モービック 錠 10mg。 メロキシカム:モービック

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消化性潰瘍のある患者[プロスタグランジン合成阻害作用により、胃粘膜防御能が低下し、消化性潰瘍を悪化させるおそれがある(ただし、「慎重投与」2. の項参照)] 2. 重篤な血液の異常がある患者[血液の異常を悪化させるおそれがある] 3. 重篤な肝障害のある患者[肝障害を悪化させるおそれがある] 4. 重篤な腎障害のある患者[プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量低下及び水、ナトリウムの貯留が起こるため、腎障害を悪化させるおそれがある] 5. 重篤な心機能不全のある患者[プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量低下及び水、ナトリウムの貯留が起こるため、心機能不全を悪化させるおそれがある] 6. 重篤な高血圧症の患者[プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量低下及び水、ナトリウムの貯留が起こるため、血圧を上昇させるおそれがある] 7. 本剤の成分、サリチル酸塩(アスピリン等)又は他の非ステロイド性消炎鎮痛剤に対して過敏症の既往歴のある患者 8. アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[重症喘息発作を誘発するおそれがある] 9. お薬検索の利用注意事項 当サイトで掲載している薬の情報については、できる限り正確な情報を載せるように努めておりますが、掲載内容については完全に保証するものではございません。 適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。 内容について、より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。 お客様はこのことを承諾した上、自己責任において当サイトを利用し、必要に応じて、正しい情報の検索、医療機関の受診など、自身の判断で行ってください。 当サービスによって被ったいかなる損害について、株式会社カラダノートはその賠償の責任を一切負わないものとします。

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メロキシカム錠10mg「トーワ」

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病気や症状に応じた注意事項• アスピリン喘息• 過敏症• 重篤な肝障害• 重篤な高血圧症• 重篤な心機能不全• 重篤な腎障害• 消化性潰瘍• 重篤な血液異常• 非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作• 慎重投与• 炎症性腸疾患• 潰瘍性大腸炎• 肝障害• 気管支喘息• クローン病• 血液異常• 高血圧症• 出血傾向• 消化性潰瘍• 心機能障害• 腎障害• 非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍• 抗凝血剤投与中• 循環体液量が減少している状態• 体液喪失を伴う大手術直後• 消化性潰瘍• 副作用 (添付文書全文) <国内> 国内における承認時までの臨床試験及び製造販売後調査の総症例6,693例中副作用が報告された症例は433例(6. このうち、主な副作用は、胃不快感81件(1. 臨床検査値においては、一定の傾向を示す変動は認められていない(再審査終了時)。 <海外> 海外における臨床試験は、健康成人、関節リウマチ、変形性関節症又は強直性脊椎炎の患者(5,500例)を対象に実施された。 このうち、3,750例に本剤7. 5mg、15mgが経口投与され、主な副作用は、消化不良(7. 1.重大な副作用 1).消化性潰瘍(0. 2).喘息(0. 3).急性腎不全(0. 4).無顆粒球症(頻度不明)、血小板減少(0. 2.重大な副作用(類薬) ショック、再生不良性貧血、骨髄機能抑制、ネフローゼ症候群:他の非ステロイド性消炎鎮痛剤でこのようなことが現れることがあるので、観察を十分行い、定期的かつ必要に応じて臨床検査を実施し、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行う。 3.その他の副作用 1).循環器:(0. 2).消化器:(0. 3).精神神経系:(0. 4).過敏症:(0. 5).感覚器:(0. 6).肝臓:(0. 7).腎臓:(0. 8).血液:(0. 9).