(アンインストール)と同様、「アプリ情報」画面から実行できます。 写真・動画・音楽・漫画などのコンテンツデータを削除する 使い方によってはアプリ以上に容量を食うのが、写真や動画、音楽、漫画といったコンテンツのデータです。 後で必要になりそうなデータならば、事前にPCやmicroSDカード、クラウドサービスなどに移動・保存させておきましょう。 スマホ中上級者であれば、各種ファイルマネージャー(ファイラー)を使用すると、ストレスなくPC感覚でファイルを削除できるかもしれません。 写真・動画ファイルを削除する 写真・動画ファイルは、「ギャラリー」アプリや「フォト(Googleフォト)」アプリ、「アルバム」アプリなどから削除できます。 ここでは「Googleフォト」アプリで写真・動画を削除してみましょう。 削除ファイルが1個の場合、写真・動画のサムネイル画像を表示して、削除したい写真・動画をタップします。 写真・動画が拡大表示されるので、メニューのゴミ箱ボタン[ ]をタップします。 これで削除完了です。 サムネイルの時点で長押し選択後、メニューからゴミ箱ボタン[ ]をタップしてもOKです。 Googleフォトで複数選択 削除ファイルが複数の場合は、複数選択でまとめて消すと手間がかかりません。 「Googleフォト」アプリではサムネイルを長押しし、そのまま指を離さずにドラッグすれば複数枚を一度に選択できます。 音楽ファイルを削除する 定番アプリ「Poweramp」で楽曲を選択して[削除] 音楽ファイル(音声ファイル)は、音楽プレイヤーアプリから楽曲やアルバムを選択し、メニューから削除するのが手軽です。 漫画データのファイルサイズは大きくなりがちなので、マンガアプリを愛用しているユーザーは適宜対処していきましょう。 YouTubeからダウンロードした動画・音楽を削除する に加入しているユーザーは、端末に動画や音楽をダウンロードしてオフライン再生を楽しめます。 ダウンロードしたコンテンツはストレージを圧迫するので、あまり再生しないコンテンツは適宜削除するとよいでしょう。 詳しくは下記記事で解説しています。 appllio. com ダウンロードしたファイルを削除する ネットからダウンロードしたPDFファイルやPPTファイル、書類ファイル、画像ファイルなどで不要なものを削除すれば、さらにストレージに余裕が出てきます。 テキストファイルは一般的にファイルサイズが小さいので、普通は無視しても構いません。 「ファイル」アプリでファイルを選択後、削除ボタンをタップ ダウンロードファイルの削除は、プリインストールされている「ファイル」アプリや「ダウンロード」アプリから実行するのが分かりやすいでしょう。 【方法2】microSDカードにデータを保存する iPhone/iPadにはないAndroid端末の強みが、microSDカードを使ってストレージを増強できることです。 端末にmicroSDカードを追加する 当然ながら、まずはmicroSDカードを端末に挿さなければなりません。 しかし家電量販店などでmicroSDカードを物色してみると、それなりに値が張るものが多いことに気付かされるでしょう。 microSDカード初心者には、安さと信頼性が両立しているTranscend製microSDカードを最初の一歩としておすすめしておきます。 写真・動画の保存先をmicroSDカードに設定しておく 左:アルバムアプリのメニューボタン[ ]で[移動先]を選択 右:[場所]で「SDカード」を選択 カメラで撮影した写真・動画などの保存先は初期設定だと内部ストレージになっています。 容量が大きくなりがちな写真・動画の保存先をmicroSDカードに設定しておけば、内部ストレージをいっぱいにせずに済みます。 たとえばXperiaでは、「アルバム」アプリのメニューから保存先を変更できます。 写真・動画をmicroSDカードに移動させる Xperia 5(Android 9. 0)で検証 撮りためた写真・動画をmicroSDカードに移せば、空き容量を増やせます。 移動には「アルバム」アプリや「ギャラリー」アプリ、「Googleフォト」アプリなどを利用するとよいでしょう。 Xperiaの例を挙げれば、「アルバム」アプリから画像を選択し、画面右上にあるメニューボタン[ ]から[移動先]をタップします。 場所を「SDカード」に指定し、フォルダー名を入力後[OK]をタップすればデータの移動が完了します。 【方法3】PC(パソコン)にデータを移動させる 念のため、パソコンのストレージにデータを移動させる方法も簡単に紹介しておきます。 Windowsの場合 Windows PCの場合、スマホとPCをUSBケーブルで接続することで、PCのエクスプローラーに端末名が表示されます。 ここでいつもどおり、端末内のファイルをPC内に転送できるようになります。 容量不足の原因になりがちな写真・動画は通常、DCIM( Digital Camera IMages)フォルダに格納されています。 Pixel 3a(Android 9. 0)で検証 PC側がスマホを認識してくれないときは、スマホの通知をチェックしてみてください。 「この端末をUSBで充電中」というようにUSB関連の通知が表示されていたらタップしましょう。 あとはUSB接続の用途に関する選択肢で[ファイル転送]を選択するだけです。 スマホの機種によって簡単に認識してくれる場合となかなか認識してくれない場合があります。 うまく認識してくれないときは、各機種のヘルプページなどを参考にしましょう。 appllio. com Macの場合 Macの場合、ファイル転送にはをMacにダウンロードし、インストールする必要があります。 あとはスマホとMacをUSBケーブルで接続し、Android File Transferを使ってWindows PCと同じようにデータを移動させられます。 【方法4】クラウドサービスを活用する 手持ちのデータがストレージ容量に収まりきらないなら、クラウドサービスを利用しましょう。 特に容量を圧迫しがちな写真や動画などのファイルは、無料で容量無制限の「Googleフォト」がおすすめです。 写真や動画は「Googleフォト」に保存する AndroidスマホにプリインストールされているGoogle純正の写真・動画向けクラウドサービス「Googleフォト」。 このGoogleフォトにバックアップした写真・動画を端末内から削除すれば、端末のストレージを大幅に節約することができます。 Googleフォトの使い方について詳しくは、下記記事で紹介しています。 appllio. com 音楽ファイルは「Dropbox」などに保存する もしスマホの中に音楽ファイルが大量に保存されているのなら、いったんやGoogleドライブ、OneDriveのようなクラウドストレージに保存場所を変更してみることを検討しましょう。 端末内に保存しておくのは、ヘビロテする楽曲や聴きたくなる頻度が高い楽曲だけで十分です。 クラウドサービスに音楽ファイルを保管し、好きなときにストリーミング再生で楽しめるアプリとして最適なのが「Google Play Music」。 最大5万曲を無料で保存できます。 さらに有料プランでは、バックグラウンド再生や広告不要の動画視聴が可能な「YouTube Music Premium」が料金内で利用できるメリットも。 30日の無料期間中はアルバムや曲のストリーミング、カスタム プレイリストの作成、広告不要のラジオステーションの視聴など全機能を試すことができます。

