億スキャFXの開発者の高橋良彰氏とは 億スキャFXの開発者の高橋良彰氏は、世界屈指のトレーダーが集まるシカゴ・ボードオブトレード出身で、17年間月間マイナスなしという組織を束ねる、凄腕トレーダーの方です。 億スキャFX(絶対公式 TAKAHASHIメソッド)のスペック 億スキャFXは、5分足でのパーフェクトオーダーを使用したスキャルピング~デイトレードの手法になります。 商材名 億スキャFX「絶対公式 TAKAHASHIメソッド」 手法(ロジック) 5分足パーフェクトオーダー使用のトレンドフォロー手法 商材内容 パーフェクトオーダーツール・マルチタイムスコープ 販売会社 クロスリテイリング株式会社 公式サイト 上記はあくまでも推奨通貨ペアなので、ポンド系などでも普通に使用できます。 億スキャFXの基本ロジック、サインツールの検証 億スキャFXの基本ロジックは3つの移動平均線を使ったパーフェクトオーダーで順張りしてゆく 王道のトレンドフォローロジックです。 特徴としては、搭載されている ツールの色を見るだけでトレードできる点です。 パーフェクトオーダーツール まずは、パーフェクトオーダーの発生を知らせてくれるサインツールです。 パーフェクトオーダーとは、短期・中期・長期の移動平均線の並びが順に揃った時をいいます。 画像のチャートでオレンジ色の四角で囲んだ部分は、移動平均線が上から順に、 短期(赤)・中期(黄)・長期(青)と並んでいます。 この状態をパーフェクトオーダーと呼びます。 ステップ1 パーフェクトオーダーの「色」の確認 最下段のパーフェクトオーダーツールの色が、赤・黄・青の色分けがされているのがわかります。 ステップ2 3つの色に合わせてエントリー判断! 赤:買いエントリーシグナル・青:売りエントリーシグナル・黄色:様子見orトレードしない サインツールの色を見るだけのとてもシンプルなトレードルールです。 ツールが黄色になったら決済 基本ルールの「黄色はトレードしない」=決済タイミングにもなります。 上位足の状況も一目でわかるマルチタイムスコープ 億スキャFXの基本ロジックパーフェクトオーダーは 上位足の流れも大事です。 億スキャFXに含まれているツール「マルチタイムスコープ」は、 取引する5分足以外の1時間足、4時間足、日足の流れも一目で把握できるサインツールです。 億スキャFXの精度を上げる一目均衡表 億スキャFXには、勝率アップのフィルターとして、「一目均衡表」というインジケーターも組み込まれています。 「TMA」のパーフェクトオーダーが完成したときに、 相場が雲の上にあったら買い、相場が雲の下にあったら売りというシンプルなルールをフィルターとして活用します。 億スキャFXの検証とレビュー 億スキャFXのロジックをまとめると「TMA」と呼ばれる短期・中期・長期の移動平均線で構成されたパーフェクトオーダーを、さらに「一目均衡表の雲」でフィルターをかけて、順張りで仕掛ける手法です。 パーフェクトオーダー手法自体は非常に優位性のある手法ですが、販売ページなどで目立つ色を見るだけでいいというわけではなく、 上位足の状況や一目均衡表の状態の確認をすることで精度を上げる必要はあります。 億スキャFXの利点 MTF(マルチタイムフレーム)を採用した点 色を使ったツールで 視覚的にMTF分析ができる点は高く評価できます。 上位足との同調を意識したトレードの訓練ができる事で優位性のあるトレードができると思います。 王道のパーフェクトオーダー手法を身につける 億スキャFXの基本ロジックはパーフェクトオーダー手法です。 各時間足の状況を把握して同調した時に仕掛けるロジックは負けにくく 優位性が高いトレードを身に着けることが出来ると思います。 拡張性がある事 億スキャFXではフィルタリングにMTF分析と一目均衡表を使用していますが、水平線を使ったレジサポや日足の高値・安値、トレンドラインを併用した高度な手法など他の指標を取り入れて使うことによりより優位性が上がると思います。 億スキャFXの購入特典 億スキャFX(絶対公式 TAKAHASHIメソッド)は購入特典も充実しています。 億スキャFX(絶対公式 TAKAHASHIメソッド)の評価 手法の再現性 4. 5 教材として勉強にになるか 4. 5 初心者でも取り組みやすいか 4. 5 コストパフォーマンス 3. 5 実際にわたしも使用するパーフェクトオーダー手法は、しっかり理解すればとても負けにくい手法なので、初心者の方も学ぶに値する手法と思います。 億スキャFXのパーフェクトオーダーツールやマルチタイムスコープは秀逸なので、 王道パーフェクトオーダーロジックを徹底的に学びたい人にはおすすめできる教材です。 億スキャFXを使って勝てないという場合は、単純に色だけの判断では無駄な損切りが続くことがあると考えられます。 対策の1つとして、会員サイトで解説されている裁量スキル( 波形、水平線、トレンドラインなどと絡めて判断すること)を高めていけばさらに期待値は上がります。