その他:(0. 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 1.消化性潰瘍のある患者[プロスタグランジン合成阻害作用により、胃粘膜防御能が低下し、消化性潰瘍を悪化させる恐れがある]。 2.重篤な血液異常がある患者[血液の異常を悪化させる恐れがある]。 3.重篤な肝障害のある患者[肝障害を悪化させる恐れがある]。 4.重篤な腎障害のある患者[プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量低下及び水、ナトリウムの貯留が起こるため、腎障害を悪化させる恐れがある]。 5.重篤な心機能不全のある患者[プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量低下及び水、ナトリウムの貯留が起こるため、心機能不全を悪化させる恐れがある]。 6.重篤な高血圧症の患者[プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量低下及び水、ナトリウムの貯留が起こるため、血圧を上昇させる恐れがある]。 7.本剤の成分、サリチル酸塩(アスピリン等)又は他の非ステロイド性消炎鎮痛剤に対して過敏症の既往歴のある患者。 8.アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[重症喘息発作を誘発する恐れがある]。 9.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人。 (慎重投与) 1.消化性潰瘍の既往歴のある患者[プロスタグランジン合成阻害作用により、胃粘膜防御能が低下するため、消化性潰瘍を再発させる恐れがある]。 2.非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍のある患者で、本剤の長期投与が必要であり、かつミソプロストールによる治療が行われている患者(ミソプロストールは非ステロイド性消炎鎮痛剤により生じた消化性潰瘍を効能・効果としているが、ミソプロストールによる治療に抵抗性を示す消化性潰瘍もあるので、本剤を継続投与する場合には、十分経過を観察し、慎重に投与する)。 3.抗凝血剤投与中(ワルファリン等)の患者。 4.血液異常又はその既往歴のある患者[血液の異常を悪化又は再発させる恐れがある]。 5.肝障害又はその既往歴のある患者[肝障害を悪化又は再発させる恐れがある]。 6.腎障害又はその既往歴のある患者[プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量低下及び水、ナトリウムの貯留が起こるため、腎機能障害を悪化又は再発させる恐れがある]。 7.心機能障害のある患者[プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量低下及び水、ナトリウムの貯留が起こるため、心機能障害を悪化させる恐れがある]。 8.高血圧症の患者[プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量低下及び水、ナトリウムの貯留が起こるため、血圧を上昇させる恐れがある]。 9.気管支喘息のある患者[喘息発作を誘発する恐れがある]。 10.高齢者。 11.体液喪失を伴う大手術直後の患者[循環体液量が減少している状態にある患者では、プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流の低下、腎機能障害が惹起される恐れがある]。 12.出血傾向のある患者[血小板機能異常が起こることがあるため、出血傾向を助長する恐れがある]。 13.炎症性腸疾患(クローン病あるいは潰瘍性大腸炎)の患者[症状が悪化する恐れがある]。 特に、消化管障害発生のリスクファクターの高い患者(消化性潰瘍の既往歴のある患者等)への投与に際しては副作用の発現に留意し、十分な観察を行う。 2.消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく、対症療法であることに留意する。 また、薬物療法以外の療法も考慮する。 3.長期投与する場合には、定期的かつ必要に応じて臨床検査(尿検査、血液検査、肝機能検査及び便潜血検査等)を行い、また、異常が認められた場合には、減量又は休薬する等の適切な処置を行う。 4.患者の状態を十分観察し、副作用の発現に留意する。 なお、消化器系の重篤な副作用[消化性潰瘍(穿孔を伴うことがある)、吐血、下血等の胃腸出血]が報告されているので、観察を十分に行い(消化管障害、特に胃腸出血に注意する)、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行う。 