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Androidスマホの内部ストレージ容量を空ける方法、保存先を基本的にSDカードに設定する方法

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Android 4. 0以降のスマホで「内部ストレージ」の容量を空ける方法です。 でもわけわからん内にスマホ本体のストレージがけっこういっぱいになっちゃいます。。 Android 2. Xとかの時代はアプリをSDカードに移動することもできていましたが、Android 4. 0以降は本体のストレージ部分が「内部ストレージ」という領域(実質SDカードみたいなもん)になっちゃっているのでどんなサイズの SDカードを挿してもAndroid 4. 0以降の端末ではアプリはSDカードに移行できません。 けっこうアバウトに使っていると内部ストレージがいっぱいになります。 こんな時のAndroidの内部ストレージを空ける方法、できるだけ内部ストレージを使わないようにする(SDカードを使う)設定方法です。 ちなみにAndroid 7. 1からは「スマートストレージ」という機能があって、これも地味に便利です。 [関連記事] ・ ・ Androidスマホの内部ストレージを空ける、データ保存は極力SDカードに設定する方法 まずはSDカードを用意しましょ 内部ストレージを空けるといってもSDカードに移すことがメインになりますのでSDカードは必須でっす。 しかし最近のSDカードは本当に安くなりました。。 64GBも3,500円を切る価格で売っています。 いつもの充電ケーブルをパソコンとUSB接続しちゃえばOKです。 機器メモリーと書かれている場所が内部ストレージの容量になります。 何が容量を使っているかも表示されますが、表示まで若干時間がかかります。 内部ストレージにあるデータをSDカードへ移動する ということでSDカード容量に余力がある場合は、内部ストレージ内の画像や音楽データをSDカードに移動させちゃいましょう。 ページ下部にある「SDカードへデータ転送」をタップします。 SDカードに転送できるデータが表示されます。 転送するデータにチェックをつけて「転送」をタップすればOKです。 Xperia以外のスマホや標準以外のカメラアプリでも基本的には設定から写真保存先を選択できると思います。 ここをSDカードにしておきましょー。 意外と内部ストレージにいろいろと保存されちゃいます。 主要どころのアプリたちのデータ保存場所 基本的にSDカードに保存する設定にしてるよ、と思っている人も多いと思いますが、意外とアプリは内部ストレージ側にデータを保存しています。 LINE Twitterのタイムラインなどからダウンロードした写真なども内部ストレージに入ってきます。 Xperiaだと連射撮影データなどが内部ストレージになっていることがあります。 写真はSDカードに保存設定をしてるから大丈夫、となる前にちょっとチェックしてみてください。 LINEなどはデータ保存先をSDカードに設定することができません。。 なので定期的にSDカードに移す、パソコンなどにデータを移しておく必要があります。 写真や音楽はSDカードに入れてるのに内部ストレージ容量が不足してる。。 こんな人は一度内部ストレージの中をチェックして原因を突き止めてみましょー。 Android 7. [関連記事] ・ ・.

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