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及川fxを実践しての成果および手法についての感想をリアルに語ります。 FX書籍 ガチ速 27分で256万を稼いだ鬼デイトレ がベストセラー化して話題ですね。 Amazonレビューもこの手の書籍にしては評価があまりにも高いです。 この本がここまでヒットとなったのは、書籍のみの学習に終わらず、オリジナルチャートが無料でもらえる、またyoutube動画での追加学習など、書籍代の1500円に終わらずに継続してFXの学習ができるという点にあると思います。 著者の及川氏は現役のトレーダーとあり、いわば口先だけの手法販売屋とは一線を画しています。 講師がお手本を示さなくてどうする。。。 という講師及川氏が実際に自分でもトレードしている動画をあげて解説する、まさに最近のfx商材のもやもや感を否定する素晴らしいコンセプトからできております。 私もその評価の高さに魅力を感じ、書籍を購入して、及川氏の開発した天才チャートを無料で手に入れ実践してみました。 ちなみに、私のFXはキャリア年数10年以上、商材購入数、ともに豊富です。 スイングトレードでは比較的勝てているほうだという自負があります。 今回は、このガチ速という書籍の手法が果たして勝てる手法なのか??実践しながらそのレビューを書いていきたいと思います。 既に実践していて、なかなかうまくいかず、どうしてだろう?と思っている方 これから実践しようと思っている方に読んでほしいです。 及川氏考案の天才チャートの感想 このガチ速天才チャートは線が無数にあり、非常に見にくいチャートだなというのが最初の印象でした。 しかし、この書籍や動画で学習を深めていくうちに、それぞれが抵抗線で機能したり、利益確定、もしくは損切りの目安、またトレンド判断となる。 さらには相場環境を1枚のチャートで把握するのに非常に長けているという印象です。 ですが、FXをはじめたばかりに人は ボリンジャーバンドの理解 移動平均線からのパーフェクトオーダーの理解 高値安値ブレイク 戻り売り、押し目買い これら全てを理解しないと使いこなせない。。。 という便利さと裏腹の非常にレベルの高いチャートとなっております。 書籍をみても、実際にトレードしても確かに優位性のある鉄板トレードということがわかります。 ただし、この鉄板ポイントにこそ一番気を付けなければならないと思います。 及川氏の負けっぷりもすごい しかし、リアルトレードを行い、書籍や動画で学習を深めていくうちにこんな疑問も同時にわいてきました。 果たして、この手法で皆さん勝ちきれるのか??? 勝ちきれるというのは、単発の勝利ではなく、継続した勝ちトレードを行うということです。 つまり資金を増やしていけるのか・・という点。 とうのも、ある日私がこの手法でトレードをしていて多くの含み損を抱え困っていたところ、及川氏のこんな動画を見てしまったのです。 それは、 1200万円を取り返すという内容の動画でした。 つまり、 1 手法考案者の及川氏でさえここまでの損失をだすことがある。 2 長年やっている彼らの手法をそんな簡単にまねできるのだろうか? という点。 が非常に疑問に思えてきたのです。 まあ1200万円という金額は違うとしても、(一般的にはマイナス12万円でもダメージは大きいです。 )あそこまで追い込まれることが起こりうるというfxの厳しさが浮き彫りになっているわけですよね。 包み隠さずあの状況を動画にしているところもアリといえばアリです。 トレードに対して正直で好感がもてます。 よくよく動画を見てみると、負けないにしても及川氏は結構負けトレードから挽回する場面が多くあります。 またFXイムズというチームのお弟子さんたちの動画も見てみましたが、FXをはじめたばかりの人がこの技術に達するまでどれだけの時間がかかるだろう。。。。 というレベルの高さです。 FXで勝てていない方が彼らのトレードを真似するのは非常に難しいと言えそうです。 実は天才チャートを使いこなすのは相当のスキルが必要 天才チャートは確かに、必要な抵抗線をそろえた良いチャートだと思います。 動画でも良いアドバイスをしてはいる。 