5.感染症を不顕性化する恐れがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与する。 6.他の消炎鎮痛剤との併用は避けることが望ましい[他の非ステロイド性消炎鎮痛剤で相互に副作用を増強することが報告されている]。 7.眼の調節障害、眠気等の精神神経系症状が現れることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう十分注意する。 (相互作用) 併用注意: 1.ACE阻害薬、アンジオテンシン2受容体拮抗剤[糸球体濾過量がより減少し、腎障害のある患者では急性腎不全を引き起こす可能性がある(プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられる)]。 2.選択的セロトニン再取り込み阻害剤[出血傾向が増強する恐れがある(選択的セロトニン再取り込み阻害剤は血小板凝集抑制作用を有するためと考えられる)]。 3.プロスタグランジン合成阻害剤: 1).プロスタグランジン合成阻害剤(糖質コルチコイド、サリチル酸塩(アスピリンを含む))[消化性潰瘍及び胃腸出血のリスクを高める可能性がある(両剤ともプロスタグランジン合成阻害作用を有するためと考えられる)]。 2).プロスタグランジン合成阻害剤(他の非ステロイド性消炎鎮痛剤)[消化性潰瘍及び胃腸出血のリスクを高める可能性がある(両剤ともプロスタグランジン合成阻害作用を有するためと考えられる)]。 4.抗凝固剤: 1).抗凝固剤(トロンビン阻害剤(ダビガトランエテキシラート等)、ヘパリン)[出血傾向が増強する恐れがあるので、併用が避けられない場合は、血液凝固に関する検査を行うなど、これら薬剤の効果を十分観察する(これら薬剤は抗凝固作用を有するためと考えられる)]。 2).抗凝固剤(クマリン系抗凝血剤(ワルファリン等))[出血傾向が増強する恐れがあるので、併用が避けられない場合は、血液凝固に関する検査を行うなど、これら薬剤の効果を十分観察する(これら薬剤は抗凝固作用を有するためと考えられ、また、CYP2C9による代謝において、本剤とワルファリンとの薬物相互作用が起こる恐れがある)]。 5.抗血小板剤(チクロピジン)[出血傾向が増強する恐れがある(抗血小板剤は血小板凝集抑制作用を有するためと考えられる)]。 6.血栓溶解剤[出血傾向が増強する恐れがある(これら薬剤は血栓溶解作用を有するためと考えられる)]。 7.コレスチラミン[本剤の作用が減弱する(コレスチラミンの薬物吸着作用により、本剤の消失が速まると考えられる)]。 8.経口血糖降下剤[本剤の作用が増強する恐れがある(機序は十分に解明されていないが、グリベンクラミドが本剤の代謝を阻害した(in vitro試験)との報告がある)]。 9.キニジン[本剤の作用が減弱する恐れがある(機序は十分に解明されていないが、キニジンが本剤の代謝を亢進させた(in vitro試験)との報告がある)]。 10.リチウム[血中リチウム濃度が上昇し、他の非ステロイド性消炎鎮痛剤でリチウム中毒を呈したとの報告があるので、本剤の治療開始、用量の変更及び中止時には、血中リチウム濃度を測定するなど留意する(プロスタグランジン合成阻害作用により、リチウムの腎排泄が遅延するためと考えられている)]。 11.メトトレキサート[メトトレキサートの血液障害を悪化させる恐れがあるので、血液検査を十分行う(プロスタグランジン合成阻害作用により、メトトレキサートの尿細管分泌を抑制するためと考えられている)]。 12.利尿剤[利尿剤使用中の患者においては、非ステロイド性消炎鎮痛剤で急性腎不全を起こす恐れがあるので、腎機能に十分留意し、本剤の併用を開始する(プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量低下及び水、ナトリウムの貯留が起こるためと考えられている)]。 14.シクロスポリン[シクロスポリンの腎毒性が非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強される恐れがあるので、腎機能に十分留意する(プロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が減少するためと考えられている)]。 (高齢者への投与) 高齢者では副作用が現れやすいので、少量(1回5mg1日1回)から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら、慎重に投与する。 