日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより 始値 22424. 37 高値 22589. 14 13:25 安値 22408. 27 09:37 大引け 22512. 金融機関の投資に規制を設けたボルカー・ルールの一部緩和を米当局が承認したことを受け、金融株を中心に値を上げた。 東京市場ではは3日ぶりに反発。 前日の米株式市場が上昇したことが追い風となり買い先行の展開で、一時300円を超す上昇となった。 25日の米株式市場では、が前日比299ドル高と反発。 経済活動再開による景気回復期待や、金融機関への規制緩和が好感された。 これを受けた東京市場も買い先行の展開となり、メガバンクが買われたほか証券や不動産、情報通信などのセクターが上昇した。 3月期企業の配当を再投資する動きもあったようだ。 個別銘柄では、ソフトバンクグループが高く、トヨタ自動車やキヤノンが値を上げた。 三菱UFJフィナンシャル・グループや三井住友フィナンシャルグループといったメガバンクが上伸。 東京エレクトロンが上場来高値を更新したほか、アドバンテストや東京応化工業など半導体関連株が買われた。 「5G」関連での展開に期待が膨らみNECや富士通は新高値に買われた。 この日新規上場したコマースOneホールディングスは、終日買い気配で寄らずとIPO人気は続いた。 半面、ソニーやオリエンタルランドが安く、ファナックやホンダが値を下げた。 日本航空やエイチ・アイ・エスといったインバウンド関連株が売られ、すかいらーくホールディングスや花王も軟調だった。 日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はSBG 、東エレク 、KDDI 、ダイキン 、アドテスト。 5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約100円。 日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はオリンパス 、ファナック 、アサヒ 、花王 、ソニー。 5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約10円。 東証33業種のうち30業種が上昇し、下落は鉱業、空運業、精密機器の3業種のみ。 上昇率の大きかった上位5業種は 1 倉庫運輸関連、 2 証券商品先物、 3 建設業、 4 その他金融業、 5 パルプ・紙。 一方、上昇率の小さかった5業種は 1 食料品、 2 石油石炭製品、 3 ゴム製品、 4 鉄鋼、 5 サービス業。 1倍で通期計画を大幅超過。 東証1部の値上がり率上位10傑は 1 丸文 、 2 エアーテック 、 3 ジャステック 、 4 タツモ 、 5 クボテック 、 6 GMOクラウ 、 7 双信電機 、 8 ランド 、 9 星和電 、 10 小松マテーレ。 値下がり率上位10傑は 1 カナミックN 、 2 アキレス 、 3 ワイエイシイ 、 4 古河池 、 5 三桜工 、 6 ペッパー 、 7 藤久 、 8 アゴーラHG 、 9 アイロムG 、 10 ハークスレイ。 【大引け】 日経平均は前日比252. 29円 1. 13% 高の2万2512. 08円。 TOPIXは前日比15. 52 0. 99% 高の1577. 出来高は概算で11億3795万株。 東証1部の値上がり銘柄数は1614、値下がり銘柄数は496となった。 日経ジャスダック平均は3484. 39円 5. 87円安。 [2020年6月26日] 株探ニュース.
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