年末調整 社会保険料控除 書き方。 国民年金を年末調整で控除する時の書き方は?証明書や領収書も解説!

社会保険料控除の書き方。年末調整・確定申告書の記入例付きで解説!

年末調整 社会保険料控除 書き方

この記事のもくじ• 次は右のまんなか、社会保険料控除とは ここは案外アッサリです。 が、パパが会社員、ママが起業家(フリーランス)などの場合は該当するケースが多いので、気にしておきたいところです。 iDeCo(個人型確定拠出年金)はここではないのでご注意くださいね。 会社で働いてれば、みんなが社会保険に加入しているというわけでは ないですものね。 (かくいう私も、以前の勤め先は、正社員なのに国保・国民年金でした) あとは、いわゆる130万の壁を越えて、パパの扶養を外れてパートしているママなども、自ら国保加入はよくある話です。 (最近106万円を超えると加入するなどのルールができましたが、 まだ大企業だけですのでね) 給料から引かれているものは、当然会社が把握していますので、ここに 書く必要はありません。 あくまで、 会社が知らないところで自分で支払ったものを記入します。 名義と支払った人 ここも 大事なのは「誰の」ではなく 「誰が払ったか」です。 20歳過ぎた大学生ぐらいの子供がいて、その子の国民年金をパパが払ってあげた場合などはここに書くことができます。 また、妻の分を払った場合も書くことができます。 払っていなかった過去の分を納めた場合も、今年払ったなら記入することができます。 国民年金や国民年金基金の控除証明書は添付して提出します。 国民健康保険料や任意継続保険料は証明書はありませんので(自治体によっては発行しているところもありますが)自分で計算して、間違いのないように記入しましょう。 会社によっては、その金額に間違いがないか担当者が確認するために、納付書の控え(小さい切れ端ね)や通帳のコピーなどと言われたりすることもあるようです。 国民年金を書く場合 国民年金の支払いをここに書く場合は、 必ず証明書が必要です。 年金事務所から、やはり11月前後に送られてきています。 三つ折りのはがきです。 (無くす人がよっぽど多いらしく、専用ダイアルがある・・・・) 再発行が間に合わなかったら、確定申告でしても大丈夫。 10月までの払込額と、見込み額が書いてある人は『見込み額』で大丈夫。 添付はそもその不要です。 手元で保管しておきましょう。 (年明けに送ってくれる市町村もあります) 1月1日~12月31日までに払う国民健康保険料の金額を(見込みも含めて)自分で記入しましょう。 (市町村の役所に行って請求すると証明書を出してくれるところもあります) いくら口座から引き落としされるかは、あらかじめ通知書がきているはずなのでそっちで確認してくださいね。 (いついくら払ってくださいな、という明細) 書き方 色々様式変更があって、2行しかなくなってしまったので 欄が足りなーい!という方は、年金と国保など種類ごとにまとめて 付箋にでも書いて一緒に提出してくれると担当者としては助かります。 (ありがとう!) 欄がめっちゃくちゃ狭くなってるので。 国民健康保険って書ききれなかったら「国保」って書いてくれればいいですよ・・・。 その隣の「保険料を負担する・・・うんぬん」も別に書かなくていいです。 内容と金額が分かれば問題なし。 それこそ、 国民年金 〇〇円 国保 〇〇円 とだけ書いてくれれば十分です。 担当者に正確に伝わればそれで大丈夫です。 後は向こうがちゃんとやってくれます。 証明書がない 国保は特に、金額間違えないように十分気を付けて。 ここは、生命保険料控除や地震保険料控除と違って、 上限なく払ったら払っただけ差し引いてもらえるので (税金じゃなくて所得からね)払ったなら、ゼッタイ絶対忘れないで書いてほしい項目です。 まとめ 国民年金は実際に払った人が、証明書をつけて記入。 国民健康保険は払った人が自分で金額を調べて、記入。 上限なく払った分は控除されるので、 忘れずに書いてね!.

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年末調整では国民年金も社会保険料控除の対象!絶対に押さえておきたいポイントまとめ

年末調整 社会保険料控除 書き方

社会保険料控除とは 社会保険料控除とは、あなたが 「あなた本人の社会保険料を支払った場合」や 「あなたが配偶者や子、その他親族の社会保険料を支払った場合」に受けられる控除です。 ただし、あなたの給与から天引きされている社会保険料(健康保険料、厚生年金保険料、介護保険料、雇用保険料など)は、会社側で計算しているため、「社会保険料控除」欄へ記載する必要はありません。 つまり、あなたが、 あなたの給与から天引きされていない社会保険料(配偶者や子、その他の親族を含む)を支払った場合に記載します。 給与からから天引きされていない社会保険料とは、主に次のような保険料です。 国民健康保険料(税)• 国民年金• スポンサーリンク <平成30年分>給与所得者の保険料控除申告書 今年の「社会保険料控除」は、「平成30年分給与所得者の保険料控除申告書」へ記載することになっています。 昨年、平成29年分は「保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書」1枚に記載していましたが、今年は「給与所得者の配偶者控除等申告書」と「給与所得者の保険料控除申告書」の2枚にわかれていますので、注意してください。 例、「 国民健康保険」「 国民年金」「 国民年金基金」など。 口座振替の場合は、通帳または市区町村から送られくる納付証明書等の金額を確認して記載するようにしてください。 社会保険料控除は、生命保険控除や地震保険控除と違い、 支払った保険料の全額が控除されるため、複雑な計算はありません。 「社会保険料控除」欄の記入例 これで記入は完了です! 添付書類を確認 年末調整で社会保険料控除の適用を受ける場合は、その保険料を支払ったことを証明する書類を添付する必要があります。 私の勤務している会社の場合は、税務署から「税務調査の際に確認することもある」ということで、国民健康保険の納付証明書や納付書の控えを添付してもらうよにしています。 まだ届いていない!失くしてしまった!という方は、こちらの記事を参考にしてみてください。 ただし、翌年1月31日までに証明書を提出しなかった場合は、年末調整の再計算をして、不足税額は2月1日以降に支給される給与から引かれることになりますので、失してしまった方は、早めに再発行の手続きを取るようにしてください。 最後に こちらでは、【平成30年版】年末調整のときに会社へ提出する書類の記載方法をまとめていますので、よろしければあわせて参考にしてみてください。

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【分かる年末調整】令和元年分保険料控除申告書の書き方と記入例

年末調整 社会保険料控除 書き方

県民共済は毎月手頃な掛金(保険料)で、万が一のとき共済金を受けることができる保障です。 県民共済によって、しっかりとした保障が約束された上に、生命保険料控除で税制上の優遇措置が受けられたなら大変お得ですよね。 しかし、県民共済の種類によっては、生命保険料控除の対象となるものと、対象とならないものがあるのをご存じでしょうか。 この区別がよくわからないと申告を行う際、判断に迷ってしまうこともあるでしょう。 そこで、今回は 「県民共済で保険料控除の対象になるものとその申告方法」について• 県民共済の種類によって対象になるものとならないものがある• 実際に県民共済の保険料控除を受ける際の申告の方法について• 実際にどれくらい保険料控除の対象になるのか 以上のことを中心に解説していきます。 この記事を読んでいただければ、県民共済で生命保険料控除の対象となる保障、そして申告方法を知ることに役立つと思います。 ぜひ最後までご覧ください。

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