なお、一般に高齢者においては胃腸出血、潰瘍、穿孔はより重篤な転帰をたどり、極めてまれにではあるが致死性消化管障害も報告されており、これらの事象は治療のどの時点でも発現し、重篤な消化管障害の既往の有無にかかわらず発現する可能性があるので、観察を十分行い(消化管障害、特に胃腸出血に注意する)、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行う。 (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 1.動物実験(ラット及びウサギ)において、次のことが認められているので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しない。 1).ラットの妊娠前及び妊娠初期投与試験において、黄体数減少、着床数減少及び生存胎仔数減少し、着床率低下と着床後死亡率増加がみられた。 2).ラットの器官形成期投与試験において妊娠期間延長及び死産仔数増加がみられた。 3).ウサギの器官形成期投与試験において有意ではないが着床後死亡率増加がみられた。 4).ラット周産期及び授乳期投与試験において、妊娠期間延長及び分娩時間遷延、死産仔数増加及び生後4日までの死亡仔数増加がみられた。 2.授乳中の婦人に投与することを避け、やむを得ず投与する場合には、授乳を中止させる[動物実験(ラット)で乳汁中へ移行することが認められている]。 (小児等への投与) 低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する使用経験はなく安全性は確立していない。 (過量投与) 1.症状:過量投与に関する情報は少なく、典型的な臨床症状は確立していない。 2.処置:過量投与の場合には、一般的な胃洗浄、支持療法、対症療法を行う(なお、コレスチラミンが本剤の消失を速めるとの報告がある)。 (適用上の注意) 薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。 (その他の注意) 1.非ステロイド性消炎鎮痛剤を長期間投与されている女性において、一時的不妊が認められたとの報告がある。 2.他の非ステロイド性消炎鎮痛剤で、IUDの避妊効果を減弱させることが報告されている。 (取扱い上の注意) 本品は品質保証上、防湿包装にしているので、開封後の保管及び投薬調剤の場合は、吸湿に注意する。 (保管上の注意) 吸湿注意。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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モービック錠10mg[日本ベーリンガーインゲルハイム]の飲み合わせ(禁忌)や効果・副作用情報 [カラダノート] みんなのお薬口コミ

モービック 錠 10mg

作用 【働き】 炎症をしずめて、腫れや発赤、痛みなどの症状をおさえます。 熱を下げる作用もあります。 ただし、対症療法薬ですので、痛みの原因そのものを治すことはできません。 【薬理】• 炎症を引き起こすプロスタグランジン PG という物質の生合成を抑制します。• その作用機序は、プロスタグランジン PG の合成酵素「シクロオキシゲナーゼ(COX)」を阻害することによります。 【臨床試験】 海外では大規模臨床試験もおこなわれおり、有効性と安全性が高いことが示されています。 一方、日本人を対象とした国内での臨床試験では、既存の鎮痛剤と比較して、安全性に大差はありませんでした。 この薬の仲間は「非ステロイド抗炎症薬(NSAID)」と呼ばれ、いろいろな痛みに広く用いられています。• 化学構造的には、オキシカム系に分類されます。 この系統は効果が長く持続する反面、副作用にも注意が必要です。• 炎症反応に関与するCOX2をより強く阻害します(COX2選択薬)。 胃や腎臓、血小板などで働くCOX1への影響が少なく、胃腸障害などの副作用が少ないと考えられています。 注意 【診察で】• 胃腸の悪い人、腎臓や肝臓の悪い人など持病のある人は医師に伝えておきましょう。 病気によっては症状を悪化させるおそれがあります。• 喘息やアレルギーのある人も医師に報告しておいてください。• 妊娠中の人は、医師にお伝えください。 【注意する人】 鎮痛薬や解熱薬で喘息を起こしたことのある人は飲んではいけません(アスピリン喘息の人)。 胃潰瘍など消化性潰瘍のある人も避けます(特別な胃薬と併用して用いることがあります)。 また、血小板減少などで出血が心配な場合も控えるようにします。 そのほか、肝臓病、腎臓病、心臓病、高血圧、喘息などの人も病状により使用できない場合があります。 副作用のでやすい高齢の人も慎重に用います。 