ですが、トレードを10年近く(やったりやらなかったりですが)している私でさえ この手法は難しいな。。。 この天才チャートがあれば勝てるわけではなく、場面場面の判断が必要。 しかも一つ2つではない。。。 と感じるほどです。 それは上位版に切り替えても続く悩みというのは明らかです。 さらに、天才チャートはMT4でしか使用できない。。 という難点があります。 これはつまり海外のスプレッドの大きい口座を使わざるを得ないという欠点があります。 5分足でポンド系の通貨をトレードした場合、スプレッドが大きくチャート上では勝てているように見えますが、実際にエントリーするといつまでたっても利益にならない。 またチャートでは利益がかなりでているように見えて実は微益だった。。。 ということが多々あるのです。 5分足で大きな利益を残すにはエントリー枚数を上げざるを得ないです。 しかし、逆行したときのその損失額はなかなかのものです。 負けを取り返そうとナンピンをして、ロット数をさらに上げる。 そしてさらに負け傷口を広げるという悪循環から資金はあっという間になくなるでしょう。 この点に関して資金管理の指導がまるでないのも疑問でした。 アマゾンの高評価の中にあったある真実 初めに少しふれたAmazonレビューの件ですが、星5つの中に、ひとつ気になるレビューがありましたのでご紹介いたします。 以下参照、、 どちらかというと自分は読んでいていい気分はしませんが、一位になるほど評価が高い理由があるのはなぜでしょうか。 よいレビューも多いですが、図が白黒でわかりにくいですし、結局方向を見定めるところが簡単ではないんですよね。 当然ながら、読んだからといって実践で安心できる要素は無いです。 アマチュア兼業の方向けではないと思うし、それにしては内容は少し特化したものになっています。 本書を買った人はマネするというよりデモトレで試してどんなものか様子を見ながら相場を勉強したほうがよいと思います。 トレンドの出ている通貨を見ながら、フィボナッチや天才チャートのmaをみて、ここで入れば負けないというところで予想外に踏まれたり、サポレジで止まったけれど、結局抜けて損したり最初からそう簡単には勝てないのが真実だと思います。 魔法のような及川氏のトレードですが、長年の経験といままで相場を作ってきた要素について考えながらトレードできる時間を完成させたからと言えます(イチローの振り子打法のような)。 以上 このレビューが読んでいて私には一番しっくりきました。 トレードの部分では、 「ここで入れば負けないというところで予想外に踏まれたり、サポレジで止まったけれど、結局抜けて損したり最初からそう簡単には勝てない」 及川氏のトレードに関しては 「長年の経験といままで相場を作ってきた要素について考えながらトレードできる時間を完成させたから」と経験に要る部分で勝負できていると評価しています。 つまり、、。。 これって先生だからできたんですよね。 ・??? という疑問が残るというわけですね。 書籍ガチ速で実際に勝てるのか? 書籍を読むことで通貨ペアの強弱を見抜く方法など、新たな発見もあるのも確かです。 youtube動画には、FXのノウハウがぎっしり詰まっています。 これらを無料で提供している姿勢にも好感がもてます。 さらにいえば、及川氏の人柄も非常に信頼性があり,いいオジサン的な雰囲気で好感がもてるのです。 もちろん、手法をさらに深めたいかたには、デイトレ大百科や天才チャートの上位版があります。 購入された方も多いと思います。 しかし、これだけトレードをこなしている私が思うのは、繰り返しになりますが、ガチ速fxは難易度が高い。。。 操れるのは高いスキル、そして経験が必要ということです。 もちろん、及川氏の手法で大きく稼いでいる勝ち組がいるのは紛れもない事実でしょう。 そこは否定しませんし、商材自体も全く問題のないものです。 つまりは、天才チャートやデイトレ大百科があれば全ての人が勝てるというわけでなく、初心者様、およびこれまで勝てたことのない方は、ここから努力をして手法に励まなければ。。 ということですね。 このガチ速という手法をきっかけに、相場のくせ、チャートの動きを勉強していくということでしょう。 努力は必要不可欠というところです。 高いレバレッジ、エントリー枚数、気軽にエントリーできる条件がそろえば大やけどする可能性は非常に高いはずです。 また、5分足という時間足は、負けを取り戻そうと熱くなりやすい時間足とも言えます。 このメンタルコントロールが果たしてできるのか。。 というと疑問もあります。 ただし、及川氏の手法は実践者が多くSNSでもトレードの成果を公開している方が多いです。 