ツムラ 68。 ツムラ芍薬甘草湯の包装に書かれている2.5gの意味について

芍薬甘草湯

ツムラ 68

処方名:芍薬甘草湯 読み仮名:しゃくやくかんぞうとう 鎮痛・鎮座効果、緩急止痛バツグン!• 頓服用薬として用います。 急激な筋肉の痙攣(けいれん)性疼痛ならびに腹部疝痛などが適応です。 病名にかかわらず、拘攣急迫(こうれんきゅうはく)するものを治します。 鎮痙鎮痛(ちんけいちんつう)の基本処方です。 芍薬も甘草も共に緩急止痛の働きがあり、両者を合わせると作用が増強されます。 筋肉の痙攣(けいれん)は肝の機能失調です。 従って本方は平肝鎮痙の作用を持つ方剤です。 こむらがえりの特効薬として、よく知られている名薬です。 本剤は、漢方の古典「傷寒論」(しょうかんろん) 後漢時代 収載の薬方を基本とした我が国の経験処方に基づいて作られたエキスを、飲みやすく顆粒剤としたものです。 本方は芍薬、甘草の2味で構成されることから、名付けられました。 1)胃痙攣・胆石発作・尿路結石発作、その他の激しい腹痛発作。 2)上下肢の痛み。 3)肋間神経痛、その他精神的過労にもとづく疼痛。 歩行困難を治すので、去杖湯(きょじょうとう)の別名があります。 効能・効果急激におこる筋肉のけいれんを伴う疼痛。 成分芍薬甘草湯は、その名が示すよう芍薬と甘草の2種類からなります。 どちらも、 痛みを緩和する作用をもつ生薬です。 本品7. 5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス2. 50gを含有する。 日本薬局方 カンゾウ(甘草)…6. 0g 日本薬局方 シャクヤク(芍薬)…6. 0g 使用方法食前または食間に服用してください。 食間とは、食後2〜3時間を指します。 通常、成人1日7. 5gを2〜3回に分割し、食前又は食間に経口服用する。 なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 お湯で溶かしてから、ゆったりした気分で飲むとよいでしょう。 むかつくときは、水で飲んでもかまいません。 妊娠・授乳中の注意事項• 妊婦または妊娠の可能性のある人は、使用できない場合があります。 おまとめ買いの場合は、 をおすすめいたします。 商品名 ツムラ68芍薬甘草湯エキス顆粒(医療用)42包(2週間分) 適応症 こむら返りや筋肉や手足のけいれんを鎮め痛みを和らげる漢方薬 販売価格 3,264円 税込 定価 3,264円 税込.

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こむら返りにはツムラ漢方薬68

ツムラ 68

頓服あるいは他の処方と併用されることが多い。 なお、100ml程度の熱湯で溶かして飲むと効果的です。 慢性疾患なら、2~3ヶ月以上を目安に続けて下さい。 5g中) 下記の割合の混合生薬の乾燥エキス2. 5gを含む。 カンゾウ 6. 0g シャクヤク 6. 0g 処方薬と市販薬の違い 上記は、病院で処方される処方薬で、 薬局などに売っている同様な成分の市販薬もあります。 処方薬と市販薬とでは、成分は同じですが、量が異なります。 処方薬では医者が指導しますが、市販薬ではそれができませんので、 安全を考えて、量を少なくしています。

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芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ):ツムラ68番の効能・効果、副作用

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漢方製剤(概論)• 葛根湯(カッコントウ):ツムラ葛根湯、クラシエ葛根湯など• 大建中湯(ダイケンチュウトウ):ツムラ大建中湯、コタロー大建中湯• 芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ):ツムラ芍薬甘草湯、クラシエ芍薬甘草湯など• 補中益気湯(ホチュウエッキトウ):ツムラ補中益気湯、クラシエ補中益気湯など• 六君子湯(リックンシトウ):ツムラ六君子湯、クラシエ六君子湯など• 抑肝散(ヨクカンサン):ツムラ抑肝散、オースギ抑肝散料など• 牛車腎気丸(ゴシャジンキガン):ツムラ牛車腎気丸• 加味逍遙散(カミショウヨウサン):ツムラ加味逍遙散、クラシエ加味逍遙散料など• 小青竜湯(ショウセイリュウトウ):ツムラ小青竜湯、クラシエ小青竜湯など• 薬剤名 影響 カンゾウ含有製剤 偽アルドステロン症 グリチルリチン製剤 偽アルドステロン症 ループ利尿剤 偽アルドステロン症 フロセミド 偽アルドステロン症 エタクリン酸 偽アルドステロン症 チアジド系薬剤 偽アルドステロン症 トリクロルメチアジド 偽アルドステロン症 カンゾウ含有製剤 低カリウム血症 グリチルリチン製剤 低カリウム血症 ループ利尿剤 低カリウム血症 フロセミド 低カリウム血症 エタクリン酸 低カリウム血症 チアジド系薬剤 低カリウム血症 トリクロルメチアジド 低カリウム血症 カンゾウ含有製剤 ミオパシー グリチルリチン製剤 ミオパシー ループ利尿剤 ミオパシー フロセミド ミオパシー エタクリン酸 ミオパシー チアジド系薬剤 ミオパシー トリクロルメチアジド ミオパシー• 副作用 (添付文書全文) 副作用発生状況の概要:副作用発現頻度調査(2013年10月〜2014年9月)において、2,975例中、33例(1. 1.重大な副作用 1).間質性肺炎(頻度不明):咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音異常等が現れた場合には、本剤の投与を中止し、速やかに胸部X線、速やかに胸部CT等の検査を実施するとともに副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行う。 2).偽アルドステロン症(頻度不明):低カリウム血症、血圧上昇、ナトリウム貯留・体液貯留、浮腫、体重増加等の偽アルドステロン症が現れることがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行う。 3).うっ血性心不全、心室細動、心室頻拍(Torsades de Pointesを含む)(頻度不明):うっ血性心不全、心室細動、心室頻拍(Torsades de Pointesを含む)が現れることがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を十分に行い、動悸、息切れ、倦怠感、眩暈、失神等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 4).ミオパシー(頻度不明):低カリウム血症の結果として、ミオパシー、横紋筋融解症が現れることがあるので、脱力感、筋力低下、筋肉痛、四肢痙攣・四肢麻痺、CK上昇(CPK上昇)、血中ミオグロビン上昇及び尿中ミオグロビン上昇が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行う。 2.その他の副作用 1).過敏症:(0. 2).肝臓:(0. 3).消化器:(0. 4).その他:(0. 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 1.アルドステロン症の患者[これらの疾患及び症状が悪化する恐れがある]。 2.ミオパシーのある患者[これらの疾患及び症状が悪化する恐れがある]。 3.低カリウム血症のある患者[これらの疾患及び症状が悪化する恐れがある]。 (慎重投与) 高齢者。 (重要な基本的注意) 1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与する。 なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避ける。 2.本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止する。 3.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意する。 (相互作用) 併用注意:カンゾウ含有製剤、グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤、ループ系利尿剤(フロセミド、エタクリン酸)、チアジド系利尿剤(トリクロルメチアジド)[偽アルドステロン症が現れやすくなり、また、低カリウム血症の結果として、ミオパシーが現れやすくなる(グリチルリチン酸及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が促進されることが考えられる)]。 (高齢者への投与) 一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。 (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。 (小児等への投与) 小児等に対する安全性は確立していない[使用経験が少ない]。 (保管上の注意) 遮光・気密容器。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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