適さないケース..アスピリン喘息、消化性潰瘍のある人、重い肝臓病、重い腎臓病、重い心臓病(心不全)、重い高血圧症の人、妊娠中の人など。• 注意が必要なケース..喘息、消化性潰瘍の既往歴のある人、血小板減少など血液に異常のある人、肝臓病、腎臓病、高血圧症、心臓病などのある人またはそれらの既往歴のある人、潰瘍性大腸炎やクローン病のある人、インフルエンザやデング熱などウイルス性感染症にかかっている人、妊娠中、高齢の人など。 【飲み合わせ・食べ合わせ】• 市販薬も含め、他の薬との飲み合わせに注意が必要です。 抗凝固薬のダビガトラン(プラザキサ)やワルファリン(ワーファリン)、抗リウマチ薬のメトトレキサート(リウマトレックス)、気分安定薬のリチウム(リーマス)、免疫抑制薬のシクロスポリン、さらに利尿薬や降圧薬、抗うつ薬(SSRI)、ステロイド薬、糖尿病の薬など多くの薬と相互作用を起こす可能性があります。 服用中の薬は忘れずに医師に報告しておきましょう。• 飲酒は控えめにしてください。 多量のアルコールは、胃や肝臓の副作用をでやすくします。 【使用にあたり】• 食後すぐに多めの水(コップ1杯)でお飲みください。 頓服の場合も、できるだけ食後にあわせて飲んだほうがよいでしょう。 もし、空腹時に飲む場合は、軽食をとるか牛乳で飲めば、胃の負担が軽くてすみます。• 肩こりや腰痛、外傷などで使用している場合、漫然と続けず、痛みの程度により、減量や中止を考慮する必要があります。 症状がよくなったら、継続の可否についても医師とよく相談してみてください。 リウマチなど慢性的な炎症疾患は別として、鎮痛薬の安易な長期服用は好ましくありません。• 関節リウマチでは、よい効果がでるまでに2〜4週間くらいかかることがあります。 指示された期間続けるようにしてください。 【妊娠授乳】 妊娠中には使用しません。 【その他】• 胃の副作用を予防するのに、胃腸薬が処方されることがあります。• 他の人、とくに子供には代用しないでください。 効能 下記疾患並びに症状の消炎・鎮痛。 関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群。 用法 通常、成人はメロキシカムとして10mgを1日1回食後に経口服用する。 なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は15mgとする。 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 もっとも多い副作用は胃腸症状です。 重症化することはまれですが、胃潰瘍など消化性潰瘍にも念のため注意が必要です。 とくに高齢の人、あるいは服用が長期になるときは気をつけてください。 人によっては発疹ができたり、喘息発作を起こすおそれがあります。 アレルギー体質の人や、もともと喘息のある人は注意してください。 そのほか、腎臓や肝臓の働きが悪くなったり、血液に異常があらわれることがあります。 リウマチなどで長期に服用する場合は、定期的に肝機能や腎臓の検査、また胃の検診を受けるとよいでしょう。 【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください• 消化管潰瘍・胃腸出血..胃痛、腹痛、吐き気、嘔吐、吐血(コーヒー色のものを吐く)、下血(血液便、黒いタール状の便)。• 喘息発作の誘発..咳き込む、ぜいぜい息をする、息をするときヒューヒュー音がする、息切れ、呼吸しにくい。• 急性腎不全..尿が少ない・出ない、むくみ、尿の濁り、血尿、だるい、吐き気、頭痛、のどが渇く、けいれん、血圧上昇。• 重い血液成分の異常..発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や鼻血・歯肉出血など出血傾向。• 重い皮膚・粘膜障害..発疹、発赤、水ぶくれ、うみ、皮がむける、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感。• アナフィラキシー様症状..じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、ゼーゼー息苦しい。• 肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。 【その他】• 胃痛・腹痛、吐き気、吐く、食欲不振、口内炎。• 発疹、じんま疹。• 血圧上昇、むくみ、肝臓や腎臓の働きが落ちる。 いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

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