そのため、多くの仲間と情報共有し励ましあいながらトレードできるというメリットは見逃せないところです。 また、5分足のハイレバレッジ手法は大きな利益につながりやすいのも事実。 1000万円を目指すなら選ぶべき手法とも思えるのです。 以上、私が思うガチ速レビューです。 アンチではなく、この手法を極めるにはそれ相応の努力が必要ということを最後に念押ししたいと思います。 最後に及川氏は人間的な魅力があることは否定しません。 ただし、元はトレーダーであり情報商材を販売し続けている商材屋さんとう事実もあります。 普通にあの莫大な証拠金が準備できるのですよ。 皆さんはそこからおかしいな?と思う必要があると思います。
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今回はFXで勝てない人と勝てる人では何がどう違うのか?おそらく負け続けている人って本当に何が違うのかと真剣に考えた事もあるのではないでしょうか。 そんな方へ向けて負け組から勝ち組になれた僕がお伝えしていきます。 結構、本心で書いていきますので厳しくなるかと思いますので覚悟してくださいね。 FX勝てない人の思考 僕も当然ながら勝てない時期があったわけですね。 なので勝てない人の気持ちは十分理解できます。 なのでそんな勝てない時期に抱いていた考えなども振り返りながら書いていきます。 言われた事しか出来ない ・日本人の特徴でもある ・それがFXではデメリット 決して日本人がダメってわけではないんです。 そういう教育を受けてきたので仕方ない。 FXを勉強していく上で書いている事、チャートパターン、インジケーター、時間足など書いてある事はそれ通りに理解していくんです。 日本人って基本的に目上の人のいう事は聞く事と教わってきました。 また集団行動なども含めて外れた事をしてはいけないような教育を受けてきてるんですね。 なので自分で勉強した事の中でも少しの応用編パターンなどがくると途端に分からなくなるんです。 相場というものはいつも同じチャートパターンなどではありませんよね。 なので言われた事しか出来ない人はFXではデメリットになりやすいという事です。 情報を得た時点で納得する これは先ほどと少し似ている部分があります。 勉強は真面目にするんです。 おそらくですが、この記事を読んでくれてる方のほうがFXの知識ってたくさんあると思います。 でもその得た情報から何を考えるのか? FXで勝てない人はここが欠落している人がかなり多いと感じます。 言えば ・自分で出来ない ・明日やろうはバカやろう ですね。 FXはプロの世界なんです。 得た情報だけで簡単に勝てるわけないんです。 しかも出回っている情報が本当に正確かどうかも分からないんですよね。 なので、情報を得た時点で納得して終わっている人はFXで勝てないとも言えます。 自分で確かめる事が非常に大切なんですね。 FXでもあるセミナーなんてのもそうなんです。 FXセミナーに行った事があるのではないでしょうか?こんなもの行っただけで勝てるわけがないのと一緒なんです。 そこから自分で考えるんですよ。 明日やればいい。 FXはそんな甘い世界ではないですからね。 僕がやったセミナーに興味がある人はこちら 100%を求める FXというものは基本的に100%はありません。 でも、負けたくない思いからどうしても相場に対して100%の答えを求める人もいるんです。 また逆に相場の全てを理解しないとトレードに踏み込めない人もいるんです。 ものすごく真面目な人に多いかと思います。 こんな相場ってありますよね。 こういう難しい相場に対してもすごく真面目に考えてしまうんです。 難しい部分をどれだけ考えても難しいので余計に分からないようになるんです。 そして疲労困憊でギブアップ。 で、ギブアップした後なんかに綺麗に動いていくんです。 こういうのは真面目過ぎる弊害だと僕は思っています。 FXで勝てない人は失敗を恐れる これはFXに限らずの話しですね。 何かをする時には必ずリスクっていうものがついてきます。 簡単な話しを言えば失敗なんてして当たり前なんです。 FXは特にお金が直接動いて見えるのでより失敗感が強いものだとは思います。 でもその失敗を恐れていては前進できません。 失敗するのが嫌だからエントリーも躊躇してしまう、これはタジタジ病でもありますね。 FXで勝てる人の思考 それではここからFXで勝てる人の思考について書いていきたいと思います。 これはFXだけではなく様々なビジネスにおいても考え方は一緒です。 もし自分がFXで勝てないのであればぜひ参考にしてくださいね。 臨機応変に捉え判断できる FXに関しては特に求められるスキルかなと思います。 言えばFXで勝てない人の思考とは逆をいっているという事ですね。 例えばこんなチャートがあるとします。 下落のトレンドが発生していて売り相場の局面なんです。 このチャート図に2本の矢印を書きました。 見て頂くと2回の下落直前のチャート形状って違いますよね。 FXで勝てない人は形にこだわり過ぎる傾向になります。 でもFXで勝てるトレーダーは臨機応変に対応して判断出来ている事が多いです。 例えばチャートパターンでいうなら三尊があります。 このような黄色の波形で書いた三尊ですね。 では次はこういう部分で発生している三尊になります。 どうでしょうか?同じチャートパターンでも大きさや時間足の規模などで描いてくる形って様々なんですね。 なのでその部分を柔軟にリアルで捉えていく、そして判断していけるのが勝てる人の思考です。 FX勝てる人は自分で確かめる ・知り得た情報を検証する ・見て納得ではなくそこから行動する おそらく一番の差がここにあるのではないかと思います。 FXでなぜ? こう思った事は腐るほどあると思うんです。 そう思ったならアナタはどういう行動に出ましたか?という事なんです。 自力で勝ち組に上がったトレーダーは本当に検証をしていると思います。 どういうパターンがあって、勝率はどれぐらいなのか?またはタイミングはこうか?など細かい部分まで実際に検証を1度はしてるでしょう。 天才ではない限り。 笑 そういう事を一連でやっていくうちに『あっ!』と気づいていくわけなんですね。 自分が必死で考えてた事って分かるとこんなにも簡単な事か!って。 そういうプチ成功体験みたいなものがドンドン重なっていくんですよね。 そうする事により自分で検証しているからこそ理解も出来て自身にもなるわけです。 FXで勝てない人は勝ちトレーダーに聞けば分かると思いすぎなんですよね。 いくら情報が正確で分かりやすくても、最終的には本人なんです。 なので情報を得たら、まずは自分でちゃんと振り返りを出来るようになりましょう。 損切りは気にしない 基本的にどんな優秀なトレーダーでも損切りにあいます。 まぁ、超絶ナンピンは除きますよ。 笑 でも損切りは仕方ないと捉える事が出来ています。 トレードというものはトータルでプラスにしていくものですので、途中で負ける事もある。 でもその損切りは損切りされた時点で終わった結果として捉えるだけなんです。 もはやただの作業 FXは本当に勝てるようになるまでは何かしらの感情って抱く事が多いんですよね。 でも勝てるトレーダーはもうすでに自分がどうなったら戦うのかを知っているのでただの作業でしかないんです。 言ってみれば迷う事もそれほどなくチャートを見ていると言っても過言ではない。 難しいと思う局面なら焦らずパスしますし、逆に分かりやすい部分になれば攻める。 これの繰り返しなんですね。 焦る事もないという事は自分の手法で戦える場所を知っているからなんです。 そういう意味では相場を理解しているからこそ目の前の値動きにつられる事なく戦えるとも言えます。 FX勝てない人が学ぶべき事 ここまでは勝てない人と勝てる人で思考が違うという事を書いてきました。 FXで勝てない人が学ぶべき点は、まず相場を知っていく事です。 ここに書いた事は参考にして頂きたいのですが、やっぱり相場を知ってこそ見えてくる世界なんです。 なので正しい見方でしっかり相場と向き合う事が大切です。 いつかなれるという幻想 いつか勝てればいいな~なんて思ってFXをやるぐらいなら僕はFXをオススメしません。 FXとはいくら頑張っても報酬が減る仕事でもあるからです。 普通に働けば自分のお金がマイナスになる事ってないんです。 働いたのにお金を払う事はないですよね。 でもFXではどれだけ自分が頑張ったとしても相場を理解していなければ自分のお金を奪われる事があります。 ここが決定的に違うんです。 なのでFXで成功していくにはしっかりとした思考を持つ事が大切です。 FX勝てない人と勝てる人の思考まとめ 見ているチャートって同じなんです。 勝てる人だけ特別分かりやすいチャートでもないという事。 でも負け続けたり、勝ち続けたりする人の違いはFXに対する姿勢に問題があったりします。 FXで勝てない人は、自分がFXに対してどれだけ向き合えているかをまずは振り返ってください。 人頼りになっていませんか?そういう部分から抜け出して、自分自身でチャートに向き合い答えを出していく。 まずはそのスタートラインに立つようにしてみてください。
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